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JP4168112B2 - 南京錠 - Google Patents
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JP4168112B2 - 南京錠 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、南京錠に係り、特に、シャックルの自由端を正面から見て左右何れの方向に向けても施錠することができる南京錠に関する。
【0002】
【従来の技術】
南京錠は、例えばかんぬき等の錠止装置として従来から使用されているもので、概ね矩形の本体部と逆U字形のシャックルとを有し、シャックルの先端を本体部に差込んだ施錠状態、及びシャックルの先端が本体部から離脱して自由になった解錠状態を本体部に内蔵された錠前により制御するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
南京錠は、通常、解錠状態におけるシャックルの自由端を閂の掛け金の穴に差込み、次いでその自由端を本体の穴に差込んで施錠する。
【0004】
ところで、掛け金の穴の位置によっては、シャックルの自由端を右或いは左の一方向からしか差込めない場合がある。
【0005】
その為、場合によっては本体を裏返しにして施錠しなければならず、見栄えが悪いばかりでなく、錠前の鍵穴が本体の正面に開口している場合には施解錠がし難くなる、という不都合がある。
【0006】
この発明は、上記した不都合を解消し、シャックルの自由端を正面から見て左右何れの方向に向けても施錠することができる南京錠を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、偏平な本体部と、この本体部内で、本体部を厚さ方向に貫通する仮想の回動軸の回りを回動自在に支承されると共に、回動軸方向に移動可能に案内された厚い円板状の制御盤と、この制御盤の外周縁において一定の角度範囲にわたって半径方向に突設され、制御盤の上記回動軸を含む平面により切断された横断面形状が鈎形の円弧状の外周を有する爪板と、全体の形状が略疑問符形で、その疑問符の下端に爪板の外周と本体部の前方から係合する溝部を形成し、下端部が本体部の外縁部を貫通して制御盤の回動軸に垂直な方向に移動可能に案内されると共に、制御盤から離間する方向の外方に付勢されたシャックルと、制御盤の外周縁の少なくとも1ヵ所において半径方向に突設された係止突起、及び、この係止突起の後側にその移動軌跡に沿って形成された環堤部を有し、制御盤が解錠角度位置にあるとき係止突起と整合する環堤部の部分を切り欠くことにより、制御盤が解錠角度位置にあるときにのみ制御盤を後方に移動可能にする係止手段と、上記制御盤の回動を制御する錠前とを有し、本体部の外縁にシャックルの自由端を受入れる係止孔を本体部の正中線に関して対称的に開口させたことを特徴とする。
【0008】
また、請求項2に記載の発明は、上記錠前が、制御盤の前面においてその仮想の回動軸と同軸に、かつ一体的に突設され、本体部前面を貫通して外部に突出する連結軸、制御盤の前面において仮想の回動軸を中心とする所定の半径の円弧に沿って、所定の角度間隔で形成された複数個の盲穴、選択された盲穴に収納された少なくとも1個の磁石タンブラー及びタンブラーばね、制御盤の所定の角度位置において、制御盤の盲穴と整合する本体部の前面に開口した盲穴と同数の保持穴、及び、この保持穴が開口した本体部の前面部を被覆する蓋板を有する錠前部と、制御盤の連結軸の先端部と嵌合する凹陥部を形成し、この凹陥部を制御盤の連結軸と嵌合させたとき、制御盤の磁石タンブラーと同磁極で整合する鍵磁石を埋設すると共に、この鍵磁石と蓋板との間に所定の間隙を保つように凹陥部の深さを設定した磁石鍵と、この磁石鍵の凹陥部及び制御盤の連結軸の間に設けられ、磁石鍵と連結軸との相対回動を拘束する拘束手段とを有し、磁石鍵の凹陥部を制御盤の連結軸と嵌合させたとき、鍵磁石と磁石タンブラーとの相互の磁気反発力によって磁石タンブラーが本体部の保持穴との係合を解き、制御盤の所定の角度位置にまでの回動を許容し、この角度位置で磁石鍵を押動することにより制御盤の爪板とシャックルとの係合を解くようにした磁石タンブラー錠であることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明について説明する。
図1図2及び図4において符号1はこの発明による南京錠の外皮を示し、この外皮1は、全体の形状が例えばハート形をした偏平な中空体である。
【0010】
この外皮1は、、例えば合成樹脂製の前ケース2及び後ケース3を、内部に構成部材を収納した後接着或いは溶着により一体に結合したものである。
【0011】
図示の実施例では、図2に示すように、後ケース3の外面に所謂プリクラ(プリントクラブ)シールを貼るための浅い矩形の凹部が形成されている。
【0012】
この外皮1の内側のやや下方には、厚い円板状の制御盤4が配設されており、この制御盤4の前面には中空の筒状の連結軸5が同軸かつ一体に結合されており、この連結軸5の前端面には後述する矢印形の凹部17が形成されている。
【0013】
この矢印は、制御盤4の施錠角度位置及び解錠角度位置を示す指標となるもので、図1に示すように、この矢印の先端が前ケース2の前面に標記されたOK印を指し示しているときには制御盤4が解錠角度位置にあることを示し、OK印から45度半時計方向に離れているNG印(no goodの略記)を指し示しているときには、制御盤4が施錠角度位置にあることを示すものとする。
【0014】
なお、このOK、NGという表示により、この南京錠を一種のメッセージ伝達装置として使用することができる。
【0015】
また、上記連結軸5は、前ケース2を貫通して外部に突出すると共に、前ケース2に開口した付番しない連結軸穴と回動可能に嵌合しており、その結果、制御盤4は本体部の内部においてこれを厚さ方向に貫通する回動軸6(図4参照)の回りを回動自在に支承されている。
【0016】
更にまた、図4に示すように、制御盤4の後側は軽量化を計るため断面凸字形にくりぬかれており、このくりぬかれた後側の凹陥部と後ケース3との間に弾装された圧縮コイルばねとしてのプッシュばね7の弾力により、制御盤4は前方(図4で左方)に付勢されている。
【0017】
また、図4に示すように、制御盤4の背面(図4で右側の面)と、後ケース3の内面に突設されたプッシュばね7の案内部との間に間隙が保たれているので、制御盤4は一定距離後方への移動が可能である。
【0018】
一方、制御盤4の前面で上記連結軸5の周囲には、一定の展開パターンで複数個の盲穴8、8が形成されている。
【0019】
図示の実施例では、回動軸6(図4参照)を中心とする一つの円上に等角度間隔で4個の盲穴8、8が開口を前方に向けて形成されている。
【0020】
これら4個の盲穴8、8の内選択された少なくとも1個の盲穴には、図4に示すように、圧縮コイルばねとしてのタンブラーばね9と、前後方向(図4で左右方向)に着磁された磁石タンブラー11の組が収納されている。
【0021】
他方、上記した制御盤の盲穴8、8に対応して、制御盤4が所定の角度位置、図示の実施例では連結軸5の矢印の先端がNG印を指し示す角度位置、にあるとき制御盤の盲穴8、8と整合する前ケース2の部分には、これらの盲穴と同数で同の保持穴(図1及び図4参照)12、12が開口している。
【0022】
図1においては、制御盤4の盲穴8或いは磁石タンブラー11と保持穴12とが45度の角度間隔をおいて交互に示されている。
【0023】
そして、盲穴8及び保持穴12とに跨がって収納された磁石タンブラー(図4参照)11がタンブラーばね9の弾力によって前方に抜け出すことを防止するため、図1及び図4に示すように、前ケース2の保持穴開口部を覆う環状の蓋板10が接着或いは嵌め込み等の結合手段により装着されている。
【0024】
一方、上記のようにして本体部内に組込まれた磁石タンブラー錠の合鍵としての磁石鍵13は図5に示すように構成されている。
【0025】
すなわち、磁石鍵13は合成樹脂製の厚板リング状の本体部14にこれもリング状の摘み15を一体に結合した形状で、その前面には制御盤4の連結軸5の先端部と嵌合する凹陥部16が形成されている。
【0026】
この凹陥部16の底面には、前記連結軸の前端面に形成された矢印形の凹部17と填り合う凸部18が形成されている。
【0027】
そして、この凸部18と連結軸の凹部17とが填り合う相対角度位置で凹陥部16に連結軸5の先端部を嵌合させたとき、制御盤の磁石タンブラー11と整合する磁石鍵の本体部14に、各磁石タンブラー11と同磁極で対峙する鍵磁石19を埋設してカバー板21で覆う。
【0028】
なお、連結軸5の先端部と磁石鍵13の凹陥部16とが嵌合し、矢印形の凹部17と凸部18とが填り合ったとき、磁石鍵のカバー板21と前ケースの蓋板10との間に所定の間隙が形成されるように凹陥部16の深さを設定する。
【0029】
この所定の間隙は、後述するように、制御盤に係止されたシャックルを制御盤から解放する作動に用いる。
【0030】
なお、連結軸の前端面の矢印形の凹部17及び磁石鍵の凹陥部の底面の矢印形の凸部18は、連結軸5及び磁石鍵13の相対回動を拘束する拘束手段を構成する。
【0031】
この拘束手段は、連結軸4の前端面に形成した矢印形の凸部(図示せず)と、磁石鍵の凹陥部16の底面に形成した同形の凹部で構成してもよい。
【0032】
或いは、連結軸の前端部を断面異形とし(例えば六角軸)、凹陥部16を同形の異形としてこれらの形状係合により回り止めを施してもよい。
【0033】
一方、図3及び図4に示すように、本体部内には係止手段22が設けられており、この係止手段22は、磁石タンブラー錠の解錠角度位置においてのみ制御盤4の後方への移動を許容し、その他の角度位置では制御盤の回動軸方向への移動を拘束するものである。
【0034】
具体的には、制御盤の外周の少なくとも1ヵ所(図3では2ヵ所)に係止突起23が半径方向に突設されており、これに対応して、この係止突起23の後側にその移動軌跡に沿って円弧状の環堤部24が形成されている。
【0035】
そして、図3に示すように、制御盤4が解錠角度位置にあるとき係止突起と整合する環堤部24の部分は切り欠かれ、この角度位置では制御盤4が後方に移動できるようになっている。
【0036】
なお、係止手段22の構成は上記のものに限定されることなく、種々に変形して実施することが可能で、例えば、後ケース3の内面に突設された係止ピン(図示せず)と、制御盤4の背面に開口し、制御盤が解錠角度位置にあるときこの係止ピンと整合する開口とで係止手段を構成することが可能である。
【0037】
他方、制御盤4の所定の角度位置における外周縁には、一定の角度範囲にわたって爪板25が半径方向に突設されている。
【0038】
この爪板25の外周は横断面形状が鈎形に形成されており、この鈎は後述のシャックルの下端に形成された溝に後方から係合している。
【0039】
一方、図1乃至図4に示すように、本体部の図面における上方には全体の形状が略?字形で、例えば亜鉛ダイキャスト製のシャックル26が、その下端部の直線部に本体部を貫通させるようにして、上下方向に移動可能に案内されている。
【0040】
このシャックル26は、図3及び図4に示すように、下端直線部の中間に形成された鍔部27と案内ケース28の底部との間に弾装された圧縮コイルばねとしてのシャックルばね29の弾力により、上方に、換言すれば制御盤4から離間する方向に付勢されている。
【0041】
また、図3及び図4に示すように、シャックル26の下端には溝部31が形成されており、常態においてはこの溝部31は上記爪板25の外周縁に前方から係合し、図示の施錠位置を保っている。
【0042】
なお、図示の実施例では、図3に示すように、施錠位置にあるシャックル26との干渉を避けるために本体部の外面に形成された逃げ溝32、及びシャックルの先端を固定するため逃げ溝32中に開口させた係止孔33は、本体部の正中線に関して左右対称に形成されているので、シャックル26の先端を左にしても右にしても、正面を表にしての施錠が可能である。
【0043】
また、図3に示すように、制御盤4の外周縁の所定の角度位置に、45度の角度間隔を保って一対のクリック溝34、34が形成されており、これらのクリック溝に対応して、本体部内にはクリックボール35、及びこのクリックボール35を制御盤4方向に弾圧するクリックばね36が配設されている。
【0044】
この公知のクリック装置により、磁石鍵13を介して制御盤4を回動させるとき施錠位置及び解錠位置においてクリック感が得られるが、このクリック装置はこの発明の成立に不可欠の構成要素ではない。
【0045】
上記のように構成されたこの発明による南京錠は、制御盤の連結軸5を手指で摘んで、図1及び図3に示す角度位置から反時計方向に45度回動させる。
【0046】
すると、図4に示すように、磁石タンブラー11が前ケースの保持穴12に係入するので、磁石タンブラー11を介して制御盤4が外皮の前ケース2に係止され、この南京錠は施錠状態となる。
【0047】
なお、図示の実施例では、上記したように、手指で制御盤を回動させて施錠するものとしたが、制御盤4が解錠角度位置にあるとき(図1及び図3参照)盲穴8と整合する前ケース2の内面に内側に開口する同径の盲穴(図示せず)を形成しておけば、施錠するときにも磁石鍵を要するタイプの南京錠とすることができる。
【0048】
解錠するときには、磁石鍵13の凹陥部16を制御盤の連結軸5に被嵌し、矢印形の凹部17と凸部18とを填め合わせる。
【0049】
すると、制御盤4の磁石タンブラー11と磁石鍵の鍵磁石19とが同磁極で対峙する結果、磁石タンブラー11はタンブラーばね9の弾力に抗して図4で右方に移動し、前ケース2の保持穴12から抜け出る。
【0050】
すると制御盤4は回動可能になるから、その儘磁石鍵13を時計方向に45度回して矢印をOKに合せる。
【0051】
このとき、図3に示すように、制御盤の係止突起23が環堤部24の切欠に整合しているから、磁石鍵13をその儘凹如何することにより制御盤4は図4で右方に移動し、爪板25とシャックル26との係合が解ける。
【0052】
するとシャックル26は、シャックルばね29の弾力によって図1に鎖線で示すように飛出し、この南京錠は解錠される。
【0053】
なお、シャックル26の先端を外皮の係止孔33(図3参照)に合わせて押込むと、シャックル26の下端と爪板2の外周との間に生じる楔作用により制御盤4は図4で右方に移動し、シャックルの溝部31と爪板25の外周縁に形成された鍵部の先端とが整合すると、プッシュばね7の弾力により爪板25とシャックル26とは自動的に係合して、この南京錠は施錠される。
【0054】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、この発明は、錠前及び制御盤により本体部に係止され或いは解放されるシャックルを略?字形に成形し、本体部の外縁に本体部の正中線に関して対称的にシャックルの自由端を受入れる係止孔を開口させたので、シャックルの自由端を正面から見て左右何れの方向に向けても施錠することができる、という所期の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による南京錠の正面図。
【図2】その背面図。
【図3】前ケースを取り外した状態における南京錠の正面図。
【図4】南京錠の断面図。
【図5】磁石鍵を示す図で、(A)はその一部断面側面図、(B)は正面図である。
【符号の説明】
1 外皮
2 前ケース
3 後ケース
4 制御盤
5 連結軸
6 回動軸
8 盲穴
9 タンブラーばね
10 蓋板
11 磁石タンブラー
12 保持穴
13磁石鍵
19 鍵磁石
22 係止手段
23 係止突起
24 環堤部
25 爪板
26 シャックル
31 溝部
32 逃げ溝
33 係止孔

Claims (2)

  1. 偏平な本体部と、この本体部内で、本体部を厚さ方向に貫通する仮想の回動軸の回りを回動自在に支承されると共に、回動軸方向に移動可能に案内された厚い円板状の制御盤と、この制御盤の外周縁において一定の角度範囲にわたって半径方向に突設され、制御盤の上記回動軸を含む平面により切断された横断面形状が鈎形の円弧状の外周を有する爪板と、全体の形状が略疑問符形で、その疑問符の下端に爪板の外周と本体部の前方から係合する溝部を形成し、下端部が本体部の外縁部を貫通して制御盤の回動軸に垂直な方向に移動可能に案内されると共に、制御盤から離間する方向の外方に付勢されたシャックルと、制御盤の外周縁の少なくとも1ヵ所において半径方向に突設された係止突起、及び、この係止突起の後側にその移動軌跡に沿って形成された環堤部を有し、制御盤が解錠角度位置にあるとき係止突起と整合する環堤部の部分を切り欠くことにより、制御盤が解錠角度位置にあるときにのみ制御盤を後方に移動可能にする係止手段と、上記制御盤の回動を制御する錠前とを有し、本体部の外縁にシャックルの自由端を受入れる係止孔を本体部の正中線に関して対称的に開口させたことを特徴とする南京錠。
  2. 上記錠前が、制御盤の前面においてその仮想の回動軸と同軸に、かつ一体的に突設され、本体部前面を貫通して外部に突出する連結軸、制御盤の前面において仮想の回動軸を中心とする所定の半径の円弧に沿って、所定の角度間隔で形成された複数個の盲穴、選択された盲穴に収納された少なくとも1個の磁石タンブラー及びタンブラーばね、制御盤の所定の角度位置において、制御盤の盲穴と整合する本体部の前面に開口した盲穴と同数の保持穴、及び、この保持穴が開口した本体部の前面部を被覆する蓋板を有する錠前部と、制御盤の連結軸の先端部と嵌合する凹陥部を形成し、この凹陥部を制御盤の連結軸と嵌合させたとき、制御盤の磁石タンブラーと同磁極で整合する鍵磁石を埋設すると共に、この鍵磁石と蓋板との間に所定の間隙を保つように凹陥部の深さを設定した磁石鍵と、この磁石鍵の凹陥部及び制御盤の連結軸の間に設けられ、磁石鍵と連結軸との相対回動を拘束する拘束手段とを有し、磁石鍵の凹陥部を制御盤の連結軸と嵌合させたとき、鍵磁石と磁石タンブラーとの相互の磁気反発力によって磁石タンブラーが本体部の保持穴との係合を解き、制御盤の所定の角度位置にまでの回動を許容し、この角度位置で磁石鍵を押動することにより制御盤の爪板とシャックルとの係合を解くようにした磁石タンブラー錠であることを特徴とする請求項1に記載の南京錠。
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