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JP4119640B2 - 飲酒時の不快症状軽減剤 - Google Patents
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、過剰飲酒による弊害である吐き気その他の不快感、悪心、嘔吐、二日酔い、めまい、あるいは口臭などの不快な症状の抑制または/および防止に優れた効果を発揮するアセトアルデヒド排泄促進剤に関する。
【0002】
【従来の技術】
過剰飲酒による弊害である吐き気その他の不快感、悪心、嘔吐、二日酔い、めまいなどの不快な症状は、従来の研究により主因はアルコールの代謝生成物であるアセトアルデヒドと考えられ、そのため従来からアセトアルデヒドを減少させる方法についての研究がなされてきた。
【0003】
そのような方法としては、アルコールの代謝を促進させることを主たる目的としたアセトアルデヒド脱水素酵素の活性を上げる方法や、システインやアスコルビン酸といったアミノ酸を投与するなどの方法が報告されている(「アルコール代謝」、株式会社新興医学出版社、1988年)。また、その他に、とうもろこし蛋白質を原料とするアルコール代謝促進剤(特開平7−285881)、D−システインおよび/またはその塩を含有するアルコール代謝促進剤(特開平3−74327)、ケルセチンの配糖体と2価の金属イオンおよび甘草抽出物を必須成分とする、アルコール代謝促進剤(特開平6−14746)などが開示されている。
【0004】
しかしながら、アルコールの代謝を促進すると、アルコールの血中濃度が下がるため、アルコールを摂取することで得られるほろ酔い気分や高揚感、ストレスの緩和、疲労回復、あるいは食欲増進といった効果が失われてしまう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記課題に鑑み、本発明の目的は、アルコールの血中濃度を変化させずに、飲酒による弊害の原因となるアセトアルデヒドの排泄を促進させるための剤を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、ナトリウムイオンとブドウ糖を含み、ナトリウムイオンとブドウ糖のモル比が1:1.5〜3.0であり、好ましくは
Na 30〜90mEq/L
10〜30mEq/L
Ca2+ 0〜3mEq/L
Mg2+ 0〜3mEq/L
リン 0〜3mmol/L
有機酸 0〜50mEq/L
を含有することを特徴とする水電解質飲料またはゼリーを飲酒前後に摂取することにより、飲酒量に関わらずアルコール代謝物であるアセトアルデヒドの排泄が促進されることを知見した。
また、本発明者らは、上記水電解質飲料またはゼリーは、アルコールの血中濃度を変化させず、アセトアルデヒドの血中濃度のみを低下させることを知見し、これらの知見に基づきさらに検討を重ねた結果、本発明を完成するに至った。
【0007】
すなわち、本発明は、
(1) ナトリウムイオンとブドウ糖を含む、ナトリウムイオンとブドウ糖のモル比が1:1.5〜3.0であることを特徴とする飲酒後のアセトアルデヒド排泄促進剤。
(2) 浸透圧が250〜350mOsm/Lであることを特徴とする上記(1)記載のアセトアルデヒド排泄促進剤。
(3) 下記組成の成分を含有していることを特徴とする上記(1)または(2)記載のアセトアルデヒド排泄促進剤。
Na 30〜90mEq/L
10〜30mEq/L
Ca2+ 0〜3mEq/L
Mg2+ 0〜3mEq/L
リン 0〜3mmol/L
有機酸 0〜50mEq/L
(4) 下記組成の成分を含有していることを特徴とする上記(1)または(2)記載のアセトアルデヒド排泄促進剤。
Na 40〜60mEq/L
16〜24mEq/L
Ca2+ 0〜3mEq/L
Mg2+ 0〜3mEq/L
リン 0〜3mmol/L
有機酸 0〜50mEq/L
(5) 飲料またはゼリーであることを特徴とする上記(1)〜(4)のいずれかに記載のアセトアルデヒド排泄促進剤。
に関する。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明において、Na、K、Ca2+、Mg2+、リンまたは有機酸の供給源としては、自体公知のものを用いてよい。かかる電解質成分は、無機電解質成分であってもよいし、有機電解質成分であってもよい。無機電解質成分としては、例えば塩化物、硫酸化物、炭酸化物、リン酸化物などのアルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩類などが挙げられる。また、有機電解質成分としては、例えばクエン酸、乳酸、アミノ酸(例えば、グルタミン酸、アスパラギン酸など)、アルギン酸、リンゴ酸またはグルコン酸と、アルカリ金属またはアルカリ土類金属との塩類が挙げられる。
これらは単独で用いてもよいし、2種以上を混合してもよい。
【0009】
本発明においてナトリウムイオンの濃度は、好ましくは約30〜90mEq/L、より好ましくは約40〜60mEq/Lである。
ナトリウムイオンの供給源としては、例えば、塩化ナトリウム、硫酸ナトリウム、乳酸ナトリウム、グリセロリン酸ナトリウム、酢酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、リン酸水素ナトリウムまたはリン酸二水素ナトリウムなどが挙げられ、中でも、塩化ナトリウム、乳酸ナトリウムもしくはリン酸二水素ナトリウム、またはこれら任意の2種以上の混合物が好ましい。
【0010】
本発明においてカリウムイオンの濃度は、好ましくは約10〜30mEq/L、より好ましくは約16〜24mEq/Lである。
カリウムイオンの供給源としては、例えば、塩化カリウム、硫酸カリウム、グリセロリン酸カリウム、乳酸カリウム、酢酸カリウム、リン酸カリウム、リン酸水素カリウムまたはリン酸2水素カリウムなどが挙げられ、中でも塩化カリウムが好ましい。
【0011】
本発明においてマグネシウムイオンの濃度は、好ましくは約0〜3mEq/L、より好ましくは約1.9〜2.1mEq/Lである。
マグネシウムイオンの供給源としては、例えば、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、乳酸マグネシウム、グリセロリン酸マグネシウム、酢酸マグネシウムなどが挙げられ、中でも硫酸マグネシウムが好ましい。
【0012】
本発明においてカルシウムイオンの濃度は、好ましくは約0〜3mEq/L、より好ましくは約1.9〜2.1mEq/Lである。
カルシウムイオンの供給源としては、例えば、塩化カルシウム、グルコン酸カルシウム、乳酸カルシウム、グリセロリン酸カルシウム、酢酸カルシウムなどが挙げられ、中でもグルコン酸カルシウムが好ましく、グリセロリン酸カルシウムがより好ましい。
【0013】
本発明においてリンの濃度は、好ましくは約0〜3mmol/L、より好ましくは約1.9〜2.1mmol/Lである。ここで、リン酸は水溶液中で一部解離して、HPO 、HPO 2−またはPO 3−を生じる。したがって、本発明においては、これらのリンの総和を「mmol/L」として表す。
リンの供給源としては、例えば、リン酸、またはリン酸とアルカリ金属もしくはアルカリ土類金属との塩などが挙げられ、中でもリン酸ナトリウム、リン酸水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、リン酸カリウム、リン酸水素カリウム、リン酸二水素カリウム、リン酸カルシウムまたはリン酸水素カルシウムが好ましく、リン酸二水素ナトリウムがより好ましい。
【0014】
本発明において有機酸の濃度は、好ましくは約0〜50mEq/L、より好ましくは約15〜50mEq/L、さらに好ましくは乳酸で約15〜33mEq/Lおよび/またはクエン酸で約15〜45mEq/Lとする。なお、有機酸として乳酸とクエン酸を併用する場合は、乳酸とクエン酸の含有量の合計が50mEq/Lを超えないものとする。
有機酸の供給源としては、例えば、クエン酸、乳酸、アミノ酸(例えば、グルタミン酸、アスパラギン酸など)、アルギン酸、リンゴ酸またはグルコン酸と、アルカリ金属またはアルカリ土類金属との塩類などが挙げられる。またはこれらを2種以上混合してもよい。中でも、乳酸、乳酸ナトリウム、クエン酸、クエン酸三ナトリウムまたはこれらの混合物が好ましい。
【0015】
本発明においてナトリウムイオンとブドウ糖のモル比が、好ましくは約1:1.5〜3.0、より好ましくは約1:1.8〜2.5となるように混合されていることが、本発明の好ましい態様である。ブドウ糖の含有量は上記より直ちに決定できる。
【0016】
本発明にかかる水電解質飲料またはゼリーは、その浸透圧が好ましくは約250〜350mOsm/L、より好ましくは約270〜310mOsm/Lであるのが好適である。この程度の浸透圧は体液の浸透圧に近く、本発明にかかる水電解質飲料またはゼリーが吸収されやすいからである。
【0017】
本発明にかかる水電解質飲料には、所望により上記成分以外にも各種の栄養素、ビタミン類、合成香料もしくは天然香料などの香料、着色料、チーズやチョコレートなどの風味物質または合成甘味料などを添加配合してもよい。
ビタミン類としては、水溶性であっても脂溶性であってもよく、例えばパルミチン酸レチノール、トコフェロール、ビスベンチアミン、リボフラビン、塩酸ピリドキシン、シアノコバラミン、アスコルビン酸ナトリウム、コレカルシフェロール、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、葉酸、ビオチン、重酒石酸コリンなどが挙げられる。また、本発明にかかる水電解質飲料を果汁飲料や野菜飲料などとするため、天然果汁や果肉などを添加してもよい。
上記添加物は、単独で用いてもよいし、任意の2種以上を組み合わせて用いてもよい。上記添加物の配合割合は特に限定されるものではないが、例えば本発明にかかる水電解質飲料100重量部に対して約0〜20重量部の範囲から選択することができる。
【0018】
また、本発明はゼリー菓子としてもよい。この場合、さらにゲル化剤として、例えば寒天、ゼラチン、カラギナン、ジェランガム、キサンタンガム、ローカストビーンガム、ペクチン、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸カリウム、その他通常使用し得る増粘多糖類の一種以上を用いることができる。好ましくは、寒天、カラギナン、キサンタンガム、ローカストビーンガムのうち1種以上を用いる。
これらゲル化剤の配合割合は、ゼリー菓子100重量部に対して2重量部以下の割合が好ましい。
【0019】
本発明にかかる水電解質飲料またはゼリーとして上記成分全てを調製する場合、その調製方法は特に制限されるものではなく、全ての成分を同時に混合してもよく、またいずれかの成分を別個に混合して調製された混合物に他の成分または他の成分の混合物を添加混合して調製してもよい。上記各成分の混合操作は、常温下に実施することもでき、また若干の加温下に実施することもできる。
【0020】
本発明にかかる水電解質飲料またはゼリーは、飲酒時のアセトアルデヒドの排泄を促進させる作用を発揮するため、飲酒前後に摂取することにより、悪酔いや二日酔い、めまい、嘔吐などを予防する効果が得られる。
本発明にかかる水電解質飲料またはゼリーは、好ましくは飲酒後に摂取すると、よりよい効果が得られる。
【0021】
本発明にかかる水電解質飲料またはゼリーの摂取量は、摂取する人の年齢、体重、飲酒の度合いなどにより異なるので一概には言えず、また、毒性はきわめて低いので、摂取する人が欲するだけ摂取してもよい。例えば、本発明にかかる水電解質飲料を1〜50mL/kg/時または1〜100mL/kg/日の割合で摂取することが好ましい。
【0022】
【実施例】
〔実施例1〕
表1に示した組成で、各成分を蒸留水800mLに溶解し、攪拌後さらに蒸留水を加え全量を1Lとした。該溶液を115℃で30秒間滅菌し、93℃まで冷却後ペットボトルに充填し、本発明に係る水電解質飲料を得た。得られた水電解質飲料を以下の試験例では、OS−1と称する。
【0023】
【表1】
Figure 0004119640
(※)なお、表中のリン濃度は、mEq/Lではなくmmol/Lである。
【0024】
〔実施例2〕
表2に示した電解質、ブドウ糖および粉末寒天を、蒸留水800mLに溶解し、攪拌後さらに蒸留水を加え全量を1Lとした。該溶液を80℃で5分間かけ粉末寒天を溶かした後チアバックに充填し95℃で33分滅菌して本発明にかかる水電解質ゼリーを得た。
【0025】
【表2】
Figure 0004119640
(※)なお、表中のリン濃度は、mEq/Lではなくmmol/Lである。
【0026】
〔試験例1〕 マウスの直線歩行障害に対する影響
24時間絶食させたCrj:CD−1(ICR)雄性マウス(日本チャ−ルス・リバー(株)より購入)20匹をOS−1投与群および蒸留水投与群の2群に分け、全てのマウスにエタノールとして6mL/kg(50v/v%エタノールとして12mL/kg)を経口投与した。エタノール投与後、45分、60分および75分後にそれぞれの群にOS−1または蒸留水を40mL/kg経口投与した。
エタノール投与後、30分、90分、120分、150分、180分および240分後にエタノールがマウスの直線歩行に及ぼす影響について検討した。
【0027】
直線歩行は、斜め45度に設置した幅2cm、長さ100cmの棒上をマウスが歩行する距離を10分間測定した。
10分以内に最大測定距離(100cm)に達した場合には100cm、途中で脱落あるいはそれ以上の歩行が困難な場合には、そこまでの距離をその固体の測定値として用いた。結果を表3および図1に示す。
【0028】
【表3】
Figure 0004119640
なお、表中の値は、平均±標準誤差を表す。
(※※:vs Water at P<0.01、Student−t検定)
【0029】
エタノール経口投与後、蒸留水投与群ではマウスは酩酊し、歩行距離は漸次低下し、エタノール経口投与後120分〜180分ではほとんど動かなかった。エタノール経口投与後240分後には一部回復傾向を示した。
一方、OS−1投与群ではエタノール投与後急速な回復傾向を示し、150分値以後は蒸留水投与群と比較すると、有意な回復が認められた(P<0.01、P<0.05)。180分および240分後では、ほぼ全てのマウスが100cmの棒を上りきった。
【0030】
〔試験例2〕マウスの血漿エタノールおよびアセトアルデヒド濃度に及ぼす影響24時間絶食させたCrj:CD−1(ICR)雄性マウス(日本チャ−ルス・リバー(株)より購入)48匹をOS−1(試験例1と同様の組成で調製)投与群および蒸留水投与群の2群にわけた。各群内でさらに、エタノール投与後90分、150分および240分時採血群の3群に分割し、1群を8匹とした。
すべてのマウスにエタノールとして6mL/kg(50v/v%エタノールとして12mL/kg)を経口投与した後、投与後45分、60分および75分後にOS−1あるいは蒸留水を40mL/kg経口投与した。
エタノール投与後、90分、150分および240分後に各1群ずつをエーテル麻酔下で腹部下大動脈より全採血後、EDTA−2Kにより抗凝固処理し、血漿を採血した。血漿中のエタノールはHS−GC/MS法により、アセトアルデヒドは誘導体化HPLC−FL法にて行った。結果は、表4、5および図2、3に示す。
【0031】
【表4】
Figure 0004119640
なお、表中の値は、平均±標準誤差を表す。
【0032】
【表5】
Figure 0004119640
なお、表中の値は、平均±標準誤差を表す。
(※※:vs Water at P<0.01、Student−t検定)
【0033】
OS−1投与群は、蒸留水投与群と比較して、血漿エタノール濃度には有意差が認められなかったが、血漿アセトアルデヒド濃度は、エタノール投与後90分値および150分値において有意な低下(50%以下に低下、P<0.01)が認められた。
【0034】
〔試験例3〕ラットの血漿GOT、GPTに及ぼす影響
24時間絶食させたCrj:Wistar雄性ラット(日本チャ−ルス・リバー(株)より購入)24匹をOS−1(試験例1と同様の組成で調製)投与群および蒸留水投与群の2群にわけた。すべてのラットにエタノールとして7mL/kgを経口投与した後、投与後45分、60分および75分後にそれぞれOS−1あるいは蒸留水20mL/kgを経口投与し、エタノール投与後240分後にエーテル麻酔下で腹部下大静脈より全採血した。採血について、GOTおよびGPTの活性を測定した。結果は、表6および図4に示す。
【0035】
【表6】
Figure 0004119640
なお、表中の値は、平均±標準誤差を表す。
【0036】
蒸留水投与群では、GOT活性およびGPT活性とも上昇傾向が認められたが、OS−1投与群は、ほぼ健常値を示した。
【0037】
【発明の効果】
本発明のアセトアルデヒド排泄促進剤は、血中のアルコール濃度を変化させずにアセトアルデヒドの排出を促進する効果を有することから、飲酒前後などに飲料やゼリーとして摂取することにより、悪酔いや二日酔い、吐き気、悪心などといった不快な症状を予防する効果が期待される。
また、本発明のアセトアルデヒド排泄促進剤を摂取することにより、アルコールを摂取することによって生じる肝臓などの臓器障害を予防する効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、OS−1投与群と蒸留水投与群の直線歩行距離を比較した図である。図中、黒四角はOS−1投与群を示し、黒菱形は蒸留水投与群を示す。図中の※※は、vs Water at P<0.01、Student−t検定を示す。
【図2】 図2は、OS−1投与群と蒸留水投与群の血中エタノール濃度を比較した図である。左側の白抜きの棒グラフが蒸留水投与群を示し、右側の棒グラフがOS−1投与群を示す。
【図3】 図3は、OS−1投与群と蒸留水投与群の血中アセトアルデヒド濃度を比較した図である。左側の白抜きの棒グラフが蒸留水投与群を示し、右側の棒グラフがOS−1投与群を示す。図中の※※は、vs Water at P<0.01、Student−t検定を示す。
【図4】 図4は、OS−1投与群と蒸留水投与群の血漿GOTおよびGPT活性を比較した図である。左側の白抜きの棒グラフが蒸留水投与群を示し、右側の棒グラフがOS−1投与群を示す。図中の太横線は、健常ラットのバックグラウンドデータを示す。

Claims (2)

  1. ナトリウムイオンとブドウ糖とを、ナトリウムイオンとブドウ糖のモル比が1:1.5〜3.0であるように含有し、下記組成の成分を含有していることを特徴とする飲酒後のアセトアルデヒド排泄促進剤。
    Na 40〜60mEq/L
    16〜24mEq/L
    Ca + 0〜3mEq/L
    Mg + 1.9〜2.1mEq/L
    リン 1.9〜2.1mmol/L
    乳酸 15〜33mEq/L
  2. 飲料又はゼリーであることを特徴とする請求項1に記載のアセトアルデヒド排泄促進剤。
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