JP4274464B2 - 局部加圧構造を有する射出成形金型及び射出成形方法 - Google Patents
局部加圧構造を有する射出成形金型及び射出成形方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4274464B2 JP4274464B2 JP2003383014A JP2003383014A JP4274464B2 JP 4274464 B2 JP4274464 B2 JP 4274464B2 JP 2003383014 A JP2003383014 A JP 2003383014A JP 2003383014 A JP2003383014 A JP 2003383014A JP 4274464 B2 JP4274464 B2 JP 4274464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- resin
- injection
- injection mold
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
この技術では、ウェブ15'上の一部又は円周方向に加圧できる局部加圧ピン36が使用され、センターピン12の設置位置は、局部加圧ピン36の設置位置よりも成形品歯車10'に近い位置に記載されている。
従って、ウェブ15'上の一部を点状に加圧する場合には、図1に示す場合と同様の問題があり、あるいは、リング状部分15'を、均一に加圧するリング状の局部加圧ピン36が使用される場合には、センターピン12の固定が不十分になり、センターがぶれて、歯車のセンター軸孔10aの精度不良を生じやすいという問題がある。
しかし、この技術では、センターピン12が固定されている部分12bと歯車10'までの距離が長くなり、また、金型円と筒状の局部加圧スリーブ46との間や局部加圧スリーブ46とセンターピン12との間に間隙が必要であるので、長いセンターピン12のセンターがぶれて、歯車の軸孔10aの精度不良を生じやすいという問題がある。
前記センターピン12の固定部12bは、棒状加圧伝達ピン5の固定部5bよりも成形品10に近い位置に設けられることが好ましく、前記加圧伝達ピン5は、センターピン12の固定部12bを貫通して設けられることが好ましい。
更に、前記局部加圧ピン1は、成形品10の突き出しにも使用することができる。
また、本発明の射出成形金型は、成形品10が樹脂成形歯車である場合に特に好適である。
軸孔10aに対して横方向の面15とは、軸孔10aに対して直角であっても、傾斜をもっていてもよく、面15は平面であっても、曲面であってもよく、面15上にはリブ、ボス、溝、孔、その他シボなどの模様や文字、記号等が設けられていてもよい。
図4は、本発明の局部加圧ピン1が設けられた金型の一例の縦断面図である。金型には、軸孔10aを形成するためのセンターピン12及び面15を加圧するための局部加圧ピン1が設けられる。
本発明に係る局部加圧ピン1は、面15を均一に加圧するための環状スリーブ駒4と、該環状スリーブ駒4を複数の点で分散的に均一に押すための複数の棒状の加圧伝達ピン5からなる。
局部加圧ピン1は、成形品の金型キャビティからの突き出しにも使用できる。従って、加圧伝達ピン5は、環状スリーブ駒4に対して累合するようにしてあるか、あるいは、環状スリーブ駒4と複数の加圧伝達ピン5は一体的に製作されていることが必要である。また、加圧伝達ピン5の端部5bは、センターピン12の固定端12bを貫通した後、基部に固定されるようにしてもよい。
軸孔10aの長さは、好ましくは、筒形の辺もしくは円筒形の直径を1とした場合に対して0.2〜2.0倍である。
面15を均一に加圧する環状の面積Aとしては、特に制限はないが、好ましくは加圧伝達ピン5の一本が面15を押す面積Bのピンの数の合計の1〜5倍、即ちピンの数をnとすると、A=(n×B)の1ないし5倍、である。環状スリーブ駒4の環の高さは、好ましくは軸孔10aの長さを1とした場合に、その0.2〜2.0倍である。
なお、環状スリーブ駒4は二つ以上に分割されていてもよいが、好ましくは1個である。
加圧伝達ピン5の先端には、環状スリーブ駒4に累合できるように、ネジが形成されていてもよい。
加圧伝達ピン5の直径は、環状スリーブ駒4の環の幅の20〜100%である。
樹脂成形歯車10'は、円筒状に形成されたリム11'、リム11'の外周面に中心軸12'に対して外方に形成された歯13'、リム11'の内周面に中心軸方向に平円板状に延在するウエブ15'、及びウエブ15'に接合し中心軸心部に形成されたボス類16'からなる。ウエブ15'の設けられる位置は、リム11'の円筒状部分の中間でも上部でも下部でもよい。ボス類16'はボスでも軸でもよい。
樹脂の充填及び局部加圧の例を示す。通常の射出成形機を使用して、溶融樹脂がシリンダー側よりゲート35'を経て金型キャビティへ充填される。ゲート35'としては、例えばピンゲートが使用される。ゲートの位置は特に限定するものではなく、ボスの下面でもよいし、側面でもよいし、ウエブ上でもよい。又ゲートの個数も特に限定するものではなく、1個から5,6個でもよい。
局部加圧は、平円板状のウエブ15'の全面であっても、一部であってもよいが、好ましくは円周方向に均一に加圧される。
加圧する部分は、例えば、ウエブ15'上に、中心軸12'に対して同心円状にある2つの円の間で形成されるリング状部分15”であってもよい。
加圧タイミングは特に制限はないが、射出と同時にウエブ15'を加圧した場合、加圧後の収縮変形が発生するので、リム11'とウエブ15'の交差する付近の内部樹脂が固化する直前が望ましい。
また、樹脂充填終了後、保圧が行われるが、射出保圧力とウエブ15'に対する加圧力については特に制限はないが、射出保圧力が該加圧力よりも低い場合は、加圧により溶融樹脂がゲート35'よりシリンダー側へバックフローすることがあるので、加圧タイミングはゲート部が固化後であることが望ましい。
樹脂充填後に、ゲート部を機械的に封鎖してもよい。
ウエブ15'の加圧終了時期は、型開き開始までであれば、特に制限はない。ウエブ15'の加圧の開始から終了までに要する時間は、成形品の寸法、樹脂の種類および温度、金型温度などにより、最適値が決められる。
またこれらのはすば歯車や平歯車等はシングル歯車や2段歯車に、または、駆動モータから多段に組み合わせて回転ムラをなくして減速するようにした、組合わせ歯車であってもよい。
樹脂の種類としては特に制限はなく、射出成形に使用可能であればよく、好ましくは熱可塑性樹脂が用いられる。熱可塑性樹脂は、結晶性樹脂、非結晶性樹脂、生分解性樹脂、非生分解性樹脂、合成樹脂、天然産製樹脂、汎用樹脂、エンジニアリング樹脂、ポリマーアロイ等、いずれの種類の樹脂でもよい。
汎用熱可塑性樹脂としては、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリ−4−メチル−ペンテン−1、ポリ環状オレフィン等のポリオレフィン、ポリスチレン(PS)、AS樹脂、ABS樹脂、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリアクリロニトリル(PAN)、(メタ)アクリル樹脂、セルロース系樹脂、エラストマー等が挙げられる。
熱硬化性樹脂としては、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン、ゴム、不飽和ポリエステル、ユリア・メラミン樹脂、シリコーン樹脂などが挙げられる。
エンジニアリング樹脂としては、ナイロン6、同6,6、同12、同6,12のような各種脂肪族ポリアミドまたは芳香族ポリアミド(PA)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリエチレンナフタレート(PEN)、のような芳香族ポリエステル樹脂、ポリカーボネート(PC)、ポリアセタール、ポリフェニレンエーテル(PPO)、ポリフェニレンスルフィド(PPS)のようなポリアリーレンスルフィド(PAS)、ポリスルフォン(PSu)、ポリイミド(PI)、液晶ポリエステルや液晶ポリアミドなどの液晶ポリマー(LCP)、弗素樹脂等が挙げられる。
その他、脂肪族ジカルボン酸、脂肪族ジオール、脂肪族ヒドロキシカルボン酸もしくはその環状化合物からの脂肪族ポリエステル、さらにはこれらがジイソシアネートなどにより分子量が増加した脂肪族ポリエステル等の生分解性樹脂などであってもよい。
これらの樹脂は、通常添加される各種添加剤が配合されていてもよいし、これらを主体とする樹脂組成物であってもよい。
上記ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル樹脂は、通常の芳香族ジカルボン酸成分、脂肪族ジオール成分の他に、イソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、アジピン酸等の芳香族又は脂肪族多塩基酸、あるいは、グリコール成分としてエチレングリゴール、ジエチレングリコール、ネオペンチルグリコール等のアルキレングリコールやビスフェノールA等の芳香族ヒドロキシ化合物等を用いて変性させて得られる共重合体であってもかまわない。
成形原料としての無機物としては、焼結製鋼部品用の鉄粉やアルミ粉、電極用の炭素粉、その他ガラス粉などが挙げられる。
[実施例1]
樹脂成形歯車の1例としてはすば歯車を成形した。はすば歯車は、円筒状に形成されたリム11'の外周面に軸孔10aに対して外方にかつ斜めに形成された歯13'を有しており、リム11'の内周面に接合して平円板状にウエブ15'が延在し、該ウエブは円筒状のボス16'の外周面に接合している(以上、図示無し)。
樹脂として、ポリプラスチックス(株)製のジュラコンM270S(無充填)を用いた。該樹脂の成形時の収縮率は1.8%である。
はすば歯車の設計寸法は、軸孔径6.0mm、軸孔長さ15.0mm、歯外径Dが30mm、歯幅bが15mmであり、ねじれ角が20度で、モジュールが1.0である。すなわちピッチ円歯厚Sが1.57mmで、リム厚Srが2.5mmで、ウエブ厚Suが3.0mmで、ボス16'の厚みが2.0mmである。
この寸法による歯車は、従来の要求である十分な強度や剛性は勿論、最近の要求である初期精度、低騒音性能、高速性能をも有するものでもある。
センターピン:長さ50.0mm、外径6.0mm
環状スリーブ駒:外径20.0mm、内径10.0mm、高さ20.0mm
加圧伝達ピン:長さ150.0mm、外径4.0mmを4本
金型20には、歯車入れ子の回転抵抗を減らすために、入れ子の内外にラジアルころがり軸受け、また型締め方向にスラストころがり軸受けを組み込んである。
樹脂は歯車のボスの上面に周方向に均等間隔に設けられた3個のピンゲート35から金型20のキャビティ内に圧入される。
ウエブ15'の加圧に、局部加圧ピン1が、射出開始から冷却工程間に任意のタイミングで前進する。
射出開始から19s後(すなわち、成形品内部が固化する直前)に、加圧を1s行った後、歯車を金型より取り出した。歯車の各部の精度は、軸精度はテーラーホブソン社製真円度測定器タリロンド300にて測定し、他ははすば歯車のJIS B1702(1976)精度測定条件に準じて測定した。
射出成形品の軸孔のぶれは、5μmであった。
図1に示す局部加圧ピンとセンターピンを備えた金型を使用した他は、実施例1と同様に行った。
センターピン:長さ50.0mm、外径6.0mm
局部加圧ピン:長さ170.0mm、外径4.0mmを4本
図2に示す局部加圧ピンとセンターピンを備えた金型を使用した他は、実施例1と同様に行った。
センターピン:長さ300.0mm、外径6.0mm
スリーブ:外径20.0mm、内径10.0mm、長さ260.0mm
間隙:外側0.0.005mm、内側0.005mm
結果を実施例1と共に、表1に纏めて示す。
4 環状スリーブ駒
5 (棒状の)加圧伝達ピン
5b (加圧伝達ピン5の)固定部
10 射出成形品
10' 歯車
10a 軸孔
12 センターピン
12b (センターピン12の)固定部
15 (軸孔対して横方向の)面
15' ウェブ
20 金型
20a 雌金型
20b 雄金型
26 棒状の局部加圧ピン
35 ゲート
46 (円筒状の)局部加圧スリーブ
46a (局部加圧スリーブ46の)端面
46b (局部加圧スリーブ46の)固定部
Claims (6)
- 柱状の軸孔10a及び軸孔10aに対して横方向の面15を有する成形品10を得るための射出成形金型において、
前記軸孔10aを形成するための柱状のセンターピン12、及び
前記面15を加圧するための、前記センターピン12と同心的に環状に設けられた環状スリーブ駒4と該環状スリーブ駒4を押すために設けられた複数の棒状の加圧伝達ピン5からなる局部加圧ピン1を有する射出成形金型であって、前記環状スリーブ駒4と加圧伝達ピン5が、累合又は一体成形されていることを特徴とする射出成形金型。 - センターピン12の固定部12bが、棒状加圧伝達ピン5の固定部5bよりも成形品10に近い位置に設けられた、請求項1に記載された射出成形金型。
- 加圧伝達ピン5がセンターピン12の固定部12bを貫通して設けられた、請求項2に記載された射出成形金型。
- 局部加圧ピン1が成形品10の突き出しにも使用される、請求項1〜3のいずれかに記載された射出成形金型。
- 成形品10が樹脂成形歯車である、請求項1〜4のいずれかに記載された射出成形金型。
- 請求項1〜5のいずれかに記載された射出成形金型を使用することを特徴とする射出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003383014A JP4274464B2 (ja) | 2003-11-12 | 2003-11-12 | 局部加圧構造を有する射出成形金型及び射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003383014A JP4274464B2 (ja) | 2003-11-12 | 2003-11-12 | 局部加圧構造を有する射出成形金型及び射出成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005144763A JP2005144763A (ja) | 2005-06-09 |
| JP4274464B2 true JP4274464B2 (ja) | 2009-06-10 |
Family
ID=34691906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003383014A Expired - Fee Related JP4274464B2 (ja) | 2003-11-12 | 2003-11-12 | 局部加圧構造を有する射出成形金型及び射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4274464B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007083535A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Noboru Naoi | ウォームギア用金型 |
-
2003
- 2003-11-12 JP JP2003383014A patent/JP4274464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005144763A (ja) | 2005-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020043124A1 (en) | Plastic gear and method of producing the same | |
| CN1087819C (zh) | 减速齿轮系统 | |
| FR2538474A1 (fr) | Cage pour roulements a billes, en particulier pour roulements a billes a contact oblique | |
| CN110107655B (zh) | 偏心摆动型减速装置及内齿轮的制造方法 | |
| JPH01281906A (ja) | 成形されたカム・シャフト組立体およびその製造方法 | |
| KR20110019429A (ko) | 스티어링 요크 | |
| CN1385765A (zh) | 游丝、游丝结构和速度控制机构和使用这些装置的时计 | |
| JP4274464B2 (ja) | 局部加圧構造を有する射出成形金型及び射出成形方法 | |
| US20050047920A1 (en) | Shaft structure for cooling fan rotor | |
| EP1959167A3 (en) | Injection-molded resin face gear | |
| US20040150138A1 (en) | Resin molded articles | |
| JP2003035355A (ja) | 樹脂製多段歯車及び樹脂製歯車 | |
| CN201354837Y (zh) | 等距螺旋锥齿轮 | |
| JP2006082434A (ja) | 局部低加圧成形方法及び樹脂射出成形歯車 | |
| CN1661264A (zh) | 齿轮 | |
| EP1548330A2 (en) | Resin backlashless gear and resin backlashless rack | |
| CN202914522U (zh) | 一种避振防松球轴承 | |
| JP2019195937A (ja) | 歯車、歯車の製造方法、および歯車の製造に用いる射出成形金型 | |
| NL9402015A (nl) | Cilindrisch dynamisch druklager gevormd van polyfenylsulfidehars met glasvezels. | |
| CN216200048U (zh) | 一种塑料弹簧 | |
| US5219499A (en) | Method for manufacturing screw rotors | |
| JPH1113861A (ja) | 合成樹脂成形歯車 | |
| KR101987738B1 (ko) | 인서트 사출 동력전달기어 및 그 제조에 사용되는 인서트 | |
| JP2002225092A (ja) | 弾性体を用いた成形金型及び成形方法 | |
| JP2000346176A (ja) | プラスチック成形品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050909 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060829 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081027 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090115 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090227 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090227 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4274464 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120313 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120313 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130313 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130313 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140313 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |