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JP4115609B2 - 新譜楽曲の紹介方法に特徴があるカラオケ装置 - Google Patents
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JP4115609B2 - 新譜楽曲の紹介方法に特徴があるカラオケ装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、新譜楽曲の紹介画面を表示する機能を備えたカラオケ装置に係り、特に、利用者の関心にあった的を得た新譜紹介を行えるものに関する。
【0002】
【従来の技術】
カラオケ装置でカラオケを楽しもうとする場合、たくさんの楽曲が紹介されている目次本を見て自分が歌いたい楽曲を選び出し、その楽曲の予約番号をカラオケ装置に入力してその楽曲を演奏させる。目次本に掲載されていない楽曲は、リクエストすることができず、歌って楽しむことができない。このため、新譜楽曲を入荷した場合には、間に合わせの新譜紹介リストを目次本に貼り付けて対応していた。
【0003】
利用者は、来店した際に、新譜紹介リストに目を通して自分の関心のある曲がないかどうか調べる。例えば、自分が気に入っているアーチストの新譜がないかどうか調べる。しかし、利用者がそのリストに目を通さなければ、新譜が利用者に知られることはなく、歌われることがない。利用者が来店の度にいちいち新譜紹介リストを見て自分の関心のある曲を調べるのはきわめて煩わしかった。できれば、利用者が目を通すのを待たずしてこちらから積極的に新譜をアピールしたい。
【0004】
そこで、カラオケ装置の演奏準備期間や演奏待機期間などを利用して、カラオケ装置のディスプレイに新譜楽曲のタイトルや予約番号などを画面表示することが行われている(実新案登録第2554975号公報等参照)。ここでは、たくさんある新譜楽曲をスクロール表示により全て紹介したり、たくさんある新譜楽曲の中から任意の楽曲を選んで画面表示するものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、これら紹介される楽曲が、必ずしも利用者の関心にあった曲であるとは限らず、むしろ関心のない曲の方が多かった。これら関心のない曲がたくさん紹介される中から自分の興味のある曲があるかないか調べるのは、極めて煩わしい作業であり、非常に困難であった。
【0006】
本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであって、その目的は、もっと効果的に新譜紹介を行えるカラオケ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
第1発明に係るカラオケ装置は、分説すると、つぎの事項11〜17により特定されるものである。
11.記憶手段と、制御手段と、操作入力手段を備え、新譜楽曲の紹介方法に特徴を有するカラオケ装置であること
12.記憶手段は、カラオケデータベースと、インデックス情報と、選曲履歴簿を格納すること
13.カラオケデータベースは、各楽曲のカラオケデータを楽曲IDに対応付けて集約すること
14.インデックス情報は、各楽曲のタイトル・アーチスト名・新譜識別情報を楽曲IDに対応づけて記述すること
15.選曲履歴簿は、個人IDと楽曲ID集合の対応付けを複数記述すること
16.制御手段は、操作入力手段より利用者の個人IDを取得するとともに当該利用者のリクエスト曲の楽曲IDを受信した際、当該楽曲IDを当該個人IDと対応付けて予約リストに登録すること
17.制御手段は、個人ID(ア)に対応付けされて予約リストに登録された楽曲ID(イ)のカラオケデータに基づいてカラオケ演奏をする際に、インデックス情報に基づいて楽曲ID(イ)の楽曲と同一アーチスト名の新譜楽曲が存在するか否かを調べ、存在する場合には当該新譜楽曲の楽曲ID(ウ)が選曲履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に存在するか否かを調べ、楽曲ID(ウ)が該当欄に存在しない場合に楽曲ID(ウ)に該当する新譜楽曲の紹介メッセージを表示出力すること
【0008】
第2発明に係るカラオケ装置は、分説すると、つぎの事項21〜27により特定されるものである。
21.記憶手段と、制御手段と、操作入力手段を備え、新譜楽曲の紹介方法に特徴を有するカラオケ装置であること
22.記憶手段は、カラオケデータベースと、インデックス情報と、新譜紹介履歴簿を格納すること
23.カラオケデータベースは、各楽曲のカラオケデータを楽曲IDに対応付けて集約すること
24.インデックス情報は、各楽曲のタイトル・アーチスト名・新譜識別情報を楽曲IDに対応づけて記述すること
25.新譜紹介履歴簿は、個人IDと楽曲ID集合の対応付けを複数記述すること
26.制御手段は、操作入力手段より利用者の個人IDを取得するとともに当該利用者のリクエスト曲の楽曲IDを受信した際、当該楽曲IDを当該個人IDと対応付けて予約リストに登録すること
27.制御手段は、個人ID(ア)に対応付けされて予約リストに登録された楽曲ID(イ)のカラオケデータに基づいてカラオケ演奏をする際に、インデックス情報に基づいて楽曲ID(イ)の楽曲と同一アーチスト名の新譜楽曲が存在するか否かを調べ、存在する場合には当該新譜楽曲の楽曲ID(ウ)が新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に存在するか否かを調べ、楽曲ID(ウ)が該当欄に存在しない場合に楽曲ID(ウ)に該当する新譜楽曲の紹介メッセージを表示出力し、かつ、新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に楽曲ID(ウ)を記録すること
【0009】
第3発明に係るカラオケ装置は、分説すると、つぎの事項31〜37により特定されるものである。
31.記憶手段と、制御手段と、操作入力手段を備え、新譜楽曲の紹介方法に特徴を有するカラオケ装置であること
32.記憶手段は、カラオケデータベースと、インデックス情報と、新譜紹介履歴簿を格納すること
33.カラオケデータベースは、各楽曲のカラオケデータを楽曲IDに対応付けて集約すること
34.インデックス情報は、各楽曲のタイトル・アーチスト名・新譜識別情報を楽曲IDに対応づけて記述すること
35.新譜紹介履歴簿は、個人IDと、楽曲ID集合と、各楽曲IDの紹介回数の対応付けを複数記述すること
36.制御手段は、操作入力手段より利用者の個人IDを取得するとともに当該利用者のリクエスト曲の楽曲IDを受信した際、当該楽曲IDを当該個人IDと対応付けて予約リストに登録すること
37.制御手段は、個人ID(ア)に対応付けされて予約リストに登録された楽曲ID(イ)のカラオケデータに基づいてカラオケ演奏をする際に、インデックス情報に基づいて楽曲ID(イ)の楽曲と同一アーチスト名の新譜楽曲が存在するか否かを調べ、存在する場合には当該新譜楽曲の楽曲ID(ウ)が新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に存在していてその紹介回数が規定数を超えているか否かを調べ、紹介回数が規定数を超えている楽曲ID(ウ)が該当欄に存在しない場合に楽曲ID(ウ)に該当する新譜楽曲の紹介メッセージを表示出力し、かつ、新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に楽曲ID(ウ)を記録あるいは該当紹介回数を加算すること
【0012】
【発明の実施の形態】
===カラオケ装置の基本動作および基本構成===
本実施の形態のカラオケ装置の概略構成を図1に示す。このカラオケ装置2は、ハードディスク装置やCD−ROMドライブ装置、DVD−ROMドライブ装置などからなるデータ記憶部4に多数のカラオケデータを保有している。カラオケデータは、カラオケの伴奏音楽や歌詞画像の起源となる音楽生成データや歌詞描出データなどから構成され、ハードディスク装置の記憶部やCD−ROM、DVD−ROMなどに格納されている。各カラオケデータにはそれぞれ楽曲IDが付帯されていて、データ記憶部4にはこの楽曲IDをキーとしたデータベースが構築されている。
【0013】
利用者からの楽曲リクエストは、リモコン送信器14およびリモコン受信部16または操作パネル18を通じて受け付けて操作入力インターフェース20で受信し、メインコンピュータ12に入力される。メインコンピュータ12は、利用者から入力された楽曲番号によりリクエスト楽曲の楽曲IDを特定し、その楽曲IDに基づきリクエスト楽曲を予約リストに登録する。
【0014】
メインコンピュータ12は、予約リストに登録されたリクエスト楽曲の楽曲IDに対応するカラオケデータをデータ記憶部4から読み出して順次演奏処理をする。ここで、メインコンピュータ12は、カラオケデータの音楽生成データに基づきシンセサイザ22を駆動してカラオケ伴奏音楽を生成する。また、カラオケデータの歌詞描出データに基づき、カラオケ伴奏音楽の進行に合わせて色変わりする歌詞画像を映像制御部30で生成する。生成したカラオケ伴奏音楽はミキシングアンプ24でマイクロホン26からの歌唱入力と合成してスピーカー28から音響出力する。また、生成した歌詞画像はその背景に背景映像供給部32から出力された背景映像を合成してディスプレイ34に映像出力する。
【0015】
この他、このカラオケ装置2には、外部のホスト装置6から通信回線8を通じて新譜のカラオケデータをはじめ、既存のカラオケデータに置き換わる更新用カラオケデータなど各種データが送られてくる。送信されてきたデータは通信モデム10で受信され、メインコンピュータ12によってデータ記憶部4に記憶される。また、このカラオケ装置2は、前記リモコン送信器14として機能する利用者個々のパーソナルリモコンまたはその他の装置を通じて利用者から個人IDを取得することができる。
【0016】
===楽曲IDの付帯データ===
本カラオケ装置では、各楽曲IDに対し、楽曲のタイトル、元歌のアーチスト名および新譜識別情報が対応付けられて記憶されている。新譜識別情報は、その楽曲が新譜であるか否かを区別可能にする情報で、ホスト装置など外部から供給されるカラオケデータにあらかじめ添付されていても、カラオケ装置側で独自に付加するようになっていてもどちらでもかまわない。前者の場合には、新譜楽曲を掲載したリストなどが添付されてもよい。後者の場合には、カラオケデータに付帯した制作日付データなどの時間を表現するデータに基づき新譜か否かを定義したり、カラオケデータを取得した機会等を管理し、新譜か否かを定義する。取得した機会等を管理する場合には、新譜のカラオケデータと更新用のカラオケデータとが混同しないようにする。
【0017】
これら楽曲のタイトル、元歌のアーチスト名および新譜識別情報が楽曲IDに対応付けられたデータの形式の一例を図2に示す。アーチスト名や新譜識別情報は、別途作成されたリストに管理されていてもよい。また、アーチスト名については、図3に示すように、楽曲IDをアーチストIDと曲IDとで構成し、楽曲IDにもたせるようにしてもよい。これにより、アーチスト名のデータを別途付帯せずに済む。
【0018】
===新譜の紹介===
メインコンピュータ12は、利用者からリクエストされた楽曲の楽曲IDを特定した後、リクエスト楽曲を予約リストに登録し当該楽曲の演奏準備を行うとともに、その楽曲IDをもとに同じアーチスト名の新譜の楽曲がないかどうか調べる。このときのメインコンピュータ12の処理の流れを図4に示す。メインコンピュータ12は、まず、特定した楽曲IDに対応するアーチスト名を調べる(S101)。次に、調べたアーチスト名と同じアーチスト名の楽曲で新譜と定義されている楽曲があるかどうか、各楽曲IDのアーチスト名と新譜識別情報とを参照して調べる(S102)。ここで、同一のアーチスト名の新譜楽曲があった場合には、その新譜楽曲の楽曲IDに基づきその楽曲のタイトルをデータベースから読み込み、このタイトルをディスプレイ34に画面表示する(S103,S104)。また、そのタイトルに添えてその楽曲IDを特定するために利用者が入力すべき楽曲番号(ここでは楽曲IDと同じ)もディスプレイ34に画面表示する(S104)。これらタイトルおよび楽曲番号の画面表示は表示開始から所定時間経過するまでの間、継続的に行う。これにより、同一アーチスト名の新譜楽曲があることを利用者に知らせる。
【0019】
これらを画面表示するタイミングとしては、そのリクエスト楽曲の選曲時や演奏前後または演奏中に行う。この他、カラオケ利用の邪魔にならなければ、利用者がディスプレイを注目していそうな機会を狙って画面表示を行ってもかまわない。
【0020】
このとき、例えば、『このアーチストの新譜あります。』、またはアーチスト名を入れて『○○××の新譜あります。』などのメッセージを添えて画面表示すると利用者に分かり易く好ましい。これらメッセージを添えた新譜紹介画面の一例の画面イメージを図5に示す。この他、その新譜楽曲だけを紹介する番組をディスプレイに放映して新譜楽曲のタイトルや楽曲番号などを知らせてもかまわない。また、2以上の新譜楽曲があった場合には、各楽曲についてそれぞれタイトルおよび楽曲番号を画面表示する。
【0021】
他方、該当する新譜楽曲がなかった場合には、特に何もメッセージは画面表示しない。もちろん、新譜がない旨のメッセージを作成して利用者に知らせるようにしてもかまわない。
【0022】
===利用者から個人IDを取得した場合の処理===
個人IDを取得した利用者から楽曲のリクエストがあった場合には、そのリクエスト楽曲について同一アーチスト名の新譜楽曲があるかないか調べ、該当する新譜楽曲があったときに、その新譜楽曲が利用者によって以前リクエストされていないかどうか調べる。以前にリクエストがあったか否かの判断は、メインコンピュータ12が行う。メインコンピュータ12は、個人IDに対応付けられた利用者別の選曲履歴簿に基づき判断する。この選曲履歴簿は、メインコンピュータ12の搭載RAMや前記データ記憶部4などに作成されるもので、各利用者が過去にリクエストした楽曲IDなどが記録されている。選曲履歴簿は、カラオケ装置が自ら作成しても、またホスト装置6など外部から取得してもかまわない。
【0023】
メインコンピュータ12は、その選曲履歴簿に基づきその新譜楽曲が利用者によって以前にリクエストされたことがないと判断した場合に、その新譜楽曲のタイトルや楽曲番号等の画面表示を行う。以前にリクエストされたことがあった場合には、新譜楽曲のタイトルや楽曲番号等の画面表示は行わない。これにより、利用者が以前に歌ったことのある曲を再度紹介せずに済む。
【0024】
また、個人IDを取得した利用者から楽曲のリクエストがあった場合には、そのリクエスト楽曲について同一アーチスト名の新譜楽曲があるかないか調べ、該当する新譜楽曲があったときに、メインコンピュータ12は、その新譜楽曲をその利用者に向けて以前に紹介したことがないか調べる。メインコンピュータ12は、個人IDに対応付けた利用者別の新譜紹介履歴簿に基づき紹介したか否か調べる。この新譜紹介履歴簿は、メインコンピュータ12の搭載RAMや前記データ記憶部4などに作成されたもので、各利用者に向けて過去に紹介した新譜楽曲の楽曲IDなどが記録されている。紹介履歴簿は、カラオケ装置が自ら作成したものでも、またホスト装置など外部から取得したものであってもかまわない。
【0025】
メインコンピュータ12は、その新譜楽曲が過去に紹介したことがなかった場合に、その新譜楽曲のタイトルや楽曲番号の画面表示を行う。過去に紹介したことがあった場合には、その新譜楽曲のタイトルや楽曲番号の画面表示は行わない。紹介後、メインコンピュータ12は、その新譜楽曲の楽曲IDなどを前記新譜紹介履歴簿に記録する。この他、前記新譜紹介履歴簿には、メインコンピュータ12が同一新譜楽曲の紹介回数の情報も記録することとし、新譜楽曲の紹介回数が所定の回数に達するまで繰り返し行うことを許容するようにしてもよい。これにより、利用者に既に知らされている新譜楽曲をしつこく繰り返し紹介せずに済む。
【0026】
===他の実施の形態===
利用者からのリクエスト楽曲とアーチスト名が同一の新譜楽曲があったときには、その新譜楽曲がリクエスト楽曲と一致していないかどうかチェックし、一致していた場合には、これらから歌う楽曲の紹介を避けるべく、その新譜楽曲の紹介を取りやめるようにしてもかまわない。
【0027】
【発明の効果】
本発明のカラオケ装置によれば、利用者がリクエストした楽曲のアーチスト名を頼りに新譜を紹介するから、利用者の興味または好みに応じた新譜紹介を行うことができる。利用者は、自分が知りたい的確な新着楽曲情報をあまり時間を置かずに直ぐさま知り得ることができ、見落とすことがない。これにより、利用者の新譜楽曲への挑戦意欲をかき立てることができ、カラオケの利用率向上に役立たせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるカラオケ装置の一実施形態を概略的に示したブロック構成図である。
【図2】本発明にかかるカラオケ装置の楽曲IDに対応付けられて記憶される楽曲のタイトル、元歌のアーチスト名および新譜識別情報のデータ形式の概念図である。
【図3】元歌のアーチストを表すIDで楽曲IDを構成したときの一例を示した説明図である。
【図4】利用者からリクエストされたときのメインコンピュータの処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】(a)(b)本発明にかかるカラオケ装置のディスプレイに画面表示される新譜紹介画面の一例の画面イメージをそれぞれ示したものである。
【符号の説明】
2 カラオケ装置
4 データ記憶部
6 ホスト装置
8 通信回線
10 通信モデム
12 メインコンピュータ
34 ディスプレイ

Claims (3)

  1. 記憶手段と、制御手段と、操作入力手段を備え、新譜楽曲の紹介方法に特徴を有するカラオケ装置であって、
    記憶手段は、カラオケデータベースと、インデックス情報と、選曲履歴簿を格納し、
    カラオケデータベースは、各楽曲のカラオケデータを楽曲IDに対応付けて集約し、
    インデックス情報は、各楽曲のタイトル・アーチスト名・新譜識別情報を楽曲IDに対応づけて記述し、
    選曲履歴簿は、個人IDと楽曲ID集合の対応付けを複数記述し、
    制御手段は、操作入力手段より利用者の個人IDを取得するとともに当該利用者のリクエスト曲の楽曲IDを受信した際、当該楽曲IDを当該個人IDと対応付けて予約リストに登録し、
    制御手段は、個人ID(ア)に対応付けされて予約リストに登録された楽曲ID(イ)のカラオケデータに基づいてカラオケ演奏をする際に、インデックス情報に基づいて楽曲ID(イ)の楽曲と同一アーチスト名の新譜楽曲が存在するか否かを調べ、存在する場合には当該新譜楽曲の楽曲ID(ウ)が選曲履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に存在するか否かを調べ、楽曲ID(ウ)が該当欄に存在しない場合に楽曲ID(ウ)に該当する新譜楽曲の紹介メッセージを表示出力する
    カラオケ装置。
  2. 記憶手段と、制御手段と、操作入力手段を備え、新譜楽曲の紹介方法に特徴を有するカラオケ装置であって、
    記憶手段は、カラオケデータベースと、インデックス情報と、新譜紹介履歴簿を格納し、
    カラオケデータベースは、各楽曲のカラオケデータを楽曲IDに対応付けて集約し、
    インデックス情報は、各楽曲のタイトル・アーチスト名・新譜識別情報を楽曲IDに対応づけて記述し、
    新譜紹介履歴簿は、個人IDと楽曲ID集合の対応付けを複数記述し、
    制御手段は、操作入力手段より利用者の個人IDを取得するとともに当該利用者のリクエスト曲の楽曲IDを受信した際、当該楽曲IDを当該個人IDと対応付けて予約リストに登録し、
    制御手段は、個人ID(ア)に対応付けされて予約リストに登録された楽曲ID(イ)のカラオケデータに基づいてカラオケ演奏をする際に、インデックス情報に基づいて楽曲ID(イ)の楽曲と同一アーチスト名の新譜楽曲が存在するか否かを調べ、存在する場合には当該新譜楽曲の楽曲ID(ウ)が新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に存在するか否かを調べ、楽曲ID(ウ)が該当欄に存在しない場合に楽曲ID(ウ)に該当する新譜楽曲の紹介メッセージを表示出力し、かつ、新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に楽曲ID(ウ)を記録する
    カラオケ装置。
  3. 記憶手段と、制御手段と、操作入力手段を備え、新譜楽曲の紹介方法に特徴を有するカラオケ装置であって、
    記憶手段は、カラオケデータベースと、インデックス情報と、新譜紹介履歴簿を格納し、
    カラオケデータベースは、各楽曲のカラオケデータを楽曲IDに対応付けて集約し、
    インデックス情報は、各楽曲のタイトル・アーチスト名・新譜識別情報を楽曲IDに対応づけて記述し、
    新譜紹介履歴簿は、個人IDと、楽曲ID集合と、各楽曲IDの紹介回数の対応付けを複数記述し、
    制御手段は、操作入力手段より利用者の個人IDを取得するとともに当該利用者のリクエスト曲の楽曲IDを受信した際、当該楽曲IDを当該個人IDと対応付けて予約リストに登録し、
    制御手段は、個人ID(ア)に対応付けされて予約リストに登録された楽曲ID(イ)のカラオケデータに基づいてカラオケ演奏をする際に、インデックス情報に基づいて楽曲ID(イ)の楽曲と同一アーチスト名の新譜楽曲が存在するか否かを調べ、存在する場合には当該新譜楽曲の楽曲ID(ウ)が新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に存在していてその紹介回数が規定数を超えているか否かを調べ、紹介回数が規定数を超えている楽曲ID(ウ)が該当欄に存在しない場合に楽曲ID(ウ)に該当する新譜楽曲の紹介メッセージを表示出力し、かつ、新譜紹介履歴簿の個人ID(ア)の該当欄に楽曲ID(ウ)を記録あるいは該当紹介回数を加算する
    カラオケ装置。
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