JP4257656B2 - オーディオデータ処理装置 - Google Patents
オーディオデータ処理装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4257656B2 JP4257656B2 JP2004351292A JP2004351292A JP4257656B2 JP 4257656 B2 JP4257656 B2 JP 4257656B2 JP 2004351292 A JP2004351292 A JP 2004351292A JP 2004351292 A JP2004351292 A JP 2004351292A JP 4257656 B2 JP4257656 B2 JP 4257656B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio data
- data
- shuffled
- error correction
- rearranged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 3
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 3
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 2
- SDJLVPMBBFRBLL-UHFFFAOYSA-N dsp-4 Chemical compound ClCCN(CC)CC1=CC=CC=C1Br SDJLVPMBBFRBLL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
また、本発明は、時間軸方向に配列されたオーディオデータを所定の規則でシャッフルして誤り訂正符号化したデータを誤り訂正復号して元の配列のオーディオデータにデコードするオーディオデータ処理装置に関する。
トラック番号CH1:(INT(n/3)+2x(n mod 3)) mod 5
トラック番号CH2:(INT(n/3)+2x(n mod 3)) mod 5 + 5
シンクブロック番号:2 + 3 x (n mod 3)+ INT((n mod 45)/15)
上位バイトのバイト位置番号:2 x lNT(n/45) + 10
下位バイトのバイト位置番号:2 x lNT(n/45) + 11
この式は、第n番のワードがフレーム内のどの位置に配置されるかを規定するものである。ここでは、1ワードは2バイトとなっており、ワード内の上位バイトと下位バイトの位置も併せて規定される。
時間軸方向に配列されたオーディオデータを所定の規則でシャッフルして再配列し、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータに誤り訂正符号を付加して符号化するオーディオデータ処理装置において、
記憶手段と、
前記シャッフルして再配列されたオーディオデータをその再配列されたデータ単位で前記記憶手段に対し、アドレス間隔SWを前記シャッフル周期Q以上のnバイトの2のm乗(Q≦n・2 m =SW:n、mは正の整数)とすることにより、前記記憶手段のカラム境界を、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータのグループに一致するように書き込む書き込み手段と、
前記記憶手段上のオーディオデータに対して前記誤り訂正符号を付加する誤り訂正符号化手段と、
前記記憶手段上の前記誤り訂正符号を付加され再配列されたオーディオデータを順次読み出す読み出し手段とを有する。
時間軸方向に配列されたオーディオデータを所定の規則でシャッフルして再配列し、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータに誤り訂正符号を付加して符号化したデータを誤り訂正復号して元の時間軸方向の配列のオーディオデータにデコードするオーディオデータ処理装置において、
記憶手段と、
前記誤り訂正符号化されたデータを誤り訂正復号して前記シャッフルして再配列されたオーディオデータとする誤り訂正復号手段と、
前記誤り訂正復号されたオーディオデータを前記元の時間軸方向の配列とし、その配列されたデータ単位で前記記憶手段に対し、アドレス間隔SWを前記シャッフル周期Q以上のnバイトの2のm乗(Q≦n・2 m =SW:n、mは正の整数)とすることにより、前記記憶手段のカラム境界を、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータのグループに一致するように書き込む書き込み手段と、
前記記憶手段上のオーディオデータを順次読み出す読み出し手段とを有する。
以下、図面を参照して本発明の第1の実施の形態について説明する。
図1は復号時の処理を説明する図であって、パケットデータ内において各ワードDPk(DP0〜)がシャッフルされている状態を示す。この例では、各ワードDPk(DP0〜)はパケット内の同一ワード位置でシャッフルされており、Dの添え字Pkがワードの番号を示す。したがって、パケット内のワード間の距離は、シャッフル周期Qと一致する。
図7に本発明の第2の実施の形態を示す。図6では、FIFOから読み出してメモリ4の記憶領域に書き込む際、図示しないアドレス制御回路が記憶領域の書き込み先アドレスを直接操作することによって本発明の方法を実現しているが、図7に示すようにDMAコントローラ(DMA)10を設けてシャッフルを解除するようにしてもよい。すなわち、図6では、経路(1)(図7中では丸付き数字で記す。以下同じ)−a又は(1)−bでメモリ書き込みを行っていた図4に示す処理を、図7では経路(6)でDMAコントローラ10がメモリ書き込みを行う。したがって、図7における経路(1)−a又は(1)−bの書き込みは、従来通り、再生又は受信したパケットをそのままメモリに書き込む。すなわち、図20に示す書き込みと同じである。
以上は再生時及び受信時の説明であるが、記録時及び送信時も信号の流れが逆になるだけで、処理内容は同じであるので、説明を省略する。
一般に、伝送時のデータ量を減らすために、ワード単位でデータ量を圧縮する方法がある。例えば1ワードが16ビットのデータを12ビットのデータに非線形圧縮する方法などがある。図8はDMAコントローラ10内に圧縮回路11と伸長回路12を設けた第3の実施の形態を示す。図9はその圧縮ルールを示し、16ビットのシャッフル後のデータを12ビットの圧縮データに変換する様子を示す図である。圧縮後のデータのバイトアラインをとるために、2ワードを単位に変換する。すなわち、連続する2つの非圧縮ワード32ビットと24ビットの圧縮データが相互に変換される関係になる。図10は12ビットの圧縮データを16ビットの非圧縮データに伸長する様子を示す図である。
(2)(1)に加え、さらに読み出し時のカラム境界でのペナルティがなくなるため、カラム境界付近での複雑な制御が不要になると同時にアクセス効率が低下することがなくなる。
(3)圧縮されたデータを伸長するためのデータ変換を、伝送の途中で効率よく行うことができるので、後段での処理が不要となる。また後段で処理するよりも効率がよい。
(4)グループ単位で連続して配置されたデータを、シャッフルされた状態に並べ替えることができるので、伝送パケットを送信するために読み出すときに、連続読み出しで主データを読み出すことができ、読み出し効率を大幅に改善することができる。
(5)(4)に加え、さらに読み出し時のカラム境界でのペナルティがなくなるため、カラム境界付近での複雑な制御が不要になると同時にアクセス効率が低下することがなくなる。
(6)データを圧縮するためのデータ変換を、伝送の途中で効率よく行うことができるので、前段での処理が不要となる。また前段で処理するよりも効率がよい。
(7)シャッフルする手段、シャッフルを解除する手段としてDMAコントローラを別途設けているため、既存の回路を変更することなく実現できる。また、処理回路を独立させたことにより、並ベ替えの処理は、バックグラウンドで優先度を下げて実行できるため、システム全体のリソースをあまり消費することなくシャッフル、及びシャッフル解除を実現できる。
1b D/Aコンバータ
2 バッファ(入力バッファ、出力バッファ)
3 DSP
4 メモリ(MEM)
5 外符号訂正回路(OECC)
6 内符号訂正回路(IECC)
7a 記録信号処理回路
8 ディジタルI/F(1394I/F)
9 バス
10 DMAコントローラ(DMA)
11 圧縮回路(16→12圧縮回路)
12 伸長回路(12→16伸長回路)
SW アドレス間隔
T テープ
Claims (2)
- 時間軸方向に配列されたオーディオデータを所定の規則でシャッフルして再配列し、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータに誤り訂正符号を付加して符号化するオーディオデータ処理装置において、
記憶手段と、
前記シャッフルして再配列されたオーディオデータをその再配列されたデータ単位で前記記憶手段に対し、アドレス間隔SWを前記シャッフル周期Q以上のnバイトの2のm乗(Q≦n・2 m =SW:n、mは正の整数)とすることにより、前記記憶手段のカラム境界を、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータのグループに一致するように書き込む書き込み手段と、
前記記憶手段上のオーディオデータに対して前記誤り訂正符号を付加する誤り訂正符号化手段と、
前記記憶手段上の前記誤り訂正符号を付加され再配列されたオーディオデータを順次読み出す読み出し手段とを、
有するオーディオデータ処理装置。 - 時間軸方向に配列されたオーディオデータを所定の規則でシャッフルして再配列し、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータに誤り訂正符号を付加して符号化したデータを誤り訂正復号して元の時間軸方向の配列のオーディオデータにデコードするオーディオデータ処理装置において、
記憶手段と、
前記誤り訂正符号化されたデータを誤り訂正復号して前記シャッフルして再配列されたオーディオデータとする誤り訂正復号手段と、
前記誤り訂正復号されたオーディオデータを前記元の時間軸方向の配列とし、その配列されたデータ単位で前記記憶手段に対し、アドレス間隔SWを前記シャッフル周期Q以上のnバイトの2のm乗(Q≦n・2 m =SW:n、mは正の整数)とすることにより、前記記憶手段のカラム境界を、前記シャッフルして再配列されたオーディオデータのグループに一致するように書き込む書き込み手段と、
前記記憶手段上のオーディオデータを順次読み出す読み出し手段とを、
有するオーディオデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004351292A JP4257656B2 (ja) | 2004-12-03 | 2004-12-03 | オーディオデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004351292A JP4257656B2 (ja) | 2004-12-03 | 2004-12-03 | オーディオデータ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006164350A JP2006164350A (ja) | 2006-06-22 |
| JP4257656B2 true JP4257656B2 (ja) | 2009-04-22 |
Family
ID=36666192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004351292A Expired - Fee Related JP4257656B2 (ja) | 2004-12-03 | 2004-12-03 | オーディオデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4257656B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119229882B (zh) * | 2024-09-30 | 2025-10-10 | 浙江地芯引力科技有限公司 | 音频数据提取方法、装置、电子设备及程序产品 |
| CN119229883B (zh) * | 2024-09-30 | 2025-10-10 | 浙江地芯引力科技有限公司 | 音频数据处理方法、装置、电子设备及程序产品 |
-
2004
- 2004-12-03 JP JP2004351292A patent/JP4257656B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006164350A (ja) | 2006-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW556161B (en) | Method and apparatus for data reproduction | |
| JP3635169B2 (ja) | データ伝送装置 | |
| JP4257656B2 (ja) | オーディオデータ処理装置 | |
| JP2007249938A (ja) | Usbホストシステム、avデータ再生装置およびavデータ記録装置 | |
| JP3809719B2 (ja) | ディジタルビデオ信号処理装置および方法、ディジタルビデオ信号再生装置、復号装置および方法、ならびに、再生装置および方法 | |
| JP3097174B2 (ja) | マルチメディアレコーダ | |
| JP2012506104A (ja) | データ・ストレージ・システムのアーキテクチャ | |
| KR100795465B1 (ko) | 감소된 수의 핀을 구비한 직렬 압축 버스 인터페이스 및 직렬 압축 데이터 송신 방법 | |
| US20040022144A1 (en) | Data recording controller | |
| JP3744134B2 (ja) | エラー訂正装置およびその方法、ならびに、ディジタル信号再生装置およびその方法 | |
| JP3569592B2 (ja) | 符復号装置 | |
| JP3834922B2 (ja) | エラー訂正装置および方法 | |
| JP2004056376A (ja) | 半導体装置及びデータ転送制御方法 | |
| US20050165737A1 (en) | Information processing apparatus | |
| JP5037814B2 (ja) | メモリ制御装置及びメモリ制御方法 | |
| JP2006050078A (ja) | データ転送制御装置及び電子機器 | |
| CN101178922B (zh) | 高内存使用效率的纠错处理装置 | |
| JP4023332B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JP4496935B2 (ja) | オーディオ・ビデオ出力デバイス及びオーディオ・ビデオ出力方法 | |
| JP2005242497A (ja) | データ転送方法およびデータ記憶媒体 | |
| JPH1145188A (ja) | エラー訂正装置およびその方法、ならびに、ディジタル信号再生装置およびその方法 | |
| JP2003018551A (ja) | データ処理装置、データ処理方法 | |
| JP2001159957A (ja) | メモリ制御方法及び装置 | |
| JP2006146553A (ja) | データ転送装置 | |
| KR100390120B1 (ko) | 신호 처리 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080502 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080704 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080814 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090109 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090122 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120213 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130213 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130213 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140213 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |