Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4169709B2 - アレーアンテナ装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4169709B2 - アレーアンテナ装置 - Google Patents

アレーアンテナ装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4169709B2
JP4169709B2 JP2004038178A JP2004038178A JP4169709B2 JP 4169709 B2 JP4169709 B2 JP 4169709B2 JP 2004038178 A JP2004038178 A JP 2004038178A JP 2004038178 A JP2004038178 A JP 2004038178A JP 4169709 B2 JP4169709 B2 JP 4169709B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parasitic
array antenna
parasitic elements
antenna apparatus
directivity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004038178A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005229487A (ja
Inventor
恭一 飯草
孝 大平
啓貴 田中
琢磨 澤谷
眞 太郎丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ATR Advanced Telecommunications Research Institute International
Original Assignee
ATR Advanced Telecommunications Research Institute International
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ATR Advanced Telecommunications Research Institute International filed Critical ATR Advanced Telecommunications Research Institute International
Priority to JP2004038178A priority Critical patent/JP4169709B2/ja
Priority to US11/056,003 priority patent/US7129897B2/en
Priority to KR1020050012336A priority patent/KR101074903B1/ko
Publication of JP2005229487A publication Critical patent/JP2005229487A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4169709B2 publication Critical patent/JP4169709B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62CFIRE-FIGHTING
    • A62C27/00Fire-fighting land vehicles
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q21/00Antenna arrays or systems
    • H01Q21/24Combinations of antenna units polarised in different directions for transmitting or receiving circularly and elliptically polarised waves or waves linearly polarised in any direction
    • H01Q21/245Combinations of antenna units polarised in different directions for transmitting or receiving circularly and elliptically polarised waves or waves linearly polarised in any direction provided with means for varying the polarisation 
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62CFIRE-FIGHTING
    • A62C33/00Hose accessories
    • A62C33/04Supports or clamps for fire hoses
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D21/00Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
    • B62D21/14Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted of adjustable length or width
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q21/00Antenna arrays or systems
    • H01Q21/24Combinations of antenna units polarised in different directions for transmitting or receiving circularly and elliptically polarised waves or waves linearly polarised in any direction
    • H01Q21/26Turnstile or like antennas comprising arrangements of three or more elongated elements disposed radially and symmetrically in a horizontal plane about a common centre
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q3/00Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
    • H01Q3/44Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the electric or magnetic characteristics of reflecting, refracting, or diffracting devices associated with the radiating element
    • H01Q3/446Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the electric or magnetic characteristics of reflecting, refracting, or diffracting devices associated with the radiating element the radiating element being at the centre of one or more rings of auxiliary elements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q9/00Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
    • H01Q9/04Resonant antennas
    • H01Q9/16Resonant antennas with feed intermediate between the extremities of the antenna, e.g. centre-fed dipole
    • H01Q9/20Two collinear substantially straight active elements; Substantially straight single active elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60YINDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
    • B60Y2200/00Type of vehicle
    • B60Y2200/40Special vehicles
    • B60Y2200/43Variable track or wheelbase vehicles

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Aerials With Secondary Devices (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Description

この発明は、電気的に指向性を切換え可能なアレーアンテナ装置に関するものである。
非特許文献1は、電気的に指向性を切換え可能なアレーアンテナ装置を開示する。このアレーアンテナ装置は、例えば、図11に示す平面構造からなる。この従来のアレーアンテナ装置100は、誘電体基板110と、この誘電体基板110の一主面に配置された給電素子111および無給電素子112,113とを備える。
誘電体基板110は、略四角形の平面形状を有し、給電素子111および無給電素子112,113は、四角形の1辺に平行に配置される。
より詳細には、無給電素子112は、給電素子111を中心にして無給電素子113と対称に配置される。そして、給電素子111と無給電素子112との間隔および給電素子111と無給電素子113との間隔dは、アレーアンテナ装置100が送受信する電波の波長をλとした場合、λ/4またはλ/10に設定される。
無給電素子112,113は、それぞれ、可変容量素子であるバラクタダイオード114,115が装荷される。そして、バラクタダイオード114,115に供給する電圧を制御することによって、アレーアンテナ装置100は、インピーダンス整合を保持しながらその指向性が切換えられる。より具体的には、バラクタダイオード114,115に供給する電圧をそれぞれV1,V2とし、電圧V1,V2は、Va,Vbの値をとり得るものとした場合、電圧V1,V2を[V1=Va,V2=Vb]と[V1=Vb,V2=Va]との間で切換えることによって、無給電素子112,113にそれぞれ装荷されるリアクタンス値Xa,Xbが切換えられ、アレーアンテナ装置100は、インピーダンス整合を保持しながらその指向性が切換えられる。
図12は、間隔dがλ/4である場合のアンテナを含む平面、すなわち、φ面内の指向性利得パターンである。また、図13は、間隔dがλ/10である場合のφ面内指向性利得パターンである。間隔dがλ/4である場合において、リアクタンス値Xa,Xbのセットが[Xa=455Ω,Xb=37Ω]である場合、アレーアンテナ装置100は、指向性利得パターンPT1を示し、φ=270度の方向の利得が高い。また、リアクタンス値Xa,Xbのセットが[Xa=37Ω,Xb=455Ω]である場合、アレーアンテナ装置100は、指向性利得パターンPT2を示し、φ=90度の方向の利得が高い。
間隔dがλ/10である場合において、リアクタンス値Xa,Xbのセットが[Xa=455Ω,Xb=37Ω]である場合、アレーアンテナ装置100は、指向性利得パターンPT3を示し、φ=270度の方向の利得が高い。また、リアクタンス値Xa,Xbのセットが[Xa=37Ω,Xb=455Ω]である場合、アレーアンテナ装置100は、指向性利得パターンPT4を示し、φ=90度の方向の利得が高い。
したがって、間隔dがλ/4およびλ/10のいずれにおいても、リアクタンス値Xa,Xbのセットを[Xa=455Ω,Xb=37Ω]と[Xa=37Ω,Xb=455Ω]との間で切換えることによって、アレーアンテナ装置100は、その指向性を90度の方向と270度の方向との間で切換えられる。そして、この90度の方向および270度の方向は、図11においては、方向DR1に相当する。
"リアクタンスダイバシティのための2素子エスパアンテナの基本理論",大平、飯草、太郎丸,信学技報,AP2002−93,pp.13−18
しかし、従来のアレーアンテナ装置においては、0度の方向および180度の方向は、ヌル(Null)の方向であり、利得が零である。この0度および180度の方向は、図11において方向DR2に相当する。したがって、従来のアレーアンテナ装置は、給電素子および無給電素子が配置された方向に指向性を有さないという問題がある。すなわち、従来のアレーアンテナ装置は、インピーダンス整合を保持しながらリアクタンス値を切換えても指向性がない方向が存在するという問題がある。また、φ面に平行な偏波には感度を有するが、平行でない偏波には感度がないという問題がある。
そこで、この発明は、かかる問題を解決するためになされたものであり、その目的は、指向性を切換可能であり、利得が零である方向が無い、即ち、全方位に指向性を持たせることができるアレーアンテナ装置を提供することである。
また、この発明の別の目的は、φ面に平行でない偏波に対しても感度を有するアレーアンテナ装置を提供することである。
さらに、この発明の別の目的は、指向性を切換えることによって利得の低い方向が切換わるアレーアンテナ装置を提供することである。
この発明によれば、アレーアンテナ装置は、給電素子と、少なくとも1つの無給電素子と、指向性制御部とを備える。少なくとも1つの無給電素子は、可変容量素子が装荷される。指向性制御部は、少なくとも1つの無給電素子に装荷された可変容量素子の少なくとも1つの容量を変え、指向性を制御する。そして、少なくとも1つの無給電素子の各々と給電素子との距離は、送受信される電波の半波長以下に設定される。また、少なくとも1つの無給電素子および給電素子を1つの平面に投影したとき、少なくとも1つの無給電素子は、その長手方向が給電素子の長手方向と所定の角度を成すように配置される。
好ましくは、給電素子および少なくとも1つの無給電素子は、各素子の一部で相互に交差する。
好ましくは、少なくとも1つの無給電素子は、2つ以上の無給電素子からなる。1つの無給電素子の一方端は、他の無給電素子の一方端と交差する。
好ましくは、2つ以上の無給電素子は、給電素子を中心として対称に配置される。
好ましくは、少なくとも1つの無給電素子は、略四角形に配置された第1から第4の無給電素子からなる。給電素子は、四角形の対角線に沿って配置される。
この発明によるアレーアンテナ装置においては、各無給電素子と給電素子との距離は、電波の半波長以下に設定される。また、無給電素子は、給電素子と所定の角度を成して配置される。そして、このような配置において、少なくとも1つの無給電素子に装荷される可変容量素子の少なくとも1つの容量が変えられ、指向性が制御される。
したがって、この発明によれば、指向性を切換えることができ、かつ、全方位に指向性を持たせることができる。また、φ面に平行でない偏波に対しても感度を有する。
本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳細に説明する。なお、図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰返さない。
図1は、この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第1の平面図である。アレーアンテナ装置10は、円形の誘電体基板1と、給電素子2と、無給電素子3,4と、指向性制御部8とを備える。
給電素子2および無給電素子3,4は、全て同じ長さを有する。そして、給電素子2および無給電素子3,4は、給電素子2の給電部5および無給電素子3,4の略中央部で交差し、かつ、無給電素子3,4が給電素子2を中心として対称になるように配置される。この場合、給電素子2は、誘電体基板1の一主面(例えば、表面)に形成され、無給電素子3,4は、誘電体基板1の一主面(表面)と反対側(裏面)に形成される。そして、給電素子2と無給電素子3,4との距離(給電素子2の中心と無給電素子3,4の中心との距離)は、アレーアンテナ装置10が送受信する電波の波長λの2分の1(=λ/2)以下である。なお、アレーアンテナ装置10においては、給電素子2および無給電素子3,4は、相互に交差するので、重複を避けるために給電素子2と無給電素子3,4とは、誘電体基板1の異なる面に形成される。
無給電素子3,4は、それぞれ、可変容量素子であるバラクタダイオード6,7が装荷される。指向性制御部8は、制御電圧CV1,CV2をそれぞれバラクタダイオード6,7へ供給する。この場合、制御電圧CV1,CV2は、Va,Vbの値をとり得る。したがって、指向性制御部8は、[CV1=Va,CV2=Vb]または[CV1=Vb,CV2=Va]をバラクタダイオード6,7へ供給する。これによって、無給電素子3,4のリアクタンス値Xa,Xbの組合せが変化する。つまり、指向性制御部8は、無給電素子3,4のリアクタンス値Xa,Xb(容量)を変化させ、アレーアンテナ装置10の指向性を制御する。
図2は、この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第2の平面図である。アレーアンテナ装置10Aは、誘電体基板11と、給電素子12と、無給電素子13,14と、指向性制御部8とを備える。
誘電体基板11は、略四角形の平面形状を有する。給電素子12および無給電素子13,14は、全て同じ長さを有する。そして、給電素子12および無給電素子13,14は、直角二等辺三角形を形成するように配置される。この場合、給電素子12は、直角二等辺三角形の底辺に相当する位置に配置され、2つの無給電素子13,14は、直角を形成するように配置される。そして、無給電素子13は、無給電素子14と交差し、給電素子12は、無給電素子13,14と交差しないので、給電素子12および無給電素子13は、誘電体基板11の一主面(例えば、表面)に形成され、無給電素子14は、誘電体基板11の一主面(表面)と反対側(裏面)に形成される。
また、無給電素子13,14は、無給電素子13と無給電素子14との交差部18と、給電素子12の給電部15とを結ぶ線LN1を中心にして対称になるように配置される。すなわち、無給電素子13,14は、給電素子12を中心にして対称になるように配置される。そして、給電素子12と無給電素子13,14との距離は、λ/2以下に設定される。
無給電素子13,14は、それぞれ、可変容量素子であるバラクタダイオード16,17が装荷される。指向性制御部8は、制御電圧CV1,CV2をそれぞれバラクタダイオード16,17へ供給して無給電素子13,14のリアクタンス値Xa,Xb(容量)の組合わせを変化させ、アレーアンテナ装置10Aの指向性を制御する。
図3は、この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第3の平面図である。アレーアンテナ装置10Bは、誘電体基板21と、給電素子22と、無給電素子23,24と、指向性制御部8とを備える。
誘電体基板21は、略四角形の平面形状を有する。給電素子22および無給電素子23,24は、全て同じ長さを有する。そして、給電素子22および無給電素子23,24は、矢印形を形成するように配置される。この場合、給電素子22は、矢印形の軸に相当する位置に配置され、2つの無給電素子13,14は、矢先を形成するように配置される。そして、無給電素子23は、無給電素子24と直交し、給電素子22は、無給電素子23,24と交差しないので、給電素子22および無給電素子23は、誘電体基板21の一主面(例えば、表面)に形成され、無給電素子24は、誘電体基板21の一主面(表面)と反対側(裏面)に形成される。
また、無給電素子23,24は、給電素子22を中心にして対称になるように配置される。そして、給電素子22と無給電素子23,24との距離は、λ/2以下に設定される。
無給電素子23,24は、それぞれ、可変容量素子であるバラクタダイオード25,26が装荷される。指向性制御部8は、制御電圧CV1,CV2をそれぞれバラクタダイオード25,26へ供給して無給電素子23,24のリアクタンス値Xa,Xb(容量)の組合せを変化させ、アレーアンテナ装置10Bの指向性を制御する。
図4は、この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第4の平面図である。アレーアンテナ装置10Cは、誘電体基板31と、給電素子32と、無給電素子33,34と、指向性制御部8とを備える。
誘電体基板31は、略四角形の平面形状を有する。給電素子32および無給電素子33,34は、全て同じ長さを有する。そして、給電素子32および無給電素子33,34は、略Z字形状を形成するように配置される。この場合、給電素子22は、Z字の斜め部に相当する位置に配置され、2つの無給電素子33,34は、Z字の2つの平坦部に相当する位置に配置される。そして、給電素子32および無給電素子33,34は、相互に交差しないので、給電素子32および無給電素子33,34は、誘電体基板31の一主面(例えば、表面)に形成される。
また、無給電素子33,34は、給電素子32の給電部35を通る線LN2を中心にして対称になるように配置される。すなわち、無給電素子33,34は、給電素子32を中心にして対称になるように配置される。そして、給電素子32と無給電素子33,34との距離は、λ/2以下に設定される。
無給電素子33,34は、それぞれ、可変容量素子であるバラクタダイオード36,37が装荷される。指向性制御部8は、制御電圧CV1,CV2をそれぞれバラクタダイオード36,37へ供給して無給電素子33,34のリアクタンス値Xa,Xb(容量)の組合せを変化させ、アレーアンテナ装置10Cの指向性を制御する。
図5は、この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第5の平面図である。アレーアンテナ装置10Dは、誘電体基板41と、給電素子42と、無給電素子43〜46と、指向性制御部52とを備える。
誘電体基板41は、略四角形の平面形状を有する。給電素子42および無給電素子43〜46は、全て同じ長さを有する。そして、無給電素子43〜46は、略正方形を形成するように配置され、給電素子42は、無給電素子43〜46によって形成された正方形の対角線に沿って配置される。また、給電素子42および無給電素子43,44は、相互に交差せず、無給電素子43,44は、無給電素子45,46と交差するので、給電素子42および無給電素子43,44は、誘電体基板41の一主面(例えば、表面)に形成され、無給電素子45,46は、誘電体基板41の一主面(表面)と反対側(裏面)に形成される。
また、無給電素子43,44は、給電素子42の給電部47を通る線LN3を中心にして対称になるように配置され、無給電素子45,46は、給電部47を通る線LN4を中心にして対称になるように配置される。すなわち、無給電素子43〜46は、給電素子42を中心にして対称になるように配置される。そして、給電素子42と無給電素子43〜46との距離は、λ/2以下に設定される。
無給電素子43〜46は、それぞれ、可変容量素子であるバラクタダイオード48〜51が装荷される。指向性制御部52は、次の2つの方法のいずれかによって無給電素子43〜46のリアクタンス値(容量)の組合せを変化させ、アレーアンテナ装置10Dの指向性を制御する。この場合、無給電素子43〜46のリアクタンス値をそれぞれX1〜X4とする。
(MTHD1)リアクタンス値X1〜X4のうちの1個のリアクタンス値(X
1〜X4のいずれか)を変える、またはリアクタンス値X1〜X4のうち
の3個のリアクタンス値を同時に変える。
(MTHD2)リアクタンス値X1〜X4を2つのリアクタンス値の組(例え
ば、[X1,X3]と[X2,X4]との組み)に分けて切換える。
図6は、図1に示すアレーアンテナ装置10の指向性利得パターンである。なお、図6においては、給電素子2の長さ方向が0度の方向である。無給電素子2,3に装荷されるリアクタンス値をそれぞれXa1,Xb1とすると、リアクタンス値の組[Xa1,Xb1]は、[Xa1=455Ω,Xb1=37Ω]と[Xa1=37Ω,Xb1=455Ω]との間で切換えられた。そして、図6において、パターンPTM1は、リアクタンス値の組[Xa1,Xb1]が[Xa=455Ω,Xb=37Ω]である場合の指向性利得パターンであり、パターンPTM2は、リアクタンス値の組[Xa1,Xb1]が[Xa=37Ω,Xb=455Ω]である場合の指向性利得パターンである。
リアクタンス値の組[Xa1,Xb1]が[Xa1=455Ω,Xb1=37Ω]である場合(パターンPTM1)、深いヌルが無くなり、利得は、120度および300度の方向において最も高く、60度および240度の方向において最も低い。
また、リアクタンス値の組[Xa1,Xb1]が[Xa1=37Ω,Xb1=455Ω]である場合(パターンPTM2)も、深いヌルが無くなり、利得は、60度および240度の方向において最も高く、120度および300度の方向において最も低い。
したがって、アレーアンテナ装置10は、全方位に指向性を持ち、指向性を切換えることによって利得の低い方向が60度および240度の方向から120度および300度の方向へ切換わる。
その結果、アレーアンテナ装置10において、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることができ、かつ、利得が零である方向を無くすことができる。また、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることによって、利得が低い方向を切換えることができる。
図7は、図2に示すアレーアンテナ装置10Aの指向性利得パターンである。なお、図7においては、給電素子12の長さ方向が0度の方向である。無給電素子13,14に装荷されるリアクタンス値をそれぞれXa2,Xb2とすると、リアクタンス値の組[Xa2,Xb2]は、[Xa2=455Ω,Xb2=37Ω]と[Xa2=37Ω,Xb2=455Ω]との間で切換えられた。そして、図7において、パターンPTM3は、リアクタンス値の組[Xa2,Xb2]が[Xa2=455Ω,Xb2=37Ω]である場合の指向性利得パターンであり、パターンPTM4は、リアクタンス値の組[Xa2,Xb2]が[Xa2=37Ω,Xb2=455Ω]である場合の指向性利得パターンである。
リアクタンス値の組[Xa2,Xb2]が[Xa2=455Ω,Xb2=37Ω]である場合(パターンPTM3)、深いヌルが無くなり、利得は、約200度の方向において最も高く、約280度の方向において最も低い。
また、リアクタンス値の組[Xa2,Xb2]が[Xa2=37Ω,Xb2=455Ω]である場合(パターンPTM4)、深いヌルが無くなり、利得は、約160度の方向において最も高く、約80度の方向において最も低い。
したがって、アレーアンテナ装置10Aは、利得が零である方向を有さず、指向性を切換えることによって利得の低い方向が約280度の方向から約80度の方向へ切換わる。
その結果、アレーアンテナ装置10Aにおいて、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることができ、かつ、利得が零である方向を無くすことができる。また、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることによって、利得が低い方向を切換えることができる。
図8は、図3に示すアレーアンテナ装置10Bの指向性利得パターンである。なお、図8においては、給電素子22の長さ方向が0度の方向である。無給電素子23,24に装荷されるリアクタンス値をそれぞれXa3,Xb3とすると、リアクタンス値の組[Xa3,Xb3]は、[Xa3=455Ω,Xb3=37Ω]と[Xa3=37Ω,Xb3=455Ω]との間で切換えられた。そして、図8において、パターンPTM5は、リアクタンス値の組[Xa3,Xb3]が[Xa3=455Ω,Xb3=37Ω]である場合の指向性利得パターンであり、パターンPTM6は、リアクタンス値の組[Xa3,Xb3]が[Xa3=37Ω,Xb3=455Ω]である場合の指向性利得パターンである。
リアクタンス値の組[Xa3,Xb3]が[Xa3=455Ω,Xb3=37Ω]である場合(パターンPTM5)、約40度および約160度の方向において深いヌルが存在するが、それ以外の方向において深いヌルが無くなり、利得は、約260度の方向において最も高い。
また、リアクタンス値の組[Xa3,Xb3]が[Xa3=37Ω,Xb3=455Ω]である場合(パターンPTM6)、約200度および約320度の方向において深いヌルが存在するが、それ以外の方向において深いヌルが無くなり、利得は、約100度の方向において最も高い。
そして、指向性を切換えることによってヌルが存在する方向が約40度および約160度の方向と約200度および約320度の方向との間で変わるので、アレーアンテナ装置10Bは、全ての方向に利得を有する。
したがって、アレーアンテナ装置10Bは、利得が零である方向を有さず、指向性を切換えることによってヌルの方向が約40度および約160度の方向から約200度および約320度の方向へ切換わる。
その結果、アレーアンテナ装置10Bにおいて、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることができ、かつ、利得が零である方向を無くすことができる。また、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることによって、利得が低い方向を切換えることができる。
図9は、図4に示すアレーアンテナ装置10Cの指向性利得パターンである。なお、図9においては、給電素子32の長さ方向が0度の方向である。無給電素子33,34に装荷されるリアクタンス値をそれぞれXa4,Xb4とすると、リアクタンス値の組[Xa4,Xb4]は、[Xa4=455Ω,Xb4=37Ω]と[Xa4=37Ω,Xb4=455Ω]との間で切換えられた。そして、図9において、パターンPTM7は、リアクタンス値の組[Xa4,Xb4]が[Xa4=455Ω,Xb4=37Ω]である場合の指向性利得パターンであり、パターンPTM8は、リアクタンス値の組[Xa4,Xb4]が[Xa4=37Ω,Xb4=455Ω]である場合の指向性利得パターンである。
リアクタンス値の組[Xa4,Xb4]が[Xa4=455Ω,Xb4=37Ω]である場合(パターンPTM7)、深いヌルが無くなり、利得は、約280度の方向において最も高く、約360度(0度)の方向において最も低い。
また、リアクタンス値の組[Xa4,Xb4]が[Xa4=37Ω,Xb4=455Ω]である場合(パターンPTM8)、深いヌルが無くなり、利得は、約100度の方向において最も高く、約180度の方向において最も低い。
したがって、アレーアンテナ装置10Cは、利得が零である方向を有さず、指向性を切換えることによって利得の低い方向が約360度(0度)の方向から約180度の方向へ切換わる。
その結果、アレーアンテナ装置10Cにおいて、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることができ、かつ、利得が零である方向を無くすことができる。また、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることによって、利得が低い方向を切換えることができる。
図10は、アンテナの利得と方向との関係図である。図10の(a)において、曲線k1,k2は、図1に示すアレーアンテナ装置10における利得と方向との関係を示し、曲線k3,k4は、図2に示すアレーアンテナ装置10Aにおける利得と方向との関係を示す。そして、曲線k1,k3は、リアクタンス値の組[Xa1,Xb1],[Xa2,Xb2]=[455Ω,37Ω]の場合を示し、曲線k2,k4は、リアクタンス値の組[Xa1,Xb1],[Xa2,Xb2]=[37Ω,455Ω]の場合を示す。
また、図10の(b)において、曲線k5,k6は、図3に示すアレーアンテナ装置10Bにおける利得と方向との関係を示し、曲線k7,k8は、図4に示すアレーアンテナ装置10Cにおける利得と方向との関係を示す。そして、曲線k5,k7は、リアクタンス値の組[Xa3,Xb3],[Xa4,Xb4]=[455Ω,37Ω]の場合を示し、曲線k6,k8は、リアクタンス値の組[Xa3,Xb3],[Xa4,Xb4]=[37Ω,455Ω]の場合を示す。
さらに、図10の(c)において、曲線k9,k10は、図11に示す素子間隔dがλ/4であるアレーアンテナ装置100における利得と方向との関係を示し、曲線k11,k12は、図12に示す素子間隔dがλ/10であるアレーアンテナ装置100における利得と方向との関係を示す。そして、曲線k9,k11は、リアクタンス値の組が[455Ω,37Ω]の場合を示し、曲線k10,k12は、リアクタンス値の組が[37Ω,455Ω]の場合を示す。
従来のアレーアンテナ装置100においては、曲線k9〜k12に示すように、素子間隔dに関係なく、0度および180度の方向において利得が零であり、リアクタンス値の組を切換えても、利得が零である方向は変化しない。
これに対し、図1から図4に示すアレーアンテナ装置10,10A,10B,10Cにおいては、曲線k1〜k8に示すように、リアクタンス値の組を切換えることによって、利得が最低である方向またはヌルの方向が切換わるので、全ての方向に対して利得を有する。また、1本の給電素子と2本の無給電素子とを図3および図4に示すように矢印形およびZ字形に配置することによって、利得の最大値と最小値との差が大きくなり、送受信する電波の指向性が強くなる。
このように、図1から図4に示すアレーアンテナ装置10,10A,10B,10Cにおいては、利得が零である方向を無くし、インピーダンス整合を保持しながら指向性を切換えることができる。
なお、上記においては、給電素子と無給電素子とが交差するアレーアンテナ装置および給電素子と無給電素子とが交差しないアレーアンテナ装置について説明したが、この発明によるアレーアンテナ装置においては、無給電素子を延長した線または無給電素子は、給電素子を延長した線または給電素子に交差していればよい。
また、上記においては、給電素子および無給電素子は、誘電体基板の表面に形成される、すなわち、平面的に形成されると説明したが、この発明においては、これに限らず、給電素子および無給電素子は、上述した態様によって立体的に形成されていてもよい。
さらに、給電素子および無給電素子は、同じ長さ、同じ幅(太さ)でなくてもよい。
さらに、給電素子および無給電素子は、各素子の中央部に限らず、一部で交差していればよい。
さらに、この発明によるアレーアンテナ装置は、給電素子と、少なくとも1つの無給電素子とを備え、少なくとも1つの無給電素子の各々と給電素子との距離は、送受信される電波の半波長以下に設定され、無給電素子および給電素子を1つの平面に投影したとき、無給電素子は、その長手方向が給電素子の長手方向と所定の角度を成すように配置され、少なくとも1つの無給電素子に装荷された少なくとも1つの可変容量素子の少なくとも1つの容量を変えることによって、指向性が制御されるものであればよい。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施の形態の説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
この発明は、指向性を切換可能であり、利得が零である方向が無いアレーアンテナ装置に適用される。また、この発明は、指向性を切換えることによって利得の低い方向が切換わるアレーアンテナ装置に適用される。
この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第1の平面図である。 この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第2の平面図である。 この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第3の平面図である。 この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第4の平面図である。 この発明の実施の形態によるアレーアンテナ装置の第5の平面図である。 図1に示すアレーアンテナ装置の指向性利得パターンである。 図2に示すアレーアンテナ装置の指向性利得パターンである。 図3に示すアレーアンテナ装置の指向性利得パターンである。 図4に示すアレーアンテナ装置の指向性利得パターンである。 アンテナの利得と方向との関係図である。 従来のアレーアンテナ装置の平面図である。 間隔dがλ/4である場合のφ面内指向性利得パターンである。 間隔dがλ/10である場合のφ面内指向性利得パターンである。
符号の説明
1,11,21,31,41 誘電体基板、2,12,22,32,42,111 給電素子、3,4,13,14,23,24,33,34,43〜46,112,113 無給電素子、5,15,35,47 給電部、6,7,16,17,25,26,36,37,48〜51,114,115 バラクタダイオード、8,52 指向性制御部 10,10A,10B,10C、10D,100 アレーアンテナ装置。

Claims (5)

  1. 誘電体基板と、
    給電素子と、
    可変容量素子が装荷された少なくとも1つの無給電素子と、
    前記少なくとも1つの無給電素子に装荷された可変容量素子の少なくとも1つの容量を変え、指向性を制御する指向性制御部とを備え、
    前記少なくとも1つの無給電素子の各々と前記給電素子との距離は、送受信される電波の半波長以下に設定され、
    前記少なくとも1つの無給電素子および前記給電素子を1つの平面に投影したとき、前記給電素子および前記少なくとも1つの無給電素子は、各素子の略中央部で相互に交差し、
    前記給電素子は、前記誘電体基板の一方の面に配置され、
    前記少なくとも1つの無給電素子は、前記誘電体基板の他方の面に配置される、アレーアンテナ装置。
  2. 前記少なくとも1つの無給電素子は、2以上の無給電素子からなり、
    前記2以上の無給電素子は、前記給電素子を中心にして対称に配置される、請求項1に記載のアレーアンテナ装置。
  3. 誘電体基板と、
    給電素子と、
    可変容量素子が装荷された2以上の無給電素子と、
    前記2以上の無給電素子に装荷された可変容量素子の少なくとも1つの容量を変え、指向性を制御する指向性制御部とを備え、
    前記2以上の無給電素子の各々と前記給電素子との距離は、送受信される電波の半波長以下に設定され、
    前記2以上の無給電素子および前記給電素子を1つの平面に投影したとき、前記2以上の無給電素子のうちの隣接する2個の無給電素子は、各素子の一部で相互に交差し、
    前記隣接する2個の無給電素子のうちの一方の無給電素子は、前記誘電体基板の一方の面に配置され、
    前記隣接する2個の無給電素子のうちの他方の無給電素子は、前記誘電体基板の他方の面に配置され、アレーアンテナ装置。
  4. 前記2以上の無給電素子は、前記給電素子を中心にして対称に配置され、
    前記一方の無給電素子の一方端は、前記他方の無給電素子の一方端と交差する、請求項3に記載のアレーアンテナ装置。
  5. 前記2以上の無給電素子は、略四角形に配置された第1から第4の無給電素子からなり、
    前記給電素子は、前記四角形の対角線に沿って配置される、請求項に記載のアレーアンテナ装置。
JP2004038178A 2004-02-16 2004-02-16 アレーアンテナ装置 Expired - Fee Related JP4169709B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004038178A JP4169709B2 (ja) 2004-02-16 2004-02-16 アレーアンテナ装置
US11/056,003 US7129897B2 (en) 2004-02-16 2005-02-14 Array antenna apparatus capable of switching direction attaining low gain
KR1020050012336A KR101074903B1 (ko) 2004-02-16 2005-02-15 이득이 낮은 방향을 전환 가능한 어레이 안테나 장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004038178A JP4169709B2 (ja) 2004-02-16 2004-02-16 アレーアンテナ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005229487A JP2005229487A (ja) 2005-08-25
JP4169709B2 true JP4169709B2 (ja) 2008-10-22

Family

ID=34836300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004038178A Expired - Fee Related JP4169709B2 (ja) 2004-02-16 2004-02-16 アレーアンテナ装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US7129897B2 (ja)
JP (1) JP4169709B2 (ja)
KR (1) KR101074903B1 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7190317B2 (en) * 2004-05-11 2007-03-13 The Penn State Research Foundation Frequency-agile beam scanning reconfigurable antenna
US7330152B2 (en) * 2005-06-20 2008-02-12 The Board Of Trustees Of The University Of Illinois Reconfigurable, microstrip antenna apparatus, devices, systems, and methods
PT103299B (pt) * 2005-06-29 2007-04-30 Univ Do Minho Microantena integrada sintonizável com dimensões eléctricas reduzidas e seu método de fabrico
JP4027967B2 (ja) * 2006-04-14 2007-12-26 松下電器産業株式会社 偏波切換・指向性可変アンテナ
JP2008109214A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd アンテナ装置
KR100932915B1 (ko) 2007-12-11 2009-12-21 한국전자통신연구원 방사방향 제어장치 및 방법
US20130050037A1 (en) * 2011-08-29 2013-02-28 Yokohama National University Antenna apparatus and wireless communication apparatus using the same
FR2980647B1 (fr) * 2011-09-22 2014-04-18 Alcatel Lucent Antenne ultra-large bande
US8988298B1 (en) * 2013-09-27 2015-03-24 Qualcomm Incorporated Collocated omnidirectional dual-polarized antenna
WO2017008267A1 (en) * 2015-07-15 2017-01-19 Huawei Technologies Co., Ltd. Dual polarized electronically steerable parasitic antenna radiator
JP7413672B2 (ja) * 2019-07-25 2024-01-16 日本電気株式会社 アンテナ装置、無線送信機、無線受信機、及び無線通信システム
CN113224507B (zh) * 2020-02-04 2023-04-18 华为技术有限公司 一种多波束天线

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3454950A (en) * 1964-12-01 1969-07-08 Jfd Electronics Corp Multiple mode operational antennas employing reactive elements
US4812855A (en) * 1985-09-30 1989-03-14 The Boeing Company Dipole antenna with parasitic elements
EP0601576B1 (en) * 1992-12-09 1999-09-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Antenna system for mobile communication
FR2706085B1 (fr) * 1993-06-03 1995-07-07 Alcatel Espace Structure rayonnante multicouches à directivité variable.
AU3677795A (en) * 1995-04-26 1996-11-18 Westinghouse Electric Corporation Helical antenna having a parasitic element and a method of u sing the same
DE19627015C2 (de) * 1996-07-04 2000-07-13 Kathrein Werke Kg Antennenfeld
US6211830B1 (en) * 1998-06-10 2001-04-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Radio antenna device
EP1099276A1 (en) * 1998-06-26 2001-05-16 Racal Antennas Limited Signal coupling methods and arrangements
JP3410421B2 (ja) 2000-02-29 2003-05-26 松下電器産業株式会社 アンテナ装置
US6606057B2 (en) * 2001-04-30 2003-08-12 Tantivy Communications, Inc. High gain planar scanned antenna array

Also Published As

Publication number Publication date
KR101074903B1 (ko) 2011-10-18
KR20060041951A (ko) 2006-05-12
US20050179605A1 (en) 2005-08-18
JP2005229487A (ja) 2005-08-25
US7129897B2 (en) 2006-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4169709B2 (ja) アレーアンテナ装置
JP5234372B2 (ja) アレーアンテナ、タグ通信装置、タグ通信システム及びアレーアンテナのビーム制御方法
JP5024638B2 (ja) アレーアンテナ
KR101664401B1 (ko) 전기적 스위칭 회로를 이용하는 평면형 방사 빔 제어 안테나
JP4270278B2 (ja) アンテナ装置
JP2003142919A (ja) マルチビームアンテナ
JP6094990B2 (ja) アレーアンテナ装置およびその制御方法
US10811769B2 (en) Liquid-crystal antenna apparatus and method for tracking wireless apparatus using the same
JPWO2023282015A5 (ja)
JP5933871B1 (ja) アンテナ装置およびアレーアンテナ装置
US10992039B2 (en) Array antenna device
CN102496782B (zh) 一种基于主动频率选择表面的全向电控扫描天线
RU171817U1 (ru) Антенна круговой поляризации "клевер" с рамочными переизлучателями
JP3699408B2 (ja) マルチビームアンテナ
JP6599629B2 (ja) アンテナ装置
JP2018037732A (ja) アンテナ装置
GB2540800B (en) Antenna Array for Producing Beam Patterns Requiring a Large Phase Shift
KR20190092297A (ko) 패턴 구성 제어가 가능한 유전체 공진기 안테나
JP2014107789A (ja) 近傍通信用メアンダアンテナ
JP2006310927A (ja) アンテナ装置
JP2006196974A (ja) アンテナ装置
JP2012222792A (ja) アンテナ装置
JP4682705B2 (ja) アンテナ装置
JPWO2023032017A5 (ja)
US20200266537A1 (en) Antenna apparatus, communication apparatus and steering adjustment method thereof

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060912

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20070131

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080206

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080219

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080409

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080805

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080805

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130815

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130815

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees