JP4164882B2 - 電子閃光装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子閃光装置に係わり、特に、装置本体に複数の操作部材を配置してなる電子閃光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、カメラに装着されて使用される電子閃光装置には、電子閃光装置を所定の条件で動作させるために種々の操作部材が配置されている。
図8は、この種の電子閃光装置を示すもので、この電子閃光装置では、装置本体1の背面の上部には、TTL調光、外部調光、マニュアル調光等の発光モードを切り換えるための発光モード切換えスイッチ2が配置されている。
【0003】
また、背面の左側中間部には、ISO値を切り換えるISO切換えスイッチ3が配置され、左側下部には、電源状態を制御するための電源スイッチ4が配置されている。
そして、背面の右側下部には、レディライト表示窓5およびテスト発光ボタン6が配置されている。
【0004】
このような電子閃光装置では、発光モード切換えスイッチ2、ISO切換えスイッチ3および電源スイッチ4がスライドスイッチにより構成され、テスト発光ボタン6がプッシュスイッチにより構成されており、それぞれのスイッチの近傍には、設定値が記載されているため、使用者は、使用説明書を見ることなく、各スイッチを正しく操作することができる。
【0005】
一方、近時、CPUを内蔵する電子閃光装置が開発されており、このような電子閃光装置では、操作スイッチが、従来のスライドスイッチからプッシュスイッチになる傾向があり、また、スイッチの数も大幅に増大されている。
図9は、このような電子閃光装置を示すもので、この電子閃光装置は、装置本体が、上部装置本体8と下部装置本体9により構成されている。
【0006】
そして、下部装置本体9の背面に、電子閃光装置を動作させるための種々の操作部材が配置されている。
すなわち、この電子閃光装置では、下部装置本体9の背面の上部には、不図示の内蔵されたCPUにより種々の設定された情報を表示するLCD等からなる表示部10が配置されている。
【0007】
そして、この表示部10の下方には、左側から順に、操作部材であるズームスイッチ11、発光モード切換えスイッチ12、セレクトスイッチ13、アップスイッチ14およびダウンスイッチ15が配置されている。
また、これ等のスイッチの下段には、左側から順に、テスト発光ボタン16、イルミスイッチ17、電源スイッチ18が配置されている。
【0008】
さらに、これ等のスイッチの下段には、レディライト表示窓19が配置されている。
そして、この電子閃光装置では、スイッチ11〜18の数が増大することを防止するために、一度設定したら滅多に使用されない機能は、複数のスイッチ11〜18のうち2つのスイッチを同時に操作することにより設定可能とされている。
【0009】
すなわち、例えば、イルミスイッチ17と電源スイッチ18とを同時に押すことにより、表示部10に表示される調光可能距離表示のm(メートル)とft(フィート)との切り換え操作が可能となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような電子閃光装置では、複数のスイッチ11〜18のうち2つのスイッチを同時に操作することにより設定される機能は、一度設定したら滅多に使用されない機能であるため、使用者が、使用説明書無しに、この機能を設定することは非常に困難であるという問題があった。
【0011】
そこで、操作部材であるスイッチ11〜18の操作方法を上部装置本体8あるいは下部装置本体9の側面等に単に記載することが考えられるが、この場合には、表示が常に使用者の目に止まるため、表示が使用者にとって目障りなものになる。
本発明は、かかる従来の問題を解決するためになされたもので、使用者に目障りにならないように操作部材の操作方法を確実に表示することができる電子閃光装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
請求項1の電子閃光装置は、装置本体に発光部を配置するとともに、前記装置本体に複数の操作部材を配置してなる電子閃光装置において、前記発光部からの閃光を反射する反射板を前記装置本体内に引き出し可能に配置するとともに、前記反射板の裏面に、前記複数の操作部材のうち2以上の操作部材を同時に操作する使用頻度が低い操作方法を記載してなることを特徴とする。
【0013】
請求項2の電子閃光装置は、請求項1記載の電子閃光装置において、前記反射板に記載される操作方法は、前記反射板を前記装置本体から引き出した時に、前記操作部材の目視方向と同一方向から目視可能とされていることを特徴とする。
【0015】
(作用)
請求項1の電子閃光装置では、装置本体内に収容自在に配置される反射板に、操作部材の操作方法が記載され、反射板を引き出した時にのみ操作部材の操作方法が目視可能になる。
【0016】
また、複数の操作部材のうち2以上の操作部材を同時に操作する操作方法のみが反射板に記載される。
請求項2の電子閃光装置では、反射板を装置本体から引き出した時に、反射板に記載される操作方法が、操作部材の目視方向と同一方向から目視可能とされる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面を用いて説明する。
図1は、本発明の電子閃光装置の第1の実施形態を示している。
【0018】
この実施形態では、電子閃光装置の装置本体が、上部装置本体31と下部装置本体33により構成されている。
上部装置本体31は、回動部35を介して下部装置本体33に対して上下方向に回動自在に配置されている。
上部装置本体31には、撮影時に閃光を発光する発光部37が配置されている。
【0019】
上部装置本体31の発光部37の上側には、ワイドパネル39および反射板41が、上部装置本体31内に収容自在に配置されている。
なお、ワイドパネル39は、発光部37の発光窓43からの閃光を拡散し、照射角を変更するもので、例えば、透明な板部材の表面にピラミッド形の突部を多数形成したものが使用される。
【0020】
また、反射板41は、特に、バウンス撮影時に被写体の目を生き生きと撮影するために使用され、バウンス光に対してそれ程強くはならず、かつ色温度も変わらないような、例えば、乳白色をした厚み0.2〜0.4mm程度のポリエステル等の板材が使用される。
図2は、図1の電子閃光装置の背面を示しており、この実施形態では、下部装置本体33の背面に、電子閃光装置を動作させるための種々の操作部材が配置されている。
【0021】
すなわち、この電子閃光装置では、下部装置本体33の背面の上部には、不図示の内蔵されたCPUにより種々の設定された情報を表示するLCD等からなる表示部45が配置されている。
そして、この表示部45の下方には、左側から順に、操作部材であるズームスイッチS1、発光モード切換えスイッチS2、セレクトスイッチS3、アップスイッチS4およびダウンスイッチS5が配置されている。
【0022】
また、これ等のスイッチの下段には、左側から順に、テスト発光ボタンS6、イルミスイッチS7、電源スイッチS8が配置されている。
さらに、これ等のスイッチの下段には、レディライト表示窓47が配置されている。
なお、ズームスイッチS1は、発光部37から発光される閃光の照射角度を変化するためのスイッチであり、また、発光モード切換えスイッチS2は、TTL調光、外部調光、マニュアル調光等の発光モードを切換えるためのスイッチである。
【0023】
さらに、セレクトスイッチS3は、ISO値、絞り値等の入力を選択的に設定するためのスイッチであり、また、アップスイッチS4およびダウンスイッチS5は、セレクトスイッチS3によって選択された内容を変更するためのスイッチである。
また、テスト発光ボタンS6は、テスト発光を行うためのスイッチ、イルミスイッチS7は、表示部45を照明するためのスイッチであり、電源スイッチS8は、電源状態を制御するためのスイッチである。
【0024】
そして、この実施形態では、表示部45の上部には、『SPEEDLIGHT』という文字M1が印刷されている。
また、ズームスイッチS1の上には『ZOOM』という文字M2、発光モード切換えスイッチS2の上には『MODE』という文字M3、セレクトスイッチS3の上には『SEL』という文字M4が印刷されている。
【0025】
さらに、アップスイッチS4の上には『+』という記号K1、ダウンスイッチS5の上には『−』という記号K2が印刷されている。
そして、イルミスイッチS7の下には照明を示す記号(マーク)K3が印刷され、電源スイッチS8の下には『ON/OFF』という文字M5が印刷されている。
【0026】
この実施形態では、上述した文字M1〜M5および記号K1〜K3が、蓄光性塗料により印刷表示されている。
この蓄光性塗料は、明るい場所に置かれている間に発光するエネルギーを蓄え、暗闇で発光する性質を有している。
このような蓄光性塗料としては、例えば、アルミン酸ストロンチウムを材料とするN夜光(ルミノーバ)(根本特殊化学株式会社の商品名)がある。
【0027】
このN夜光(ルミノーバ)は、硫化亜鉛を材料とする従来の夜光塗料に比べて、放射性物質を含まず、残光時間が10倍程度あり、耐光性にも優れている等多くの長所を有している。
また、アクリル、シリコンゴム等に混ぜ合わせて成形することも可能である。なお、N夜光については、例えば、日経サイエンスの1996年5月号に詳細に記載されている。
【0028】
この実施形態では、セレクトスイッチS3には、図3に示すように、円柱状の突起S3aが一体形成されている。
また、アップスイッチS4の表面にはプラス記号が、ダウンスイッチS5の表面にはマイナス記号が、凸文字により形成されている。
従って、蓄光性塗料による印刷とは別に、手触りによってもセレクトスイッチS3、アップスイッチS4、およびダウンスイッチS5を識別することができる。
【0029】
さらに、この実施形態では、操作部材である各スイッチS1〜S8が、上述した蓄光性塗料が混入されるアクリル、シリコンゴム等の樹脂により形成されており、各スイッチS1〜S8が暗闇において発光される。
そして、この実施形態では、図1に示したように、反射板41の裏面にシール49が貼着されている。
【0030】
図4は、このシール49の詳細を示すもので、このシール49は、樹脂,紙等からなるシール本体51を有している。
このシール本体51の裏側に隣接して反射層53が形成され、また、反射層53に隣接して接着剤層55が形成されている。
【0031】
この実施形態では、反射層53は、アルミニウム,銀等の金属箔により形成されている。
そして、この実施形態では、シール本体51の表面には、上述した操作部材からなるスイッチS1〜S8の操作方法の説明図が印刷されている。
なお、この実施形態では、シール本体51には、一度設定したら滅多に使用されない機能が印刷される。
【0032】
図5は、シール本体51の表面に印刷される操作方法の説明図を示すもので、ここには、滅多に使用しない機能を発揮させるために2つのスイッチを同時に操作するスイッチ操作が記載されている。
なお、図5において、黒塗りに文字を白抜きした部材は、図2に示したスイッチS1〜S8に対応しており、図2のスイッチS1〜S8と同一部材には同一符号が付されている。
【0033】
ここで、『M ZOOM ONLY』は、ズームスイッチS1とアップスイッチS4とを同時に押した時に設定される機能であり、不図示のデータ交信可能なカメラに装着された時に自動的に照射角度の可変が可能となる機能をキャンセルする時に使用されるスイッチ操作である。
ワイドパネル39が折れた絵が書かれているのは、ズームスイッチS1とセレクトスイッチS3を同時に押した時に設定される機能であり、図1に示したワイドパネル39が何らかの原因によって電子閃光装置から外れてしまった時に使用されるスイッチ操作である。
【0034】
『NO AF ILL』は、発光モード切換えスイッチS2とダウンスイッチS5を同時に押した時に設定される機能であり、オートフォーカス動作を補助するために電子閃光装置が照射するための不図示のAF補助光を強制的に点灯させなくする時に使用されるスイッチ操作である。
【0035】
『ON/STBY』は、発光モード切換えスイッチS2と電源スイッチS8とを同時に押した時に設定される機能であり、ON時は常に電源がONになっている状態であり、STBY時はある所定時間操作が行われなかった場合にエネルギーセーブのために電源が一時的にOFFにされる。
なお、このSTBY状態は、電源スイッチS8で設定されるOFFとは異なり、X接点が閉成されたり、不図示のカメラに電気的に接続される脚部接点に、カメラから信号が出力されると電源スイッチS8の操作をしなくても電源状態がONになるモードである。
【0036】
『(m)/(ft)』は、イルミスイッチS7と電源スイッチS8とを同時に押した時に設定される機能であり、表示部45に表示される調光可能距離範囲の距離単位をm(メートル)あるいはft(フィート)で表す時に使用されるスイッチ操作である。
上述した電子閃光装置を使用してのバウンス撮影は、例えば、図6に示すように、上部装置本体31から反射板41を引き出した状態で発光窓43を、天井57に向けて位置させ、発光部37を閃光させることにより行われる。
【0037】
そして、このようなバウンス撮影では、発光部37からの閃光が、反射板41に確実に反射され、被写体59に照射されるため、被写体59の目に生き生きとしたアイキャッチ効果を出すことができる。
以上のように構成された電子閃光装置では、上部装置本体31内に収容自在に配置される板部材である反射板41に、操作部材であるスイッチS1〜S8の操作方法を記載したので、反射板41を引き出した時にのみスイッチS1〜S8の操作方法が目視可能になり、この結果、使用者に目障りにならないようにスイッチS1〜S8の操作方法を確実に表示することができる。
【0038】
また、上述した電子閃光装置では、複数のスイッチS1〜S8のうち2以上のスイッチを同時に操作する操作方法のみを反射板41に記載するようにしたので、一度設定したら滅多に使用されない機能を、反射板41の記載に基づいて容易,確実に設定することができる。
【0039】
さらに、上述した電子閃光装置では、図6に示したように、上部装置本体31と下部装置本体33とを直線状に配置し、反射板41を上部装置本体31から引き出した時に、反射板41に記載される操作方法を、スイッチS1〜S8の目視方向と同一方向から目視可能にしたので、反射板41に記載される操作方法を目視しながら、スイッチS1〜S8を容易,確実に操作することができる。
【0040】
また、上述した電子閃光装置では、発光部37からの閃光を反射する反射板41に、スイッチS1〜S8の操作方法を記載したので、別途板部材を設けることなく操作方法を容易,確実に記載することができる。
そして、さらに、上述した電子閃光装置では、反射板41を透過した一部の光が反射板41の裏面に貼着されるシール49の反射層53により反射されるため、反射板41の反射率を従来より大幅に向上することができる。
【0041】
また、上述した電子閃光装置では、下部装置本体33に、文字M1〜M5および記号K1〜K3を、蓄光性塗料により表示するようにしたので、特別な部品を使用することなく、下部装置本体33に表示される文字M1〜M5および記号K1〜K3を暗闇において確実に視認することができる。
従って、暗闇においても操作部材であるスイッチS1〜S8を容易,確実に操作することができる。
【0042】
図7は、本発明の電子閃光装置の第2の実施形態を示すもので、この実施形態では、図2に示した下部装置本体33の表示部45のパネル板61が、例えば、透明なアクリル樹脂により形成される導光板とされている。
そして、パネル板61の裏面に、例えば、『SPEEDLIGHT』という文字M1が、蓄光性塗料により印刷表示されている。
【0043】
パネル板61の端面には、光ファイバー63の一端が位置され、光ファイバー63の他端が、発光部37に配置されるキセノン管65の近傍に延在されている。
この実施形態では、発光部37のキセノン管65からの閃光が、発光毎に光ファイバー63により導光板であるパネル板61に導かれ、パネル板61を介して蓄光性塗料により表示された文字M1に照射される。
【0044】
従って、暗闇での使用時にも発光特性を持続することが可能となり、パネル板61に表示される文字M1を、使用者は、容易,確実に、目67により認識することができる。
なお、上述した実施形態では、反射板41の裏面にスイッチS1〜S8の操作方法を記載した例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、例えば、上部装置本体31または下部装置本体33に別途板部材を収容可能に配置し、この板部材にスイッチの操作方法を記載しても良い。
【0045】
また、上述した実施形態では、2個のスイッチを同時に押すことにより所定の機能を設定する操作方法について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、例えば、3個のスイッチを同時に押すことにより所定の機能を設定するようにしても良い。
さらに、上述した実施形態では、上部装置本体31と下部装置本体33により装置本体を構成した例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、上部装置本体と下部装置本体とを一体に構成しても良い。
【0046】
また、上述した実施形態では、蓄光性塗料により文字M1〜M5および記号K1〜K3そのものを直接印刷表示した例について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、文字または記号の外側部分を蓄光性塗料により印刷表示して白抜きで文字または記号を表示しても良い。
【0047】
【発明の効果】
以上述べたように、請求項1の電子閃光装置では、装置本体内に収容自在に配置される反射板に、操作部材の操作方法を記載したので、反射板を引き出した時にのみ操作部材の操作方法が目視可能になり、この結果、使用者に目障りにならないように操作部材の操作方法を確実に表示することができる。
【0048】
また、複数の操作部材のうち2以上の操作部材を同時に操作する操作方法のみを反射板に記載するようにしたので、一度設定したら滅多に使用されない機能を、反射板の記載に基づいて容易,確実に設定することができる。
さらに、発光部からの閃光を反射する反射板に、操作部材の操作方法を記載したので、別途板部材を設けることなく操作方法を容易,確実に記載することができる。
請求項2の電子閃光装置では、反射板を装置本体から引き出した時に、反射板に記載される操作方法を、操作部材の目視方向と同一方向から目視可能にしたので、反射板に記載される操作方法を目視しながら、操作部材を容易,確実に操作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子閃光装置の第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】図1の電子閃光装置を示す背面図である。
【図3】図1の電子閃光装置のセレクトスイッチを示す断面図である。
【図4】図1の電子閃光装置の反射板を示す断面図である。
【図5】図1の電子閃光装置の反射板のシールに印刷される図を示す説明図である。
【図6】図1の電子閃光装置の反射板の使用方法を示す説明図である。
【図7】本発明の電子閃光装置の第2の実施形態を示す説明図である。
【図8】従来の電子閃光装置の一例を示す背面図である。
【図9】従来の電子閃光装置の他の例を示す背面図である。
【符号の説明】
31 上部装置本体
33 下部装置本体
37 発光部
41 反射板
49 シール
S1〜S8 スイッチ
Claims (2)
- 装置本体に発光部を配置するとともに、前記装置本体に複数の操作部材を配置してなる電子閃光装置において、
前記発光部からの閃光を反射する反射板を前記装置本体内に引き出し可能に配置するとともに、前記反射板の裏面に、前記複数の操作部材のうち2以上の操作部材を同時に操作する使用頻度が低い操作方法を記載してなることを特徴とする電子閃光装置。 - 請求項1記載の電子閃光装置において、
前記反射板に記載される操作方法は、前記反射板を前記装置本体から引き出した時に、前記操作部材の目視方向と同一方向から目視可能とされていることを特徴とする電子閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22035497A JP4164882B2 (ja) | 1997-08-15 | 1997-08-15 | 電子閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP22035497A JP4164882B2 (ja) | 1997-08-15 | 1997-08-15 | 電子閃光装置 |
Publications (2)
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| JPH1164936A JPH1164936A (ja) | 1999-03-05 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP22035497A Expired - Lifetime JP4164882B2 (ja) | 1997-08-15 | 1997-08-15 | 電子閃光装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP4164882B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
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| JP4622241B2 (ja) * | 2003-12-16 | 2011-02-02 | 株式会社ニコン | 閃光装置 |
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1997
- 1997-08-15 JP JP22035497A patent/JP4164882B2/ja not_active Expired - Lifetime
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