JP4220085B2 - 低温コンベア装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、低温荷物の仕分け、食品加工等の作業を行う低温コンベア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来この種低温コンベア装置として、特開平10−132439号公報(F25D 13/06)には、コンベアにより搬送される物品を冷却する冷却装置において、このコンベアの搬送方向に沿って左サイドに配置されている左テーブルと、前記コンベアの搬送方向に沿って右サイドに配置されている右テーブルと、前記各テーブルの上面に形成されている上面冷気吐出口と、前記左テーブルの左側面に形成されている左冷気吸い込み口と、前記右テーブルの右側面に形成されている右冷気吸い込み口とを備えている冷却装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この様な従来技術では、コンベア上を流れる被冷却物を冷却しながらなんらかの作業を行うという使い方しか考慮されていないものである。従って、被冷却物を保冷する際には、別途保冷庫などが必要となる。
【0004】
更に、作業者の作業環境に考慮し、テーブル側面に冷気吸込み口を形成し、流出する冷気の一部を冷気吸込み口から吸込んで、作業者に当たる冷気を減少させている。この様な構造では、作業者に当たる冷気を減少させる事しかできないため、作業環境の大幅な改善とはなっていなかった。
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもので、被冷却物の保冷を可能とすると共に、作業環境の改善を図る事を目的とした低温コンベア装置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための手段として、本発明は、長手方向に延在し、上面が開口する断熱箱体と、この断熱箱体内に設けられ、長手方向に延在する吐出ダクト及び吸込ダクトと、これら吐出ダクト及び吸込ダクト間に形成された収納空間と、前記吐出ダクト及び吸込ダクト間に跨って設けられた複数のローラからなるコンベア部とを備えていて、冷却装置及び送風装置にて冷気を循環供給する低温コンベア装置において、前記吐出ダクトは、吐出ダクトの下部を構成して断熱箱体内に位置する下側吐出ダクトと、この下側吐出ダクトと開口部を介して連通していて下側吐出ダクトの上に設けられた上側吐出ダクトと、この上側吐出ダクトの上部に設けられ、冷気を吐出する吐出口が形成された冷気吐出部とよりなり、この冷気吐出部は前記上側吐出ダクトに対して上下方向にスライド可能に設けられており、前記下側吐出ダクト内に送風された冷気が上側吐出ダクトへと送られて前記冷気吐出部の吐出口からコンベア部上に吐出され、ローラ間を流下して冷気が吸込ダクトに吸い込まれるように構成された低温コンベア装置を提供する。
【0006】
この様に、冷気吐出部を上側吐出ダクトに対して上下方向にスライド可能としたことによって、冷気の吐出位置を変更可能とした。
【0007】
また、本発明は、長手方向に延在し、上面が開口する断熱箱体と、この断熱箱体内に設けられ、長手方向に延在する吐出ダクト及び吸込ダクトと、これら吐出ダクト及び吸込ダクト間に跨って設けられた複数のローラからなるコンベア部とを備えていて、冷却装置及び送風装置にて冷気を循環供給する低温コンベア装置において、前記吐出ダクトは、吐出ダクトの下部を構成して断熱箱体内に位置する下側吐出ダクトと、この下側吐出ダクトと開口部を介して連通していて下側吐出ダクトの上に設けられた上側吐出ダクトと、この上側吐出ダクトの上部に設けられ、冷気を吐出する吐出口が形成された冷気吐出部とよりなるとともに、この冷気吐出部の吐出口がガイドによって上段吐出口と下段吐出口に仕切られ、下部が内方に傾斜したダクト内整流板により、上段吐出口より下段吐出口の冷気流出量が多くなるように設けられており、前記下側吐出ダクト内に送風された冷気が上側吐出ダクトへと送られて前記冷気吐出部の上下の吐出口からコンベア部上に吐出され、ローラ間を流下して冷気が吸込ダクトに吸い込まれるように構成された低温コンベア装置を提供する。
【0008】
この様に、上段の吐出口からの冷気をエアーカーテンとし、下段の吐出口からの冷気を冷却に用いる事で、外気の侵入を極力防止する。
【0009】
また、本発明は、長手方向に延在し、上面が開口する断熱箱体と、この断熱箱体内に設けられ、長手方向に延在する吐出ダクト及び吸込ダクトと、これら吐出ダクト及び吸込ダクト間に跨って設けられた複数のローラからなるコンベア部とを備えていて、冷却装置及び送風装置にて冷気を循環供給する低温コンベア装置において、前記記吐出ダクトは、吐出ダクトの下部を構成して断熱箱体内に位置する下側吐出ダクトと、この下側吐出ダクトの上に設けられた上側吐出ダクトと、これら下側吐出ダクト及び上側吐出ダクト間に設けられた仕切板と、この仕切板に形成され、冷気の流量を調整する開口部とを備えてなり、前記下側吐出ダクト内に送風された冷気が開口部から上側吐出ダクトへと送られて上側吐出ダクトの上部に設けられた吐出口からコンベア部上に吐出され、ローラ間を流下して冷気が吸込ダクトに吸い込まれるように構成された低温コンベア装置を提供する。
【0010】
この様に、長手方向に延在する上側吐出ダクト及び下側吐出ダクトに、冷気の流量を調整する開口部を備えた仕切板を設けた。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0012】
図1は本発明を具備する低温コンベア装置の断面図、図2は低温コンベア装置でもって保冷する状態を示す断面図、図3は低温コンベア装置を複数台設置する際の斜視図、図4は低温コンベア装置の斜視図、図5は上側吐出ダクトの拡大断面図、図6は冷気吐出部のスライド可能状態を示す拡大断面図である。
【0013】
図1及び図2における1は本発明の低温コンベア装置で、長手方向に延在している。また、図示しないが、低温コンベア装置1は別途用意した冷却装置及び送風装置にて冷気を循環供給するものである。
この低温コンベア装置1は、上面が開口した断面コ字状の断熱箱体2と、この断熱箱体2内の略中央部に設けられ、長手方向に延在する吐出ダクト3と、断熱箱体2内の左右両側に設けられ、長手方向に延在する吸込ダクト4と、これら吸込ダクト4及び吐出ダクト3の間に架設されたコンベア部5と、前記断熱箱体2の下に設けられた架台6とよりなる。尚、吸込ダクト4には、図示しないが、吸込口が形成されている。
【0014】
また、前記コンベア部5は、左右のフレーム7と、この左右フレーム7に架設された複数のローラ8とよりなる。そして、図2に示す如く、コンベア部5は、引き上げ或いは着脱自在となっており、このコンベア部5の下であって、前記吐出ダクト3及び吸込ダクト4間に形成された収納空間9に被冷却物10を収納可能としている。
【0015】
また、前記吐出ダクト3は、図4に示す如く、断熱箱体2内に位置する下側吐出ダクト3Aと、この下側吐出ダクト3Aの上に設けられた上側吐出ダクト3Bと、この上側吐出ダクト3Bの上部に設けられた冷気吐出部11と、前記上側吐出ダクト3Bの長手方向の前後両端を閉塞する遮蔽板12とよりなる。
【0016】
更に、この下側吐出ダクト3Aと上側吐出ダクト3Bとの間には仕切板13が設けられており、この仕切板13には大きさの異なる複数の開口部14が形成されている。
【0017】
また、前記上側吐出ダクト3Bの略中間の高さの位置には、相対向する中間吐出口15、15が形成されており、冷気吐出部11にも相対向する冷気吐出口16、16が形成されている。そして、前記中間吐出口15の内側の上縁には、風向板15A、15Aが設けられている。
【0018】
更に、前記冷気吐出部11の冷気吐出口16、16には、冷気吐出口16、16を上段と下段とに仕切ると共に、下方へ冷気を導くガイド17、17が設けられている。従って、冷気吐出口16、16はガイド17、17によって、上段吐出口19と下段吐出口21とが形成される事となる。
そして、前記ガイド17、17の内側端には下方に垂下すると共に、下部を内方に傾斜させたダクト内整流板18、18が設けられている。また、前記冷気吐出部11の天部には冷気を下方へ案内する案内部23が形成されている。
【0019】
この案内部23、前記ガイド17、17及びダクト内整流板18、18で、前記上段吐出口19と連通する上段吐出通路20を形成し、ガイド17、17、ダクト内整流板18、18及び上側吐出ダクト3Bで、前記下段吐出口21と連通する下段吐出通路22を形成している。
【0020】
上述した構成とする事により、上段吐出口19からの冷気流出量を少なく、下段吐出口21からの冷気流出量を多くする事ができ、上段吐出口19からはエアーカーテンを形成して、外気の侵入を極力防止し、下段吐出口21からの冷気は、コンベア部5上に流れる被冷却物10、又は前記収納空間9内に収納した被冷却物10を冷却する事ができる。
【0021】
更に、前記冷気吐出部11を、図6に示す如く、上下方向にスライド可能とした事により、コンベア部5上で被冷却物10を冷却しながら何らかの作業を行う場合、前記冷気吐出部11を上方にスライドさせ、収納空間9に被冷却物10を収納して保冷する場合、図2に示す如く、下方にスライドさせる。
【0022】
上述した様な低温コンベア装置1は、一般的には図3に示す如く、設置場所、所属人員による作業能力などを考慮し、複数台連結して用いる。但し、低温コンベア装置1を1台のみで用いても良い。
【0023】
そして、作業する被冷却物10の数があまり多くない場合などは、図3中右側及び中央の低温コンベア装置1A及び1Bを作業台として用い、図2に示す如く、左側の低温コンベア装置1Cの収納空間9を用いて、保冷するというレイアウトとする。
【0024】
また、更に作業する被冷却物10の数が少ない場合、右側の低温コンベア装置1Aを作業台として用い、中央の低温コンベア装置1Bを保冷用として用いる。そして、左側の低温コンベア装置1Cへの冷気の供給を停止する事で、冷却する低温コンベア装置1A、1Bのみに冷気を送る事ができるため、省エネルギー効果を奏するものである。
【0025】
以上の構成により冷気の流れを説明する。
【0026】
先ず、図4中白抜き矢印に示す如く、図示しない送風機からの送風が前記吐出ダクト3の下側吐出ダクト3Aに送られる。そして、仕切板13に設けられた開口部14、14…を通過して、上側吐出ダクト3Bに送られる。
【0027】
ここで、前記開口部14、14…は、送風の手前側から奥側へ行くに従って、徐々に大きくなっていく。即ち、冷気の流速が早い手前側は開口部14を小さく形成し、冷気の流速が遅くなる奥側では開口部14を大きく形成する事で、各上側吐出ダクト3Bへ送られる冷気を均一化している。
【0028】
そして、上側吐出ダクト3B内に導入された冷気は、図5中斜線矢印に示す如く、先ず、一部が風向板15A、15Aに当たって中間吐出口15、15から吐出される。また、それ以外の冷気は、前記冷気吐出部11に送られ、上段吐出通路20及び下段吐出通路22にそれぞれ導入される。
ここで、コンベア部5上に被冷却物10を載置して作業を行う場合、前記冷気吐出部11は引き上げられ、上にスライド移動した状態となっている。
そして、図1中白抜き矢印に示す如く、上段吐出通路20に送られる冷気は、下段吐出通路22に送られる冷気より少なくなっており、前記上段吐出口19からエアーカーテンとして吐出される。更に、前記下段吐出口21から吐出された冷気は、上段吐出口19からのエアーカーテンより下に位置し、前記中間吐出口15、15からの冷気と共に、コンベア部5上の被冷却物10方向へ吹き付けられる。
【0029】
この後、被冷却物10と熱交換した冷気は、前記コンベア部5のローラ8間を流下し、前記吸込ダクト4の吸込口から吸込まれる。
【0030】
また、前記コンベア部5を引き上げて、図2に示す様に、収納空間9に被冷却物10を収納している場合、前記冷気吐出部11は引き下げられ、下にスライド移動した状態となっている。
【0031】
そして、冷気は前述と同様の経路をたどって、収納空間9に収納されている被冷却物10と熱交換した後、前記吸込ダクト4の吸込口から吸込まれる。
【0032】
【発明の効果】
以上詳述した如く、本発明の請求項1によると、冷気吐出部を上側吐出ダクトに対して上下方向にスライド可能としたことによって、冷気の吐出位置を変更可能とした。従って、コンベア部上の被冷却物からコンベア部下に形成された収納空間内の被冷却物まで効率良く冷却する事ができる。
【0033】
また、請求項2の発明によると、上段の吐出口からの冷気をエアーカーテンとし、下段の吐出口からの冷気を冷却に用いる事で、外気の侵入を極力防止する。
【0034】
この様に、エアーカーテンを形成する事で、被冷却物を冷却するための冷気の流出を極力防止できる。
【0035】
また、請求項3の発明によると、長手方向に延在する上側吐出ダクト及び下側吐出ダクトに、冷気の流量を調整する開口部を備えた仕切板を設けたため、冷気を均一に送風する事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具備する低温コンベア装置の断面図である。
【図2】低温コンベア装置でもって保冷する状態を示す断面図である。
【図3】低温コンベア装置を複数台設置する際の斜視図である。
【図4】低温コンベア装置の斜視図である。
【図5】上側吐出ダクトの拡大断面図
【図6】冷気吐出部のスライド可能状態を示す拡大断面図である。
【符号の説明】
1 低温コンベア装置
2 断熱箱体
3 吐出ダクト
3A 下側吐出ダクト
3B 上側吐出ダクト
4 吸込ダクト
5 コンベア部
9 収納空間
10 被冷却物
11 冷気吐出部
13 仕切板
14 開口部
16 冷気吐出口
17 ガイド
Claims (3)
- 長手方向に延在し、上面が開口する断熱箱体(2)と、この断熱箱体(2)内に設けられ、長手方向に延在する吐出ダクト(3)及び吸込ダクト(4)と、これら吐出ダクト(3)及び吸込ダクト(4)間に形成された収納空間(9)と、前記吐出ダクト(3)及び吸込ダクト(4)間に跨って設けられた複数のローラ(8)からなるコンベア部(5)とを備えていて、冷却装置及び送風装置にて冷気を循環供給する低温コンベア装置において、
前記吐出ダクト(3)は、吐出ダクト(3)の下部を構成して断熱箱体(2)内に位置する下側吐出ダクト(3A)と、この下側吐出ダクト(3A)と開口部(14)を介して連通していて下側吐出ダクト(3A)の上に設けられた上側吐出ダクト(3B)と、この上側吐出ダクト(3B)の上部に設けられ、冷気を吐出する吐出口が形成された冷気吐出部(11)とよりなり、この冷気吐出部(11)は前記上側吐出ダクト(3B)に対して上下方向にスライド可能に設けられており、
前記下側吐出ダクト(3A)内に送風された冷気が上側吐出ダクト(3B)へと送られて前記冷気吐出部(11)の吐出口からコンベア部(5)上に吐出され、ローラ(8)間を流下して冷気が吸込ダクト(4)に吸い込まれるように構成されていることを特徴とする低温コンベア装置。 - 長手方向に延在し、上面が開口する断熱箱体(2)と、この断熱箱体(2)内に設けられ、長手方向に延在する吐出ダクト(3)及び吸込ダクト(4)と、これら吐出ダクト(3)及び吸込ダクト(4)間に跨って設けられた複数のローラ(8)からなるコンベア部(5)とを備えていて、冷却装置及び送風装置にて冷気を循環供給する低温コンベア装置において、
前記吐出ダクト(3)は、吐出ダクト(3)の下部を構成して断熱箱体(2)内に位置する下側吐出ダクト(3A)と、この下側吐出ダクト(3A)と開口部(14)を介して連通していて下側吐出ダクト(3A)の上に設けられた上側吐出ダクト(3B)と、この上側吐出ダクト(3B)の上部に設けられ、冷気を吐出する吐出口が形成された冷気吐出部(11)とよりなるとともに、この冷気吐出部(11)の吐出口がガイド(17)によって上段吐出口(19)と下段吐出口(21)に仕切られ、下部が内方に傾斜したダクト内整流板(18)により、上段吐出口(19)より下段吐出口(21)の冷気流出量が多くなるように設けられており、
前記下側吐出ダクト(3A)内に送風された冷気が上側吐出ダクト(3B)へと送られて前記冷気吐出部(11)の上下の吐出口(19、21)からコンベア部(5)上に吐出され、ローラ(8)間を流下して冷気が吸込ダクト(4)に吸い込まれるように構成されていることを特徴とする低温コンベア装置。 - 長手方向に延在し、上面が開口する断熱箱体(2)と、この断熱箱体(2)内に設けられ、長手方向に延在する吐出ダクト(3)及び吸込ダクト(4)と、これら吐出ダクト(3)及び吸込ダクト(4)間に跨って設けられた複数のローラ(8)からなるコンベア部(5)とを備えていて、冷却装置及び送風装置にて冷気を循環供給する低温コンベア装置において、
前記記吐出ダクト(3)は、吐出ダクト(3)の下部を構成して断熱箱体(2)内に位置する下側吐出ダクト(3A)と、この下側吐出ダクト(3A)の上に設けられた上側吐出ダクト(3B)と、これら下側吐出ダクト(3A)及び上側吐出ダクト(3B)間に設けられた仕切板(13)と、この仕切板(13)に形成され、冷気の流量を調整する開口部(14)とを備えてなり、
前記下側吐出ダクト(3A)内に送風された冷気が開口部(14)から上側吐出ダクト(3B)へと送られて上側吐出ダクト(3B)の上部に設けられた吐出口からコンベア部(5)上に吐出され、ローラ(8)間を流下して冷気が吸込ダクト(4)に吸い込まれる ように構成されていることを特徴とする低温コンベア装置。
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| JP31654699A JP4220085B2 (ja) | 1999-11-08 | 1999-11-08 | 低温コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP31654699A JP4220085B2 (ja) | 1999-11-08 | 1999-11-08 | 低温コンベア装置 |
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Families Citing this family (2)
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