JP4183575B2 - 電源供給システムおよび電源供給装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、商用電源などの外部電源を変換して、負荷を有する被電源供給装置へ電源を供給する電源供給システムに関し、特に内部に蓄電機能を有して、外部電源が停止した場合においても電源を供給し続ける無停電機能を備える電源供給システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
外部から商用電源を主電源として入力して動作するコンピュータ装置の中には、停電等により主電源の入力が停止した場合でも、動作電源を確保する必要性が極めて高いものがある。例えば、施設等の監視を行う警備装置等がこれに該当する。図1に従来の警備装置の構成図を示す。なお、図1〜図5の各図において矢印付き実線は、主電源又はバッテリ電源などの電源回線を表し、矢印付き点線は、電源回線以外の信号回線を示す。
【0003】
警備装置30は、センサ等の外部接続機器からの検出信号をCPU36によって処理することにより施設内への侵入者や火災等を検出し、異常を報知したり、電話回線を介して、外部の監視センタへの通報を行う。そのため、警備装置30の動作電源が得られない状態では、全ての監視機能が停止している状態となり、監視対象の施設の状態を知ることができない。
【0004】
したがって、警備装置30は停電時にも動作電源を確保するためにバッテリ40を内蔵しており、商用電源51を、AC/DC変換部等を備える電源供給装置(アダプタ)52を介して主電源入力部31に入力して主電源とするとともに、内蔵するバッテリ40からバッテリ電源を入力している。そして通常時は主電源を動作電源とし、停電等により主電源の入力が途絶えた場合には内蔵するバッテリ40の電源を動作電源としている。また、警備装置30には侵入者を検出するためのセンサやセンサ回路監視装置等の外部接続機器(図示せず)が接続されており、これらに対しての電源供給を外部電源出力部38によって行っている。
【0005】
しかし、警報装置30に接続できる外部接続機器の数は、端子数や合計供給電力量の関係から制限がある。したがってこの制限以上に外部接続機器を使用する場合には、別途設けた電源供給装置を外部接続機器に接続し、電源供給装置から直接電源供給する必要がある。さらにこの場合には、外部接続機器についても停電対策を行う必要があるため、電源供給装置自体にもバッテリを内蔵させなければならない。図2に、このような電源供給装置と警備装置の概略図を示す。警備装置30自体は図1に記載の警備装置30と同様の構成であるので、同一の機能部分に同一の参照番号を付して表し説明を省略する。
【0006】
図2に示すとおり、警備装置30と電源供給装置20とに、それぞれバッテリ40及び24を内蔵することで、停電時においても電源供給装置20のバッテリによって外部接続機器の動作電源を確保することができる。バッテリを内蔵して無停電電源供給する同様のアダプタとしては、例えば特許文献1のようなものが知られている。
【0007】
上述のように、電源供給装置20にもバッテリを内蔵した場合、停電時には警備装置30にも電源供給装置20のバッテリから電源供給することが可能となるため、警備装置30と電源供給装置20との両方でバッテリを持つという無駄が生じる。バッテリは経時変化で性能が劣化し定期的取り替えが必要な部品であるので、設備コストの観点から見ると、警備装置30のバッテリ40は省かれることが望ましい。
【0008】
【特許文献1】
特開2002-258993号公報(段落〔0009〕から〔0017〕まで)
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
一方で、バッテリ40を内蔵する警備装置30は主電源電圧監視部34を備え、主電源の入力電源を常時監視して停電を検出している。また、バッテリ電源電圧監視部35を備えて、バッテリ電源の入力電圧を監視しバッテリ40の残容量を検出している。これは、停電により警備装置30の内蔵バッテリ40が消耗すると警備装置が動作できなくなるため、停電が発生したこと及びバッテリ残容量が所定レベルまで低下したことを検出して、監視センタにその旨を通報する必要があるためである。
【0010】
しかし、バッテリ24を内蔵した電源供給装置20からの電源供給を主電源として入力した場合には、停電時にも依然として電源供給装置20のバッテリ電源が主電源入力部31に入力される。したがって、警備装置30側の主電源電圧監視部34では主電源入力部31の入力電圧が停止せず、停電を検出することができなくなる。
【0011】
また、上述の電源供給装置20のような無停電電源供給装置では、バッテリ24の残容量検出を行う場合もある。上述の電源供給装置20のバッテリ24の残容量検出を行うために、バッテリ電源電圧監視機能を電源供給装置20自体に持たせるとすると、その検出信号を監視センタへの通報機能を有する警備装置30側に送信する等の手段を講じる必要が生じる。この場合には、警備装置30の構成を変更して、このような検出信号を入力する機能を新たに持たせなければならない。
【0012】
したがって、警備装置30を製造するメーカーは、ユーザが希望するスペックに必要な外部接続機器の接続数に応じて、図1又は図2のいずれの構成を採用する場合にも対応できるように、異なるタイプの警備装置を用意する必要がある。これは警備装置30の製造コストの増大を招くことになる。また、電源供給装置20側にも検出機能等を持たせることになるため、電源供給装置20自体のコストが大きくなるという問題が生じる。
【0013】
本発明は、上記の問題を鑑み、警備装置等の被電源供給装置に対して電源を供給し、既存の被電源供給装置が元々備えている停電検出機能を有効活用しうる電源供給装置、及びこの電源供給装置と被電源供給装置からなる電源供給システムを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明に係る電源供給システムは、前記警備装置のような被電源供給装置と、この被電源供給装置とは分離して設けられる電源供給装置とを備え、かつ電源供給装置は、外部電源から被電源供給装置用に変換した電源とバッテリ電源とを、それぞれ別個に被電源供給装置へ供給することとした。
【0015】
図3に、本発明に係る電源供給システム10の原理図を示す。図示するとおり、被電源供給装置30と分離して設けられた電源供給装置20は、電源変換部21によって外部電源51から被電源供給装置30用の電源へと変換された主電源を出力する主電源出力部22を備える。また電源供給装置20は、電源変換部21によって直流変換された電源により充電されるバッテリ24と、バッテリ電源を出力するバッテリ電源出力部25とを備える。
【0016】
一方で、被電源供給装置30は、電源供給装置20の主電源出力部22の出力電源を入力する主電源入力部31と、同じくバッテリ電源出力部25の出力電源を入力するバッテリ電源入力部32とを備え、これら入力部31、32により入力された2つの電源を各々負荷36に入力する。
【0017】
さらに、被電源供給装置30は、主電源入力部31への入力を監視する主電源電圧監視部34を備える。主電源電圧監視部34は主電源入力部31への入力がなくなることを検出し、監視することとしてよい。
【0018】
このように構成することにより、本発明に係る被電源供給装置システム10は、電源供給装置20を被電源供給装置30と分離しつつ、被電源供給装置30が備える主電源電圧監視部34を利用して停電検知を行うことが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】
以下、添付する図面を参照して本発明の実施例を説明する。
図4は、本発明の実施例に係る電源供給システムの構成図である。図示するとおり電源供給システム10は、電源供給装置20と、被電源供給装置である警備装置30とを備える。なお、本実施例では被電源供給装置として、上述する外部施設等に設けられる警備装置を例示するが、本発明はこれに限定されるものではなく、停電時におけるバッテリバックアップの必要がある装置及び/又は停電検知装置等の電源入力監視機能を有する装置に広く適用することが可能である。
【0020】
電源供給装置20は、外部から接続される外部電源であるAC電源(商用電源)51を入力し、外部に接続される機器(すなわち被電源供給装置30)への電源供給を行う。電源供給装置20の各部について、以下に説明する。
【0021】
主電源出力部22は、電源変換部であるAC/DC変換部21により外部電源51から変換された直流電源を主電源として出力する。主電源出力部22は、後述する警備装置30の主電源入力部31と接続される。
【0022】
充放電切替部23は、通常時は、AC/DC変換部21により変換された直流電源を利用して、バッテリ24を充電するとともにバッテリ電源出力部25及び補助電源出力部26への電源供給を行う。そして、停電等によりAC/DC変換部21からの電源供給が停止した場合には、バッテリ24とAC/DC変換部21との接続を開放して、バッテリ電源出力部25及び補助電源出力部26へ電源供給する。
【0023】
バッテリ電源出力部25は、充放電切替部23からの供給電源をバッテリ電源として出力する。バッテリ電源出力部25は、後述する警備装置30のバッテリ電源入力部32へと接続される。
【0024】
補助電源出力部26は、警備装置30以外の外部接続機器(図示せず)に主電源又はバッテリ電源を出力する。これにより、停電時にも外部接続機器への電源供給が継続される。外部接続機器としては、例えば人体の侵入を検出するセンサ等や、これらセンサの検出信号を中継してCPU36に送信するセンサ回路監視装置等がある。
【0025】
電源供給装置20は、図示するとおり保安のために過負荷検出部27及び過放電検出部28を備えることとしてもよい。
過負荷検出部27は、主電源出力部22、バッテリ電源出力部25及び補助電源出力部26に接続される負荷を監視し、過負荷となった場合にはこれらへの電源供給を停止させる。
過放電検出部28、バッテリ24の放電量を監視し、過放電となったときにバッテリ24からの放電を停止させる。
【0026】
警備装置30は、電源供給装置20からの供給電源を入力して動作する。また、対人センサ、火災検知センサ等の外部接続機器(図示せず)からの検出信号を検知した際には、電話回線等の通信回線37等を介して監視センタへの異常の通報を行う。警備装置の各部について以下に説明する。
【0027】
主電源入力装置31は、電源供給装置20の主電源出力部22からの供給電源を入力する。
バッテリ電源入力部32は、電源供給装置20のバッテリ電源出力部25からの供給電源を入力する。
【0028】
電源切替部33は、バッテリ電源入力部32から入力されるバッテリ電源のCPUへの電源供給を制御する。
外部電源出力部38は、例えば人体の侵入を検出するセンサ等である、外部接続機器(図示せず)に対して電源を供給する。
【0029】
主電源電圧監視部34は、主電源入力部31の入力電圧を監視し、停電等により監視電圧が所定値を下回った場合には、CPU36に主電源電圧異常信号を送出する。
バッテリ電源電圧監視部35は、バッテリ電源入力部32の入力電圧を監視し、監視電圧が所定値を下回った場合にはCPU36にバッテリ電源電圧異常信号を送出する。
【0030】
警備装置30の負荷となるCPU36は、主電源入力部31から入力された主電源と、バッテリ電源入力部32から入力されたバッテリ電源とを入力して動作し、主電源電圧監視部34及びバッテリ電源電圧監視部35からの異常信号を受信した場合には、電話回線等の通信回線37を介して監視センタへ通報を行う。または、センサである外部接続機器(図示せず)や、前述したセンサ回路監視装置からの検出信号等を受信して、前記外部施設等に異常があった場合には、通信回線37を介して監視センタへ通報を行う。
【0031】
上記本実施例に係る警備装置30は、図1に示した従来の警備装置30の構成を利用して、下記の通り実現することとしてもよい。
まず、従来の警備装置30の内蔵バッテリ40を取り外す。
そして、電源供給装置20のバッテリ電源出力部25を、従来バッテリ40とバッテリ電源入力部32との接続に使用していたバッテリ電源入力部32側の接続口に接続する。
【0032】
このように、図1に示す従来の警備装置30の既存の構成を変更せずに、本発明にかかる電源供給システム10の警備装置30を実現することができる。
【0033】
以下、本実施例における電源供給システム10の動作を説明する。
〔通常時〕
電源供給装置20に外部電源51(商用電源)が供給されている場合は、AC/DC変換部21により直流電源を生成し、主電源出力部22及び補助電源出力部26を介して、警備装置30及び外部接続機器に主電源を供給する。同時に、充放電切替部23はこの直流電源によってバッテリ24を充電する。
【0034】
警備装置30は、主電源入力部31からの主電源をCPU36及び外部電源出力部38に供給する。ここで、図1に記した警備装置30には、電源投入時等所定のタイミングで主電源の入力を一時的に停止させ、バッテリ電源入力部32による入力電圧を監視することにより、内蔵するバッテリ40の未接続を検出する機能を持っている。このような警備装置30を使用した電源供給システム10では、バッテリ電源入力部32に常時電源を供給する必要がある。この場合、電源供給装置20は、充放電切替部23にて、バッテリ24を充電するとともにバッテリ電源出力部25を介してバッテリ電源入力部32に電源供給すればよい。このとき、警備装置30には主電源入力部31とバッテリ電源入力部32とから電源供給を受けるが、電源切替部33によってバッテリ電源入力部32からの電源供給を止めて、主電源入力部31からの主電源をCPU36に供給することができる。
【0035】
〔停電したときの動作(主電源の停止)〕
次に、停電等によって外部電源51からの電源供給が停止した場合では、電源供給装置20の主電源出力部22による電力供給が停止し、これに続いて警備装置30の主電源入力部31への電源供給が停止する。これを主電源電圧監視部34が検出して停電である旨の信号をCPU36へ送出する。また、同様に充放電切替部23への外部電源51からの電源供給も停止する。
【0036】
充放電切替部23は、外部電源51からの電源供給が停止すると、バッテリ24への充電を終了するとともに、バッテリ24からバッテリ電源を放電させ、バッテリ電源出力部25及び補助電源出力部26へ電源供給する。
また、警備装置30においては、主電源の入力が停止すると、電源切替部33によって、バッテリ電源入力部32から入力されたバッテリ電源をCPU36及び外部電源出力部38へ供給する。
【0037】
〔バッテリ使用時の動作(停電状態)〕
停電時にはバッテリ24を使用して電源供給を行うが、使用によりバッテリ容量が低下した場合の動作を説明する。
警備装置30のバッテリ電源電圧監視部35は、常時バッテリ電源入力部32の入力電圧を監視している。通常時は、バッテリ電源入力部32には商用電源による一定レベルの電圧がかかっているため、バッテリ電源電圧監視部35は正常と判定する。
【0038】
停電が発生すると、バッテリ24による電源供給に切り替わるため、停電の継続によりバッテリ24が消耗する。そして、バッテリ電源入力部32の入力電圧が所定値を下回ると、バッテリ電源電圧監視部35はバッテリ残容量が低下したとみなし、バッテリ電源異常信号をCPU36に送出する。CPU36は、この信号を受けると、停電が復旧しない場合には間もなく自己の動作電源が得られなくなるため、警備装置30が備える表示手段(図示せず)を介してその旨を表示し、また、電話回線37を介して外部の監視センタへ通報する。
【0039】
このように、被電源供給装置システム10を構成することにより、本発明の実施例は以下の効果を生ずる。
【0040】
第1に、電源供給装置20を警備装置30と分離して、電源供給装置20側からも直接に外部接続機器(図示せず)へ無停電電源を供給することが可能となる。これにより、無停電電源の供給を必要とする外部接続機器が増加しても容易に対応することが可能となる。
【0041】
第2に、警備装置30が備える主電源電圧監視部34を利用して停電検知を行うことが可能となる。および、警備装置30が備えるバッテリ電源電圧監視部35を利用してバッテリ残容量検知を行うことが可能となる。これにより、図1に示す従来の警備装置の構成を実質的に変えることなく、外部接続機器の増加に対応することが可能となる。
【0042】
以上により、電源供給装置の構成を非常に簡単にし、かつ被電源供給装置である警備装置の既存の構成を変更せずに、無停電電源の必要供給量に対応することが可能となり、警備装置30の製造コスト増加を防止する。
【0043】
なお、本実施例に係る電源供給システムでは、交流外部電源を直流電源に変換して供給する電源供給システムについて例示しているが、本発明はこれに限定されるものではない。他にも例えば、交流外部電源を所望の電圧の交流電源に変換して供給する電源供給装置による電源供給システムや、直流外部電源を直流電源へ、又は直流外部電源を交流電源へ変換して供給する電源供給システムにも適用可能である。
【0044】
【発明の効果】
本発明により、警備装置等の既存の被電源供給装置が元々備えている停電検出機能を有効活用しつつ、被電源供給装置の既存の構成を変更せずに、無停電電源を必要とする使用電力増加に対応することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の警備装置の構成図である。
【図2】警備装置に電源を供給する従来の電源供給装置の構成図である。
【図3】本発明に係る電源供給システムの原理図である。
【図4】本発明の実施例に係る電源供給システムの構成図である。
【符号の説明】
10…電源供給システム
20…電源供給装置
21…電源変換部
22…主電源出力部
24…バッテリ
25…バッテリ電源出力部
30…警備装置(被電源供給装置)
31…主電源入力部
32…バッテリ電源入力部
34…主電源電圧監視部
36…CPU(負荷)
51…外部電源
Claims (2)
- 電源供給装置と、前記電源供給装置から分離して設けられ前記電源供給装置から供給される電源により動作する被電源供給装置と、を備える電源供給システムであって、
前記被電源供給装置は、
主電源入力部と、
バッテリ電源入力部と、
前記主電源入力部への入力を監視して停電を検出するとともに停電発生の旨を出力する主電源監視部と、
前記主電源入力部への入力が停止すると動作電源を前記バッテリ電源入力部からの入力へ切り替える電源切替部と、を備え、
前記電源供給装置は、
外部電源を前記被電源供給装置用の電源に変換する電源変換部と、
前記被電源供給装置の主電源入力部へ接続され、前記電源変換部により変換された電源を出力する主電源出力部と、
前記外部電源から変換された直流電源によって充電されるバッテリと、
前記被電源供給装置のバッテリ電源入力部に接続され、前記バッテリからのバッテリ電源を出力するバッテリ電源出力部と、
前記外部電源からの電源供給がある場合は、前記電源変換部にて変換された直流電源により前記バッテリを充電し、前記外部電源からの電源供給が停止した場合に前記バッテリからバッテリ電源を放電して前記バッテリ電源出力部に供給する充放電切替部と、
を備えることを特徴とする電源供給システム。 - 前記被電源供給装置は、
さらに、前記バッテリ電源入力部への入力電圧が所定値以下になったことを検出するバッテリ電源監視部を有し、
前記電源供給装置は、
前記充放電切替部にて前記直流電源により前記バッテリを充電するとともに前記バッテリ電源出力部に電源供給する、
ことを特徴とする請求項1記載の電源供給システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003200474A JP4183575B2 (ja) | 2003-07-23 | 2003-07-23 | 電源供給システムおよび電源供給装置 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| CN102842955A (zh) * | 2012-09-12 | 2012-12-26 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 一种应急电源供应系统 |
| CN102983622A (zh) * | 2011-09-06 | 2013-03-20 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 汽车空调供电系统 |
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