JP4046966B2 - 振動波駆動装置 - Google Patents
振動波駆動装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4046966B2 JP4046966B2 JP2001311067A JP2001311067A JP4046966B2 JP 4046966 B2 JP4046966 B2 JP 4046966B2 JP 2001311067 A JP2001311067 A JP 2001311067A JP 2001311067 A JP2001311067 A JP 2001311067A JP 4046966 B2 JP4046966 B2 JP 4046966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- plane
- elastic body
- vibration wave
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は多自由度駆動が可能な振動波駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、多自由度駆動可能な振動波モータ等の振動波駆動装置の例としては、特開昭62-141978号公報に開示されており、この多自由度振動波モータは、図2(a)に示すように、球状移動体に多数のリング型振動体M1〜M4を押圧したものである。
【0003】
このタイプの振動波モータは1自由度ごとに一つの振動体が必要で、多自由度の駆動を可能とするためには、複数の振動体が必要となり、小型化には不向きであった。
【0004】
また、複数の振動体のうち、駆動に寄与しない振動体も球状移動体に押圧されているため、これとの摩擦力がブレーキとなって移動体の運動を阻害したり、または、摩擦力を低減するための定在波を発生させるための無駄なエネルギーを必要としていた。
【0005】
また、特開平11-220893号公報に記載の多自由度振動波モータは、図2(b)に示すように、棒状の振動体aに球状の移動体bを押圧し、多自由度の運動を可能としたものが開示されているが、振動体の形状が棒状体であるため、小型化には不向きであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、本願発明の目的は、このような従来の問題を解決し、小型でかつ簡素な構造で多自由度の動きを可能とする振動波モータ等の振動波駆動装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本出願に係る発明の目的を実現する構成は、弾性体および前記弾性体に設けた電気−機械エネルギー変換素子を備えた振動体と、前記弾性体に設けられた複数の突起部に対して加圧接触する移動体とを有する振動波駆動装置において、前記電気−機械エネルギー変換素子は、前記弾性体に対して、偶数次数の面内方向の振動および奇数次数の面外方向の振動、又は奇数次数の面内方向の振動および偶数次数の面外方向の振動を発生させることにより、前記移動体が摩擦駆動され、前記複数の突起部は、前記面内方向の振動および前記面外方向の振動に関して、これらの振動の腹となる位置と、一方の振動の腹であって他方の振動の節となる位置に設けられていることを特徴とする。
【0008】
(削除)
【0009】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)
図1は本発明に係る振動波駆動装置の第1の実施の形態を示す振動体の斜視図である。
【0010】
図中、1は金属等で構成された円環形状の弾性体であり、表面に4カ所の突起部3が形成されている。2は電気−機械エネルギー変換素子としての圧電素子であり、弾性体1と接着されていて振動体を構成している。
【0011】
このような振動体において、圧電素子2に交流電界を印加すると、圧電素子2は周方向に伸縮するため、振動体全体としては曲げ変形を行う。又、印加する交流電界の周波数を振動体の固有振動数と一致させることで、図3(a)に示す奇数次数である3次の面内振動(曲げ振動)または、図3(b)に示す偶数次数である2次の面外振動(曲げ振動)の変位が拡大する。図から分かるように、振動体の表面粒子は面内振動の腹部ではリング面内(図3(a)の面内)において径方向へ変位し、面外振動はリング面外方向に変位する。
【0012】
ここで、両固有振動数を略一致させておけば、同一周波数で面内及び面外の振動(曲げ振動)を同時に発生させることができる。
【0013】
この結果、振動体の直径上に位置する突起部3に楕円運動が発生すれば、図4に示すように、該突起部3に押圧した移動体4を摩擦駆動することができる。
【0014】
図4において、突起部3を弾性体1の本環部と別部材の耐摩耗性のある部材、例えば強化繊維入りの樹脂やセラミック等で形成し、該本環部に接着剤で接着し弾性体1を構成している。
【0015】
図5は振動体に発生させる振動次数(波数)およびその位置位相を示す模式図である。
【0016】
図5中、円の中心から放射方向に延びる実線及び破線の直線部は振動の腹を示し、破線部と直線部で振動位相は逆となる。
【0017】
図5において、符号5で示す外側の円は、面内振動(曲げ振動)について示したもので、波数3である。また、符号6で示す内側の円は面外振動(曲げ振動)について示したもので、波数2である。また、突起部3a〜3dは図5に示す位置に4カ所存在する。突起部3a、3b、3c、3dは、面外振動の腹位置に存在するが、突起部3a、3cと、突起部3b、3dとにおける面外振動は逆位相である。
【0018】
また、面内振動との位相関係について見ると、図5(a)に示すように、突起部3aと突起部3cは面内振動の腹に位置しており、位相は逆である。一方、突起部3b、3dは面内振動の節に位置しており、面内での変位が発生しない。
【0019】
したがって、図6(a)に示すように、面内振動の変位と面外振動の変位の間に略90度の時間位相差を与えれば、突起部3aと突起部3cでは、x軸回りの円又は楕円運動を行い、略−90度の時間位相差とすれば逆向きの円又は楕円運動を行うが、突起部3b、3dにおいては面内変位が生じないため、面外振動による略軸方向(z軸方向)の直線運動(楕円運動を生じさせる2つの成分のうち一方の成分に伴う運動)を行うのみである。
【0020】
よって、図4に示すように、平板状の移動体4を振動体の突起部3に押圧接触させれば、移動体4はy方向に並進運動し、面外振動と面内振動の時間位相差を切り替えればy方向に往復運動させることができる。
【0021】
一方、図5(a)に示す構成に対して面内振動の空間的位相差を90度ずらした図5(b)に示す構成において、面内振動を発生させると、図6(b)に示すように、突起部3b、3dにおいてy軸(面内X軸に直交する軸)回りの円又は楕円運動を発生し、突起部3a、3cは軸方向へ略直線運動を行う。したがって、これに押圧された移動体4はX方向に駆動される。
【0022】
また、面内振動および面外振動の例として曲げ振動モードを先に示したが、面内振動としては、面内方向への変位を伴う振動として他に伸縮振動・ねじり振動、面外振動としては面外方向への変位を伴うものとしてねじり振動などを利用することもできる。
【0023】
(第2の実施の形態)
図7は本発明の第2の実施の形態を示す。図7(a)は振動体の断面図、図7(b)は振動体の上面図である。
【0024】
本実施の形態の振動体は、弾性体1よりも大径の円板形状の薄板の外周部の4箇所を折り曲げて形成される突起部3は弾性体1と別部材で構成されており、該弾性体1と該薄板は接着により一体化する。したがって、弾性体1は矩形断面のリング、突起部3はプレス加工で得ることができるため、安価な製作が可能である。
【0025】
また、突起部3は弾性体1から外径方向に突出した片持ち梁となっているため、バネ性を有しており、移動体との接触を滑らかに行うことができる。
【0026】
(第3の実施の形態)
図8は本発明の第3の実施の形態を示す。
【0027】
本実施の形態の円環形状の振動体は、弾性体1の内周部上面に4カ所の突起部3を設けている。一方、移動体4は球形状であって、弾性体1の内周部に嵌り込み、突起部3に押圧接触されている。
【0028】
また、弾性体1と球形状の移動体4のうちどちらかを磁化し、または磁石を、弾性体1及び移動体4の接触部の近傍に設けて、磁気力により押圧接触を行わせることでコンパクトな加圧機構が実現できる。
【0029】
(第4の実施の形態)
図9は、本発明の第4の実施の形態を示す。
【0030】
本実施の形態の振動体は図8と同様の外観形状に形成されているが永久磁石で構成され、ステンレス製球殻状の移動体4は永久磁石製の弾性体1の下面から加圧接触しており、弾性体1に発生させる振動により3軸方向に回転運動を行う。
【0031】
また、弾性体1の外周側面にはピン状またはフランジ状の支持部材7が径方向外方向に突出しており、支持部材7が固定台8に支持されている。
【0032】
一方、移動体4の内部には機能部材が包含される。本実施の形態ではレンズ9、画像センサー10が配置されており、入出力用の配線11が移動体4の一部に設けられた穴を貫通している。
【0033】
12は移動体4の外周面に向けて発光するLED、13はLED12の移動体4からの反射光を受光するCCDで、球状体の移動体4の位置検出センサーを構成しており、移動体4の球状の外面からの反射光の強度分布パターンが移動体4の移動によって変化するのを検出・信号処理して3軸方向における移動体4の移動量を検出している。
【0034】
(第5の実施の形態)
図10、13は本発明の第5の実施の形態を示す。
【0035】
図10は弾性体1に接着される圧電素子の電極パターン、図13は振動体の外観斜視図を示す。
【0036】
外側パターンは面内振動励振用の電極で、外周側に設けた電極2s1,2s2,2c1,2c2は面内振動の半波長の長さであり、周方向で隣り合う電極は逆向きに分極処理されていて、駆動時には同一方向の交流電界が印加される。また、2h1,2h2は駆動に利用しない電極で、前者は1/4波長、後者は3/4波長の長さである。
【0037】
したがって、電極2s1、2s2と電極2c1、2c2は空間的に90度の空間的位相差を有している。
【0038】
また、内周側パターンは面外振動励振用の電極で、電極2a1〜2a4の全てが面外振動の半波長の長さである。
【0039】
尚、本実施の形態では、面内振動用の電極を外側に、面外振動用の電極を内周側に設けたが、内外逆でも良く、また、一枚の圧電素子に面外振動用および面内振動用の電極を形成せず、圧電素子を多層にして、面内振動用及び面外振動用の各層を設けたり、さらには、空間的位相の異なるものを別層に分けても良い。
【0040】
なお、弾性体の底面に配置した圧電素子による面内振動は、面外振動に比べて小変位となりやすいので、面内振動励振用の圧電素子面積を面外振動励振用の圧電素子面積に比べて大きく、又は層数を多くとっても良い。
【0041】
ところで、図10に示す電極パターンにおいて、外周側の面内振動励振用の電極2s1、2s2、2c1、2c2は、空間的に90度の位相差をもった2つの面内振動を励起するものであり、両振動間に90度の時間的位相差を与えれば、面内振動は振動体上を進行する。
【0042】
このとき、図13に示すように、突起部には周上同方向の楕円運動を生ずるから、リングの上内周部に接触した球状移動体を振動体の軸回りに摩擦駆動することができる。
【0043】
したがって、電極2s1、2s2及び2a1〜2a4を駆動することで、x軸まわりの回転運動、電極2c1、2c2及び2a1〜2a4を駆動することでy軸回りの回転運動、又、電極2s1、2s2及び2c1、2c2を駆動することでz軸回りの回転運動を行う3自由度の振動波モータが実現できる。
【0044】
(第6の実施の形態)
図11は本発明の第6の実施の形態を示す。
【0045】
図11に示す本実施の形態の振動体は、円環形状に形成されたもので、円環形状の弾性体1の上面には突起部3が内周方向(径方向内側)に向けて突出するように設けられている。この振動体は、x方向、又はy方向に駆動することを目的としたもので、突起部3は弾性を有するバネであるが、弾性体1の径方向に硬く、周方向に柔らかくなるよう構成されている。即ち、突起部3は駆動方向に硬く、これと直角な方向に柔らかいバネである。
【0046】
図12は面内振動の変位分布を上面から見たものであるが、弾性体1の径方向中央部においては面内振動の節部における弾性体周方向の変位径は零であるが、曲げ変形に伴う回転θにより弾性体1の内周部又は外周部において、さらには、図11で説明したように、内径方向または外径方向に接触用の突起部が張り出している場合には、面内振動により周方向に変位する。そこで、周方向にバネ性を与えて、バネの変形により移動体の駆動に寄与しない不要な滑りを防止している。
【0047】
(第7の実施の形態)
図14は本発明の第7の実施の形態を示す。本実施の形態は、球殻に形成された移動体4の内側で振動体と接触するようにしたものである。弾性体1の上面には径方向外方向に延びる突起部3が周方向に等間隔で4箇所設けられ、この4箇所の突起部3が移動体4の内周面と接触している。また、弾性体1の内周側には薄板からなるフランジ状の支持板14が形成されている。この支持板14は中心部に形成された穴部が振動体固定台15のボルト部に嵌合され、ナット16を該ボルト部に締め付けることにより、振動体を振動体固定台15に固定している。
【0048】
このような構成をとると、振動体1の内径側に薄板フランジ状の支持板14を設けることが可能で、振動体1をこの中心部で固定できるため、コンパクトに振動体を支持することができる。
【0049】
(第8、第9の実施の形態)
図15は第8、第9の実施の形態を示す。
【0050】
図15(a)に示す第8の実施の形態は、外周側に設けた面内振動用の圧電素子5で振動体に面内振動5次、内周側に設けた面外振動用の圧電素子6で面外振動4次の振動を発生させており、第1の実施の形態と同様のモータができる。この場合には、突起部3eと3fで面内振動の位相は反転しているため、移動体との接触もこれに同期して反転する。しかし、楕円運動の向きは等しく、移動体はy方向へ駆動される。
【0051】
この構成では、リング径が大きく、2次・3次といった低次の固有振動数が可聴域に入ってしまう場合には、このように適宜高次の振動を用いれば良い。
【0052】
図15(b)に示す第9の実施の形態は、外周側に設けた面内振動用の圧電素子5で振動体に面内振動2次、内周側に設けた面外振動用の圧電素子で面外振動3次の振動を形成するようにしたもので、y方向に突起部3iと3jが形成されている。x軸上に面外振動の腹が存在しないため、x方向の駆動はできないが、y方向へ駆動することができる。
【0053】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、複数の突起部のうち、一部の突起部を面内方向及び面外方向の振動の腹となる位置に設け、他の突起部を一方の振動の腹となる位置であって、他方の振動の節となる位置に設けることで、一方の突起部に円又は楕円運動を生じさせて移動体を駆動する際に、他の突起部により移動体の駆動が抑止されるのを低減でき、振動波駆動装置の駆動効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る振動体の斜視図
【図2】従来図
【図3】振動モード図
【図4】本発明に係る振動波モータの縦断面図
【図5】振動モードの位相図
【図6】本発明に係る振動体の斜視図
【図7】本発明に係る振動体の縦断面図及び上面図
【図8】本発明に係る振動体および移動体の縦断面図及び振動体の上面図
【図9】本発明の他の実施の形態
【図10】圧電素子の電極パターン
【図11】本発明の他の実施の形態
【図12】振動モード図
【図13】本発明に係る振動体の斜視図
【図14】本発明の他の実施の形態
【図15】本発明の他の実施の形態
【符号の説明】
1 弾性体
2 圧電素子
3 突起部
4 移動体
7 支持部材
8 固定台
9 レンズ
10 画像センサー
11 入出力用の配線
12 LED
13 CCD
14 支持板
15 固定台
16 ナット
Claims (4)
- 弾性体および前記弾性体に設けた電気−機械エネルギー変換素子を備えた振動体と、前記弾性体に設けられた複数の突起部に対して加圧接触する移動体とを有する振動波駆動装置において、
前記電気−機械エネルギー変換素子は、前記弾性体に対して、偶数次数の面内方向の振動および奇数次数の面外方向の振動、又は奇数次数の面内方向の振動および偶数次数の面外方向の振動を発生させることにより、前記移動体が摩擦駆動され、
前記複数の突起部は、前記面内方向の振動および前記面外方向の振動に関して、これらの振動の腹となる位置と、一方の振動の腹であって他方の振動の節となる位置に設けられていることを特徴とする振動波駆動装置。 - 前記弾性体は円環状であり、前記複数の突起部は、前記弾性体における直径軸上の複数位置に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の振動波駆動装置。
- 前記面内方向の振動と前記面外方向の振動との時間的位相差を変更することにより前記移動体の移動方向を切り替えることを特徴とする請求項1または2に記載の振動波駆動装置。
- 前記移動体の少なくとも一部が球状に形成され、前記球状に形成された部位が前記円環状の弾性体の中央孔部に嵌り込んでいることを特徴とする請求項2に記載の振動波駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311067A JP4046966B2 (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 振動波駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001311067A JP4046966B2 (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 振動波駆動装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003116289A JP2003116289A (ja) | 2003-04-18 |
| JP2003116289A5 JP2003116289A5 (ja) | 2006-09-21 |
| JP4046966B2 true JP4046966B2 (ja) | 2008-02-13 |
Family
ID=19129954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001311067A Expired - Fee Related JP4046966B2 (ja) | 2001-10-09 | 2001-10-09 | 振動波駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4046966B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4594034B2 (ja) * | 2004-10-26 | 2010-12-08 | キヤノン株式会社 | 振動型駆動装置、その制御装置及びその制御方法 |
| JP4871594B2 (ja) * | 2006-01-12 | 2012-02-08 | キヤノン株式会社 | 振動波駆動装置及び振動波駆動機器 |
| JP5183108B2 (ja) * | 2007-06-25 | 2013-04-17 | キヤノン株式会社 | 振動波駆動装置の制御装置 |
| JP2011142732A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Olympus Corp | 超音波モータ |
| JP5484522B2 (ja) * | 2012-06-14 | 2014-05-07 | キヤノン株式会社 | 振動波駆動装置 |
| CN105634328B (zh) * | 2016-02-26 | 2018-01-02 | 南京航空航天大学 | 旋转型行波压电作动器及其控制方法 |
-
2001
- 2001-10-09 JP JP2001311067A patent/JP4046966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003116289A (ja) | 2003-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5646469A (en) | Vibration driven motor including a vibration member having an elastic contact portion and a contact member having an elastic contact portion | |
| JP3059031B2 (ja) | 振動波駆動装置及び振動波駆動装置を備えた装置 | |
| JPH0546194B2 (ja) | ||
| EP0740353B1 (en) | A vibriation wave driving apparatus and a vibration member | |
| JP4435695B2 (ja) | 圧電モータの動作方法および固定子を有する中空円筒形の発振器の形状をなす圧電モータ | |
| JP4046966B2 (ja) | 振動波駆動装置 | |
| KR100485882B1 (ko) | 진동소자 및 진동파구동장치 | |
| US7034438B2 (en) | Vibration type driving apparatus | |
| JP4871594B2 (ja) | 振動波駆動装置及び振動波駆動機器 | |
| JP3566711B2 (ja) | 振動波駆動装置 | |
| JPS62225182A (ja) | 振動波モ−タ | |
| JP5029948B2 (ja) | 超音波モータ | |
| JP2014036548A (ja) | 振動型アクチュエータ及び撮像装置 | |
| JPH11346487A (ja) | 振動波装置および振動波駆動装置 | |
| JPWO2010140619A1 (ja) | 振動アクチュエータ、レンズ鏡筒及びカメラ | |
| JPS62107688A (ja) | 小型アクチユエ−タ | |
| JP4724904B2 (ja) | 振動アクチュエータ | |
| JPH06106029B2 (ja) | 超音波モータ | |
| JPH02299477A (ja) | 超音波モータ | |
| JP2004312814A (ja) | 稼働装置および電気機器 | |
| JPH06106033B2 (ja) | 超音波モータ | |
| JPS6237075A (ja) | 振動波モ−タ− | |
| JPH02266876A (ja) | 超音波モータ | |
| JPH0336972A (ja) | 超音波モータ | |
| JP3001957B2 (ja) | 円環型超音波モータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041004 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041004 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041012 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060808 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061013 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070123 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070326 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071113 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071121 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101130 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101130 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111130 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121130 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131130 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |