Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4196507B2 - 粉粒状着色剤とその製造方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4196507B2 - 粉粒状着色剤とその製造方法 - Google Patents

粉粒状着色剤とその製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4196507B2
JP4196507B2 JP36198199A JP36198199A JP4196507B2 JP 4196507 B2 JP4196507 B2 JP 4196507B2 JP 36198199 A JP36198199 A JP 36198199A JP 36198199 A JP36198199 A JP 36198199A JP 4196507 B2 JP4196507 B2 JP 4196507B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
colorant
particles
melting point
noodles
granular
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP36198199A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001169748A (ja
Inventor
貞夫 土肥
康人 細谷
博巳 白波瀬
広二 庄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Foods Holdings Co Ltd
Original Assignee
Nissin Foods Holdings Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissin Foods Holdings Co Ltd filed Critical Nissin Foods Holdings Co Ltd
Priority to JP36198199A priority Critical patent/JP4196507B2/ja
Publication of JP2001169748A publication Critical patent/JP2001169748A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4196507B2 publication Critical patent/JP4196507B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Noodles (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、冷凍調理麺類や即席麺類の調味料に配合する粉粒状着色剤とその製造方法に関し、さらに詳しくは、これら麺類やこれら麺類と同封される具材と一体に包装しても、保存中に麺や具材を着色する虞れがなく、しかも麺を復元する際には素早く調味液を着色できる粉粒状着色剤とその製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】
従来の即席麺類には、フライ処理したものや熱風乾燥したものがあり、これらは長期保存が可能で極めて簡便性の高いものである。また、簡便性の高い麺類としては、乾燥したこれら即席麺類のほかに、茹でた麺を冷凍した冷凍調理麺が知られている。この冷凍調理麺は、通常、容器に調味液(スープ)を入れて凍結し、この凍結スープの上に茹うどんなどの調理した麺類を、必要に応じて具材とともに投入して全体を凍結したものである。これを食する場合には、例えば電子レンジ等で容器ごと加熱するだけで上記凍結スープが解凍され、さらに加熱され続けて温かい麺類になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記調味液を凍結した冷凍調理麺類は、重量や容積が大きいうえ、調味液の凍結に長時間を要するので製造コストが高くつき、さらに凍結が不十分であると液体スープに含まれる着色剤で調理麺類や同封した具材が着色して品質低下を来す虞れがある。
一方、調味料を粉末にしておき、食する際には注水して加熱したり熱湯を加えたりして復元させることも考えられる。しかしながら、粉末調味料を冷凍調理麺類と別包装にしておくと復元時にこれらを一々開封する操作が煩雑であり、粉末調味料を冷凍調理麺類と一体に包装する場合には、茹でた調理麺類自体に水分が含まれていることから、粉末調味料の一部がこの水分に溶けて調理麺類を着色する虞れがある。
また、即席麺類においても、着色剤もしくは着色剤を含むスープを麺と共に直に充填している場合は、長期間の保存によりこれら着色剤等が麺に含まれる水分を吸収して溶け、麺を着色してしまう虞れがある。
【0004】
本発明は上記問題点を解消し、上記麺類や具材と一体に包装しても保存中にこれらを着色する虞れがなく、しかも上記の麺を復元する際には素早く調味液を着色できる粉粒状着色剤とその製造方法を提供することを技術的課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題を解決するために、粉粒状着色剤とその製造方法を次のように構成したものである。
即ち、請求項1に記載の発明は粉粒状着色剤に関し、冷凍調理麺類と即席麺類との少なくともいずれかの調味料に配合する粉粒状着色剤であって、着色剤の各粒子を融点が40〜80℃の硬化油を含有し且つ着色剤を含有しない被覆剤で被覆するとともに粒子同士を互いに粘着させて顆粒状に形成し、この顆粒状粒子を、融点が40〜80℃の硬化油を含有するとともに増粘多糖類とガム類とから選ばれた添加剤を含有し且つ着色剤を含有しない被覆剤で被覆したことを特徴とする。
【0006】
請求項2に記載の発明は粉粒状着色剤の製造方法に関し、粉粒状着色剤の造粒工程において、粉粒状着色剤を浮遊させながら、融点が40〜80℃の硬化油を含み且つ着色剤を含まない被覆剤をこの融点以上に加熱して噴霧することにより上記着色剤の各粒子を被覆するとともに、この造粒装置内の温度を上記融点よりも10℃低い温度と融点との間に維持することにより、上記着色剤の各粒子を上記被覆剤で被覆するとともに粒子同士を互いに粘着させて顆粒状に形成し、次いでこの顆粒状被覆粒子を、融点が40〜80℃の硬化油を含有するとともに増粘多糖類とガム類とから選ばれた添加剤を含有し且つ着色剤を含有しない被覆剤で被覆することを特徴とする。
【0007】
上記粉粒状着色剤とは、スプレードライにより得た粉末状のカラメルや、これを顆粒状に造粒したもの等、一般に食品の添加剤として用いられる粉末や顆粒状の着色剤をいう。
また、上記硬化油は所定の融点を有する食品に添加できる油であればよく、例えば融点が60℃程度の菜種油などを用いることができる。
上記着色剤の粒子を被覆する硬化油は、単一の粒子を個々に被覆してもよく、顆粒のように互いに連結した複数の粒子の全体を被覆してもよい。
【0008】
【作用】
請求項1に記載の発明にあっては、各粒子の表面を被覆した硬化油は、室温や体温など硬化油の融点以下では固体となっており、この固体状の硬化油による皮膜が着色剤の各粒子の表面に形成されている。この結果、粉粒状の着色剤が、水分を含む冷凍調理麺類や即席麺類、或いはこれらと一体に同封されている具材と接触しても、この水分が硬化油の皮膜で遮断されて着色剤の各粒子内へ浸透することができず、着色剤がこれらの水分に容易に溶解しない。
一方、これら麺類の復元時に水を加えて加熱したり熱湯を注加したりすると、上記融点以上の温水や熱湯により硬化油の皮膜が液化するので、これらの温水や熱湯が浸透して着色剤の粒子が瞬時に溶解し、調味液が素早く着色される。
また上記外側の被覆剤には、例えばアラビアガム等の、食品に用いる増粘多糖類やガム類を添加してあるので、得られた粉粒状着色剤の各粒子が硬化油で被覆されているにも拘わらず、べとつくことが少なく流動性に優れ、取り扱いが容易となる
【0009】
また請求項2に記載の発明にあっては、造粒装置内で浮遊している着色剤に対し、融点以上に加熱した硬化油を含む被覆剤を噴霧するとともに、造粒装置内の温度を硬化油の融点よりも10℃低い温度以上に維持してあるので、溶融している硬化油が粒子に付着する前に固まることがなく、液状のまま着色剤の表面に付着する。しかも造粒装置内の温度は硬化油の融点以下に維持されているので、着色剤の粒子表面に付着した硬化油は粒子内へ浸透せずに表面で固化し、この結果、着色剤の粒子の表面に硬化油の皮膜が形成される。
【0010】
【実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づき説明する。
図1は本発明の粉粒状着色剤の製造方法の第1実施形態を示し、粉粒状カラメルの製造工程のフローチャートである。
【0011】
図1に示すように、この粉粒状カラメルの製造工程は、カラメル化工程(1)と粉末化工程(2)と混合工程(3)と第1造粒工程(4)と第2造粒工程(5)と包装工程(6)とからなる。
【0012】
砂糖などのカラメル原料は、最初に上記カラメル化工程(1)で加熱されてカラメルにされ、濾過されたのち粉末化工程(2)で噴霧乾燥されて、篩過により粒度調整される。次に、得られたカラメル粉末は混合工程(3)で食塩や精製ラード等の副原料と混合されたのち、造粒装置(7)内に収容される。この造粒装置(7)内では下方から空気が吹き出されており、上記カラメル粉末はこの空気により浮遊している。
【0013】
第1造粒工程(4)ではこの浮遊しているカラメル粉末に対し第1被覆剤が噴霧される。
この第1被覆剤は、硬化油として融点が60℃の菜種油を39.6重量%と、水を58.3重量%と、乳化剤を0.3重量%と、粘度調整剤として馬鈴薯でんぷんを1.2重量%とゼラチンを0.6重量%とを混合して、約85℃で乳化させたものである。この第1被覆剤は80℃に加熱した高温状態で造粒装置(7)内に噴霧される。
【0014】
上記造粒装置(7)内は、雰囲気温度が低くなり過ぎると被覆剤の温度が低下して硬化油に粘りを生じ、噴霧装置のノズルが閉塞される虞れがあり、またカラメル粉末に接触する前に硬化油が固化して粒子へ容易に付着しなくなる。一方、雰囲気温度が高くなり過ぎるとカラメル粉末の粒子に付着した硬化油が粒子内部へ浸透して過剰に付着し、粉粒状カラメルの流動性が低下する。このため、粒装置内の雰囲気温度は排気温度が50〜55℃となるように制御されている。
【0015】
上記噴霧された第1被覆剤はカラメル粉末の粒子の表面に適量が付着し、硬化油の皮膜が形成されるとともに、粘度調整剤の働きでカラメル粉末同士が粘着して顆粒状のカラメル粒子となる。
【0016】
次に、造粒装置(7)内に浮遊する上記顆粒状のカラメル粒子に対し、第2造粒工程(5)で第2被覆剤が、上記第1造粒工程(4)と同様の条件で噴霧される。
この第2被覆剤は、硬化油として上記菜種油を34.5重量%と、水を51.2重量%と、乳化剤を0.5重量%と、アラビアガム粉末を13.8重量%とを混合して約85℃で乳化させたものである。
この第2被覆剤の噴霧により、上記顆粒状のカラメル粒子全体に硬化油の皮膜が形成され、しかも配合されたアラビアガムの作用により得られた粉粒状カラメルはべとつきが抑制され、サラサラの流動性に優れた状態となっている。
【0017】
上記両造粒工程(4・5)で顆粒状となった粉粒状カラメルは、次いで所定の粒度に篩別され、包装工程(6)で計量され包装されたのち出荷される。
【0018】
上記実施形態では着色剤としてカラメルを用いたが、本発明の粉粒状着色剤は一般に食品用に用いられる他の着色剤であってもよい。また、上記実施形態では硬化油として融点が60℃の菜種油を用いたが、本発明に用いる硬化油は所定の融点を有する他の食用油であってもよい。
また、上記実施形態では第2被覆剤にアラビアガムを添加したが、食品に用いられる他の増粘多糖類であっても良い。しかしながら、本発明の粉粒状着色剤をサラサラの流動性の良いものにするためには、アラビアガムの使用が最も効果的である。
【0019】
上記で作成した粉粒状着色剤(粉粒状カラメル)の効果を、以下の方法で検討した。
小麦粉80部、澱粉20部の原料と、ボーメ度10の塩水48部を添加し、ミキサーで15分間混練して麺生地を作成した。この麺生地を麺機ローラーで圧延し、切刃10番で切り出して麺線とした。この麺線を10分間茹でて水で冷却後、型枠に入れ−35℃の急速凍結庫で凍らせて冷凍うどんを作成した。
この冷凍うどんの上面に上記で作成した本発明の粉粒状カラメルを投入し、−20℃の冷凍庫で長期間保管して変化を観察した。
【0020】
その結果、6ケ月後においても麺への色移りはなく、8ケ月後でようやく接触個所において僅かな色の滲みが観られる程度で、8ケ月後の状態においても商品価値を損なうものではなかった。
これに対して、単にスプレードライによって粉末化されたカラメルを、前記同様に作成した冷凍うどんの上面に投入した場合には、1日経過時点で既に冷凍うどんとの接触個所に色移りが観られ、商品価値が損なわれていた。
【0021】
【発明の効果】
本発明は上記のように構成され作用することから、次の効果を奏する。
【0022】
(1)請求項1に記載の発明にあっては、着色剤の各粒子の表面に固体状の硬化油による皮膜が形成されており、しかもこの被膜は着色剤を含まないことから、この粉粒状の着色剤が水分を含む冷凍調理麺類や即席麺類、或いはこれらと同封した具材に接触しても、これら麺等の水分が硬化油の皮膜で遮断されるので着色剤が容易に溶解しない。従ってこの着色剤を含む調味料を前記麺類等と一体に包装しても、保存中等にこれらを着色する虞れがない。しかも、麺を復元する際には、加えられた水を加熱したり熱湯を加えることで着色剤が瞬時に溶解するので、復元される調味液を素早く着色することができる。
さらに上記粒子の外側の被覆剤には、増粘多糖類とガム類とから選ばれた添加剤を添加してあるので、得られた粉粒状着色剤の各粒子が硬化油で被覆されているにも拘わらず、べとつくことが少なく流動性に優れ、取り扱いが容易である。
【0023】
(2)請求項2の発明にあっては、溶融している硬化油が液状のまま着色剤の表面に確りと付着し、しかも、着色剤の粒子表面に付着した硬化油は粒子内へ深く浸透せずに固化することから、着色剤の粒子の表面に硬化油の皮膜を確実に形成することができる。この結果、保存中は上記麺類やこれと同封した具材を着色する虞れがなく、しかも麺の復元時には素早く調味液を着色できる粉粒状着色剤を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粉粒状着色剤の製造方法の第1実施形態を示し、粉粒状カラメルの製造工程のフローチャートである。
【符号の説明】
1…カラメル化工程、
2…粉末化工程、
3…混合工程、
4…第1造粒工程、
5…第2造粒工程、
6…包装工程、
7…造粒装置。

Claims (2)

  1. 冷凍調理麺類と即席麺類との少なくともいずれかの調味料に配合する粉粒状着色剤であって、着色剤の各粒子を融点が40〜80℃の硬化油を含有し且つ着色剤を含有しない被覆剤で被覆するとともに粒子同士を互いに粘着させて顆粒状に形成し、この顆粒状粒子を、融点が40〜80℃の硬化油を含有するとともに増粘多糖類とガム類とから選ばれた添加剤を含有し且つ着色剤を含有しない被覆剤で被覆したことを特徴とする、粉粒状着色剤。
  2. 粉粒状着色剤の造粒工程において、造粒装置内で着色剤の粒子を浮遊させながら、融点が40〜80℃の硬化油を含み且つ着色剤を含まない被覆剤をこの融点以上に加熱して噴霧するとともに、この造粒装置内の温度を上記硬化油の融点以下でこの融点よりも10℃低い温度以上に維持することにより、上記着色剤の各粒子を上記被覆剤で被覆するとともに粒子同士を互いに粘着させて顆粒状に形成し、次いでこの顆粒状被覆粒子を、融点が40〜80℃の硬化油を含有するとともに増粘多糖類とガム類とから選ばれた添加剤を含有し且つ着色剤を含有しない被覆剤で被覆することを特徴とする、粉粒状着色剤の製造方法。
JP36198199A 1999-12-21 1999-12-21 粉粒状着色剤とその製造方法 Expired - Fee Related JP4196507B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36198199A JP4196507B2 (ja) 1999-12-21 1999-12-21 粉粒状着色剤とその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP36198199A JP4196507B2 (ja) 1999-12-21 1999-12-21 粉粒状着色剤とその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001169748A JP2001169748A (ja) 2001-06-26
JP4196507B2 true JP4196507B2 (ja) 2008-12-17

Family

ID=18475508

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP36198199A Expired - Fee Related JP4196507B2 (ja) 1999-12-21 1999-12-21 粉粒状着色剤とその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4196507B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102358452A (zh) * 2011-06-22 2012-02-22 南通市康桥油脂有限公司 凝固点高于常温的化工切片环保节能高效包装工艺

Also Published As

Publication number Publication date
JP2001169748A (ja) 2001-06-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2142834C (en) Seasoned snack foods and methods for production thereof
US4356202A (en) Wrap food coating mix and method of using
JP4427221B2 (ja) 調理用補助材料
JPH07508164A (ja) 熱安定性かつ破砕性の,噴霧乾燥した自由流動性フレーバー油カプセル,その製造方法および食品における使用
CN107205466B (zh) 无溶剂虫胶涂层组合物
JPH08501441A (ja) 水性液体香料油カプセル、その製造方法、及び食品への使用方法
US3617309A (en) Puffed food product and method of producing
US4769247A (en) Method for adhering spices on the surface of pasta
US6004615A (en) Process for preparing flavor composition
US4328253A (en) Method of applying flavorings and edible fats on to deep-frozen foods with free apportionability so as to obtain food ready for consumption merely after adding water and applying heat
JPH0797971B2 (ja) ねり粉被覆またはねり粉とパン粉被覆の下にソ−スを塗布した食品の製法
JP4196507B2 (ja) 粉粒状着色剤とその製造方法
JP4138088B2 (ja) 粉粒体状油脂およびその製造方法
JP2002281906A (ja) 餅様菓子
JPH03277237A (ja) 粉末糖類及びその製造方法
JPS6137897B2 (ja)
CZ160099A3 (cs) Hydratovatelné granulované potravinářské produkty a způsoby jejich výroby
JPS61166386A (ja) 固形ス−プの製造方法
JP5878190B2 (ja) 粉粒状混合調味料およびその製造方法
JPH08228705A (ja) 加工パン粉の製造法
JPH0358748A (ja) ドーナツシュガーの製造方法
JP6236662B2 (ja) 糖被覆スナック食品及びその製造方法
JPH02211853A (ja) 常温でゲル状態を保持し得る丼ものの具材及びその製造法
JP2816275B2 (ja) 粉粒物の固着方法
JPH05252923A (ja) 調理済み冷凍食品の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060428

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070206

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070406

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080826

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080922

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4196507

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141010

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees