Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4034326B2 - 屈折率を測定するためのシステムおよび方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4034326B2 - 屈折率を測定するためのシステムおよび方法 - Google Patents

屈折率を測定するためのシステムおよび方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4034326B2
JP4034326B2 JP2005287120A JP2005287120A JP4034326B2 JP 4034326 B2 JP4034326 B2 JP 4034326B2 JP 2005287120 A JP2005287120 A JP 2005287120A JP 2005287120 A JP2005287120 A JP 2005287120A JP 4034326 B2 JP4034326 B2 JP 4034326B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gold
fiber
coated
sensing
reference fiber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005287120A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006105991A (ja
Inventor
アール ダウニー トッド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASML Holding NV
Original Assignee
ASML Holding NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ASML Holding NV filed Critical ASML Holding NV
Publication of JP2006105991A publication Critical patent/JP2006105991A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4034326B2 publication Critical patent/JP4034326B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/55Specular reflectivity
    • G01N21/552Attenuated total reflection
    • G01N21/553Attenuated total reflection and using surface plasmons
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/41Refractivity; Phase-affecting properties, e.g. optical path length
    • G01N21/43Refractivity; Phase-affecting properties, e.g. optical path length by measuring critical angle
    • G01N21/431Dip refractometers, e.g. using optical fibres

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Description

本発明は、屈折率を測定するためのシステムおよび方法に関し、また一般的には表面プラズモ共鳴ベースの装置に、殊にフォトリソグラフィ装置に使用される表面プラズモ共鳴装置に関する。
表面プラズモ共鳴(SPR Surface plasmon resonance)は金属の境界面に存在する自由電子のプラズマの振動である。この振動は、金属表面に隣接する材料の屈折率によって影響を受ける。表面プラズモン共鳴は、p偏光された光ビームが例えば誘電率の高いガラスなどの媒体の境界で全反射する場合に生成されるエバネッセント波を使用することによって得ることができる。この手法を説明する論文は、Sensors and Actuators,Vol.4,299頁(1983)においてLieberg,NylanderおよびLundstromにより、"Surface plasmon resonance for gas detection and biosensing"なる題名で刊行されている。
図1Aは、このLieberg論文に記載されている慣用のプラズモンセンサ装置の図を示している。光1の入射ビームは、(図示しない)レーザ光源からガラス体3の表面2の内側部分に配向される。(図示しない)検出器によって、内部反射ビーム4がモニタされる。ガラス体3の表面2の外側部分には、例えば金または銀である金属5の薄膜が被着されており、この薄膜5には別の材料の薄膜6が被着されている。試料7は薄膜6に接触しているため、反応が生じる。結合が発生すると、薄膜6の屈折率は変化し、またこの変化は表面プラズモン共鳴法を使用することによって検出および測定することができる。
表面プラズモン共鳴は入射ビーム1の角度を変え、また内部反射ビーム4の強度をモニタリングすることによって実験的に観察することが可能である。所定の入射角において、光運動量の平行成分と、表面プラズモンに対する分散とが金属薄膜5の反対側の表面8において一致する。金属薄膜5の厚さが正しく選択されているとすると、表面2におけるガラス/金属界面と、表面8における金属/試料界面との間に電磁結合が生じ、これによって表面プラズモン共鳴が発生し、ひいてはこの所定の入射角において反射ビーム4が減衰する。したがって入射ビーム1の入射角が変わるとき、所定の入射角において内部反射ビーム4の強度の急峻なディップとして表面プラズモン共鳴が観察されるのである。共鳴が発生する入射角は、金属薄膜5に対する材料、すなわち材料6の屈折率の影響を受け、このため、共鳴に対応する入射角は試料の屈折率に関係する。応答が実質的に直線的になっている屈折率ディップ曲線を半分下がったところに入射角を選択し、つぎに入射角を固定したままにし、反射ビーム4の強度の変化を時間について観察することにより、増大した感度を得ることができる。このことは図1Bに示されている。
光源を移動するかまたはガラス体を回転するかのいずれか、またこの両方を行うことによって入射角が変化するとき、入射ビーム1が入射する表面2の点は移動する。金属薄膜5および薄膜6における変化は不可避であるため、共鳴が発生する入射角は、入射ビーム1の入射点が移動するのに伴って変化する。このことも、測定にさらなる可変的なファクタを生じさせ、薄膜6が結合された状態と、初期の結合されていない状態との間の比較を不正確にしているのである。
最近開発された液浸しを伴うリソグラフィ装置は、投影光学系(PO projection optics)の最終レンズとウェーハとの間に液体を有する。エキシマレーザ(例えば193nmの波長のビームを放射する)を利用する液浸リソグラフィ装置では超純水が使用されており、これはPOの最終レンズ素子と基板(例えば、ウェーハ、フラットパネルディスプレイ、印字ヘッドなど)との間を流れて、焦点深度を大きくし、また1よりも大きい開口数(NA numerical aperture)を有するPOを可能にするのである。これによって、半導体デバイスの限界のサイズを小さくすることができる。投影光学系およびウェーハの汚染を回避するため、上記の水は清浄でなければならない。投影中のシェーディング作用を回避するため、水には粒子および水泡がないようにしなければならない。ウェーハに付着する不純物の数を最小限化するためにも粒子は回避しなければならない。供給部も極めて小さいな範囲内にある液体の屈折率(n)を維持しなければならい。しかしながら液浸媒体(IM immersion medium)の屈折率は、不純物が入ることによって変化し得る。nが範囲外に変化することによって、限界サイズおよび限界サイズの均一性が変化し、これによってウェーハの歩留まりが低下してしまうのである。
したがってこの技術分野において、改善されたSPRセンサ、ならびにこれに関連した装置および方法が必要なのである。
本発明は、光ファイバにおける金の島の表面プラズモン共鳴を使用する屈折率センサに関しており、このセンサにより、関連する技術分野の1つ以上の問題および欠点を実質的に回避する。
Lieberg,Nylander and Lundstrom, "Surface plasmon resonance for gas detection and biosensing" Sensors and Actuators,Vol.4,page 299 (1983)
本発明の課題は、表面プラズモン共鳴を使用して試料の屈折率を測定するシステムおよび方法を提供することである。
上記課題は、屈折率を測定するシステムにおいて、発光ダイオードと、該発光ダイオードからのビームを受光し、試料に接触しておらず、かつ金コーティングされていない第1基準ファイバと、金コーティングされた複数のセンシングファイバと、金コーティングされた追加基準ファイバと、前記金コーティングされていない第1基準ファイバおよび前記コーディングされた追加基準ファイバからの出力をセンシングする第1の複数の検出器と、前記金コーティングされたセンシングファイバからの出力をセンシングする第2の複数の検出器とを有しており、前記金コーティングされた複数のセンシングファイバの各ファイバは、異なる形状のプラズモンセンサを有し、試料に接触しており、かつ前記発光ダイオードからビームを受信し、前記金コーティングされた追加基準ファイバの各ファイバは、前記センシングファイバの対応するプラズモンセンサに相応する形状のプラズモンセンサを有しており、各金コーティングされた追加基準ファイバは前記発光ダイオードからビームを受信し、各金コーティングされた追加基準ファイバは前記試料に接触しておらず、入射ビームの波長の各々について、前記金コーティングされていない第1基準ファイバからの出力に対する、前記金コーティングされたセンシングファイバおよび対応する前記コーディングされた追加基準ファイバの組からの出力に伴う共鳴吸収ピークの各波長のシフトが演算され、全入射ビームの波長の各々ついて演算された該共鳴吸収ピーク波長のシフトが前記屈折率の演算に用いられることを特徴とするシステムを構成することによって解決される。
本発明の1実施形態では、屈折率を測定するシステムにおいて、このシステムは、発光ダイオードと、試料に接触しておらず、かつ、この発光ダイオードからのビームを受光する基準ファイバとを有する。異なる形状のプラズモンセンサを有する複数のセンシングファイバが上記試料に接しており、かつ上記発光ダイオードからビームを受信する。複数の検出器は、上記ファイバからの光の出力を検出する。上記のセンシングファイバを配列して、平坦に配置構成するかまたは束にすることができる。本発明では、ファイバにビームを配向する円柱レンズを使用することができる。また複数の発光ダイオードを使用することができ、各ダイオードにより、相応するファイバにビーム出力が配向される。ボールレンズを使用してビームをファイバに配向することも可能である。上記の発光ダイオードとセンシングファイバとの間に複数の波長フィルタを配置することができ、これらの波長フィルタを使用して、ファイバに入るビームの波長を選択することができる。
本発明はまた試料の屈折率を測定する方法に関しており、ここでは、基準ファイバの出力側からのビームを検出器に配向し、形の異なるプラズモンセンサをそれぞれ有する複数のセンシングファイバの出力側からのビームを検出器に配向し、このセンシングファイバに相応する形状のプラズモンセンサを有する追加基準ファイバの出力側からのビームを検出器に配向し、上記の基準ファイバ、追加基準ファイバおよびセンシングファイバから受光したビームに相応する上記の検出器からの信号に基づいて試料の屈折率を計算する。
本発明による方法の1実施形態では、波長フィルタを使用して、上記のセンシングファイバの入力側に入るビームの波長を選択する。
本発明の方法の別の実施形態では、ボールレンズを使用して、上記の基準ファイバおよび追加基準ファイバの入力側において受光した光源からのビームを合焦する。また相応するボールレンズを使用して、上記のセンシングファイバの入力側において受光した、光源からのビームを合焦する。
本発明の方法の別の実施形態では、複数の光源からのビームを円柱レンズに合焦し、この円柱レンズにより、少なくとも1つの基準ファイバ、少なくとも1つの追加基準ファイバ、および複数のセンシングファイバのうちの少なくとも1つの入力側にビームを合焦する。
本発明の方法の別の実施形態では、複数のセンシングファイバを束に配置構成する。また複数の光源として発光ダイオードを使用する。
本発明の付加的な機能および利点は、以下の説明に記載されており、一部は以下の説明から明らかであるか、または本発明を実施することによって得ることができる。本発明の利点は、上記の構造によって実現および獲得され、また殊に、以下の文章による説明およびそれについての請求項ならびに添付の図面に示されている。
上記の一般的な説明および以下の詳細な説明は共に例示および説明であり、請求項に記載した本発明のさらに説明をしようとするものである。
本発明の実施例を図示するために含まれ、この明細書に組み込まれまたその一部をなす添付の図面は、本発明の実施形態を図示し、また上記の説明と共に本発明の基本的な考え方を説明するために使用されている。
以下では本発明の実施形態について詳述する。本発明の例は添付の図面に示されている。
図2は、本発明によるセンサを使用する例示的なリソグラフィシステムを示している。図2に示したように液浸リソグラフィ装置202は露光エリア204を含んでおり、ここでこの露光エリアは、基板212(ウェーハまたはフラットパネルディスプレイなど)が取り付けられたウェーハステージ206を有する。投影光学系214は光源222からのビームを投影するために使用される。ここでこのビームはビーム送出システム230を使用して送出される。液浸媒体(IM immersion medium)232は、投影光学系214とウェーハ212との間にあり、通常、再循環されている。液浸媒体供給部216により、IM結合部224を介して液浸媒体213が供給される。以下でさらに詳しく説明するセンサ("MFRIS")218,228および208は、図2に示した位置のうちのいくつかまたはすべてに配置可能である。例えば、センサ228は、図示の位置でIM試料226を採取する。センサ218は、図示の位置で液浸媒体試料220を採取する。センサ208に対し、付加的な液浸媒体試料210を図示の位置で採取することができる。
レーザビームは、ビーム送出システム(BDS Beam delivery system)230によって露光エリアに供給される。このビームはPO214,IM232を介して送出され、最終的にウェーハ212に供給される。露光エリア204の限界は、ウェーハ212および液浸媒体232の界面にある。
液浸媒体供給部216は、液浸リソグラフィ装置202内に設けることができる。表面プラズモンセンサ218は、液浸媒体供給部216内に、液浸媒体結合ライン224に沿って、または露光エリア204のウェーハステージに取り付けることができる。いずれの場合も、送出すべき少量の液浸媒体232を表面プラズモンセンサ208,218,228によって採取することができる。
これにより、内部の超純水供給システム216を介して液浸リソグラフィ装置に超純水が供給される。ここでこの超純水供給システムは通常、液浸リソグラフィ装置202の一部である。ここでは液浸リソグラフィ装置202が収容されている製造ビルディングから利用可能な(図示しない)外部の超純水供給部への結合が必要である。超純水供給システムが、超純水の外部供給源を信頼し、装置202の露光エリア204に送出する前に水を調整してモニタリングするためには、内部の超純水供給部216の一連のセンサによって、屈折率nをチェックしなければならない。このような液浸リソグラフィ装置202ではすべて、適正なウェーハ歩留まりを保証するため液浸媒体232の屈折率を現場(in-situ)でチェックしなければならない。
他の液体またはガスを液浸媒体に使用可能である。他の液浸媒体液体の例には、所定の塩を有する水が含まれ、ここでこの塩はnを大きくするために加えられる。(光源22を形成するランプシステムまたはレーザのいずれかを使用して)異なる波長、例えば157nm,248nmよび356nmで作動する液浸リソグラフィ装置において複数の液体を使用することができる。nの値が大きいガスを、液浸媒体232として、液浸リソグラフィ装置に使用することも可能である。
慣用のセンサは、単一のファイバを使用するか、またはすべてのサンプルファイバに同じコーティングを使用するかのいずれかである。すべてのファイバで金の島コーティング(gold island coating)を同じにすると、すべてのファイバにおいて島の形状の分布が同じになる。島の形状の分布が同じになると、同じ波長の入射ビームで共鳴吸収ピークが発生し、試料液体またはガスがファイバのアクティブエリアに適用される場合、ピークが同じように赤方偏移する。
本発明では、まとめて準備(金のデポジットおよびアニール)してすべてのファイバにおいて同じ金の島コーティングが形成されるようにしたM個のサンプルファイバを使用するのではない。ここで提案される表面プラズモンセンサは、相異なるM個の金の島コーティングがなされたM個のサンプルファイバを有するのである(ここでMは整数である)。
ここでは少なくとも2つのサンプルファイバに相異なるコーティングが設けられている。また有利な実施形態ではコーティングされたM個の基準ファイバが含まれ、各基準ファイバは、対応するコーティングがされたサンプルファイバを有し、同じコーティングが各々に被着される。コーティングされたサンプルファイバおよび基準ファイバからなるM個のペアがあり、ここでは各ペアにおいて両方のファイバに同じコーティングが被着されているが、M個のペアには相異なるM個のコーティングが被着されている。さらにコーティングされていない基準が1つ必要である。M個のサンプルファイバだけが、測定される液体またはガスに浸され、基準ファイバが浸されないことを含め、同じ測定処理手順が適用される。
M個の各ファイバにわずかに異なるコーティングを被着することにより、吸収ピークに対し、相異なるM個の波長が得られる。M個のファイバにわずかに異なるコーティングを被着するため、アニーリング温度を細かく制御しなければならない。一般的に低いアニーリング温度により、比較的平坦で比較的小さなR値(R=長球面の短軸の長さおよび長軸の長さの比)が形成される。目的は、M個のファイバについて、相異なるM個の吸収ピークに対する波長を得ることである。ここでこれらの相異なるM個の波長は互いに十分近く、これらがすべて、LED光源およびバンドパスフィルタによって形成される波長範囲全体内に十分入る。しかしながら、これらの波長は十分にわかれており、LED光源とバンドパスフィルによって形成される限定された波長を有し、隣接する2つの吸収ピークの位置を容易に識別することができる。
図3は、本発明によるセンサ構成の1実施例を示している。図3に示したようにこのセンサ構成は、複数の発光ダイオード(LED light emitting diode)312と、LED312からのビームを濾波するバンドパスフィルタ310とを含んでいる。球面集光レンズ314は、ビームを集光し、これをファイバ302に配向するために使用されている。ビームをファイバ302A〜302Eに配向するため、光学ボールレンズ308A〜308Eを使用することができる。フォトダイオード304(これらは通例、ファイバ302A〜302E毎に整合フォトダイオード304A〜304Eを有する)は、ファイバ302の出力端に配置されており、ファイバ302の出力を測定するために使用される。
以下に説明するように、例示的に所定の個数のサンプルファイバおよび基準ファイバを示したこと、またファイバの数を増やすことは精度と解像度を増大させることを理解されたい。しかしながらサンプルファイバおよび基準ファイバの数は用途に固有である。
図3にはサンプルエリア316も示されており、これはファイバ302Aのアクティブエリア306Aおよびファイバ302Bのアクティブエリア306Bを有している。この場合にファイバ302Aはサンプリングファイバであり、ファイバ302Bは基準ファイバであり、このファイバ302Bはサンプリングファイバでもあることに注意されたい。ファイバ302Cおよび302Dは基準ファイバであり、ファイバ302Eはコーティングされていない基準ファイバである。図3には複数のアクティブエリア306も示されており、これらはそれぞれ、参照符号320によって示した相異なるコーティングを有しており、またエリア306Cおよび306Dを含んでいる。ファイバ302の分離は有利には最小化すべきであるが、十分に大きくしてファイバ302間で光結合ができるようにしなければならない。
ここで提案したセンサ構成によってセンサ精度が改善される。センサ構成の精度が増大するのは、LED光源312および1つ以上のバンドパスフィルタ310によって形成される限られた波長の集合により、M個の相異なるファイバがサンプリングされるからである。M個のファイバのうちのいくつかに対し、特定のLED312およびファイバ310によって形成される波長においてピークが存在することがある。別のファイバに対してピークは隣接する2つの波長の間になる。データ低減プログラムは、計算したM個のピークの平均に基づき、利用可能なすべての波長に対するデータ点の集合に放物線のような曲線を当てはめることにより、ピークを推定することができる。M個のデータセットのそれぞれに放物線を当てはめることができ、M個の較正パラメタによって、各々に対してn/波長のシフトが行われる。この効果は、別個の較正パラメタによってセンサの解像度(および開度)が改善されることである。
本発明に使用可能な典型的ファイバは、マルチモードファイバであり、これのサンプルファイバおよび基準ファイバのアクティブエリアは、ファイバの中心のほぼ1インチのエリアである。個々のLEDとフィルタとの組合せの典型的なFWHM(full width half maximum 全幅半値)は、図4に示したよう5〜10nmのオーダである。
金の島の形状はふつう楕円体(すなわち「扁平にしたフットボール」)である。コーティングおよびアニーリングプロセスにより、楕円体の長軸に対する短軸の比のガウス分布が得られ、ここで特定の中央の比Rを中心とする。Rは(アニーリング温度および時間に依存して)0.1と0.9の間をとり得る。M個のファイバの使用により、必然的にM個の相異なる中央の比=RCMが得られる。単一の島は長軸において、大まかに約100〜200nmのオーダである。数Mは、少なくとも2であり、ふつう2より大である。全体センサのサイズは、Mが多くなるのに伴って増加する。
試料の吸光度はつぎのように計算することができる。すなわち、
試料の吸光度(As(λ)) = -log(「試料」フォトダイオード電圧(Vs(λ))/コーティングされていない「基準」フォトダイオード電圧(Vr(λ)))
基準の吸光度(Ar(λ)) = -log(コーティングされた「基準」フォトダイオード電圧(Vcr(λ))/コーティングされていない「基準」フォトダイオード電圧(Vr(λ)))
吸光度シフト = (As(λ)が最大であるλ)−(Ar(λ)が最大であるλ)
である。
未知の試料を測定する前、このセンサにより、屈折率が分かっている液体を測定して較正パラメタ(n/λシフト)を得る。これにより、
媒体の屈折率n = 吸光度シフト*較正パラメタ
である。
このセンサは有利には各測定の後、清浄すべきである。
特注でサンプルファイバおよび基準ファイバをアニーリングおよびコーティングする他にこれらのコンポーネントを市販品とすることができる。米国ニュージャージ州ニュートンのThorlabs社、米国カリフォルニア州IrvineのNewport社またはニュージャージ州BarringtonのEdmund Optics社など多くの製造販売業者がある。
添付の請求項において定めた本発明の精神および範囲を逸脱することなく、形態および詳細においてさまざまな変更を行えることが当業者には了解されるはずである。したがって本発明の請求の広さおよび範囲は、上記の例示的な実施形態のいずれによっても制限されるべきでなく、以下の請求項およびそれに等価なものにしたがってのみ定められるべきである。
慣用のプラズモンセンサ装置の図(A)および慣用のプラズモンセンサに対する屈折率曲線(B)を示す線図である。 プラズモンセンサを使用し得るリソグラフィ装置の図である。 本発明のセンサの実施例を示す図である。 複数のLEDおよびファイバの組合せのスペクトル的なスループットを示す線図である。
符号の説明
1 入射ビーム、 2 ガラス体表面、 3 ガラス体、 4 反射ビーム、 5 金属薄膜、 6 薄膜、 7 試料、 8 反対側の表面、 202 液浸リソグラフィ装置、 204 露光エリア、 206 ウェーハステージ、 208,218,228 表面プラズモンセンサ(MFRIS)、 210,220,226 IM試料、 212 基板、 213 液浸媒体、 214 投影光学系(PO)、 216 液浸媒体供給部(超純水供給システム)、 222 光源、 224 IM結合部、 230 ビーム送出システム(BDS)、 232 液浸媒体(IM)、 302A−302E ファイバ、 304A−304E フォトダイオード、 306A−306E アクティブエリア、 308A−308E 光学ボールレンズ、 310 バンドパスフィルタ、 312 発光ダイオード(LED)、 314 球面集光レンズ、 316 サンプルエリア、 320 コーティング

Claims (14)

  1. 屈折率を測定するシステムにおいて、
    該システムは、
    発光ダイオードと、
    該発光ダイオードからのビームを受光し、試料に接触しておらず、かつコーティングされていない第1基準ファイバと、
    コーティングされた複数のセンシングファイバと、
    コーティングされた追加基準ファイバと、
    前記コーティングされていない第1基準ファイバおよび前記コーティングされた追加基準ファイバからの出力をセンシングする第1の複数の検出器と、
    前記コーティングされたセンシングファイバからの出力をセンシングする第2の複数の検出器とを有しており、
    前記コーティングされた複数のセンシングファイバの各ファイバは、異なる形状のプラズモンセンサを有し、試料に接触しており、かつ前記発光ダイオードからビームを受信し、
    前記コーティングされた追加基準ファイバの各ファイバは、前記センシングファイバの対応するプラズモンセンサに相応する形状のプラズモンセンサを有しており、各コーティングされた追加基準ファイバは前記発光ダイオードからビームを受信し、各コーティングされた追加基準ファイバは前記試料に接触しておらず、
    入射ビームの波長の各々について前記コーティングされていない第1基準ファイバからの出力に対する、前記コーティングされたセンシングファイバおよび対応する前記コーディングされた追加基準ファイバの組からの出力に伴う共鳴吸収ピークの各波長のシフト演算され、全入射ビームの波長の各々ついて演算された該共鳴吸収ピーク波長のシフトが前記屈折率の演算に用いられる、
    ことを特徴とする、
    屈折率を測定するためのシステム。
  2. 前記コーティングされたセンシングファイバを配列して平坦に配置構成した、請求項1に記載のシステム。
  3. 少なくとも1つの前記コーティングされていない第1基準ファイバと、前記コーティングされた複数のセンシングファイバのうちの1つ以上と、1つ以上の前記コーティングされた追加基準ファイバとにビームを配向する円柱レンズを含む、
    請求項1に記載のシステム。
  4. 前記発光ダイオードは複数の発光ダイオードを含んでおり、
    各発光ダイオードにより、前記コーティングされていない第1基準ファイバ、前記コーティングされた複数のセンシングファイバおよび前記コーティングされた追加基準ファイバのうちの対応する1つにそのビーム出力が配向される、
    請求項1に記載のシステム。
  5. 前記コーティングされた複数のセンシングファイバを配列して束にした、
    請求項1に記載のシステム。
  6. 少なくとも1つの前記コーティングされていない第1基準ファイバ、前記コーティングされた複数のセンシングファイバのうちの1つ以上、および少なくとも1つの前記コーティングされた追加基準ファイバにビームを配向するボールレンズをさらに含む、
    請求項1に記載のシステム。
  7. 前記発光ダイオードと前記コーティングされた複数のセンシングファイバとの間に配置された複数の波長フィルタを含んでおり、
    前記コーティングされた複数のセンシングファイバのうちの1つ以上に入るビームの波長が、前記フィルタによって選択される、
    請求項1に記載のシステム。
  8. 試料の屈折率を測定する方法において、
    コーティングされていない基準ファイバの出力側からのビームを検出器に配向し、
    形の異なるプラズモンセンサをそれぞれ有するコーティングされた複数のセンシングファイバの出力側からのビームを検出器に配向し、
    コーティングされたセンシングファイバに相応する形状のプラズモンセンサを有するコーティングされた追加基準ファイバの出力側からのビームを検出器に配向し、
    前記コーティングされていない基準ファイバ、前記コーティングされた追加基準ファイバおよび前記コーティングされたセンシングファイバから受光したビームに相応する前記検出器からの信号を測定し、
    前記試料の屈折率を計算するものであって、
    入射ビームの波長の各々について前記コーティングされていない第1基準ファイバからの出力に対する、前記コーティングされたセンシングファイバおよび対応する前記コーディングされた追加基準ファイバの組からの出力に伴う共鳴吸収ピークの各波長のシフト演算され、全入射ビームの波長の各々ついて演算された該共鳴吸収ピーク波長のシフトが前記屈折率の演算に用いられる、
    ことを特徴とする、試料の屈折率を測定する方法。
  9. さらに波長フィルタを使用して、前記コーティングされたセンシングファイバの入力側に入るビームの波長を選択する、
    請求項8に記載の方法。
  10. ボールレンズを使用して、前記コーティングされていない基準ファイバおよび前記コーティングされた追加基準ファイバの入力側にて受光した光源からのビームを合焦する、
    請求項8に記載の方法。
  11. 相応するボールレンズを使用して、前記コーティングされたセンシングファイバの入力側にて受光した、光源からのビームを合焦する、
    請求項8に記載の方法。
  12. 複数の光源からのビームを円柱レンズに合焦し、
    該円柱レンズにより、少なくとも1つの前記コーティングされていない基準ファイバ、少なくとも1つの前記コーティングされた追加基準ファイバ、および前記コーティングされた複数のセンシングファイバのうちの少なくとも1つの入力側にビームを合焦する、
    請求項8に記載の方法。
  13. 前記複数の光源として発光ダイオードを使用する、
    請求項12に記載の方法。
  14. 前記コーティングされた複数のセンシングファイバを束に配置構成する、
    請求項8に記載の方法。
JP2005287120A 2004-09-30 2005-09-30 屈折率を測定するためのシステムおよび方法 Expired - Fee Related JP4034326B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US10/953,359 US7253888B2 (en) 2004-09-30 2004-09-30 Refractive index sensor utilizing gold island surface plasmon resonance on optical fiber

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006105991A JP2006105991A (ja) 2006-04-20
JP4034326B2 true JP4034326B2 (ja) 2008-01-16

Family

ID=36098675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005287120A Expired - Fee Related JP4034326B2 (ja) 2004-09-30 2005-09-30 屈折率を測定するためのシステムおよび方法

Country Status (2)

Country Link
US (3) US7253888B2 (ja)
JP (1) JP4034326B2 (ja)

Families Citing this family (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7253888B2 (en) * 2004-09-30 2007-08-07 Asml Holding N.V. Refractive index sensor utilizing gold island surface plasmon resonance on optical fiber
US7473916B2 (en) * 2005-12-16 2009-01-06 Asml Netherlands B.V. Apparatus and method for detecting contamination within a lithographic apparatus
US20080045041A1 (en) * 2006-08-17 2008-02-21 Toshiba America Electronic Components, Inc. Liquid Immersion Laser Spike Anneal
AT9783U1 (de) * 2006-10-17 2008-03-15 Magna Steyr Fahrzeugtechnik Ag Verfahren und vorrichtung zur optischen messung von zustandsgrössen und füllstand in einem behälter für verflüssigte gase
US8162924B2 (en) 2007-08-17 2012-04-24 The Invention Science Fund I, Llc System, devices, and methods including actively-controllable superoxide water generating systems
US20090048648A1 (en) * 2007-08-17 2009-02-19 Searete Llc, A Limited Liability Corporation Of The State Of Delaware Self-sterilizing device
US8753304B2 (en) * 2007-08-17 2014-06-17 The Invention Science Fund I, Llc Systems, devices, and methods including catheters having acoustically actuatable waveguide components for delivering a sterilizing stimulus to a region proximate a surface of the catheter
US20090177254A1 (en) * 2007-08-17 2009-07-09 Searete Llc, A Limited Liability Of The State Of The State Of Delaware System, devices, and methods including actively-controllable electrostatic and electromagnetic sterilizing excitation delivery system
US8702640B2 (en) * 2007-08-17 2014-04-22 The Invention Science Fund I, Llc System, devices, and methods including catheters configured to monitor and inhibit biofilm formation
US20090163977A1 (en) * 2007-08-17 2009-06-25 Searete Llc, A Limited Liability Corporation Of The State Of Delaware System, devices, and methods including sterilizing excitation delivery implants with cryptographic logic components
US20110160644A1 (en) * 2007-08-17 2011-06-30 Searete Llc, A Limited Liability Corporation Of The State Of Delaware Systems, devices, and methods including catheters configured to release ultraviolet energy absorbing agents
US8366652B2 (en) * 2007-08-17 2013-02-05 The Invention Science Fund I, Llc Systems, devices, and methods including infection-fighting and monitoring shunts
US20090163964A1 (en) * 2007-08-17 2009-06-25 Searete Llc, A Limited Liability Corporation Of The State Of Delaware System, devices, and methods including sterilizing excitation delivery implants with general controllers and onboard power
US8734718B2 (en) * 2007-08-17 2014-05-27 The Invention Science Fund I, Llc Systems, devices, and methods including catheters having an actively controllable therapeutic agent delivery component
US8706211B2 (en) * 2007-08-17 2014-04-22 The Invention Science Fund I, Llc Systems, devices, and methods including catheters having self-cleaning surfaces
US8460229B2 (en) 2007-08-17 2013-06-11 The Invention Science Fund I, Llc Systems, devices, and methods including catheters having components that are actively controllable between transmissive and reflective states
US8647292B2 (en) * 2007-08-17 2014-02-11 The Invention Science Fund I, Llc Systems, devices, and methods including catheters having components that are actively controllable between two or more wettability states
US7852468B2 (en) * 2007-12-14 2010-12-14 Baker Hughes Incorporated Fiber optic refractometer
US8585627B2 (en) * 2008-12-04 2013-11-19 The Invention Science Fund I, Llc Systems, devices, and methods including catheters configured to monitor biofilm formation having biofilm spectral information configured as a data structure
WO2010065135A1 (en) * 2008-12-04 2010-06-10 Searete, Llc System, devices, and methods including actively-controllable sterilizing excitation delivery implants
US9474831B2 (en) 2008-12-04 2016-10-25 Gearbox, Llc Systems, devices, and methods including implantable devices with anti-microbial properties
US20110152751A1 (en) * 2008-12-04 2011-06-23 Searete Llc, A Limited Liability Corporation Of The State Of Delaware Systems, devices, and methods including catheters having UV-Energy emitting coatings
US7969571B2 (en) * 2009-01-15 2011-06-28 Baker Hughes Incorporated Evanescent wave downhole fiber optic spectrometer
US8726955B2 (en) 2010-11-09 2014-05-20 The Goodyear Tire & Rubber Company Self-balancing pneumatic tire and method of making the same
CN109163745B (zh) * 2018-08-30 2019-10-18 电子科技大学 一种基于spr原理传感多参量的检测方法
CN110220870A (zh) * 2019-07-26 2019-09-10 东北大学 一种基于钛酸钡的薄膜光纤spr传感器
US12613185B2 (en) * 2022-07-20 2026-04-28 Smart Pro Instrument Co., Ltd. Gemstone multi-tester instrument with removable probe
US12529658B2 (en) * 2022-07-20 2026-01-20 Smart Pro Instrument Co., Ltd. Diamond and colorless gemstone multi-tester

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4424628B4 (de) * 1994-07-13 2005-11-17 Lau, Matthias, Dipl.-Ing. Verfahren und Anordnung zur Brechzahlmessung verschiedener Medien
JP3739537B2 (ja) 1997-03-26 2006-01-25 大日本印刷株式会社 光学的分析装置用測定チップ
JPH11160317A (ja) 1997-11-27 1999-06-18 Suzuki Motor Corp 免疫反応測定装置
JP2003262586A (ja) 2002-03-08 2003-09-19 Stanley Electric Co Ltd 表面プラズモン共鳴センサ
JP4173746B2 (ja) 2003-02-12 2008-10-29 富士フイルム株式会社 測定装置
US7253888B2 (en) * 2004-09-30 2007-08-07 Asml Holding N.V. Refractive index sensor utilizing gold island surface plasmon resonance on optical fiber

Also Published As

Publication number Publication date
US20090015841A1 (en) 2009-01-15
US7253888B2 (en) 2007-08-07
US7630080B2 (en) 2009-12-08
JP2006105991A (ja) 2006-04-20
US20070268479A1 (en) 2007-11-22
US20060066859A1 (en) 2006-03-30
US7426034B2 (en) 2008-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4034326B2 (ja) 屈折率を測定するためのシステムおよび方法
Wawro et al. Optical fiber endface biosensor based on resonances in dielectric waveguide gratings
US8594470B2 (en) Transmittting light with lateral variation
EP2499480B1 (en) Optical sensor system based on attenuated total reflection
KR102337173B1 (ko) 유효 매체 근사를 사용한 다층막 계측
JP2019049530A (ja) 回折バイオセンサ
US7483127B1 (en) Method and apparatus for generating an image of biomolecular sensor target area
US20120309116A1 (en) Substrate Analysis Using Surface Acoustic Wave Metrology
KR20070100325A (ko) 광섬유 공진기 내의 표면 플라스몬 공진의 캐버티 링-다운검출
JP7008809B2 (ja) 高反射積層膜上の高吸光膜層の光学的測定
CN101802592B (zh) 使用旋转镜的表面等离子共振传感器
JP2009031312A (ja) 微量種の分光測定のための光ファイバ共振器における拡張されたエバネッセントフィールド露出の方法と装置
WO2012074805A1 (en) Systems and methods for multi-wavelength spr biosensing with reduced chromatic aberration
JP2004513363A (ja) 特にバイオセンサ技術用プラズマ共鳴センサ
JP2012164801A (ja) 検査装置及び検査方法
JP2002098591A (ja) 屈折型照明光学系を備えたスペクトル楕円偏光計
US7030978B2 (en) System and method for inspection of a substrate that has a refractive index
JP2005010025A (ja) 光ファイバセンサおよびこれを用いた測定方法
KR100250453B1 (ko) 브래그 거울의 식각을 실시간으로 감지하는 방법
JP2011214976A (ja) 金型検査装置、金型検査方法、防眩製品ヘイズ予測方法および防眩製品反射像鮮明度予測方法
JP4572244B2 (ja) 表面プラズモンセンサー
TW202332998A (zh) 投射曝光裝置與用於操作此投射曝光裝置的方法
JP4618720B2 (ja) ムラ検査装置およびムラ検査方法
JP2004053551A (ja) 屈折率測定方法及びこれに用いられる光導波路型sprセンサ
WO2006109408A1 (ja) 全反射減衰型光学プローブおよびそれを用いた遠紫外分光測定装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20060914

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20060915

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20060904

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070119

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070419

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070615

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070903

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070926

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20071024

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101102

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111102

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121102

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131102

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees