JP4175032B2 - 電子決済方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は電子資金移動に係り、特にネットワーク上の商取引における電子決済システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
ネットワーク上での電子的取引に係る代金の支払方法の1つとしてネットバンキングがある。ネットバンキングとは送金を依頼する者が自己が有する情報通信機器、例えばパソコンから金融機関、例えば銀行に対して任意の送金依頼を実行し、依頼を受けた銀行がその送金依頼を処理するというものである。
【0003】
これにより取引だけでなく支払いもネットワーク上で実行可能となり、利用者の利便性に資するものである。このような技術が特開2002−109419号公報に開示されている。
【0004】
このような電子決済システムを利用するには販売店は金融機関とネット振込サービスを受ける旨の契約を締結することが行われており、複数の金融機関からの送金を可能とする、つまり各金融機関の預金者との取引をしようと思えば、各金融機関における手数料や販売店の負担する手数料を考慮した送金金額を算出する必要があった。
【0005】
本発明の目的は電子商取引における決済に好適な電子決済システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記目的は、販売店が有する販売店装置と接続された計算機であって顧客が有する顧客装置から前記販売店を識別する販売店識別情報と前記顧客に対する前記販売店の支払請求額を示す金額情報と前記顧客が有する口座を識別する送金元口座識別情報とを受信し、前記販売店識別情報に基づいて前記販売店の口座を管理する金融機関を識別し、前記識別した金融機関の金融機関装置に前記販売店識別情報を送信し、前記販売店識別情報の送信に応じて前記金融機関装置から前記販売店の口座を識別する送金先口座識別情報を受信し、前記送金元識別情報と前記送金先識別情報と前記金額情報とに基づいて前記金額情報に示される金額の送金元口座から送金先口座への送金手数料を算出し、前記送金手数料に基づいて前記金額情報を修正し、前記修正された金額情報を以って送金依頼情報を生成することにより達成される。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下本発明の一実施形態につき、図面に則して説明する。
【0008】
図1は本発明を実施する計算機システムの一例を説明する図面である。100はネットワーク上で取引の申込みを勧誘する事業者であって、本発明により実現する電子決済システムの利用者であって取引の申込みを勧誘する販売店10が保有する計算機(以下、販売店装置という)である。200は販売店10と同じく本電子決済システムの利用者であって、販売店10との取引を実行する顧客20が有する計算機(以下、顧客装置という)である。300は顧客装置200からの依頼を受けて後述する金融機関装置400に送金依頼情報を送信する計算機(以下、センタ装置という)である。金融機関装置400は銀行等の各種金融機関が有する計算機であって、送金依頼を受けて所定の処理を実行し、資金移動を行うものである。なお、金融機関装置400については従来、使用されている計算機システムと特段変わらないため詳細には触れない。
【0009】
図2は販売店装置100の機能を説明する図面である。販売店装置100はネットワークを介して顧客装置200、並びにセンタ装置300と接続され、CPU101とメモリ102と記録装置103を有して構成される。CPU101は中央演算装置であり販売店装置全体の処理を制御する。メモリ102には他のプログラムを制御する上位プログラムである制御プログラム1021と送受信プログラム1023と取引受注処理プログラム1022とを格納している。送受信プログラム1023及び取引受注処理プログラム1022は制御プログラム105の制御の下で機能する。送受信プログラム1023は他装置との情報の送受信を実行するプログラムであり、取引受注処理プログラム1022は販売店10と顧客20間の取引に係る処理を実行する。
【0010】
記録装置103は販売店装置100を有する販売店10が販売しようとする商品に関する情報である商品情報と取引に関する情報である取引明細情報とを格納する記録装置である。
【0011】
商品情報は例えば商品名情報、商品識別情報、画像情報、価格情報、送料情報とを有している。商品名情報は商品の名称を示す情報であり、商品識別情報は商品の種別を識別する識別情報、画像情報は商品の外観等を示す画像情報、価格情報は商品種別毎にその価格を示す情報である。また送料情報は地域別の送料を商品種別毎に示す情報である。なおここで示した商品情報は一例であり、他の情報項目を追加すること、又は上記に述べた項目を適宜変更、削除しても構わない。
【0012】
取引明細情報は、例えば取引の相手の名称、販売した商品の商品名、取引の日時、取引額等を示す情報である。
【0013】
図3は顧客装置200の機能を説明する図面である。顧客装置200はネットワークを介して販売店装置100、並びにセンタ装置300と接続され、入力装置201と出力装置202とCPU203とメモリ204とを備えている。入力装置201は顧客が情報の入力をする際に使用する機器であり、例えばキーボードやマウス、タッチパネル等、特に形態は限定しない。出力装置は顧客に対し電子データを認識可能に出力する機器であり、例えばディスプレイ等を言う。
【0014】
CPU203は、販売店装置100の場合と同じく、顧客装置200全体の処理を制御する。メモリ204は他のプログラムを制御する制御プログラム2041とブラウザプログラム2042と送受信プログラム2043とを制御する。
【0015】
送受信プログラム2043は他装置との情報の送受信を実行するプログラムであり、ブラウザプログラム2042は販売店装置100から顧客装置200が受信する商品情報の閲覧や後述する取引代金の支払手続に使用されるプログラムである。顧客20はブラウザプログラム2042を介して取引、並びに取引代金の支払手続を実行する。
【0016】
図4はセンタ装置300の機能を説明する図面である。センタ装置300はネットワークを介して販売店装置100、顧客装置200、金融機関装置400と接続され、CPU301とメモリ302と記録装置303とを備えて構成される。
【0017】
CPU301はセンタ装置300全体の処理を制御する。メモリ302は他のプログラムを制御する上位プログラムである制御プログラム3021と送受信プログラム3024とショッピングフロントプログラム3022とインターネットバンキングプログラム3023とを制御する。
【0018】
メモリ302に格納された送受信プログラム3041は他装置との情報の送受信を実行するプログラムである。ショッピングフロントプログラム3022は顧客装置200から販売店10と顧客20間で行われた取引に関する情報である取引情報から後述する送金依頼情報の生成に用いられる情報(手数料情報や確認情報等を言い、詳細は後述する)を生成し、これをインターネットバンキングプログラム3023に受け渡すプログラムである。インターネットバンキングプログラム3023はショッピングフロントプログラム3022により生成された送金依頼情報を用いて金融機関装置400に対し送金依頼処理を実行するプログラムである。なお、上記ショッピングフロントプログラム3022及びインターネットバンキングプログラム3023の処理については図5に関する説明で詳述する。
【0019】
記録装置303は
図5はセンタ装置における情報の処理フローを説明する際のフローチャートである。センタ装置300が取引データの受信を認識すると(ステップ501)、ショッピングフロントプログラム3022は受信した取引情報を識別する受付識別情報を付与して記録装置303に格納する(ステップ502)。ここで取引情報とは販売店と顧客間の取引に関する情報であって、取引情報フラグと金額情報と販売店識別情報と取引識別情報とを有する情報である。
【0020】
取引情報フラグはその情報が取引情報であることを示す情報であり、センタ装置300はこれを以って取引情報の受信を認識する。なお、センタ装置300が受信する各種の情報はそれぞれこのようなフラグを有し、このフラグを以ってセンタ装置300は受信情報の種類を識別する。金額情報は顧客20が販売店10に対して支払う金額を示す情報であり、販売店識別情報とは各販売店10に対して金融機関40が付与するもので、金融機関40において販売店10を識別する情報である。また取引識別情報とは各取引に関して販売店10が付与する情報であって、販売店10において取引を識別する情報である。
【0021】
次にインターネットバンキングプログラム3023は取引情報に含まれる販売店識別情報を金融機関装置400に送信し(ステップ503)、その販売店識別情報に対応する販売店の口座識別情報を受信する(ステップ504)。口座識別情報とは口座を一意に識別する情報であって、金融機関識別情報と支店識別情報と口座種別情報と口座番号情報と名義人情報とを有する。
【0022】
ここで本電子決済システムではセンタ装置300に接続される金融機関装置400は複数であることを想定しているため、インターネットバンキングプログラム3023は複数の金融機関装置400の内、上記販売店識別情報の送信先を選択して送信している。
【0023】
図10は販売店(図10において加盟店という)識別情報の構造を示す図面である。販売店識別情報は、特に図示していないが、センタ装置300の記録装置303に金融機関40と対応付けて格納されている。販売店識別情報は図10に示す通り、その販売店にネット振込サービスを提供する契約を締結した金融機関の金融機関識別情報と該金融機関においてその販売店を識別する識別情報とを有している。また一の販売店が複数の金融機関とネット振込サービスの契約を締結している場合もあるため、販売店識別情報が含む金融機関識別情報は初期登録時金融機関識別情報と現取引にかかる金融機関識別情報とを有している。
【0024】
例えば販売店甲(金融機関において販売店を識別する情報がS001とする)においてa商品についてはA銀行の口座を、b商品についてはB銀行の口座を支払い先口座として使用している場合、A銀行の金融機関識別情報が1111、B銀行が2222で、甲が最初にネット振込サービス契約をしたのがA銀行だとすると、a商品の販売に際してセンタ装置300が受信する販売店識別情報は11111111S001であり、またb商品の場合は22221111S001となる。
【0025】
ショッピングフロントプログラム3022は送金元選択依頼情報を生成して顧客装置20に送信する(ステップ505)。送金元選択依頼情報は送金元の金融機関のリスト情報であって、顧客20は顧客装置200を介して任意の金融機関を選択する。このとき送金元選択依頼情報にはその送金元選択に対応する取引情報にステップ502で付与された受付識別情報が添付されている。受付識別情報はセンタ装置300が顧客装置200と情報の送受信を行う際にそれがどの取引に関するものかを識別するために利用されるものであり、以下では記載を省略するがセンタ装置300と顧客装置200間での情報の送受信につき同様であるものとする。
【0026】
送金元選択依頼情報は顧客装置200に受信され、出力装置202により出力される。
【0027】
ステップ505で送信した送金元選択依頼情報に対してセンタ装置300が顧客装置200から送金元指定情報を受信する(ステップ506)。送金元指定情報は送金元金融機関を特定する情報であって、例えば金融機関識別情報を含んでいる。
【0028】
ショッピングフロントプログラム3022は、ステップ506で受信した送金元指定情報に基づいて送金元金融機関のログイン情報入力用フォーマットを取得し、ログイン情報入力要求を生成して顧客装置200に送信する(ステップ507)。ログイン情報入力用フォーマットは特に図示はしていないが、記録装置303に各金融機関40毎に格納されている。
【0029】
これに応じてセンタ装置300が顧客装置200からログイン情報を受信すると(ステップ508)、インターネットバンキングプログラム3023がこれを上記送金元指定情報により指定された金融機関に送信する(ステップ507)。
【0030】
ログイン情報を受信した金融機関装置400は所定の認証手続を経て、自己が有する記録装置から顧客IDをキーに顧客の口座識別情報を検索してセンタ装置300に送信する。
【0031】
センタ装置30は金融機関装置400から振込元口座識別情報を受信し(ステップ509)、ショッピングフロントプログラム3022はこの振込元口座識別情報と取引情報と販売店の口座識別情報とに基づいて取引情報に示される金額の送金に係る手数料を算出する(ステップ510)。手数料計算の具体的な処理については図6で説明する。
【0032】
ショッピングフロントプログラム3022は上記振込元口座情報、金額情報、販売店口座識別情報、並びにステップ510で算出された手数料情報から確認要求情報を生成して顧客装置200に送信する(ステップ511)。
【0033】
これに応じてセンタ装置300が顧客装置200から承認情報を受信する(ステップ512)と、インターネットバンキングプログラム3023は上記の振込元口座識別情報、金額情報、販売店口座識別情報、手数料情報から送金依頼情報を生成し、これを金融機関装置400に送信して処理を終了する(ステップ513)。送金依頼情報は金融機関装置400への送金依頼の内容を示す情報であって、送金元口座識別情報と送金先口座識別情報と送金金額とを含んでいる。
【0034】
図6は図5の手数料計算(ステップ510)における処理を説明するフローチャートである。ショッピングフロントプログラム3022は振込元口座識別情報に含まれる金融機関識別情報に基づいて送金元となる金融機関40を特定し、記録装置303の送金手数料記録部(図7参照)から特定した金融機関40に対応するテーブルを読み出し(ステップ602)、送金元口座識別情報と送金先口座識別情報にそれぞれ含まれる金融機関識別情報が同一かどうかを判定する(ステップ603)。同一でなかった場合、ステップ602で読み出したテーブルの「他金融機関宛て」の欄で、金額情報に合致する手数料額を取得し(ステップ611)、ステップ606へ進む。
【0035】
ステップ603で金融機関識別情報が同一であった場合は更に送金元口座と送金先口座とが同一の金融機関の同一の支店で管理されているかどうかを判定する。すなわち送金元口座識別情報と送金先口座識別情報の支店識別情報をそれぞれ参照し、両者が同一かどうかを判定して行う(ステップ604)。両者が同一であった場合はステップ603で読み出したテーブルの「同一支店内」の欄から(ステップ605)、同一ではなかった場合は同じテーブルの「同一金融機関内」の欄から(ステップ612)、取引情報に含まれた金額情報に見合う手数料額を取得し、取得した手数料額を一時記録する(ステップ606)。
【0036】
次にショッピングフロントプログラム3022は記録装置303から取引情報に含まれる販売店識別情報に対応する販売店負担手数料テーブル(図8参照)を読み出し(ステップ607)、ステップ603からステップ604において同一金融機関内であった場合には同一金融機関内、同一支店内であった場合には同一支店内、他金融機関宛であった場合には他金融機関宛の欄から金額情報に示す金額に該当する部分を参照し(ステップ607、608)、販売店負担手数料を取得する(ステップ609)。
【0037】
ショッピングフロントプログラム3022はステップ606で一時記録した手数料額とステップ609の販売店負担手数料に基づいて顧客負担手数料を算出する(ステップ610)。
【0038】
なお顧客負担手数料の計算は販売店負担手数料の設定の仕方により異なり得る。ここでは販売店手数料は金額を以って設定され、また取引金額毎に設定されているが、これを販売する商品毎に設定することもできるし、金額ではなく比率により販売店手数料を設定することも可能であり、また金額の上限値を設定してもよい。また販売店が複数の口座を有しており、送金先口座を顧客に任意に、あるいは所定の条件に従って決定する場合はその口座毎に販売店手数料の設定を変えてもよい。
【0039】
また算出した手数料を顧客装置200に送信する場合にその表示の方法として、図9に示すように複数の方法がありうる。
【0040】
販売店負担手数料が設定されている場合であっても、それにより金融機関に支払う手数料が変化するわけではないため、販売店負担手数料とは顧客が支払うべき金額の合計の内、販売店が回収する部分についての値引きに変わらない。従ってその表示については(A)のように取引代金からの値引きを明示する方法や、(B)のようにあたかも振り込み料金が通常より低く設定されているように見せる方法等があり得る。
【0041】
本発明により電子商取引における決済に好適な電子決済システムを提供することができる。つまり、各金融機関における手数料や販売店の負担する手数料を考慮した送金金額を算出することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明を実施する計算機システムの一例を説明する図面である。
【図2】は販売店装置100の機能を説明する図面である。
【図3】は顧客装置200の機能を説明する図面である。
【図4】はセンタ装置300の機能を説明する図面である。
【図5】はセンタ装置における情報の処理フローを説明する際のフローチャートである。
【図6】は図5の手数料計算(ステップ510)における処理を説明するフローチャートである。
【図7】は送金手数料記録部の具体例を説明する図面である。
【図8】は販売店負担手数料テーブルの具体例を説明する図面である。
【図9】は手数料の表示の具体例である。
【図10】は販売店識別情報の構造を示す図面である。
【符号の説明】
100…販売店装置
200…顧客装置
300…センタ装置
Claims (1)
- 販売店が有する販売店装置と顧客が有する顧客装置と金融機関が有する金融機関装置とセンタ装置とがネットワークを介して接続された電子決済システムを用いて、前記顧客が前記販売店の商品を購入する際の電子決済方法において、
前記センタ装置は、
予め、送金元口座と送金先口座との対応関係に応じて金融機関手数料を記録した送金手数料記録部と、前記金融機関手数料のうち前記販売店が負担すべき販売店手数料を前記対応関係に応じて記録した販売店負担手数料テーブルとを記憶手段に記憶し、
前記顧客装置から、前記販売店を識別する販売店識別情報であって、前記販売店の各商品についての送金先口座を管理する金融機関の金融機関装置を識別する金融機関識別情報を含む販売店識別情報と、前記顧客に対する前記販売店の支払請求額を示す金額情報と、前記顧客が有する送金元口座を識別する送金元口座識別情報とを受信し、
前記販売店識別情報に含まれる金融機関識別情報で識別される金融機関装置に前記販売店識別情報を送信し、
前記金融機関から、送信された前記販売識別情報に基づいて特定される前記送金先口座を識別する送金先口座識別情報を受信し、
前記送金元口座識別情報と前記送金先口座識別情報とに基づいて、前記送金元口座と前記送金先口座との対応関係を特定し、
特定された前記対応関係に応じた金融機関手数料および販売店手数料とを前記記憶手段から抽出し、
抽出された前記金融機関手数料と前記販売店手数料との差分金額と前記商品の購入金額とを合計した顧客負担手数料を算出し、
前記顧客負担手数料を含む送金依頼情報を生成することを特徴とする電子決済方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002165062A JP4175032B2 (ja) | 2002-06-06 | 2002-06-06 | 電子決済方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002165062A JP4175032B2 (ja) | 2002-06-06 | 2002-06-06 | 電子決済方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004013455A JP2004013455A (ja) | 2004-01-15 |
| JP4175032B2 true JP4175032B2 (ja) | 2008-11-05 |
Family
ID=30432997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002165062A Expired - Lifetime JP4175032B2 (ja) | 2002-06-06 | 2002-06-06 | 電子決済方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4175032B2 (ja) |
-
2002
- 2002-06-06 JP JP2002165062A patent/JP4175032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2004013455A (ja) | 2004-01-15 |
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