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JP4222616B2 - 接続装置 - Google Patents
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Description

本発明は、接続装置に関し、詳しくは、カマボコ形状の接続部材を備えた接続装置に関する。
図12及び図13は従来技術による基板とICとを接続するコネクタを示す図で、図12は部分断面図、図13は斜視図である(特許文献1、参照)。
図12及び図13を参照すると接続装置であるコネクタ装置106は、第1の電気回路部材(IC)81と第2の電気回路部材88を接続するために設けられている。コネクタ装置106は,グリッド状に配された外部接続電極81aを底面81bに配したIC81を位置決めするための構造体84と、IC81と電気的に接続を果たすためのフレキシブル配線部材(FPC)86と、FPC86を介しIC81の底面81bに弾性作用するための弾性部材43とで基本構成されている。
構造体84は、任意のパッド81aとFPC86の導電体露出部A46とを係合可能とするようにIC81の収容位置を定めるための内側壁84aと、配列されたパッド81aの各列に対応して弾性部材43を配置するための溝状の保持手段A85cとを備えたハウジング85を有し、さらに、IC81を押し込むためのカバー82と、これをハウジング85に固定するための固定手段A89,85aと、弾性部材43およびFPC86を所定の配置でハウジング85に保持するための保持手段B83,85bとを有している。
IC81の他に、第2の電気回路部材88も接続対象とし、これらを相互接続する構成としたところにある。第2の電気回路部材88は、IC81と同様にグリッド状のパッド87を上面88aに配したプリント回路基板(PC板)を例としている。
PC板88は、固定手段B89により任意のパッド87が、FPC86の導電体露出部B48と係合するよう構造体84のハウジング85に位置決めされている。
図12において、IC81は、カバー82によりパッド81aの表面が第1の端部45を介し、バネ先端部A44を押圧変位させる所定の位置まで押し下げられている。また、PC板88は、固定手段B89bによりパッド87の表面が第2の端部47を介し、バネ先端部B41を押圧変位させる所定の位置まで引き上げられている。この状態において、それぞれの導電体露出部A46の裏面側には、バネ先端部A44が対応して位置決めされており、導電体露出部A46と、これと係合するパッド81aとの当接部には、電気接続を可能とする接触力が発生している。
PC板88が位置決めされる側においても、各部材の設定要件を上記IC81が位置決めされる側の各部材の設定要件と同様にしているため、それぞれの導電体露出部B48の裏面側には、バネ先端部B41が対応して位置決めされており、導電体露出部B48と、これと係合するパッド87との当接部には、電気的接続を可能とする接触力が発生している。
図14は従来技術による接続装置を示す部分図である(特許文献2,参照)。また、図15は、図14のXVI−XVI線断面図である。図14及び図15を参照すると、従来技術による接続装置110は、接続部材60と、圧入された接続部材60を保持するフレーム20とを備えている。
図15に示すように、接続部材60は、細長く一側の角部が丸く形成された、いわゆるカマボコ形状の電極部1と、電極部1の他側に突出して設けられたダボ61とを備え、これらは断面略T字形状の柔軟な弾性材料によって、一体に形成されている。また、電極部1の一側は、両端面から一側面を覆うように、細長い導電性膜からなる電極3を備えている。
図14に示すように、電極3は、接続部材60の長さ方向に定ピッチで形成されている。T字形状の接続部材60のカマボコ形状の電極3が、フレーム20の桟13の間の接続部材収容部21に、矢印65に示すように、圧入され、ダボ61によって、収容部21内に保持される。この圧入ダボ61は、例えば、1つのカマボコ形状の接続部材60に電極3に対応して複数個設けられている。したがって、等間隔で、T字形状の接続部材60は、保持される。
このように、従来技術においては、フレーム20には、等間隔にフレーム20の桟13が形成されていた。
しかしながら、接続部材60のダボ61で、フレーム20の桟13間に圧入し、治具などで、カマボコ形状の接続部材60の上下方向の位置合わせも行わなければならないフレーム20に保持されていたために、柔らかいゴムを圧入関係でフレーム20の接続部材収容部(溝)に挿入するのは、とても挿入しずらく、組み立て性が良くなかった。
また、ダボ61でフレーム20に圧入保持しているために、接続部材60のダボ61の圧入代62で、桟13に圧入し、その反力で桟13が割れたり、ひびが入ったり、折れることがあった。桟13が折れると、接続部材61の姿勢制御、位置ずれや短絡防止に支障をきたした。
また、接続部材60の狭いピッチ化に伴い、桟13が細くなり、桟13の形成が、射出成形では、ショートしたりして形成できなくなった。
また、搬送時の振動、衝撃で圧入関係のみで、フレーム20に保持される圧入保持だけなので、接続部材60がフレーム20から外れたり、位置がずれてしまっていた。
特開平11−307212号公報 特開2003−228504号公報
そこで、本発明の第1の技術的課題は、狭ピッチ化になると、接続部材の姿勢制御、隣接した接続部材の短絡防止用のフレームの桟がともに細くなり、桟が折れたりフレームにひびが入ったりすることを防止することができる接続装置を提供することにある。
また、本発明の第2の技術的課題は、狭ピッチ化になると、接続部材の姿勢制御、隣接した接続部材の短絡防止用のフレームの桟がともに細くなり、成形で形成できなくなるので、その桟を必要とせず、成形性が良く且つ短絡しない接続部材を用いた接続装置を提供することにある。
また、本発明の第3の技術的課題は、フレームへの接続部材の保持方法を改善した接続装置を提供することにある。
また、本発明の第4の技術的課題は、接続部材により組み立て性を改善した接続装置を提供することにある。
さらに、本発明の第5の技術的課題は、取り扱いの際や搬送の際に外れたり位置ずれすることのない接続部材を用いた接続装置を提供することにある。
本発明によれば、接続対象物間を接続する接続部材と、複数の前記接続部材を保持するフレームとを備えた接続装置において、前記接続部材は、弾性体と、前記弾性体内に配置された骨材と、前記弾性体の所定位置に所定のパターンで配置された導体とを有し、前記骨材は、前記弾性体から突出する突出部を有し、前記フレームは、前記突出部と係合する係合部を有し、前記弾性体は、前記導体が形成された電極部と、前記電極部から突出したピッチ間部とを備え、前記弾性体に前記電極部とピッチ間部とは一体形成され、前記電極と前記ピッチ間部とで、断面略T字形状に形成され、前記ピッチ間部は、断面角型に形成されるとともに、隣接する前記接続部材間を所定の間隔に維持することを特徴とする接続装置が得られる。
また、本発明によれば、前記接続装置において、前記係合部は、前記骨材の突出部が挿入されるものであり、前記骨材を前記フレームへ挿入する際のフレーム挿入側において、前記フレームは前記係合部の少なくとも一部を覆う蓋部材を有することを特徴とする接続装置が得られる。
本発明によれば、狭ピッチ化になると、例えば、接続部材の姿勢制御、隣接した接続部材の短絡防止用のフレームの桟がともに細くなり、桟が折れたりフレームにひびが入ったりするが、そのことを防止することができる接続装置を提供することができる。
また、本発明によれば、狭ピッチ化になると、例えば、接続部材の姿勢制御、隣接した接続部材の短絡防止用のフレームの桟がともに細くなり、成形で形成できなくなるので、接続部材を断面略T字形状にし、電極部とピッチ間部を形成することで、その桟を必要とせず、成形性が良く且つ短絡しない接続部材を用いた接続装置を提供することができる。
また、本発明によれば、フレームへの接続部材の保持方法を改善した接続装置を提供することができる。
また、本発明によれば、接続部材により組み立て性を改善した接続装置を提供することができる。
さらに、本発明によれば、取り扱いの際や搬送の際に外れたり位置ずれすることのない接続部材を用いた接続装置を提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の第1の実施の形態による接続装置の部分平面図である。図2は図1のII−II線断面図である。図1及び図2を参照すると、本発明の第1の実施の形態による接続装置100は、T字形状の接続部材10aと、接続部材10aを長さ方向に貫通する棒状の骨材5と、骨材5を保持するフレーム20とを備えている。
図2に示すように、接続部材10aは、細長く一側の角部が丸く形成された、いわゆるカマボコ形状の電極部1と、電極部1の他側に設けられた断面角型のピッチ間部2とを備え、これらは断面略T字形状の柔軟な弾性材料によって、一体に形成されている。電極部1の他側には、骨材5が貫通する細長い貫通穴4aが設けられている。また、電極部1の一側は、両端面から一側面を覆うように、細長い導電性膜からなる電極(導体)3を備えている。電極3は、無電解めっきによって形成しても良いし、導電性薄膜、例えば、金属箔を貼り付けても良いし、また、導電性塗料もしくは導電性ペーストを塗布形成しても良い。
図1に戻って、電極3は、接続部材10aの長さ方向に定ピッチで形成されている。フレーム20は、接続部材10aを貫通するとともに、この接続部材10aよりも長く、両端に露出して形成された骨材5の両側に露出する突出部5aを係合して収容する係合部をなす骨溝11が形成されている。T字形状の接続部材10aのカマボコ形状の電極部1の両端の露出した骨材5がフレーム20に、この骨材5の長さ方向と垂直な方向に一定のピッチで形成されたの骨溝11に入り係合し、したがって、等間隔で、T字形状の接続部材10aのカマボコ形状の電極部1は保持される。
このように、本発明の第1の実施の形態においては、カマボコ形状の電極部1を備えた接続部材10aのフレーム20への挿入時、圧入で押し込むことはなく、楽に挿入でき、組み立て性を改善することができる。
なお、図示の例においては、断面カマボコ形状の電極部1は、断面カマボコ形状の電極部1に形成されているが、電極3の間には、溝が設けられて、断面角型とし、電極部1が形成されている部分のみカマボコ形状としても良い。
また、電極部1に貫通穴4aを設けて、この貫通穴4aに骨材を設けることで、接続部材10aの取り扱い性を良くすることができる。また、電極部1を断面カマボコ形状とすることによって、狭いピッチ化に対応している。
T字形状の接続部材10aの両端の露出した骨材5がフレーム20の骨溝11に入り、等間隔で、T字形状の接続部材10aは整列保持される。
図3は本発明の第2の実施の形態による接続装置の部分平面図である。図4は図3のIV−IV線断面図である。図3及び図4を参照すると、本発明の第2の実施の形態による接続装置101は、接続部材10bと、接続部材10bを長さ方向に貫通する骨材5と、骨材5を保持するフレーム20と、骨材5のフレーム20からの離脱を防止する蓋30とを備えている。
図4に示すように、接続部材10bは、細長く一側の角部が丸く形成された、いわゆるカマボコ形状の電極部1を備えている。断面カマボコ形状の柔軟な弾性材料によって、一体に形成されている。電極部1の他側には、骨材5が貫通する細長い貫通溝4bが設けられている。また、電極部1の一側は、両端面から一側面を覆うように、細長い導電性膜からなる電極(導体)3を備えている。電極3は、無電解めっきによって形成しても良いし、導電性薄膜、例えば、金属箔を貼り付けても良いし、また、導電性塗料もしくはペーストを塗布形成しても良い。
図4に示すように、電極3は、接続部材10bの長さ方向に定ピッチで形成されている。フレーム20は、接続部材10bを貫通するとともに、この接続部材10aよりも長く、両端に露出して形成された骨材5の両側の突出部5aを係合して収容する係合部をなす骨溝11が形成されている。また、骨溝11の間には、フレームの桟13が設けられ、接続部材収容部21を構成している。ピッチ方向の隣接の電極3間の短絡を防ぐために、カマボコ状の電極部1間には、フレーム20の桟13が入っている。かまぼこ形状の電極部1の両端の骨材5でフレーム20の骨溝11に挿入し、最後に上から蓋部材30によって蓋をして、T字形状の接続部材10bのフレーム20の保持が完了する。この蓋部材30は、図示しない螺子等によって、フレーム20に固定されている。即ち、接続部材10bのカマボコ形状の電極部1の両端の露出した骨材5がフレーム20に、この骨材5の長さ方向と垂直な方向に一定のピッチで形成された骨溝11に入って係合し、したがって、等間隔で、接続部材10bのカマボコ形状の電極部1は、接続部材収容部21内で保持される。また、骨溝11には、蓋部材30が覆い被さるために、骨材5の骨溝11からの離脱を防止することができる。
このように、本発明の第2の実施の形態においては、カマボコ形状の電極部1を備えた接続部材10bのフレーム20への挿入時、圧入で押し込むことはなく、楽に挿入でき、組み立て性を改善することができる。
なお、図示の例においては、断面カマボコ形状の電極部1は、断面カマボコ形状の電極部1に形成されているが、電極3の間には、溝を設けて、断面角型とし、電極3が形成されている部分のみカマボコ形状としても良い。
また、電極部1に貫通溝4bを設けて、この貫通溝4bに骨材5を設けることで、接続部材10bの取り扱い性を良くすることができる。また、電極部1を断面カマボコ形状とすることによって、狭ピッチ化に対応している。
T字形状の接続部材10bの両端に露出した骨材5がフレーム20の骨溝11に入り、等間隔で、T字形状の接続部材10bは整列保持される。
本発明の第2の実施の形態によれば、狭ピッチ化で、桟13が細くなっても外力を受けないので、桟13が折れたりすることはない。
また、最後に蓋部材30によって、骨溝11に蓋をすることで、物理的にT字形状の接続部材10bがフレーム20から抜けたり、位置ずれをしたりすることがない。
図5は本発明の第3の実施の形態による接続装置のフレームを示す図で、図6は図5のフレームに接続部材を装着した接続装置の適用例を示す図である。図5及び図6では、基板間を接続する例を示している。
図5を参照すると、接続装置102は、フレーム20とこのフレーム20の接続部材収容部に挿入された接続部材10とを有している。接続部材10は、第1の実施の形態による接続部材10aであっても、第2の実施の形態による接続部材10bであっても良い。上下に突出して、溝6を介して水平方向に定ピッチで並んで設けられた電極3が図示しない上下に配置された基板の導体パターン(ランド)に、夫々圧接することで、基板間の接続がなされる。尚、突出部5aと係合部の構成は図示されていない。
図7は本発明の第4の実施の形態による接続装置のフレームを示す図で、図8は図7のフレームに接続部材を装着した接続装置の適用例を示す図である。図7及び図8では、基板と半導体素子(IC)との間を接続する例を示している。
図7を参照すると、接続装置103は、フレーム20と、このフレーム20の4辺寄りに設けられた4本の接続部材収容部21に挿入された接続部材10とを有している。接続部材10は、勿論、第1の実施の形態によるものであっても、第2の実施の形態によるものであっても良い。上部に突出して定ピッチで並んで設けられた電極3が図示しない上方に配置された半導体素子(IC)の導体パターン(パッド)に、夫々圧接するとともに、下部に同様に突出して定ピッチで並んで設けられた電極3が図示しない下方に配置された基板の導体パターン(ランド)に、夫々圧接することで基板とICもしくは半導体基板間の接続がなされる。尚、突出部5aと係合部の構成は図示されていない。
図9は本発明の第5の実施の形態による接続装置のフレームを示す図で、図10は図9のフレームに接続部材を装着した接続装置の適用例を示す図である。図9及び図10では、基板と半導体素子(IC)との間を接続する例を示している。
図9及び図10を参照すると、接続装置104は、フレーム20と、このフレーム20に縦方向に3列に複数並んで設けられた複数列の接続部材収容部21に挿入された接続部材10とを有している。接続部材10は、勿論、第1の実施の形態による接続部材10aであっても、第2の実施の形態による接続部材2bであっても良い。上部に突出して定ピッチで並んで設けられた電極3が図示しない上方に配置された半導体素子(IC)の導体パターン(パッド)に、夫々圧接するとともに、下部に同様に突出して定ピッチで並んで設けられた電極3が図示しない下方に配置された基板の導体パターン(ランド)に、夫々圧接することで基板とICもしくはチップ間の接続がなされる。尚、突出部5aと係合部の構成は図示されていない。
図11は、本発明の第6の実施の形態による接続装置を用いた半導体チップの実装例を示している。図11を参照すると、図8及び図10に示された接続装置103,104を基板50上に実装し、半導体素子を収容して、枠状の蓋部材51によってこの半導体素子を固定する構成である。なお、符号25は接続装置を押さえ込むためのばねである。
このように、本発明の実施の形態による接続装置は、接続部材を圧入する必要がなく、単にフレーム20に装着するだけであるので、簡単に接続装置を搬送、及び組み立てができるとともに、電極間の短絡を防止することができるので、成形も容易で小型化に対応することができる。
以上の説明の通り、本発明に係る接続装置は、半導体装置と基板間の電気接続や基板間の電気接続に適用することができる。
本発明の第1の実施の形態による接続装置の部分平面図である。 図1のII−II線断面図である。 本発明の第2の実施の形態による接続装置の部分平面図である。 図3のIV−IV線断面図である。 本発明の第3の実施の形態による接続装置のフレームを示す図である。 図5のフレームに接続部材を装着した接続装置の適用例を示す図である。 本発明の第4の実施の形態による接続装置のフレームを示す図である。 図7のフレームに接続部材を装着した接続装置の適用例を示す図である。 本発明の第5の実施の形態による接続装置のフレームを示す図である。 図9のフレームに接続部材を装着した接続装置の適用例を示す図である。 本発明の第6の実施の形態による接続装置を用いた半導体チップの実装例を示している。 従来技術による基板とICとを接続するコネクタを示す部分断面図である。 従来技術による基板とICとを接続するコネクタを示す斜視図である。 従来技術による接続装置を示す部分図である。 図14のXVI−XVI線断面図である。
符号の説明
1 電極部
3 電極
4a 貫通穴
4b 貫通溝
5 骨材
5a 突出部
11 骨溝
10,10a,10b 接続部材
13 桟
20 フレーム
21 接続部材収容部
25 ばね
30 蓋
43 弾性部材
44 バネ先端部A
45 第1の端部
46 導電体露出部A
47 第2の端部
48 導電体露出部B
50 基板
51 蓋部材
60 接続部材
61 ダボ
62 圧入代
65 矢印
81 第1の電気回路部材(IC)
81a 外部接続電極(パッド)
81b 底面
82 カバー
83,85b 保持手段B
84 構造体
84a 内側壁
85 ハウジング
85a 固定手段A
85c 保持手段A
86 フレキシブル配線部材(FPC)
87 パッド
88 第2の電気回路部材(PC板)
88a 上面
89a 固定手段A
89b 固定手段B
100、101、102,103,104,105 接続装置
110 接続装置

Claims (2)

  1. 接続対象物間を接続する接続部材と、複数の前記接続部材を保持するフレームとを備えた接続装置において、
    前記接続部材は、弾性体と、前記弾性体内に配置された骨材と、前記弾性体の所定位置に所定のパターンで配置された導体とを有し、
    前記骨材は、前記弾性体から突出する突出部を有し、前記フレームは、前記突出部と係合する係合部を有し、
    前記弾性体は、前記導体が形成された電極部と、前記電極部から突出したピッチ間部とを備え、前記弾性体に前記電極部とピッチ間部とは一体形成され、前記電極と前記ピッチ間部とで、断面略T字形状に形成され、前記ピッチ間部は、断面角型に形成されるとともに、隣接する前記接続部材間を所定の間隔に維持することを特徴とする接続装置。
  2. 請求項1に記載の接続装置において、前記係合部は、前記骨材の突出部が挿入されるものであり、前記骨材を前記フレームへ挿入する際のフレーム挿入側において、前記フレームは前記係合部の少なくとも一部を覆う蓋部材を有することを特徴とする接続装置。
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