JP4030218B2 - Heat source machine - Google Patents
Heat source machine Download PDFInfo
- Publication number
- JP4030218B2 JP4030218B2 JP06643599A JP6643599A JP4030218B2 JP 4030218 B2 JP4030218 B2 JP 4030218B2 JP 06643599 A JP06643599 A JP 06643599A JP 6643599 A JP6643599 A JP 6643599A JP 4030218 B2 JP4030218 B2 JP 4030218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- pressure
- water
- pressure sensor
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 426
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 150
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 85
- 239000008399 tap water Substances 0.000 claims description 21
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 235000001537 Ribes X gardonianum Nutrition 0.000 description 1
- 235000001535 Ribes X utile Nutrition 0.000 description 1
- 235000016919 Ribes petraeum Nutrition 0.000 description 1
- 244000281247 Ribes rubrum Species 0.000 description 1
- 235000002355 Ribes spicatum Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Pipeline Systems (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、端末器に循環供給する湯水の戻り口から加熱手段を経由して湯水の吐出口に至る湯水通路、及び、この湯水通路に水道水路から給水する開閉式の給水手段を備えている熱源機に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記熱源機によって給湯するシステムの施工を行った際など、前記湯水循環路の気密試験を行う場合、従来、湯水循環路にコンプレッサーを接続して圧縮空気を供給することによって湯水通流管の内部を加圧し、試験圧まで加圧した後の圧力変化の有無や大きさを圧力計によって検出することにより、所定の気密状態になっているか否かを判定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来、上記した気密試験を行う際、コンプレッサーを準備するとともに接続する費用や手間が掛かり、コスト高になっていた。
本発明の目的は、上記した気密試験が経済面でも手間面でも有利にできる熱源機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
目的達成のために、請求項1に記載の発明によれば、冒頭に記した熱源機において、端末器を接続して気密試験を実行させる指令を出力すると、給水制御手段が給水手段を操作させ、湯水循環路が水道水路から給水されて水道水圧で加圧される。このとき、給水手段が一気に開放されると、湯水循環路が一気に給水されて加圧されるため、水道水圧が高い場合、湯水循環路が高圧になり、水圧センサの検出可能な最高圧力が比較的低い場合にはその検出可能圧力を越えるとか、湯水循環路の配管や部品に異常な歪みが出るとかの事態が発生しやすくなる。これに対し、給水手段が繰り返し開閉操作されて湯水循環路に徐々に給水され、湯水循環路が気密試験に必要なものとして設定した設定試験圧まで徐々に加圧され、水道水圧が高い場合でも、湯水循環路の圧力がセンサの検出可能範囲を越えるとか、配管などに高圧が掛かる事態の発生を防止しながら、湯水循環路を水道水によって設定試験圧まで加圧できるものである。
これにより、水道水圧が低い場合のみならず、高い場合でも、湯水循環路の内圧が高くなり過ぎてセンサの検出可能範囲を越えるとか、配管に異常な歪みを発生させるとかの悪影響が出ることのないように湯水循環路を設定試験圧まで加圧する加圧手段に水道水圧を利用し、コンプレッサーを使用していた従来に比して安価に湯水循環路を気密試験できるようになった。
【0005】
又、請求項1に記載の発明によれば、水圧センサが設定試験圧を検出してから第1設定経過時間が経過した後に、再度、給水手段を繰り返し開閉操作して設定試験圧まで給水させるものである。
すなわち、たとえば湯水循環路が樹脂管で成る場合、湯水循環路の圧力が設定試験圧に達しても、この後に湯水循環路が膨張してその圧力が低下し、この圧力低下が漏れによるものかどうか判定できなくなることがある。この場合でも、内圧低下にかかわらずさらに加圧していって時間が経過するに伴い、湯水循環路が膨張による圧力低下の発生しにくい安定した状態に至り、圧力低下があれば漏れによるものと判定できるようになる。このため、設定試験圧まで加圧した後、これから膨張が発生するまでに掛かるものとして設定した前記第1設定経過時間が経過した後に、再度給水して設定試験圧まで加圧され、湯水循環路が加圧による膨張の発生しやすいものであっても、前記安定状態になってから圧力変化を検出できるようにしたものである。これにより、水道水圧を利用して安価に気密試験できるものが、湯水循環路が膨張しやすい場合もそうでない場合も精度よく試験できる状態に得られる。
【0006】
さらに、請求項1に記載の発明によれば、設定試験圧に加圧した湯水循環路における圧力変化の有無が水圧センサと判定手段とによって判定され、この判定結果が報知手段によって自動的に報知され、報知手段による報知を知るだけで気密試験の結果を知ることができるものであるから、報知手段による報知を知るだけで容易かつ確実に所定の気密状態になっているか否かを判定できる。
【0007】
請求項2に記載の発明によれば、給水手段が設定基準開き回数以上開き操作されて給水されても、湯水循環路の圧力が設定圧以上に達していないとか、湯水循環路の圧力増加量が設定増加量に達していないとかの検出状態に水圧センサがなっていると、給水手段の1回の開き操作時間が増加され、それまでの開き操作時間のままで給水手段を繰り返し開閉操作して設定試験圧まで給水していくに比べ、給水手段が一回開いて給水することに起因する湯水循環路の圧力上昇分が増大して、設定試験圧まで迅速に昇圧するようにして給水されるものである。これにより、水道水圧が高い場合でも設定試験圧以上の高圧が掛からないように徐々に加圧させる割りには、設定試験圧まで極力迅速に加圧して気密試験を能率よく行える。
【0008】
請求項3に記載の発明によれば、風呂用湯水通路の圧力を水圧センサによって検出しながら湯水循環路を設定試験圧まで加圧させ、通常時には、その水圧センサが検出する風呂用湯水通路の圧力に基づいて浴槽の水位を検出させ、浴槽に所望量の湯水が自動的に供給されるように構成することを可能にするものだから、気密試験も自動湯張りも、水圧センサを兼用して構造簡単かつ安価に行うことが可能である。
