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JP4185876B2 - 情報処理装置 - Google Patents
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Description

本発明は、時系列データを管理、表示する情報処理装置に関する。
従来の情報処理装置においてスケジュールデータをカレンダ形式で表示するものがある。
例えば図41のフローチャートに示すように、ステップS4101でカレンダ枠を表示し、ステップS4102でスケジュールデータを取得し、ここで取得したスケジュールデータを、ステップS4103でスケジュールデータ群の先頭に初期化し、ステップS4105で先頭のスケジュールデータを前記カレンダ枠に表示する。またステップS4106で対象を進め、ステップS4104で終了判断を行う。
図41の処理によって表示されるスケジュールデータは、例えば図42のとおり、開始時間(start)、終了時間(end)および要約(summary)によって構成される。
図43〜図50は前記カレンダ形式表示の画面の一例である。
図43は年間スケジュールの表示画面の一例であり、スケジュールが存在する日にマークがされている。
図44は月間スケジュールの表示画面の一例であり、スケジュールが存在する日にスケジュール概要が表示されている。
図45は週間スケジュールの表示画面の一例であり、スケジュールが存在する日に時間およびスケジュール概要が表示されている。
図46は日間スケジュールの表示画面の一例であり、時間およびスケジュール概要が表示されている。
図47は時間軸年間スケジュールの表示画面の一例であり、スケジュールが存在する日にマークがされている。
図48は時間軸月間スケジュールの表示画面の一例であり、スケジュールが存在する日にスケジュール概要が表示されている。
図49は時間軸週間スケジュールの表示画面の一例であり、スケジュールが存在する日の該時間帯にスケジュール概要が表示されている。
図50は時間軸日間スケジュールの表示画面の一例であり、該時間帯にスケジュール概要が表示されている。
このように従来の情報処理装置は、スケジュールデータをカレンダ形式で表示し、その検索操作を可能としていたが、スケジュールデータ以外の時系列データにた対応していなかった。例えば、ユーザーが行った操作、発生したイベント、予定等に対応した処理の情報を、カレンダ形式で表示することはできず、効率的検索操作は不可能であった。
また、時間と関連付けられていないデータ、例えば文書データはカレンダ形式で表示することができないため、スケジュールデータと関連した表示が不可能であり、スケジュールを手がかりとした検索操作ができなかった。
そこで特許文献1の情報検索装置は、文書データを時系列管理し、カレンダ形式表示する。しかし、ユーザーが行った操作、発生したイベント、予定等に対応した処理の情報はカレンダ形式表示できず、また文書データとスケジュールを同時表示できないため、スケジュールを手がかりにした検索操作ができなかった。
また、特許文献2のスケジュール管理システムは、スケジュールデータに他のファイルを関連付けて記憶させ、スケジュールから関連ファイルを一覧表示する。しかし、明示的に関連付けられていないデータの検索操作は不可能であり、関連付けられているファイルの一覧を表示する際に、別途操作が必要であった。
また、特許文献3の表示装置付き制御端末装置は、各種データを表示可能ではあるが、ユーザーが行った操作、発生したイベント、予定等に対応した処理の情報を、カレンダ形式表示することはできない。またこれらデータとスケジュールを同時に表示できないため、スケジュールを手がかりにした検索操作は不可能である。
また、特許文献4の顧客分析システムは、販売実績データを表示し得るが、ユーザーが行った操作、発生したイベント、予定等に対応した処理の情報を、カレンダ形式表示することができない。またこれらデータとスケジュールを同時に表示できないため、スケジュールを手がかりにした検索操作は不可能である。
また、特許文献5の文書提示装置は、指定されたデータに対して行われた操作の履歴を、操作種別に応じたアイコン形式で表示することで、操作種別による直感的な検索を可能としている。しかし、データと操作種別を組み合わせた検索は不可能であり、当然、データと操作種別を組み合わせたアイコン表示も不可能であった。
また、特許文献6の電子ファイル検索装置は、操作種別を指定したデータ検索が可能であるが、単に検索キーとして操作種別を与えているだけであり、直感的な操作による操作種別の指定や、それらに連動した表示も不可能であった。
特開平5−035737号公報 特開平7−282129号公報 特開2000−357037号公報 特開2001−249983号公報 特開平8−077145号公報 特開2000−163439号公報
本発明はこのような従来の問題点を解消すべく創案されたもので、スケジュール以外の時系列のデータの、スケジュールに関連した表示を可能とすることを目的がある。
さらに本発明は、スケジュールに関連したデータの明瞭な表示を可能とする。
本発明によれば、スケジュール以外の時系列のデータの、スケジュールに関連した表示が可能である。
本発明の情報処理装置は、処理情報に対してユーザの操作に基づく処理が為されたときに、当該処理の対象となった処理情報と、当該処理情報に対して為された処理の種類と、当該処理が為された日時を示す時間データとを対応付けて、処理情報データベースに格納する処理情報格納手段と、
前記処理情報データベースに格納されている処理情報に対応する第1の表示形態のアイコンに、当該処理情報に対して各日時に為された処理の種類のみを示す第2の表示形態のアイコンを合成することによって、前記処理が為された各日時に対する表示用アイコンを作成し、更に、前記時間データに基づいて、カレンダ形式表示における当該処理情報に対して処理が為された日時に対応した位置に当該日時に対して作成された表示用アイコンを表示する処理情報カレンダ形式表示手段と、を備える。
更に、前記カレンダ形式表示手段は、前記アイコンを前記処理が為された日時に対応する位置に表示するとともに、スケジュールデータも前記カレンダ形式表示において一緒に表示するようにしてもよい。
本発明の情報処理方法は、情報処理装置の処理情報格納手段が、処理情報に対してユーザの操作に基づく処理が為されたときに、当該処理の対象となった処理情報と、当該処理情報に対して為された処理の種類と、当該処理が為された日時を示す時間データとを対応付けて、メモリ内の処理情報データベースに格納するステップと、情報処理装置の表示手段が、前記処理情報データベースに格納されている処理情報に対応する第1の表示形態のアイコンに、当該処理情報に対して各日時に為された処理の種類のみを示す第2の表示形態のアイコンを合成することによって、前記処理が為された各日時に対する表示用アイコンを作成し、更に、前記時間データに基づいて、カレンダ形式表示における当該処理情報に対して処理が為された日時に対応した位置に当該日時に対して作成された表示用アイコンを表示するステップと、を備える。
本発明のコンピュータ実行可能なプログラムは、コンピュータを、処理情報に対してユーザの操作に基づく処理が為されたときに、当該処理の対象となった処理情報と、当該処理情報に対して為された処理の種類と、当該処理が為された日時を示す時間データとを対応付けて、メモリ内の処理情報データベースに格納する処理情報格納手段、前記処理情報データベースに格納されている処理情報に対応する第1の表示形態のアイコンに、当該処理情報に対して各日時に為された処理の種類のみを示す第2の表示形態のアイコンを合成することによって、前記処理が為された各日時に対する表示用アイコンを作成し、更に、前記時間データに基づいて、カレンダ形式表示における当該処理情報に対して処理が為された日時に対応した位置に当該日時に対して作成された表示用アイコンを表示する処理情報カレンダ形式表示手段、として機能させるためのプログラムである。
次に本発明に係る情報処理装置の好適な実施例を図面に基いて説明する。
図1は本発明に係る情報処理装置の実施例1のハードウェア構成を示すブロック図である。
図1において、情報処理装置はバス6に接続されたCPU2を有し、CPU2は各種処理のための演算、論理判断等を実行するとともに、バス6に接続された各構成要素を制御する。バス6には情報(データ)を入力するための入力部1と、情報(データ)を出力する出力部3が接続されている。出力部3は、例えば、LCDやCRT等のディスプレイや、プリンタ等の記録装置である。
バス6にはプログラムメモリ4が接続され、プログラムメモリ4には、後述するフローチャートの処理手順や、CPU2による制御のためのプログラムが格納される。プログラムメモリ4には、ROMや、外部記憶装置等からプログラムがロードされるRAM等が採用される。
バス6にはデータメモリ5が接続され、データメモリ5は各種処理で生じたデータを格納する。データメモリ5は、例えばRAMであり、不揮発な外部記憶媒体から、処理に先立ってデータがロードされ、あるいは必要に応じてデータが参照される。
バス6においては、CPU2の制御の対象とする各構成要素を指示するアドレス信号、各構成要素を制御するためのコントロール信号、各構成要素間で相互にやりとりされるデータを転送する。
図2は、図1の情報処理装置で実行される全体処理の実施例1の流れを示すフローチャートである。
図2において、情報処理装置の全体処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS201:まず、イベント入力処理が実行され、ユーザーによる操作、発生したイベントが検知され、入力される。
ステップS202:ステップS201に続いて、ステップS201の入力処理の種別を判別する。入力処理が「終了処理」のときはそのまま処理を終了し、入力処理が「カレンダ形式表示」のときはステップS203に進み、入力処理が「予定作成」のときはステップS204に進み、入力処理が「その他の入力処理」のときはステップS207に進む。
ステップS203:各種データをカレンダ形式表示処理し、表示後に、ステップS201に戻る。
ステップS204:ユーザーの操作に呼応して予定(スケジュール)のデータを生成し、ステップS205に進む。
ステップS205:予定のデータをスケジュールデータベースに格納し、ステップS206に進む。
ステップS206:処理情報格納処理により、予定に関連した処理情報を後述する処理情報データベースに格納し、その後、ステップS201に戻って、処理を繰り返す。
ステップS207:その他の入力に対する個別処理を実行し、ステップS208に進む。
ステップS208:処理情報格納処理を実行し、ステップS207の個別処理で行われた処理情報を後述する処理情報データベースに格納する。その後、ステップS201に戻り、処理を繰り返す。
図3は、図2のカレンダ形式表示処理(ステップS203)の処理を示すフローチャートである。
図3において、カレンダ形式表示処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS301:カレンダ枠表示処理を実行し、図9〜図16の各種表示形態でスケジュールデータを表示するためのカレンダ枠を表示する。
ステップS302:ステップS301に続き、スケジュール取得処理を実行し、ステップS301で表示されたカレンダ枠内に表示すべきスケジュールデータを取得する。
ステップS303:ステップS302に続き、ステップS302で取得したスケジュールデータをスケジュールデータ群の先頭に初期化する。
ステップS304:ステップS303に続き、スケジュール表示処理を終了すべきか否か判断する。終了すべきときはステップS307に進み、終了すべきでないときはステップS305に進む。
ステップS305:スケジュール表示処理を実行し、対象スケジュールデータをステップS301で表示されたカレンダ枠内の所定位置に表示する。
ステップS306:ステップS305に続いて、スケジュールデータ群における対象スケジュールデータを1つ進め、ステップS304に戻って、処理を繰り返す。
ステップS307:ステップS304でスケジュール表示処理終了と判断したときは、スケジュールデータ以外の処理情報取得処理を実行し、ステップS301で表示されたカレンダ枠内に表示すべき処理情報を取得する。
ステップS308:ステップS307に続いて、表示対象の処理情報をステップS307で取得した処理情報群の先頭に初期化する。
ステップS309:ステップS308に続いて、処理を終了すべきか否か判断する。終了すべきときはそのまま処理を終了し、終了すべきでないときはステップS310に進む。
ステップS310:処理情報表示処理を実行し、スケジュール以外の処理情報を、前記カレンダ枠表示処理で表示された画面の所定位置(対応年月日時)に表示する。
ステップS311:スケジュール以外の処理対象情報を1つ進めた後、ステップS309に戻り、処理を繰り返す。
以上、全ての処理対象情報に対する処理を終了し、ステップS309で終了と判断された場合、処理を終了する。
図4は、図2の処理情報表示処理(ステップS206)の処理を示すフローチャートである。
図4において、処理情報表示処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS401:まず処理情報表示形態作成処理を実行し、処理情報の表示形態を作成する。
ステップS402:ステップS401に続いて、処理対象情報を該当する位置に表示する。
図5は、図4の処理情報表示形態作成処理(ステップS401)の処理を示すフローチャートである。
図5において、処理情報表示形態作成処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS501:処理対象データ表示形態作成処理を実行し、処理対象情報に基いて表示形態を作成する。
ステップS502:ステップS501の処理対象データ表示形態作成処理が成功したか否か判断する。成功であったときはそのまま処理を終了し、不成功であったときはステップS503に進む。
ステップS503:処理対象データ種類表示形態作成処理を実行し、処理対象情報のデータの種類に応じた表示形態を作成する。その後処理を終了する。
図6は、図5の処理対象データ種類表示形態作成処理(ステップS503)の処理を示すフローチャートである。
図6において、処理対象データ種類表示形態作成処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS601:まず、処理対象データ種類を後述するデータ種類対応表の先頭に初期化する。
ステップS602:処理を終了すべきか否か判断する。処理を終了すべきときはステップS607に進み、終了すべきでないときはステップS603に進む。
ステップS603:種類比較処理を実行し、処理対象情報のデータ種類をデータ種類対応表のデータ種類と比較する ステップS604:データ種類対応表のデータ種類が処理対象情報のデータ種類に一致したか否かを判断する。種類一致と判断されたときはステップS606に進み、種類一致でなかったときはステップS605に進む。
ステップS605:データ種類対応表において比較対象のデータ種類を1つ進めた後、ステップS602に戻り、処理を繰り返す。
ステップS606:データ種類対応表のデータ種類に基いて表示形態を作成し、処理を終了する。
ステップS607:ステップS603、S604のデータ種類の比較で、データ種類対応表に種類一致のデータ種類が存在しなかったときは、処理対象情報の種類不明の表示形態を作成し、あるいは処理対象情報のデータ種類表示形態作成処理(ステップS502)で取得した表示形態を採用して、処理を終了する。
図7は、図3の処理情報取得処理(ステップS307)の対象となる処理情報データベースの一例を示すテーブルである。
処理情報データベースに記憶される各処理情報データは、それぞれ時間(time)、対象(object)を持っており、処理情報取得処理により指定された時間帯の処理情報データが取得される。時間(time)は年月日時の情報を含み、カレンダー表示における表示位置を特定し得る。
図8は、図5の処理対象データ種類表示形態作成処理(ステップS503)で参照されるデータ種類対応表の一例を示す図である。データ種類対応表で定義されるデータは、それぞれ種類(kind)、対象(object)を持っており、処理対象データ種類表示形態作成処理において、種類(kind)に対応した表示形態が選択される。
図9〜図16は、図2のカレンダ形式表示処理(ステップS203)で表示される画面の例を示す図である。
図9は年間スケジュールの表示画面の一例であり、所定年度1年間の月ごとのカレンダが表示される。カレンダにおいて、スケジュールが存在する日および処理情報が存在する日にはマーク9Aが表示される。図9では11月16日にスケジュールおよび処理情報が存在することが示される。
図10は月間スケジュールの表示画面の一例であり、所定の年月の各日をカレンダ形式で表示し、スケジュールが存在する日および処理情報が存在する日にスケジュール概要が表示される。図10は11月の月間スケジュールを示し、16日に「課会」および「新人歓迎会」のスケジュールおよび処理情報10Aが存在する。
図11は週間スケジュールの表示画面の一例であり、所定月週の各日を水平2列の表に示し、スケジュールが存在する日および処理情報が存在する日に時間およびスケジュール概要が表示される。図11は11月の第3週のスケジュールを示し、16日に10:00の「課会」、18:00の「新人歓迎会」のスケジュールおよび処理情報11Aが存在する。
図12は日間スケジュールの表示画面の一例であり、所定日の時間およびスケジュール概要と処理情報が表示される。図12は11月16日のスケジュールを示し、10:00に「課会」、18:00に「新人歓迎会」のスケジュールおよび処理情報12Aが存在する。
図13は時間軸年間スケジュールの表示画面の一例であり、各月の日を水平1行に配列した表を上下に配列し、スケジュールが存在する日および処理情報が存在する日にマーク13Aが表示される。図13では11月16日にスケジュールおよび処理情報が存在する。
図14は時間軸月間スケジュールの表示画面の一例であり、所定の年月の各日を水平1行に配列し、スケジュールが存在する日および処理情報が存在する日にスケジュール概要が表示される。図14は2001年11月のスケジュールを示し、16日に「課会」、16日および17日に「新人歓迎会」のスケジュールおよび処理情報14Aが存在する。
図15は時間軸週間スケジュールの表示画面の一例であり、所定月週の各日を水平1列、各日の時間を縦1列の表で示す。またスケジュールが存在する日、時間帯にスケジュール概要と処理情報15Aが表示される。
図16は時間軸日間スケジュールの表示画面の一例であり、所定日の時間およびスケジュール概要と処理情報が表示される
。図16は11月16日のスケジュールを示し、10:00〜11:00に「課会」のスケジュールおよび「表」の処理情報が存在し、13:00に「A社プレゼン」のスケジュールおよび地図、新製品紹介、住所の処理情報が存在し、15:00〜16:00に「ショー見学」のスケジュールおよび画像の処理情報16Aが存在する。
このように、実施例1は、ユーザーが行った操作、発生したイベント、予定等に対応した処理の情報を表示し、同時にスケジュールを表示することで、本来時間と関連付けられている操作および操作の対象となったデータを効率的に検索操作できる。
次に、図1の情報処理装置で実行される処理の実施例2を図面に基いて説明する。
実施例2は、実施例1の表示に、処理情報の種類を合成表示する。
図17は、実施例2における処理情報表示形態作成処理を示すフローチャートである。
図17において、処理情報表示形態作成処理は図5のステップS501〜S503と同様のステップS1701〜S1703を実行した後に、以下の各ステップを実行する。
ステップS1704:ステップS1702またはS1703に続いて、処理種類表示形態作成処理を実行し、処理の種類に応じた表示形態を作成する。
ステップS1705:ステップS1704に続いて、表示形態合成処理を実行し、処理種類表示形態作成処理(ステップS1704)で作成された表示形態と、処理対象データに応じて作成(ステップS1701−S1703)された表示形態とを合成する。
なお、処理種類表示形態作成処理(ステップS1704)で表示形態取得が不成功のときは、処理対象データ種類表示形態作成処理(ステップS1703)で取得した表示形態を採用する。
図18は、実施例2において、処理情報取得処理(実施例1のステップS307と同様)の対象となる処理情報データベースの一例を示すテーブルである。処理情報データベースに記憶される各処理情報データは、それぞれ実施例1の時間(time)および対象(object)の他に種類(kind)を持っており、処理情報取得処理により指定された時間帯の処理情報データが取得される。
図19は、処理種類表示形態作成処理(ステップS170)で参照される処理種類対応表の一例を示す図である。処理種類対応表で定義されるデータは、それぞれ種類(kind)、対象(object)を持っており、処理種類表示形態作成処理により指定された種類に対応した表示形態が選択される。また各対象(object)に対応したアイコン19Aが付される。
図20は、実施例1の図16に対応する、実施例2の時間軸日間スケジュールの表示画面の一例である。時間軸日間スケジュールには、実施例1と同様の時間帯ごとのスケジュール概要および処理情報の他に、処理の種類(kind)を表す表示(アイコン)19Aが付されている。
実施例2は、実施例1の効果に加え、処理情報の種類(kind)を表示し得るという効果が得られる。
次に、図1の情報処理装置で実行される処理の実施例3を図面に基いて説明する。
図21は、実施例3における全体処理を示すフローチャートである。
実施例2では、実施例1の処理に、処理の種類を表す表示形態を合成する処理を追加しているが、実施例3はカレンダ形式表示以外の表示形態を採用する。
図21において、実施例3の全体処理は以下の各ステップにより実行される。
ステップS2101:実施例1のステップS201と同様のイベント入力処理を実行し、ユーザーによる操作、発生したイベントが検知され、入力される。
ステップS2102:ステップS2101に続いて、ステップS2101の入力処理の種別を判別する。入力処理が「終了処理」のときはそのまま処理を終了し、入力処理が「処理情報一覧表示」のときはステップS2103に進み、入力処理が「その他の入力処理」のときはステップS2104に進む。
ステップS2103:処理情報一覧表示処理を実行し、処理情報を表示した後に、ステップS2101に戻り、処理を繰り返す。
ステップS2104、S2105:実施例1のステップS207と同様のステップS2104を実行した後、ステップS208と同様のステップS2105を実行する。これによって個別処理および処理情報の処理情報データベースへの格納が実行された後に、ステップS2101に戻り、処理を繰り返す。
図22は、図21の処理情報一覧表示処理(ステップS2103)の流れを示すフローチャートである。
図22において、処理情報一覧表示処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS2201:処理情報取得処理を実行し、表示対象の処理情報を取得する。
ステップS2202:ステップS2201に続き、ステップS2201で取得した処理情報を処理情報群の先頭に初期化する。
ステップS2203:ステップS2202に続き、処理情報一覧表示処理を終了すべきか否か判断する。終了すべきときはそのまま処理を終了し、終了すべきでないときはステップS2204に進む。
ステップS2204:処理情報表示処理を実行し、表示対象の処理情報を所定位置に表示する。
ステップS2205:ステップS2204に続いて、処理情報群における表示対象データを1つ進め、ステップS2203に戻って、処理を繰り返す。
以上、全ての表示対象に対する処理を終了した結果、ステップS2203で終了と判断された場合、処理を終了する。
図23は、図22の処理情報一覧表示処理で表示される処理情報一覧表示画面の一例である。
図23では、カレンダ形式ではなくアイコンの2次元配列表示が採用され、各処理情報には、実施例2と同様、処理種類のアイコンが合成されている。
実施例3は、アイコンの2次元配列によって、ユーザーが行った操作、発生したイベント、予定等に対応した処理の情報を、対象データと処理の種類を判別可能な形態で表示でき、操作および操作の対象となったデータを効率的に検索操作し得る。すなわちカレンダ形式以外の表示において、データの処理の種類を判別可能に表示し、かつデータ検索操作を効率的に実行し得る。
次に、図1の情報処理装置で実行される処理の実施例4を図面に基いて説明する。
図24は、実施例4における全体処理を示すフローチャートである。
実施例4は、実施例2の処理に加え、表示対象の指定(限定)を可能とする。
図24において、実施例4の全体処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS2401:実施例1のステップS201と同様のイベント入力処理を実行し、ユーザーによる操作、発生したイベントが検知され、入力される。
ステップS2402:ステップS2401に続いて、ステップS2401の入力処理の種別を判別する。実施例1のステップS202と同様に、入力処理が「終了処理」のときはそのまま処理を終了し、入力処理が「カレンダ形式表示」のときはステップS2403(実施例1のステップS203と同様)に進み、入力処理が「予定作成」のときはステップS2404〜S2406(実施例1のステップS204〜S206と同様)に進み、入力処理が「その他の入力処理」のときにはステップS2408、S2409(実施例1のステップS207、S208と同様)に進む。さらに実施例4は、入力処理が「処理種類指定」であったときの分岐が設けられ、ステップS2407に進む。
ステップS2404〜S2406、S2408、3509の処理は実施例1と同様であるので説明を省略する。
ステップS2403:各種データをカレンダ形式表示処理し、表示後に、ステップS2401に戻る。
ステップS2407:処理種類指定処理を実行し、表示対象となる処理の種類を指定する。その後、ステップS2401に戻り、処理を繰り返す。
図25は、図24のカレンダ形式表示処理(ステップS2403)の処理を示すフローチャートである。
図25において、カレンダ形式表示処理は実施例1のステップS1301〜S308と同様のステップS2501〜S2508の実行の後に、以下の各ステップによって実行される。
ステップS2509:ステップS2508に続いて、処理を終了すべきか否か判断する。終了すべきときはそのまま処理を終了し、終了すべきでないときはステップS2510に進む。
ステップS2510:表示対象判定処理を実行し、表示対象が、処理種類指定処理(ステップS2407)で指定された表示対象か否かを判定する。
ステップS2511:ステップS2510において、指定された表示対象と判定されたか否か判断し、指定された表示対象であったときはステップS2512に進み、指定された表示対象でなかったときはステップS2513に進む。
ステップS2512:処理情報表示処理を実行し、スケジュール以外の処理対象情報を取得し、カレンダ枠表示処理(ステップS2403)で表示された画面の該当位置に表示する。
ステップS2513:スケジュール以外の処理対象情報を1つ進めた後、ステップS2509に戻り、処理を繰り返す。
以上、全ての処理対象情報に対する処理を終了した結果、ステップS2509で終了と判断された場合、処理を終了する。
図26は、処理種類指定処理(ステップS2407)の処理を示すフローチャートである。
図26において、処理種類指定処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS2601:操作入力処理を実行し、ユーザーによる操作を入力する。
ステップS2602:ステップS2601に続いて、操作入力の種別を判定する。操作入力が表示対象となる「処理種類の追加」の指示と判定されたときは、ステップS2603に進み、操作入力が表示表示対象となる「処理種類の削除」の指示と判定されたときはステップS2604に進み、操作入力が表示指定された「処理種類のAND/OR切替え」の指示と判定されたときはステップS2605に進み、操作入力が表示指定された「処理種類のNOT」の指示と判定されたときはステップS2606に進む。
ステップS2603:処理種類追加処理を実行し、後述する処理種類指定情報に処理種類を追加する。
ステップS2604:処理種類削除処理を実行し、後述する処理種類指定情報から処理種類を削除する。
ステップS2605:AND/OR切替処理を実行し、後述する処理種類指定情報のAND/ORを切替える。すなわち、切替え前の状態がANDの場合ORに、ORの場合ANDに状態を切替える。
ステップS2606:NOT切替処理を実行し、後述する処理種類指定情報のNOTを切替える。すなわち、切替え前の状態が真(True)の場合偽(False)に、偽(False)の場合真(True)に状態を切替える。
図27は、表示対象判定処理(ステップS2510)の処理を示すフローチャートである。
図27において、表示対象判定処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS2701:後述する処理種類指定情報を参照し、OR指定状態か否か判断する。OR指定状態のときはステップS2703に進み、OR指定状態でない(AND指定状態)ときはステップS2702に進む。
ステップS2702:表示対象AND判定処理を実行し、後述する処理種類指定情報で指定された全ての処理種類を満たすかどうか判定する。
ステップS2703:表示対象OR判定処理を実行し、後述する処理種類指定情報で指定されたいずれかの処理種類を満たすか否かを判定する。
ステップS2704:ステップS2702またはS2703に続いて、後述する処理種類指定情報を参照し、NOT指定状態か否かを判断する。NOT指定状態であったときはステップS2705に進み、NOT指定状態でなかったときはそのまま処理を終了する。
ステップS2705:判定結果反転処理を実行し、前述の判定結果を反転する。すなわち、表示対象と判定されている場合非対象とし、非対象の場合表示対象とする。その後、処理を終了する。
図28は、表示対象AND判定処理(ステップS2702)の処理を示すフローチャートである。
図28において、表示対象AND判定処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS2801:まず、対象を、後述する処理種類指定情報で指定されている処理種類リストの先頭に初期化する。
ステップS2802:表示対象AND判定処理を終了すべきか否か判断し、終了すべきときはステップS2806に進み、終了すべきでないときはステップS2803に進む。
ステップS2803:種類比較処理を実行し、処理の種類を処理種類指定情報を比較する。
ステップS2804:ステップS2803の比較の結果、表示対象処理が処理種類指定情報と一致していなかったときは、表示対象ではないと判断して、そのまま処理を終了する。処理の種類が処理種類指定情報と一致したときは、ステップS2805に進む。
ステップS2805:表示対象を1つ進め、ステップS2802に戻って、処理を繰り返す。
ステップS2806:後述する処理種類指定情報で指定されている処理種類リストの指定数が0か否か判断する。指定数が0と判断されたときは、表示対象は存在しないため、表示対象ではないと判断して処理を終了する。指定数が0でないと判断されたときは、指定された全ての種類が一致するので、表示対象と判断し、処理を終了する。
図29は、表示対象OR判定処理(ステップS2703)の処理を示すフローチャートである。
図29において、表示対象OR判定処理は以下の各ステップによって実行される。
ステップS2901:まず、表示対象を、後述する処理種類指定情報で指定されている処理種類リストの先頭に初期化する。
ステップS2902:表示対象OR判定処理を終了すべきか否か判断し、終了すべきときはそのまま処理を終了し、終了すべきでないときはステップS2903に進む。
ステップS2903:種類比較処理を実行し、処理の種類を処理種類指定情報と比較する。
ステップS2904:ステップS2903の比較の結果、処理が処理種類指定情報と一致していなかったときは、ステップS2905に進む。処理の種類が処理種類指定情報と一致したときは、表示対象と判断して、そのまま処理を終了する。
ステップS2905:対象を1つ進め、ステップS2902に戻り、処理を繰り返す。
以上、全ての対象に対する処理を終了した結果、ステップS2902で終了と判断された場合、表示対象は存在しない為、表示対象ではないと判断して処理を終了する。
図30は、図25の処理情報取得処理(ステップS2507)の対象となる処理情報データベースの一例を示すテーブルである。
処理情報データベースに記憶される各処理情報データは、それぞれ時間(time)、種類(kind)、対象(object)を持っており、処理情報取得処理により指定された時間帯の処理情報データが取得される。なお、実施例2の図18の処理情報データベースの種類(kind)には、それぞれ1個の種類が格納されていたが、実施例4では複数の種類が格納されている。
図31、図33、図35、図37、図39は、実施例4において、前記処理種類指定処理および前記表示対象判定処理で対象となる、処理種類指定情報の一例である。各処理種類指定情報は、NOT種別、AND/OR種別、処理種類リストから構成されている。
また、図32、図34、図36、図38、図40は、実施例4において、前記処理種類指定処理での指定した様子と、対応する前記カレンダ形式表示処理の表示結果の一例を示した図である。各画面には、NOT種別、AND/OR種別、処理種類を指定するための操作手段と、指定された条件に適合する処理情報の一覧が表示されている。
図31は、図32で示した操作画面上に表示されている全ての処理種類を、OR指定した場合の処理種類指定情報の一例である。
図31において、処理種類指定情報が持つNOT種別はFalseに設定され、AND/OR種別はORに設定され、処理種類リストには全ての処理種類が格納されている。
図32においては、処理種類指定情報321〜329がアイコン表示されるとともに、時間軸日間スケジュールにおいて表示対象時間帯の全てのスケジュールおよび処理情報32Bが所定位置に表示される。
処理種類指定情報アイコンは、「NOT種別」を示すアイコン321、「Create」を示すアイコン322、「Update」を示すアイコン323、「Alarm」を示すアイコン324、「Present」を示すアイコン325、「Camera」を示すアイコン326、「Send」を示すアイコン327、「Receive」を示すアイコン328、「AND/OR種別」を示すアイコン(ラジオボタン)329が表示される。アイコン321〜328は、その設定が有効な状態では、押された状態の陰影(全周に影が付される。)が付され、無効のときは押されていない状態の陰影(右辺および下辺に影が付される。)が付される。
図32ではNOT種別は無効、処理種類指定情報アイコン322〜329は全て有効、AND/OR種別はORである。
図33は、図34で示した操作画面上に表示されている処理種類を、1つも指定しなかった場合の処理種類指定情報の一例である。
図33において、処理種類指定情報が持つNOT種別はFalseに設定され、AND/OR種別
はORに設定され、処理種類リストには1つも処理種類が格納されていない。
その結果、図34において、処理情報が1つも表示されていない。
また、図34の処理種類指定情報アイコンは、NOT種別が無効、処理種類指定情報アイコン322〜329が全て無効、AND/OR種別がORである。
図35は、図36で示した操作画面上に表示されているAlarmとPresentの処理種類を、OR指定した場合の処理種類指定情報の一例である。
図35において、処理種類指定情報が持つNOT種別はFalseに設定され、AND/OR種別はORに設定され、処理種類リストにはAlarmとPresentの処理種類が格納されている。
その結果、図36において、表示対象時間帯のAlarmとPresentの処理情報が該当する位置に表示されている。
また、図36の処理種類指定情報アイコンは、NOT種別は無効、アイコン322、323、326〜328が無効、アイコン324、325が有効、AND/OR種別がORである。
図37は、図38で示した操作画面上に表示されているCameraとSendの処理種類を、AND指定した場合の処理種類指定情報の一例である。
図37において、処理種類指定情報が持つNOT種別はFalseに設定され、AND/OR種別はANDに設定され、処理種類リストにはCameraとSendの処理種類が格納されている。
その結果、図38において、表示対象時間帯のCameraとSendの処理種類を同時に満たす処理情報が該当する位置に表示されている。
また、図38の処理種類指定情報アイコンは、NOT種別は無効、アイコン322〜325、328が無効、アイコン326、327が有効、AND/OR種別がORである。
図39および図40は、図37および図38の指定状態で、NOTを指示した状態を示している。すなわち、図40は、図38で示した操作画面上に表示されているCameraとSendの処理種類をAND指定した状態で、NOTを指示したことで、CameraとSendの処理種類をAND指定した状態で表示されていた以外の処理情報が表示されている。
図39において、処理種類指定情報が持つNOT種別はTrueに設定され、AND/OR種別はANDに設定され、処理種類リストにはCameraとSendの処理種類が格納されている。
その結果、図40において、表示対象時間帯のCameraとSendの処理種類を同時に満たす処理情報以外が該当する位置に表示されている。
また、図40の処理種類指定情報アイコンは、NOT種別は有効、アイコン322〜325、328が無効、アイコン326、327が有効、AND/OR種別がORである。
このように、実施例4は、ユーザーが行った操作、発生したイベント、予定等に対応した処理の情報を、ユーザーの設定した条件で抽出し、処理種類が明らかな形態で表示し得る。操作および操作の対象となったデータを効率的に検索操作でき、また操作性が極めて高い。
なお、本発明は図1の情報処理装置のように、一つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置など)に適用されるばかりでなく、複数の機器(例えばホストコンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタなど)から構成されるシステムに適用することも可能である。
また、本発明の目的は、前述した実施例の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。
この場合、記憶媒体から読出されたプログラムコード自体が前述した実施例の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMなどを用いることができる。
また、コンピュータが読出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施例の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施例の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
更に、記憶媒体から読出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施例の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
本発明を上記記憶媒体に適用する場合、その記憶媒体には、先に説明した図に示すフローチャートに対応するプログラムコードが格納されることになる。
本発明に係る情報処理装置の実施例1のハードウェア構成を示すブロック図である。(実施例1) 実施利1における全体処理を示すフローチャートである。(実施例1) 実施例1におけるカレンダ形式表示処理を示すフローチャートである。(実施例1) 実施例1における処理情報表示処理を示すフローチャートである。(実施例1) 実施例1における処理情報表示形態作成処理を示すフローチャートである。(実施例1) 実施例1における処理対象データ種類表示形態作成処理を示すフローチャートである。(実施例1) 実施例1における処理情報データベースを示す図である。(実施例1) 実施例1におけるデータ種類対応表を示す図である。(実施例1) 実施例1における年間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例1における月間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例1における週間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例1における日間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例1における時間軸年間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例1における時間軸月間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例1における時間軸週間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例1における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。(実施例1) 実施例2における処理情報表示形態作成処理を示すフローチャートである。(実施例2) 実施例2における処理情報データベースを示す図である。(実施例2) 実施例2における処理種類対応表を示す図である。(実施例2) 実施例2における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。(実施例2) 実施例3における全体処理を示すフローチャートである。(実施例3) 実施例3における処理情報一覧表示処理を示すフローチャートである。(実施例3) 実施例3における処理情報一覧画面を示す図である。(実施例3) 実施例4における全体処理を示すフローチャートである。(実施例4) 実施例4におけるカレンダ形式表示処理を示すフローチャートである。(実施例4) 実施例4における処理種類指定処理を示すフローチャートである。(実施例4) 実施例4における表示対象判定処理を示すフローチャートである。(実施例4) 実施例4における表示対象AND判定処理を示すフローチャートである。(実施例4) 実施例4における表示対象OR判定処理を示すフローチャートである。(実施例4) 実施例4における処理情報データベースを示す図である。(実施例4) 実施例4における処理種類指定情報を示す図である。(実施例4) 実施例4における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。(実施例4) 実施例4における処理種類指定情報を示す図である。(実施例4) 実施例4における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。(実施例4) 実施例4における処理種類指定情報を示す図である。(実施例4) 実施例4における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。 実施例4における処理種類指定情報を示す図である。(実施例4) 実施例4における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。(実施例4) 実施例4における処理種類指定情報を示す図である。(実施例4) 実施例4における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。(実施例4) 従来の情報処理装置におけるカレンダ形式表示処理を示すフローチャートである。 従来の情報処理装置におけるスケジュールデータベースを示す図である。 従来の情報処理装置における年間スケジュール画面を示す図である。 従来の情報処理装置における月間スケジュール画面を示す図である。 従来の情報処理装置における週間スケジュール画面を示す図である。 従来の情報処理装置における日間スケジュール画面を示す図である。 従来の情報処理装置における時間軸年間スケジュール画面を示す図である。 従来の情報処理装置における時間軸月間スケジュール画面を示す図である。 従来の情報処理装置における時間軸週間スケジュール画面を示す図である。 従来の情報処理装置における時間軸日間スケジュール画面を示す図である。
符号の説明
1 入力部
2 CPU
3 出力部
4 プログラムメモリ
5 データメモリ
6 バス

Claims (6)

  1. 処理情報に対してユーザの操作に基づく処理が為されたときに、当該処理の対象となった処理情報と、当該処理情報に対して為された処理の種類と、当該処理が為された日時を示す時間データとを対応付けて、処理情報データベースに格納する処理情報格納手段と、
    前記処理情報データベースに格納されている処理情報に対応する第1の表示形態のアイコンに、当該処理情報に対して各日時に為された処理の種類のみを示す第2の表示形態のアイコンを合成することによって、前記処理が為された各日時に対する表示用アイコンを作成し、更に、前記時間データに基づいて、カレンダ形式表示における当該処理情報に対して処理が為された日時に対応した位置に当該日時に対して作成された表示用アイコンを表示する処理情報カレンダ形式表示手段と、
    を備えたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記カレンダ形式表示手段は、前記アイコンを前記処理が為された日時に対応する位置に表示するとともに、スケジュールデータも前記カレンダ形式表示において一緒に表示することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記処理情報カレンダ形式表示手段は、
    表示対象となる前記処理の種類を指定する処理種類指定手段と、
    前記処理種類指定手段により指定された種類に基づいて、前記表示用アイコンが表示対象かどうか判定する表示対象判定手段と、
    を備え、
    前記表示対象判定手段により表示対象と判定された表示用アイコンのみを表示することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
  4. 情報処理装置の処理情報格納手段が、処理情報に対してユーザの操作に基づく処理が為されたときに、当該処理の対象となった処理情報と、当該処理情報に対して為された処理の種類と、当該処理が為された日時を示す時間データとを対応付けて、メモリ内の処理情報データベースに格納するステップと、
    情報処理装置の表示手段が、前記処理情報データベースに格納されている処理情報に対応する第1の表示形態のアイコンに、当該処理情報に対して各日時に為された処理の種類のみを示す第2の表示形態のアイコンを合成することによって、前記処理が為された各日時に対する表示用アイコンを作成し、更に、前記時間データに基づいて、カレンダ形式表示における当該処理情報に対して処理が為された日時に対応した位置に当該日時に対して作成された表示用アイコンを表示するステップと、
    を備えたことを特徴とする情報処理方法。
  5. コンピュータを、
    処理情報に対してユーザの操作に基づく処理が為されたときに、当該処理の対象となった処理情報と、当該処理情報に対して為された処理の種類と、当該処理が為された日時を示す時間データとを対応付けて、メモリ内の処理情報データベースに格納する処理情報格納手段、
    前記処理情報データベースに格納されている処理情報に対応する第1の表示形態のアイコンに、当該処理情報に対して各日時に為された処理の種類のみを示す第2の表示形態のアイコンを合成することによって、前記処理が為された各日時に対する表示用アイコンを作成し、更に、前記時間データに基づいて、カレンダ形式表示における当該処理情報に対して処理が為された日時に対応した位置に当該日時に対して作成された表示用アイコンを表示する処理情報カレンダ形式表示手段、
    として機能させるためのコンピュータ実行可能なプログラム。
  6. 請求項5記載のコンピュータ実行可能なプログラムが格納された、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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