JP4067904B2 - マッサージ装置 - Google Patents
マッサージ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4067904B2 JP4067904B2 JP2002219802A JP2002219802A JP4067904B2 JP 4067904 B2 JP4067904 B2 JP 4067904B2 JP 2002219802 A JP2002219802 A JP 2002219802A JP 2002219802 A JP2002219802 A JP 2002219802A JP 4067904 B2 JP4067904 B2 JP 4067904B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- massage
- time
- time schedule
- setting switch
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、マッサージ機能が異なる例えばエアーバックやバイブレータなどを備えたマッサージ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、エアーバックの他にバイブレータや電位治療用の電床帯等を設けたマッサージ装置が知られている。
【0003】
かかるマッサージ装置では、エアーバックによるマッサージと、バイブレータによるマッサージと、電床帯による電位治療とが各マッサージコースによってその順番やマッサージ時間が予め決められていたり、それらの順番や時間を所望に応じて設定できるようになっている。
【0004】
このマッサージ装置は、予め決められた順番や設定した順番に、そして予め決められた時間や設定した時間だけ各マッサージや電位治療を行っていくようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このようなマッサージ装置にあっては、タイムスケジュールが表示されないので、マッサージの順番やマッサージの時間などを使用者が設定した場合であっても、そのタイムスケジュールを視認することができず、このためタイムスケジュールが分かりづらいという問題があった。
【0006】
この発明の目的は、マッサージ機能別にそのタイムスケジュールが明確に分かるマッサージ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明のマッサージ装置は、複数のマッサージ機能と、各マッサージ機能別にマッサージのタイムスケジュールを設定する時間設定スイッチとを備えたマッサージ装置において、
横に時間を目盛った目盛り部と、縦に各マッサージ機能を示す前記複数のマッサージの項目とを表示する表示部を設け、
この表示部は、
前記時間設定スイッチにより前記マッサージ機能別に設定されたマッサージのタイムスケジュールを前記マッサージ項目と前記目盛り部に対応させてガントチャートで表示することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0009】
図1において、10は椅子式マッサージ装置であり、この椅子式マッサージ装置10は座部11と背もたれ部12とアームレスト部13A、13Bとオットマン14とを備えている。
【0010】
座部11には、臀部用のエアーバッグ15とマイナスイオンを出す電床帯23とが設けられている。この電床帯23は、マイナスイオンを出すことによって電位治療を行うものであり、電位治療というマッサージ機能を有している。
【0011】
背もたれ部12には、腰用のエアーバッグ16と背中用のメカマッサージ機21と腰を暖めるヒータ22とが設けられている。ヒータ22は腰を暖めることによるマッサージ機能を有している。
【0012】
メカマッサージ機21は、上下方向に移動するローラ21A、21Bを有し、これらのローラ21A、21Bが人体の背筋に沿って移動することによりマッサージを行うものである。
【0013】
オットマン14にはふくらはぎ用のエアーバッグ17〜20と、図2に示すようにバイブレータ24とが設けられている。すなわち、オットマン14には使用者の下肢を個別に出し入れ可能に収容しうるU字状の施療凹部14A、14Bが形成され、エアーバッグ17〜20はこの凹部14A、14Bの両側面に設けられている。各エアーバッグ17〜20はその膨張収縮によってマッサージを行うものである。バイブレータ24は凹部14A、14B間に設けられており、このバイブレータ24は施療凹部14A、14B内の下肢に振動刺激を与えてマッサージを行うものである。
【0014】
そして、エアバック15〜20とヒータ22と電床帯23とバイブレータ24はそれぞれ異なるマッサージ機能を有している。
【0015】
25は椅子式マッサージ装置10の座部11の下に配置された駆動装置であり、この駆動装置25はエアーバッグ15〜20を膨縮させる給排気部(図示せず)を有するとともに、メカマッサージ機21のローラ21A,21B,バイブレータ24,電床帯23,ヒータ22等の動作を制御する制御部(図示せず)を有している。
【0016】
図3はこのマッサージ装置10に使用するリモートコントロール装置(リモコン)30を示すもので、このリモコン30はアームレスト部13Aに設けた図示しないポケットに収納できるようになっている。
【0017】
リモコン30は、電源スイッチ31とエアーマッサージ設定スイッチ部32とメカマッサージ設定スイッチ部33とバイブレータ設定スイッチ34と電位治療設定スイッチ35とヒータ設定スイッチ36とタイマーモード設定スイッチ39とタイマーの時間を設定する時間設定スイッチ40とタイムスケジュール表示部37とを備えている。
【0018】
エアーマッサージ設定スイッチ部32は操作ボタン32Aを押すことにより、エアーバッグ15〜20によるマッサージの各コースを順次選択されていくものである。また、エアーマッサージ設定スイッチ部32は操作ボタン32Bを押すことにより脚部,臀部,腰等を順次ポイント指定していくものである。更に、操作ボタン32Cを押すことによりエアバック15〜20によるマッサージを行うことができるようになっており、2回目の操作でそのマッサージが停止される。
【0019】
メカマッサージ設定スイッチ33は操作ボタン33Aを押すことにより、メカマッサージ機21による首部,背中等のマッサージコースが順次選択されていくものである。また、メカマッサージ設定スイッチ33は操作ボタン33Bを押すことにより首部や背中の各部位をポイント指定していくものである。そして、操作ボタン33Cを押すことによりメカマッサージ機21によるマッサージを行うことができるようになっており、2回目の操作でそのマッサージが停止される。
【0020】
タイマーモード設定スイッチ39は押される毎にエアマッサージ,メカマッサージ,バイブレータ,電位治療,ヒータが順次選択されていき(図示しないランプが点灯して選択されているものが分かるようになっている)、この選択されたものについてタイマを設定することができるようになっている。例えば、タイマーモード設定スイッチ39の操作によりエアーマッサージが選択されている場合、時間設定スイッチ40の操作によりそのエアーマッサージの開始時間の設定と終了時間の設定とが行えるようになっている。
【0021】
メカマッサージ,バイブレータ,電位治療,ヒータについても同様にして開始時間の設定と終了時間の設定とが行えるようになっている。
【0022】
タイムスケジュール表示部37の上には、左から右へ時間を目盛った目盛り部37Aを有している。目盛り部37Aは、15分までは1分刻みで目盛っており、その後に30分、その後は1時間刻みで8時間まで目盛ってある。
【0023】
また、タイムスケジュール表示部37の左端には、各マッサージ機能を示す「エアーマッサージ」,「メカマッサージ」,「バイブレータ」,「電位治療」,「ヒータ」の項目37B〜37Fがこの順で上から下に表示されており、この項目37B〜37Fの左側にタイムスケジュールがガントチャートで表示されるようになっている。
【0024】
ここでは、1例としてエアーマッサージとメカマッサージがスタート時から15分間、バイブレータがスタート時から5分間、ヒータがスタート時から8時間、電位治療がエアマッサージの終了時点から開始して2時間30分間行われることをバー37b,37c,37d,37e,37fで示している。
【0025】
このように、各マッサージのタイムスケジュールをガントチャートで表示したものであるから、そのタイムスケジュールが一目で分かり、どの時点からどのマッサージが行われるかが明確に分かることになる。しかも、マッサージが開始される時点から終了する時点までがバーの長さで示されていることによりマッサージが行われる時間を感覚的に認識することができる。
【0026】
図4は、現時点がタイムスケジュール上でどの時点であるかを示すマーク(指標)37Gを目盛り部37Aに沿ってガントチャート上に表示するようにしたものである。このマーク37Gにより、設定したマッサージがタイムスケジュール上でどの時点まで進んだのかを確認することができる。なお、マーク37Gは点滅表示させてもよい。
【0027】
図5は、第2実施形態のタイムスケジュール表示部37を示したものである。この第2実施形態では、現時点を目盛り部37Aのゼロに一致させてタイムスケジュールをガントチャートで表示するようにしたものであり、以後のスケジュールが一目で分かることになる。この図5は第3図に示すタイムスケジュールを7分経過した例を示す。
【0028】
また、この第2実施形態によれば、現時点(ゼロ)に近い部分では1分刻みで時間が目盛られているので、次に行われるマッサージが何であるかを正確に判断することができる。
【0029】
上記実施形態では、椅子式マッサージ装置について説明したが、これに限らず、例えばマット式のマッサージ装置であってもよい。また、タイムスケジュール表示部37をリモコンに設けたものについて説明したが、この表示部37を例えばアームレスト部13Aに設けてもよい。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、各マッサージ機能別にタイムスケジュールが明確に分かる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るマッサージ装置の外観を示す斜視図である。
【図2】この発明に係るマッサージ装置のオットマンの構成を示す平面図である。
【図3】リモートコントロール装置を示した説明図である。
【図4】図3のリモートコントロール装置のタイムスケジュール表示部の他の例を示した説明図である。
【図5】第2の実施形態のタイムスケジュール表示部を示した説明図である。
【符号の説明】
10 椅子式マッサージ装置
15〜20 エアーバッグ
21 メカマッサージ機
22 ヒータ
23 電床帯
24 バイブレータ
30 リモコン
37 タイムスケジュール表示部
Claims (4)
- 複数のマッサージ機能と、各マッサージ機能別にマッサージのタイムスケジュールを設定する時間設定スイッチとを備えたマッサージ装置において、
横に時間を目盛った目盛り部と、縦に各マッサージ機能を示す前記複数のマッサージの項目とを表示する表示部を設け、
この表示部は、
前記時間設定スイッチにより前記マッサージ機能別に設定されたマッサージのタイムスケジュールを前記マッサージ項目と前記目盛り部に対応させてガントチャートで表示することを特徴とするマッサージ装置。 - 前記タイムスケジュールは、施療の現時点を前記目盛り部のゼロに一致させて表示し、
前記ガントチャートは、施療の現時点以後のタイムスケジュールを表示することを特徴とする請求項1に記載のマッサージ装置。 - 前記目盛り部は、前記施療の現時点に近い部分ほど時間に対してより長い目盛り幅で目盛られていることを特徴とする請求項1に記載のマッサージ装置。
- 施療の現時点が前記タイムスケジュール上でどの時点であるかを示す指標を前記目盛り部に沿って表示するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のマッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002219802A JP4067904B2 (ja) | 2002-07-29 | 2002-07-29 | マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002219802A JP4067904B2 (ja) | 2002-07-29 | 2002-07-29 | マッサージ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004057476A JP2004057476A (ja) | 2004-02-26 |
| JP4067904B2 true JP4067904B2 (ja) | 2008-03-26 |
Family
ID=31940614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002219802A Expired - Fee Related JP4067904B2 (ja) | 2002-07-29 | 2002-07-29 | マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4067904B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112674996B (zh) * | 2020-12-24 | 2022-12-13 | 北京积水潭医院贵州医院 | 一种具有按摩功能的老年人用辅助装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3500784B2 (ja) * | 1995-07-26 | 2004-02-23 | 松下電工株式会社 | マッサージ機 |
| JP3695066B2 (ja) * | 1997-06-06 | 2005-09-14 | オムロンヘルスケア株式会社 | マッサージ機 |
| JPH11120248A (ja) * | 1997-10-17 | 1999-04-30 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 生産スケジューリング・システムおよびスケジューリング方法 |
| JPH11305826A (ja) * | 1998-04-24 | 1999-11-05 | Yokogawa Electric Corp | スケジューリングシステム |
-
2002
- 2002-07-29 JP JP2002219802A patent/JP4067904B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2004057476A (ja) | 2004-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100520745B1 (ko) | 마사지기와그운전제어방법 | |
| JP5449762B2 (ja) | 椅子型マッサージ機 | |
| TWI682774B (zh) | 座椅式按摩椅 | |
| EP2233121A1 (en) | Massage apparatus and massage program | |
| JP2013146617A (ja) | 椅子型マッサージ機 | |
| JP6770831B2 (ja) | マッサージ機を備えた施療システム | |
| JP2981215B1 (ja) | エアマッサージ装置 | |
| KR20120063988A (ko) | 자세 교정용 방석 | |
| JP5461109B2 (ja) | 低周波パルス印加装置およびその使用方法 | |
| JP2007313253A (ja) | 施療機 | |
| JP4067904B2 (ja) | マッサージ装置 | |
| JP2002238968A (ja) | マッサージ機 | |
| KR200455195Y1 (ko) | 공기 마사지 장치 | |
| JP2005046382A (ja) | マッサージ機 | |
| JP4251113B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JP6319658B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JPH11178877A (ja) | マッサージ機 | |
| JP5200131B2 (ja) | 施療機 | |
| JP2004236709A (ja) | マッサージ機 | |
| JP2016221244A (ja) | 生体状態評価装置及びマッサージ機 | |
| JP4481221B2 (ja) | 椅子型マッサージ機用リモートコントロール装置とそれを備えた椅子型マッサージ機 | |
| JP4805650B2 (ja) | マッサージ機 | |
| JPH07148221A (ja) | 保護装置 | |
| JP3614615B2 (ja) | マット式エアーマッサージ機 | |
| JP7351605B2 (ja) | マッサージ機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050323 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20061011 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20061116 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071018 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071023 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080108 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080109 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110118 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4067904 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110118 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120118 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130118 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130118 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |