Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4200211B2 - トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4200211B2 - トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法 - Google Patents

トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4200211B2
JP4200211B2 JP2003270193A JP2003270193A JP4200211B2 JP 4200211 B2 JP4200211 B2 JP 4200211B2 JP 2003270193 A JP2003270193 A JP 2003270193A JP 2003270193 A JP2003270193 A JP 2003270193A JP 4200211 B2 JP4200211 B2 JP 4200211B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tunnel
manganese oxide
type
quaternary ammonium
ions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2003270193A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005022938A (ja
Inventor
暁晶 楊
洋二 槇田
健太 大井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST filed Critical National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority to JP2003270193A priority Critical patent/JP4200211B2/ja
Publication of JP2005022938A publication Critical patent/JP2005022938A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4200211B2 publication Critical patent/JP4200211B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Description

本発明は、[4×n](n≧4)型のトンネル構造を有するマンガン酸化物及びその製造方法に関する。
近年、環境の悪化などが大きな社会問題となっており、リサイクル技術の必要性など持続的な社会の構築に向けた材料の開発が求められ、新規な吸着剤や触媒の需要が伸びてきている。
マンガン酸化物は、酸化触媒、金属イオンの吸着剤、水処理剤等として多く使われている。マンガン酸化物としては、多くの種類のものが知られているが、それらは結晶性マンガン酸化物と非結晶性マンガン酸化物に分類される。結晶性マンガン酸化物としては、層状の化合物(バーネサイト、ブゼライトなど)とトンネル状の化合物(ホランダイト、トドロカイトなど)が知られている。これらの内で、トンネル状の化合物は、トンネルを構成するMnO6八面体の縦の数(m)と横の数(n)によって[m x n]型のトンネル状化合物として分類される。例えばホランダイトは[2 x 2]型トンネル状マンガン酸化物として分類され、トドロカイトは[3 x 3]型トンネル状マンガン酸化物として分類される。
この様なトンネル状マンガン酸化物において、トンネル径を大きくすればトンネル内に各種の低分子物質を取り込むことができるため、触媒材料、吸着材料等として幅広い応用が期待できる。トンネル状マンガン酸化物の中で大きなトンネル径を持つものとして、[3 x 3]型トンネル状のトドロカイト型マンガン酸化物が知られている(下記非特許文献1〜3 参照)。
S. Turner他、Science, 1981, 212, 1024-1026. R. G. Burs他、Am. Mineral., 1983, 68, 972-980. G.-G. Xia他、Chem. Mater. 2001, 13, 1585-1592.
本発明は、上記した従来技術の現状に鑑みてなされたものであり、その主な目的は、新たな機能を有する触媒材料、吸着材料等として好適な、大きなトンネル径を有する新規なマンガン酸化物を提供することである。
本発明者は、上記目的を達成するために、トンネル状化合物におけるトンネル径の制御方法について鋭意研究を重ねてきた。その結果、層状構造のマンガン酸化物の層間に第4級アンモニウムイオンをインターカレートして加熱処理をすることにより、層状構造からトンネル構造に変化することを見出した。そして、この際、適当な第4級アンモニウムイオンを選択すれば、それを鋳型として、[4×n](n≧4)型という大きいトンネル径を有するトンネル状マンガン酸化物を得ることができ、更に、得られたトンネル状マンガン酸化物を酸処理又は加熱処理すればトンネル内の第4級アンモニウムイオンが除去され、第4級アンモニウムイオンを含まないプロトン型の[4×n](n≧4)型トンネル状マンガン酸化物が得られることを見出した。本発明は、これらの新規な知見に基づいて完成されたものである。
即ち、本発明は、下記のトンネル構造を有するマンガン酸化物及びその製造方法を提供するものである。
1. [4×5]型のトンネル構造を有するマンガン酸化物。
2. トンネル内に第4級アンモニウムイオンを含む項1に記載のマンガン酸化物。
3. プロトン型の[4×5]型トンネル構造を有するマンガン酸化物。
4. 項1〜3のいずれかに記載のトンネル構造を有するマンガン酸化物のトンネル内にイオンが導入されたマンガン酸化物。
5. 層状構造のマンガン酸化物の層間に第4級アンモニウムイオンをインターカレートした後、40℃〜200℃で熱処理することを特徴とする[4×4]型又は[4×5]型のトンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法であって、該第4級アンモニウムイオンが、窒素原子に結合したアルキル基の少なくとも一個がn−プロピル基であり、窒素原子に結合したその他の基が、炭素数3以上のアルキル基である[4×4]型又は[4×5]型のトンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法。
6.項5の方法で得られたマンガン酸化物を酸水溶液に接触させるか、或いは150℃〜220℃で加熱処理することを特徴とするプロトン型の[4×4]型又は[4×5]型トンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法。
7. 項1〜3のいずれかに記載のトンネル構造を有するマンガン酸化物を、トンネル内に導入すべきイオンを含む水溶液に接触させることを特徴とする項4に記載のトンネル内にイオンが導入されたトンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法。
上記マンガン酸化物において、[4×n]型とは、トンネル状マンガン酸化物におけるトンネル部分を構成するMnO6八面体の数が、トンネルの縦方向について4個であり、横方向についてn個であることを意味する。ここで、nは4以上の整数であり、後述する方法で第4級アンモニウムイオンをインターカレートさせる際に、第4級アンモニウムイオンの大きさを適宜選択することによって、n=8程度のものまで容易に得ることができる。
尚、本発明のマンガン酸化物は、主に3価のマンガンと4価のマンガンが混在した酸化物であり、マンガンの平均価数が3.5〜4程度のものである。
上記したトンネル構造のマンガン酸化物は、層状構造のマンガン酸化物の層間に第4級アンモニウムイオンをインターカレートさせ、加熱して相変化を生じさせることによって得ることができる。
原料として用いられる層状構造のマンガン酸化物としては、特に限定的ではなく、層状構造をとる酸化物であって、水溶液中で安定であれば、いずれの化合物も用いることができる。特に、安定性を考慮すればバーネサイト、ブゼライトなどの層状マンガン酸化物が好ましい。
層状マンガン酸化物の層間にインターカレートさせる第4級アンモニウムイオンとしては、窒素原子に結合したアルキル基の少なくとも一個がn−プロピル基であり、窒素原子に結合したその他の基が、炭素数3以上のアルキル基である第4級アンモニウムイオンを用いることができる。この様な第4級アンモニウムイオンにおいて、アルキル基の大きさを適宜選択することによって、形成されるトンネル状マンガン酸化物におけるトンネル径を調整することができる。この場合、炭素数3以上のアルキル基としては、通常、炭素数が6程度以下のものを用いることができる。
この様な第4級アンモニウムイオンとしては、形成されるトンネル径の大きさや層間での安定性を考慮すれば、例えば、テトラプロピルアンモニウムイオン、テトラブチルアンモニウムイオン、トリプロピルブチルアンモニウムイオン等が好ましい。
層状マンガン酸化物の層間に第4級アンモニウムイオンをインターカレートする方法としては、通常のインターカレーション反応を利用することができる。一般的には第4級アンモニウムイオンを含む水溶液中に、層状のマンガン酸化物を添加すればよい。
第4級アンモニウムイオンを含む水溶液は、塩酸塩、硝酸塩、水酸化物等の水溶性の第4級アンモニウム化合物を水に溶解することによって調製することができる。第4級アンモニウムイオンの濃度については、特に限定的ではないが、通常、1〜30重量%程度が適当であり、5〜15重量%程度が好ましい。
この水溶液に層状構造のマンガン酸化物を添加して撹拌することによって、マンガン酸化物の層間に第4級アンモニウムイオンをインターカレートすることができる。水溶液中におけるマンガン酸化物の添加量については、特に限定的ではないが、通常、第4級アンモニウムイオンを含む水溶液1リットルに対して2〜10g程度とすれば良く、3〜6g程度とすることが好ましい。
第4級アンモニウムイオンをインターカレートする際の条件については、特に限定的ではないが、通常、10〜50℃程度で、24〜72時間程度撹拌すればよい。
第4級アンモニウムイオンを層状マンガン酸化物の層間に導入する方法はこのような直接法に限定されない。例えば、まずテトラメチルアンモニウムなどの比較的径の小さいイオンをインターカレートさせ、その後、径の大きいテトラプロピルアンモニウムイオンをインターカレートさせれば、効率的に大きいイオンを導入できる。あるいは、マンガン酸化物シートを剥離し、第4級アンモニウム化合物含有溶液のなかで再配列させる方法も利用できる。
次いで、第4級アンモニウムイオンをインターカレートした層状マンガン酸化物を水溶液から分離する。層状マンガン酸化物を分離する方法については、特に限定はなく、例えば、濾過、遠心分離などの方法を適用できる。
この様にして分離された層状マンガン酸化物に水を加えて十分に洗浄する。これにより、層状マンガン酸化物の表面に付着している第4級アンモニウムイオンが除去され、更に、層間にインターカレートされた第4級アンモニウムイオンも減少する。この水洗は、水洗水を加えた状態の懸濁液が中性から弱アルカリ性になるまで繰り返し行うことが好ましい。特に、pH6〜8程度になるまで水洗を繰り返すことによって、層間にインターカレートされた第4級アンモニウムイオンが適度に除去され、後述する加熱処理によるトンネル状マンガン酸化物の形成が容易になる。
上記した方法でマンガン酸化物を十分に洗浄した後、濾過、遠心分離などの方法で得られた沈殿物を加熱することによって、トンネル状マンガン酸化物を得ることができる。
この際、湿潤状態の沈殿物をそのまま加熱してもよいが、より均一なトンネルを造るためには、湿潤状態の沈殿物に水又は第4級アンモニウム化合物を含む水溶液を加えて加熱することが有効である。水又は第4級アンモニウム化合物を含む水溶液の添加量はマンガン酸化物1グラムに対して、50ml程度以下が好ましく、5〜30ml程度がより好ましい。
第4級アンモニウム化合物を含む水溶液としては、第4級アンモニウム化合物の濃度が0.1〜1モル/l程度の水溶液を用いることが好ましい。
加熱処理温度は40℃〜200℃程度とすればよく、良好なトンネル構造の酸化物を得るためには60℃〜120℃程度が好ましい。加熱時間は特に限定されないが、効率性を考えると1日〜4日間程度が好ましい。
上記した方法で層状のマンガン酸化物を加熱することにより、相変化が生じて第4級アンモニウムイオンをトンネル内に含む[4×n](n≧4)型のトンネル構造を有するマンガン酸化物を得ることができる。
得られるマンガン酸化物のトンネル径は、インターカレートする第4級アンモニウムイオンを大きくすることによって、大きくすることができる。また、インターカレートする第4級アンモニウムイオンの量が多くなると、トンネル径が大きくなる傾向がある。従って、使用する第4級アンモニウムイオンの種類、導入量等を制御することによって、トンネル径をコントロールできる。
更に、加熱温度もトンネル径に影響を及ぼし、加熱温度が高い程、nが大きくなる傾向がある。例えば、第4級アンモニウム化合物を含む水溶液を添加して加熱する場合、100℃以上ではnが5以上となり、80℃以下ではnが4となる。
このようにして得られるトンネル状マンガン酸化物は、トンネル内に第4級アンモニウム化合物を含むものであるが、これを更に酸水溶液に接触させるか、或いは加熱処理することによって、トンネル内に含まれる第4級アンモニウム化合物を除去して、新規なプロトン型の[4×n](n≧4)型トンネル状マンガン酸化物とすることができる。
酸水溶液に接触させる方法では、酸水溶液としては、塩酸、硝酸、硫酸、酢酸等の酸を含む水溶液を用いることができる。酸水溶液中の酸濃度は、トンネル構造の安定性を考慮すれば、1モル/l程度以下とすることが好ましく、0.01〜0.2モル/l程度とすることがより好ましい。
酸水溶液による処理条件としては、通常、5〜40℃程度の酸水溶液中にマンガン酸化物を4〜24時間程度浸漬すればよい。この様な処理を行うことによってトンネル内に含まれる第4級アンモニウムイオンが抽出除去されて、プロトン型の[4×n](n≧4)型トンネル状マンガン酸化物を得ることができる。
また、加熱処理する場合には、150℃程度以上、好ましくは、180〜220℃程度で0.5〜2時間程度加熱することによって、トンネル内に含まれる第4級アンモニウムイオンを熱分解して、プロトン型の[4×n](n≧4)型トンネル状マンガン酸化物とすることができる。
本発明のトンネル構造のマンガン酸化物は幅9Åより大きい細孔を有するものであり、例えば、メタンなどの気体などの吸着剤として有効に使用できる。
また、上記した方法で得られる第4級アンモニウムイオンを含むトンネル状マンガン酸化物又はプロトン型のトンネル状マンガン酸化物を、金属イオン、錯体化合物等を含む水溶液などに接触させることにより、イオン交換反応によって、異なるイオンや官能基をトンネル内に取り入れることもできる。
本発明によれば、[4×n](n≧4)型トンネル構造という、大きなトンネル径を有するトンネル状マンガン酸化物を得ることができる。
得られるマンガン酸化物は、トンネル内に各種の低分子物質を取り込むことができるため、触媒材料、吸着材料等として幅広い応用が可能である。
以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
水酸化テトラプロピルアンモニウム(CH3CH2CH2)4NOHの10重量%水溶液194ml中に、層状構造のバーネサイト型マンガン酸化物(1g)を入れ、室温で三日間振とうした。
その溶液をろ過し、得られた沈殿物を蒸留水で3回洗浄し、ろ過した。3回目に洗浄した状態での懸濁物のpHは7であった。
ろ過後の沈殿物に蒸留水20mlを加え、80℃で4日間加熱した。
熱処理終了後、ろ過し、得られた沈殿物を70℃で乾燥した。得られた試料についてX線回折を行った。X線回折チャートを図1に示す。この結果から、得られた試料は、[4×4]型のトンネル状マンガン酸化物であることが確認できた。
また、得られた試料を走査電子顕微鏡で観察したところ、針状構造を有するものであった。この走査電子顕微鏡写真を図2に示す。
以上の結果から、上記した方法によって、トンネル内にテトラプロピルアンモニウムイオンを含む[4×4]型トンネル状マンガン酸化物が合成されたことが確認できた。
実施例1において、3回洗浄し、濾過して得られた沈殿物(5ml)に、0.2モル/lの塩化テトラプロピルアンモニウム水溶液を20ml加え、100℃で1日間加熱した。
その後、沈殿物をろ過、乾燥した。得られた試料のX線回折チャートを図3に示す。これから、[4×5]型のトンネル構造を持つマンガン酸化物が合成されたことが確認できた。
実施例1で得られたテトラプロピルアンモニウムイオンを含む[4×4]型のトンネル状マンガン酸化物0.1gを、0.01モル/lの硝酸水溶液50ml中に加え、室温で1日間振とうした。
上記処理後、化学分析を行った結果、90%以上のプロピルアンモニウムイオンがトンネル内から抽出されたことが確認できた。また、X線分析の結果、酸処理した試料は元のトンネル構造を有していることがわかった。
以上から、プロトン型の[4×4]型のトンネル構造を有するマンガン酸化物が合成されたことが確認できた。
実施例1で得られた[4×4]型トンネル状マンガン酸化物のX線回折チャート。 実施例1で得られた[4×4]型トンネル状マンガン酸化物の走査電子顕微鏡写真。 実施例2で得られた[4×5]型のトンネル状マンガン酸化物のX線回折チャート。

Claims (7)

  1. [4×5]型のトンネル構造を有するマンガン酸化物。
  2. トンネル内に第4級アンモニウムイオンを含む請求項1に記載のマンガン酸化物。
  3. プロトン型の[4×5]型トンネル構造を有するマンガン酸化物。
  4. 請求項1〜3のいずれかに記載のトンネル構造を有するマンガン酸化物のトンネル内にイオンが導入されたマンガン酸化物。
  5. 層状構造のマンガン酸化物の層間に第4級アンモニウムイオンをインターカレートした後、40℃〜200℃で熱処理することを特徴とする[4×4]型又は[4×5]型のトンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法であって、該第4級アンモニウムイオンが、窒素原子に結合したアルキル基の少なくとも一個がn−プロピル基であり、窒素原子に結合したその他の基が、炭素数3以上のアルキル基である[4×4]型又は[4×5]型のトンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法
  6. 請求項の方法で得られたマンガン酸化物を酸水溶液に接触させるか、或いは150℃〜220℃で加熱処理することを特徴とするプロトン型の[4×4]型又は[4×5]型トンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法。
  7. 請求項1〜3のいずれかに記載のトンネル構造を有するマンガン酸化物を、トンネル内に導入すべきイオンを含む水溶液に接触させることを特徴とする請求項4に記載のトンネル内にイオンが導入されたトンネル構造を有するマンガン酸化物の製造方法。
JP2003270193A 2003-07-01 2003-07-01 トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法 Expired - Lifetime JP4200211B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003270193A JP4200211B2 (ja) 2003-07-01 2003-07-01 トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003270193A JP4200211B2 (ja) 2003-07-01 2003-07-01 トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005022938A JP2005022938A (ja) 2005-01-27
JP4200211B2 true JP4200211B2 (ja) 2008-12-24

Family

ID=34190220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003270193A Expired - Lifetime JP4200211B2 (ja) 2003-07-01 2003-07-01 トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4200211B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4547495B2 (ja) * 2004-09-13 2010-09-22 国立大学法人山口大学 層状マンガン酸化物薄膜を製造する方法
JP4872073B2 (ja) * 2005-03-30 2012-02-08 国立大学法人山口大学 銀イオンおよび鉛イオンに対し選択的吸着性を示す吸着剤
JP5030076B2 (ja) * 2005-07-19 2012-09-19 独立行政法人物質・材料研究機構 酸化マンガンナノメッシュとその合成方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005022938A (ja) 2005-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Luo et al. Double-aging method for preparation of stabilized Na− buserite and transformations to todorokites incorporated with various metals
Machida et al. Photocatalytic property and electronic structure of triple-layered perovskite tantalates, MCa2Ta3O10 (M= Cs, Na, H, and C6H13NH3)
JPH11500660A (ja) 光触媒化合物及びその製造方法
KR20170009429A (ko) 유해가스 제거용 구리-망간 복합체 촉매 산화물 및 이의 제조 방법
WO2012124222A1 (ja) アルミニウムケイ酸塩、金属イオン吸着剤及びそれらの製造方法
JP6578596B2 (ja) 金属(x)ドープバナジン酸ビスマスの製造方法および金属(x)ドープバナジン酸ビスマス
EA023831B1 (ru) Способ получения состава, содержащего аморфный гидрат окиси железа
CN112551590A (zh) 一种多孔二氧化锰的合成及其脱硫应用
Khosrow-pour et al. Large-scale synthesis of uniform lanthanum oxide nanowires via template-free deposition followed by heat-treatment
CN119082791A (zh) 以氧化铈为基底的铜铁双金属单原子催化剂的制备方法
JP7762905B2 (ja) Voc除去触媒及びその製造方法並びにvocの除去方法
JP4200211B2 (ja) トンネル状マンガン酸化物及びその製造方法
JP4837651B2 (ja) 酸化ニッケルの製造方法
JP5653408B2 (ja) 放射性Cs吸着剤及びその製造方法
JP5030735B2 (ja) Nおよび/またはsドープ管状酸化チタン粒子およびその製造方法
CN109529903B (zh) 一种以水滑石为模板制备镍氮共掺杂碳材料的方法
JP2018075566A (ja) リチウム吸着材料の製造方法およびリチウム吸着材料
KR101626857B1 (ko) 유해기체 제거용 구리-망간 산화물 제조 방법
Yu et al. In situ X-ray diffraction investigation of the evolution of a nanocrystalline lithium-ion sieve from biogenic manganese oxide
KR20080045627A (ko) 가수분해 및 용매교환법에 의한 리튬 망간 산화물의제조방법 및 상기 리튬 망간 산화물을 이용한 이온교환형리튬 흡착제 제조 방법
CN115678031B (zh) 一种mof材料的纯化方法
CN118649663A (zh) 一种天然羟基磷灰石金属有机框架复和材料及其制备方法与其在处理水中重金属的应用
KR101644474B1 (ko) C2-c5 알코올을 환원제로 사용한 이산화망간 촉매 제조방법
EP0731057B1 (en) Method for improving thermal stability of sepiolite
JP3388406B2 (ja) リチウム吸着剤の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050315

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071122

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080206

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080317

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080604

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080723

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080903

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4200211

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term