JP4161817B2 - プラズマディスプレイパネル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ガス放電によって発生した紫外線によって蛍光体を励起、発光させ、画像表示するプラズマディスプレイパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】
プラズマディスプレイパネルは、ガス放電によって発生した紫外線によって蛍光体を励起、発光させ、画像表示するディスプレイであり、その放電の形成手法から交流(AC)型と直流(DC)型に分類することができる。
【0003】
AC型の特徴は、輝度、発光効率、寿命の点でDC型より優れている点である。更に、AC型の中でも反射型面放電タイプは輝度、発光効率の点で特に際だって優れているため、このタイプが最も一般的である。
【0004】
次に、従来のAC型プラズマディスプレイパネル(以下、PDPと呼ぶ)について、図4を用いて説明する。
【0005】
図4は従来のPDPのパネル構造の概要を説明するためのPDPの電極配列を上面から見て示す概念図である。
【0006】
図4において、前面側基板1上には走査電極2及び維持電極3からなる表示電極4がストライプ状に複数対形成され、それらの表示電極4を覆うように誘電体層5が形成されており、更に、誘電体層5上に保護層6が形成されて、フロントパネル7が構成されている。
【0007】
また、背面側基板8には、前面側基板1上の走査電極2及び維持電極3からなる表示電極4と直交する方向に、下地誘電体層9で覆われた複数のストライプ状のデータ電極10が形成されている。この下地誘電体層9上には、データ電極10と平行に、及び直交するようにそれぞれ所定のピッチで井桁状の複数の隔壁11が隣接するデータ電極10の間に配置され、この隔壁11の側面及び下地誘電体層9の表面に蛍光体層12が設けられ、これらによりバックパネル13が構成されている。
【0008】
走査電極2及び維持電極3からなる表示電極4とデータ電極10とが直交するように、且つ、微小な放電空間を形成するようにフロントパネル7とバックパネル13が対向配置されるとともに、周囲が封止されており、更に、放電空間には、放電ガスとして、ネオン(Ne)とキセノン(Xe)の混合ガスが充填されている。また、放電空間は、隔壁11によって複数の区画に縦横に仕切られることにより、表示電極4とデータ電極10との交点が位置する複数の放電セル14が設けられ、各放電セル14には、放電による紫外線で赤色、緑色及び青色にそれぞれ励起、発光する蛍光体層12が一色ずつ順次配置されて、PDP41を構成している。
【0009】
それぞれの電極はm列×n行のマトリックス構成であり、列方向にはm列のデータ電極D1〜Dmが配列されており、行方向にはn行の走査電極SCN1〜SCNn及び維持電極SUS1〜SUSnが配列されており、電極間に数十kHz〜数百kHzのAC電圧を印加して放電空間に放電を発生させ、励起されたキセノン(Xe)原子からの紫外線によって蛍光体層12を励起させて可視光を発生させ、周知の表示動作を行っており、表示電極4とデータ電極10との交点が位置する複数の放電セル14で構成される領域、即ち、全体の放電セル14を囲む外周部のそれぞれの放電セル14の周囲にある隔壁11の最外周部の隔壁11b、11c、11d及び11eで取り囲まれた領域がPDP41の画像表示領域Aとなり、画像表示領域Aにおいて周知の表示動作を行って画像が表示される。
【0010】
更に、PDP41は、背面側基板8上の画像表示領域Aの外側の表示領域外Bにおける複数個所の所定位置に設けられた位置合わせマーク42を用いて、製造工程におけるバックパネル13の構成要素であるデータ電極10、隔壁11及び蛍光体層12等の形成のための位置合わせがなされており、また、前面側基板1上に形成された位置合わせマーク43を用いて、フロントパネル7とバックパネル13のアライメントの位置決めが行われている(例えば、特許文献1、特許文献2、特許文献3、特許文献4参照)。
【0011】
【特許文献1】
特開平8−115658号公報(第4頁、第4図)
【特許文献2】
特開平2−197889号公報(第2頁、第1図)
【特許文献3】
特開平8−304780号公報(第4頁、第1図)
【特許文献4】
特開昭58−150243号公報(第2頁、第4図)
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記の従来のPDPにおいて、位置合わせマーク42及び43はPDPを構成するそれぞれの要素をフォトリソ法やスクリーン印刷法等の周知の方法で形成する際の製造過程におけるそれぞれの工程でのそれぞれの要素間の位置決めを行うためのものであり、例えば、隔壁11の形成後或いはPDP完成後の隔壁11の精度を位置合わせマーク42及び43によってチェックすることは不可能に近く、精度を確保できて位置合わせも可能なマークを実現することは、製造工程の工数削減や製品の品質向上の面で大きな課題であった。
【0013】
また、従来のPDPでは、製造時のディメンジョン用のチェックは抜き取り検査で行われ、不良が出てからその結果がフィードバックされるまで時間がかかり歩留まりの低下を招いていた。また、製造ラインにディメンジョン計測器を入れ検査を行うとコストが高くなるという課題があった。
【0014】
本発明は、上記の課題を解決し、低コストでディメンジョン用のチェック検査を容易に行うことができ、歩留まりを向上させ、信頼性の高い高性能のPDPを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本発明のPDPは、隔壁が形成されたバックパネルとこのバックパネルと対向するフロントパネルとに挟まれた放電空間を有するPDPにおいて、バックパネル、またはフロントパネルの表示領域外にディメンジョンチェック用パターンを形成し、隔壁が形成されたバックパネルの表示領域外に隔壁のテストパターン部を形成した構成を有している。
【0016】
これらの構成によって、隔壁の井桁状のリブの縦と横のディメンジョン、即ち、隔壁の縦横のリブの底部幅と頂部幅を容易にチェックすることができ、また、放電セルにおけるデータ電極の相対的位置やフロントパネルの表示電極の放電セルに対する相対位置を容易にチェックすることができ、従って、バックパネルとフロントパネルのアライメントを容易にチェックすることもできる。さらに、画像表示領域における隔壁の底部幅及び頂部幅と、表示領域外における隔壁のテストパターン部の底部幅及び頂部幅との相関を予めチェックしていれば、表示領域外における隔壁のテストパターン部の底部幅及び頂部幅を測定して、画像表示領域内の隔壁の底部幅及び頂部幅を容易にチェックすることができる。
【0017】
また、本発明のPDPは、ディメンジョンチェック用パターンが、バックパネルの外周周辺部の所定の部分、または周囲全域に複数形成した構成を有する。
【0018】
この構成によって、非破壊で光学顕微鏡等により隔壁のディメンジョンを容易にチェックすることができ、特別な測定装置を用いることなくディメンジョンのチェック検査を容易に行うことができる。
【0019】
また、本発明のPDPは、ディメンジョンチェック用パターンが、フロントパネルの外周周辺部の所定の部分、または周囲全域に複数形成した構成を有している。
【0020】
この構成によって、バックパネルとフロントパネルのアライメントを容易にチェックすることができ、更に、バックパネルとフロントパネルを対向させて組み立てた状態で光学顕微鏡等を用いた非破壊により隔壁のディメンジョンを容易にチェックすることができ、特別な測定装置を用いることなくディメンジョンのチェック検査を容易に行うことができる。
【0023】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて詳しく説明する。
【0024】
図1及び図2は、本発明の実施の形態におけるPDPを説明するための図であり、図1はPDPのパネルの構造を説明する破断部分斜視図、図2はPDPの構造を概略説明する上面概念図である。尚、図1及び図2において、従来の図4における構成要素と対応する要素には、図4における符号と同じ符号を付している。
【0025】
図1において、ガラス基板等の透明な前面側基板1上には、放電ギャップをあけて平行に配置された走査電極2と維持電極3とで対をなすストライプ状の表示電極4が複数対形成されている。この走査電極2及び維持電極3は、それぞれ例えば、ITOや酸化スズ(SnO2)等からなる透明電極2a、3aと、この透明電極2a、3aに電気的に接続された、例えば、銀(Ag)等の厚膜や、また例えば、アルミニウム(Al)薄膜やクロム/銅/クロム(Cr/Cu/Cr)等の積層薄膜によるバス電極2b、3bとから構成されている。また、前面側基板1には、複数対の表示電極4群を覆うように、例えば、低融点ガラス等からなる誘電体層5が形成され、その誘電体層5上には、例えば、酸化マグネシウム(MgO)からなる保護膜6が形成され、これらによりフロントパネル7が構成されている。
【0026】
また、前面側基板1に対向配置される背面側基板8上には、前面側基板1上の走査電極2及び維持電極3からなる表示電極4と直交する方向に、下地誘電体層9で覆われた複数のストライプ状のデータ電極10が形成されている。この下地誘電体層9上には、データ電極10と平行に、及び直交するようにそれぞれ所定のピッチで井桁状の複数の隔壁11が隣接するデータ電極10の間に配置され、この隔壁11の側面及び下地誘電体層9の表面に蛍光体層12が設けられ、これらによりバックパネル13が構成されている。
【0027】
これらのフロントパネル7とバックパネル13は、走査電極2及び維持電極3からなる表示電極4とデータ電極10とが直交するように、微小な放電空間を挟んで対向配置されるとともに、周囲が封止されており、更に、放電空間には、放電ガスとして、例えば、ネオン(Ne)とキセノン(Xe)の混合ガスが充填されている。本発明の実施の形態では、放電ガスはおよそ66.5kPa(500Torr)の圧力で充填した。尚、放電ガスの種類、充填圧は、ここに示した例に限定されるものではない。また、放電空間は、隔壁11によって複数の区画に縦横に仕切られることにより、表示電極4とデータ電極10との交点が位置する複数の放電セル14が設けられ、各放電セル14には、放電による紫外線で赤色、緑色及び青色にそれぞれ励起、発光する蛍光体層12が一色ずつ順次配置されて、PDP15を構成している。
【0028】
このPDP15において、図2に示すように、電極はマトリックス構成であり、列方向には複数のデータ電極が配列されており、行方向には複数の走査電極及び維持電極が配列されており、電極間に数十kHz〜数百kHzのAC電圧を印加して放電空間に放電を発生させ、励起された放電ガス中のキセノン(Xe)原子からの紫外線によって蛍光体層12を励起することにより可視光を発生させて表示動作を行っている。
【0029】
また、画像表示領域Aは、表示電極4とデータ電極10との交点が位置する複数の放電セル14で構成される領域であり、この画像表示領域Aにおいて画像が表示されることになる。
【0030】
図2に示すように、PDP15の画像表示領域Aの外側の表示領域外Bに画像表示領域A内の隔壁11を延長して隔壁のテストパターン部11aを形成し、その周辺の複数の所定の部分Cに長さを表すディメンジョンチェック用パターン16を形成する。尚、隔壁のテストパターン部11a及びディメンジョンチェック用パターン16の両方を設けることに限ることはなく、ディメンジョンチェック用パターン16のみを設けても良い。また、ディメンジョンチェック用パターン16は、データ電極10を形成する時に用いるマスクに形成しても良いし、或いは、放電セル14を区切る隔壁11のリブ露光時に用いるマスクに形成しても良い。
【0031】
隔壁のテストパターン部11aとディメンジョンチェック用パターン16を設けることによって、非破壊で光学顕微鏡等により隔壁11のディメンジョンをチェックすることができる。即ち、隔壁11の井桁状のリブの縦と横のディメンジョン、即ち、隔壁11の縦横のリブの底部幅w1と頂部幅w2をチェックすることができ、底部幅w1をチェックすることによって、輝点の発生や不灯の原因となる隔壁11のリブ欠けやはがれの発生を検出することができ、また、頂部幅w2のチェックによって、隣接する放電セル14への放電の拡散、誤放電や不灯の発生の原因となる隔壁11頂部近傍のリブ欠けやはがれの発生を検出することができ、或いは、輝度低下の原因となる放電セル14の空間の大きさを検出することができ、信頼性を向上させることにつながる。尚、隔壁11の底部幅w1及び頂部幅w2について、画像表示領域Aにおける隔壁11の底部幅w1及び頂部幅w2と、表示領域外Bにおける隔壁のテストパターン部11aの底部幅w1及び頂部幅w2との相関を予めチェックしておくことによって、表示領域外Bにおける隔壁のテストパターン部11aの底部幅w1及び頂部幅w2を測定して、画像表示領域A内の隔壁11の底部幅w1及び頂部幅w2をチェックすることができる。
【0032】
また、隔壁のテストパターン部11aとディメンジョンチェック用パターン16を用いて、放電セル14におけるデータ電極10の相対的位置、即ち隔壁11に挟まれたデータ電極10が両側の隔壁11の略中央を横切っていることをチェックすることができる。また、フロントパネル7における表示電極4の放電セル14に対する相対位置をチェックすることができ、バックパネル13とフロントパネル7のアライメントをチェックすることもできる。
【0033】
図2の部分Cに相当するディメンジョンチェック用パターン16の例を図3に部分拡大図で示す。ディメンジョンチェック用パターン16は、図3(a)に示すように、長さを表すスケール状目盛としても良く、或いは、図3(b)に示すように、規格の最大・最小幅を表すリミットゲージ状目盛を入れても良い。
【0034】
尚、ディメンジョンチェック用パターン16は、図2に示すように、バックパネル13における外周周辺部の複数個所の所定の部分に形成しても良く、或いは、表示領域外Bの外周部周辺の周囲全域に設けても良い。
【0035】
また、バックパネル13側にディメンジョンチェック用パターン16を形成しているが、何らこれに限ることはなく、フロントパネル7側に形成しても良い。尚、フロントパネル7側に設けられるディメンジョンチェック用パターンは、上述のバックパネル13側に設けられたディメンジョンチェック用パターン16と同様に、表示電極4用のマスクに形成しても良いのは言うまでもない。
【0036】
また、バックパネル13側とフロントパネル7側の両側にディメンジョンチェック用パターンを形成する構成としても良く、バックパネル13側とフロントパネル7側の両側に形成することによっても、バックパネル13とフロントパネル7のアライメントをチェックすることができる。尚、バックパネル13側とフロントパネル7側の両側に形成する場合には、バックパネル13側のディメンジョンチェック用パターン16とフロントパネル7側のディメンジョンチェック用パターンが前面側基板1及び背面側基板8の平面に垂直な方向において重複しない位置に形成することが望ましい。
【0037】
以上説明したように本発明の実施の形態によれば、隔壁の井桁状のリブの縦と横、或いは放電セルのディメンジョンを容易にチェックすることができ、更に、放電セルにおけるデータ電極の相対的位置及び放電セルに対するフロントパネルの表示電極の相対位置を容易にチェックすることができ、発光強度や表示画面上の明るさムラの発生を抑制することができ、低コストでディメンジョン用のチェック検査を容易に行うことができるという効果が得られ、従って、低コストでディメンジョン用のチェック検査を容易に行うことができるということから、抜き取り検査の間隔を短縮して、検査頻度を増加させても大きなコストを必要とせず、PDP製造における歩留まりを向上させることができ、信頼性の高い高性能のPDPを実現することができる。
【0038】
また、バックパネル及びフロントパネルの少なくともいずれか一方にディメンジョンチェック用パターンを設けることによって、バックパネルとフロントパネルのアライメントを容易にチェックすることができ、PDPの製造過程における抜き取り検査の間隔を短縮して、検査頻度を増加させても大きなコストを必要とせず、PDP製造における歩留まりを向上させることができるという効果が得られる。また、画像表示領域のそれぞれの放電セルにおけるディメンジョンがバラツキの少ない、安定したものとなり、それぞれの放電セルにおける輝度が一様となり、更に、放電効率が向上したPDPを実現することができる。
【0039】
【発明の効果】
以上のように本発明は、前面側基板、表示電極、誘電体層及び保護層により構成されるフロントパネルと背面側基板、データ電極、下地誘電体層、隔壁及びRGBの蛍光体層で構成されるバックパネルが、表示電極とデータ電極とが直交するように、微小な放電空間を挟んで対向配置されるとともに、周囲が封止され、そして放電空間には、放電ガスが充填されて構成されたPDPにおいて、PDPの表示領域外に画像表示領域内の隔壁を延長して表示領域外に隔壁のテストパターン部を形成し、バックパネル或いはフロントパネルの少なくともいずれか一方の周辺における複数の所定の部分或いは全周にディメンジョンチェック用パターンを形成した構成を有するPDPとしたものである。
【0040】
このようなPDPの構成とすることによって、隔壁の井桁状リブの縦と横、或いは放電セルのディメンジョンをチェックすることができ、更に、放電セルに対する表示電極、或いはデータ電極の相対的位置をチェックすることができ、また、バックパネルとフロントパネルのアライメントをチェックすることもできる。従って、低コストでディメンジョン用のチェック検査を行うことができるため、PDPの製造工程における抜き取り検査の間隔を短縮して、検査頻度を増加させても大きなコストを必要とせず、PDP製造における歩留まりを向上させることができ、信頼性の高い高性能のPDPを実現することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるPDPのパネルの構造を説明する破断部分斜視図
【図2】本発明の実施の形態におけるPDPの構造を概略説明する上面概念図
【図3】本発明の実施の形態におけるディメンジョンチェック用パターンの例を示す部分拡大図
【図4】従来のPDPの電極配列を上面から見て示す概念図
【符号の説明】
1 前面側基板
2 走査電極
2a,3a 透明電極
2b,3b バス電極
3 維持電極
4 表示電極
5 誘電体層
6 保護層
7 フロントパネル
8 背面側基板
9 下地誘電体層
10 データ電極
11 隔壁
11a 隔壁のテストパターン部
11b,11c,11d,11e (最外周部)隔壁
12 蛍光体層
13 バックパネル
14 放電セル
15,41 PDP(プラズマディスプレイパネル)
16 ディメンジョンチェック用パターン
42,43 位置合わせマーク
A 画像表示領域
B 表示領域外
w1 底部幅
w2 頂部幅
Claims (2)
- 隔壁が形成されたバックパネルとこのバックパネルに対向するフロントパネルとに挟まれた放電空間を有するプラズマディスプレイパネルにおいて、
前記バックパネル、または前記フロントパネルの表示領域外にディメンジョンチェック用パターンを形成し、前記隔壁が形成された前記バックパネルの前記表示領域外に前記隔壁のテストパターン部を形成したことを特徴とするプラズマディスプレイパネル。 - 前記ディメンジョンチェック用パターンは、前記バックパネル、または前記フロントパネルの外周周辺部の所定の部分、または周囲全域に複数形成したことを特徴とする請求項1に記載のプラズマディスプレイパネル。
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|---|---|---|---|
| JP2003177998A JP4161817B2 (ja) | 2003-06-23 | 2003-06-23 | プラズマディスプレイパネル |
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| JP2003177998A Expired - Fee Related JP4161817B2 (ja) | 2003-06-23 | 2003-06-23 | プラズマディスプレイパネル |
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