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JP4240038B2 - サーバ及び変換方法 - Google Patents
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Description

本発明はサーバ及び変換方法に関し、特にプリントを行う場所を指定するサーバ及びプリントを行う場所の変換を行う変換方法に関する。
現在、インターネットのような広域ネットワークの普及にともない、ネットワーク経由でプリントジョブを受け付けるようなプリントショップや、企業内でのFAXの代わりに遠隔地の相手先のプリンタに直接印刷するようなネットワークシステムの開発技術が進んでいる。
このようなネットワーク上で印刷を行う場合は、ネットワークに接続されたプリントサーバを指定することにより該当するプリンタが使用できる。したがって、利用可能な複数のプリントサーバのアドレスを管理しなければならない。プリントサーバのアドレス管理技術に関しては、例えば特開平6−290008号公報ではプリントサーバを集中管理するメインサーバを設けて、プリントサーバのアドレスを一括管理している。
しかし、上記のような従来技術では、メインサーバが管理するアドレスは論理アドレスのみであるため、クライアントからメインサーバ経由でプリントサーバを指定する場合には、指定したいプリントサーバの論理アドレスを知る必要があった。
例えば、Aビルの秘書課にあるプリントサーバで印刷を実行したい場合、“Aビルの秘書課”というような場所名を直接メインサーバに指定するのではなくて、TCP/IP接続されたプリンタのIPアドレス、またはWindows(登録商標)が管理しているプリンタ名等を指定しなければならない。このようにユーザはプリントサーバの論理アドレスやネットワークトポロジーを把握してプリントサーバを指定する必要があるため、非常に不便であった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、印刷先のプリントサーバをユーザにとってわかりやすい場所名で指定できるサーバを提供することを目的とする。
また、本発明の他の目的は、プリンタの設置場所の変換を行って、印刷先のプリントサーバをユーザにとってわかりやすい場所名で指定できる変換方法を提供することである。
本発明では上記課題を解決するために、地名を送信先として、ジョブをクライアントから受信するジョブ受信手段と、前記地名と該地名を代表する第1の位置情報とから構成される第1の変換情報を蓄積する第1の変換情報蓄積手段と、プリンタの論理アドレスと該プリンタが設置してある設置場所名と該設置場所名に対応する第2の位置情報とから構成される第2の変換情報を蓄積する第2の変換情報蓄積手段と、前記第1の位置情報と前記第2の位置情報とに基づいて、前記地名に距離的に近いプリンタの前記論理アドレスと該プリンタが設置してある第2の場所名とを取得するアドレス変換手段と、前記論理アドレスにジョブを送信するジョブ送信手段と、前記第2の場所名をクライアントに通知する検索結果通知手段と、を有することを特徴とするサーバが提供される。
ここで、ジョブ受信手段は、地名を送信先として、ジョブをクライアントから受信する。第1の変換情報蓄積手段は、地名と該地名を代表する第1の位置情報とから構成される第1の変換情報を蓄積する。第2の変換情報蓄積手段は、プリンタの論理アドレスと該プリンタが設置してある設置場所名と該設置場所名に対応する第2の位置情報とから構成される第2の変換情報を蓄積する。アドレス変換手段は、第1の位置情報と第2の位置情報とに基づいて、地名に距離的に近いプリンタの論理アドレスと該プリンタが設置してある第2の場所名とを取得する。ジョブ送信手段は、論理アドレスにジョブを送信する。検索結果通知手段は、第2の場所名をクライアントに通知する。
ジョブの送信先として地名のような大まかな範囲の指定をするだけで、その範囲内または近い地域で出力するプリンタを検索し、出力したプリンタが設定された場所名が通知されることにより、ユーザは送信先の情報をあまり詳細に把握する必要がなく、ユーザのジョブ指定を簡便に行うことが可能になる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。なお、本発明のサーバは主に第3の実施の形態に該当するものであ
図1は、アドレス変換サーバを備えたネットワークシステムの原理図である。ネットワーク4上にアドレス変換サーバ1とクライアント2及びプリントサーバ3が接続している。
ジョブ受信手段10は、プリントサーバ3が設置している場所の場所名が送信先として記述されているジョブをクライアント2から受信する。アドレス変換情報蓄積手段30は、プリントサーバ3が設置している場所の場所名とそのプリントサーバ3の論理アドレスとを対応させたアドレス変換情報を蓄積する。
アドレス変換手段20は、アドレス変換情報にもとづいて場所名を論理アドレスに変換する。ジョブ送信手段40は、場所名から変換された論理アドレスに対応するプリントサーバ3にジョブを送信する。
次に、動作について説明する。図2は、アドレス変換サーバ1の動作手順を示すフローチャートである。
〔S1〕ジョブ受信手段10は、プリントサーバ3が設置している場所の場所名が送信先として記述されているジョブをクライアント2から受信する。
〔S2〕アドレス変換手段20は、プリントサーバ3が設置している場所の場所名と、そのプリントサーバ3の論理アドレスとを対応させたアドレス変換情報にもとづいて、場所名を論理アドレスに変換する。
〔S3〕ジョブ送信手段40は、論理アドレスに対応するプリントサーバ3にジョブを送信する。
次に、第1の実施の形態について説明する。第1の実施の形態は、プリントサーバ3が設置している場所の場所名が、プリントショップの名前で指定されている場合である。図3は、第1の実施の形態の構成図である。ネットワーク4上にアドレス変換サーバ1aとクライアント2及びプリントサーバ3が接続している。
ジョブ受信手段10は、プリントショップ3aの名前が送信先として記述されているジョブをクライアント2から受信する。アドレス変換情報蓄積手段31は、プリントショップ3aの名前とそのプリントショップ3a内にあるプリントサーバ3の論理アドレスとを対応させたアドレス変換情報を蓄積する。ここでのアドレス変換情報は後述するプリンタリスト31aである。
アドレス変換手段20は、このプリンタリスト31aにもとづいてプリントショップ3aの名前を論理アドレスへ変換する。ジョブ送信手段40は、プリントショップ3aの名前から変換された論理アドレスに対応するプリントサーバ3にジョブを送信する。
次に、プリンタリスト31aについて説明する。図4は、プリンタリスト31aの構成図である。プリンタリスト31aは、論理アドレス、プリントショップ名から構成される。
論理アドレスは、プリントサーバ3の論理アドレスである。プリントショップ名は、そのプリントサーバ3が設置しているショップの名前である。
例えばNO.1に登録されているプリントサーバは、論理アドレスが123.123.123.xxxで、プリントショップ名はAである。以降同様なので説明は省略する。
次に、第1の実施の形態の動作について説明する。図5は、第1の実施の形態の動作手順を示すフローチャートである。
〔S10〕ジョブ受信手段10は、プリントサーバ3が設置しているプリントショップ3aの名前Aが記述されているジョブをクライアント2から受信する。
〔S11〕アドレス変換手段20は、プリントショップ3aの名前Aと、プリントショップ3a内にあるプリントサーバ3の論理アドレスとを対応させたプリンタリスト31aにもとづいて、プリントショップ3aの名前Aを論理アドレス123.123.123.xxxに変換する。
〔S12〕ジョブ送信手段40は、論理アドレス123.123.123.xxxであるプリントサーバ3にジョブを送信する。
以上説明したように、第1の実施の形態は、クライアント2から受信したジョブに記述されているプリントショップ名を論理アドレスに変換して、プリントサーバ3にジョブを送信する構成とした。これによりプリントサーバ3が設置しているプリントショップ名で印刷先を指定することが可能になる。
なお、上記の説明ではプリントサーバが設置している場所をプリントショップとしてプリントショップ名で印刷先を指定したが、その他の場所名、例えば“Aビルの秘書課”など、1つのビル内の各フロアを印刷先として指定してもよい。
次に、第2の実施の形態について説明する。第2の実施の形態は、プリントサーバ3が設置している場所の場所名が、地名で指定されている場合である。図6は、第2の実施の形態の構成図である。ネットワーク4上にアドレス変換サーバ1bとクライアント2及びプリントサーバ3が接続している。
ジョブ受信手段10は、プリントサーバ3が設置している場所の地名AA市BB区CC1−3が送信先として記述されているジョブをクライアント2から受信する。アドレス変換情報蓄積手段32は、地名と、その地名内に設置しているプリントサーバ3の論理アドレスとを対応させたアドレス変換情報を蓄積する。ここではアドレス変換情報は、後述するプリンタリスト32aと数値地図32bである。
アドレス変換手段21は、経緯情報取得手段21aと論理アドレス取得手段21bとからなる。経緯情報取得手段21aは、数値地図32bを用いて地名の場所を代表する代表地点の経緯情報を取得する。論理アドレス取得手段21bは、プリンタリスト32aを用いてその経緯情報から論理アドレスを取得する。
ジョブ送信手段40は、地名から変換された論理アドレスに対応するプリントサーバ3にジョブを送信する。
次に、数値地図32bについて説明する。図7は、数値地図32bの構成図である。数値地図32bは、地名と経緯情報とから構成される。地名は、クライアント2が作成したジョブに記述されている地名であり、ここではAA市BB区CC1−3である。経緯情報は、その地名を持つ場所を代表する代表地点の経緯情報である。
例えば、NO.3の地名はAA市BB区CC1−3であり、その代表地点の経緯情報はN40.227、E140.134である。以降同様なので説明は省略する。
次に、プリンタリスト32aについて説明する。図8は、プリンタリスト32aの構成図である。プリンタリスト32aは、論理アドレス、経緯データから構成される。
論理アドレスは、プリントサーバ3の論理アドレスである。経緯データは、プリントサーバ3が設置している場所の経緯である。
例えばNO.1に登録されているプリントサーバは、論理アドレスが123.123.123.xxxで、経緯データはN40.229−E140.136である。以降同様なので説明は省略する。
次に、上述したプリンタリスト32aと数値地図32bとを作成する際に使用した参照地図について説明する。図9は、参照地図の概略を示す図である。緯度がN40.220からN40.250、経度がE140.120からE140.160までの範囲を示す地図である。そして、地図上の黒丸が数値地図代表地点であり、二重丸がプリントショップが存在する地点を示す。
次に、第2の実施の形態の動作について説明する。図10は、第2の実施の形態の動作手順を示すフローチャートである。
〔S20〕ジョブ受信手段10は、プリントサーバ3が設置している場所の地名AA市BB区CC1−3が記述されているジョブをクライアント2から受信する。
〔S21〕経緯情報取得手段21aは、数値地図32bを用いて地名AA市BB区CC1−3を代表する位置の経緯情報N40.227、E140.134を取得する。
〔S22〕論理アドレス取得手段21bは、プリンタリスト32aを用いて経緯情報N40.227、E140.134に最も距離的に近い経緯データN40.229、E140.136を求める。そして、その経緯データに対応する論理アドレス123.123.123.xxxを取得する。
〔S23〕ジョブ送信手段40は、論理アドレス123.123.123.xxxに対応するプリントサーバ3にジョブを送信する。
次に、経緯情報取得手段21aについて説明する。図11は、経緯情報取得手段21aの処理手順を示すフローチャートである。
〔S30〕Xに1を設定する。
〔S31〕数値地図32bからNO.Xの項目があるかどうかを判断する。NO.Xの項目がある場合はステップS33へ、ない場合はステップS32へ行く。
〔S32〕エラーと判断し終了する。
〔S33〕数値地図32bのNO.Xの地名とクライアント2が指定した地名とが一致するかどうかを比較する。一致する場合はステップS34へ、一致しない場合はステップS35へ行く。
〔S34〕経緯情報を取得する。
〔S35〕Xに1を加算したものをXとし、ステップS31へ戻る。
次に、論理アドレス取得手段21bについて説明する。図12は、論理アドレス取得手段21bの処理手順を示すフローチャートである。
〔S40〕Yに1を設定し、dに∞を設定する。
〔S41〕経緯情報とプリンタリスト32aのY番目の経緯データとの距離d0を計算する。
〔S42〕dとd0との距離の長さを比較する。dの方がd0より大きい場合はステップS43へ、そうでない場合はステップS44へ行く。
〔S43〕d0をdに設定する。
〔S44〕すべてのYが終了したかどうかを調べる。終了した場合はステップS45へ、そうでない場合はステップS46へ行く。
〔S45〕距離の最も短い経緯データに対応する論理アドレスを取得する。
〔S46〕Yに1を加算した値をYとし、ステップS41へ戻る。
以上説明したように、第2の実施の形態は、クライアント2から受信したジョブに記述されている地名を論理アドレスに変換して、プリントサーバ3にジョブを送信する構成とした。これによりプリントサーバ3が設置している地名で印刷先を指定することができ、その地名の範囲内のプリントサーバを自動的に見つけ出すことが可能になる。また、地名といった広い曖昧な指定に対しても最適プリントサーバを指定することが可能になる。
次に、第3の実施の形態について説明する。第3の実施の形態は、プリントサーバ3が設置している場所を地名で指定した際に、その検索結果をクライアント2に表示する場合である。
図13は、第3の実施の形態の構成図である。ネットワーク4上にアドレス変換サーバ1cとクライアント2及びプリントサーバ3が接続している。
ジョブ受信手段10は、プリントサーバ3が設置している場所の地名AA市BB区CC1−3が送信先として記述されているジョブをクライアント2から受信する。アドレス変換情報蓄積手段33は、地名と、その地名内に設置しているプリントサーバ3の論理アドレスとを対応させたアドレス変換情報を蓄積する。ここではアドレス変換情報は、後述するプリンタリスト33aと、上記で説明した数値地図32bである。
アドレス変換手段22は、経緯情報取得手段21aと送信先取得手段22aとからなる。経緯情報取得手段21aは、数値地図32bを用いて地名の場所を代表する代表地点の経緯情報を取得する。送信先取得手段22aは、プリンタリスト33aを用いてその経緯情報から論理アドレス及びその論理アドレスに対応する場所名を取得する。
検索結果通知手段50は、取得した論理アドレスに対応するプリントサーバ3が設置している場所名、ここではプリントショップ名をクライアント2に通知する。
ジョブ送信手段40は、地名から変換された論理アドレスに対応するプリントサーバ3にジョブを送信する。
次に、プリンタリスト33aについて説明する。図14は、プリンタリスト33aの構成図である。プリンタリスト33aは、論理アドレス、経緯データ及びプリントショップ名から構成される。
論理アドレスは、プリントサーバ3の論理アドレスである。経緯データは、プリントサーバ3が設置している場所の経緯である。プリントショップ名は、そのプリントサーバ3が設置している場所のプリントショップ名である。
例えばNO.1に登録されているプリントサーバは、論理アドレスが123.123.123.xxxで、経緯データはN40.229−E140.136、プリントショップ名がAである。以降同様なので説明は省略する。
次に、第3の実施の形態の動作について説明する。図15は、第3の実施の形態の動作手順を示すフローチャートである。
〔S50〕ジョブ受信手段10は、プリントサーバ3が設置している場所の地名AA市BB区CC1−3が記述されているジョブをクライアント2から受信する。
〔S51〕経緯情報取得手段21aは、数値地図32bを用いて地名AA市BB区CC1−3を代表する位置の経緯情報N40.227−E140.134を取得する。
〔S52〕送信先取得手段22aは、プリンタリスト33aを用いて経緯情報N40.227、E140.134に最も距離的に近い経緯データN40.229−E140.136を求める。そして、その経緯データに対応する論理アドレス123.123.123.xxxと対応するプリントショップ名Aとを取得する。
〔S53〕検索結果通知手段50は、論理アドレス123.123.123.xxxに対応するプリントショップ名Aをクライアント2に通知する。
〔S54〕ジョブ送信手段40は、論理アドレス123.123.123.xxxに対応するプリントサーバ3にジョブを送信する。
図16は、クライアント2の表示画面を示す図である。表示画面にはプリントショップの検索2aと検索結果2bが表示される。プリントショップの検索2aは、印刷出力したい地名を入力する画面である。ユーザは地名を入力後、検索開始ボタンを押す。図では地名AA市BB区CC1−3が入力されている。
検索結果2bは、検索後の結果を表示する画面である。図ではAA市BB区CC1−3と、プリントショップ名Aが表示されている。ユーザはこのプリントショップ名Aを指定する場合は指定ボタンを押し、中止したい場合は中止ボタンを押す。
以上説明したように、第3の実施の形態は、クライアント2から受信したジョブに記述されている地名を論理アドレスに変換して、プリントサーバ3にジョブを送信し、その検索結果をクライアント2に通知する構成とした。これによりプリントサーバ3が設置してある地名で印刷先を指定することができ、さらにクライアント2で検索結果を知ることが可能になる。
上記の説明では、プリンタリスト31a〜33aは、論理アドレスや経緯データ等のアドレス情報で構成したが、プリントサーバ3の各機能が記された機能リストを付加してもよい。またこの場合は、アドレス変換の制約条件は、上記で説明した距離の近さ以外にプリントサーバ3の機能も含める必要がある。
アドレス変換サーバを備えたネットワークシステムの原理図である。 アドレス変換サーバの動作手順を示すフローチャートである。 第1の実施の形態の構成図である。 プリンタリストの構成図である。 第1の実施の形態の動作手順を示すフローチャートである。 第2の実施の形態の構成図である。 数値地図の構成図である。 第2の実施の形態のプリンタリストの構成図である。 参照地図の概略を示す図である。 第2の実施の形態の動作手順を示すフローチャートである。 経緯情報取得手段の処理手順を示すフローチャートである。 論理アドレス取得手段の処理手順を示すフローチャートである。 第3の実施の形態の構成図である。 第3の実施の形態のプリンタリストの構成図である。 第3の実施の形態の動作手順を示すフローチャートである。 クライアントの表示画面を示す図である。
符号の説明
1 アドレス変換サーバ
2 クライアント
3 プリントサーバ
4 ネットワーク
10 ジョブ受信手段
20 アドレス変換手段
30 アドレス変換情報蓄積手段
40 ジョブ送信手段

Claims (2)

  1. 地名を送信先として、ジョブをクライアントから受信するジョブ受信手段と、
    前記地名と該地名を代表する第1の位置情報とから構成される第1の変換情報を蓄積する第1の変換情報蓄積手段と、
    プリンタの論理アドレスと該プリンタが設置してある設置場所名と該設置場所名に対応する第2の位置情報とから構成される第2の変換情報を蓄積する第2の変換情報蓄積手段と、
    前記第1の位置情報と前記第2の位置情報とに基づいて、前記地名に距離的に近いプリンタの前記論理アドレスと該プリンタが設置してある第2の場所名とを取得するアドレス変換手段と、
    前記論理アドレスにジョブを送信するジョブ送信手段と、
    前記第2の場所名をクライアントに通知する検索結果通知手段と、
    を有することを特徴とするサーバ。
  2. 変換情報蓄積手段が、地名と該地名を代表する第1の位置情報とから構成される第1の変換情報とプリンタの論理アドレスと該プリンタが設置してある設置場所と該設置場所に対応する第2の位置情報とから構成される第2の変換情報とを蓄積するステップと、
    ジョブ受信手段が、前記地名を送信先として、ジョブをクライアントから受信するステップと、
    アドレス変換手段が、前記第1の位置情報と前記第2の位置情報とに基づいて、前記地名に距離的に近いプリンタの前記論理アドレスと該プリンタが設置してある前記設置場所とを取得するステップと、
    ジョブ送信手段が、前記論理アドレスにジョブを送信するステップと、
    検索結果通知手段が、前記設置場所をクライアントに通知するステップと、
    を有することを特徴とする変換方法。
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