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JP4109470B2 - ディジタル証明書管理方法、ディジタル証明書配布サーバ、ディジタル証明書送信クライアント、ディジタル証明書管理プログラム及び記録媒体 - Google Patents
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JP4109470B2 - ディジタル証明書管理方法、ディジタル証明書配布サーバ、ディジタル証明書送信クライアント、ディジタル証明書管理プログラム及び記録媒体 - Google Patents

ディジタル証明書管理方法、ディジタル証明書配布サーバ、ディジタル証明書送信クライアント、ディジタル証明書管理プログラム及び記録媒体 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は認証に用いられるディジタル証明書に関し、特にディジタル証明書の管理するためのディジタル証明書管理方法、ディジタル証明書配布サーバ、ディジタル証明書送信クライアント、ディジタル証明書管理プログラム及び記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】
クライアントがサーバにログインする際にはユーザ認証が行われる。このユーザ認証は、ベーシック認証やディジタル証明書による認証などいくつかの種類があり、ディジタル証明書による認証は、予めクライアントがディジタル証明書を保持し、ログインする際にその証明書をサーバに送信することにより、サーバがクライアントの認証を行う認証方式である。
【0003】
このディジタル証明書は、ネットワーク上の通信相手が本物であることを証明するとともに、シリアル番号や証明書を発行した認証局(CA)の名前、有効期限、所有者名、所有者の公開鍵などの情報が含まれる。一般的に、基本的なフォーマットはITU-T(International Telecommunication Union, Telecommunication standardization sector)のX.509に準拠している。
【0004】
そしてこのディジタル証明書は、クライアントがサーバにディジタル証明書の配布の要求を行うことにより、クライアントがディジタル証明書を取得することができるようになっている。そして、ディジタル証明書は、安全性を確保するなどの目的のため、一定期間ごとに更新される。従ってクライアントは、ディジタル証明書の期限が切れないように、期限内に更新作業を行わなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように、ディジタル証明書には有効期限があり、期限を過ぎると使用できなくなる。また、クライアントにディジタル証明書を配布するために不特定多数のクライアントがアクセスするサーバに備えられるように管理されている。
【0006】
このようにディジタル証明書のような重要なデータが、不特定多数のクライアントがアクセスするサーバに備えられることはセキュリティ上の問題がある。また、クライアントがディジタル証明書の更新を忘れ、期限切れになることもあり、使い勝手が良くない。
【0007】
本発明は、このような問題点に鑑み、ディジタル証明書を安全に管理するとともに、ディジタル証明書の期限切れを未然に防ぐディジタル証明書管理方法、ディジタル証明書配布サーバ、ディジタル証明書送信クライアント、ディジタル証明書管理プログラム及び記録媒体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、ファイアウォール及びインターネットを介してクライアントと通信可能され、前記ファイアウォールを介してディジタル証明書管理サーバと通信可能とされるとともに、前記クライアントからの前記ディジタル証明書の要求に基づいて前記クライアントに前記ディジタル証明書を配布するディジタル証明書配布サーバであって、前記クライアントからの要求に基づいて前記クライアントへ前記ディジタル証明書を配布する配布手段と、前記クライアントに配布する前記ディジタル証明書を、前記ファイアウォールを介して前記ディジタル証明書管理サーバに隔離するために転送する転送段と、前記クライアントから前記ディジタル証明書に基づいてアクセスがあった際、前記クライアントから送られてくるディジタル証明書の有効期限に基づいて前記クライアントに有効期限切れ警告を通知するどうかを判定する警告通知判定手段と、前記警告通知判定手段による判定結果に基づき、前記クライアントに、有効期限切れ警告を、前記ディジタル証明書の更新処理の実施を選択可能に通知する警告手段と、前記クライアントからの更新処理の実施指示に基づいて前記クライアントの前記ディジタル証明書を更新するとともに、前記ディジタル証明書管理サーバの前記クライアントの前記ディジタル証明書を更新する更新手段とを有することを特徴とする。
【0009】
本発明によれば、ネットワークに接続された不特定多数のクライアントのアクセスが制限されたコンピュータにディジタル証明書を転送することにより、重要なデータであるディジタル証明書の漏洩や改竄などに対するセキュリティを高めることができる。この場合のアクセスの制限は、全くアクセスさせないことも含まれる。また、本発明によれば、期限切れの警告を出すだけではなく、警告通知の受信を契機にディジタル証明書の更新する処理を選択可能とするため、更新処理を容易に行うことができる。
【0011】
また、本発明によれば、ディジタル証明書を配布したクライアントの情報を保持しておくことにより、ディジタル証明書の二重配布の防止や、不正に配布されたかどうかの確認が容易になる。
【0013】
更に、本発明によれば、ディジタル証明書が転送されたかどうか記録により確認することができる。
【0017】
また、本発明によれば、所定の期間後に有効期限が切れることを通知することにより、有効期限切れを未然に防ぐことができる。
【0018】
また、本発明は、前記警告通知判定段階は、前記クライアントが前記アクセス権限発行サーバにアクセスする間隔と、前記ディジタル証明書の有効期限とに基づき、前記警告通知判定を行うこと特徴とする。
【0019】
本発明によれば、クライアントによって大きく異なるアクセス間隔に応じて、警告を通知するため、決まった日数の前から警告を出すよりも、ディジタル証明書の有効期限切れを未然に防ぐことができる。
【0024】
なお、上記ディジタル証明書管理プログラムを記録する記録媒体は、CD−ROM、フレキシブルディスク、光磁気ディスク(MO)等のように、情報を光学的、電気的あるいは磁気的に記録する記録媒体、もしくはROMやフラッシュメモリのように情報を電気的に記録する半導体メモリ等、様々なタイプの記録媒体を用いることができる。
【0025】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0026】
本発明の実施の形態におけるディジタル証明書配布システムの全体構成の一例を図1に示す。図1には、クライアント12と、ファイアウォール18と、ディジタル証明書配布サーバ10と、WWWサーバ14と、ディジタル証明書管理サーバ20と、管理者用クライアント22とから構成され、クライアント12とファイアウォール18は、インターネット16を介して接続している。また、ファイアウォール18は、NIC(Network Interface Card)を3枚搭載している。このうち、1つめはインターネット16との接続に用いる。2つめは、ディジタル証明書配布サーバ10と、WWWサーバ14との接続に用いる。3つめは、ディジタル証明書管理サーバ20と、管理者用クライアント22との接続に用いる。この構成の場合は、ディジタル証明書管理サーバ20と、管理者用クライアント22へ、インターネット16からのアクセスは一切許可しないようになっている。そのため、ディジタル証明書管理サーバ20と、管理者用クライアント22はインターネット16からの攻撃に対し安全であるといえる。なお、管理者用クライアント22は、ディジタル証明書配布サーバ10と、WWWサーバ14などの管理を行うためのクライアントである。
【0027】
上記ディジタル証明書配布サーバ10、WWWサーバ14、ディジタル証明書管理サーバ20、管理者用クライアント22はパソコンやワークステーションなどのコンピュータシステムであり、そのハードウェア構成の一例を図2に示す。
【0028】
図2のコンピュータシステムは、それぞれバスBで相互に接続されている入力装置28と,表示装置30と,ドライブ装置32と,記録媒体34と,補助記憶装置36と,メモリ装置38と,演算処理装置24と,インターフェース装置26とを含むように構成される。
【0029】
入力装置28は、コンピュータシステムの利用者が操作するキーボード及びマウスなどで構成され、コンピュータシステムに各種操作信号を入力するために用いられる。表示装置30は、コンピュータシステムを操作するのに必要な各種ウインドウやデータ等を表示する。インターフェース装置26は、コンピュータシステムをネットワークに接続する為のインターフェースであり、例えばNIC(Network Interface Card)やモデム等で構成される。
【0030】
そして、上記サーバを動作させるためのプログラムは、CD−ROM等の記録媒体34によって提供されるか、インターネット16を通じてダウンロードされる。また、記録媒体34は、ドライブ装置32にセットされ、データやプログラムが記録媒体34からドライブ装置32を介して補助記憶装置36にインストールされる。
【0031】
補助記憶装置36は、データやプログラムを格納すると共に、必要なファイル等を格納する。メモリ装置38は、コンピュータシステムの起動時に補助記憶装置36からプログラムを読み出して格納する。演算処理装置24は、メモリ装置38に読み出され格納されたプログラムに従って処理を実行する。
【0032】
次に、ディジタル証明書の配布について図面を用いて説明する。図3は、ディジタル証明書配布サーバ10がディジタル証明書を配布する処理を示すフローチャートである。このフローチャートを、クライアント12と、ディジタル証明書配布サーバ10と、ディジタル証明書管理サーバ20が示されている図4を参照しながら説明する。なお、図3のフローチャートの処理は、図4に示されたクライアント12とディジタル証明書配布サーバ10との間における、ディジタル証明書配布サーバ10の処理を示している。
【0033】
まず、ステップS101で、ディジタル証明書配布サーバ10は、クライアントが12送信したパスワードの判定を行う。ここでパスワード判定が可であるとして、ステップS102に進み、ディジタル証明書配布サーバ10は、クライアント12がまだディジタル証明書をダウンロードしていないかどうかの判定を行う。この判定は、ディジタル証明書管理サーバ20に、問い合わせることにより判定することができる。もし、クライアント12が既にディジタル証明書をダウンロードしていた場合、ディジタル証明書配布サーバ10は、ステップS105でダウンロード済みの旨を表示すると共に、再ダウンロードが必要な場合の連絡先を明記し、証明書の紛失などに備える。
【0034】
まだダウンロードしていない場合は、ステップS103で、ディジタル証明書配布サーバ10は、ダウンロードしたクライアント情報を、ディジタル証明書管理サーバ20に通知し、ディジタル証明書管理サーバ20は、後述するダウンロード処理ユーザ情報データベース(以下、DLユーザDBと記す)に記録する。そして、ディジタル証明書配布サーバ10は、ステップS104でディジタル証明書のデータをクライアント12へ送信し、処理は終了する。
【0035】
次に、DLユーザDBについて図5を用いて説明する。DLユーザDBは、図5に示されるように、「項目」とそれに対応した「形式」からなる。そして、項目は「認証ID」、「パスワード」、「接続元IPアドレス」、「ブラウザ名称」、「クライアントOS名」、「ダウンロード日時」で構成される。このうち認証IDとパスワードは、クライアント12がディジタル証明書配布サーバ10からディジタル証明書を取得するために入力した項目で、ともに英数字8桁である。接続元IPアドレスは、クライアント12がディジタル証明書を取得した際のクライアントのIPアドレスである。ブラウザ名称は、インターネット閲覧ソフトの名称である。クライアントOS名は、クライアント12のオペレーティングシステムの名称である。ダウンロード日時は、クライアント12が、ディジタル証明書をダウンロードした日時である。
【0036】
次に、ダウンロードされたディジタル証明書をディジタル証明書管理サーバ20に転送する処理について図6のフローチャートを用いて説明する。なお、図6のフローチャートの処理は、図4に示されたディジタル証明書管理サーバ20とディジタル証明書配布サーバ10との間における処理を示している。
【0037】
ステップS201で、ディジタル証明書管理サーバ20は、DLユーザDBを参照し、ダウンロードをしたクライアントの情報であるユーザ情報を抽出し、もしディジタル証明書がダウンロードされていなければ、ステップS202で処理は終了となる。ダウンロードされていれば、ステップS203で、ディジタル証明書は、ディジタル証明書管理サーバ20へ転送される。そして、次に説明するダウンロード管理データベース(以下、DL管理DBと記す)は更新される。
【0038】
図7は、DL管理DBを表す図である。このDL管理DBは、DLユーザDBに、項目としてシリアルNoが加わったデータベースであり、シリアルNoは、英数字の12桁で管理される。転送され隔離したディジタル証明書は、このDL管理DBによって管理される。なお、DL管理DBに、さらにディジタル証明書の移動日時を追加してもよい。
【0039】
以上説明したように、ディジタル証明書がダウンロードされると、インターネット16からの攻撃に対して安全なディジタル証明書管理サーバ20に、ディジタル証明書を隔離することにより、重要なデータであるディジタル証明書のセキュリティが確保される。
【0040】
次に、ディジタル証明書の期限切れ警告を行う処理について説明する。この期限切れ警告とは、ディジタル証明書を持つクライアントがWWWサーバ14にアクセスした際に、ディジタル証明書の期限切れが間近であれば、期限切れが近いことをクライアントに対して行う警告である。
【0041】
この処理を図8のフローチャートと、図9とを用いて説明する。図9は、クライアント12に対しWWWサーバ14が警告を行う様子を示す図である。
【0042】
ステップS301で、WWWサーバ14は、暗号化されているディジタル証明書を復号する。そして、ステップS302で、WWWサーバ14は、復号したディジタル証明書から有効期限を取得し、環境変数にその有効期限を保持する。次のステップS303で有効期限が間近かどうか判断する。この間近かどうかを判断する処理は、例えば、1ヶ月間など予め期間を定めておき、受信したディジタル証明書の有効期限が例えば12月31日であれば、その1ヶ月前の11月30日以降にアクセスされた場合、有効期限が間近と判断する処理である。
【0043】
このような判断を行うステップS303での判断結果が、有効期限が間近ではない場合、通常の処理であるディジタル証明書がなければ閲覧できない保護コンテンツを表示し、期限切れ警告に関する処理は終了する。
【0044】
ステップS303での判断結果が、有効期限が間近である場合、ステップS304へ進み、クライアントがアクセスするごとに記録されるアクセスログから、そのクライアントの利用間隔の平均を算出する。この利用間隔とは、例えばアクセスした日付から次にアクセスしたときの日付まで間隔であり、アクセスした日付が例えば11月3日であり、次にアクセスした日付が11月5日であれば、間隔は2日となる。
【0045】
このような利用間隔の平均をステップS304で求め、ステップS305では、ディジタル証明書の期限切れまでに、クライアントが再びアクセスする可能性があるかどうか判断する。これは、例えば利用間隔の平均が3日であり、期限が12月31日であり、アクセスしてきた今日の日付が、12月20日であれば、期限切れの12月31日までに再びアクセスすると予想し、期限切れの警告は出さずにステップS307の処理に進む。アクセスしてきた今日の日付が、12月30日であれば、期限切れまでにアクセスしないと予想し、ステップS306で期限切れの警告を表示するようにする。
【0046】
なお、ステップS305の処理は、上記処理のほかに、例えば「14日前なら必ず警告を表示する」など決めておき、期限切れ前の14日以内にアクセスした場合には、平均利用間隔に関わらず、必ず警告を表示するようにしても良いし、期限が近くなるに従い強い調子で警告を与えるようにしても良い。
【0047】
また、ステップS306で警告を表示するだけではなく、ディジタル証明書を更新する処理を選択可能とし、クライアント12がディジタル証明書の更新処理を行うようにしても良い。
【0048】
もし、クライアント12が、更新処理を行うことを選択した場合、WWWサーバ14は、ディジタル証明書の更新処理を行うために、クライアント12の接続先をディジタル証明書配布サーバ10へ変更することにより、更新処理を行うことが可能となる。あるいは、WWWサーバ14が、ディジタル証明書配布サーバ10の機能も具備している場合は、ディジタル証明書の更新処理は、WWWサーバ14により行われる。
【0049】
また、WWWサーバ14は各クライアントの利用間隔情報をディジタル証明書管理サーバ20に通知し、ディジタル証明書管理サーバ20ではこの情報を元に、各クライアントへのディジタル証明書配布開始日時を設定するようにしても良い。
【0050】
さらに、ディジタル証明書管理サーバ20からネットワークアクセス可能なディジタル証明書配布サーバ10に証明書が転送されたときに、該当クライアントに証明書取得可能の通知をするようにしても良い。
【0051】
【発明の効果】
以上説明したように、ディジタル証明書を安全に管理するとともに、ディジタル証明書の期限切れを未然に防ぐディジタル証明書管理方法、ディジタル証明書配布サーバ、ディジタル証明書送信クライアントが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるディジタル証明書配布システムの全体構成図である。
【図2】コンピュータシステムのハードウェアブロック図である。
【図3】ディジタル証明書を配布する処理を示すフローチャートである。
【図4】ディジタル証明書の転送を行う様子を示す図である。
【図5】ダウンロード処理ユーザ情報データベースを示す図である。
【図6】ディジタル証明書管理サーバに転送する処理を示すフローチャートである。
【図7】ダウンロード管理データベースを示す図である。
【図8】クライアントに警告する処理を示すフローチャートである。
【図9】クライアントに対しWWWサーバが警告を行う様子を示す図である。
【符号の説明】
10…ディジタル証明書配布サーバ
12…クライアント
14…WWWサーバ
16…インターネット
18…ファイアウォール
20…ディジタル証明書管理サーバ
22…管理者用クライアント
24…演算処理装置
26…インターフェース装置
28…入力装置
30…表示装置
32…ドライブ装置
34…記録媒体
36…補助記憶装置
38…メモリ装置

Claims (4)

  1. ファイアウォール及びインターネットを介してクライアントと通信可能され、前記ファイアウォールを介してディジタル証明書管理サーバと通信可能とされるとともに、前記クライアントからの前記ディジタル証明書の要求に基づいて前記クライアントに前記ディジタル証明書を配布するディジタル証明書配布サーバであって、
    前記クライアントからの要求に基づいて前記クライアントへ前記ディジタル証明書を配布する配布手段と、
    前記クライアントに配布する前記ディジタル証明書を、前記ファイアウォールを介して前記ディジタル証明書管理サーバに隔離するために転送する転送手段と、
    前記クライアントから前記ディジタル証明書に基づいてアクセスがあった際、前記クライアントから送られてくるディジタル証明書の有効期限に基づいて前記クライアントに有効期限切れ警告を通知するどうかを判定する警告通知判定手段と、
    前記警告通知判定手段による判定結果に基づき、前記クライアントに、有効期限切れ警告を、前記ディジタル証明書の更新処理の実施を選択可能に通知する警告手段と、
    前記クライアントからの更新処理の実施指示に基づいて前記クライアントの前記ディジタル証明書を更新するとともに、前記ディジタル証明書管理サーバの前記クライアントの前記ディジタル証明書を更新する更新手段とを有するディジタル証明書配布サーバ。
  2. 前記警告通知判定手段は、前記クライアントが前記ディジタル証明書とともにアクセスしてくる間隔と、前記ディジタル証明書から取得される有効期限とに基づき、前記警告通知判定を行うこと特徴とする請求項1に記載のディジタル証明書配布サーバ。
  3. 演算処理装置に、
    インタフェース装置を介してクライアントから要求されるディジタル証明書の配布指示に基づいて前記クライアントへディジタル証明書を前記インタフェース装置により配布させる配布手順と、
    インターネット側からのアクセスがファイアウォールにより制限されたディジタル証明書管理サーバ隔離するために前記配布手順で前記クライアントに配布したディジタル証明書を前記インタフェース装置により転送させる転送手順と、
    前記クライアントが前記インタフェース装置を介して前記ディジタル証明書に基づいてアクセスしてきた際に、前記アクセス時に用いられたディジタル証明書の効期間を取得し、前記クライアントに前記ディジタル証明書の有効期限切れ警告を通知するかどうかを判定させる警告通知判定手順と、
    前記警告通知判定手順による判定結果に基づき、前記クライアントに前記有効期限切れ警告を、前記クライアントにより前記ディジタル証明書の更新処理を選択可能に、前記インタフェース装置により通知させる警告手順と
    前記インタフェース装置を介して前記クライアントから提供される更新指示に基づいて前記ディジタル証明書を更新する処理を行うとともに、更新されたディジタル証明書を前記インタフェース装置により前記ディジタル証明書管理サーバに転送させる更新手順とを実行させるためのディジタル証明書配布プログラム。
  4. 前記警告通知判定手順は、前記クライアントが前記インタフェース装置を介して前記ディジタル証明書に基づいてアクセスしてきた間隔と、前記ディジタル証明書から取得される有効期限とに基づいて判定を行うこと特徴とする請求項3に記載のディジタル証明書配布プログラム。
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