JP4185183B2 - キースイッチ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はパソコンやワープロを始めとする各種情報処理装置において入力端末として利用されるキーボードに係り、特にキートップのストロークを犠牲にすることなくキーボードの更なる薄型化を可能にするキースイッチに関する。
【0002】
パソコンやワープロを始めとする各種情報処理装置の携帯型化が進むにともなってキーボードの薄型化が要求されるが、例えば、薄型化のためキートップのストロークを短くするとオペレータによる入力ミスが増加する等の問題が生じる。
【0003】
そこでキートップのストロークを犠牲にすることなくキーボードの更なる薄型化が可能なキースイッチの開発が望まれている。
【0004】
【従来の技術】
図9は従来のキースイッチの主要部を示す斜視図、図10は従来のキースイッチの構造を示す側断面図である。
【0005】
従来のキースイッチは図9に示す如く一対のギヤリンク部材1を介して連結されたキートップ2および支持部3を有し、支持部3の下面にはサポートパネル4とサポートパネル4により支承されたメンブレンスイッチ5が装着されている。
【0006】
それぞれのギヤリンク部材1は摺動軸11と中間腕12を介して摺動軸11の先端近傍に連結された一対のギヤ部13とを有し、ギヤ部13は円周方向に配列された少なくとも1個の歯14と中央に設けられた摺動軸11と平行な回転軸15を具えている。
【0007】
キートップ2は下面にそれぞれ2個の軸受孔21を具えた一対の軸受部22が軸受孔21を互いに対抗させて形成されており、図10(a) の如く歯14を互いに噛み合わせた状態で隣接するギヤ部13の各回転軸15が軸受孔21に回動自在に嵌挿される。
【0008】
一方、支持部3はギヤリンク部材1が嵌入可能な切り欠き31と両側から切り欠き31の上方に突出するガイド爪32を有し、摺動軸11の両端16を摺動自在に保持するガイド爪32は先端に摺動軸11の脱落を防止するストッパ33が形成されている。
【0009】
即ち、摺動軸11の両端16は図10(a) の如くガイド爪32とメンブレンスイッチ5の間に介在する空間に嵌挿されており、ガイド爪32またはメンブレンスイッチ5が摺動軸11の両端16側面に当接しギヤリンク部材1を摺動自在に保持している。
【0010】
メンブレンスイッチ5は導体パターン形成面がスペーサ51を介して相対する2枚のフレキシブルプリント基板52を有し、図示省略されているが隙間を介して対抗する導体電極からなるスイッチ素子がキートップ2の直下に配設されている。
【0011】
図示省略されているがキートップ2とメンブレンスイッチ5との間に例えばゴム等で形成されたアクチュエータを有し、図10(a) の如くキートップ2はアクチュエータによって押し上げられ摺動軸11の両端16は中央近傍に引きつけられる。
【0012】
図10(b) に示す如くキートップ2が押下されると一対のギヤリンク部材1が回動して摺動軸11の間隔が左右に広がり、キートップ下面に当接しているアクチュエータが反転してメンブレンスイッチ5の図示省略された導体電極間が閉じる。
【0013】
キートップ2を押下している力が除去されると反転していたアクチュエータが復元してキートップ2が押し上げられ、それに伴って一対のギヤリンク部材1が反対方向に回動してそれまで左右に広がっていた摺動軸11の間隔が縮小される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】
図11は従来のキースイッチの問題点を示す側断面図である。
支持部3のサポートパネル4への装着は図3(a) に示す如く、メンブレンスイッチ5が貼着されたサポートパネル4にギヤリンク部材1が装着された支持部3を載置し、支持部3が有する突起34を加熱変形させる熱かしめにより行われる。
【0015】
しかし、支持部3をサポートパネル4に熱かしめした後で図11に示す如くギヤリンク部材1の装着ミスが発見されても、ギヤリンク部材1を抜き取り再装着することが不可能で他の部材を生かすため突起34を切り取る等の方法が採られる。
【0016】
熱かしめによってサポートパネル4に装着される支持部3は突起34が切り取られるとサポートパネル4に装着できず、そこで突起34が切り取られた支持部3を突起34を具えた新しい支持部3と交換しなければならないという問題があった。
【0017】
本発明の目的はギヤリンク部材の交換を可能にし部材の歩留り向上を図ったキースイッチを提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】
図1は本発明になるキースイッチの主要部を示す斜視図であり、図4は本発明の別の実施例を示す斜視図である。なお全図を通し同じ対象物は同一記号で表している。
【0019】
上記課題はサポートパネル4に装着されサポートパネル4との間にメンブレンスイッチ5が挟持される支持部7と、支持部7によって摺動自在に保持されキートップを上下動可能に支承する一対のギヤリンク部材6とを有し、ギヤリンク部材6は、摺動軸61と、円周方向に配列された少なくとも1個の歯14を具えた一対のギヤ部13と、ギヤ部13を摺動軸61に連結する一対の中間腕12とを有し、支持部7は、ギヤリンク部材6が嵌入可能な切り欠き31と、切り欠き31の上方に位置し摺動軸61の両端62を、メンブレンスイッチ5上面を摺動面として摺動自在に保持する少なくとも一端が支持部7に固着されたガイド爪32と、ガイド爪32の摺動軸61が摺動する方向における切り欠き31の中央側の他端に形成され摺動軸61の脱落を防止するストッパ71とを有するキースイッチにおいて、摺動軸61は、ガイド爪32によって保持される領域に、摺動軸61の軸心を通る平面63により切除され、軸心に垂直な断面が半円形をなす摺動軸61の両端62を具え、摺動軸61の両端62は、該中間腕12を該メンブレンスイッチ5上面に接するまで倒したとき、平面63が上向きにかつメンブレンスイッチ5上面に平行に保持されるように形成され、支持部7は、中間腕12をメンブレンスイッチ5上面に倒したまま摺動軸61をメンブレンスイッチ5上面で摺動させたとき摺動軸61の両端62が着脱可能に通過する隙間72を、ストッパ71とメンブレンスイッチ5との間に具えている本発明のキースイッチによって達成される。
【0020】
このようにギヤリンク部材をメンブレンスイッチに接するまで倒したとき、摺動軸は一端の断面形状が上側に平面を有する半円形をなし、他端の断面形状が下側に平面を有する半円形をなし、かつ、支持部7は、ストッパとメンブレンスイッチとの間に、上側に平面を有する摺動軸の一端が着脱可能に通過する隙間を具えている本発明のキースイッチは、支持部をサポートパネルに熱かしめした後にギヤリンク部材の装着ミスが発見された場合も、ギヤリンク部材を水平に倒すことによって容易に交換でき、しかもギヤリンク部材をキートップに装着することによって、ガイド爪またはメンブレンスイッチが半円形の摺動軸に当接し摺動自在に保持することができる。
【0021】
即ち、ギヤリンク部材の交換を可能にし部材の歩留り向上を図ったキースイッチを実現することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下添付図により本発明の実施例について詳細に説明する。なお、図2は本発明になるキースイッチの構造を示す側断面図、図3は本発明になるキースイッチの作用を説明する模式図、図4は本発明の別の実施例を示す斜視図、図5は別の実施例が有する第1の作用を説明する模式図、図6は別の実施例が有する第2の作用を説明する模式図、図7は本発明の更に別の実施例を示す斜視図、図8は本発明の更に別の実施例の作用を説明する模式図である。
【0023】
本発明になるキースイッチは図1に示す如くギヤリンク部材6を介して連結されたキートップ2および支持部7を有し、支持部7の下面にはサポートパネル4とサポートパネル4により支承されたメンブレンスイッチ5が装着されている。
【0024】
それぞれのギヤリンク部材6は摺動軸61と中間腕12を介して摺動軸61の先端近傍に連結された一対のギヤ部13とを有し、ギヤ部13は円周方向に配列された少なくとも1個の歯14と中央に設けられた摺動軸61と平行な回転軸15を具えている。
【0025】
摺動軸61は両端がそれぞれ軸心を通る平面63を境界としていずれか一方が切除された半円形状の断面を具えており、中間腕12がメンブレンスイッチ5に接するまで倒したとき一端62a は上側に平面63を、他端62b は下側に平面63を有する。
【0026】
キートップ2は下面にそれぞれ2個の軸受孔21を具えた一対の軸受部22が軸受孔21を互いに対抗させて形成されており、図2(a) の如く歯14を互いに噛み合わせた状態で隣接するギヤ部13の各回転軸15が軸受孔21に回動自在に嵌挿される。
【0027】
一方、支持部7はギヤリンク部材6が嵌入可能な切り欠き31と両側から切り欠き31の上方に突出するガイド爪32を有し、摺動軸61の両端62を摺動自在に保持するガイド爪32は先端に摺動軸61の脱落を防止するストッパ71が形成されている。
【0028】
即ち、摺動軸61の端部62a、bは図2(a) の如くガイド爪32とメンブレンスイッチ5の間に介在する空間に嵌挿され、ガイド爪32またはメンブレンスイッチ5が摺動軸61の両端の側面に当接しギヤリンク部材6を摺動自在に保持している。
【0029】
メンブレンスイッチ5は導体パターン形成面がスペーサ51を介して相対する2枚のフレキシブルプリント基板52を有し、図示省略されているが隙間を介して対抗する導体電極からなるスイッチ素子がキートップ2の直下に配設されている。
【0030】
図示省略されているがキートップ2とメンブレンスイッチ5との間に例えばゴム等で形成されたアクチュエータを有し、図2(a) の如くキートップ2はアクチュエータにより押し上げられ摺動軸61は支持部7の中央近傍に引きつけられる。
【0031】
図2(b) に示す如くキートップ2が押下されると一対のギヤリンク部材6が回動して摺動軸61の間隔が左右に広がり、キートップ下面に当接しているアクチュエータが反転してメンブレンスイッチ5の図示省略された導体電極間が閉じる。
【0032】
キートップ2を押下している力が除去されると反転していたアクチュエータが復元してキートップ2が押し上げられ、それに伴って一対のギヤリンク部材6が反対方向に回動してそれまで左右に広がっていた摺動軸61の間隔が縮小される。
【0033】
ストッパ71とメンブレンスイッチ5の間に上側に平面63を有する摺動軸61の一端62aが通過可能な隙間72が形成され、ギヤリンク部材6を水平に倒すと摺動軸61の一端62aを図3(a) に示す如く隙間72を通し任意に抜去することができる。
【0034】
また、ギヤリンク部材6を支持部7に装着する際は図3(b) に示す如く、隙間72に摺動軸61の一端62aを覗かせると共に矢印方向に押し込むことで、摺動軸61の一端62aは図3(c) に示す如く隙間72を通過しガイド爪32により保持される。
【0035】
本発明になるキースイッチの別の実施例は図4に示す如くキートップ2および支持部7がギヤリンク部材6で連結され、支持部7の下面にはサポートパネル4とサポートパネル4により支承されたメンブレンスイッチ5が装着されている。
【0036】
それぞれのギヤリンク部材6は摺動軸61と中間腕12を介して摺動軸61の先端近傍に連結された一対のギヤ部13とを有し、ギヤ部13は円周方向に配列された少なくとも1個の歯14と中央に設けられた摺動軸61と平行な回転軸15を具えている。
【0037】
前記実施例と異なり摺動軸61は両端64がそれぞれ軸心を通る平面63の一方が切除されて断面が半円形状をなしており、正しく装着されたギヤリンク部材の中間腕12がメンブレンスイッチ5に接するまで倒したとき平面63が上方に位置する。
【0038】
一方、支持部7は前記実施例のガイド爪32に代えて自由端にストッパ71が形成され他端が固着されたガイド爪35を有し、ストッパ71を有する側を持ち上げることによりストッパ71とメンブレンスイッチ5の隙間72を拡張することができる。
【0039】
ギヤリンク部材6を支持部7から抜去する際は図5(a) 乃至(c) に示す如くギヤリンク部材6を水平に倒すことにより、平面63が上方に位置した摺動軸61の両端64がストッパ71とメンブレンスイッチ5との隙間72を通過し抜去可能である。
【0040】
また、ギヤリンク部材6が裏返しに装着されると図5(d) に示す如く平面63が下方に位置するため抜去が不能になるが、ガイド爪35のストッパ71を有する側を持ち上げることにより隙間72が拡張され摺動軸61を抜去することが可能になる。
【0041】
更に、自由端にストッパ71が形成され他端が固着されたガイド爪35を有する支持部7を具えた本発明のキースイッチは、摺動軸先端の断面が半円形状ではない従来のギヤリンク部材1を用いた場合も摺動軸を容易に支持部から抜去できる。
【0042】
即ち、ギヤリンク部材1を支持部7から抜去する際は、図6(a) 乃至(c) に示す如くガイド爪35のストッパ71を有する側を持ち上げることによって、ストッパ71とメンブレンスイッチ5の隙間72が拡張されて摺動軸11を容易に抜去できる。
【0043】
本発明の更に別の実施例は図7に示す如くギヤリンク部材6に代えて中間腕間が拡縮可能なギヤリンク部材8を有し、ギヤリンク部材8は従来の支持部3と組み合わせても中間腕間を拡縮することで容易に脱着が可能な構造を具えている。
【0044】
即ち、ギヤリンク部材8は従来のギヤリンク部材1と同様に両端に摺動軸11とギヤ部13を具えた一対の中間腕12を有し、ギヤ部13は円周方向に配列された少なくとも1個の歯14と中央に設けられた摺動軸11と平行な回転軸15を具えている。
【0045】
しかし、従来のギヤリンク部材1と異なり摺動軸11は両端部のみで一対の中間腕12の間は摺動軸11が削除されており、中間腕12は摺動軸11に代えてギヤリンク部材成形時に一体成形された可撓性を有する結合部材81により連結されている。
【0046】
図8(a) に示す如く従来の支持部に装着されガイド爪32により保持されているギヤリンク部材8の摺動軸11の抜去は、図8(b) に示す如く中間腕12の一方を押し拡げると摺動軸11を有する側が狭まりガイド爪32から抜去することができる。
【0047】
このようにギヤリンク部材をメンブレンスイッチに接するまで倒したとき、摺動軸は一端の断面形状が上側に平面を有する半円形をなし、他端の断面形状が下側に平面を有する半円形をなし、かつ、支持部は、ストッパとメンブレンスイッチとの間に、上側に平面を有する摺動軸の一端が着脱可能に通過する隙間を具えている本発明のキースイッチは、支持部をサポートパネルに熱かしめした後にギヤリンク部材の装着ミスが発見された場合も、ギヤリンク部材を水平に倒すことによって容易に交換でき、しかもギヤリンク部材をキートップに装着することによって、ガイド爪またはメンブレンスイッチが半円形の摺動軸に当接し摺動自在に保持することができる。
【0048】
なお、説明を簡略にするため本発明は、メンブレンスイッチが支持部の下面に直接接触し、ギヤリンク部材の摺動軸が、ガイド爪とメンブレンスイッチの間に摺動自在に保持されるキースイッチを対象としているが、例えば、複数のアクチュエータを一体化するためのシートやフィルムが、メンブレンスイッチと支持部との間に介在し、ギヤリンク部材の摺動軸がガイド爪とシートやフィルムとの間に保持されるキースイッチに適用しても同等の効果を得ることができる。
【0049】
【発明の効果】
上述の如く本発明によればギヤリンク部材の交換を可能にし部材の歩留り向上を図ったキースイッチを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になるキースイッチの主要部を示す斜視図である。
【図2】 本発明になるキースイッチの構造を示す側断面図である。
【図3】 本発明になるキースイッチの作用を説明する模式図である。
【図4】 本発明の別の実施例を示す斜視図である。
【図5】 別の実施例が有する第1の作用を説明する模式図である。
【図6】 別の実施例が有する第2の作用を説明する模式図である。
【図7】 本発明の更に別の実施例を示す斜視図である。
【図8】 本発明の更に別の実施例の作用を説明する模式図である。
【図9】 従来のキースイッチの主要部を示す斜視図である。
【図10】 従来のキースイッチの構造を示す側断面図である。
【図11】 従来のキースイッチの問題点を示す側断面図である。
【符号の説明】
1 ギヤリンク部材 2 キートップ
4 サポートパネル 5 メンブレンスイッチ
6 ギヤリンク部材 7 支持部
8 ギヤリンク部材 11 摺動軸
12 中間腕 13 ギヤ部
14 歯 15 回転軸
16 両端 21 軸受孔
22 軸受部 31 切り欠き
32 ガイド爪 35 ガイド爪
51 スペーサ 52 フレキシブルプリント基板
61 摺動軸 62a 摺動軸の一端
62b 摺動軸の他端 63 平面
64 摺動軸の両端 71 ストッパ
72 隙間 81 結合部材
Claims (1)
- サポートパネルに装着され該サポートパネルとの間にメンブレンスイッチが挟持される支持部と、該支持部によって摺動自在に保持されキートップを上下動可能に支承する一対のギヤリンク部材とを有し、
該ギヤリンク部材は、摺動軸と、円周方向に配列された少なくとも1個の歯を具えた一対のギヤ部と、該ギヤ部を該摺動軸に連結する一対の中間腕とを有し、
該支持部は、該ギヤリンク部材が嵌入可能な切り欠きと、該切り欠きの上方に位置し該摺動軸の両端を、該メンブレンスイッチ上面を摺動面として摺動自在に保持する少なくとも一端が該支持部に固着されたガイド爪と、該ガイド爪の該摺動軸が摺動する方向における該切り欠きの中央側の他端に形成され該摺動軸の脱落を防止するストッパとを有するキースイッチにおいて、
該摺動軸は、該ガイド爪によって保持される領域に、該摺動軸の軸心を通る平面により切除され、該軸心に垂直な断面が半円形をなす該摺動軸の両端を具え、
該摺動軸の両端は、該中間腕を該メンブレンスイッチ上面に接するまで倒したとき、該平面が上向きにかつ該メンブレンスイッチ上面に平行に保持されるように形成され、
該支持部は、該中間腕を該メンブレンスイッチ上面に倒したまま該摺動軸を該メンブレンスイッチ上面で摺動させたとき該摺動軸の両端が着脱可能に通過する隙間を、該ストッパと該メンブレンスイッチとの間に具えていることを特徴とするキースイッチ。
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| JP10638398A Expired - Lifetime JP4185183B2 (ja) | 1998-02-03 | 1998-04-16 | キースイッチ |
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