【0009】
請求項4に記載の発明によれば、風呂用湯水通路を連絡管によって暖房器側の湯水通流管に連通させることにより、風呂用の湯水循環路に供給される水圧を暖房端末器側の湯水通流管にも供給し、この湯水通流管も水道水圧で設定試験圧まで徐々に加圧できるものだから、水道水圧の低い場合も高い場合も、風呂用と暖房用のいずれの湯水通路も、水道水圧を加圧手段に利用して安価に気密試験できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1に示すように、フィンチューブ型の給湯熱交換器2を備える一般給湯装置1と、フィンチューブ型の追焚熱交換器11を備える風呂給湯装置10と、フィンチューブ型の暖房熱交換器21を備える暖房熱源機20と、給湯熱交換器2及び追焚熱交換器11を給湯ガスバーナ31によって加熱し、暖房熱交換器21を暖房ガスバーナ32によって加熱する加熱装置30と、各装置1,10,20,30の運転を司る制御装置40とにより、一般家庭用の給湯装置を構成してある。この給湯装置は、カランやシャワーなどの一般給湯栓3に湯水を供給する給湯、浴槽12に湯水を張るとか浴槽12の湯水を追焚する給湯、床暖房装置、浴室暖房装置、食器洗浄機、ファンコンベクタなどの高温暖房端末器50や低温暖房端末器51に湯水を熱媒として循環供給する給湯を行うものであり、詳しくは次の如く構成してある。
【0011】
加熱装置30は、前記給湯ガスバーナ31に接続する給湯ガス供給路33と、この給湯ガス供給路33の途中から分岐して暖房ガスバーナ32に接続する暖房ガス供給路34とを備えており、給湯ガス供給路33が有するガス取入れ口33eを家庭用のガス供給管に接続することにより、このガス供給管からのガスを給湯ガス供給路33によって給湯ガスバーナ31に供給して燃焼させて給湯熱交換器2及び追焚熱交換器11を加熱し、ガス供給管からのガスを暖房ガス供給路34によって暖房ガスバーナ32に供給して燃焼させて暖房熱交換器21を加熱する。
前記給湯ガス供給路33には、元ガス電磁弁33a、給湯ガス比例弁33b、給湯ガス電磁弁33c、ガス切替電磁弁33dを備え、前記暖房ガス供給路34には、暖房ガス電磁弁34e及び暖房ガス比例弁34fを備えてある。
【0012】
一般給湯装置1は、前記給湯熱交換器2の入口側に接続する給水路4、給湯熱交換器2の出口側に接続する給湯路5を備えており、給水路4が有する入水口4fを家庭用の水道管に接続し、給湯路5の端部に継手を連結して備えさせてある吐出口5gを給湯栓3に連通する栓側給湯管7に接続することにより、水道管からの水を給水路4によって給湯熱交換器2に供給して加熱し、加熱後の湯水を給湯路5によって給湯栓3に供給する。
前記給水路4には、水フィルター4a、アキュムレータ4b、給水サーミスタ4c、水量センサ4d、水道管からの水を給湯熱交換器2を迂回させて給湯路5に供給する給水バイパス路4eを備えてある。給湯路5には、給湯サーミスタ5a、給湯熱交換器2からの湯水と給水バイパス路4eからの水との混合比を調整するミキシングバルブ5b、ミキシングサーミスタ5c、水比例バルブ5d、割り込み水量センサ5e、過圧防止装置5fを備えてある。給湯熱交換器2には、給湯残火安全装置8を備えてある。
【0013】
風呂給湯装置10には、前記追焚熱交換器11の入口側に接続するとともに途中に風呂ポンプ16を、端部に継手で成る戻り口13aをそれぞれ有する風呂戻り路13と、追焚熱交換器11の出口側に接続しているとともに端部に継手で成る吐出口14aを有する風呂往き路14とで成り、戻り口13aから加熱手段の一例としての追焚熱交換器11を経由して吐出口14aに至る湯水通路18を備えているとともに、湯水通路18のうちの前記風呂戻り路13の途中を前記給湯路5の途中に連通させるとともに途中に開閉式の給水手段の一例としての注湯電磁弁15aを有する湯張り路15を備えている。
すなわち、湯水通路18の前記戻り口13aを、浴槽12の循環アダプター12aに接続する浴槽側戻り路12bと浴槽側往き路12cとで成る湯水通流管19のうちの前記浴槽側戻り路12bに接続するとともに、湯水通路18の前記吐出口14aを前記湯水通流管19のうちの前記浴槽側往き路12cに接続して、風呂用の湯水循環路10aを形成し、制御装置40に連係する湯張りスイッチを入りに操作すると、前記注湯電磁弁15aが開き操作され、前記給湯路5からの湯水が湯張り路15によって風呂戻り路13に供給され、この風呂戻り路13から追焚熱交換器11を経由して風呂往き路14に流入し、吐出口14aから浴槽側往き路12cに流入して循環アダプター12aから浴槽12に流入する。すなわち、風呂給湯装置10は、給湯路5からの湯水を湯張り路15と湯水路18とによって追焚加熱手段11を経由させて浴槽12に供給するように浴槽12の湯張りを行う。そして、追焚スイッチを入りに操作すると、風呂ポンプ16が駆動され、この風呂ポンプ16の送り作用により、浴槽12の湯水が循環アダプター12aから風呂側戻り路12bに流出して戻り口13aから風呂戻り路13に流入し、この風呂戻り路13から追焚熱交換器11を経由して風呂往き路14に流入し、吐出口14aから浴槽側往き路12cに流入して循環アダプター12aから浴槽12に流入する。すなわち、風呂給湯装置10は、湯水を浴槽12から取り出し、追焚熱交換器11で加熱してから浴槽12に戻すように浴槽12と追焚熱交換器11との間で循環させて追焚する。
【0014】
浴槽12の湯張りが行われる際、湯水通路18のうちの風呂戻り路13の内部圧力に基づいて浴槽12の水位を検出するように風呂戻り路13に設けてある水圧センサ17、浴槽12に供給する湯水の量を所望量に設定するように制御装置40に備えてある湯量設定器41それぞれからの情報に基づいて制御装置40が注湯電磁弁15aを自動的に操作する。すなわち、水圧センサー17による検出圧が湯量設定器41による設定湯量に対応するものになるように操作する。これにより、浴槽12には湯量設定器41によって設定した所望量の湯水が供給される。
【0015】
前記湯水通路18には、さらに、風呂戻りサーミスタ13b、風呂二方弁13c、エアー置換用電磁弁13d、水流スイッチ13e、風呂往きサーミスタ11aを備えてある。
【0016】
暖房熱源機20には、継手52で成る複数個の戻り口52aを一端側に有し、他端側に継手53で成る吐出口53aを有する高温暖房通路HRと、前記複数個の戻り口52aを一端側に有し、他端側に継手54で成る吐出口54aを有する低温暖房通路LRとを備えてある。前記高温暖房通路HRは、前記暖房熱交換器21の入口側に接続するとともに途中に熱媒循環ポンプ27を備える熱媒通路22と、この熱媒通路22に出水側が接続している補給水タンク23と、この補給水タンク23の入水側に接続しているとともに端部に前記継手52を備えている暖房戻り路24と、暖房熱交換器21の出口側に接続するとともに端部に前記継手53を備えている高温暖房往き路25とによって構成してある。熱媒ポンプ27が駆動されると、このポンプ27の送り作用により、湯水が戻り口52aから暖房戻り路24、補給水タンク23、熱媒通路22を介して暖房熱交換器21に流入し、この暖房熱交換器21から高温暖房往き路25に流出して吐出口53aに至ることにより、高温暖房通路HRは、戻り口52aからの湯水が暖房熱交換器21を通って吐出口53aから出ていくように、戻り口52aから暖房熱交換器21を経由して吐出口53aに至る通路になっている。
前記低温暖房通路LRは、前記熱媒通路22と、前記補給水タンク23と、前記暖房戻り路24と、前記熱媒通路22の熱媒循環ポンプ27と暖房熱交換器21との間に連通しているとともに端部に前記継手54を備えている低温暖房往き路26とによって構成してある。前記熱媒循環ポンプ27が駆動されると、このポンプ27の送り作用と、前記高温暖房往き路25の暖房熱交換器21の近くに備えてある暖房往き高温サーミスタ25a、前記低温暖房往き路26の前記熱媒通路22の近くに備えてある暖房往き低温サーミスタ26a、前記暖房戻り路24に備えてある暖房戻りサーミスタ24aそれぞれの検出結果に基づく湯水温度の管理とにより、前記給水路4からタンク給水路28を介して補給水タンク23に供給される水道水が熱媒通路22に流入し、暖房熱交換器21で加熱された湯水が高温暖房往き路25に供給されて高温暖房端末器50に供給され、高温端末器50から戻る湯水も低温端末器51から戻る湯水も熱媒通路22によって補給水タンク23に戻され、このタンク23から熱媒通路22に流入して低温暖房往き路26に供給されたり、暖房熱交換器21に供給されたりする。これにより、低温暖房通路LRは、戻り口52aからの湯水が暖房熱交換器21を通って吐出口54aから出て行くように、戻り口52aから暖房熱交換器21を経由して吐出口54aに至る通路になっている。
【0017】
すなわち、高温暖房通路HRの前記戻り口52aの一つを、高温暖房端末器50にこれの熱交換部に湯水を通過させるように備えられている湯水通流管50aの排出側に接続するとともに、高温暖房通路HRの前記吐出口53aを前記湯水通流管50aの入水側に接続して、高温暖房用の湯水循環路20aを形成する。低温暖房通路LRの前記戻り口52aの一つを、低温暖房端末器51にこれの熱交換部に湯水を通過させるように備えられている湯水通流管51aの排出側に接続するとともに、低温暖房通路LRの前記吐出口54aを前記湯水通流管51aの入水側に接続して、低温暖房側の湯水循環路20bを形成する。そして、制御装置40の暖房運転スイッチを入りに操作すると、熱媒循環ポンプ27が駆動され、このポンプ27の送り作用により、高温暖房通路HRが高温暖房端末器50の湯水通流管50aの湯水を戻り口52aから取り入れ、暖房熱交換器21を経由させて加熱した後に吐出口53aから高温暖房端末器50の湯水通流管50aに送り込んでいき、低温暖房通路LRが低温暖房端末器51の湯水通流管51aの湯水を戻り口52aから取り入れ、暖房熱交換器21を経由させて吐出口54aから低温暖房端末器51の湯水通流管51aに送り込んでいく。これにより、暖房熱源機20は、湯水を高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51から取り出し、暖房熱交換器21で加熱してから高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51に戻すように高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51と暖房熱交換器21との間で循環させる。
前記タンク給水路28には、補給水バルブ28a及び補給水電磁弁28bを備えてある。
【0018】
前記高温暖房往き路25に連結している前記継手53、前記低温暖房往き路26に連結している前記継手54それぞれを、図2に示す如く構成してある。
すなわち、前記暖房往き路25,26に連通する熱源機側接続部53b,54bを一端側に備え、前記吐出口53a,54aを備える筒体55が中間部に連結している継手本体53c、54cの内部に切替弁56を設けてある。図2(イ)に示すように、この切替弁56の支軸57の継手本体53c,54cから外部に突出している端部に回転自在に連結している操作ハンドル58により、支軸57を継手本体53c,54cに対して前記熱源機側接続部53b,54bとは反対側に摺動操作し、操作ハンドル58を継手本体53c、54cから延出している一対のストッパー59に引っ掛けて支持させ、切替弁56に作用するスプリング60によって支軸57が継手本体53c,54cの内部に引き戻されることを防止すると、切替弁56が継手本体53c,54cの内部に位置する支持部53d,54dで受け止め支持される湯水通流位置になり、熱源機側接続部53b,54bと吐出口53a,54aとを連通させるべく継手本体53c,54cの内部通路と前記筒体55の内部通路とで成る連通路61を開放する。これにより、継手53,54は、熱源機側接続部53b,54bと吐出口53a,54aとを連通させて暖房往き路25,26からの湯水が吐出口53a,54aから出ることを可能にするように湯水通流状態になる。
図2(ロ)に示すように、操作ハンドル58を支軸57に対して回転させて前記ストッパー59から外し、支軸57を前記スプリング60によって継手本体53c,54cに対して熱源機側接続部53b,54bの方に摺動操作させると、切替弁56がスプリング60によって弁座部材62に押し付けられた検査位置になり、前記連通路61を遮断する。これにより、継手53,54は、熱源機側接続部53b,54bと吐出口53a,54aとの連通を絶って暖房端末器50,51の湯水通流管50a,51aからの湯水が暖房往き路25,26の側に逆流することを不能にするように検査状態になる。
【0019】
前記暖房戻り路24に連結している前記継手52を、図3に示す如く構成してある。
すなわち、前記暖房戻り路24に連通する熱源機側接続部52bを一端側に備え、前記複数の戻り口52a,52aを備える筒体63が中間部に連結している継手本体52cの内部に切替弁56を設け、前記継手本体52cの他方の端部に栓部材64が着脱自在に付いている検査接続部65を設けてある。図3(イ)に示すように、前記切替弁56の支軸57の継手本体52cから外部に突出している端部に回転自在に連結している操作ハンドル58により、支軸57を継手本体52cに対して前記熱源機側接続部52bとは反対側に摺動操作し、操作ハンドル58を継手本体52cから延出している一対のストッパー59に引っ掛けて支持させ、切替弁56に作用するスプリング60によって支軸57が継手本体52cの内部に引き戻されることを防止すると、切替弁56が継手本体52cの内部に位置する支持部52dで受け止め支持される湯水通流位置になり、熱源機側接続部52bと複数の戻り口52a,52aとを連通させるべく継手本体52cの内部通路と前記筒体63の内部通路とで成る連通路66を開放し、この連通路66と前記検査接続部65とを連通させている連通路67を遮断する。これにより、継手52は、熱源機側接続部52bと複数の戻り口52a,52aとを連通させて暖房端末器50,51の湯水通流管50a,51aから戻り口52aに戻る湯水が暖房戻り路24に流入することを可能にするように湯水通流状態になる。図3(ロ)に示すように、操作ハンドル58を支軸57に対して回転させて前記ストッパー59から外し、支軸57を前記スプリング60によって継手本体52cに対して熱源機側接続部52bの方に摺動操作させると、切替弁56がスプリング60によって弁座部材62に押し付けられた検査位置になり、前記連通路66を遮断するとともに前記連通路67を開放する。これにより、継手52は、熱源機側接続部52bと複数の戻り口52a,52aとの連通を絶つとともに検査接続部65と複数の戻り口52a,52aとを連通させ、検査接続部65からの水道水が補給水タンク23の方には流出することを不能にしながら戻り口52aから高温暖房端末器50の湯水通流管50a及び低温暖房端末器51の湯水通流管51aに流入することを可能にするように検査状態になる。
【0020】
図3(ロ)に示すように、前記継手52の前記検査接続部65は、前記栓部材64の外れ止めを行うばね板製のクリップ型栓ホルダー68と、栓部材64とを抜き外すことにより、開放できる。開放した検査接続部65に連絡管69を接続することにより、風呂給湯装置10の湯水通路18における風呂往き路14の吐出口14aを形成している継手が備える水抜き部14bに検査接続部65を前記連絡管69によって連通させられる。すなわち、給水路4から風呂用循環路10aに供給される水道水が風呂往き路14の水抜き部14bから継手52を介して高温暖房端末器50の湯水通流管50aと、低温暖房端末器51の湯水通流管51aとに供給されるように、風呂用の湯水通路18を連絡管69により、高温暖房端末器50の湯水通流管50aと、低温暖房端末器51の湯水通流管51aとに連通させられる。
【0021】
図5に示すように、前記制御装置40をマイクロコンピュータで構成し、風呂用の湯水循環路10a、暖房用の湯水循環路20a,20bそれぞれの気密試験を行った結果を表示するLEDで成る表示ランプ70、その試験結果を液晶手段を利用して表示するエラー表示装置71を前記制御装置40に連係させてある。試運転の指令を出力して給湯装置の試運転制御を行わせるように制御装置40に連係させてある自動試運転スイッチ72と、水張り指令を出力して浴槽12の水張り制御を行わせるように制御装置40に連係させてある手動水張りスイッチ73とを同時に押し操作すると、制御装置40が前記水圧センサ17からの情報と図6及び図7に示す制御フローとに基づいて自動的に作動するように構成してある。
【0022】
すなわち、#1〜#4ステップに示すように、自動試運転スイッチ72と手動水張りスイッチ73とが同時に押し操作されると、試運転ランプ74と水張りランプ75とを点灯させる。これとともに、高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51に備えられている端末熱動弁を開き操作して湯水通流管50a,51aを開き状態にするとともに、注湯電磁弁15aの一回当たりの開き操作時間tを20msecに設定した状態で注湯電磁弁15aを繰り返し開閉操作し、風呂用の湯水循環路10aに徐々に給水して加圧するとともに、この湯水循環路10aから連絡管69を介して高温暖房側の湯水循環路20aにおける湯水通流管50aと、低温暖房側の湯水循環路20bにおける湯水通流管51aとのそれぞれに徐々に給水して加圧する。このとき、注湯電磁弁15aを開き操作する都度、水圧センサ17によって検出されている圧力がいかなる大きさになっているかチェックする。#5〜#8ステップに示すように、注湯電磁弁15aを第1設定基準回数以上としての15回以上開き操作しても、水圧センサ17が1kgf/cm2 以上の圧力を検出しない状態になっていると、注湯電磁弁15aの一回当たりの開き操作時間tを40msecに増加させて設定した状態で注湯電磁弁15aを繰り返し開閉操作する。注湯電磁弁15aを開き操作する都度、水圧センサ17によって検出されている圧力がいかなる大きさになっているかチェックし、#9〜#11ステップに示すように、異常回数として設定してある35回以上注湯電磁弁15aを開閉操作しても水圧センサ17が1.5kgf/cm2 以上の内圧を検出しない場合には、前記表示ランプ70を点灯させて圧力上昇がない異常を表示する。#12及び#13ステップに示すように、水圧センサ17による検出圧力が検査圧として設定してある2kgf/cm2 以上〜3kgf/cm2 以下の範囲の圧力に達しないとともに注湯電磁弁15aの操作回数が35回に達していない場合には、#4ステップに戻り、再度給水して加圧させる。#12〜#15ステップに示すように、水圧センサ17による検出圧力が気密検査に必要な圧力として設定してある2kgf/cm2 以上〜3kgf/cm2 以下の範囲の圧力になると、これまで計測してきた注湯電磁弁17の開き操作回数を零にリセットし、この時に水圧センサ17が検出している圧力を第1初期圧力P0として記憶するとともにタイマーをスタートさせる。この後、#15〜#22ステップに示すように、湯水通流管19,50a,51aが樹脂製であって、前記設定試験圧力が掛かった際にこの圧力が掛かってから膨張が発生するまでに掛かる第1設定経過時間として設定してある5分が先のタイマースタートから経過するまでの間における水圧センサ17による検出圧力Pが前記第1初期圧力P0より0.6kgf/cm2 以上低い圧力になった場合には、漏れがあると判定し、この判定結果をエラーAとして前記エラー表示装置71に表示させるとともに前記試運転ランプ74及び水張りランプ75の両ランプを点滅させて漏れがあることの報知を行わせ、さらに、高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51の端末熱動弁を閉じに切り換え操作するとともにこの結果を記憶させる。
#16,#17,#23ステップに示すように、先のタイマースタートから前記第1設定経過時間としての5分が経過すると、水圧センサ17による検出圧力Pが前記初期圧力P0より低下していても、低下していなくても、#4ステップに戻る。すなわち、湯水通流管19,50a,51aが樹脂製である場合、前記設定試験圧力が掛かって膨張し、内圧が設定試験圧よりも低下することから、再度給水して設定試験圧まで加圧する。尚、再加圧した後の#16ステップにおいては、判定基準を1回目の加圧後におけるP0−P<0.6kgf/cm2 からP0−P<0.3kgf/cm2 に変更して判定する。すなわち、タイマースタートから前記第1設定経過時間が経過するまでの間における水圧センサ17による検出圧力Pが前記初期圧力P0より0.3kgf/cm2 以上低い圧力になっているか否かを判定する。
#24及び#25ステップに示すように、再加圧を行った後、湯水通流管19,50a,51aが樹脂製である場合に再加圧が完了してから膨張による圧力変化の勾配が安定化するまでに掛かる第2設定経過時間として設定してある8分が#15ステップにおけるタイマースタートから経過すると、この時に水圧センサ17が検出している圧力を第2初期圧力P1として記憶するとともにタイマーを再スタートさせる。この後、#26〜#29ステップに示すように、#25ステップにおけるタイマースタートから第3設定経過時間として設定してある5分が経過するまでの間における水圧センサ17による検出圧力Pが前記第2初期圧力P1より0.08kgf/cm2 以上低い圧力になった場合には、漏れがあると判定し、この判定結果をエラーBとして前記エラー表示装置71に表示させるとともに#20ステップに移り、前記試運転ランプ74及び水張りランプ75の両ランプを点滅させて報知し、さらに、高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51の端末熱動弁を閉じに切り換え操作するとともにこの結果を記憶させる。
#30〜#35に示すように、#25ステップにおけるタイマースタートから第3設定経過時間としての5分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第2初期圧力P1より0.03kgf/cm2 以上低い圧力になっており、さらに、#15ステップにおけるタイマースタートから第4設定経過時間としての20分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第1初期圧力P0より0.15kgf/cm2 以上低い圧力で、かつ、前記第2初期圧力P1より0.08kgf/cm2 以上低い圧力になっていると、漏れがあると判定し、この判定結果をエラーCとして前記エラー表示装置71に表示させるとともに#20ステップに移り、前記試運転ランプ74及び水張りランプ75の両ランプを点滅させて漏れがあることの報知を行い、さらに、高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51の端末熱動弁を閉じに切り換え操作するとともにこの結果を記憶させる。
#30〜#33ステップ及び#36〜#39ステップに示すように、#25ステップにおけるタイマースタートから第3設定経過時間としての5分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第2初期圧力P1より低下していなか、低下していても低下分の圧力が0.03kgf/cm2 より小である場合、あるいは、#25ステップにおけるタイマースタートから第3設定経過時間としての5分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第2初期圧力P1より0.03kgf/cm2 以上低い圧力になっていても、#15ステップにおけるタイマースタートから第4設定経過時間としての20分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第1初期圧力P0より低下していないか、低下していても低下分の圧力が0.15kgf/cm2 より小である場合、あるいは、#25ステップにおけるタイマースタートから第3設定経過時間としての5分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第2初期圧力P1より0.03kgf/cm2 以上低い圧力になっており、かつ、#15ステップにおけるタイマースタートから第4設定経過時間としての20分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第1初期圧力P0より0.15kgf/cm2 以上低い圧力になっていても、#15ステップにおけるタイマースタートから第4設定経過時間としての20分が経過した時の水圧センサ17による検出圧力Pが前記第2初期圧力P1より低下していないか、低下していても低下分の圧力が0.08kgf/cm2 より小である場合のそれぞれにおいては、漏れがないと判定し、高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51の端末熱動弁を閉じに切り換え操作するとともにこの結果を記憶させ、さらに、試運転ランプ74及び水張りランプ75を消灯させて漏れが無いことの報知を行う。
【0023】
これにより、#4〜#10ステップ、#12〜#17ステップ、#23ステップが循環湯路10a,20a,20bを気密試験するための給水制御手段76を構成しており、この給水制御手段76は、自動試運転スイッチ72と手動水張りスイッチ73が操作されて気密試験の実行の指令が出力されるに伴い、注湯電磁弁15aを繰り返し開閉操作して水圧センサ17が前記設定試験圧を検出するまで風呂給湯装置10の湯水循環路10a、及び、暖房用の湯水循環路20a及び20bの湯水通流管50a,51aに徐々に給水させることにより、風呂用の湯水循環路10a、及び、暖房端末器側の湯水通流管50a,51aを設定試験圧まで徐々に加圧していく。そして、この加圧を行うに当たり、第1設定基準回数以上として15回以上注湯電磁弁15aを開き操作しても、水圧センサ17が1kgf/cm2 以上を検出しない状態にあれば、注湯電磁弁15aの一回当たりの開操作時間tを20msecから40msecに増加させて圧力上昇の促進を図りながら加圧していき、さらに、水圧センサ17が設定試験圧を検出してから前記第1設定経過時間としての5分が経過した後、再度、注湯電磁弁15aを開閉操作して水圧センサ17が設定試験圧を検出するまで給水させ、湯水循環路10a、湯水通流管50a,51aが膨張しても設定試験圧になるように加圧していく。
【0024】
#15〜#18ステップと、#25〜#28ステップと、#25〜#32及び#34ステップとのそれぞれが判定手段77a,77b,77cを構成しており、この判定手段77a,77b,77cは、水圧センサー17の設定試験圧を検出した後における検出圧に設定圧以上の減少変化があるか否かを判定し、エラー表示装置71、試験運転ランプ74、水張りランプ75を判定結果の表示が行われるように自動的に操作する。
【0025】
つまり、浴槽12、暖房端末器50,51を接続して湯水循環路10a,50a,51aを形成した後など、風呂用の湯水循環路10aや暖房端末器側の湯水通流管50a,51aの気密検査を次の如く行えるようにしてある。
すなわち、図1および図4に示す如く浴槽12の循環アダプター12aに、これの湯水給排出口を閉じる安全弁付きの栓部材80を取り付けるとともに、暖房戻り路24が備える継手52の検査接続部65を前記連絡管69によって風呂往き路14の前記水抜き部14bに接続して連通させる。暖房戻り路24、高温暖房往き路25、低温暖房往き路26それぞれの前記継手52,53,54を前記熱媒通流状態に切り換えた状態にし、前記栓部材80の安全弁を開にするとともに注湯電磁弁15aを開き、湯張り路15から風呂用の湯水循環路10aに、この湯水循環路10aから連絡管69にそれぞれ給水して湯水循環路10aおよび連絡管69に水を充満させるとともにこれらの空気抜きを行う。次に、前記栓部材80の安全弁を閉じに切り換え、タンク給水路28を開いて熱媒循環ポンプ27を駆動し、高温側の湯水循環路20aと低温側の湯水循環経路20bとのそれぞれに水を供給し、補給水タンク23の下限センサ23aが検出状態になってから設定時間が経過すれば給水を停止し、湯水循環路20aと20bに水を充満させるとともにこれらの空気抜きを行う。すなわち、内部空気を補給水タンク23から流出させる。この空気抜きが完了すると、高温暖房往き路25、低温暖房往き路26、暖房戻り路24それぞれの継手53,54,52を前記検査状態に切り換えてから、自動試運転スイッチ72と手動水張りスイッチ73とを同時に入り操作して気密試験を実行させる指令を与える。
すると、給水制御手段76が作動して注湯電磁弁15aを繰り返し開閉操作する。このとき、注湯電磁弁15aの一回の開き操作時間を20msecで開閉操作を開始し、15回以上開き操作しても水圧センサ17による検出圧が1kgf/cm2 以上にならない場合には、注湯電磁弁15aの一回の開き操作時間を40msecに増加させて開閉操作を繰り返していく。これにより、給水路4からの水道水が風呂用の湯水循環路10aに徐々に供給され、この循環湯路10aが徐々に加圧されていくとともに、高温暖房側の湯水通流管50aも、低温暖房側の湯水通流管50bも連絡管69を介して徐々に加圧されていく。水圧センサ17が設定試験圧(2kgf/cm2 以上〜3kgf/cm2 以下)を検出すると、給水制御手段76が注湯電磁弁15aを閉じ状態にし、水道水供給が停止されて加圧が停止される。この加圧停止から設定時間(5分)が経過すると、給水制御手段76が再度、注湯電磁弁15aを繰り返し開閉操作し、湯水循環路10a、湯水通流管50a,50bの再加圧が行われる。すなわち、湯水循環路10a、湯水通流管50a,50bが一回目の設定試験圧までの加圧で膨張することがあると、漏れがなくても圧力が低下することから、一回目の設定試験圧までの加圧から5分経過するまでに圧力低下が発生しても、それは漏れによるものではないと見なして気密検査が行われる。
そして、注湯電磁弁15aが35回以上開き操作されても水圧センサ17による検出圧力が1.5kgf/cm2 以上にならない場合には表示ランプ70が点灯されるのであり、この表示ランプ70が点灯すると、設定試験圧まで加圧できない多量の漏れがあると判断する。
水圧センサ17よる検出圧が設定試験圧に達すると、この後、判定手段77a,77b,77cが水圧センサ17よる検出圧に設定変化を越える変化がある否かを判定し、判定手段77a,77b,77cのいずれが変化有りと判定した場合にも、判定手段77a,77b,77cからの情報に基づいてエラー表示装置71が自動的に表示作動するとともに試運転ランプ74と水張りランプ75が点滅作動するのであり、エラー表示装置71が表示作動するとともに試運転ランプ74及び水張りランプ75が点滅すると、漏れがあると判断する。判定手段77aは、判定手段77bよりも多量の漏れに起因する圧力変化を検出し、判定手段77bは、判定手段77cよりも多量の漏れに起因する圧力変化を検出する。判定手段77aが変化有りと判定した場合には、表示装置71がエラー表示Aを表示し、判定手段77bが変化有りと判定した場合には、表示装置71が前記エラー表示Aとは表示内容が異なるエラー表示Bを表示し、判定手段77cが変化有りと判定した場合には、表示装置71が前記エラー表示AともBとも表示内容が異なるエラー表示Cを表示するのであり、表示装置71が表示するエラー表示がA,B,Cのいずれであるかを知ることにより、漏れの大きさを判断できる。
水圧センサ17が一回目の設定試験圧を検出してから約20分経過しても、かつ、判定手段77a,77b,77cのいずれも検出圧変化が有りの判定をしないと、試運転ランプ74と手動水はりランプ75が消灯されるのであり、水圧センサ17が一回目の試験圧検出を行ってから約20分(自動試運転スイッチ72及び手動水張りスイッチ73を操作してから約25分)経過するのを待ち、試運転ランプ74及び水はりランプ75が消灯すると、風呂用の湯水循環経路10aにも暖房端末側の湯水通流管50a,51aにも漏れがないと判断する。
【0026】
漏れがあると判断した場合、暖房戻り路24の継手52を前記検査状態から熱媒通流状態に切り換えて暖房端末器側の湯水通流管50aと50bには加圧されないようにした後、再度、自動試運転スイッチ72と手動水張りスイッチ73とを同時に入り操作して気密試験を実行させる指令を与え、風呂用の湯水循環路10aのみの気密試験を行う。この試験によって漏れがない試験結果を得ると、暖房端末器側の湯水通流管50a,50bに漏れがあると判断する。そして、この風呂用湯水循環路10aのみの気密試験によって漏れがある試験結果を得た場合、暖房端末器側の湯水通流管50a,50bのみの気密試験を行い、風呂用湯水循環路10aのみに漏れがあるのか、暖房端末器側の湯水通流管50a,50bの方にも漏れがあるのかどうかを判断する。
【0027】
〔別実施形態〕
図8は、別の実施形態を備える給水制御手段76の制御フローを示し、#1〜#4ステップに示すように、自動試運転スイッチ72と手動水張りスイッチ73とが同時に押し操作されると、試運転ランプ74と水張りランプ75とを点灯させる。これとともに、高温暖房端末器50及び低温暖房端末器51に備えられている端末熱動弁を開き操作して湯水通流管50a,51aを開き状態にするとともに、注湯電磁弁15aの一回当たりの開き操作時間tを20msecに設定した状態で注湯電磁弁15aを繰り返し開閉操作し、風呂用の湯水循環路10aに徐々に水道水を供給して加圧するとともに高温暖房端末器側の湯水通流管50aと、低温暖房端末器側の湯水通流管51aとにそれぞれ連絡管69を介して徐々に加圧する。#5〜#8ステップに示すように、注湯電磁弁15aを第1設定基準回数以上としての15回以上開き操作しても、注湯電磁弁15aの開操作を開始してからの湯水循環路10aの圧力増加量が1kgf/cm2 以上に達していない検出状態に水圧センサー17がなっていると、この場合には、注湯電磁弁15aの一回当たりの開き操作時間tを20msecから40msecに増加させて設定した状態で注湯電磁弁15aを繰り返し開閉操作する。#9〜#11ステップに示すように、異常回数として設定してある35回以上注湯電磁弁15aを開閉操作しても、注湯電磁弁15aの開操作を開始してからの湯水循環路10aの圧力増加量が1.5kgf/cm2 以上に達していない検出状態に水圧センサー17がなっていると、この場合には、前記表示ランプ70を点灯させて圧力上昇がない異常を表示する。#12ステップ以降は、図6及び図7に示す給水制御手段76と同様に作動する。
【0028】
注湯電磁弁15aを所定回数開き操作しても水圧センサ17の検出圧力が設定圧力に達していなければ、注湯電磁弁15aの一回当たりの開き操作時間tを増大させる操作時間調整と、注湯電磁弁15aを所定回数開き操作しても湯水循環路10aの圧力増加量が設定増加量に達していなければ、注湯電磁弁15aの一回当たりの開き操作時間tを増大させる操作時間調整とのいずれか一方を採用する他、両方の操作時間調整を併せて行って加圧制御を行うように実施してもよい。
【0029】
風呂給湯装置10と暖房熱源機20の両方を備える装置の他、風呂給湯装置10と暖房熱源機20のいずれか一方のみを備える装置の場合にも本発明は適用できる。したがって、風呂給湯装置10、暖房熱源機20を総称して熱源機と呼称し、浴槽12、高温暖房端末器50、低温暖房端末器51を総称して端末器12,50,51と呼称し、風呂給湯装置10の湯水通路18、暖房熱源機20の高温暖房通路HR、低温暖房通路LRを総称して湯水通路18,HR,LRと呼称し、浴槽側の湯水通流管19、暖房端末器50,51の湯水通流管50a,51aを総称して端末器側の湯水通流管19,50a,51aと呼称する。
熱源機20のみを備える装置の場合、湯水通流管50a,51aにこれの内部圧を検出する水圧センサを付設して気密試験を行う。
【0030】
自動試運転スイッチ72、手動水張りスイッチ73に替え、気密試験の指令を出力する専用のスイッチなど、各種の指令手段を採用して実施してもよい。
【0031】
試運転ランプ74、水張りランプ75、エラー表示装置71のうちのいずれか一つのみを採用するか、いずれか二つを採用するかして実施してもよい。また、ブザーやベル、あるいは、音声発生装置を採用して実施してもよい。したがって、これらを総称して報知手段74,75,71と呼称する。
【0032】
熱交換器11、21がガスによって加熱される他に、電気や石油によって加熱される装置の場合にも、本発明は適用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】家庭用給湯装置の概略図
【図2】暖房往き路の継手の断面図
【図3】暖房戻り路の継手の断面図
【図4】連絡管接続状態の説明図
【図5】制御系のブロック図
【図6】給水制御のフロー図
【図7】給水制御のフロー図
【図8】別の実施形態を備える給水制御手段による給水制御のフロー図
【符号の説明】
10a,20a,20b 湯水循環路
11,21 加熱手段
12,50,51 端末器
13a,52a 戻り口
14a,53a,54a 吐出口
17 水圧センサ
18,HR,LR 湯水通路
19,50a,51a 湯水通流管
71,74,75 報知手段
76 給水制御手段
77a,77b,77c 判定手段[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention includes a hot water passage from a return port of hot water supplied to the terminal to a hot water discharge port via a heating means, and an open / close type water supply means for supplying water to the hot water passage from a tap water channel. It relates to a heat source machine.
[0002]
[Prior art]
When performing an airtight test of the hot water circulation path, such as when a system for supplying hot water by the heat source device is performed, conventionally, the inside of the hot water flow pipe is connected to the hot water circulation path by supplying compressed air. It was determined whether or not it was in a predetermined airtight state by detecting the presence or absence and magnitude of a pressure change after pressurizing up to the test pressure.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
Conventionally, when performing the above-described airtight test, it has been expensive to prepare and connect a compressor, which is expensive.
An object of the present invention is to provide a heat source machine in which the above-described airtight test can be advantageously performed both economically and labor-intensively.
[0004]
[Means for Solving the Problems]
In order to achieve the object, according to the first aspect of the present invention, in the heat source apparatus described at the beginning, when a command for connecting the terminal and executing the airtight test is output, the water supply control means operates the water supply means. The hot water circuit is fed from the tap water channel and pressurized with tap water pressure. At this time, if the water supply means is opened at once, the hot water circulation path is supplied and pressurized at once, so when the tap water pressure is high, the hot water circulation path becomes high, and the maximum pressure detectable by the water pressure sensor is compared. If the temperature is too low, it may easily occur that the detectable pressure is exceeded or abnormal distortion occurs in the piping and parts of the hot water circulation path. On the other hand, even when the tap water pressure is high, the water supply means is opened and closed repeatedly, and water is gradually supplied to the hot water circuit, and the hot water circuit is gradually pressurized to the set test pressure set as necessary for the airtight test. The hot water circulation path can be pressurized to the set test pressure with tap water while preventing the occurrence of a situation in which the pressure of the hot water circulation path exceeds the detectable range of the sensor or high pressure is applied to the piping.
As a result, not only when the tap water pressure is low, but also when the tap water pressure is high, the internal pressure of the hot water circulation path may become too high, exceeding the detectable range of the sensor, or causing abnormal distortion in the piping. The tap water pressure is used as a pressurizing means to pressurize the hot water circuit up to the set test pressure, and the hot water circuit can be hermetically tested at a lower cost than the conventional method using a compressor.
[0005]
Further, in
That is, for example, when the hot water circulation path is made of resin pipes, even if the pressure of the hot water circulation path reaches the set test pressure, the hot water circulation path subsequently expands and the pressure decreases, and is this pressure drop due to leakage? It may not be possible to judge. Even in this case, even if the pressure is further increased regardless of the decrease in the internal pressure, the hot water circulation path reaches a stable state in which the pressure decrease due to the expansion is unlikely to occur, and if there is a pressure decrease, it is determined that it is due to leakage. become able to. For this reason, after pressurizing to the set test pressure, it is set as the one that takes until the next expansion occurs First set elapsed time After the elapse of time, water supply is re-supplied to the set test pressure, and even if the hot water circulation path is prone to expansion due to pressurization, the pressure change can be detected after the stable state is reached. Is. As a result, what can be subjected to an airtight test at low cost by using tap water pressure can be obtained in a state where it can be accurately tested whether or not the hot water circulation path is likely to expand.
[0006]
Further, in
[0007]
[0008]
Claim 3 According to the invention described in the above, the hot water circulation path is pressurized to the set test pressure while detecting the pressure of the hot water passage for the bath with the water pressure sensor, and is normally based on the pressure of the hot water passage for the bath detected by the water pressure sensor. This makes it possible to detect the water level in the bathtub and automatically supply the desired amount of hot water to the bathtub. It can be done at low cost.
[0009]
[0010]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
As shown in FIG. 1, a general hot
[0011]
The
The hot water supply
[0012]
The general hot
The
[0013]
The
That is, the
[0014]
When the hot water filling of the
[0015]
The
[0016]
The heating
The low temperature heating passage LR communicates between the
[0017]
That is, one of the
The tank
[0018]
Each of the joint 53 connected to the high temperature heating
That is, the joint
As shown in FIG. 2 (b), the operating
[0019]
The joint 52 connected to the
That is, the heat source unit
[0020]
As shown in FIG. 3 (b), the
[0021]
As shown in FIG. 5, the
[0022]
That is, as shown in
As shown in
As shown in
As shown in # 30 to # 35, the detected pressure P by the
As shown in steps # 30 to # 33 and # 36 to # 39, the detected pressure P by the
[0023]
Thus, the # 4 to # 10 steps, # 12 to # 17 steps, and # 23 steps constitute the water supply control means 76 for performing an airtight test on the circulating
[0024]
[0025]
That is, after connecting the
That is, as shown in FIGS. 1 and 4, a
Then, the water supply control means 76 is actuated to open and close the pouring
And even if the pouring
When the detection pressure by the
If about 20 minutes have elapsed after the
[0026]
If it is determined that there is a leak, after switching the joint 52 of the
[0027]
[Another embodiment]
FIG. 8 shows a control flow of the water supply control means 76 having another embodiment, and when the automatic
[0028]
If the detection pressure of the
[0029]
The present invention can be applied to a device provided with only one of the bath hot
In the case of an apparatus including only the
[0030]
Instead of the automatic
[0031]
Only one of the
[0032]
The present invention can also be applied to a case where the
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic view of a domestic hot water supply device.
[Fig. 2] Cross-sectional view of the joint of the heating outbound path
FIG. 3 is a sectional view of a joint of a heating return path
FIG. 4 is an explanatory diagram of a connection pipe connection state.
FIG. 5 is a block diagram of the control system.
Fig. 6 Flow chart of water supply control
Fig. 7 Flow chart of water supply control
FIG. 8 is a flow chart of water supply control by water supply control means including another embodiment.
[Explanation of symbols]
10a, 20a, 20b Hot water circuit
11, 21 Heating means
12, 50, 51 Terminal
13a, 52a Return port
14a, 53a, 54a Discharge port
17 Water pressure sensor
18, HR, LR Hot water passage
19, 50a, 51a Hot water flow pipe
71, 74, 75 Notification means
76 Water supply control means
77a, 77b, 77c judging means
Claims (4)
前記湯水通路に端末器側の湯水通流管を接続して湯水循環路が形成された状態での気密試験の実行が指令されるに伴い、前記湯水循環路内の水圧を検出する水圧センサが設定試験圧を検出するまで前記給水手段を繰り返し開閉操作させる給水制御手段を備え、
前記給水制御手段を、前記水圧センサが設定試験圧を検出してから第1設定経過時間が経過した後に、再度、前記水圧センサが設定試験圧を検出するまで前記給水手段を繰り返し開閉操作させる再加圧を行うように構成し、
前記水圧センサが前記設定試験圧を検出した後における前記水圧センサの検出圧に設定圧以上の減少変化があるか否かを判定する判定手段を備えるとともに、この判定手段による判定結果を報知する報知手段を判定手段からの情報に基づいて自動的に報知作動する状態で備え、
前記判定手段を、
前記水圧センサが前記設定試験圧を検出してから第1設定経過時間が経過するまでの間に前記水圧センサの検出圧に設定圧以上の減少変化があるか否か、前記再加圧により前記水圧センサが前記設定試験圧を検出してから第1設定経過時間が経過するまでの間に前記水圧センサの検出圧に設定圧以上の減少変化があるか否か、及び、前記再加圧により前記水圧センサが前記設定試験圧を検出してから前記湯水通流管の膨張による圧力変化の勾配が安定化するまでに掛かる第2設定経過時間が経過したのちにおいて前記水圧センサの検出圧に設定圧以上の減少変化があるか否かを判定するように構成し、且つ、
前記再加圧により前記水圧センサが前記設定試験圧を検出してから第1設定経過時間が経過するまでの間における前記設定圧を、前記水圧センサが前記設定試験圧を検出してから第1設定経過時間が経過するまでの間における前記設定圧から変更するように構成してある熱源機。This is a heat source device comprising a hot water passage from a return port of hot water circulated to a terminal to a hot water discharge port via a heating means, and an open / close type water supply means for supplying water from the tap water channel to the hot water passage. And
A water pressure sensor for detecting a water pressure in the hot water circulation path is instructed to execute an airtight test in a state where a hot water circulation pipe is formed by connecting a hot water flow pipe on the terminal side to the hot water path. Bei example the water supply control means for opening and closing repeatedly said water supply means to the detection of the setting test pressure,
After the first set elapsed time has elapsed after the water pressure sensor detects the set test pressure, the water supply control means is again operated to repeatedly open and close the water supply means until the water pressure sensor detects the set test pressure. Configured to pressurize,
In addition to determining means for determining whether or not the detected pressure of the water pressure sensor after the water pressure sensor detects the set test pressure has a decrease change greater than or equal to the set pressure, a notification for informing the determination result by the determining means The means is provided in a state of automatically informing operation based on information from the determination means,
The determination means;
Whether or not the detected pressure of the water pressure sensor has decreased more than a set pressure during the period from when the water pressure sensor detects the set test pressure to when the first set elapsed time elapses, Whether the detected pressure of the water pressure sensor has decreased more than the set pressure between the time when the water pressure sensor detects the set test pressure and the elapse of the first set elapsed time, and the repressurization The detected pressure of the water pressure sensor is set after the elapse of a second set elapsed time from when the water pressure sensor detects the set test pressure until the gradient of pressure change due to expansion of the hot water flow pipe stabilizes. Configured to determine whether there is a decrease change over pressure, and
The set pressure during the first set elapsed time after the water pressure sensor detects the set test pressure due to the repressurization, and the first after the water pressure sensor detects the set test pressure. A heat source device configured to change from the set pressure until the set elapsed time elapses .
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06643599A JP4030218B2 (en) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | Heat source machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06643599A JP4030218B2 (en) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | Heat source machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266404A JP2000266404A (en) | 2000-09-29 |
| JP4030218B2 true JP4030218B2 (en) | 2008-01-09 |
Family
ID=13315710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06643599A Expired - Fee Related JP4030218B2 (en) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | Heat source machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4030218B2 (en) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5764346B2 (en) * | 2011-02-18 | 2015-08-19 | メタウォーター株式会社 | Pressurizing apparatus and pressurizing method |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP06643599A patent/JP4030218B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000266404A (en) | 2000-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4030218B2 (en) | Heat source machine | |
| KR101902227B1 (en) | Water supplement apparatus and water supplement method of closed type boiler | |
| JPH11311449A (en) | Combustion equipment and its non-return device with overpressure prevention function | |
| JP3773752B2 (en) | Test run control method for hot water heater | |
| JP3584464B2 (en) | Instant hot water supply device and operation control method thereof | |
| JP6540672B2 (en) | Hot water supply system | |
| JP4822051B2 (en) | Mist generator and bathroom dryer with mist function provided with the same | |
| JP2012032031A (en) | Hot water storage type water heater | |
| JP5005739B2 (en) | Mist sauna equipment | |
| JP2000240955A (en) | Hot water heater | |
| JP5394300B2 (en) | Heat pump water heater | |
| JP5421181B2 (en) | Heat pump water heater | |
| JP7575690B2 (en) | Bath hot water system | |
| JP5063575B2 (en) | Hot water heating system | |
| JP2000009579A (en) | Method of inspecting water leakage in warm water supply, method of pressurizing in piping, water leakage inspecting jig and method of identifying pressure sensor | |
| JPH08110092A (en) | Bath kettle and its incorrect piping determination method | |
| JP3933324B2 (en) | Fitting for heat source machine | |
| JP5687841B2 (en) | Mist sauna equipment | |
| JP2026017007A (en) | heating device | |
| JP6696158B2 (en) | Water heater | |
| JP2011212125A (en) | Carbonic acid bath | |
| JP7127516B2 (en) | water heater | |
| JP4318308B2 (en) | Water heater | |
| JP3551513B2 (en) | Automatic test equipment for bath equipment | |
| JP7188093B2 (en) | Storage hot water heater |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060307 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20060307 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070525 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070607 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070803 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071016 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101026 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131026 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |