JP4031983B2 - ライター用発火石ホルダーと同ホルダーを備えたライター - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、発火石をヤスリで擦ることにより火花を飛ばし、着火させる、いわゆるフリント式ライターに関するもので、主に揮発性のオイルを燃料として使用するオイルライターに関し、とくにフリント式ライター用の発火石を携行するのに好適な発火石ホルダーとこのホルダーを内蔵したライターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
上記したオイルライターの着火には主として発火石が使用されており、使用者は突然の発火石の消耗に備えて、常時、複数個の発火石を携行するのが一般的である。
【0003】
そこで、従来は、図8に示すような複数個の円柱状発火石Aをホルダー本体71の縦長穴72に直列に収納でき、その縦長穴72に連通可能で1個の発火石Aを装填可能な長穴73aを備えた回転蓋73を一端部に回転可能に軸着した構造の硬質合成樹脂製の発火石ホルダー70が一般に使用されている。
【0004】
この種の発火石ホルダーに関するその他の先行技術として、オイルライターの発火石装着孔の開閉螺子を開閉するための螺子回しをホルダー本体の基端に設けた構造のものが提案されている(たとえば特許文献1)。
【0005】
【特許文献1】
特開2002−162034号公報(請求項1および図3参照)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記した従来の発火石ホルダー70は、本体71側の縦長穴72から発火石Aを回転蓋73の長穴73aに装填したのち、回転蓋73を一方へ回転させると発火石Aを1個宛取り出すことができ、回転蓋73を逆方向に回転させ元の位置に戻せば、回転蓋73を閉鎖でき、操作が容易である。
【0007】
しかし、使用者はライターとは別個に発火石ホルダーを携行する必要がある。ホルダー自体は非常に小型で軽量であるが、たとえば数週間に1回程度必要になるだけで、常時必要ではないことから紛失したり、発火石の消耗時に携行していなかったりすることがある。
【0008】
この発明は上述の点に鑑みなされたもので、ライターに内蔵して携行でき、発火石の取り出しも容易な発火石ホルダーを提供することを第1の目的とし、同発火石ホルダーを備えたライターを提供することを第2の目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記第1の目的を達成するために本発明に係るライター用発火石ホルダーは、ライター本体の底部とこれに被せられる外カバーの底部との隙間に内蔵できるように薄く形成された軟質樹脂製の板状体で、円柱形の発火石を縦向きに着脱可能な凹所が、一定間隔で平行に且つ横に並べて設けられている長方形の薄板状保持部と、ライター本体の発火石をスプリングを介して取り付けるための止めねじによって着脱可能とする取付用穴を有した取付部とを、ヒンジ成型部を介して折り曲げ可能に一体化し、前記ヒンジ成型部が、裏側を凹状にえぐって薄肉にし、折り曲げ容易としていることを特徴としている。
【0010】
上記の構成を有する本発明に係るライター用発火石ホルダーによれば、通常、フリント式ライターの底部には前記発火石を装填するためのねじ孔を備えており、このねじ孔には止めねじ(スクリュー)がスプリングを介して螺着されているから、前記止めねじを用いてライターの底部などに取り付けて携行できるため、発火石ホルダーを別々に持ち歩く従来のホルダーのように、発火石が消耗したときに発火石が手元にないというような不測の事態がない。また、軟質樹脂製などの薄板体からなるため、小形軽量で携行に便利な上に、軟質樹脂からなり可撓性を備え且つ前記ヒンジ成型部の裏側をえぐって薄肉にしているため、本ホルダーは取付部をライター等に固定した状態でも、発火石の保持部をヒンジの箇所にて折り曲げられ、ホルダーを外さなくても発火石の取り出しが容易に行え、収納状態で発火石を破損させることもない。
【0013】
請求項2に記載のように、前記保持部は、一面が平坦で前記各凹所用開口に臨ませて一対の抜け止め片を前記発火石の両側に係止可能に延設し、他の面の各凹所間および凹所の一端に同凹所の一部を構成する隔壁を発火石の一部がわずかに突出するように突設するとともに、前記各隔壁から一対の係止片を前記発火石の両側に係止可能に延設することが好ましい。
【0014】
請求項2記載のライター用発火石ホルダーによれば、その厚みが発火石の厚み(円柱体の直径)よりも薄くなり、しかも凹所内に嵌め込まれた発火石は簡単には落下しないが、保持部を湾曲させることで容易に凹所から取り出せる。
【0017】
請求項3に記載のように、ポリプロピレンで成型するのがよい。
【0018】
請求項3記載のライター用発火石ホルダーによれば、とくにオイルライター内に収納する場合に、中綿やフエルトパッドなどに浸漬された燃料オイル(ブタンが主成分)と接触しても、変形したり、変色したりしない。
【0019】
請求項4に記載のライターは、上記請求項〜3のいずれかに記載のライター用発火石ホルダーを、前記ライター本体の底部とこれに被せられる前記外カバーとの前記隙間に取り出し可能に備えたことを特徴としている。
【0020】
上記の構成を有する請求項4記載のライターによれば、発火石をライターに内蔵して携行できるので、発火石が消耗したり摩損したりした際にライターから取り出してすぐに使用できる。
【0021】
【発明の実施の形態】
以下、本発明にかかるライター用発火石ホルダーおよびライターの実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0022】
図1(a)は本発明の発火石ホルダーの実施例を示す正面図、図1(b)は同左側面図、図1(c)は同底面図、図1(d)は同背面図、図1(e)は図1(a)のe−e線断面図、図2(a)は図1の発火石ホルダーを示す正面視斜視図、図2(b)は同背面視斜視図である。図4(a)は本発明のオイルライターの実施例を示す外観正面図で蓋を開放した状態を表しており、図4(b)は外カバーを取り外したライター本体の内部を断面で表した正面図、図5は本発明の実施例にかかる発火石ホルダーをライター本体の底部に取り付ける状態を示す斜視図である。
【0023】
本実施例の発火石ホルダー1は、図5に示すライター本体11の底部に収納可能な大きさからなり、軟質合成樹脂、本例ではポリプロピレンにより一体成型されている。軟質合成樹脂の種類については限定するものではないが、ブタンを主成分とするオイルライター10の燃料に対し変形・変色を起こさないので、ポリプロピレンは好適である。
【0024】
オイルライター10は、図4に示すように開閉蓋12付きの外カバー11とライター本体15とからなり、外カバー11はライター本体15に対し着脱可能である。ライター本体15は底部に板状のフエルトパッド16を備え、このフエルトパッド16の一端部をめくって、内部に充填されている多数のレーヨン製ボールからなる中綿部17にオイル燃料を注入できる。オイル燃料は中綿部17に浸漬され、紐状のライター芯(図示せず)を通じてオイル燃料が染み出す。こうして染み出したオイル燃料が揮発性を有すので、発火石をヤスリで擦って火花を飛ばすことにより、着火する。このヤスリに相当するフリントホイール19を着火カバー18の一側壁18aにリベット20にて回転自在に軸着している。
【0025】
フリントホイール19には、ライター本体15の底部のフエルトパッド16から貫通孔24が穿設され、この貫通孔24にチューブ21が嵌挿され、先端にチップ22aを装着した長尺のコイルスプリング22を介して発火石Aが押し付けられる。
つまり、発火石Aはライター本体15の底部からチューブ21内を通してフリントホイール19に導かれ、コイルスプリング22によってフリントホイール19に押し付けられる。発火石Aは使用する内に摩耗するが、コイルスプリング22の付勢力で常にフリントホイール19に押し付けられる。また、チューブ21の底部にはねじ部(ねじ孔)21aが形成されており、このねじ部21aに螺合するスクリュー(締付ねじ)23によってチューブ21内に挿入される発火石Aおよびコイルスプリング22などが保持される。なお、図4・図5中の符号25はカムである。なお、オイルライター10の構造について説明したが、上記した構造は公知である。
【0026】
さて、本実施例の発火石ホルダー1は、ライター本体15の底部のフエルトパッド16とこれに被せられる外カバー11の底部とに生じた隙間(スペース)に内蔵される。このため、ホルダー1にはできるだけ薄くて軽い板状体であり、かつフエルトパッド16に浸漬されるオイル燃料に接触しても、変色や変形が生じないことが要求される。この要求に答えるホルダー1は、本例では6個の円柱形発火石Aを保持可能な長方形の薄板状保持部2と、スクリュー23によって着脱可能な取付用穴(開口)3aを備えた取付部3とを一体に、かつ折り曲げ可能に連結するヒンジ部(ヒンジ成型部)4とからなっている。保持部2は、円柱形の発火石Aを縦向きに着脱可能な凹所2aを一定間隔をあけて平行にかつ横に並べて設けた構造からなる。
【0027】
各凹所2aは、図1・図2に示すように、発火石Aの一部が表裏の縦長開口2b・2cからそれぞれ突出するように形成し、保持部2の厚みを可及的に薄く仕上げている。しかし、発火石Aが凹所2a内に確実に保持されるように、裏側の縦長開口2dは凹所2aの一部を構成する隔壁2gから、発火石Aの両側で両端部に向けて係止片2bを係止可能に内向きに突出させ、また裏側の縦長開口2eでは、発火石Aの両側中央部に向けて係止片2cを係止可能に内向きに突出させている。
【0028】
取付部3は半円形に形成し、中央部に円形の取付用穴3aを設けている。またヒンジ部4は、裏側を凹状にえぐって薄肉にし、折曲げを容易にしている。
【0029】
以上の構成からなる発火石ホルダー1は、たとえばインジェクション成型により一体成型される。
【0030】
図3は発火石ホルダーの他の実施例を示す背面視斜視図で、本例のホルダー1’は裏側に発火石Aを嵌め込み可能な、係止片2c付きの縦長開口2eを設け、表側に半円筒形の凹状部2fを連続して一体に形成しているところが、上記実施例のホルダー1とは相違している。このため、ホルダー1’の保持部2’は上記実施例のホルダー1に比べて厚みがやや厚く、つまり発火石Aの一面を凹状部2fが覆っているため、発火石Aの直径(外径)より厚くなっている。その他の構成については、上記実施例のホルダー1と共通するので、共通の部材については同一の符号を用いて示し、説明を省略する。
【0031】
上記のようにして構成される実施例1の発火石ホルダー1について使用態様を説明する。なお、実施例2の発火石ホルダー1’の使用態様はホルダー1と共通するので、説明を省略する。
【0032】
図2に示すように、発火石ホルダー1は6個の発火石Aを各凹所2a内に嵌め込んだ状態で、一面をフエルトパッド16に添わせてスクリュー23により固定され、この状態で外カバー11がライター本体15に被せられる。オイルライター10は発火石ホルダー1を内蔵した状態で携行され、従来と同様に使用される。そして、ライター10の使用中に発火石Aが消耗したときに、外カバー11を図4のように取り外し、スクリュー23でライター本体15の底部に取付部3を固定した状態で保持部2を起こすか、あるいはスクリュー23を外してホルダー1をライター本体15から取り外し、保持部2を長手方向に沿って湾曲させることにより縦長開口2eを大きく開放させて、任意の凹所2aから発火石Aを取り出すことができる。
【0033】
取り出した発火石Aをライター本体15の底部の貫通孔24から装填し、取付用穴3aにコイルスプリング22およびスクリュー23を通して締め付けることにより、発火石ホルダー1をライター本体15の底部に固定し、外カバー11を被せれば発火石Aの交換が終わり、オイルライター10を使用することができる。
【0034】
図6は取付部の基端側に蝶番を設け、この蝶番を介して取付穴を有する本体部分と、保持部の先端を着脱自在に接続可能な嵌合部分とを折り曲げ可能に連結する発火石ホルダーであり、同図に示すように、本例にかかるホルダー1"は、軟質樹脂製の薄板状保持部2と、スクリュー23によって着脱可能な取付用穴(開口)3aを備えた金属製(本例ではアルミ合金製)の取付部3'とをそれぞれ別体で形成し、両者2・3'を着脱可能に接続する構造からなっている。前記ヒンジ部4に相当する蝶番34は、取付部3'に設けられている。つまり、取付部3'は基端側に蝶番34を備え、この蝶番34を介して取付穴3aを設けた本体部分31と、保持部2の先端2hを着脱自在に接続可能な嵌合部分32とを折り曲げ可能に連結した構造からなっている。嵌合部分32は、本例の場合、両側下部32aをそれぞれ内向きにL状に折り曲げ、板状の先端2fを両側から包み込むように着脱自在に嵌め込み可能な構造からなる。
【0035】
図7は取付部3’において嵌合部分32の構造が異なる他の実施例を示すもので、本例では、図7(b)に示すように先端2iの板状部分の両側をそれぞれ内側に向けて傾斜させるとともに、嵌合部分33内の両側を先端2iの両側の傾斜部に対応する傾斜部33a(下端開放)に形成している。本例の場合には嵌合部分33の両側下方が開放されているので、取付部3の嵌合部分33に保持部2の先端2iを嵌め込んで接続した状態で、嵌合部分33の厚みが嵌合部分32(図6)に比べて薄くなり、また構造も簡単になるという利点がある。
【0036】
図6・図7に示すライター用発火石ホルダー1”によれば、発火石Aを使い切ったときに、保持部2だけを発火石Aが充填された新しいものに取り替えることができ、また取付部3をライター本体15から取り外す必要もなく、ホルダー1全体を交換するのに比べて無駄がなく経済的である。
【0037】
上記に発火石ホルダーについて三つの実施例を示すとともに、同ホルダーを内蔵したオイルライターの実施例を示したが、本発明はつぎのように実施することもできる。
【0038】
▲1▼ フリント式ライターであれば、オイルライターに限らず、ガスライターにも適用できる。つまり、ライター内部又は底部に発火石ホルダーを収納又は取付可能なスペースがあれば、ガスライターでも発火石ホルダーを内蔵できる。
【0039】
▲2▼ 発火石ホルダーは、ライター取付用の穴を備えていれば、ヒンジ部4を省くこともできる。またホルダーの保持部における発火石収納用凹所の配置は、所定のスペースに多くの発火石を収納できるものであれば、任意に決められる。
【0040】
【発明の効果】
以上説明したことから明らかなように、本発明に係るライター用発火石ホルダーおよびライターには、つぎのような優れた効果がある。
【0041】
1.本発明に係るライター用発火石ホルダーは、軟質合成樹脂製の薄板体からなるため、小形軽量で携行に便利な上に、フリント式ライターにおけるライター本体の底部と、これに被せられる外カバーの底部との隙間に内蔵し携行できるため、発火石ホルダーを別々に持ち歩く従来のホルダーのように、発火石が消耗したときに発火石が手元にないというような事態を確実に防止できる。
また、取付部をライター本体に固定した状態でも、発火石の保持部をヒンジ成型部にて折り曲げられるので、ホルダーを外さなくても発火石の取り出しが容易に行え、便利である。
【0043】
2.請求項2記載のホルダーは、その厚みが発火石の外径よりも薄くなり、しかも凹所内に嵌め込まれた発火石は簡単には落下しない上に、保持部を湾曲させることにより発火石を凹所から容易に取り出せる。
【0045】
3.請求項3記載のホルダーは、とくにオイルライター内に収納する場合に、中綿やフエルトパッドなどに浸漬された燃料オイル(ブタンが主成分)と接触しても、変形したり、変色したりしない。
【0046】
4.請求項4記載のライターは、発火石をライターに内蔵して携行できるので、発火石が消耗したり摩損した際にライターから取り出してすぐに使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本発明の発火石ホルダーの実施例を示す正面図、図1(b)は同左側面図、図1(c)は同底面図、図1(d)は同背面図、図1(e)は図1(a)のe−e線断面図である。
【図2】図2(a)は図1の発火石ホルダーを示す正面視斜視図、図2(b)は同背面視斜視図である。
【図3】発火石ホルダーの他の実施例を示す背面視斜視図である。
【図4】図4(a)は本発明のオイルライターの実施例を示す外観正面図で蓋を開放した状態を表しており、図4(b)は外カバーを取り外したライター本体の内部を断面で表した正面図である。
【図5】本発明の実施例にかかる発火石ホルダーをライター本体の底部に取り付ける状態を示す斜視図である。
【図6】図6は発火石ホルダーの一例を示すもので、図6(a)は発火石ホルダーの正面図、図6(b)は同側面図、図6(c)は取付部と保持部とを分離した状態における発火石ホルダーの正面図、図6(d)は同側面図、図6(e)は図6(b)のe−e線の拡大断面図である。
【図7】図6の取付部3’において嵌合部分の構造が異なる他の実施例を示すもので、図7(a)は発火石ホルダーの正面図、図7(b)は図7(a)のb−b線の拡大断面図である。
【図8】従来の一般的な発火石ホルダーを示す正面図である。
【符号の説明】
1・1’・1”発火石ホルダー
2・2’保持部
2a凹所
2b・2c係止片
2d・2e縦長開口
2f凹状部
2g隔壁
2h・2i 保持部2の先端
3・3’取付部
3a取付用穴(開口)
4 ヒンジ部(ヒンジ成型部)
10 オイルライター
11 外カバー
12 開閉蓋
15 ライター本体
16 フエルトパッド
17 中綿部
18 着火カバー
19 フリントホイール
22 コイルスプリング
23 スクリュー(止めネジ)
31 取付部3’の本体部分
32・33 取付部3’の嵌合部分
34 蝶番
Claims (4)
- ライター本体の底部とこれに被せられる外カバーの底部との隙間に内蔵できるように薄く形成された軟質樹脂製の板状体であり、円柱形の発火石を縦向きに着脱可能な凹所が一定間隔で平行に且つ横に並べて設けられている長方形の薄板状保持部と、ライター本体の発火石をスプリングを介して取り付けるための止めねじによって着脱可能とする取付用穴を有した取付部とが、ヒンジ成型部を介して折り曲げ可能に一体化され、前記ヒンジ成型部が、裏側を凹状にえぐって薄肉にして、折り曲げ容易としていることを特徴とするライター用発火石ホルダー。
- 前記保持部は、一面が平坦で前記各凹所用開口に臨ませて一対の抜け止め片を前記発火石の両側に係止可能に延設し、他の面の前記各凹所間および前記凹所の一端に同凹所の一部を構成する隔壁を発火石の一部がわずかに突出するように突設するとともに、前記各隔壁から一対の係止片を前記発火石の両側に係止可能に延設してなることを特徴とする請求項1記載のライター用発火石ホルダー。
- ポリプロピレンからなることを特徴とする請求項1又は2記載のライター用発火石ホルダー。
- 上記請求項1〜3のいずれかに記載のライター用発火石ホルダーを、前記ライター本体の底部とこれに被せられる前記外カバーとの前記隙間に取り出し可能に備えたことを特徴とするオイルライター。
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Applications Claiming Priority (3)
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| JP2002078809 | 2002-03-20 | ||
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| JP2002367773A Expired - Fee Related JP4031983B2 (ja) | 2002-03-20 | 2002-12-19 | ライター用発火石ホルダーと同ホルダーを備えたライター |
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2002
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| JP2003343835A (ja) | 2003-12-03 |
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