Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4196893B2 - ディスク装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4196893B2 - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4196893B2
JP4196893B2 JP2004203145A JP2004203145A JP4196893B2 JP 4196893 B2 JP4196893 B2 JP 4196893B2 JP 2004203145 A JP2004203145 A JP 2004203145A JP 2004203145 A JP2004203145 A JP 2004203145A JP 4196893 B2 JP4196893 B2 JP 4196893B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
traverse assembly
elastic spring
deformation
base plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004203145A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006024319A (ja
Inventor
伸幸 岡▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP2004203145A priority Critical patent/JP4196893B2/ja
Publication of JP2006024319A publication Critical patent/JP2006024319A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4196893B2 publication Critical patent/JP4196893B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

本発明は、例えば、CDやDVD等のディスクドライブ装置に関するものであり、特に
、スピンドルモーター等の駆動機構の大部分を収容したトラバースアッシィ(枠体)のユ
ニットに生じる振動を防止するための部材に関するものである。
一般的なディスク装置において、音飛びや画像の乱れの主たる原因は、振動と考えられ
る。そこで、振動防止の対策が施されたディスク装置が種々開発されている。
例えば、特許文献1のディスク装置では、ディスクに対して読み込み・書き込み等を行
う光ピックアップユニットや、ディスクを回転させるスピンドルモーター等を備えたトラ
バースアッシィ(枠体)を、ディスク装置の中間キャビネットに取り付ける場合に(取り
付けピンにてピン止めする場合に)、振動防止部材(フローティングゴム)を介在させて
いる。
具体的には、トラバースアッシィに設けられた取り付け孔に、その孔自体の周囲(円周
)および孔(取り付け孔)方向の両端側を覆いつつ、取り付けピンの挿入できる開孔を有
したフローティングゴムを介在させるとともに(はめ込むとともに)、同じような取り付
け孔を設けた中間キャビネット上に、そのトラバースアッシィを載置させ、両者(中間キ
ャビネット・トラバースアッシィ)の取り付け孔を重ねた後に、取り付けピンで固定させ
ている。
また一般的には、図15に示すように、トラバースアッシィユニット(トラバースアッ
シィ141を含むユニット)149は、上下に移動可能(昇降移動可能)に設計されてお
り、ディスクを読み込むときに上方向(ディスクへ近づく方向)へ移動するようになって
いる。そして、ディスク読み込みのためのスピンドルモーター142の回転が最も主たる
振動要因となるので、いいかえれば、ディスクの読み込みのために、トラバースアッシィ
ユニット149が上昇した場合に(チャッキングしている場合に)、特に、振動対策を施
す必要があるといえる。
ここで、従来のトラバースアッシィユニット149の上下移動(チャッキング動作)の
機構について、図15〜図18を用いて説明する。図15は、上記したように、トラバー
スアッシィユニット149の昇降移動を示す概略構成図であり、図16は、トラバースア
ッシィユニット149を詳細に示した平面図である(ただし、カムシリンダー129は、
便宜上、省略)。また、図17(a)・図18(a)は、便宜上、カムシリンダー129
・レバーベースプレート139のみを明示した図16における矢視L−L’からみた概略
構成図である。また、図17(b)・図18(b)は、便宜上、ローダーシャーシ159
・レバーベースプレート139のみを明示した図16における矢視M−M’からみた概略
構成図である。
また、図17は、レバーベースプレート139(トラバースアッシィユニット149)
が下降している状態を示しており、図18は、レバーベースプレート139が上昇してい
る状態を示している。
従来では、図15に示すように、トラバースアッシィユニット149におけるトラバー
スアッシィ141の一端に回転軸141Xが設けられており、これがディスク装置の骨格
を成すローダーシャーシ159の軸受部159Xで回転可能に支持されているものが多い
さらに、図16に示すように、トラバースアッシィユニット149の上下移動方向面に
対して、垂直方向へ移動可能に設けられたカムシリンダー129(図15参照)のカム溝
122(図17・図18参照)に、トラバースアッシィ141の端部(具体的にはスピン
ドルモーター142側の端部)に取り付けられたレバーベースプレート139の円柱状の
突起部133が挿入されるようになっている。
そして、図17(a)に示すように、カムシリンダー129がV方向へ移動すると、レ
バーベースプレート139の円柱状の突起係合部133が、カム溝122における下側溝
122bの位置から、傾斜開口溝122cを通過して、上側溝122aへと移動するよう
になる。すると、図18(a)に示すように、レバーベースプレート139が上昇し、結
果トラバースアッシィユニット149も上昇するようになる。
このように、トラバースアッシィユニット149が上昇した場合に、スピンドルモータ
ー142を回転させると、ローダーシャーシ159に対して、トラバースアッシィユニッ
ト149が変動する。すなわち、トラバースアッシィユニット149がローダーシャーシ
159に対して振動するようになる(図15参照)。
そこで、従来のディスク装置189では、図17・図18に示すように、レバーベース
プレート139に上下方向(鉛直方向)の溝139aを設けるとともに、その溝139a
の上側に樹脂バネ135を設ける。そしてさらに、その溝139aの幅(溝幅)よりも若
干小幅ではあるものの、上側に膨出部分102cを有するリブ102をローダーシャーシ
159に設けるようにしている。
このような機構を設けておくと、図17(b)に示すように、トラバースアッシィユニ
ット149が降下している場合、すなわちレバーベースプレート139が降下した場合、
リブ102の膨出部分102cは、溝139aの側壁部とは接触しない。しかしながら、
図18(b)に示すように、トラバースアッシィユニット149が上昇した場合、リブ1
02の膨出部分102cが、樹脂バネ135とその樹脂バネ135に対向した溝139a
の側壁部とを押しつけることで、トラバースアッシィユニット149が不動状態となり、
従来問題となっていた振動を防止できるようになる。
特開平6−5060号公報(請求項1、図2参照)
しかしながら、ディスク装置189を長年に渡り使用すると、当然ながら、何万回とト
ラバースアッシィユニット149は上下方向(鉛直方向)の往復移動(昇降移動)を繰り
返すことになる。そのため、購入当初は問題なく振動を防止できたとしても、一定時間経
過すると、樹脂バネ135がリブ102に起因して永久変形してしまい、振動の抑止効果
が低減してしまう問題が生じうる。また、高温等の悪条件の下であっても、樹脂バネ13
5は劣化しやすくなってしまい、永久変形を引き起こしかねない。
そこで、本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものであって、その目的は
、樹脂バネ(弾性バネ)の永久変形を防止することで、長期間に渡って、振動予防できる
ディスク装置を提供することにある。
本発明は、本体シャーシの一端を支点とした回転移動によって、昇降往復移動可能に設
けられたトラバースアッシィを含むディスク装置であって、上記本体シャーシには、振動
抑制溝が設けられる一方、この振動抑制溝に嵌め込まれることで、弾性変形し、その弾性
変形に伴う反発力に起因する付勢力によって、上記振動抑制溝の壁部を押しつける弾性バ
ネが、上記トラバースアッシィに設けられており、さらに、上記本体シャーシには、上記
振動抑制溝の壁部を押しつける弾性バネの弾性変形を緩和させるような変形を生じさせる
変形抑制リブが設けられていることを特徴としている。
これによると、上記弾性バネが、振動抑制溝の壁部を押しつけることで、トラバースア
ッシィが不動となる(振動させないようにできる)。ところで、ディスク装置を長年に渡
り使用すると、すなわち、何万回とトラバースアッシィが昇降移動を繰り返す。しかしな
がら、本発明では、新たに設けた変形抑制リブが、振動抑止のために、振動抑制溝の壁部
を押しつけるように変形した弾性バネを緩和させるように変形させる。そのため、弾性バ
ネの永久変形を防止し、長期間に渡って、振動予防できるディスク装置となる。
また、本発明は、上記トラバースアッシィが上昇した場合に、上記弾性バネが上記振動
抑制溝に嵌るように、その振動抑制溝が、昇降方向における上昇位置に形成されているこ
とが好ましい。
ディスク装置において、振動が最も生じるのは、ディスクの再生等のときである。その
ため、弾性バネを振動防止のために常時弾性変形させる必要はない。そこで、本発明では
、ディスク再生等をするために、トラバースアッシィが上昇した場合に、上記弾性バネが
弾性変形するようになっている。すなわち、振動防止のために、弾性バネが上記振動抑制
溝に嵌るようにするため、その振動抑制溝が、昇降方向における上昇位置に形成されるよ
うになっている。したがって、非再生時(すなわち、トラバースアッシィが降下した場合
)には、弾性バネは弾性変形せず、永久変形を起こしづらくなる。
また、本発明は、上記変形抑制リブは、上記弾性バネの付勢方向と同方向に、上記弾性
バネを弾性変形させることが好ましい。
弾性バネが付勢力を発揮するには、その付勢方向とは逆方向に弾性変形していることに
なる。そこで、本発明の変形抑制リブは、付勢方向と同方向に上記弾性バネを弾性変形さ
せることで、永久変形を防止させている。
また、本発明では、上記変形抑制リブは、上記トラバースアッシィが降下した場合に、
上記弾性バネの付勢方向と同方向に、上記弾性バネを弾性変形させるために、昇降方向に
おける降下位置に形成されていることが好ましい。
弾性バネが付勢力を発揮するということは、振動抑制溝に挟まれていることになる。そ
こで、仮に、この状態で永久変形防止のための弾性変形を変形抑制リブで生じさせようと
しても、防止効果は低いだけでなく、かえって、永久変形を引き起こしかねない。そこで
、本発明では、トラバースアッシィの昇降方向における降下位置に変形抑制リブを形成し
、弾性バネが振動抑制溝に嵌っていない場合、すなわち、トラバースアッシィが降下した
場合に、永久変形防止のための弾性変形を起こさせる。その結果、効率よく、付勢方向と
同方向に、弾性バネを弾性変形させることができる。
なお、本発明を詳細に述べると、案内溝および昇降開口を設けた本体シャーシと、その
本体シャーシにおいて往復スライド可能に設けられたカムシリンダーと、このカムシリン
ダーに設けられたカム溝および上記案内溝に挿入される突起係合部を有するとともに、上
記昇降開口に嵌め込まれるレバーベースプレートと、このレバーベースプレートを備え付
けるとともに、上記本体シャーシの一端を支点とすることで、上記カムシリンダーの往復
スライド移動に連動させて、上記案内溝に沿った昇降往復移動可能なトラバースアッシィ
とを含むディスク装置において、上記昇降開口における上部から中部までに押止リブを設
けることで、昇降開口の壁部と押止リブとから構成される振動抑制溝を形成させるととも
に、その振動抑制溝に沿った下部おける上記壁部に変形抑制リブを設け、さらに、上記押
止リブに接触することで弾性変形しながら、上記振動抑制溝に嵌め込まれる弾性バネを上
記レバーベースプレートに設け、上記トラバースアッシィが上昇した場合に、上記弾性バ
ネによる弾性変形の反発力に起因する付勢力により、上記振動抑制溝の壁部を押しつける
ことで、そのトラバースアッシィを不動とする一方、上記トラバースアッシィが降下した
場合に、上記弾性バネの付勢方向と同方向に、上記弾性バネを弾性変形させることで、こ
の弾性バネの永久変形を矯正することを特徴としている。
本発明によれば、弾性バネ(例えば樹脂バネ)の永久変形を防止することで、長期間に
渡って、振動予防できるディスク装置を提供できる。
〔実施の形態1〕
本発明の実施の一形態について、図面に基づいて説明すれば、以下の通りである。
〔ディスク装置の構成について〕
図2の斜視図に示すように、ディスク装置89は、外装ハウジング71にドライブ装置
72を搭載するように構成されている。
ドライブ装置72は、図3の平面図に示すように、ディスクトレー73(便宜上、図3
では省略。したがって、図2参照)、トラバースアッシィユニット(TAU)49、およ
びローダーシャーシユニット(LCU)69を含むように構成されている。
〈ディスクトレーについて〉
ディスクトレー73は、図2に示すように、ディスクを載置させるものであり、外装ハ
ウジング71におけるフロントパネル71aに設けられたスリット状の出入り口71bか
ら、出たり入ったりするようになっている(トレーイン〔ローディング〕/トレーアウト
〔アンローディング〕できるようになっている)。なお、以降では、フロントパネル71
aの設けられている方向をフロント側(「F」)、その対向方向をリア側(「R」)と表
現するとともに、フロント側からリブ側の方向に対して垂直方向側をサイド側(「S」)
と表現する(図示する)。
〈トラバースアッシィユニットについて〉
TAU49は、図3に示すように、トラバースアッシィ41、光ピックアップユニット
(OPU;便宜上、不図示)、スピンドルモーター42、レバーベースプレート39、お
よび駆動力伝達ギア群43を含むように構成されている。
トラバースアッシィ41は、上記のOPU、スピンドルモーター42、レバーベースプ
レート39、駆動力伝達ギア群43を搭載するように構成された枠体である。そして、こ
のトラバースアッシィ41は、ローダーシャーシ59(後述)のリア側の一端にネジ止め
されている。
具体的には、図4に示すように、トラバースアッシィ41に設けられた取り付け孔41
aに、その孔41a自体の周囲(円周)および孔(取り付け孔41a)方向の両端側を覆
いつつも、ローダーシャーシ59に設けられた丸ボス59aを挿入できる開孔を有したフ
ローティングゴム(ダンパー)46を介在させる(はめ込む)。そして、丸ボス59aに
取り付け孔41aを差し込みながら、そのトラバースアッシィ41を載置させ、両者(ト
ラバースアッシィ41・ローダーシャーシ59)の取り付け孔41aと丸ボス59aとを
、取り付けネジ45で固定させている。
そして特に、取り付けネジ45のネジ頭45aと、ローダーシャーシ59の取り付け孔
59aとで一定の間隔を有するように固定させる。すると、この間隔を利用して、取り付
けネジ45を支点(具体的には、丸ボス59aの中心線とトラバースアッシィ41の交点
)として回転移動が可能となり、ディスクを再生等する場合(チャッキングする場合)に
は、上昇移動し(図4(b)参照)、それ以外の場合(非再生時等の場合)には、下降移
動するようになっている(図4(a)参照)。なお、図5は、図4(a)のE部分の拡大
図になっている。
OPUは、ディスクに光(レーザー光等)を照射して信号を記録または再生させるもの
であり、トラバースアッシィ41に設けられたシャフト47に移動可能に設けられたOP
U用ベース48に固定されるようになっている(載設されるようになっている)。具体的
には、レーザー光を出射させる半導体レーザー、レーザー光をディスクの記録面に集光さ
せる対物レンズ、およびディスクによって反射されたレーザー光を受光する受光素子等が
載設されるようになっている。なお、OPUの移動方向は、ディスクトレー73の移動方
向(フロント側とリア側との間の往復移動)と同方向となっている。
スピンドルモーター42は、チャッキングされたディスクを回転させるモーターである
。なお、チャッキングのために(ディスク再生等のために)、スピンドルモーター42の
搭載したトラバースアッシィ41(TAU49)が昇降する動作については後述する。
レバーベースプレート39は、トラバースアッシィ41の端部(具体的には、フロント
側の端部)に取り付けられた動力伝達部材であり、後述するカムシリンダー29の移動に
連動して、トラバースアッシィ41を昇降させるものである。なお、レバーベースプレー
ト39が取り付けられたトラバースアッシィ41をトラバースアッシィ41と表現しても
構わない(すなわち、両者(レバーベースプレート39・トラバースアッシィ41)の結
合体をトラバースアッシィ41と表現しても構わない)。また、このレバーベースプレー
ト39についての詳細(形状等)は後述する。
駆動力伝達ギア群43は、LCU69に設けられた駆動モーター(DCモーター)61
からの駆動力を、OPCの往復移動のために伝達するギアや、後述するカムシリンダー2
9の移動のために伝達するギア等が含まれるように構成されたものである。
〈ローダーシャーシユニットについて〉
LCU69は、ローダーシャーシ(本体シャーシ)59、駆動モーター61、カムシリ
ンダー29を含むように構成されている。ローダーシャーシ59は、図3に示すように、
TAU49を収容する本体シャーシである。そして、駆動モーター61、およびカムシリ
ンダー29を搭載するように構成されている。
駆動モーター61は、OPCの往復移動やカムシリンダー29の往復移動のための動力
源である。
カムシリンダー29は、ローダーシャーシ59のフロント側の平面において、ディスク
トレー73の移動方向に対して垂直方向に設けられた溝レール51(後述;図11参照)
に嵌め込まれ、その溝レール51に沿って往復移動できるようになっている。具体的には
、駆動モーター61の動力を駆動力伝達ギア群43を介して受けることで、往復移動でき
るようになっている。なお、カムシリンダー29の詳細(形状等)については後述する。
〔トラバースアッシィユニットの昇降について〕
ここで、TAU49の昇降機構について説明する。TAU49は、ローダーシャーシ5
9に設けられたカムシリンダー29の移動に応じて連動するレバーベースプレート39が
、上昇または下降することによって、昇降するようになっている。そこで、まず、カムシ
リンダー29・レバーベースプレート39・ローダーシャーシ59の構成部材・形状等に
ついて、より詳細に説明した後、トラバースアッシィ41の昇降過程について説明する。
〈カムシリンダーについての詳細〉
ここでは、図6・図7を用いて、カムシリンダー29を説明する。図6は、正面・上面
・左右側面を示す平面図であり、図7は、カムシリンダー29の正面図を拡大したもので
ある。
カムシリンダー29は、図6・図7に示すように、カムシリンダー本体部(CC本体部
)21、カム溝22、およびラック23を含むように構成されている。
CC本体部21は、カムシリンダー29の骨格を成すものである。カム溝22は、カム
シリンダー29が溝レール51に嵌め込まれた場合に、鉛直方向における上下側(両端側
)の各々の箇所で、水平方向のスリットとなる2つの開口溝22a・22b(上側開口溝
22a・下側開口溝22b)と、それらを繋ぐ傾斜開口溝22cとから構成されている。
そして、このカム溝22には、後述するレバーベースプレート39の突起係合部33が挿
入され、カムシリンダー29が、上側開口溝22aに突起係合部33が位置するように移
動したらレバーベースプレート39が上昇し、下側開口溝22bに突起係合部33が位置
するように移動したらレバーベースプレート39が下降するようになっている(詳細につ
いては後述)。
ラック23は、駆動力伝達ギア群43を介して、駆動モーター61の動力を受けるもの
である。そして、この動力で、カムシリンダー29が、ローダーシャーシ59の溝レール
51に沿って往復移動できるようになっている。
〈レバーベースプレートについての詳細〉
ここでは、図8・図9を用いて、レバーベースプレート39を説明する。図8は、正面
・上面・左右側面を示す平面図であり、図9は、右側面と下面とを示した平面図である。
レバーベースプレート39は、図8・図9に示すように、レバーベースプレート本体部
(RBP本体部)31、連結部32、突起係合部33、樹脂バネ(弾性バネ)35、およ
び昇降軌道片36を含むように構成されている。
RBP本体部31は、レバーベースプレート39の骨格を成すものである。連結部32
は、トラバースアッシィ41と連結する箇所となっている。例えば本発明では、RBP本
体部31からトラバースアッシィ41側に向かって突出した2本の円柱状の連結部32と
なっており、この2本の連結部32における両端の連結部32をトラバースアッシィ41
と締結させることで(例えばネジでの螺合)、両者(レバーベースプレート39・トラバ
ースアッシィ41)が連結するようになっている。
突起係合部33・33は、レバーベースプレート39が、後述の昇降開口52に嵌め込
まれた場合に、RBP本体部31からフロント側に向かって突起した円柱状の突起体とな
っており、上述したように、カムシリンダー29のカム溝22・22に挿入されるように
なっている。そのため、カムシリンダー29の移動に伴って、突起係合部33・33がカ
ム溝22・22に沿って移動するようになっている(詳細については後述)。なお、突起
係合部33には、カム溝22から脱落しないように係止片33aが設けられている。
樹脂バネ35は、突起係合部33の設けられたRBP本体部31の面側における上部か
ら凸状等に突起したの支持部35aと、この支持部35aの先端からほぼ垂直に垂れ下が
るようになった(垂下した)垂下部35bとから構成されている。なお、この垂下部35
bの先端には膨出部35cが内側(レバーベースプレート39の中心側)に向かって突び
出るようになっている。
そして、この樹脂バネ35が、後述するローダーシャーシ59の振動抑制溝3に嵌め込
まれた場合、振動抑制溝3を構成する押止リブ2によって膨出部36cが押止される。す
ると、そのときの反発力に起因する付勢力によって(樹脂バネ35の弾性力によって)、
レバーベースプレート39をローダーシャーシ59に固定するようになっている。
昇降軌道片36は、RBP本体部31の側部において、サイド側に向かって突起しなが
らも鉛直方向に沿って延出させるように設けられた凸状等の軌道体となっており、後述の
ローダーシャーシ59の昇降軌道溝53に嵌め入れられるようになっている。
〈ローダーシャーシについての詳細〉
ここでは、図10・図11・図1を用いて、ローダーシャーシ59を説明する。図10
は、正面・上面・左右側面を示す平面図であり、図11は、ローダーシャーシ59の正面
図を拡大したものである。そして、図1は、図10・図11の矢視K―K’からみた部分
拡大図である。
図11に示すように、ローダーシャーシ59には、上述した溝レール51の他に、この
溝レール51からリア側に向かった箇所に、レバーベースプレート39が嵌め込まれ、鉛
直方向に沿って往復移動できる昇降開口52が設けられている。
昇降開口52は、レバーベースプレート39自体が昇降移動できる程度の開口となって
おり、特に昇降軌道を確保するための昇降軌道溝53と、レバーベースプレート39の突
起係合部33が嵌められる案内溝54と、押止リブ2と、変形抑制リブ1とが設けられて
いる。
昇降軌道溝53は、昇降開口52における両サイド側の壁部(側壁部)に鉛直方向に沿
って設けられた凹状等の軌道溝となっており、レバーベースプレート39の昇降軌道片3
6が、嵌め入れられるようになっている。したがって、レバーベースプレート39が、水
平方向での変動(ぶれ;特にフロント側からリア側の往復変動)を抑制しながら昇降でき
るようになる。
案内溝54は、鉛直方向で、かつ昇降開口52から溝レール51へ向かって連通するよ
うに設けられた溝であり、この溝にレバーベースプレート39の突起係合部33が挟まれ
るようになっている。そのため、レバーベースプレート39の両サイド側への移動を規制
しながら、鉛直方向への移動を確保するようになっている。
押止リブ2は、図1に示すように、昇降開口52におけるフロント側の壁部から突起し
ながらも、その昇降開口52の鉛直方向に沿って上部側から中部側まで延出するように設
けられた突起体となっている。そして、この押止リブ2と昇降開口52におけるサイド側
の壁部とで振動抑制溝3を形成するようになる。そのため、レバーベースプレート39に
おける樹脂バネ35がこの振動抑制溝3に嵌め込まれ、さらにレバーベースプレート39
が上昇してきたときに、その振動抑制溝3が樹脂バネ35を挟持するようになる。
変形抑制リブ1は、頻繁に押止リブ2によって弾性変形する樹脂バネ35の永久変形を
防止するために、押止リブ2が樹脂バネ35を押止する方向とは逆方向に、その樹脂バネ
35を押止するように設けられた突起体である。具体的には押止リブ2に対向する昇降開
口52のサイド側の壁部から内側に向かって突び出るように設けられている(突設されて
いる)。
〈トラバースアッシィユニットの昇降過程について〉
ここで、トラバースアッシィユニット49(トラバースアッシィ41)の昇降過程につ
いて説明する。図12は、ローダーシャーシ59の昇降開口52にレバーベースプレート
39を挿入した状態を図示したものである。なお、この図では、便宜上、カムシリンダー
を図示していない。
さらに、図13(a)・図14(a)は、便宜上、カムシリンダー29・レバーベース
プレート39のみを明示した図12における矢視A−A’からみた概略構成図である。ま
た、図13(b)・図14(b)は、便宜上、ローダーシャーシ59・レバーベースプレ
ート39のみを明示した図12における矢視B−B’からみた概略構成図である。なお、
便宜上、樹脂バネ35・押止リブ2・変形抑制リブ1は太線による塗りつぶしによって図
示している。また、図13・図14では、連結部は、便宜上、省略している。
また、図13は、レバーベースプレート39(トラバースアッシィ41)が下降してい
る状態を示しており、図14は、レバーベースプレート39が上昇している状態を示して
いる。
図13(a)に示すように、レバーベースプレート39が下側に位置しているとき(す
なわち、トラバースアッシィ41が降下しているとき)、レバーベースプレート39の突
起係合部33が、カム溝22における下側開口溝22bに位置するようになっている。
一方、図13(a)・図14(a)に示すように、駆動モーター61の駆動力によって
、カムシリンダー29が矢印X方向にスライドすると、突起係合部33は下側開口溝22
bから傾斜開口溝22cを経て、上側開口溝22aへと移動するようになる。
このとき、図14(b)に示すように、ローダーシャーシ59における案内溝54(昇
降開口52・昇降軌道溝53)による規制によって、水平方向に変動することなく、鉛直
方向へとレバーベースプレート39が上昇するようになる。そしてさらに、ローダーシャ
ーシ59における押止リブ2と、その押止リブ2に対向する昇降開口52の側壁部(サイ
ド側の壁部)との間(すなわち振動抑制溝3)に、樹脂バネ35が進入してくるようにな
る。
この場合、樹脂バネ35における膨出部35cが、押止リブ2(振動抑制溝3の壁部)
と接触し、サイド側へと変動する。すなわち、押止リブ2が膨出部35c(樹脂バネ35
)をサイド側へと押しつけるようになる(樹脂バネ35が弾性変形する)。その結果、樹
脂バネ35に変形に伴う反発力(弾性力)が生じ、逆に、樹脂バネ35が押止リブ2(振
動抑制溝3の壁部)を押しつけるようになる。そのため、2つの樹脂バネ35・35が、
ローダーシャーシ59の2つの押止リブ2を挟み込むようになる。すると、レバーベース
プレート39、ひいてはトラバースアッシィ41が変動しないようになる(振動が抑制さ
れる)。
一方、図14に示す上昇状態から、レバーベースプレート39が下降する場合、まず駆
動モーター61による駆動力により、カムシリンダー29が矢印Y方向へとスライドする
。すると、突起係合部33は上側開口溝22aから傾斜開口溝22cを経て、下側開口溝
22bへと移動するようになる。
このとき、図13(b)に示すように、上記同様、水平方向に変動することなく、鉛直
方向へとレバーベースプレート39が下降するようになる。そしてさらに、振動抑制溝3
から、樹脂バネ35が解離するようになる。
そしてさらに、樹脂バネ35が下降していくと、樹脂バネ35における膨出部35cの
背面側(膨出部35cにおけるサイド側の一面)が、変形抑制リブ1によって内側(樹脂
バネ35の付勢方向と同方向)に押しつけられるようになる。つまり、樹脂バネ35がサ
イド側から内側に向かって変形されるようになる。
〈トラバースアッシィの昇降過程における変形抑制リブの作用について〉
このように、本発明では、トラバースアッシィ41(レバーベースプレート39)が下
降した場合、変形抑制リブ1が、樹脂バネ35をサイド側から内側に向かって変形するよ
うに押しつける。つまり、トラバースアッシィ41が上昇した場合での、樹脂バネ35の
内側からサイド側への弾性変形方向とは逆方向に、樹脂バネ35を押しつけるようになる
そのため、何万回とトラバースアッシィ41が昇降移動(上下方向の往復移動)を繰り
返したとしても、押止リブ2による内側からサイド側への押しつけに起因する樹脂バネ3
5の変形が、変形抑制リブ1によるサイド側から内側への押しつけによって、緩和される
。すなわち、変形抑制リブ1によって、上昇時での樹脂バネ35の変形が、永久変形とな
らないようにできる。
したがって、本発明では、樹脂バネ35が長期間に渡って、振動抑制効果を発揮できる
ようになる。すなわち、長期間に渡って、振動予防できるディスク装置89となる。
また、本発明では、昇降開口52における上部から中部までに押止リブ2を設けること
で、昇降開口52の壁部と押止リブ2とから構成される振動抑制溝3を形成させている。
したがって、本発明では、ディスク再生等をするために、トラバースアッシィ41が上
昇した場合に、樹脂バネ35が振動抑制溝3に嵌る。したがって、非再生時(すなわち、
トラバースアッシィ41が降下した場合)には、樹脂バネ35は弾性変形せず、永久変形
を起きにくくさせることができる。
また、本発明では、変形抑制リブ1が、樹脂バネ35の付勢方向と同方向に、その樹脂
バネ35を弾性変形させることで、永久変形を矯正している。これは、樹脂バネ35が付
勢力を発揮するには、その付勢方向とは逆方向に弾性変形しているためである。
なお、本発明では、振動抑制溝3に沿った下部おけるサイド側の壁部に変形抑制リブ1
を設けている。これは、トラバースアッシィ41が降下した場合に、永久変形防止のため
の弾性変形を起こさせるためである。
〔その他の実施の形態〕
なお、本発明は上記の実施の形態に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、種
々の変更が可能である。例えば、押止リブ2の長さは、昇降開口52の上部から中部まで
とは限らない。
また、樹脂バネ35の形状は特に限定されるものはなく、変形に伴う反発力に起因した
付勢力を発揮できるものであればよい。また、変形抑制リブ1の形状も特に限定されるこ
とはなく、付勢力を発揮することによる変形が永久化(永久変形)しないように、永久変
形を緩和させるよう変形させることのできる形状であればよい。
OPU等を備えるトラバースアッシィが昇降移動するようなディスク装置に有用である
本発明における押止リブ・変形抑制リブを示すローダーシャーシの部分図であり、後述の図10・図11の矢視K−K’からの部分拡大図である。 本発明のディスク装置の斜視図である。 本発明のディスク内部の平面図である。 (a)はトラバースアッシィが降下した場合を示す側面概略構成図であり、(b)はトラバースアッシィが上昇した場合を示す側面概略構成図である。 図4(a)のE部分の拡大図である。 本発明におけるカムシリンダーの正面・上面・左右側面を示す平面図である。 図6のカムシリンダーの正面からの平面図(正面図)を拡大したものである。 本発明におけるレバーベースプレートの正面・上面・左右側面を示す平面図である。s 本発明におけるレバーベースプレートの右側面と下面とを示した平面図である。 本発明におけるローダーシャーシの正面・上面・左右側面を示す平面図である。 図10のローダーシャーシの正面図を拡大したものである。 ローダーシャーシの昇降溝にレバーベースプレートを挿入した状態を示す平面図である。 レバーベースプレートが下降している状態を示しており、(a)は、便宜上、カムシリンダー・レバーベースプレートのみを明示した図12における矢視A−A’からみた概略構成図であり、(b)は、便宜上、ローダーシャーシ・レバーベースプレートのみを明示した図12における矢視B−B’からみた概略構成図である。 レバーベースプレートが上昇している状態を示しており、(a)は、便宜上、カムシリンダー・レバーベースプレートのみを明示した図12における矢視A−A’からみた概略構成図であり、(b)は、便宜上、ローダーシャーシ・レバーベースプレートのみを明示した図12における矢視B−B’からみた概略構成図である。 従来のディスク装置におけるトラバースアッシィの昇降を説明した側面概略構成図である。 従来のディスクにおけるローダーシャーシの昇降溝に、レバーベースプレートを挿入した状態を示す平面図である。 レバーベースプレートが下降している状態を示しており、(a)は、便宜上、カムシリンダー・レバーベースプレートのみを明示した図16における矢視L−L’からみた概略構成図であり、(b)は、便宜上、ローダーシャーシ・レバーベースプレートのみを明示した図12における矢視M−M’からみた概略構成図である。 レバーベースプレート39が上昇している状態を示しており、(a)は、便宜上、カムシリンダー・レバーベースプレートのみを明示した図12における矢視L−L’からみた概略構成図であり、(b)は、便宜上、ローダーシャーシ・レバーベースプレートのみを明示した図16における矢視M−M’からみた概略構成図である。
符号の説明
1 変形抑制リブ
2 押止リブ
3 振動抑制溝
22 カム溝
22a 上側開口溝(カム溝)
22b 下側開口溝(カム溝)
22c 傾斜開口溝(カム溝)
29 カムシリンダー
33 突起係合部
35 樹脂バネ(弾性バネ)
39 レバーベースプレート
41 トラバースアッシィ
49 トラバースアッシィユニット
51 溝レール
52 昇降開口
54 案内溝
59 ローダーシャーシ
69 ローダーシャーシユニット
72 ドライブ装置
89 ディスク装置

Claims (2)

  1. 案内溝および昇降開口を設けた本体シャーシと、
    その本体シャーシにおいて往復スライド可能に設けられたカムシリンダーと、
    このカムシリンダーに設けられたカム溝および上記案内溝に挿入される突起係合部を有
    するとともに、上記昇降開口に嵌め込まれるレバーベースプレートと、
    このレバーベースプレートを備え付けるとともに、上記本体シャーシの一端を支点とす
    ることで、上記カムシリンダーの往復スライド移動に連動させて、上記案内溝に沿った昇
    降往復移動可能なトラバースアッシィとを含むディスク装置において、
    上記昇降開口における上部から中部までに押止リブを設けることで、昇降開口の壁部と
    押止リブとから構成される振動抑制溝を形成させるとともに、その振動抑制溝に沿った下
    部おける上記壁部に変形抑制リブを設け、
    さらに、上記押止リブに接触することで弾性変形しながら、上記振動抑制溝に嵌め込ま
    れる弾性バネを上記レバーベースプレートに設け、
    上記トラバースアッシィが上昇した場合に、上記弾性バネによる弾性変形の反発力に起
    因する付勢力により、上記振動抑制溝の壁部を押しつけることで、そのトラバースアッシ
    ィを不動とする一方、
    上記トラバースアッシィが降下した場合に、上記弾性バネの付勢方向と同方向に、上記
    弾性バネを弾性変形させることで、この弾性バネの永久変形を矯正することを特徴とする
    ディスク装置。
  2. 本体シャーシの一端を支点とした回転移動によって、昇降往復移動可能に設けられたト
    ラバースアッシィを含むディスク装置において、
    上記本体シャーシには、振動抑制溝が設けられる一方、
    この振動抑制溝に嵌め込まれることで、弾性変形し、その弾性変形に伴う反発力に起因
    する付勢力によって、上記振動抑制溝の壁部を押しつける弾性バネが、上記トラバースア
    ッシィに設けられており、
    さらに、上記本体シャーシには、上記振動抑制溝の壁部を押しつける弾性バネの弾性変
    形を緩和させるような変形を生じさせる変形抑制リブが設けられており、
    上記トラバースアッシィが上昇した場合に、上記弾性バネが上記振動抑制溝に嵌るよう
    に、その振動抑制溝が、昇降方向における上昇位置に形成されており、
    上記変形抑制リブは、上記弾性バネの付勢方向と同方向に、上記弾性バネを弾性変形さ
    せ、
    上記変形抑制リブは、上記トラバースアッシィが降下した場合に、上記弾性バネの付勢
    方向と同方向に上記弾性バネを弾性変形させるために、昇降方向における降下位置に形成
    されていることを特徴とするディスク装置。
JP2004203145A 2004-07-09 2004-07-09 ディスク装置 Expired - Fee Related JP4196893B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004203145A JP4196893B2 (ja) 2004-07-09 2004-07-09 ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004203145A JP4196893B2 (ja) 2004-07-09 2004-07-09 ディスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006024319A JP2006024319A (ja) 2006-01-26
JP4196893B2 true JP4196893B2 (ja) 2008-12-17

Family

ID=35797466

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004203145A Expired - Fee Related JP4196893B2 (ja) 2004-07-09 2004-07-09 ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4196893B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008269683A (ja) * 2007-04-18 2008-11-06 Mitsubishi Electric Corp ディスク駆動装置
JP2009199632A (ja) * 2008-02-19 2009-09-03 Pioneer Electronic Corp ディスク装置
JP2014207042A (ja) 2013-04-15 2014-10-30 船井電機株式会社 光ディスク装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006024319A (ja) 2006-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1317785A (zh) 具有读取器倾角调整机构的光盘记录或再生装置
KR100605163B1 (ko) 광디스크 드라이브
JP4196893B2 (ja) ディスク装置
US6922841B2 (en) Apparatus for connecting and driving optical pick-up
JP2006127659A (ja) トラバースユニットのガタツキ防止機構を備えたディスク装置
CN100385545C (zh) 夹持器和使用该夹持器的盘驱动装置
US7383558B2 (en) Vibration preventing device and an optical disc drive having the same
JP2006040412A (ja) 光ディスク装置
JP4083290B2 (ja) ディスク装置
JP2007012161A (ja) トレイを備えたディスク装置
KR100487824B1 (ko) 디스크 드라이브의 진동저감장치
JP2004355710A (ja) ピックアップ傾き調整機構を具えたディスク記録又は再生装置
JP2006338740A (ja) 記録及び/又は再生装置及び記録及び/又は再生装置を備えた電子機器
JP2006040390A (ja) ディスク装置
KR100555558B1 (ko) 광디스크 드라이브의 광픽업 이송장치
US20060200840A1 (en) Structure for fixing optical pickup head mounting shaft
KR20060094353A (ko) 광 픽업 완충부재가 구비된 광 디스크 드라이버
KR100557527B1 (ko) 대물렌즈의 틸트조정구조 및 이 구조를 포함하는광기록재생장치
JP2007200507A (ja) トレイを備えたディスク装置
CN100543855C (zh) 光驱
JP5170435B2 (ja) ヘッド駆動装置
KR20040000821A (ko) 디스크 드라이브의 트레이 위치 설정장치
JP2005100603A (ja) 光ディスク装置
KR20040072945A (ko) 디스크 드라이브의 스큐조절장치
JP2003123453A (ja) ディスク装置及びこれに使用されるディスクトレイ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070320

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080624

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080818

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080909

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080922

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111010

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121010

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131010

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees