JP4084082B2 - アウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、コールセンタを制御するアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
電話は、地理的・時間的条件に左右されずに広範囲の顧客と接触することが可能であり、対話により状況毎に対応することが可能である。これによって、顧客の要望,意向,事情の変化、問題解決の状況など、最も新しい情報を得ることができる。この電話をメディアとして利用した売買の手法(テレマーケティング)も発展し、電話が顧客サービスの窓口として利用されるようになった。
【0003】
このような電話を利用したコールセンタ業務は、さらに企業の顔として位置づけられるようになり、経営戦略と連携したコールセンタ業務が進んでいる。例えば、電話による問い合わせ,注文,クレームなどの応対(インバウンド業務)と、顧客に企業側から商品販売の案内などを通知するアウトバウンド業務との両方を行うコールセンタがある。このようなコールセンタにおいて、オペレータは、インバウンド業務の空きを見計らい、予め用意されている資料などを参照しながらアウトバウンド業務を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、アウトバウンド業務を行うための、例えば顧客情報などの資料を、予めオペレータに用意しておくことは、個人情報の秘密保持などの安全保障を維持しにくい状態であった。また、従来では、アウトバウンド業務がどれくらい行われたかが、把握しにくい状態であった。このように、従来では、インバウンド業務とアウトバウンド業務とを兼任するコールセンタにおいては、オペレータの業務状況が管理しにくいという問題があった。
本発明は、以上のような問題点を解消するためになされたものであり、コールセンタにおけるオペレータの業務状態を管理しやすくすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の一形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムは、音声通話を行う電話機能とデータ通信を行うコンピュータ機能とを有する複数のCTI端末を備えたコールセンタと、複数のCTI端末の未稼働比率が予め設定されている値以上となったことを示す特定状態を検出するサービスマネージメントシステムと、複数の顧客情報を保持し、サービスマネージメントシステムが特定状態を検出した結果出力された通知を通信ネットワークを介して受けて、コールセンタに対する発呼と顧客情報の特定顧客の電話機への発呼とを行い、いずれかのCTI端末と特定顧客の電話機とを公衆回線網により接続した状態とする顧客情報管理サーバと、顧客情報管理サーバが接続する加入者回線を収容するサーバ収容交換機と、このサーバ収容交換機に通信ネットワークを介して接続し、顧客情報管理サーバからのコールセンタに対する発呼によるサーバ収容交換機からの問い合わせに対し、複数のCTI端末のいずれかを接続先として指示を出すサービスコントロールポイントとを備え、顧客情報管理サーバで、コールセンタに対する発呼の結果接続したCTI端末に特定顧客の情報を送り出し、この後、特定顧客の電話機へ発呼を行うようにしたものである。
このアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムによれば、CTI端末と特定顧客の電話機とが、顧客情報管理サーバを介して接続される。
【0006】
上記アウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムにおいて、顧客情報管理サーバは、特定顧客の情報を、例えば、通信ネットワークを介してCTI端末に送出するようにしてもよく、また、特定顧客の情報を公衆回線網を介してCTI端末に送出するようにしてもよい。また、上述したアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムにおいて、サービスマネージメントシステムで、複数のCTI端末の稼働状況を監視するようにし、サービスコントロールポイントは、サービスマネージメントシステムによる複数のCTI端末の監視結果を基に、複数のCTI端末のいずれかを接続先としてサーバ収容交換機に指示を出すようにすればよい。
加えて、顧客情報管理サーバが、特定顧客の電話機との接続が切断されたらCTI端末に送出したCTI端末にある特定顧客の情報を消去するようにしてもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図を参照して説明する。
<実施の形態1>
図1は、本発明の第1の実施の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムの構成例を示す構成図である。このアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムは、まず、オペレータが使用し、音声通話などの電話機能とデータ通信などを行うコンピュータ機能とを備えた複数のCTI(Computer Telephony Integration)端末104と、これら複数のCTI端末104の例えば稼働状態などを管理するサービスコントロールポイント(SCP)105と、SCP105からの情報に基づき、顧客情報管理サーバ102に指示を通知するサービスマネージメントシステム(SMS)101を備える。
【0008】
なお、SCP105は、回線状態をリアルタイムに保持し、SMS101に回線状態を定期的に報告している。SMS101では、予め設定されているコールセンタ番号Nについてのしきい値SNと実際の空き回線比率との比較を定期的に行い、空き回線比率がしきい値を超えたら、顧客情報管理サーバ102に対してその旨を通知する。
【0009】
また、本システムは、アウトバウンド業務の時に用いる複数の顧客情報を保持し、SMS101からの指示により指定されたCTI端末104に所定の顧客情報を送出する顧客情報管理サーバ102と、顧客情報管理サーバ102が接続するサーバ収容交換機103とを備える。また、SCP105は、サーバ収容交換機103からの問い合わせに対し、未稼働状態のオペレータのCTI端末104への接続指示を送出する。
【0010】
SMS101と顧客情報管理サーバ102は、例えばインターネット通信網などの通信ネットワーク110を介して接続し、SMS101とSCP105は、例えば専用線による通信ネットワーク111を介して接続し、サーバ収容交換機103とSCP105とは、例えば共通線信号網などの通信ネットワーク112を介して接続する。また、サーバ収容交換機103は、CTI端末104に着交換機106を介して公衆回線網により接続し、同様に、顧客の電話機107に発交換機108を介して公衆回線網により接続している。
【0011】
以下、上述した本実施の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムの動作例について説明する。
まず、SMS101が、SCP105からの全てのCTI端末104の空塞管理の情報をもとにCTI端末104の稼働状況を監視する中で、未稼働状態であるオペレータの空き比率、すなわちCTI端末104の未稼働比率が、所定の値以上に高くなったこと(特定状態)を検出すると、これを顧客情報管理サーバ102に通知する(ステップS101)。
【0012】
オペレータの空き比率が高くなった通知を受けた顧客情報管理サーバ102は、空きオペレータの使用するCTI端末104に電話をかける(ステップS102)。このとき、顧客情報管理サーバ102は、特定のCTI端末に電話をかけるのではなく、特殊な電話番号によってコールセンタに電話をかける。このことにより、サーバ収容交換機103は、接続先をSCP105に問い合わせる(ステップS103)。問い合わせを受けたSCP105は、空きオペレータを選択し、このオペレータのCTI端末104を接続先としてサーバ収容交換機103に指示する(ステップS104)。
【0013】
上記指示を受けたサーバ収容交換機103は、着交換機106を介してCTI端末104に接続する(ステップS105)。このことにより、顧客情報管理サーバ102とCTI端末104とが接続した状態となる。CTI端末104に接続した顧客情報管理サーバ102は、選定された顧客(特定顧客)の情報をCTI端末104に送り出し、CTI端末104の表示部上に表示される状態とし、オペレータの確認を待つ(ステップS106)。このことにより、オペレータは、アウトバウンド業務対象の顧客情報(特定顧客情報)をCTI端末104上に表示されたボタンをクリックすること等により確認し、この確認した旨の信号を顧客情報管理サーバ102に通達する。
【0014】
オペレータからの確認通知信号を受けた顧客情報管理サーバ102は、選定された顧客の電話機107に発呼し、サーバ収容交換機103を介して選定された顧客の電話機107に接続する(ステップS107)。この後、顧客情報管理サーバ102は、CTI端末104と電話機107とが接続した状態とし、オペレータが選定された顧客に対してアウトバウンド業務ができる状態とする(ステップS108)。
【0015】
オペレータがアウトバウンド業務を終了し、顧客が電話機107を切断すると(ステップS109)、発交換機108,サーバ収容交換機103を経由して顧客情報管理サーバ102へ切断検出信号が送信され、顧客情報管理サーバ102は電話機107とCTI端末104の接続を切断し、かつ、CTI端末104に対してCTI端末104における顧客情報を消去する信号を送出し、CTI端末104上のプログラムは顧客情報を消去する(ステップS110)。
【0016】
以上説明したように、本システムによれば、オペレータに予め顧客リストを渡すのではなく、オペレータが実際にアウトバウンド業務をすべき顧客の情報しか表示させず、顧客情報が一連のアウトバウンド業務が終了した後もオペレータの元に残ることがないなど、顧客情報の秘密保持などの安全保障が容易に維持できるようになる。また、SMS101の監視によるオペレータの空き比率によって、顧客情報管理サーバ102がアウトバンド業務の指示を出すので、アウトバウンド業務が行われた進捗度合いが容易に把握できるようになる。
このように、本実施の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムによれば、コールセンタにおけるオペレータの業務状態を管理しやすくし、オペレータの空き時間を少なくして効率的な運用を可能とし、また秘密保持が実現できるようになる。
【0017】
<実施の形態2>
つぎに、本発明の他の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムの一例について説明する。図2は、本実施の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムの構成例を示す構成図である。このアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムは、まず、オペレータが使用するCTI端末204の例えば稼働状態などを管理するサービスコントロールポイント(SCP)205と、SCP205からの情報に基づき、顧客情報管理サーバ202に指示を通知するサービスマネージメントシステム(SMS)201を備える。
【0018】
なお、SCP205は、回線状態をリアルタイムに保持し、SMS201に回線状態を定期的に報告している。SMS201では、予め設定されているコールセンタ番号Nについてのしきい値SNと実際の空き回線比率との比較を定期的に行い、空き回線比率がしきい値を超えたら、顧客情報管理サーバ202に対してその旨を通知する。
【0019】
また、本システムは、アウトバウンド業務の時に用いる複数の顧客情報を保持し、CTI端末204に所定の顧客情報を送出する顧客情報管理サーバ202と、顧客情報管理サーバ202が接続するサーバ収容交換機203とを備える。また、SCP205は、サーバ収容交換機203からの問い合わせに対して指定されたオペレータのCTI端末204への接続指示を送出する。
【0020】
SMS201と顧客情報管理サーバ202は、例えばインターネット通信網などの通信ネットワーク210を介して接続し、SMS201とSCP205は、例えば専用線による通信ネットワーク211を介して接続し、サーバ収容交換機203とSCP205とは、例えば共通線信号網などの通信ネットワーク212を介して接続する。
また、サーバ収容交換機203は、CTI端末204に着交換機206を介して公衆回線網により接続し、同様に、顧客の電話機207に発交換機208を介して公衆回線網により接続している。加えて、本実施の形態のシステムでは、顧客情報管理サーバ202とCTI端末204とが、ネットワーク213を介して接続している。ネットワーク213は、インターネットなどの通信網でもよく、また、専用線を用いた広域通信網などでも良い。
【0021】
以下、上述した本実施の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムの動作例について説明する。
まず、SMS201が、SCP205からの全てのCTI端末204の空塞管理の情報をもとにCTI端末204の稼働状況を監視する中で、非稼動状態であるオペレータの空き比率が、所定の値以上に高くなったことを検出すると、これを顧客情報管理サーバ202に通知する(ステップS201)。
【0022】
オペレータの空き比率が高くなった通知を受けた顧客情報管理サーバ202は、空きオペレータの使用するCTI端末204に電話をかける(ステップS202)。このとき、顧客情報管理サーバ202は、特定のCTI端末に電話をかけるのではなく、特殊な番号によってコールセンタに電話をかける。このことにより、サーバ収容交換機203は、接続先をSCP205に問い合わせる(ステップS203)。問い合わせを受けたSCP205は、空きオペレータを選択し、このオペレータのCTI端末204を接続としてサーバ収容交換機203に通達する(ステップS204)。
【0023】
上記指示を受けたサーバ収容交換機203は、まず、着交換機206を介してCTI端末204に接続する(ステップS205)。一方、CTI端末204は、ネットワーク213を介して顧客管理サーバ202に接続し、顧客情報を取得し、CTI端末204の表示部上に表示される状態とし、オペレータの確認を待つ(ステップS206)。このことにより、オペレータは、アウトバウンド業務対象の顧客情報をCTI端末204上に表示されたボタンをクリックすること等により確認し、この確認した旨の信号をネットワーク213を介して顧客情報管理サーバ202に通達する。
【0024】
オペレータからの確認通知信号を受けた顧客情報管理サーバ202は、サーバ収容交換機203を介して選定された顧客の電話機207に接続する(ステップS207)。この後、顧客情報管理サーバ202は、CTI端末204と電話機207とが接続した状態とし、オペレータが選定された顧客に対してアウトバウンド業務ができる状態とする(ステップS208)。
【0025】
オペレータがアウトバウンド業務を終了し、顧客が電話機207を切断すると(ステップS209)、発交換機208,サーバ収容交換機203を経由して顧客情報管理サーバ202へ切断検出信号が送信され、顧客情報管理サーバ202は電話機207とCTI端末204の接続を切断し、かつ、ネットワーク213を介し、CTI端末204に対してCTI端末204における顧客情報を消去する信号を送出し、CTI端末204上のプログラムは顧客情報を消去する(ステップS210)。
【0026】
以上説明したように、本システムによれば、オペレータに予め顧客リストを渡すのではなく、オペレータが実際にアウトバウンド業務をすべき顧客の情報しか表示させず、顧客情報が一連のアウトバウンド業務が終了した後もオペレータの元に残ることがないなど、顧客情報の秘密保持などの安全保障が容易に維持できるようになる。また、SMS201の監視によるオペレータの空き比率によって、顧客情報管理サーバ202がアウトバンド業務の指示を出すので、アウトバウンド業務が行われた進捗度合いが容易に把握できるようになる。
このように、本実施の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムによれば、コールセンタにおけるオペレータの業務状態を管理しやすくし、オペレータの空き時間を少なくして効率的な運用を可能とし、また秘密保持が実現できるようになる。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、CTI端末と特定顧客の電話機とが、顧客情報管理サーバを介して接続されるので、コールセンタにおけるオペレータの業務状態を管理しやすくなるというすぐれた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムの構成例を示す構成図である。
【図2】 本発明の他の形態におけるアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムの構成例を示す構成図である。
【符号の説明】
101…サービスマネージメントシステム(SMS)、102…顧客情報管理サーバ、103…サーバ収容交換機、104…CTI端末、105…サービスコントロールポイント(SCP)、106…着交換機、107…電話機、108…発交換機、110,111,112…通信ネットワーク。
Claims (5)
- 音声通話を行う電話機能とデータ通信を行うコンピュータ機能とを有する複数のCTI端末を備えたコールセンタと、
前記複数のCTI端末の未稼働比率が予め設定されている値以上となったことを示す特定状態を検出するサービスマネージメントシステムと、
複数の顧客情報を保持し、前記サービスマネージメントシステムが前記特定状態を検出した結果出力された通知を通信ネットワークを介して受けて、前記コールセンタに対する発呼と前記顧客情報の特定顧客の電話機への発呼とを行い、いずれかの前記CTI端末と前記特定顧客の電話機とを公衆回線網により接続した状態とする顧客情報管理サーバと、
前記顧客情報管理サーバが接続する加入者回線を収容するサーバ収容交換機と、
このサーバ収容交換機に通信ネットワークを介して接続し、前記顧客情報管理サーバからの前記コールセンタに対する発呼による前記サーバ収容交換機からの問い合わせに対し、前記複数のCTI端末のいずれかを接続先として指示を出すサービスコントロールポイントと
を備え、
前記顧客情報管理サーバは、前記コールセンタに対する発呼の結果接続したCTI端末に前記特定顧客の情報を送り出し、この後、前記特定顧客の電話機へ発呼を行う
ことを特徴とするアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システム。 - 請求項1記載のアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムにおいて、
前記顧客情報管理サーバは、前記特定顧客の情報を通信ネットワークを介して前記CTI端末に送出することを特徴とするアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システム。 - 請求項1記載のアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムにおいて、
前記顧客情報管理サーバは、前記特定顧客の情報を前記公衆回線網を介して前記CTI端末に送出することを特徴とするアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システム。 - 請求項1〜3いずれか1項記載のアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムにおいて、
前記サービスマネージメントシステムは、前記複数のCTI端末の稼働状況を監視し、
前記サービスコントロールポイントは、前記サービスマネージメントシステムによる前記複数のCTI端末の監視結果を基に、前記複数のCTI端末のいずれかを接続先として前記サーバ収容交換機に指示を出す
ことを特徴とするアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システム。 - 請求項1〜4いずれか1項記載のアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システムにおいて、
前記顧客情報管理サーバは、前記特定顧客の電話機との接続が切断されたら前記CTI端末に送出した前記CTI端末にある前記特定顧客の情報を消去する
ことを特徴とするアウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システム。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2002139693A Expired - Lifetime JP4084082B2 (ja) | 2002-05-15 | 2002-05-15 | アウトバウンド業務支援機能付きコールセンタ制御システム |
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