Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4262642B2 - カラオケ装置およびカラオケシステム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4262642B2 - カラオケ装置およびカラオケシステム - Google Patents

カラオケ装置およびカラオケシステム Download PDF

Info

Publication number
JP4262642B2
JP4262642B2 JP2004197968A JP2004197968A JP4262642B2 JP 4262642 B2 JP4262642 B2 JP 4262642B2 JP 2004197968 A JP2004197968 A JP 2004197968A JP 2004197968 A JP2004197968 A JP 2004197968A JP 4262642 B2 JP4262642 B2 JP 4262642B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
karaoke
transmission
karaoke server
server
accompaniment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004197968A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006018156A (ja
Inventor
理恵 岡本
智也 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Xing Inc
Original Assignee
Xing Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Xing Inc filed Critical Xing Inc
Priority to JP2004197968A priority Critical patent/JP4262642B2/ja
Publication of JP2006018156A publication Critical patent/JP2006018156A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4262642B2 publication Critical patent/JP4262642B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Description

本発明は、歌唱の採点を行うことができるカラオケ装置およびカラオケシステムに関する。
従来、カラオケ装置では、歌唱者が歌唱した音声信号を模範となる音声信号と比較するなどして、採点し、その採点結果を表示することが行われていた。特開2003−173194号公報(特許文献1)に開示されたカラオケ装置では、各カラオケ装置により入力された歌唱データが通信手段により集計センターに送信され、模範歌唱と時間的に分割された区間毎に音程、リズム、強弱などを比較し、予め定められた採点基準に従って採点が行われる。その採点された結果は、順位データやコメントと共に、歌唱者のカラオケ装置に送信されて画面上に表示される。
特開2003−173194号公報
しかしながら、上記文献に開示されたカラオケ装置では、歌唱者は、自己の歌唱の採点結果や順位を知ることはできるが、自分より上位あるいは高得点の歌唱を聞くことはできないという問題点があった
本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、カラオケ装置において高得点の歌唱を聞くことができるカラオケ装置およびカラオケシステムを提供することを目的としている。
この目的を達成するために、請求項1記載のカラオケ装置は、カラオケサーバと通信回線を介して接続され、そのカラオケサーバから送信される伴奏情報を受信する伴奏情報受信手段と、その伴奏情報受信手段により受信された伴奏情報に基づいて伴奏を発生する伴奏発生手段と、音声信号を入力する音声信号入力手段と、その音声信号入力手段に入力された音声信号と前記伴奏発生手段により発生された伴奏とを発音する発音手段と、前記音声信号入力手段に入力された音声信号に基づいて歌唱を採点する採点手段とを備えたものであり前記入力された音声信号と前記伴奏とが合成された前記発音手段により発音される合成音を記憶する合成音記憶手段と、前記採点手段により採点された採点結果により前記カラオケサーバから順位を取得する順位取得手段と、その順位取得手段により取得された順位が所定の順位以上である場合に、前記合成音記憶手段に記憶された合成音を前記カラオケサーバへ送信するか否かを受け付ける送信受付手段と、その送信受付手段により受け付けられた結果に対応して、前記合成音記憶手段に記憶された合成音を、前記通信回線を介して送信して前記カラオケサーバに記憶させる合成音送信手段と、前記音声信号入力手段へ音声信号を入力した入力者を特定可能な特定情報の入力を受け付ける特定情報受付手段と、複数のカラオケ装置に設けられた前記合成音送信手段送信によって前記カラオケサーバに記憶された合成音の中から選択される、所望の合成音の送信を要求する送信要求を、前記カラオケサーバへ通信回線を介して送信する送信要求送信手段と、その送信要求送信手段により送信された送信要求に応じて前記カラオケサーバが送信した合成音を通信回線を介して受信し再生する再生手段と、前記送信受付手段により前記カラオケサーバへの前記合成音の送信が受け付けられた場合に、前記合成音送信手段による前記合成音の送信を許可すると共に、前記特定情報受付手段により受け付けられた前記特定情報を、前記カラオケサーバに送信して前記順位と対応付けて記憶させる第1送信制御手段と、前記送信受付手段により前記カラオケサーバへの前記合成音の送信が受け付けられない場合に、前記合成音送信手段による前記合成音の送信を禁止すると共に、前記特定情報受付手段により受け付けられた前記特定情報を、前記カラオケサーバに送信して前記順位と対応付けて記憶させる第2送信制御手段とを備えている。なお、特定情報とは、例えば、入力者の氏名や入力者のメールアドレス等が例示される。
請求項2記載のカラオケ装置は、請求項1記載のカラオケ装置において、前記第1送信制御手段は、前記順位取得手段により取得された順位が1位であり、かつ、前記送信受付手段により前記カラオケサーバへの前記合成音の送信が受け付けられた場合に、前記合成音送信手段による前記合成音の送信を許可するものである。
請求項3記載のカラオケシステムは、請求項1または2に記載の複数のカラオケ装置と、その複数のカラオケ装置と通信回線を介して接続されるカラオケサーバとを備えている。
請求項1記載のカラオケ装置によれば、カラオケサーバへの合成音の送信が送信受付手段により受け付けられた場合に、第1送信制御手段は、合成音送信手段による合成音の送信を許可すると共に、特定情報受付手段により受け付けられた特定情報を、カラオケサーバに送信して順位と対応付けて記憶させる。一方、カラオケサーバへの合成音の送信が送信受付手段により受け付けられない場合には、第2送信制御手段は、合成音送信手段による合成音の送信を禁止すると共に、特定情報受付手段により受け付けられた特定情報を、カラオケサーバに送信して順位と対応付けて記憶させる。よって、カラオケサーバへの合成音の送信が送信受付手段により受け付けられない場合でも、即ち、音声信号を入力した入力者が合成音をカラオケサーバに記憶させたくない場合でも、合成音を除いて、入力者を特定可能な特定情報を順位と対応付けてカラオケサーバに記憶させることができる。従って、歌唱による合成音を公開したくない入力者に対しても、その入力者の順位が他人の順位よりも下になった場合に、更なる歌唱を行って他人の順位を上回りたいという向上心を与えることができるという効果がある。
請求項2記載のカラオケ装置によれば、請求項1記載のカラオケ装置の奏する効果に加え、第1送信制御手段は、順位取得手段により取得された順位が1位であり、かつ、送信受付手段によりカラオケサーバへの合成音の送信が受け付けられた場合に、合成音送信手段による合成音の送信を許可するので、1位より下位の歌唱の合成音も送信するカラオケ装置と比較して、カラオケ装置における処理負担を軽減することができるという効果がある。また、他が聞く価値ある優れた歌唱をカラオケサーバに記憶させることができるという効果がある。
請求項3記載のカラオケシステムによれば、請求項1および2に記載のカラオケ装置の発揮する効果を奏することができる。
以下、本発明の好ましい実施例について、添付図面を参照して説明する。図1は、本発明のカラオケ装置1およびカラオケサーバ2が接続されるカラオケシステムを示すものである。このカラオケシステムは、各地に設置された多数のカラオケ装置1と、カラオケサーバ2と、カラオケ装置とカラオケサーバとを結ぶカラオケ通信網4と、カラオケサーバ2と携帯電話3とを結ぶ携帯電話網5とにより構成される。
カラオケ装置1は、いわゆる通信カラオケであって、カラオケサーバ2から配信された楽曲データ(伴奏情報)や歌詞データを記憶し、歌唱者により選曲されると楽曲データと歌詞データが読出され、楽曲データに基づいて伴奏を自動演奏するとともに、その楽曲の進行に合わせて歌詞を表示する機能を有する。また、歌唱者の歌唱を採点する機能を有し、その採点結果により順位が付けられてその順位に応じてカラオケサーバ2にその歌唱記録を転送する。カラオケサーバ2は、曲毎に、上位の順位を獲得した歌唱の歌唱記録を記憶し、カラオケ装置1において、歌唱者の要求に応じてカラオケサーバ2からその歌唱記録を受信して再生する機能なども有する。
カラオケサーバ2は、大容量かつ高性能のコンピュータにより構成され、各カラオケ装置1で伴奏として演奏される楽曲データや歌詞データや背景映像を多数記憶し、必要に応じて各カラオケ装置1へ配信する。また、楽曲毎に採点を行った歌唱者名やその採点結果などを記憶するデータベースを有し、各カラオケ装置1から、採点結果を受信すると順位取得し、カラオケ装置1へ送信する。また、順位が所定の順位より高い場合は、カラオケ装置1からその歌唱記録を受信して記憶し、カラオケ装置1から要求があった場合は、そのカラオケ装置1で再生するためにその歌唱記録を送信する。また、新たに採点結果を受信し、その採点結果によりそれまでの順位に変更があった場合は、順位が変更された歌唱者の携帯電話3にメールにより順位が変化したことを知らせる機能を有する。
携帯電話3は、無線により通信を行う電話機であって、通話を行うことができるとともに、メッセージを送受するメール機能を有する。カラオケ通信網4は、光ファイバまたはISDNなどにより構成されるもので、カラオケサーバ2と各カラオケ装置1とが接続されるものである。携帯電話網5は、基地局と携帯電話1とは、無線により通信が行われ公衆回線であって、インターネットを利用したパケット通信により多量のデータ通信が可能である。
図2は、カラオケ装置1の構成を示すブロック図である。カラオケ装置1は、コンピュータ10と、通信インターフェース11と、操作子12と、ディスプレイ13と、音源14と、マイクロフォン20と、A/D変換器15と、DSP16と、ハードディスク17と、アンプ18とスピーカ19とにより構成されている。
コンピュータ10は、CPU10aとROM10bとRAM10cなどにより構成されるマイクロコンピュータであり、ROMbに記憶された制御プログラムに従って、カラオケ装置1の制御を行う。制御プログラムとしては、演奏プログラム10b1と採点プログラム10b2と図6に示すフローチャートの処理を実行するプログラムなどが記憶されている。演奏プログラム10b1は、カラオケの伴奏や歌詞表示を実行するもので、楽曲データに従って、設定されているテンポに応じて、音源14に伴奏を行うように音色指定や、音符に対応する楽音の発生または停止の指示を行う。また、ディスプレイ13にその曲の歌詞を順次表示し、伴奏の進行に合わせて歌詞の色を順次変化するなどの制御を行う。採点プログラム10b2は、歌唱者が歌唱の採点を希望した場合には、その歌唱を模範演奏と比較するなどして採点を行う。歌唱と模範演奏とを比較する際には、DSP16が検出した音声信号のピッチやレベルが参照される。また、このコンピュータ10は、図示しない年月日をカウントするカレンダー機能を有する。
通信インターフェース11は、カラオケ通信網4を介してカラオケサーバ2が配信する楽曲データや歌詞データや背景画像データなどを受信する。受信した楽曲データや歌詞データや背景画像データは、ハードディスク17に記憶される。また、コンピュータ10が、歌唱者の歌唱を採点した場合は、通信インターフェース11を介して、その採点結果を、カラオケサーバ2へ送信する。カラオケサーバ2は、受信した採点結果に基づいて、順位を決定し、決定した順位をその採点結果を送信したカラオケ装置1へ送信し、通信インターフェースは、その順位を受信する。受信した順位が1位の場合には、ハードディスク17に記憶された歌唱記録が、通信インターフェース11によりカラオケサーバ2へ送信される。
操作子12は、歌唱者により操作される各種操作子であり、カラオケ装置1の本体に一部備えられると共に、リモコン(図示なし)にも備えられている。ディスプレイ13に表示されるアイコンを、同じく表示されているカーソルをリモコンなどにより移動操作し、選曲や、演奏テンポの設定、音程の設定、音量の設定、リバーブなどの音響効果の設定や、文字の入力などを行うことができるものである。
ディスプレイ13は、液晶またはCRTなどにより構成される表示器であって、選曲時には、選曲操作された選曲番号と曲名等を表示し、演奏中は、伴奏の演奏に合わせて背景画像と共に歌詞を表示し、曲の進行に合わせて色を変えることにより、歌うべき歌詞のタイミングを表示する。また、採点が行われた場合には、得点および順位などを表示するとともに、演奏を公開するか否かなどを選択するアイコンとカーソルを表示する。
音源14は、伴奏音を発生するものであって各種楽器音などの楽音波形を記憶し、楽曲データが示す音色と音高と音量と発生するタイミングに応じて楽音波形を読出してデジタルの伴奏楽音を発生する。A/D変換器15は、マイクロフォン20により入力された音声信号を所定のサンプリング周波数(例えば、44.1kHz)でアナログ信号からデジタル信号(PCM)に変換する。
DSP16は、デジタル・シグナル・プロセッサであり、デジタル信号に変換された音声信号および音源14により形成された伴奏信号それぞれにリバーブなどの音響効果を付与し、効果が付与された音声信号と、伴奏信号とを合成して出力する。以下、音声信号と伴奏信号とが合成された信号を歌唱記録という。また、歌唱の採点を行う場合には、歌唱者により入力された音声信号のピッチやレベルを検出し、コンピュータ10へこれらの情報を送信する。
また、カラオケサーバ1に記憶された各曲の記録保持者の歌唱の試聴が要求された場合は、カラオケサーバ1から歌唱記録である音声信号が送信され、このDSP16により再生できるようにデータを処理し、アンプ18へ送信する。
ハードディスク17は、楽曲データ17a、歌詞データ17bおよび背景画像データ17cを記憶する大容量メモリであり、通信インターフェース11を介してカラオケサーバ2から配信されたこれらのデータは、このハードディスク17に記憶される。歌唱者により選曲されると選曲された楽曲に対応する楽曲データ17aと歌詞データ17bとが読出され、楽曲データ17aに基づいて伴奏が演奏されるとともに、ディスプレイ13に背景画像データ17cに基づいて背景画像が表示されるとともに歌詞データ17bに基づいて歌詞が表示される。また、歌唱者が採点を希望した場合には、歌唱者が歌唱により発声した音声と音源14が発声した伴奏とが合成されて、歌唱記録として音声信号メモリ17dに記憶される。
アンプ18は、デジタルアンプであって、DSP16により出力された伴奏および音声を増幅し、スピーカ19を駆動し、スピーカ19は、楽音を放音するものである。
図3は、カラオケサーバ2のブロック図である。カラオケサーバ2は、CPU21と、ROM22とRAM23と通信インターフェース24とハードディスク25とキーボード26とディスプレイ27とにより構成される。CPU21は、高性能なマイクロプロセッサであり、ROM22に記憶されたプログラムに従って各種制御を行う。RAM23は、CPU21がプログラムを実行する際に、ワークエリアとして利用する一時記憶メモリである。通信インターフェース24は、カラオケ通信網4を介してカラオケ装置1と通信を行うインターフェースと携帯電話にメールを送信するインターフェースとを有する。
ハードディスク25は、大容量の不揮発性メモリであり、採点結果データベース40と音声信号メモリ41とを有する。採点結果データベース40は、各カラオケ装置1において行われた歌唱の採点を集中管理するものであり、詳細は後述する。音声信号メモリ41は、採点の結果、最高得点(1位)を獲得した歌唱を記録するメモリで、最高得点であることを確認すると、カラオケサーバ2から、その採点結果を送信したカラオケ装置1へ、その採点結果に対応する歌唱の音声信号を送信する送信要求が送信される。この送信要求に応じて音声信号を受信した場合は、その音声信号はこの音声信号メモリ41に記憶される。各カラオケ装置において、これらの歌唱の試聴の要求があった場合には、この音声信号メモリ41から読出されて、要求があったカラオケ装置1へ送信され、そのカラオケ装置1により再生される。
キーボード26は、コンピュータ用のキーボードであって、英数文字に対応するキーを有し、カラオケサーバ2に情報を入力したり、プログラムの実行、停止を指示することができる。ディスプレイ27は、液晶等の表示器であって、キーボード26を用いて文字を入力する場合には、その文字が表示されたり、実行中のプログラムの進捗状況などが表示される。
図4は、カラオケサーバ2に備えられたハードディスク25に記憶される採点結果データベース40を示すものである。このデータベース40には、選曲番号40a毎に、最高得点40b、その最高得点が記録された年月日40c、その記録を出した記録保持者の名前40d、その記録保持者へのメールアドレス40eおよびその記録を出した歌唱が記憶されているか否かを示す歌唱記録40fを記憶している。例えば、選曲番号40aが001番の曲については、これまでの最高得点40bは、984点(ここでは、1000点満点とする)であり、その記録が出された年月日40cは、2004年2月25日であり、記録保持者40dは、山本○△さん・・・というように記録されている。この記録日は、採点が行われて順位が取得された日である。カラオケサーバ2は、この記録日が30日を経過した場合に、この記録日に対応する選曲番号のデータを消去する。こうすることにより、最高得点の採点結果が30日後に消去され、その30日後には、他の歌唱者が、高い順位を獲得しやすくなり、結果として記録保持者が変化しやすくなる。
なお、この図においては、最高得点者のみのデータが示されているが、2位以下についても同様に、歌唱記録以外のデータが記憶されている。歌唱記録は、音声を記録するものであるので、かなり大きな記憶容量を必要とするが、歌唱者の名前、採点結果、メールアドレスは、大きなメモリ容量を必要としないので、採点を行った歌唱者全員のこれらのデータを記録しても、それほど大きな記憶容量にはならない。したがって、新たに採点された得点により、データベースに記憶されているデータに基づいて順位を付けることができるとともに、順位に変動があった場合に、1位だけでなく例えば上位3位までの歌唱者に、順位が変化した場合にメールにより順位が変化したことを知らせることができる。
次に、図5および図6を参照して上述したカラオケ装置1の動作について説明する。図5は、カラオケ装置1における操作画面であり、図6は、カラオケ装置1のコンピュータ10が実行する処理を示すフローチャートである。このフローチャートに示す処理では、まず歌唱者により選曲が行われ、その曲の最高得点を取得し歌唱がカラオケサーバに記録されている場合には、その歌唱記録を試聴することができる。つぎに、カラオケ演奏をスタートし、採点を希望して、1位を取得した場合には、その歌唱がカラオケサーバ2に送信する処理が行われる。
まず、歌唱者は歌手名や曲名などから検索を行って歌唱する曲を選曲し、その曲の選曲番号をカラオケ装置1に入力する(S1)。カラオケ装置1は、選曲された選曲番号をカラオケ通信網4を介してカラオケサーバ2へ送信する(S2)。この選曲番号に対応する曲を歌唱した歌唱の中の最高得点と、その歌唱が記録されているか否かがカラオケサーバ2から送信され、これを受信する(S3)。歌唱記録が記録されているか否かを確認し(S4)、記録されている場合には(S4:Yes)歌唱者がその歌唱を試聴する否かを問い合わせる表示を行い(S5)、歌唱者がいずれを選択するかを確認する(S6)。
図5(a)は、選曲を行った結果ディスプレイ13に表示される表示例を示すもので、選曲番号001が指定され、曲名「お手やわらかに」と表示され、現時点での最高得点が「984点」であることが示されている。同時にこの最高得点を出した歌唱記録が記憶されていて、この歌唱記録を試聴するか否かを問い合わせるアイコン「はい」31aおよび「いいえ」31bが表示されている。
ここで、歌唱者がアイコン「はい」31aを選択した場合(S6:Yes)、カラオケサーバへ、その歌唱記録を送信するように要求する(S7)。この要求により、カラオケサーバ2から歌唱記録が送信され、スピーカ19により発音される。以上の処理により、各カラオケ装置1において、カラオケサーバ2が記憶している各曲の採点が1位の歌唱を試聴することができる。
この試聴を終了した場合、またはアイコン「いいえ」31bが指定された場合(S6:No)または、S4の確認処理において歌唱記録がないと判断された場合は、歌唱の採点をするか否かを設定するアイコン「はい」32a、「いいえ」32bが表示される(S8)。「はい」32aが選択された場合には、採点が行われるとともに、伴奏と歌唱が合成されてハードディスク17に記録され、「いいえ」32bが、選択された場合には、採点および記録は行われない。
つぎに「スタート」33aおよび「キャンセル」33bが表示される。「スタート」は、選曲した曲の演奏の開始を指示するもので、キャンセルは、この曲の演奏を止めて、つぎの曲を選択するためのものである。「スタート」33aが指示されたか否かを確認し(S9)、「スタート」33aが指定された場合(S9:Yes)は、カラオケ演奏が開始され、「キャンセル」33bが指定された場合(S9:No)は、カラオケ演奏は行われずに、S1の処理に戻り、次の曲選択が行われる。カラオケ演奏が開始された場合は、音源14により伴奏が自動演奏されるとともに、ディスプレイ13に歌詞が表示され、演奏の進行に合わせて歌詞の色が変化される。歌唱者が、採点を行うように設定した場合には、音源14により発生された伴奏と、歌唱者の音声とが合成されて、ハードディスク17に歌唱記録として記憶される。
カラオケ演奏が終了すると(S10:Yes)、S8の処理において「採点する」を選択したか否かを確認する(S11)。「採点する」を選択しなかった場合(S11:No)は、S1の処理へ進み、「採点する」を選択した場合(S11:Yes)は、採点結果をカラオケサーバ2へ送信する(S12)。その採点結果に基づいて、カラオケサーバ2は、その時点までのその曲を歌唱した採点結果から順位を付けカラオケ装置1へその順位を送信する。カラオケ装置1は、その順位を受信し(S13)、ディスプレイ13に表示する。つぎに、カラオケサーバから音声信号の送信要求を受信したかを確認する(S14)。カラオケサーバ2は、採点結果の順位が1位である場合には、その採点結果を送信したカラオケ装置1へ、その採点結果を取得した歌唱の音声信号の送信を要求する送信要求を送信する。カラオケ装置1は、その送信要求を受信した場合は(S14:Yes)、歌唱者にその歌唱を公開するか否かを問い合わせる表示を行う(S15)。ここで、歌唱者が公開することを選択した場合(S1:Yes)は、ハードディスク17に記憶された歌唱記録をカラオケサーバ2に送信する(S17)。S14の処理において、送信要求を受信しなかった場合(S14:No)、S16の処理において歌唱者が歌唱記録の公開を希望しない場合には、つぎに、その歌唱を行った歌唱者の名前とメールアドレスを入力し、カラオケサーバ2に送信し(S18)、S1の処理へ戻る。
図5(b)は、採点を行うように「はい」32aを選択して歌唱を終了したときディスプレイ13に表示される表示例を示すものである。この例では、得点が986点で、これまでの最高得点であり、順位が1となった場合を示している。この場合には、記憶された演奏を公開するか否かを指定するアイコン「はい」34a、「いいえ」34bおよび、名前を記入するエリア35(イチローと入力されている)、メールアドレスを記入するエリア36が表示される。名前とメールアドレスをリモコン等に備えられているテンキーなどにより入力する。
図7は、上記カラオケ装置1における処理に対応するカラオケサーバ2における処理をフローチャートで示したものである。まず、カラオケ通信網4を介していずれかのカラオケ装置1から選曲番号を受信したか否かを確認する(S21)。選曲番号を受信した場合は(S21:Yes)採点結果データベースを参照して、受信した採点結果の順位を取得し、その順位を採点結果の送信を行ったカラオケ装置1へ送信する(S22)。選曲番号を受信していない場合(S21:No)および順位を送信した場合は、次に所定の曲の歌唱記録の送信要求を受信したか否かを確認する(S23)。歌唱記録の送信要求を受信した場合は(S23:Yes)、ハードディスク25の音声信号メモリに記憶しているその曲の歌唱記録を要求があったカラオケ装置1へ送信する(S24)。歌唱記録の送信要求を受信していない場合(S23:No)および歌唱記録の送信を行った場合は、次に所定の曲の採点結果を受信したか否かを確認する(S25)。採点結果を受信した場合は(S25:Yes)、ハードディスク25に記憶している採点結果データベース40を参照し、その曲について採点結果の順位を取得し、採点結果を送信したカラオケ装置1へその順位を送信する(S26)。つぎにその順位が1位であるか否かを確認し(S27)、1位である場合は(S27:Yes)、その採点結果を送信したカラオケ装置1へ、その採点結果を取得した歌唱の歌唱記録(音声信号)の送信を要求する送信要求を送信する(S28)。S25の処理で、採点結果を受信していない場合(S25:No)、S27の処理で1位でない場合(S27:No)および送信要求を送信した場合は、送信要求に応じてカラオケ装置1が送信した歌唱記録を受信したか否かを確認する(S29)。
歌唱記録を受信した場合は(S29:Yes)、その歌唱記録をハードディスク25の音声信号メモリに記憶する(S30)。歌唱記録を受信していない場合(S29:No)およびハードディスク25に音声信号を記憶した場合は、つぎに歌唱者の名前とメールアドレスを受信してデータベース40の選曲番号に対応する、最高点40b、記録日40c、名前(記録保持者)40d、、メールアドレス40eを書き換えるとともに、歌唱記録40fを「有と」書き込む(S31)。記録日は、コンピュータ10が有するカレンダー機能により、年月日が参照される。
次に、記録保持者が変化した否かを確認する(S32)。記録保持者が変化した場合には(S32:Yes)、前の記録保持者にメールを送信し、記録保持者が変化したことを知らせる(S33)。記録保持者が変化していない場合(S32:No)および前記録保持者にメールを送信した場合は、コンピュータ10が有するカレンダー機能を参照し年月日が変化したか否かを確認する(S34)。カレンダー機能は、時刻を計時し、午前0時に日付を1日進めるものである。年月日が変化した場合は(S34:Yes)、採点結果データベースの曲毎に全順位について、記録日から30日以上経過しているか否か確認し(S35)、30日以上経過している場合には(S35:Yes)、その順位に対応する得点、記録日、記録保持者名、メールアドレス歌唱記録の有無、歌唱記録有りの場合にはおの歌唱記録を消去し、消去されない順位のデータを順次繰り上げる(S36)。S35の判断処理に置いて30日を経過していない場合には、消去されない。
全曲についての処理が行われたか否かが確認され(S37)、全曲についての処理が終了した場合には(S37:Yes)S21の処理へ進み、全曲についての処理が終了していない場合には(S37:No)つぎの曲についてのデータが処理される。
図5に示す例では、選曲番号001の曲の1位の記録保持者が変更されたので、それまでの記録保持者(図の場合は、山本○△さん)に、記録が破られた旨を携帯電話のメールにより通知する。また、データベース40の、選曲番号001について、最高点40bを986点に、記録日40cを、記録された年月日に、記録保持者40dを新たな歌唱者に、メールアドレスを新たな歌唱者のメールアドレスに更新し、歌唱記録を受信した場合には、歌唱記録40fを有りと記憶する。
以上、実施例に基づいて説明したように、カラオケ装置において、採点された結果、最高点(1位)を獲得した場合には、そのカラオケ演奏が記憶され、他の歌唱者は、この演奏を試聴することができる。したがって、他の歌唱者は、どのように歌唱すれば高得点を得られるかを把握することができるとともに、高得点を獲得した場合には、公開されるので、よりカラオケを利用する楽しみが増加する。また、一度、高得点を獲得した歌唱者には、、その後、その高得点を越える歌唱が行われて順位が変化した場合に、順位が変化したことがメールにより通知されるので、歌唱者は、歌唱力をつけて再度挑戦してみようという向上心を高めることになるなどの効果を期待することができる。
以上、上記実施例に基づき本発明を説明したが、本発明は、上記実施例に何ら限定されるものでなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の改良変形が可能であることは容易に推察できるものである。
例えば、上記実施例では、複数のカラオケ装置とカラオケサーバとは、カラオケ通信回線により接続されているものとしたが、一つのカラオケ装置とカラオケサーバとが一体となっていて、一つのコンピュータ(CPU)により制御されるものとしてもよい。
また、上記実施例では、歌唱記録をPCMに符号化して記憶するものとしたが、カラオケ装置において、所定の圧縮方法(例えば、MPEG)で圧縮し、カラオケサーバでは、圧縮した演奏データを記憶するようにしてもよい。このようにすることにより、少ない記憶容量で多数の演奏データを記憶することができる。
また、上記実施例では、歌唱記録として歌唱者の音声を記憶するものとしたが、音声に加えて、歌唱者の映像を記憶するようにしてもよい。例えば、カラオケ装置にデジタルビデオカメラを備え、歌唱者が歌唱している様子を撮影し、デジタルビデオ信号としてカラオケサーバに記憶し公開する、あるいはデジタルカメラを備え、静止画像をカラオケサーバに記憶して公開してもよい。
また、上記実施例では、歌唱者が採点を行うように指示した場合に、演奏が記憶され、1位を獲得した場合に、その演奏を公開するか否かを歌唱者が選択できるようにしたが、歌唱を開始する前に、記録するか否かを選択できるようにしてもよい。
また、上記実施例では、歌唱者の歌唱をカラオケ装置で採点し、採点結果をカラオケサーバに送るようにしたが、カラオケ装置は、歌唱記録をカラオケサーバに送信し、カラオケサーバが採点を行うようにしてもよい。
また、上記実施例では、カラオケサーバにより、採点結果に基づいて順位を付け、その順位が1位である場合に、その採点結果を送信したカラオケ装置にその採点結果に対応する歌唱記録の送信を要求する送信要求を送信し、カラオケ装置は、送信要求を受信した場合に、歌唱記録をカラオケサーバに送信するようにしたが、カラオケサーバは、その採点結果を送信したカラオケ装置に順位を知らせ、カラオケ装置がその受信した順位を判断して、その判断結果に応じて歌唱記録をカラオケサーバへ送るようにしてもよい。
また、上記実施例では、順位が1位である場合にのみ、演奏データをカラオケサーバで記憶し、各カラオケ装置での再生を可能としたが、複数の上位、例えば1位から3位まで、の歌唱を試聴できるようにしてもよい。
また、上記実施例では、カラオケサーバに記憶された歌唱記録は、カラオケ装置において、試聴することができるものとしたが、インターネットを介してパーソナルコンピュータで試聴できるようにしてもよい。
また、上記実施例では、カラオケ装置において歌唱記録を試聴する場合は、カラオケ装置に備えられているスピーカにより再生するものとしたが、カラオケ装置に無線LAN(Local Area Network)またはIrDA(Infrared Data
Association:赤外線を利用した
近距離通信方式)などの通信機能を備え、その通信機能を介してリモコン装置や、リモコン機能を備えた携帯電話や、パーソナルコンピュータや、PDA(Personal Digital Assistance:個人用携帯端末)などによりイヤホンやヘッドホンで試聴できるようにしても
よい。このようにすることにより、カラオケ装置のスピーカを使用して歌唱を行っている間に、別の人は、これらの装置を利用して歌唱記録を試聴することができる。
また、上記実施例では、カラオケサーバは、携帯電話網を介して携帯電話へメール送信するものとしたが、インターネットを介してメールを指定されたパソコンへ送信するようにしてもよい。
また、上記実施例では、歌唱者がメールアドレスをテンキーなどの操作子で入力するものとしたが、カードに名前やメールアドレスが記憶されていて、そのカードをカードリーダが読み込むようにしてもよい。また、一度名前、ID番号、メールアドレスなどが登録されていれば、以降はID番号などを登録すれば、その都度メールアドレスを入力する必要はない。
また、上記実施例では、データベースに記憶されている期間を記録日から30日としたが、この期間は、30日に限らず、これより短くてもよいし、長くてもよい。また、この期間を曲毎に設定できるようにしてもよい。
本発明のカラオケシステムの構成を示すブロック図である。 カラオケ装置の構成を示すブロック図である。 カラオケサーバの構成を示すブロック図である。 カラオケサーバが記憶する採点結果データベースを示す図である。 カラオケ装置の表示器における表示例を示す図である。 カラオケ装置における処理を示すフローチャートである。 カラオケサーバにおける処理を示すフローチャートである。
符号の説明
1 カラオケ装置(再生手段)
2 カラオケサー
3 携帯電話
10 コンピュータ
10b ROM
10b1 演奏プログラム
10b2 採点プログラム(採点手段)
11 通信インターフェース(伴奏情報受信手
14 音源(伴奏発生手段)
17 ハードディスク
17d 音声信号メモリ(合成音記憶手段)
19 スピーカ(発音手段)
20 マイクロフォン(音声信号入力手段)
24 通信インターフェース(音声信号送信手
25 ハードディス
34a、34b 操作子
S7 (送信要求送信手段)
S13 (順位取得手段)
S16 (送信受付手段)
S16:Yes (第1送信制御手段)
S16:No (第2送信制御手段)
S17 (合成音送信手段)
S18 (特定情報受付手段)

Claims (3)

  1. カラオケサーバと通信回線を介して接続され、そのカラオケサーバから送信される伴奏情報を受信する伴奏情報受信手段と、その伴奏情報受信手段により受信された伴奏情報に基づいて伴奏を発生する伴奏発生手段と、音声信号を入力する音声信号入力手段と、その音声信号入力手段に入力された音声信号と前記伴奏発生手段により発生された伴奏とを発音する発音手段と、前記音声信号入力手段に入力された音声信号に基づいて歌唱を採点する採点手段とを備えたカラオケ装置において、
    前記入力された音声信号と前記伴奏とが合成された前記発音手段により発音される合成音を記憶する合成音記憶手段と、
    前記採点手段により採点された採点結果により前記カラオケサーバから順位を取得する順位取得手段と、
    その順位取得手段により取得された順位が所定の順位以上である場合に、前記合成音記憶手段に記憶された合成音を前記カラオケサーバへ送信するか否かを受け付ける送信受付手段と、
    その送信受付手段により受け付けられた結果に対応して、前記合成音記憶手段に記憶された合成音を、前記通信回線を介して送信して前記カラオケサーバに記憶させる合成音送信手段と、
    前記音声信号入力手段へ音声信号を入力した入力者を特定可能な特定情報の入力を受け付ける特定情報受付手段と、
    複数のカラオケ装置に設けられた前記合成音送信手段送信によって前記カラオケサーバに記憶された合成音の中から選択される、所望の合成音の送信を要求する送信要求を、前記カラオケサーバへ通信回線を介して送信する送信要求送信手段と、
    その送信要求送信手段により送信された送信要求に応じて前記カラオケサーバが送信した合成音を通信回線を介して受信し再生する再生手段と
    前記送信受付手段により前記カラオケサーバへの前記合成音の送信が受け付けられた場合に、前記合成音送信手段による前記合成音の送信を許可すると共に、前記特定情報受付手段により受け付けられた前記特定情報を、前記カラオケサーバに送信して前記順位と対応付けて記憶させる第1送信制御手段と、
    前記送信受付手段により前記カラオケサーバへの前記合成音の送信が受け付けられない場合に、前記合成音送信手段による前記合成音の送信を禁止すると共に、前記特定情報受付手段により受け付けられた前記特定情報を、前記カラオケサーバに送信して前記順位と対応付けて記憶させる第2送信制御手段とを備えていることを特徴とするカラオケ装置。
  2. 前記第1送信制御手段は、前記順位取得手段により取得された順位が1位であり、かつ、前記送信受付手段により前記カラオケサーバへの前記合成音の送信が受け付けられた場合に、前記合成音送信手段による前記合成音の送信を許可するものである請求項1記載のカラオケ装置。
  3. 請求項1または2に記載の複数のカラオケ装置と、その複数のカラオケ装置と通信回線を介して接続されるカラオケサーバとを備えていることを特徴とするカラオケシステム。

JP2004197968A 2004-07-05 2004-07-05 カラオケ装置およびカラオケシステム Expired - Fee Related JP4262642B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004197968A JP4262642B2 (ja) 2004-07-05 2004-07-05 カラオケ装置およびカラオケシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004197968A JP4262642B2 (ja) 2004-07-05 2004-07-05 カラオケ装置およびカラオケシステム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006018156A JP2006018156A (ja) 2006-01-19
JP4262642B2 true JP4262642B2 (ja) 2009-05-13

Family

ID=35792478

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004197968A Expired - Fee Related JP4262642B2 (ja) 2004-07-05 2004-07-05 カラオケ装置およびカラオケシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4262642B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4856565B2 (ja) * 2007-02-20 2012-01-18 株式会社エクシング 情報提供装置、楽曲再生装置、情報提供方法及び情報提供処理プログラム
JP4926797B2 (ja) * 2007-04-13 2012-05-09 株式会社第一興商 選曲履歴を表示するカラオケ選曲装置
JP2010060627A (ja) * 2008-09-01 2010-03-18 Bmb Corp カラオケシステム
JP2016153866A (ja) * 2015-02-21 2016-08-25 株式会社コシダカホールディングス 暫定トップ歌唱の録音および録画
JP6578725B2 (ja) * 2015-04-24 2019-09-25 ヤマハ株式会社 制御用端末装置、合成歌唱生成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006018156A (ja) 2006-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20030045274A1 (en) Mobile communication terminal, sensor unit, musical tone generating system, musical tone generating apparatus, musical tone information providing method, and program
WO2006066075A1 (en) System and method for music score capture and synthesized audio performance with synchronized presentation
JP2003167594A (ja) 歌唱音声合成を用いた携帯電話装置及び携帯電話システム
JP2009244789A (ja) ガイドボーカル生成機能を備えるカラオケシステム
JPH1152966A (ja) 音楽演奏システム
JP4262642B2 (ja) カラオケ装置およびカラオケシステム
JP3775271B2 (ja) 自動演奏装置、情報配信サーバ装置、及びそれらに用いるプログラム
JP4171680B2 (ja) 音楽再生装置の情報設定装置、情報設定方法、及び情報設定プログラム
JP2001209389A (ja) 携帯電話を用いたカラオケシステム
JP4464807B2 (ja) 歌詞表示装置、カラオケシステム、及びコンピュータプログラム
JP2006017755A (ja) 歌入着信メロディ供給機能を有するカラオケ演奏装置
JP3637196B2 (ja) 音楽再生装置
JP3300553B2 (ja) カラオケ装置
JPH09230879A (ja) カラオケ装置
JP5551983B2 (ja) カラオケ演奏制御システム
JP4453580B2 (ja) カラオケシステムおよびカラオケ装置
JP3154273B2 (ja) 音楽情報表示装置
JP5191336B2 (ja) グループ演奏練習支援機能を備える音響システム
JP2012145875A (ja) カラオケ装置
JP2009244790A (ja) 歌唱指導機能を備えるカラオケシステム
JP3933013B2 (ja) 音量制御装置及びプログラム
JP2847871B2 (ja) 音楽再生装置
JP2006337702A (ja) カラオケサービス方法およびカラオケシステム
JP2023064385A (ja) カラオケ装置
JP2023071043A (ja) カラオケシステム、ガイド音声制御方法、及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070328

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081010

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081021

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081219

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090203

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090209

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4262642

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140220

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees