JP4037866B2 - 移動体の位置推定装置、位置推定方法および位置推定プログラム - Google Patents
移動体の位置推定装置、位置推定方法および位置推定プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP4037866B2 JP4037866B2 JP2004524077A JP2004524077A JP4037866B2 JP 4037866 B2 JP4037866 B2 JP 4037866B2 JP 2004524077 A JP2004524077 A JP 2004524077A JP 2004524077 A JP2004524077 A JP 2004524077A JP 4037866 B2 JP4037866 B2 JP 4037866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- landmark
- landmarks
- input
- position estimation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
- G01C21/28—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network with correlation of data from several navigational instruments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
Description
(1)人工衛星からの電波を用いて位置を計測する衛星測位システム(Global
Navigation Satellite System:GNSS)や電波航法とも呼ばれ、米国によって開発されたGPS(Global Positioning System)による位置推定システム。(2)速度センサとジャイロセンサなどの方位センサを利用して、移動の距離と方位を積算していく自立航法。(3)上記(1)と(2)を組み合わせたカーナビゲーションシステム(通称カーナビ)などに採用されているハイブリッド航法。
(4)上記(1)のGPSにおいて、携帯電話などの通信手段を利用して、測位に必要な情報を端末に供給することにより、より高感度、高速測位を可能にするネットワークアシストGPS方式。(5)PHS(Personal Handyphone System)や携帯電話の基地局内で、基地局IDと端末側の電界強度で測位をおこなう基地局方式。この基地局方式には、一つの基地局を利用する単一基地局方式と、精度を向上させるために複数の基地局を利用する複数基地局方式とがある。
(6)GPSと基地局情報を利用するハイブリッド方式。(7)事前に位置が分かっている場所に装置を設置し、移動体に携帯された装置が設置場所に近づいたとき、この設置場所に設置された装置と作用することによって位置を特定する方式。(8)測位対象の移動体に無線タグ(電波タグ)を携帯させ、この無線タグに信号を送信し反応を受け取ることによって、位置の測位をおこなう無線タグシステム。
(9)現在位置を推定するための手段として作業環境内に存在する目印となる物体(ランドマーク)を利用し、センサによって検知されたランドマークの配置によって、現在位置を推定する移動ロボットにおける作業環境内での位置推定装置。
また、(2)、(3)は、自立航法を採用しているため、移動の変化分を算出するための速度センサと方位センサが必要である。つまり、車両の場合には車輪の回転速度から速度を検出することができるが、歩行者の場合は速度を検出するセンサを備えることはできないため、歩行者を対象として自立航法を実行することはできない。
また、(7)、(8)は、位置計測したい場所に装置を設置する方式であるため、広範囲な位置計測を可能とするためには、装置を広範囲に設置する必要があり、コストが嵩む原因となるという問題がある。
また、(9)の移動ロボット分野におけるランドマークを使用する位置推定技術の場合、ロボットのもつセンサ種別(カメラ、超音波センサ、赤外線センサなど)は、ロボットが元々作業環境に存在する柱の角や机などを学習機能によって選択し設定するものがあり、ランドマークに基づいて位置推定を行うためには、一つの地点で同時に複数(3つ以上)のランドマークがセンサによって検知されることが必要であるため、位置推定にかかわる制御が複雑化してしまうという問題がある。
実施の形態1.
まず最初に、本実施の形態1に係る移動体の位置推定装置について説明する。第1図は、本実施の形態1に係る移動体の位置推定装置の構成を示す機能ブロック図である。また、第2図は、本実施の形態1に係る移動体の位置推定方法の処理手順を示すフローチャートである。
すなわち、歩行者(移動体)が目印として認識するランドマークをランドマーク情報としてランドマーク情報入力工程により入力し、位置推定工程によって、入力されたランドマーク情報とランドマークデータベースを用いて歩行者の所在位置が推定され、案内情報生成工程によって、推定された位置に基づいて案内情報が生成され、案内情報出力工程によって生成された案内情報を歩行者に対して出力する。具体的には、PDA90の表示画面91(第6図)に案内情報の表示をおこなう。
(1)建物:例えば、ビル、住居、タワー、煙突、城、駅、塀など。
(2)施設:店舗、公園、神社仏閣、交番、公衆トイレ、遊園地、空き地など。(3)地形:例えば、海、川、山、崖、坂道など。
(4)交通施設:交差点、信号機、横断歩道、歩道橋、横断歩道、標識、踏切、線路、高架、橋など。また、その他では、看板、像、目印となる植物、郵便ポスト、電話ボックスなどである。
(2)ランドマークの固有名称を項目としたもので、例えば、東京タワー、幕張ラボラトリビル、幕張駅前交差点などである。
(3)ランドマークの特徴を項目としたもので、ランドマークの色、形、サイズなどの特徴をそれぞれ項目とすることができる。例えば、色が白い、形が細長い/丸い、サイズが大きい、屋根が赤い、窓が多いなどがランドマークの特徴とすることができる。
(4)位置関係を項目としたもので、この位置関係は、ユーザから見たランドマークの位置情報と、ランドマーク間の配置情報である。ユーザから見たランドマークの位置情報は、ランドマークに対して、近い/遠い/隣/前/向かい側/反対側、あるいは、10mなどの距離情報と、ランドマークが北にあるといった方位情報である。
ランドマークデータベース検索範囲の限定処理は、ユーザ位置の事前情報によるもので、位置推定処理に先だって利用可能となるユーザについての位置情報処理である。ここで、ユーザ位置事前情報は、以前に実施した位置推定処理の結果を保持している場合に利用可能となる。例えば、10分前に位置推定処理を行い、その結果を保持しているなら、前回結果の推定位置を中心とした領域内というように検索範囲を限定することができる。この領域の大きさは、ユーザの移動手段などに応じて調整することができる。また、ユーザが大まかな位置情報を入力した場合にも利用可能となる。
このランドマーク属性によるランドマークデータベースの検索処理とは、入力手段10によりユーザが入力した周囲に存在するランドマークの属性情報を検索キーとしてランドマークデータベース20に格納されたランドマークを検索する処理である。ここで、ランドマーク属性とは、ランドマークデータベース20に格納されたデータ項目のうちの配置データ以外であり、名称、分類、住所、経緯度、特徴などである。このランドマーク検索処理では、入力されたランドマーク属性である、名称、分類、住所、経緯度、特徴などをキーとしてランドマークデータベース20を検索する。さらに、複数のランドマークに対して属性が入力された場合は、各々のランドマークに対しての検索をおこなう。
この空間的条件のマッチング処理は、ユーザにより、複数のランドマークに関する情報が入力された場合に、検索処理結果のランドマークに対して、ランドマークの空間的条件がマッチ(整合)するかどうかをチェックする処理である。このマッチング処理は、ランドマークデータベース20の検索結果のランドマーク[(1a、1b、1c、…)、(2a、2b、2c、…)、(3a、3b、3c、…)]が、空間的条件に適合するどうかをチェックし、適合しない場合は検索処理結果から削除し、適合するランドマークの組み合わせだけを残すように処理がおこなわれる。
ユーザ位置の確定処理は、ランドマークデータベース20からの検索処理、および検索結果のランドマークに対する空間的条件のマッチング処理をおこない、入力された周囲のランドマーク情報に適合するランドマーク組の候補が取得された後、ユーザの位置をより正確に推定できるようにするための処理である。このユーザ位置の確定処理の詳細については、後述する。
次いで、案内情報を生成するか否かの判定をおこない(ステップS618)、この判定により、案内情報を生成する場合には(ステップS618肯定)、その案内情報の内容を音声により出力する(ステップS619)。一方、(ステップS616)の判定により位置(場所)の推定ができない場合(ステップS616否定)の場合には、位置推定の失敗を表示し(ステップS620)、そのまま、位置推定処理を中止する場合には(ステップS621肯定)、処理を終了する(エンド)。一方、位置推定処理を再度おこなう場合には(ステップS621否定)、(ステップS610)に戻り最初から再度の処理手順をおこなう。
この距離でのマッチング処理は、複数のランドマークの各々に対して得られた検索結果のランドマークが、距離的に近くにあるかどうかをチェックし、適合しない場合は検索処理結果から削除する処理である。具体的には、適合するランドマークの組み合わせだけが残るものとなる。距離における近さの判定基準は、ランドマークの高さあるいは、ランドマークの形状(2Dあるいは3Dモデル)を利用して算出することができる。
方位でのマッチング処理は、周囲のランドマーク情報として、ランドマークの方位に関する情報(方位情報)が入力された、検索処理結果のランドマークが、距離情報に適合するかどうかをチェックし、適合しない場合は、検索処理結果から削除する処理である。具体的には、適合するランドマーク組だけを残す処理である。例えば、「ランドマーク1がランドマーク2の北にある」、という方位情報が入力された場合は、ランドマーク1の検索結果(1a、1b、…)のうち、ランドマーク2の検索結果(2a、2b…)に対して、北にあるような組み合わせがあるかチェックする処理である。
この配置でのマッチング処理は、周囲のランドマーク情報として、ランドマーク間の配置に関する情報(配置情報)が入力された場合、検索処理結果のランドマークが、配置情報に適合するかどうかをチェックし、この配置情報に適合しない場合は検索処理結果から削除し、適合するランドマーク組だけを残す処理である。例えば、「ランドマーク1はランドマーク2の隣にある」という配置情報が入力された場合は、ランドマーク1の検索結果(1a、1b、…)の内で、ランドマーク2の検索結果(2a、2b、…)の隣にあるような組み合わせがあるかどうかチェックする。ここで、「隣りにある」の意味は、真にランドマークが隣接することや近くに並んでいることなどを示している。ランドマークデータベース20では、ランドマーク間の位置情報データ(リンク)として、リンクで結合されたランドマーク間の距離が記憶されているので、入力された配置情報とリンクにより記憶された配置情報がマッチするかどうかをチェックすることができる。
ユーザ位置の確定処理は、ランドマークデータベース20からの検索処理、および検索結果のランドマークに対する空間的条件のマッチング処理をおこない、入力された周囲のランドマーク情報に適合するランドマーク組の候補が取得された後、ユーザの位置をより正確に推定できるようにするための処理である。第18図は、前記第13図に示した位置推定処理工程のうちのユーザ位置の確定処理を示すフローチャートである。
ランドマークデータベース20に基づく検索処理、位置関係情報による検索結果のマッチング処理を実施した結果、残ったランドマーク組が複数ある場合におこなう処理である。具体的には、複数のランドマーク組を対象としたランドマーク組の絞り込み処理をおこなう処理である。ランドマーク組の絞り込み処理は、各々のランドマーク組に対して、ランドマーク組に含まれるランドマークからランドマークデータベース20のリンク(位置関係を表す)を辿って、ランドマーク組には含まれないランドマークを探索し、探索されたものの中から他のランドマーク組と区別することができるようなランドマークを抽出し、抽出したランドマークが近くにあるかどうかを、ユーザに質問してランドマーク組を絞り込む処理である。
ランドマークデータベース20からの検索処理、位置関係情報による検索結果のマッチング処理、ランドマーク組の絞り込みのためのユーザへの問い合せ処理のうちのいくつかの処理をおこなった後、ランドマーク組が1つだけ残った場合におこなう処理である。このランドマーク組確定問い合せ処理をおこなうことによって、ランドマーク組の精度、すなわち位置推定処理精度を向上させることができる。
推定位置の限定のためのユーザへの問い合せ処理は、1つのランドマーク組から推定できるユーザ位置を限定するため、ランドマーク組を構成するランドマークが、ユーザからどのように見えるかを問い合せる処理である。なお、最初に入力されたランドマーク情報が、推定位置を限定するのに十分である場合は、この処理は省略することができる。
ランドマーク組を利用した位置推定処理は、確定された1つのランドマーク組と、それに対するユーザの位置関係を利用して、ユーザ位置を推定する処理をおこなう処理である。ここで、本発明の位置推定装置によって推定される位置は、例えば、GPSで測位できるように経緯度で表現されるような一点の位置ではなく、ユーザが存在する推定領域である。
次に、本実施の形態2に係る移動体の位置推定装置について説明する。第23図は、本実施の形態2に係る移動体の位置推定装置1aの構成を示す機能ブロック図であり、位置推定装置1aの構成要素を情報通信端末装置81とセンタサーバ82とに分割して構成したものである。すなわち、第23に示すように、情報通信端末81は、ランドマーク情報を入力する入力手段11、案内情報生成手段67により生成された案内情報を出力する出力手段51、入出力制御部16、制御部65とを有している。
Claims (11)
- 移動体の現在位置および移動位置を推定する移動体の位置推定装置であって、
前記移動体が目印として認識する複数のランドマークについて、形状、色、大きさ、デザインの少なくともいずれか一つを示す特徴情報、および、位置関係情報をランドマーク情報として入力する入力手段と、
前記ランドマーク情報の位置および前記特徴情報を予め格納したランドマークデータベースと、
前記入力手段により入力された複数のランドマークの特徴情報および位置関係情報に基づき、前記ランドマークデータベースを参照して、該特徴情報に該当する複数のランドマークを検索し、該抽出されたランドマークから、入力された位置関係情報に該当するランドマークの組み合わせであるランドマーク組を抽出する空間的条件のマッチング処理を行うことで前記移動体の現在位置を推定する位置推定手段と、
前記位置推定手段により推定された前記移動体の位置情報に基づいて案内情報を生成する案内情報生成手段と、
前記案内情報を出力する出力手段とを備えることを特徴とする移動体の位置推定装置。 - 移動体の現在位置および移動位置を推定する移動体の位置推定装置であって、
前記移動体が目印として認識する複数のランドマークについて、形状、色、大きさ、デザインの少なくともいずれか一つを示す特徴情報、および、位置関係情報をランドマーク情報として入力する入力手段と、
前記ランドマーク情報の位置および前記特徴情報を予め格納したランドマークデータベースと、
前記入力手段により入力された複数のランドマークの特徴情報および位置関係情報に基づき、前記ランドマークデータベースを参照して、該特徴情報に該当する複数のランドマークを検索し、該抽出されたランドマークから、入力された位置関係情報に該当するランドマークの組み合わせであるランドマーク組を抽出する空間的条件のマッチング処理を行うことで前記移動体の現在位置を推定する位置推定手段と、
前記位置推定手段により推定された前記移動体の位置情報に基づいて案内情報を生成する案内情報生成手段と、
前記案内情報を出力する出力手段とを備え、
前記入力手段と前記出力手段とは情報通信端末装置に備えられ、
前記位置推定手段と前記ランドマークデータベースと前記案内情報生成手段とは、センタサーバに備えられるとともに、
前記情報通信端末装置とセンタサーバとはネットワークを介して互いに情報の送受信を行うことを特徴とする移動体の位置推定装置。 - 前記ランドマークデータベースには、互いに隣接したランドマーク間の方向、距離、ランドマーク間に存在する物体情報が前記ランドマーク間の位置関係を示す配置項目データとして格納されていることを特徴とする請求項1または2に記載の移動体の位置推定装置。
- 前記入力手段は、当該移動体の近傍に位置するランドマーク情報のリストを表示するランドマークリスト表示機能をさらに備え、当該ランドマークリスト表示機能に基づいて表示されるランドマークリストの内からランドマーク情報の選択および配置の入力が行われることを特徴とする請求項1または2に記載の移動体の位置推定装置。
- 前記入力手段は、前記ランドマーク情報を特定する項目ついて回答するとともに、その情報を、項目別に入力する項目別入力機能を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の移動体の位置推定装置。
- 前記入力手段は、前記項目別入力機能により入力された前記項目に対応するランドマーク情報をさらに特定する複数の候補リストの中から選択および入力する機能を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の移動体の位置推定装置。
- 移動体の現在位置および移動位置を推定する移動体の位置推定方法であって、
コンピュータが、
前記移動体が目印として認識する複数のランドマークについて、形状、色、大きさ、デザインの少なくともいずれか一つを示す特徴情報、および、位置関係情報をランドマーク情報として入力するランドマーク情報入力工程と、
前記ランドマーク情報の位置および特徴情報を予め格納したランドマークデータベースを参照して、前記入力された複数のランドマークの特徴情報および位置関係情報に基づき、該特徴情報に該当する複数のランドマークを検索し、該抽出されたランドマークから、入力された位置関係情報に該当するランドマークの組み合わせであるランドマーク組を抽出する空間的条件のマッチング処理を行うことで前記移動体の現在位置を推定する位置推定工程と、
前記位置推定工程により推定された前記移動体の位置情報に基づいて案内情報を生成する案内情報生成工程と、
前記案内情報を前記移動体に対して出力する案内情報出力工程と
を含むことを特徴とする移動体の位置推定方法。 - 前記位置推定工程は、過去に推定した前記現在位置、行政区分名称、あるいは、商店街名称のいずれかである移動体位置の事前情報に基づくランドマークの検索範囲限定処理をした上で、前記検索および前記空間的条件のマッチング処理を行い、さらに、移動体位置の確定処理を行うことを特徴とする請求項7に記載の移動体の位置推定方法。
- 前記空間的条件のマッチング処理は、前記ランドマークの距離情報に基づく距離でのマッチング処理と、前記ランドマークの方位情報に基づく方位でのマッチング処理と、前記ランドマークの配置情報に基づく配置でのマッチング処理とを含むことを特徴とする請求項7に記載の移動体の位置推定方法。
- 前記ユーザ位置の確定処理は、近くに存在するランドマークを抽出するランドマーク組の絞り込み問い合せ処理と、前記ランドマーク組を限定するランドマーク組の確定問い合せ処理と、前記ランドマーク組の位置を限定する推定位置の限定問い合せ処理と、確定されたランドマーク組を構成するランドマークの位置関係に基づくランドマーク組を利用した位置推定処理とを含むことを特徴とする請求項8に記載の移動体の位置推定方法。
- 移動体の現在位置および移動位置を推定する移動体の位置推定プログラムであって、
コンピュータに、
前記移動体が目印として認識する複数のランドマークについて、形状、色、大きさ、デザインの少なくともいずれか一つを示す特徴情報、および、位置関係情報をランドマーク情報として入力するランドマーク情報入力手順と、
前記ランドマーク情報の位置および特徴情報を予め格納したランドマークデータベースを参照して、前記入力された複数のランドマークの特徴情報および位置関係情報に基づき、該特徴情報に該当する複数のランドマークを検索し、該抽出されたランドマークから、入力された位置関係情報に該当するランドマークの組み合わせであるランドマーク組を抽出する空間的条件のマッチング処理を行うことで前記移動体の現在位置を推定する位置推定手順と、
前記位置推定手順により推定された位置情報に基づいて案内情報を生成する案内情報生成手順と、
前記案内情報を前記移動体に対して出力する案内情報出力手順とを実行させることを特徴とする移動体の位置推定プログラム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2002/007559 WO2004011881A1 (ja) | 2002-07-25 | 2002-07-25 | 移動体の位置推定装置、位置推定方法および位置推定プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2004011881A1 JPWO2004011881A1 (ja) | 2005-11-24 |
| JP4037866B2 true JP4037866B2 (ja) | 2008-01-23 |
Family
ID=30795861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004524077A Expired - Fee Related JP4037866B2 (ja) | 2002-07-25 | 2002-07-25 | 移動体の位置推定装置、位置推定方法および位置推定プログラム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4037866B2 (ja) |
| WO (1) | WO2004011881A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101243133B1 (ko) | 2011-01-28 | 2013-03-13 | 충북대학교 산학협력단 | 이동로봇의 위치추정 장치 및 방법 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4749875B2 (ja) * | 2006-01-30 | 2011-08-17 | 三菱電機株式会社 | 歩行者ナビゲーション装置、歩行者ナビゲーション方法及び歩行者ナビゲーションプログラム |
| JP4717650B2 (ja) * | 2006-02-02 | 2011-07-06 | 株式会社ゼンリン | 現在位置推定装置 |
| JP4641511B2 (ja) * | 2006-06-12 | 2011-03-02 | 富士通株式会社 | 経路探索装置および移動端末装置 |
| JP5028936B2 (ja) * | 2006-10-03 | 2012-09-19 | 株式会社Jvcケンウッド | ナビゲーションシステムおよびランドマークの表示方法 |
| JP5558083B2 (ja) * | 2009-11-27 | 2014-07-23 | 株式会社Nttドコモ | 位置情報取得システム、位置情報取得装置、位置情報取得方法 |
| JP4997615B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2012-08-08 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 地図作成方法とロボットの移動経路決定方法 |
| JP5569365B2 (ja) * | 2010-11-30 | 2014-08-13 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 案内装置、案内方法、及び案内プログラム |
| JP2013110569A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Sony Corp | 画像処理装置、位置情報付加方法およびプログラム |
| US9198004B2 (en) * | 2013-02-27 | 2015-11-24 | Qualcomm Incorporated | User-in-the-loop architecture for indoor positioning |
| JP6833575B2 (ja) * | 2017-03-15 | 2021-02-24 | 本田技研工業株式会社 | 歩行支援装置、歩行支援方法、及びプログラム |
| JP6759175B2 (ja) * | 2017-10-27 | 2020-09-23 | 株式会社東芝 | 情報処理装置および情報処理システム |
| JP6885884B2 (ja) * | 2018-01-19 | 2021-06-16 | 日本電信電話株式会社 | 位置特定装置、方法、及びプログラム |
| JP7267409B2 (ja) * | 2019-05-24 | 2023-05-01 | グーグル エルエルシー | 2人以上のユーザを待ち合わせ場所にナビゲートするための方法およびデバイス |
| WO2022190941A1 (ja) * | 2021-03-12 | 2022-09-15 | パイオニア株式会社 | 自己位置推定装置 |
| JP7706261B2 (ja) * | 2021-05-06 | 2025-07-11 | 株式会社日立製作所 | 位置特定支援システム、及び位置特定支援方法 |
| JP7608275B2 (ja) * | 2021-06-04 | 2025-01-06 | 株式会社東芝 | 位置情報算出装置、および、位置情報算出方法 |
| JP7715583B2 (ja) * | 2021-09-14 | 2025-07-30 | 株式会社日立製作所 | 位置特定支援システム、及び位置特定支援方法 |
| JP2024062609A (ja) * | 2022-10-25 | 2024-05-10 | 株式会社日立製作所 | 位置特定支援システム、及び位置特定支援方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2910674B2 (ja) * | 1996-05-28 | 1999-06-23 | 日本電気株式会社 | 音声による携帯電話のナビゲーションシステム |
| JP2986100B1 (ja) * | 1999-01-11 | 1999-12-06 | 大倉電気株式会社 | Phs端末位置の音声案内システム |
| JP2000356528A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-26 | Toshiba Corp | 携帯端末システム及び携帯端末装置 |
| JP3749821B2 (ja) * | 1999-09-30 | 2006-03-01 | 株式会社東芝 | 歩行者用道案内システムおよび歩行者用道案内方法 |
-
2002
- 2002-07-25 JP JP2004524077A patent/JP4037866B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2002-07-25 WO PCT/JP2002/007559 patent/WO2004011881A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101243133B1 (ko) | 2011-01-28 | 2013-03-13 | 충북대학교 산학협력단 | 이동로봇의 위치추정 장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2004011881A1 (ja) | 2004-02-05 |
| JPWO2004011881A1 (ja) | 2005-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4037866B2 (ja) | 移動体の位置推定装置、位置推定方法および位置推定プログラム | |
| JP4408622B2 (ja) | 地理データベースのためのデータ収集システム及び方法 | |
| US6339746B1 (en) | Route guidance system and method for a pedestrian | |
| JP4636068B2 (ja) | 歩行者用経路案内ナビゲーション装置、歩行者用経路案内ナビゲーションシステム及び歩行者用経路案内ナビゲーションプログラム | |
| US8442767B2 (en) | Method of operating a navigation system to provide route guidance | |
| JP2002538518A (ja) | インターネットをベースにした地理場所参照システムおよび方法 | |
| US20130103306A1 (en) | Navigation system, terminal apparatus, navigation server, navigation apparatus, navigation method, and computer program product | |
| CN101520331A (zh) | 一种可自动更新地图的gps导航系统及方法 | |
| JP4199290B2 (ja) | ナビゲーション装置および位置算出方法 | |
| JP2012145482A (ja) | 測位切替制御システム、サーバ装置、端末装置、測位切替制御装置、測位切替制御方法、および、プログラム | |
| JP2008086024A (ja) | 位置情報送信ユニットおよび位置情報提供システム | |
| JP3769257B2 (ja) | 歩行者誘導システム、歩行者誘導方法、及び進行方向情報生成プログラム | |
| JP2007226688A (ja) | 位置検索装置及び位置検索方法並びにプログラム | |
| WO2005098362A1 (en) | Navigation system and method | |
| JP6268214B2 (ja) | 分析評価システム、分析評価方法、情報処理装置、および、分析評価プログラム | |
| JP2907156B2 (ja) | ナビゲーション装置及びナビゲーション方法 | |
| JP2005347827A (ja) | 位置情報送信ユニットおよび位置情報提供システム | |
| CN113625321A (zh) | 轨道交通室内外一体化导航方法、装置、设备及存储介质 | |
| JP2013061173A (ja) | 端末装置、探索条件設定方法、および、プログラム | |
| JP2004012155A (ja) | 歩行者用ナビゲーションシステム及び携帯情報端末 | |
| JP2006053047A (ja) | ナビゲーション装置および位置情報送信ユニット、位置算出方法ならびにプログラム | |
| JP2849577B2 (ja) | 家形の情報の出力装置、家形の情報の出力方法、地図表示装置、地図表示方法、ナビゲーション装置及びナビゲーション方法 | |
| KR102156809B1 (ko) | 위치 표현 방법 및 시스템 | |
| US10993077B2 (en) | Method of determining present location and providing walking route information | |
| Golledge | Human wayfinding |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061003 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061204 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070626 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070823 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070831 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071030 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071101 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101109 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101109 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121109 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121109 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131109 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |