JP4077335B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、複数の電装基板類を備えた電装ユニット及びこれら電装ユニットを備えた複写機、プリンタ、ファクシミリ、これらの複合機等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来技術】
複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置においては、モータ、センサといった電装部品の起動、制御等を行うために、電源装置、複合高圧電源、エンジンボードといった複数の電装基板類が用いられている。これらの電装基板類は、画像形成装置の異常動作時にメンテナンス作業が伴うが、装置のレイアウトの関係等から画像形成装置の異なる箇所に配置されている。このため、電装基板類のメンテナンス時には、画像形成装置の様々な方向から必要な電装基板へアクセスして取り外さなければならず面倒であった。
このような背景の中、特許文献1には、複数の電気部品を集約して構成した電装部を上下方向に開閉可能にし、保持部材を用いることで、電装部を装置に対して開いた状態で保持することができる画像形成装置が記載されている。
【0003】
【特許文献1】
特開2001−334725号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
特許文献1に記載の画像形成装置では、複数の電装基板としての電気部品が上下方向に開閉可能な電装部に集約され、保持部材によって装置に対して開状態とされているが、装置に対して着脱自在とはされていない。このため、電装部の電気部品の配置場所によっては、電装部や装置の影となる部品があり、メンテナンス作業がやり難いといった課題を含んでいる。
本発明は、メンテナンス作業がやり易い画像形成装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1では、複数の電装基板類を装置本体に備えた画像形成装置において、それぞれの電装基板類を前記装置本体に対して挿入方向と引出方向とに移動可能な1つの電装ユニットとして構成するとともに、電装ユニットを引出方向に移動させたときに、その移動を規定する規制手段を設けている。このため、作業者は電装基板類のメンテナンス時に電装ユニットを装置本体から取り外すことで、一度に複数の基板を装置本体から外すことができるとともに、電装ユニットを不用意に装置本体から落下させて事がなくなる。
【0006】
規制手段は、装置本体と電装ユニットにそれぞれ設けられていて、電装ユニットを装置本体から引出方向に移動させた際に互いに係合する突起で構成している。この突起は、互いに係合した状態から前記電装ユニットを更に引出方向に移動させた際に、一方の突起が他方の突起を乗り越える形状とされている。このため、電装基板類のメンテナンス時に、電装ユニットの不用意な装置本体からの落下を防ぎながら、引出方向への操作によりワンアクションで装置本体から完全に取り外すことができる。
【0007】
電装ユニットに、装置本体の設置面まで届き、電装ユニットを挿入方向と引出方向へ移動する際に、その移動の支えとなる支持部を設ける構成とすると、電装ユニットの着脱動作時に、支持部によって電装ユニットが支えられることになる。このため電装ユニットの重量による作業者への負荷を軽減させることができるので好ましい。
【0008】
支持部と設置面との間に保護部を設ける構成とすると、電装ユニットを挿入方向と引出方向へ移動する際における支持府と設置面との擦れを防ぐことができるので好ましい。
【0009】
この保護部に電装ユニットを移動させる際の握手部を一体的に設けると、画像形成装置の総部品点数を削減でき、コストを抑えられる。保護部をゴム製とすると、電装ユニットを引出て置く際の電装ユニットの支持部と設置面との摺動や干渉による衝撃が低減され、作業時の静粛性につながる。
本発明において、電装基板類は、少なくとも電源装置、複合高圧電源、エンジンボードとしている。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。図1は、画像形成装置としてのカラープリンターの内部概略構成を示す。カラープリンターは、装置本体20の下部に記録材として用紙3を収納する給紙部となる給紙カセット2が配設されている。給紙カセット2内の用紙3は、給紙カセット2の近傍に配設された給紙コロ4によって装置本体20内に搬送される。装置本体20内には、書き込みユニット1と、このユニット1内でイエロー、シアン、マゼンタおよび黒の各色成分毎に色分解されたレーザー光がそれぞれ照射される像担持体としてのドラム状の感光体60B,60C,60M,60Yを備えたトナー作像カートリッジ6B,6C,6M,6Yと、各作像カートリッジにより形成されたトナー画像が2次転写される中間転写体を構成する中間転写ベルト7と、中間転写ベルト7に転写されたトナー画像を用紙3に転写する転写部8と、転写されたトナー画像を用紙3に定着する定着部9と、定着された用紙3を装置本体20の外部に搬送する排出コロ10とを備えている。転写部8は、中間転写ベルト7と、このベルトに対向配置された転写部材としての転写ローラ8Aとで構成されている。
【0011】
書き込みユニット1からのレーザー光が各感光体に照射されると、各感光体上に潜像が形成される。これらの静電潜像は、各感光体に隣接して配置された図示しない現像装置により顕像化され、中間転写ベルト7上に一次転写される。給紙ローラ4によって装置本体20内に搬送される用紙3は、転写部8の手前に設けられたレジストローラ対5によって送り出しタイミングが計られて搬送され、転写部8において中間転写ベルト7上に形成された1次トナー画像を2次転写される。トナー画像が転写された用紙3は、定着部9を通過することで画像定着が行われ、装置本体20の上部に形成された排紙部11に排出コロ10によって排出される。
【0012】
本形態において、排紙部11の下方には、作像カートリッジ6Y,6M,6C,6Bへ各色のトナーを供給するためのトナーボトル12Y,12M,12C,12Bが配設されている。各トナーボトル、中間転写ベルト7、各作像カートリッジは、装置本体20に対して同一方向に傾斜して配設されていて、装置本体20の背面20A側に余剰空間を形成している。本形態においては、書き込みユニット1も同様に傾斜して配設されていて、給紙カセット2との間に余剰空間を形成している。
【0013】
カラープリンターは、上記の余剰空間に電装ユニット25とを備えている。この電装ユニット25は、図2に示すように、複数の電装基板類として電源装置(以下「PSU」と記す)14、複合高圧電源(以下「HVP」と記す)15、エンジンボード(以下「BCU」と記す)16を備えている。電装ユニット25は、PSU14、HVP15、BCU16それぞれを装置本体20の一方向である背面20A側から装置本体20に対して矢印Aで示す挿入方向と矢印Bで示す引出方向とに移動可能で着脱可能な1つのユニットとして構成されている。背面20Aには、電装ユニット25を着脱するための開口部19が形成されている。
【0014】
電装ユニット25は、図3に示すように、板金加工されて形成された複数のブラケット22,23を備えている。ブラケット22は、図3において断面L字形状をなし、その底面22aが装置本体20の内部に設けられたフレーム21に、挿入方向Aと引出方向Bにスライド可能に載置されている。底面22aに対して略垂直に立ち上がった縦壁22bは、電装ユニット25を装置本体20に設置した際の装置背面を構成するようになっている。ブラケット23は、断面コの字状を成し、底面22aに固定されている。PSU14は、ブラケット23よりも上方にする縦壁22bに、HVP15はブラケット23の上面に、BCU16は底面22aにそれぞれ着脱可能に装着されている。縦壁22bには、電装ユニット25を装置本体20に装着固定するための図示しない孔が複数形成されている。開口部20bの周囲には、上記ビスがねじ込まれる取付部が形成されている。
【0015】
このカラープリンターは、電装ユニット25を引出方向Bに移動させたときに、その移動を規定する規制手段としてストッパ17が設けられている。ストッパ17は、装置本体20のフレーム21と電装ユニット25の底面22aにそれぞれ設けられていて、電装ユニット25を装置本体20から引出方向Bに移動させた際に互いに係合する突起18,19で構成されている。突起18は装置本体20の内部寄り位置する底面22aの端部に、突起19は開口部20Bよりに位置するフレーム19の端部にそれぞれ配置されている。これら突起18,19は、互いに係合した状態から電装ユニット25を更に引出方向Bに移動させた際に、一方の突起となる移動側の突起18が他方の突起となる固定側の突起19を乗り越える形状とされている。本形態において、突起18,19は、その形状を図3に示すように断面三角形状とされていて、互いの頂部が引出方向Bと直行する垂直方向に位置するように配設されている。
【0016】
このような電装ユニット25の構成において、装置本体20内に装着状態にある電装ユニット25を取り外すには、図示しない作業者により図示しないビスを緩める。そして、図4に示すように、電装ユニット25を装置本体20から引出方向Bと直行する垂直方向に突出した突起と粒引出方向Bに向かって引っ張ると、電装ユニット25がフレーム21上を水平方向に滑りながら装置本体20の外部に引き出される。
【0017】
電装ユニット25の引出方向Bへの移動が進むと、電装ユニット25と一体となって移動する突起18が固定側の突起19と係合して電装ユニット25の移動が規制される。このため、電装ユニット25が不用意に装置本体20から外れて落下することがなくなる。
【0018】
突起18,19が係合した状態から更に電装ユニット25を引出方向Bに移動させると、突起18の傾斜面18aが突起19の傾斜面19aを乗り越える。このため、電装ユニット25を完全に装置本体20から取り外すことができるので、各基盤の交換や点検作業を非常にやり易くなる。電装基板類の一例であるPSU14、HVP15、BCU16とを1つのユニットとしたので、作業者は一方向からのアクセス方法でメンテナンスすべき基板に辿り着け、メンテナンス時の複雑な分解作業から開放され、メンテナンス時の作業性がやり易くなる。PSU14、HVP15、BCU16のメンテナンス時に電装ユニット25を装置本体20から取り外すことで、一度にこれら複数の基板類を装置本体20から外せると共に、外した状態で各部を取り外してメンテナンス作業を行えるので、メンテナンス時の作業性がよりやり易くなる。
【0019】
突起18,19の突出量によっては、単に引出方向Bに引いただけでは、突起18が突起19を乗り越えられない場合も想定されるので、このような場合には、突起18,19が係合した状態で電装ユニット25を上方に向かって持ち上げながら引出方向に引く。すると、傾斜面18aと傾斜面19aの接触面積が低減するので、突起19を容易に乗り越えられるようになる。
【0020】
このように、突起18,19の係合は、電装ユニット25の引出方向Bへの一連の動作によって解除されるので、電装基板類のメンテナンス時に、複雑な解除動作や解除操作をすることなく電装ユニット25をワンアクションで簡単に装置本体20から取り外すことができるようになり、メンテナンス作業の簡便化を図れる。
【0021】
電装ユニット25を装着するには、ブラケット22をBCU16側から開口部20B内に突起18が突起19を超える位置まで挿入する。そして、挿入方向Aに向かって押してフレーム21上を水平方向に滑らせて装置本体20の内部に押し込み、図示しないビスを取付部に締結することで完了する。
【0022】
図5は、電装ユニット25に、装置本体20の設置面31まで届き、電装ユニット25を挿入方向Aと引出方向Bへ移動する際に、その移動の支えとなる支持部27を設けた形態を示す。
【0023】
支持部27は、ブラケット22の縦壁22bと連続する平面を成すようにブラケット22に一体的に形成されていて、その下部27aを支持部27の厚さよりも長くなるように略直角に曲げた屈曲部28で設置面31と面接触させている。
【0024】
このように電装ユニット25に支持部27を設けると、このユニットを挿入方向Aや引出方向Bに移動させる際に、支持部27によって電装ユニット25が下方から支えられるので、電装ユニット25自体の重量による作業者への負荷を軽減することができ、電装ユニット25の着脱時の作業性をより向上することができる。また、支持部27と設置面31とが支持部27の厚さよりも長く折り曲げられた屈曲部28で面接触しているので、電装ユニット25を支持する安定性が、支持部27の端面で支持する場合より向上する。
【0025】
図6は、図5に示す支持部27と設置面31との間に保護部となる足部29を設けた形態を示す。この足部27は、支持部27の屈曲部28の少なくとも幅方向に位置する両端にそれぞれ1つずつ樹脂でモールド形成されていて、設置面31と接触している。本形態の場合、装置本体20は、その背面20Aに、足部29を収納するための段部20Cが形成されていて、電装ユニット25が装置本体20に装着された際に、足部29を収納できるように構成されている。
【0026】
このように樹脂製の足部29を設置面31と支持部27との間に設けることで、電装ユニット25を挿入方向Aや引出方向Bに摺動移動させた時に設置面31の傷付きを防止することができる。
【0027】
図7は、図6に示す各足部29に電装ユニット25を移動させる際の握手部30を一体的に設けた形態を示す。握手部30は、支持部27を引出方向Bに突き抜けるように、すなわち、支持部27よりも引出方向Bに突出するように形成されている。握手部30は,図8に示すように、断面四角形状であり、支持部27から突出する部分が細くしぼり込まれていて、手に馴染む形状とされている。
【0028】
このように電装ユニット25の支持部27に設けた複数の足部29にそれぞれ電装ユニット25を移動させる際の握手部30を一体成型しているので、画像形成装置の総部品点数を削減して製品のコストを抑えることができる。
【0029】
上記形態において保護部となる足部は樹脂製としたが、ゴムにて成型してもよい。このようにゴム製とすると、電装ユニット25の移動に伴う足部29と設置面31との摺動、干渉による衝撃を緩和することができる。
【0030】
【発明の効果】
本発明によれば、画像形成装置に用いられている複数の電装基板類が1つの電装ユニットして構成されているので、電装基板類のメンテナンス時に電装ユニットを装置本体から取り外すことで、一度に複数の基板を装置本体から外すことができ、メンテナンス時の複雑な分割作業が解消されてメンテナンス作業がやり易くなる。また、電装ユニットを装置本体から引き出す時には、規制手段によってその引き出し位置が規制されるので、電装ユニットが不用意に装置本体から落下することを防止することができ、作業性の安全性を向上させることができるとともに、ユニットの落下による破損を防止することができる。
【0031】
本発明によれば、互いに係合した状態から電装ユニットを更に引出方向に移動させた際に、規制手段を構成する一方の突起が他方の突起を乗り越える形状とされているので、電装基板類のメンテナンス時に、電装ユニットの不用意な装置本体からの落下を防ぎながら、引出方向への操作によりワンアクションで装置本体から完全に取り外すことができ、メンテナンス作業の簡便化を図ることができる。
【0032】
本発明によれば、電装ユニットに、装置本体の設置面まで届き、電装ユニットを挿入方向と引出方向へ移動する際に、その移動の支えとなる支持部を設けたので、電装ユニットの着脱動作時に、支持部によって電装ユニットが支えられることになる。このため、電装ユニットの落下を確実に防止してユニットの破損をより防止しながら、電装ユニットの重量による作業者への負荷を軽減させることができ、メンテナンス作業の効率化を図れる。
【0033】
本発明によれば、支持部と設置面との間に保護部を設けることで、電装ユニットを挿入方向と引出方向へ移動する際における支持府と設置面との擦れを防ぐことができる。
【0034】
本発明によれば、保護部に電装ユニットを移動させる際の握手部を一体的に設けることで、画像形成装置の総部品点数を削減でき、装置コストを抑えることができる。
【0035】
本発明によれば、保護部をゴム製とすると、電装ユニットを引き出して置く際の電装ユニットの支持部と設置面との摺動や干渉による衝撃が低減され、作業時の静粛性につながる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電装ユニットを備えた画像形成装置の内部構成の示す概略図である。
【図2】電装ユニットの装着状態の概略構成を示す斜視図である。
【図3】電装ユニットと規制手段の構成を示す装置の部分破断図である。
【図4】電装ユニットの引き出し動作と規制手段の作用を示す拡大図である。
【図5】支持部を設けた電装ユニットを備えた画像形成装置の概略構成を示す斜視図である。
【図6】支持部に保護部が設けられた電装ユニットの構成と引き出し状態を示す拡大図である。
【図7】握手部を一体化された保護部を備えた電装ユニットの部分拡大図である。
【図8】握手部を一体化された保護部の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
14,15,16 電装基板類
17 規制手段
18,19 突起
20 装置本体
25 電装ユニット
31 設置面
27 支持部
29 保護部
30 握手部
A 挿入方向
B 引出方向
Claims (5)
- 複数の電装基板類を装置本体に備えた画像形成装置において、
それぞれの電装基板類を前記装置本体に対して挿入方向と引出方向とに移動可能な1つの電装ユニットとして構成するとともに、前記電装ユニットを前記引出方向に移動させたときに、その移動を規定する規制手段を有し、
前記電装ユニットは、前記装置本体の設置面まで届き、前記電装ユニットを挿入方向と引出方向へ移動する際の移動の支えとなるとともに、前記設置面との間に保護部が設けられた支持部を有し、前記保護部に前記電装ユニットを移動させる際の握手部を一体的に設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 複数の電装基板類を装置本体に備えた画像形成装置において、
それぞれの電装基板類を前記装置本体に対して挿入方向と引出方向とに移動可能な1つの電装ユニットとして構成するとともに、前記電装ユニットを前記引出方向に移動させたときに、その移動を規定する規制手段を有し、
前記規制手段は、前記装置本体と前記電装ユニットにそれぞれ設けられていて、前記電装ユニットを前記装置本体から引出方向に移動させた際に互いに係合する突起で構成され、
前記電装ユニットは、前記装置本体の設置面まで届き、前記電装ユニットを挿入方向と引出方向へ移動する際の移動の支えとなるとともに、前記設置面との間に保護部が設けられた支持部を有し、前記保護部に前記電装ユニットを移動させる際の握手部を一体的に設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 複数の電装基板類を装置本体に備えた画像形成装置において、
それぞれの電装基板類を前記装置本体に対して挿入方向と引出方向とに移動可能な1つの電装ユニットとして構成するとともに、前記電装ユニットを前記引出方向に移動させたときに、その移動を規定する規制手段を有し、
前記規制手段は、前記装置本体と前記電装ユニットにそれぞれ設けられていて、前記電装ユニットを前記装置本体から引出方向に移動させた際に互いに係合する突起で構成され、前記突起は、互いに係合した状態から前記電装ユニットを更に引出方向に移動させた際に、一方の突起が他方の突起を乗り越える形状とされていて、
前記電装ユニットは、前記装置本体の設置面まで届き、前記電装ユニットを挿入方向と引出方向へ移動する際の移動の支えとなるとともに、前記設置面との間に保護部が設けられた支持部を有し、前記保護部に前記電装ユニットを移動させる際の握手部を一体的に設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1、2または3記載の画像形成装置において、
前記保護部は、ゴム製であることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項1ないし4の何れかに記載の画像係形成装置において、
前記電装基板類は、電源装置、複合高圧電源、エンジンボードで構成されていることを特徴とする画像形成装置。
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