JP4220119B2 - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4220119B2 JP4220119B2 JP2000373094A JP2000373094A JP4220119B2 JP 4220119 B2 JP4220119 B2 JP 4220119B2 JP 2000373094 A JP2000373094 A JP 2000373094A JP 2000373094 A JP2000373094 A JP 2000373094A JP 4220119 B2 JP4220119 B2 JP 4220119B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- projecting
- piece
- opening
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ストップランプ等の車両用灯具に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車等に備えられる従来のハイマウントストップランプは、内面が反射鏡になっているランプボディと、ランプボディの前方を密閉するレンズと、ランプボディとレンズから成る灯室内に配置された光源バルブとから構成される灯具ユニットを車両天井後端にねじで固定し、さらに、灯具ユニットを覆うカバー部をねじで灯具ユニットに固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記のようにカバー部をねじで灯具ユニットに固定していると、光源バルブの交換時等には、その度に、工具を用いてねじを外さねばならないという面倒な作業が必要であった。
【0004】
そこで、工具等を使用することなく、簡単にカバー部を灯具ユニットに対して着脱自在に固定できるようにした車両用灯具を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】
前記課題を解決するため、請求項1に係る発明では、ランプボディと、ランプボディの前方を密閉するレンズと、ランプボディとレンズから成る灯室内に配置された光源バルブとから構成される灯具ユニットと、該灯具ユニットを覆うカバー部とから成る車両用灯具において、前記ランプボディの背面には、後方へ向かう突片及び接続片が突設され、該接続片には開口が設けられ、前記カバー部の内面には、前方へ向かう突片及び脚部が突設され、該脚部の先端には、該脚部と直角に前記接続片側へ向かう離間した2つの係合片から成る係合部が設けられ、また、前記カバー部の底面上には突状が設けられ、前記カバー部に突設した突片が前記ランプボディに突設した突片の上側に当接するとともに、前記カバー部に設けられた突条が前記ランプボディの底面に当接する状態で、前記カバー部に突設された脚部に設けられた係合部と前記ランプボディに突設された接続片に設けられた開口とを係合させることにより、前記灯具ユニットと前記カバー部とを結合した。
これによって、工具なしにワンタッチでカバー部を灯具ユニットに着脱できる。また、両突片の当接部を支点にしてカバー部を回動させることができるので、カバー部に突設された脚部に設けられた係合部と前記ランプボディに突設された接続片に設けられた開口との係脱が容易になる。
【0006】
請求項2に係る発明では、請求項1に係る発明において、前記開口は角孔であり、前記係合部の前側係合片はその前方側が前記開口の前側縁に圧接し、前記係合部の後側係合片はその後方側が前記開口の後側縁に圧接するようにした。これによって、開口に係合する係合部の形状が単純になる。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の一実施例であるハイマウントストップランプを図を用いて説明する。図5は灯具ユニットの背面斜視図、図6はカバー部の正面斜視図、図7は灯具ユニットにカバー部を取り付けた状態の正面斜視図である。以下、本明細書では、灯具の正面側を前、灯具の背面側を後とする。
【0009】
本実施例のストップランプは、内面が反射鏡になっているランプボディ12と、ランプボディ12の前方を密閉するレンズ14と、ランプボディ12とレンズ14から成る灯室内に配置された図示しない光源バルブとから構成される灯具ユニット10と、灯具ユニット10の背面、下面及び両側面を覆うカバー部50とから成る。
【0010】
ランプボディ12は、上面に車両天井後端へ結合するためのねじ孔16aを設けた一対の取付片16が設けられ、背面側にカバー部50を結合するために開口20を設けた接続片18が設けられている。本実施例では、開口20に係合する後述の係合部64の形状がなるべく単純になるように、開口20を略正方形の角孔としたが、開口20の形状は角孔に限定されるものではない。接続片18には、取付片16を車体にねじで固定するときに工具等の邪魔にならないようにするための切欠18bが設けられ、また、充分な強度を得るための補強部18cが設けられている。
【0011】
さらに、ランプボディ12には、上面に一対の位置合わせ用突起22a、22bを設け、背面に光源バルブ固定孔28と配線固定部24を設けている。一対の位置合わせ用突起22a、22bは、灯具ユニット10の向きを誤らないように、左右の形状を変えている。
【0012】
ランプボディ12は、図5の背面斜視図に示したように前端ほど太くなっており、かつ、両側面の前側端部は、図5の背面斜視図に示したような膨出部26が形成されている。
【0013】
カバー部50は、前側が開口し、上面52に灯具ユニット10の上面が現れるように切欠が設けられ、側面56及び底面58は、カバー部50を灯具ユニット10に固定したとき、ランプボディ12の側面及び底面の前側端部と当接するような形状になっている。カバー部50の後端60付近の内面には、前方へ向かう一対の脚部62が突設されており、該脚部62の先端には、脚部62と直角に上方へ向かう離間した2つの係合片64a、64bから成り、ランプボディ12の背面から突設された接続片18の開口20と係合する係合部64が形成されている。さらに、カバー部50の上面52の後端60付近には、カバー部50の着脱のさいに掴み易くするための段部68が形成されている。
【0014】
さて、灯具ユニット10を車両天井後端に固定した後に、灯具ユニット10をカバー部50の開口へ挿入して、カバー部50を後端60を下げ気味に前方へ押し付けると、カバー部50の内面に設けた案内板69がランプボディ12に設けられた接続片18の先端18dに当接して、カバー部50の後端60を案内し、また、ランプボディ12の両側面の膨出部26がカバー部50の前端部を案内するので、図2の断面図で示した位置にカバー部50は移動する。
【0015】
このときの開口20と係合部64付近の拡大図を図4に示す。各係合片64a、64b上端と接続片18の開口20付近が近接する状態になっている。係合部64の前側係合片64aの先端には、開口20の前側縁20aと係合するため前方へ向いた係合爪64cが形成されており、カバー部50は、開口20の前側縁20aと前側係合片64aの係合爪64cの先端が当接した状態で停止する。この係合爪64cには、必要時には前側縁20aと係脱可能となるように曲面64dが形成されている。
【0016】
開口20の前側縁20aと後側縁20b夫々には、上側ほど両者の間隔が狭くなるように斜面20c、20dが形成されている。
【0017】
後側係合片64bの先端には、接続片18の先端18dが当接したとき、接続片18の先端18dが乗り上がり易くするための前側斜面64eと、開口20の後側斜面20dと当接して、係合片64b及び脚部62の弾性変形を誘起させるための後側斜面64fと、開口20の後側縁20bと係合するため背面側へ向いた突起64gとが形成されている。これらの係合片64a、64bと脚部62との間には補強部76が形成されている。
【0018】
突起64gは、高さが0.5mm程度で、先端が曲率半径0.8mm程度の丸みを持った小さな突起である。この突起64gは、高すぎるとカバー部50の着脱が困難になり、逆に低すぎるとカバー部50が外れ易くなるので、公差は+0.3mm、−0mm程度と厳しくしなければならない。また、突起64gの先端が尖りすぎると、先端が破損してカバー部50が外れ易くなるため、突起64gの先端には適度の丸みを持たせなければならない。
【0019】
開口20の後側縁20bの斜面20dは、前側係合片64aの係合爪64cの先端が開口20の前側縁20aに当接したときに、確実に後側係合片64bの後側斜面64fと当接できるように、前側縁20aの斜面20cよりも長くされている。
【0020】
さらに、カバー部50の内面には前方へ向けて突片70が突設してあり、ランプボディ12の背面には後方へ向けて突片72が突設してあり、図2の状態になったときには、突片70が突片72の上側と当接するようになっている。もちろん、突片70が突片72の下側と当接するようにしてもよい。
【0021】
図2の状態から、カバー部50の後端60を押し上げると、両突片70、72の当接部を支点にしてカバー部50が回動する。すると、脚部62と係合片64a、64bは弾性変形して、図1の断面図及び図3の拡大図に示したように、前側係合片64aの係合爪64cが開口20の前側縁20aの上に乗り上げ、後側係合片64bの突起64gが開口20の後側縁20bの上に乗り上げ、前側係合片64aは、その前方側が開口20の前側縁20aに圧接し、後側係合片64bは、その後方側が開口20の後側縁20bに圧接する。こうして、係合部64と開口20とが係合することにより、カバー部50は灯具ユニット10に固定される。
【0022】
このとき、カバー部50の底面58上には、前側ほどわずかに高くなる突条74が設けられており、この突条74がランプボディ12の底面と当接し、また、カバー部50に設けられた突片70とランプボディ12に設けられた突片72も当接するので、カバー部50がぐらつかないようになっている。もちろん、この突条74がなくても、カバー部50の側面56がランプボディ12の側面の前側端部の膨出部26とも当接するようにもなっているから、カバー部50がぐらつくことはない。
【0023】
カバー部50を外すときは、カバー部50の段部68を引き下げると、突片70と突片72との当接部を支点にしてカバー部50が回動するので、係合片64a、64bと脚部62が弾性変形して、係合部64が開口20から外れ、カバー部50を灯具ユニット10から簡単に外すことができる。
【0024】
以上述べたように、本実施例によれば、工具なしにワンタッチでカバー部50を灯具ユニット10に着脱でき、光源バルブの交換が容易にできて便利である。
【0025】
もちろん、本発明は、前記実施例に限るものでない。前記実施例では、灯具を車両天井後端に取り付けたが、前記実施例の灯具を上下逆にして車両後部の棚上に取り付けてもよく、また、本発明をその他の標識灯等に適用してもよい。
【0026】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、請求項1に係る発明によれば、ランプボディの背面には、後方へ向かう突片及び接続片が突設され、該接続片には開口が設けられ、前記カバー部の内面には、前方へ向かう突片及び脚部が突設され、該脚部の先端には、該脚部と直角に前記接続片側へ向かう離間した2つの係合片から成る係合部が設けられ、また、前記カバー部の底面上には突状が設けられ、前記カバー部に突設した突片が前記ランプボディに突設した突片の上側に当接するとともに、前記カバー部に設けられた突条が前記ランプボディの底面に当接する状態で、前記カバー部に突設された脚部に設けられた係合部と前記ランプボディに突設された接続片に設けられた開口とを係合させることにより、前記灯具ユニットと前記カバー部とを結合したから、カバー部を灯具ユニットに工具なしに簡単に着脱でき、光源バルブの交換が容易にできて便利である。特に、両突片の当接部を支点にしてカバー部を回動させることにより、前記開口と前記係合部の係脱を簡単に行えることが、カバー部と灯具ユニットとの着脱を極めて容易にしている。また、灯具ユニットと前記カバー部とを結合したとき、カバー部に突設した突片がランプボディに突設した突片の上側に当接するとともに、カバー部に設けられた突条がランプボディの底面に当接するので、カバー部がぐらつかなくなる。
【0027】
請求項2に係る発明によれば、さらに、前記開口は角孔であり、前記係合部の前側係合片はその前方側が前記開口の前側縁に圧接し、前記係合部の後側係合片はその後方側が前記開口の後側縁に圧接するようにしたから、前記係合部の形状が単純になり、安価で容易に本発明の車両用灯具を製造できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるハイマウントストップランプにおいて、灯具ユニットとカバー部との結合状態を示す縦断面図である。
【図2】 同じく、灯具ユニットとカバー部との結合直前の状態を示す縦断面図である。
【図3】図1における開口と係合部付近の拡大図である。
【図4】図2における開口と係合部付近の拡大図である。
【図5】灯具ユニットの背面斜視図である。
【図6】カバー部の正面斜視図である。
【図7】灯具ユニットにカバー部を取り付けた状態の正面斜視図である。
【符号の説明】
10 灯具ユニット
12 ランプボディ
18 接続片
20 開口
50 カバー部
62 脚部
64 係合部
64a 係合片
64b 係合片
70 突片
72 突片
Claims (2)
- ランプボディと、ランプボディの前方を密閉するレンズと、ランプボディとレンズから成る灯室内に配置された光源バルブとから構成される灯具ユニットと、該灯具ユニットを覆うカバー部とから成る車両用灯具において、
前記ランプボディの背面には、後方へ向かう突片及び接続片が突設され、該接続片には開口が設けられ、
前記カバー部の内面には、前方へ向かう突片及び脚部が突設され、該脚部の先端には、該脚部と直角に前記接続片側へ向かう離間した2つの係合片から成る係合部が設けられ、また、前記カバー部の底面上には突状が設けられ、
前記カバー部に突設した突片が前記ランプボディに突設した突片の上側に当接するとともに、前記カバー部に設けられた突条が前記ランプボディの底面に当接する状態で、前記カバー部に突設された脚部に設けられた係合部と前記ランプボディに突設された接続片に設けられた開口とを係合させることにより、前記灯具ユニットと前記カバー部とを結合したことを特徴とする車両用灯具。 - 前記開口は角孔であり、前記係合部の前側係合片はその前方側が前記開口の前側縁に圧接し、前記係合部の後側係合片はその後方側が前記開口の後側縁に圧接することを特徴とする請求項1に記載の車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000373094A JP4220119B2 (ja) | 2000-12-07 | 2000-12-07 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000373094A JP4220119B2 (ja) | 2000-12-07 | 2000-12-07 | 車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002175706A JP2002175706A (ja) | 2002-06-21 |
| JP4220119B2 true JP4220119B2 (ja) | 2009-02-04 |
Family
ID=18842536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000373094A Expired - Fee Related JP4220119B2 (ja) | 2000-12-07 | 2000-12-07 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4220119B2 (ja) |
-
2000
- 2000-12-07 JP JP2000373094A patent/JP4220119B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002175706A (ja) | 2002-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101125961B1 (ko) | 차량용 등기구 | |
| US7562857B2 (en) | Attaching structure | |
| CN101953035B (zh) | 照明系统和用于这种照明系统的灯头 | |
| EP0560328A1 (en) | Battery case attaching unit having a stopper movement of which is stopped during use | |
| US5113331A (en) | Vehicle headlamp assembly | |
| JP3888655B2 (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JP4220119B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP3957963B2 (ja) | 車輌用灯具 | |
| JPH0997653A (ja) | 可動コネクタ用クリップ | |
| FR2849543A1 (fr) | Structure de commutateur d'unite de lampe | |
| JP3136469B2 (ja) | 車輌用灯具 | |
| JP2018071244A (ja) | 車両のインサイドハンドル装置 | |
| JP2006021670A (ja) | 車両用室内照明灯 | |
| US4742434A (en) | Vehicular lamp | |
| JP3138233B2 (ja) | 車輌用前照灯 | |
| JP2014084909A (ja) | 意匠部品の固定構造及び車両用灯具 | |
| JPH09330602A (ja) | 車輌用灯具 | |
| JP2593723Y2 (ja) | 車両用蛍光灯ユニットにおけるグローブ取付構造 | |
| JP3874014B2 (ja) | インサイドハンドル照明装置 | |
| JP2012129006A (ja) | ランプ用バルブの保持構造 | |
| JPS583702Y2 (ja) | 自動車用灯具 | |
| JP3134914B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH09223404A (ja) | 車輌用灯具 | |
| JP2629046B2 (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| JPH08306203A (ja) | 車両用灯具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060330 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080820 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080826 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081017 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081111 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121121 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121121 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131121 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |