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JP4191056B2 - 冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材 - Google Patents
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JP4191056B2 - 冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材 - Google Patents

冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材 Download PDF

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この発明は、建物の壁面に形成された壁孔を通って壁面に沿って配管されるエアコン用の冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材に関するものである。
従来、建物の壁面に形成された壁孔を通って壁面に沿って配管されるエアコン用の冷媒管およびドレン管の、壁孔から壁面に移る屈曲配管部を保護する保護カバーがあった。
しかし、前記従来の保護カバーにあっては、冷媒管とドレン管とが分け隔てなく、保護カバー内に収容されていたため、冷媒管とドレン管とが互いに干渉し合って、場合によっては、ドレン管が冷媒管によって押し潰される虞があった。
この発明は、上記した従来の欠点を解決するためになされたものであり、その目的とするところは、冷媒管およびドレン管の、壁孔から壁面に移る屈曲配管部において、ドレン管が冷媒管によって押し潰される虞がない、冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材を提供することにある。
また、他の目的は、ドレン管の配管作業を容易に行うことができる、冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材を提供することにある。
この発明に係る冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、
請求項1に記載の発明に係る冷媒管およびドレン管の保護カバーは、建物の壁面に形成された壁孔を通って前記壁面に沿って配管されるエアコン用の冷媒管およびドレン管の、前記壁孔から前記壁面に移る屈曲配管部を収容して保護する保護カバーであって、仕切部を備える。ここで、仕切部は、前記ドレン管の前記屈曲配管部が収容されるドレン管収容部、そのドレン管収容部の外側に配置される、前記冷媒管の前記屈曲配管部が収容される冷媒管収容部とを、前記ドレン管の前記屈曲配管部の、屈曲する外周側、ならびに左右の両側を覆うようにして仕切るものである。
こうして、冷媒管の、壁孔から壁面に移る屈曲配管部が収容される冷媒管収容部と、ドレン管の、壁孔から壁面に移る屈曲配管部が収容されるドレン管収容部とは、仕切部によって仕切られており、これら冷媒管とドレン管とが屈曲配管部において互いに干渉し合うことを防ぐことができる。
また、請求項2に記載の発明に係る冷媒管およびドレン管の保護カバーのように、前記仕切部は、前記ドレン管の前記屈曲配管部を、前記壁面側に向かって開口した状態で覆うものであってもよい。このように、仕切部は、ドレン管の屈曲配管部を、壁面側に向かって開口した状態で覆うものであり、その壁面側から、つまりドレン管収容部の延びる方向と直交する方向となる壁面側から、ドレン管収容部に、ドレン管を入れることができる。
また、請求項3に記載の発明に係る冷媒管およびドレン管の保護カバーのように、前記仕切部は、一方端が前記壁孔に入り込むように形成されてもよい。これにより、冷媒管とドレン管とが、屈曲配管部において、互いに干渉し合うことを確実に防ぐことができる。
また、請求項4に記載の発明に係る冷媒管およびドレン管の仕切部材は、建物の壁面に形成された壁孔を通って前記壁面に沿って配管されるエアコン用の冷媒管およびドレン管の、前記壁孔から前記壁面に移る屈曲配管部を収容して保護するカバー体の内部に備えられる。そして、この仕切部材は、前記ドレン管の前記屈曲配管部が収容されるドレン管収容部、そのドレン管収容部の外側に配置される、前記冷媒管の前記屈曲配管部が収容される冷媒管収容部とを、前記ドレン管の前記屈曲配管部の、屈曲する外周側、ならびに左右の両側を覆うようにして仕切るものである。
こうして、この仕切部材により、冷媒管の、壁孔から壁面に移る屈曲配管部が収容される冷媒管収容部と、ドレン管の、壁孔から壁面に移る屈曲配管部が収容されるドレン管収容部とが、仕切られることとなり、これら冷媒管とドレン管とが屈曲配管部において互いに干渉し合うことを防ぐことができる。
また、請求項5に記載の発明に係る冷媒管およびドレン管の仕切部材のように、前記仕切部材は、前記ドレン管の前記屈曲配管部を、前記壁面側に向かって開口した状態で覆うものであってもよい。このように、仕切部材は、ドレン管の屈曲配管部を、壁面側に向かって開口した状態で覆うものであり、その壁面側から、つまりドレン管収容部の延びる方向と直交する方向となる壁面側から、ドレン管収容部に、ドレン管を入れることができる。
以上、詳述したところから明らかなように、この発明に係る冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材によれば、次の効果がある。
請求項1に記載された冷媒管およびドレン管の保護カバーによれば、冷媒管とドレン管とは、仕切部によって仕切られており、これら冷媒管とドレン管とが、壁孔から壁面に移る屈曲配管部において、互いに干渉し合うことがなく、ドレン管が冷媒管によって押し潰される虞がない。
また、請求項2に記載された冷媒管およびドレン管の保護カバーによれば、ドレン管を、ドレン管収容部の延びる方向と直交する方向となる壁面側から、ドレン管収容部に入れることができるので、ドレン管の配管作業を容易に行うことができる。
また、請求項3に記載された冷媒管およびドレン管の保護カバーによれば、冷媒管とドレン管とが、屈曲配管部において、互いに干渉し合うことを確実に防ぐことができる。
また、請求項4に記載された冷媒管およびドレン管の仕切部材によれば、この仕切部材によって、冷媒管とドレン管とが、仕切られることとなり、これら冷媒管とドレン管とが、壁孔から壁面に移る屈曲配管部において、互いに干渉し合うことがなく、ドレン管が冷媒管によって押し潰される虞がない。
また、請求項5に記載された冷媒管およびドレン管の仕切部材によれば、ドレン管を、ドレン管収容部の延びる方向と直交する方向となる壁面側から、ドレン管収容部に入れることができるので、ドレン管の配管作業を容易に行うことができる。
以下、この発明に係る冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。
図1ないし図9は、本発明に係る冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材の一実施の形態を示す。符号1は、建物の壁面としての外壁面であり、1aは、その外壁面1に穿設されるようにして形成されて、建物の内外に連通する壁孔である。3は、エアコン用の冷媒管であり、壁孔1aを通って外壁面1に沿って配管されている。こうして、冷媒管3は、壁孔1aから外壁面1に移る屈曲配管部3aと、外壁面1に沿う主配管部3bとを備えている。4は、エアコン用のドレン管であり、前記冷媒管3に併設されるようにして、壁孔1aを通って外壁面1に沿って配管されている。従って、このドレン管4は、前記冷媒管3と同様に、壁孔1aから外壁面1に移る屈曲配管部4aと、外壁面1に沿う主配管部4bとを備えている。
符号5は、屈曲配管部保護カバーであり、冷媒管3、3およびドレン管4の、屈曲配管部3a、3a、4aを収容して保護する。6Xは、第1の直状保護カバーであり、冷媒管3、3およびドレン管4の、主配管部3b、3b、4bを収容して保護する。
ここで、屈曲配管部保護カバー5は、カバー体C1を備え、このカバー体C1は、建物の外壁面1側に位置してその外壁面1に固定される基台10と、その基台10に着脱可能に組み付けられて冷媒管3およびドレン管4を覆う蓋体11と、からなる。さらに、屈曲配管部保護カバー5は、基台10に取り付けられる、基台10および蓋体11とは別体成形の仕切部材12を備える。そして、これら基台10、蓋体11および仕切部材12は、例えば、合成樹脂材料を射出成形して得られる。
屈曲配管部保護カバー5の基台10は、図2、図4および図5に示すように、建物の外壁面1に当接するよう、上下に長手となる略長方形平板状に形成された底壁10aと、その底壁10aの、下部部分を除く周縁付近に若干の高さで立設する側壁10bとからなる。そして底壁10aには、上部に、建物の壁孔1aとほぼ同一径となる貫通孔10cが設けられ、さらに、その貫通孔10cがこの底壁10aの下端10dと連通するように、貫通孔10cから下端10dに達する連通部10eが設けられている。このように、基台10は、貫通孔10cおよび連通部10eを通して、冷媒管3およびドレン管4が、外壁面1側からこの基台10の表側に通過可能となっている。底壁10aの中央部の左右両側には、表側に突出し次いで上方に折れ曲がって形成された仕切部材取付部10f、10fが設けられている。また、底壁10aの、上端付近および、下部の左右両側には、この基台10を、ネジ等の固定具Kにより、外壁面1に固定するための被固定孔10g、10gが設けられている。そして、この基台10は、下部部分が、第1の直状保護カバー6Xの基台13の上部部分よりも幅広となって重なるように配備される。
屈曲配管部保護カバー5の蓋体11は、図4に示すように、冷媒管3、3およびドレン管4の屈曲配管部3a、3a、4aを覆うように、凹状に形成されており、そして、下部部分は、第1の直状保護カバー6Xの蓋体14の上部部分を覆うように、下方側に開口している。そして、この蓋体11には、係合凸部(図示せず)が設けられており、この係合凸部と基台10に設けられる係合凹部(図示せず)とが互いに係合することで、基台10に蓋体11が、着脱可能に組み付けられる構造となっている。さらに、蓋体11の端部となる上端部分は、薄肉に形成された薄肉部11aとなっており、収容されたドレン管4を外部に導く透孔を形成するための透孔形成手段となっている。すなわち、薄肉部11aを、割り取る等することで、その部分に、透孔が形成される。
屈曲配管部保護カバー5の仕切部材12は、図2並びに、図6ないし図8に示すように、冷媒管3、3の屈曲配管部3a、3aが収容される冷媒管収容部5aとドレン管4の屈曲配管部4aが収容されるドレン管収容部5bとを仕切る仕切部12aと、基台10の仕切部材取付部10f、10fに取り付けられる被取付部12b、12bとからなる。こうして、この仕切部12aは、仕切部材12に設けられることとなり、また、仕切部材12は基台10に取り付けられることから、この仕切部12aは、基台10に備えられることとなる。ここで、図示実施の形態においては、仕切部12aは、ドレン管4の屈曲配管部4aを建物の外壁面1側に向かって開口した状態で覆うべく、その屈曲配管部4aの、屈曲する外周側つまり手前側および上側、そして左右の両側を覆うように、断面略コの字状に形成されて、ドレン管4の屈曲配管部4aに沿うとともに一方端12cが建物の壁孔1aに入り込むように、手前側から奥方に屈曲して延びている(図2、図8参照)。そして、仕切部12aの前面の上部付近には、建物の壁孔1aにコーキング材を充填するための充填孔12dが設けられている。一方、被取付部12b、12bは、仕切部12aの、両側面から互いに離れるようにして、方形平板状となるように延びている。そして、被取付部12bには、上下に長手の長孔となる被取付孔12eが設けられている。こうして、この仕切部材12は、被取付孔12eが、基台10の仕切部材取付部10fに嵌められて、次いで下方に移動されて、被取付部12bが基台10の仕切部材取付部10fの先端に係合することで、基台10に着脱可能に取り付けられる(図3参照)。
次に、以上の構成からなる、カバー体C1および仕切部材12からなる屈曲配管部保護カバー5の作用効果について説明する。冷媒管3、3が収容される冷媒管収容部5aと、ドレン管4が収容されるドレン管収容部5bとは、基台10に取り付けられる、合成樹脂材料からなる適度な剛性を備えた仕切部材12の仕切部12aによって仕切られている。従って、これら冷媒管3とドレン管4とが屈曲配管部3a、4aにおいて互いに干渉し合うことを防ぐことができ、ドレン管4が冷媒管3によって押し潰される虞がない。さらに、このとき、仕切部12aは、一方端12cが壁孔1aに入り込むように形成されており、冷媒管3とドレン管4とが、屈曲配管部3a、4aにおいて、互いに干渉し合うことを確実に防ぐことができる。
しかも、仕切部材12の仕切部12aは、ドレン管4の屈曲配管部4aを、建物の外壁面1側に向かって開口した状態で覆うものであり、その外壁面1側から、つまりドレン管収容部5bの延びる方向と直交する方向となる外壁面1側から、ドレン管収容部5bに、ドレン管4を入れることができ、ドレン管4の配管作業を容易に行うことができる。また、このとき、仕切部12aが、基台10に取り付けられる仕切部材12に設けられる、つまり基台10とは別体の仕切部材12に設けられることにより、仕切部材12を除く基台10を建物の外壁面1に配備した後においても、ドレン管収容部5bにドレン管4の屈曲配管部4aを収容するようにして、仕切部12aが設けられる仕切部材12を、基台10に取り付けることができる。
また、仕切部材12は、基台10に着脱可能に取り付けられるものであり、基台10から蓋体11の覆いを除き、仕切部材12を基台10から取り外すことで、蓋体11側から、つまり冷媒管収容部5aおよびドレン管収容部5bの延びる方向と直交する方向となる蓋体11側から、冷媒管収容部5aおよびドレン管収容部5bに、冷媒管3、3およびドレン管4を出し入れすることができる。
また、仕切部材12の仕切部12aは、建物の壁孔1aにコーキング材を充填するための充填孔12dを有しており、壁孔1aをコーキング材で塞ぐ場合に、この充填孔12dからも、コーキング材を充填することができ、壁孔1aをコーキング材で確実に塞ぐことができる。さらに、この充填孔12dを介して、ドレン管収容部5bに収容されたドレン管4を、目視したり、手で触れたりすることができ、ドレン管4の配管の有無の確認や、ドレン管4の潰れ部分の有無の確認を行うことができる。
また、蓋体11に設けられる薄肉部11aからなる透孔形成手段により、状況に応じて、この蓋体11に透孔11bを形成することで、その透孔11bを通して、ドレン管4が外部に導かれる。図9は、この蓋体11を含む屈曲配管部保護カバー5の他の使用例を示し、実際に透孔11bが形成されて、冷媒管3(図示せず)が上方に配管されるのに対し、ドレン管4が、透孔11bを通って下方に配管されている。但し、この場合には、基台10への仕切部材12の取付位置や取り付けに関わる形状を変更する必要がある。
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるわけではなく、その他種々の変更が可能である。例えば、冷媒管3およびドレン管4は、建物の壁孔1aを通って外壁面1に沿って配管されるものでなくとも、壁孔を通って内壁面に沿って配管されるものであってもよい。
また、蓋体11は、基台10に着脱可能に組み付けられるが、ヒンジ等により開閉可能に組み付けられてもよい。
また、仕切部12aは、基台10とは別体の仕切部材12に設けられなくとも、基台10と一体成形されていてもよい。こうすることで、部品点数を減らすことができ、運搬、施工等における取り扱いが容易となる。
また、透孔形成手段は、薄肉部11aからならなくとも、切欠き、切り込み等、その他の形状、構造であってもよい。また、この薄肉部11aは、蓋体11に設けられなくとも、基台10に設けられても、蓋体11と基台10の両者に設けられてもよい。
また、基台10には、貫通孔10cから下端10dに達する連通部10eが設けられているが、この連通部10eは、なくともよい。
また、カバー体C1は、基台10と蓋体11とからなるが、基台10をなくすことで蓋体11のみからなっていてもよい。この場合、蓋体11は、直接外壁面1に取り付けられ、また、仕切部材12も、直接外壁面1に取り付けられる。
この発明に係る冷媒管およびドレン管の、保護カバー並びに仕切部材の一実施の形態の、蓋体を外した状態を示す平面図である。 同じく、蓋体を組み付けた状態を示す縦断面図である。 同じく、図1におけるC−C線による拡大断面図である。 同じく、基台の平面図である。 同じく、図4におけるD−D線による断面図である。 同じく、仕切部材の平面図である。 同じく、仕切部材の正面図である。 同じく、図6におけるE−E線による断面図である。 同じく、透孔を形成した例を示す平面図である。
符号の説明
1 外壁面(壁面) 1a 壁孔
3 冷媒管 3a 屈曲配管部
4 ドレン管 4a 屈曲配管部
5 屈曲配管部保護カバー(保護カバー)
5a 冷媒管収容部 5b ドレン管収容部
12 仕切部材 12a 仕切部
12c 一方端 C1 カバー体

Claims (5)

  1. 建物の壁面に形成された壁孔を通って前記壁面に沿って配管されるエアコン用の冷媒管およびドレン管の、前記壁孔から前記壁面に移る屈曲配管部を収容して保護する保護カバーであって、
    前記ドレン管の前記屈曲配管部が収容されるドレン管収容部、そのドレン管収容部の外側に配置される、前記冷媒管の前記屈曲配管部が収容される冷媒管収容部とを、前記ドレン管の前記屈曲配管部の、屈曲する外周側、ならびに左右の両側を覆うようにして仕切る仕切部を備えることを特徴とする、冷媒管およびドレン管の保護カバー。
  2. 前記仕切部は、前記ドレン管の前記屈曲配管部を、前記壁面側に向かって開口した状態で覆うことを特徴とする請求項1に記載の、冷媒管およびドレン管の保護カバー。
  3. 前記仕切部は、一方端が前記壁孔に入り込むように形成されていることを特徴とする請求項1または2に記載の、冷媒管およびドレン管の保護カバー。
  4. 建物の壁面に形成された壁孔を通って前記壁面に沿って配管されるエアコン用の冷媒管およびドレン管の、前記壁孔から前記壁面に移る屈曲配管部を収容して保護するカバー体の内部に備えられて、
    前記ドレン管の前記屈曲配管部が収容されるドレン管収容部、そのドレン管収容部の外側に配置される、前記冷媒管の前記屈曲配管部が収容される冷媒管収容部とを、前記ドレン管の前記屈曲配管部の、屈曲する外周側、ならびに左右の両側を覆うようにして仕切ることを特徴とする、冷媒管およびドレン管の仕切部材。
  5. 前記仕切部材は、前記ドレン管の前記屈曲配管部を、前記壁面側に向かって開口した状態で覆うことを特徴とする請求項4に記載の、冷媒管およびドレン管の仕切部材。
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