JP4180566B2 - 無線通信システムのタイムスロット割当方法 - Google Patents
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Description
従来のタイムスロット割当方法では基地局の通信用空きタイムスロット数が新たに送信要求のあった加入者局数より多い場合については、基地局から加入者局への通信用タイムスロットと加入者局から基地局への通信用タイムスロットを同時に割当てていた。また、基地局の通信用空きタイムスロット数33a,33bが新たな加入者局からの送信要求32a,32b,32c,32dより少ない場合には、基地局は送信要求の早かった32a,32bを送信した加入者局に対し、通信用空きタイムスロット33a,33bを割当て、送信要求の遅かった32c,32dを送信した加入者局に対しては通信を拒否する動作を行なっていた。
このことによって、一部の加入者局が多くのタイムスロットを送信要求した場合であっても通信用タイムスロットが独占されて他の加入者局の通信が中断されるというタイムスロットの割当の偏りを抑える効果がある。
この発明に係る無線通信システムのタイムスロット割当方法は、基地局に属する加入者局が複数のグループに分けられ、各加入者局から基地局への送信要求タイムスロット数がグループ単位で周期的に収集されるものである。
このことによって、送信要求収集用のタイムスロット数を減らす効果があり、さらに、グループ内の加入者局に割当てる計算処理数を減らすことができる効果がある。
実施の形態1.
第11図は、この発明の実施の形態1の無線通信システムの構成を示す図である。第11図は、基地局の通信範囲内に3台の加入者局が存在する場合を示している。第11図において、6は基地局であり、7は基地局6と無線回線でデータを送受信する3台分の加入者局であり、19−1,19−2,19−3はそれぞれ基地局6が接続されたネットワーク(図示されていない)から各加入者局が接続された各端末装置(図示されていない)への下り送信データが一時的に蓄積される下り送信バッファである。50−1,50−2,50−3はそれぞれ各端末装置からネットワークへの上りデータが一時的に蓄積される上り送信バッファであり、51は下り送信バッファ19−1,19−2,19−3のデータを通信回線を介して無線送信するとともに上り送信バッファのデータを通信回線を介して受信する基地局入出力装置であり、52は上り送信バッファ50−1,50−2,50−3のデータを通信回線を介して無線送信する加入者局入出力装置である。
54はデータが蓄えられている各下り送信バッファ19−1,19−2,19−3の情報を基地局入出力装置51に出力し、割当要求信号を受信した加入者局7−1,7−2,7−3に対してデータの送信タイミングとしてタイムスロットを割当てて、そのタイムスロットの割当通知を制御回線を介して無線送信する基地局スロット割当装置である。55は割当処理を実施する上り回線スロット割当手段であり、56は割当処理を実施する下り回線スロット割当手段である。上り回線スロット割当手段55および下り回線スロット割当手段56が、タイムスロット割当手段に相当する。
ステップST15はステップST13とステップST14で収集した送信要求タイムスロット数の総和(図2の送信要求タイムスロット数の総和1および送信要求タイムスロット数の総和2の合計)が通信用タイムスロット数(図2の1フレーム中の通信用タイムスロット数3)を上回っているか判定する処理である。ステップST16は送信要求タイムスロット数の総和に占める通信用タイムスロット数の比率を計算する処理である。ステップST17はステップST16で計算した比率を用いて基地局6及び加入者局7の割当タイムスロット総数(図2の各加入者局の割当タイムスロット総数4)を決定する処理である。
ステップST18は送信要求タイムスロット数の総和が通信用スロット数の総和を上回った場合における各加入者局7の割当タイムスロット数を決定する処理である。ステップST19は送信要求タイムスロット数の総和が通信用スロット数の総和を下回った場合における各加入者局7の割当タイムスロット数を決定する処理である。ステップST20はステップST18またはステップST19で決定された割当タイムスロット数を各加入者局7へ通知する処理である。
この発明に係わるタイムスロット割当方法を図2を交えて以下に説明する。各加入者局7の送信要求タイムスロット数の総和1と基地局6の送信要求タイムスロット数の総和2の合計が1フレーム中の通信用タイムスロット数3を上回っている場合に、比率を計算し、1フレーム中の通信用タイムスロット数3の中で各加入者局7の割当タイムスロット総数4と基地局6の割当タイムスロット総数5を求める。比率の計算には以下の式(1)、各加入者局の割当タイムスロット総数4の計算には以下の式(2)、基地局の割当タイムスロット総数5の計算には以下の式(3)を、各々用いる。
α=NT/(ΣN1+ΣN2) (1)
ΣM1=α×ΣN1 (2)
ΣM2=α×ΣN2 (3)
式(1)から式(3)中の記号は、以下の数を表す。
α:比率
NT:1フレーム中の通信用タイムスロット数
ΣN1:加入者局の送信要求タイムスロット数の総和
ΣN2:基地局の送信要求タイムスロット数の総和
ΣM1:各加入者局の割当タイムスロット総数
ΣM2:基地局の割当タイムスロット総数
まず、基地局6でステップST13により基地局6の送信要求タイムスロット数の総和2が収集される。図5の例では基地局6の送信要求タイムスロット数(ΣN2)の総和2は12個となる。
次に、ステップST14により各加入者局7の送信要求タイムスロット数の総和1が収集される。図5の例では各加入者局7の送信要求タイムスロット数24a,24b,24cはそれぞれ6個、2個、4個であり、収集期間8(図3)で各加入者局7から送信要求タイムスロット数通知11a,11b,11cが基地局6へ通知される。図5の例では各加入者局7の送信要求タイムスロット数24a,24b,24cの総和1(ΣN1)は12個となる。
次に、ステップST17により基地局6の割当タイムスロット総数(ΣM2:図2の各加入者局の割当タイムスロット総数4)と各加入者局7の割当タイムスロット総数(ΣM1:図2の基地局の割当タイムスロット総数5)が計算される。各加入者局7の割当タイムスロット総数(ΣM1)は式(2)、基地局6の割当タイムスロット総数(ΣM2)は式(3)により、各々求められ、図5の例では各加入者局7の割当タイムスロット総数(ΣM1)=0.5×12個=6個、基地局6の割当タイムスロット総数(ΣM2)=0.5×12個=6個となる。
M1=α×N1 (4)
式(4)中の変数は、以下の数を表す。
M1:加入者局の割当タイムスロット数
N1:加入者局の送信要求タイムスロット数
図5の例では、加入者局7−1の割当タイムスロット数(M1)=0.5×6個=3個、加入者局7−2の割当タイムスロット数(M1)=0.5×2個=1個、加入者局7−3の割当タイムスロット数(M1)=0.5×4個=2個となる。
次に、決定された割当タイムスロット数に基づいて各加入者局7から基地局6への通信26a,26b,26c(図5)が行われる。
ステップST19は図5の例では実行されないが、各加入者局7の送信要求タイムスロット数の総和1と基地局6の送信要求タイムスロット数の総和2の合計が1フレーム中の通信用タイムスロット数3以下となる場合には実行される。ステップST19では、各加入者局の送信要求タイムスロット数をそのまま各加入者局の割当タイムスロット数にする。
この発明に係わるタイムスロット割当方法は、複信方式としてTDD(時分割双方向通信方式)およびFDD(周波数分割複信方式)のいずれが用いられる場合にも適用可能である。
図6はこの発明の実施の形態2による基地局と各加入者局間の通信手順を示す図である。実施の形態2として、実施の形態1において説明したタイムスロット割当方法を用いる通信手順の一つを説明する。図6において、27a,27bは実施の形態2のTDMA無線通信システムのフレームである。8aはフレーム27aでの収集期間であり、9aはフレーム27aでの割当計算期間であり、10aはフレーム27aでの報知期間であり、11aはフレーム27aでの送信要求タイムスロット数通知であり、12aはフレーム27aでの割当タイムスロット数通知であり、21aはフレーム27aでの通信期間である。8bはフレーム27bでの収集期間であり、9bはフレーム27bでの割当計算期間であり、10bはフレーム27bでの報知期間であり、11bはフレーム27bでの送信要求タイムスロット数通知であり、12bはフレーム27bでの割当タイムスロット数通知であり、21bはフレーム27bでの通信期間である。7−1,7−2〜7−nは、加入者局であり、図6の例では、n個の加入者局(nは3以上の正の整数)がある。図6において横軸は時間軸tである。
実施の形態2の無線通信システムについて例を用いて説明する。フレーム27aにおいては図3と同様に収集期間8aで各加入者局7−1,7−2〜7−n(以下、「各加入者局7」という。)から送信要求タイムスロット数通知11aを収集し、割当計算期間9aで図4のフローチャートにしたがって割当計算を行い、報知期間10aで加入者局7に割当タイムスロット数通知12aを報知する。フレーム27bにおいても図3(図2)と同様に収集期間8bで各加入者局7から送信要求タイムスロット数通知11bを収集し、割当計算期間9bで図4のフローチャートにしたがって割当計算を行い、報知期間10bで加入者局7に割当タイムスロット数通知12bを報知する。割当計算期間9a,9bでは図4のフローチャートに従い、送信要求タイムスロット数の総数が通信用スロット総数を上回っていた場合は比率が計算され、比率を用いてタイムスロット割当が行われる。この計算には式(1)、式(2)、式(3)、および式(4)が用いられる。
1フレームの中には、収集、通信、割当計算、報知の4つの期間があり、通信期間と割当計算期間は並行する。割当計算の結果に基づいた通信は次のフレームの通信期間に行われる。
フレーム27aでは各加入者局7からの送信要求タイムスロット数は等しいので、割当タイムスロット数も等しくなり、全ての加入者局は等間隔で通信する。フレーム27bでは加入者局7−1の送信要求タイムスロット数が増加する。各加入者局の送信要求タイムスロット数の総和が通信用タイムスロット数を上回るので図4のフローチャートに従い式(1)、式(2)、式(3)、式(4)の計算を行い割当タイムスロット数が決定される。加入者局7−1の割当タイムスロット数は増加するが、加入者局7−2と加入者局7−3の割当タイムスロット数は0にはならない。
フレーム27cでは各加入者局7からの送信要求タイムスロット数はフレーム27bと等しいので割当タイムスロット数も前フレーム(フレーム27b)と等しくなる。
フレーム27eでは加入者局7−2の送信要求タイムスロット数が増加する。各加入者局の送信要求タイムスロット数の総和が通信用タイムスロット数を上回るので、この発明に係わるタイムスロット割当方法により割当タイムスロット数が決定される。加入者局7−2の割当タイムスロット数は増加するが、加入者局7−1と加入者局7−3の割当タイムスロット数は0にはならない。
上記のように、一部の加入者局からの送信要求タイムスロット数が瞬時に変動した場合において、発明の実施の形態2の通信手順では1フレーム中に収集、通信、割当計算、報知の4つの期間があるので、割当タイムスロット数をフレーム単位で変更できる。
図8はこの発明の実施の形態3による基地局と各加入者局間の通信手順を示す図である。実施の形態3として、実施の形態1において説明したタイムスロット割当方法を用いる通信手順の一つを説明する。図8において、28は各加入者局7−1〜7−3からの送信要求タイムスロット数を数フレームに分散して収集する期間である。27a,27b,27c,27dは実施の形態2の無線通信システムのフレームである。
8cはフレーム27cでの収集期間であり、9はフレーム27cでの割当計算期間であり、10はフレーム27cでの報知期間であり、11−3はフレーム27cでの加入者局7−3からの送信要求タイムスロット数通知であり、12はフレーム27cでの割当タイムスロット数通知であり、21cはフレーム27cでの通信期間である。8dはフレーム27dでの収集期間であり、21dはフレーム27dでの通信期間である。図8において横軸は時間軸tである。
実施の形態3の通信手順を送信要求タイムスロット数をフレーム27a,27b,27cの3つに分散して収集する図8に示す例で説明する。各加入者局7−1,7−2,7−3(以下、「各加入者局7」という。)からの送信要求タイムスロット数通知11a,11b,11cを収集する期間28のうち、フレーム27aにおいては収集期間8aで加入者局7−1,7−2から送信要求タイムスロット数通知11−1,11−2を収集し、フレーム27bにおいては加入者局7−3から送信要求タイムスロット数通知が発せられないために収集期間8bで収集されず、フレーム27cにおいては収集期間8cで加入者局7−3から送信要求タイムスロット数通知11−3を収集する。
割当計算期間9で図4のフローチャートにしたがって割当計算を行い、報知期間10で各加入者局7に割当タイムスロット数通知12を報知する。なお、この計算には式(1)、式(2)、式(3)、式(4)が用いられる。割当タイムスロット数通知12に基づいた通信は次のフレーム27d以降の通信期間21d以降に行われる。
この実施の形態3の通信手順は割当計算と報知を複数フレームに一度行い、収集期間はいくつかのフレームに分散化することにより、フレーム内での送信要求収集用のタイムスロット数を減らすことが可能である。これにより、1フレーム内に収集、通信、割当計算、報知の4つの期間を設けた場合に比べて、収集のタイムスロット数を減少でき、また、割当計算の負荷を小さくできる。図8の例では3つのフレームを繰り返す場合であるので、一つの収集期間で要求タイムスロット数を送信する送信要求収集用のタイムスロット数を、1フレーム内に収集、通信、割当計算、報知の4つの期間を設けた場合に比べて、1/3とすることが可能である。
図9はこの発明の実施の形態4による基地局と各加入者局間の通信手順を示す図である。実施の形態4として、実施の形態1において説明したタイムスロット割当方法を用いる通信手順の一つを説明する。図9において、29a,29b,29cは基地局に属する加入者局のグループである。27a,27b,27cは実施の形態4の無線通信システムのタイムスロット割当方法におけるフレームである。
8aはフレーム27aでの収集期間であり、9aはフレーム27aでの割当計算期間であり、10aはフレーム27aでの報知期間であり、11aはフレーム27aでのグループ29aからの送信要求タイムスロット数通知であり、12aはフレーム27aでのグループ29aへの割当タイムスロット数通知であり、21aはフレーム27aでの通信期間である。
8cはフレーム27cでの収集期間であり、9cはフレーム27cでの割当計算期間であり、10cはフレーム27cでの報知期間であり、11cはフレーム27cでのグループ29cからの送信要求タイムスロット数通知であり、12cはフレーム27cでのグループ29cへの割当タイムスロット数通知であり、21cはフレーム27cでの通信期間である。
実施の形態4として、加入者局を3グループに分けた場合について、図10を使って説明する。加入者局を3グループに分けたので無線通信システムはフレーム27a,27b,27cの3つを繰り返して割当処理を行う。
フレーム27aにおいては図3と同様に収集期間8aで加入者局のグループ29aから送信要求タイムスロット数通知11aを収集し、割当計算期間9aで図4のフローチャートにしたがって割当計算を行い、報知期間10aで加入者局のグループ29aに割当タイムスロット数通知12aを報知する。
フレーム27cにおいては図3と同様に収集期間8cで加入者局のグループ29cから送信要求タイムスロット数通知11cを収集し、割当計算期間9cで図4のフローチャートにしたがって割当計算を行い、報知期間10cで加入者局のグループ29cに割当タイムスロット数通知12cを報知する。
割当計算期間9cの場合、比率(β)は以下の式(5)により、加入者局グループ29cの割当タイムスロット総数(ΣM1c)は以下の式(6)により、基地局の割当タイムスロット総数(ΣM2)は以下の式(7)により算出する。
β=NT/(ΣN1a+ΣN1b+ΣN1c+ΣN2) (5)
ΣM1c=β×ΣN1c (6)
ΣM2=NT−ΣM1a−ΣM1b−ΣM1c (7)
β:比率
NT:1フレーム中の通信用タイムスロット数
ΣN1a:収集期間8aでの(加入者局グループ29aの)送信要求タイムスロット数の総和
ΣN1b:収集期間8bでの(加入者局グループ29bの)送信要求タイムスロット数の総和
ΣN1c:収集期間8cでの(加入者局グループ29cの)送信要求タイムスロット数の総和
ΣN2:基地局の送信要求タイムスロット数の総和
ΣM2:基地局の割当タイムスロット総数
ΣM1a:加入者局グループ29aの割当タイムスロット総数
ΣM1b:加入者局グループ29bの割当タイムスロット総数
ΣM1c:加入者局グループ29cの割当タイムスロット総数
また、加入者局グループ29c内の各加入者局の割当タイムスロット数は、式(4)により算出する。
加入者局のグループ29bは通信期間21bではタイムスロット位置30bにタイムスロットが割当られているが、フレーム27b中の割当計算期間9bで先と同様な割当て計算により通信期間21cでは新たなタイムスロット位置31bに更新され、通信期間21bで加入者局のグループ29bに割当てられていたタイムスロットは通信期間21cでは基地局の通信用タイムスロット22になる。
加入者局のグループ29cは通信期間21cではタイムスロット位置30cにタイムスロットが割当てられているが、フレーム27c中の割当計算期間9cでやはり同様な割当て計算により通信期間21dでは新たなタイムスロット位置31cに更新され、通信期間21cで加入者局のグループ29cに割当られていたタイムスロット30cは通信期間21dでは基地局の通信用タイムスロット22になる。
実施の形態4では加入者局を複数のグループに分けてグループ単位で収集、割当計算、報知を行う。これにより実施の形態3と同様に収集期間が分散されるため、送信要求収集用のタイムスロット数を減らすことが可能である。図9の例は3つのフレームを繰り返す場合であるので一つの収集期間で、送信要求収集用のタイムスロット数を、1フレーム内に収集、通信、割当計算、報知の4つの期間を設けた場合に比べて、1/3とすることが可能である。
実施の形態3では各加入者局からの送信要求タイムスロットを複数フレームに分散して収集し、収集した送信要求タイムスロットを一括して割当計算、報知を行う。一方、実施の形態4では収集、割当計算、報知とをグループ単位で行うので、グループ内の加入者局に割当てる計算処理数を実施の形態2および実施の形態3に比べて減らすことが可能である。
Claims (1)
- 基地局及び各加入者局からの送信要求タイムスロット数の総和が無線回線上の通信用タイムスロット数を上回った場合に、上記送信要求タイムスロット数の総和に対する上記通信用タイムスロット数の比率を計算する過程と、
上記基地局及び各加入者局の割当タイムスロット総数を、上記送信要求タイムスロット数の総和と上記比率との積により決定する過程と、
各加入者局の割当タイムスロット数を各加入者局からの送信要求タイムスロット数と上記比率との積により決定する過程とを備えた、無線通信システムのタイムスロット割当方法において、
上記基地局に属する加入者局が複数のグループに分けられ、各加入者局から上記基地局への送信要求タイムスロット数がグループ単位で周期的に収集されることを特徴とするタイムスロット割当方法。
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