Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4285328B2 - ディスク装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4285328B2 - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4285328B2
JP4285328B2 JP2004152256A JP2004152256A JP4285328B2 JP 4285328 B2 JP4285328 B2 JP 4285328B2 JP 2004152256 A JP2004152256 A JP 2004152256A JP 2004152256 A JP2004152256 A JP 2004152256A JP 4285328 B2 JP4285328 B2 JP 4285328B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tray
plate
disk
loader chassis
backward
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004152256A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005332535A (ja
Inventor
一男 一戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
Priority to JP2004152256A priority Critical patent/JP4285328B2/ja
Publication of JP2005332535A publication Critical patent/JP2005332535A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4285328B2 publication Critical patent/JP4285328B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Description

本発明は、例えばDVDなどのディスクの再生や録画または消去を行うためのディスク
装置に関し、特に、ディスクの高速回転中にトレイの振動を吸収するようにしたしたもの
である。
従来、ディスク装置として図12に示すものがある。これは、DVD型ディスク装置で
あって、外装ケーシング1内のほぼ中央部に合成樹脂製ローダーシャーシ2が固定され、
該ローダーシャーシ2の両側壁2aの内側に受台2cが形成され、該受台2c上に突設し
た左右一対のガイド部材2dにトレイ3が前後進a,bに係合され(図13参照)、該ト
レイ3の両側部に対向してローダーシャーシ2の両側壁2aの内周面に複数のトレイ浮き
上がり防止片2bが一体突設され、トレイ3に対向して外装ケーシング1の前面パネルに
開口部1aが形成され、前記トレイ3の下方の上下動可能なドライブシャーシ(図示せず
)にターンテーブル4と光ピックアップ5とが設けられ、ローダーシャーシ2の側部に設
けた制御機器用入力コネクタ6がリード線7を介してローダーシャーシ2の後方のAV基
板8上に設けた電源用コネクタ9に接続され、ローダーシャーシ2の後部に設けた制御機
器用出力コネクタ10がケーブル11を介してローダーシャーシ2の側方のバックエンド
基板12上に設けた映像機器用コネクタ(情報処理機器用コネクタ)13に接続されてい
る。
上記構成において、電源をリード線7を介して制御機器(図示せず)に接続し、該制御
機器の駆動制御により、ドライブシャーシを上動させてトレイ3上のディスクDをターン
テーブル4で持ち上げ、該ターンテーブル4によりディスクDを高速回転させ、該ディス
クDに記録されている情報を光ピックアップ5により読み取り、その読み取った情報信号
をケーブル11を介して映像機器に伝達し、これによって、モニターに映像を再生したり
録画したり消去する。
上記構成によれば、ディスクDを高速回転させることにより生じた振動がトレイ3に伝
達され、該トレイ3が上下左右に振動して不快な騒音を発生させるという難点がある。
上記難点を解消する技術として特許文献1に記載したものがある。これは、図13に示
すように、トレイ3の両側部に対向して受台2c上に左右一対の板ばね23が固定されて
おり、図13に実線で示すように、トレイ3を最後進bさせることにより、板ばね23の
円弧部23aをトレイ3の下面に接触させ、その付勢力でトレイ3をトレイ浮き上がり防
止片2bに押し付けて、該トレイ3の振動を吸収する。
特開平11−339350号公報
上記従来の構成では、左右一対の板ばね23でトレイ3の振動を吸収するようになって
おり、これでは、両板ばね23を用いている分だけ部品点数が多くなり、その両板ばね2
3の固定作業に手間と時間とがかかって、製作費が高くつく。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、安価且つ簡単な構造でトレイの振動を確実に吸収す
るようにしたディスク装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、ローダーシャーシの両側壁の内側
に受台が形成され、該受台上に突設した左右一対のガイド部材にトレイが前後進可能に係
合され、前記トレイの両側部に対向してローダーシャーシの両側壁の内周面にトレイ浮き
上がり防止片が一体突設され、前記トレイの下方にターンテーブルと光ピックアップとが
設けられており、トレイを最後進させた後、該トレイ上のディスクをターンテーブルで持
ち上げ、そのターンテーブルによりディスクを高速回転させ、該ディスクに記録されてい
る情報を光ピックアップにより読み取るようにしたディスク装置において、前記トレイの
後部下面にほぼ前後進方向に沿って弾性変位可能な帯板が一体突設されると共に、該帯板
の後部が後進側に向かって側方に若干傾斜する傾斜板部とされ、その帯板に対向して受台
に横揺れ防止ピンが突設され、前記ローダーシャーシの後部上面を覆う遮蔽板が設けられ
、該遮蔽板の後端縁に、斜め下向きに延びてトレイの後端縁に対向する弾性変位可能な押
さえ板が一体突設されており、前記トレイを最後進させることにより、帯板の傾斜板部を
横揺れ防止ピンに接触させると共に、該トレイの後端縁を押さえ板に接触させるように
成し、前記遮蔽板の下面両側縁で前後進方向に所定間隔をおいて4本の脚部が一体突設さ
れ、その前側2本の脚部が前進側へ外広がり状に若干傾斜されてその先端に前進側に突出
するフック部が一体形成され、その後側2本の脚部が後進側へ外広がり状に若干傾斜され
てその先端に後進側に突出するフック部が一体形成され、前記ローダーシャーシの両側壁
の後部外周面に前記各脚部を挿入するための縦溝が形成されると共に、該各縦溝に連通し
て前記各フック部を係脱可能に係合させるための横溝が形成されており、前記各脚部を各
縦溝に挿入して各フック部を横溝に係合させることにより、遮蔽板をローダーシャーシの
後部に固定するようにしたことを特徴としている。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記押さえ板が所定間隔を
おいて左右一対設けられていることを特徴としている。
請求項1に記載の発明は、第1の実施の形態(図1〜図9参照)に対応するものであっ
て、これによれば、ディスクを高速回転させることにより生じた振動がトレイに伝達され
て、該トレイが上下左右に振動しようとするが、このとき、トレイの後部下面に一体突設
した弾性変位可能な帯板の傾斜板部をローダーシャーシの受台上に突設した横揺れ防止ピ
ンに接触させているので、トレイの横揺れが阻止されると共に、トレイの後端縁をローダ
ーシャーシ上の遮蔽板に一体突設した弾性変位可能な押さえ板に接触させているので、ト
レイの縦揺れも阻止され、これによって、トレイの振動を確実に吸収して、静音化に優れ
たディスク装置を提供することができる。
また、前側2本の脚部に一体形成したフック部が前進側に向かって突出されると共に、
その後側2本の脚部に一体形成したフック部が後進側に向かって突出されており、前後進
方向に沿って対向するフック部間の間隔を広くとっているから、遮蔽板をローダーシャー
シに安定して一層確実に固定できる。
更に、各脚部が外広がり状に若干傾斜されているから、その各脚部を各縦溝の内側面に
圧接させて、遮蔽板をターンテーブルや光ピックアップなどの駆動により不測に振動しな
いようにローダーシャーシに一体的に固定できる。
しかも、押さえ板がリード線及びケーブルを配線するための遮蔽板に一体突設されてい
るから、その押さえ板を追加することによって部品点数が増加せず、従来の板ばねを用い
る場合に比べて製作費を安くすることができる。
請求項2に記載の発明によれば、所定間隔をおいて左右一対設けた押さえ板にトレイの
両側部後端縁を接触させることによって、該トレイの縦揺れを一層確実に阻止することが
できる。
図1〜図5は本発明の第1の実施の形態であるDVD型ディスク装置を示すものであっ
て、ローダーシャーシ2の後部上面を覆う合成樹脂製遮蔽板15が設けられると共に、該
遮蔽板15の上面に前記リード線7及びケーブル11を係止するための複数の係止片16
Aと補強枠16Bとが一体突設され、横揺れ防止機構25と縦揺れ防止機構26とが設け
られている。なお、図2中、14はローダーシャーシ2内の下部に係止したプリント基板
であって、その上に制御機器用の入力コネクタ6と出力コネクタ10とが配置されている
。上記以外の構成は図12及び図13に示す構成をほぼ同じであるから、同一部分に同一
符号を付してその説明を省略する。
前記遮蔽板15は、矩形板材からなり、その下面両側縁で前後進a,b方向に所定間隔
をおいて4本の脚部15A〜15Dが一体突設され、その前側2本の脚部15A,15B
の先端から前進側に向かってフック部15aが一体形成されると共に、その後側2本の脚
部15C,15Dの先端から後進側に向かってフック部15aが一体形成され、図6(a
)に示すように、前側2本の脚部15A,15Bが前進側へ所定角度α(例えば1〜5°
)外広がり状に若干傾斜されると共に、後側2本の脚部15C,15Dが後進側へ所定角
度α(例えば1〜5°)外広がり状に若干傾斜されている。
図6及び図7に示すように、ローダーシャーシ2の両側壁2aの後部外周面に前記各脚
部15A〜15Dを挿入するための縦溝17が形成されると共に、該各縦溝17に連通し
て前記各フック部15aを係脱可能に係合させるための横溝18が形成されている。なお
、図6(a)に示すように、遮蔽板15の両側縁に位置決め孔19が貫設されると共に、
貝各位置決め孔19に対向してローダーシャーシ2の両側壁2aの上面に位置決め突起2
0が一体突設されている。
組立手順を説明すると、図6(a)及び図7(a)に示すように、遮蔽板15を把持し
てローダーシャーシ2の後部上方から下降させることにより、図6(b)及び図7(b)
に示すように、各脚部15A〜15Dを各縦溝17内に挿入して、その前側2本の脚部1
5A,15Bの前面15bを前側縦溝17の前側内側面17aに圧接させると共に、その
後側2本の脚部15C,15Dの後面15cを後側縦溝17の後側内側面17bに圧接さ
せ、位置決め孔19を位置決め突起20に嵌合させ、各フック部15aを各横溝18に嵌
入させ、該各フック部15aを各内側面17a,17bの下端角部21に係合させる。
続いて、図1に示すように、入力コネクタ6に一端部を接続したリード線7を遮蔽板1
5上に回して係止片16Aに係止した後、該リード線7の他端部を電源用コネクタ9に接
続し、出力コネクタ10に一端部を接続したケーブル11を遮蔽板15上に回して係止片
16Aに係止した後、該ケーブル11の他端部を映像機器用コネクタ13に接続する。
上記構成によれば、リード線7及びケーブル11を遮蔽板15及び各係止片16Aを利
用してローダーシャーシ2の上方を通って最短距離で配線しているから、その配線によっ
てトレイ3の前後進a,bを阻害することがなく、そのリード線7及びケーブル11とし
て従来に比べて短尺なものを用いることにより、その短尺にした分だけコストダウンを図
ることができると共に、短尺にしたリード線7及びケーブル11にノイズが乗り移ること
がほとんど無くなり、録画再生機能を大幅に改善できる。
前記遮蔽板15に突設した4本の脚部15A〜15Dをローダーシャーシ2の各縦溝1
7に挿入するだけで、該遮蔽板15をローダーシャーシ2に前後進a,b方向及び該前後
進a,b方向とは直交する左右方向c,dに沿って不測に動かないように係止できると共
に、各脚部15A〜15Dの先端に突設したフック部15aを各横溝18に係合させるこ
とにより、遮蔽板15が不測に浮き上がってローダーシャーシ2から外れないように確実
に固定できる。
また、前側2本の脚部15A,15Bに一体形成したフック部15aが前進a側に向か
って突出されると共に、その後側2本の脚部15C,15Dに一体形成したフック部15
aが後進b側に向かって突出されており、前後進a,b方向に沿って対向するフック部1
5a間の間隔L〔図6(a)参照〕を広くとっているから、遮蔽板15をローダーシャー
シ2に安定して一層確実に固定できる。
更に、図6(a)に示すように、各脚部15A〜15Dが外広がり状に若干傾斜されて
いるから、その各脚部15A〜15Dを各縦溝17の内側面17a,17bに圧接させて
、遮蔽板15をターンテーブル4や光ピックアップ5などの駆動により不測に振動しない
ようにローダーシャーシ2に一体的に固定できる。
前記横揺れ防止機構25は、図5及び図8に示すように、トレイ3の後部下面にほぼ前
後進a,b方向に沿って一体突設された弾性変位可能な帯板25Aと、該帯板25Aに対
向して受台2cに突設した横揺れ防止ピン25Bとを有し、帯板25Aの後部が後進b側
に向かって所定角度β(例えば1〜5°)傾斜する傾斜板部25aとされている。
前記縦揺れ防止機構26は、図5及び図9に示すように、遮蔽板15の後端縁に一体突
設した弾性変位可能な押さえ板26Aを有し、該押さえ板26Aは後進b側に向かって斜
め下向きに延びてトレイ3の後端縁3aに対向している。
吸振手順を説明すると、図8及び図9に示すように、トレイ3の前進状態〔図8(a)
及び図9(a)参照〕から該トレイ3を最後進bさせると、図8(b)に示すように、帯
板25Aの傾斜板部25aが横揺れ防止ピン25Bに接触される〔図8(b)参照〕と共
に、トレイ3の後端縁3aが押さえ板26Aに接触される〔図9(b)参照〕。
上記構成によれば、ディスクDを高速回転させることにより生じた振動がトレイ3に伝
達されて、該トレイ3が上下左右に振動しようとするが、このとき、トレイ3の後部下面
に一体突設した弾性変位可能な帯板25Aの傾斜板部25aを横揺れ防止ピン25Bに接
触させているので、トレイ3の横揺れが阻止されると共に、トレイ3の後端縁3aを遮蔽
板15に一体突設した弾性変位可能な押さえ板26Aに接触させているので、トレイ3の
縦揺れも阻止され、これによって、トレイ3の振動を確実に吸収して、静音化に優れたデ
ィスク装置を提供することができる。
しかも、押さえ板26Aがリード線7及びケーブル11を配線するための遮蔽板15に
一体突設されているから、その押さえ板26Aを追加することによって部品点数が増加せ
ず、従来の板ばね23(図13参照)を用いる場合に比べて製作費を安くすることができ
る。
上記第1の実施の形態では、縦揺れ防止機構26として1つの押さえ板26Aを用いた
が、図10(a)及び(b)に示すように、その押さえ板26Aを所定間隔をおいて左右
一対用いてもよく、これによれば、トレイ3の両側部後端縁3aを両押さえ板26Aに接
触させることによって、該トレイ3の縦揺れを一層確実に阻止することができる(第2の
実施の形態)。
上記第1、第2の実施の形態では、横揺れ防止機構25として帯板25Aと横揺れ防止
ピン25Bとを組み合わせたものを示したが、これに加えて、図11(a)及び(b)に
示すように、ローダーシャーシ2の後端縁に一体突設されて該ローダーシャーシ2の中央
部側に向けて斜め後方に延びてトレイ3の後端縁3aに対向する弾性変位可能な横揺れ防
止板25Cを用いてもよく、これによれば、トレイ3の後端縁3aを横揺れ防止板25C
に接触させることによって、該トレイ3の横揺れを一層確実に阻止することができる(参
考例)
本発明の第1の実施の形態であるDVD型ディスク装置を示す平面図である。 同側面図である。 同背面図である。 同斜視図である。 同分解斜視図である。 (a)は遮蔽板固定前の同要部の縦断面図、(b)は遮蔽板固定後の同要部の縦断面図である。 (a)は遮蔽板固定前の同要部の横断面図、(b)は遮蔽板固定後の同要部の横断面図である。 (a)はトレイ後進途中状態の同要部の平面図、(b)はトレイ最後進状態の同要部の平面図である。 (a)はトレイ後進途中状態の同要部の縦断面図、(b)はトレイ最後進状態の同要部の縦断面図である。 (a)は本発明の第2の実施の形態であるDVD型ディスク装置を示す同要部の斜視図、(b)は同要部の平面図である。 (a)は参考例であるDVD型ディスク装置を示す同要部の斜視図、(b)は同要部の平面図である。 従来例を示す概略平面図である。 同要部の縦断面図である。
符号の説明
2 ローダーシャーシ
2a ローダーシャーシの側壁
2b トレイ浮き上がり防止片
2c 受台
2d ガイド部材
3 トレイ
4 ターンテーブル
5 光ピックアップ
6 制御機器用入力コネクタ
7 リード線
9 電源用コネクタ
10 制御機器用出力コネクタ
11 ケーブル
13 映像機器用コネクタ
15 遮蔽板
15A〜15D 脚部
15a フック部
16A 係止片
17 縦溝
17a,17b 縦溝の内側面
18 横溝
23 板ばね
25A 帯板
25a 帯板の傾斜板部
25B 横揺れ防止ピン
25C 横揺れ防止板
26A 押さえ板
a,b 前後進
D ディスク

Claims (2)

  1. ローダーシャーシの両側壁の内側に受台が形成され、該受台上に突設した左右一対のガイ
    ド部材にトレイが前後進可能に係合され、前記トレイの両側部に対向してローダーシャー
    シの両側壁の内周面にトレイ浮き上がり防止片が一体突設され、前記トレイの下方にター
    ンテーブルと光ピックアップとが設けられており、トレイを最後進させた後、該トレイ上
    のディスクをターンテーブルで持ち上げ、そのターンテーブルによりディスクを高速回転
    させ、該ディスクに記録されている情報を光ピックアップにより読み取るようにしたディ
    スク装置において、前記トレイの後部下面にほぼ前後進方向に沿って弾性変位可能な帯板
    が一体突設されると共に、該帯板の後部が後進側に向かって側方に若干傾斜する傾斜板部
    とされ、その帯板に対向して受台に横揺れ防止ピンが突設され、前記ローダーシャーシの
    後部上面を覆う遮蔽板が設けられ、該遮蔽板の後端縁に、斜め下向きに延びてトレイの後
    端縁に対向する弾性変位可能な押さえ板が一体突設されており、前記トレイを最後進させ
    ることにより、帯板の傾斜板部を横揺れ防止ピンに接触させると共に、該トレイの後端縁
    を押さえ板に接触させるように形成し、前記遮蔽板の下面両側縁で前後進方向に所定間隔
    をおいて4本の脚部が一体突設され、その前側2本の脚部が前進側へ外広がり状に若干傾
    斜されてその先端に前進側に突出するフック部が一体形成され、その後側2本の脚部が後
    進側へ外広がり状に若干傾斜されてその先端に後進側に突出するフック部が一体形成され
    、前記ローダーシャーシの両側壁の後部外周面に前記各脚部を挿入するための縦溝が形成
    されると共に、該各縦溝に連通して前記各フック部を係脱可能に係合させるための横溝が
    形成されており、前記各脚部を各縦溝に挿入して各フック部を横溝に係合させることによ
    り、遮蔽板をローダーシャーシの後部に固定するようにしたことを特徴とするディスク装
    置。
  2. 前記押さえ板が所定間隔をおいて左右一対設けられていることを特徴とする請求項1に
    記載のディスク装置。
JP2004152256A 2004-05-21 2004-05-21 ディスク装置 Expired - Fee Related JP4285328B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004152256A JP4285328B2 (ja) 2004-05-21 2004-05-21 ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004152256A JP4285328B2 (ja) 2004-05-21 2004-05-21 ディスク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005332535A JP2005332535A (ja) 2005-12-02
JP4285328B2 true JP4285328B2 (ja) 2009-06-24

Family

ID=35487059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004152256A Expired - Fee Related JP4285328B2 (ja) 2004-05-21 2004-05-21 ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4285328B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005332535A (ja) 2005-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
MY123687A (en) Hard disk drive with slider support structure and head gimbal assembly
JP2837107B2 (ja) ミニディスク及びコンパクト兼用ディスクプレーヤー
JP4285328B2 (ja) ディスク装置
JP3725128B2 (ja) 光ディスクドライブのトレイローディング装置及びこれを採用した光ディスクドライブ
JP2004158160A (ja) ディスク駆動装置
JP2006127659A (ja) トラバースユニットのガタツキ防止機構を備えたディスク装置
US7346914B2 (en) Optical disk drive
JP4257595B2 (ja) ディスク装置
EP1675114A2 (en) Electronic apparatus including a disc apparatus
JP2006179076A (ja) ディスク装置
CN101377941B (zh) 光盘装置
JP3852151B2 (ja) 電子機器のフレキシブル配線体固定構造
JP3478336B2 (ja) ディスク装置
JP2008269728A (ja) ディスク装置
US7263703B2 (en) Optical reproducing/recording apparatus
JP2008171463A (ja) ディスク装置
JP4831356B2 (ja) 光ディスク装置
JP3775593B2 (ja) ディスク装置のケース
JP2005216344A (ja) 光ピックアップモジュール用ラック、光ピックアップモジュール及び光ディスク装置
JP2007234179A (ja) ディスク装置
KR100828347B1 (ko) 광디스크 드라이브
JPH05798B2 (ja)
JP4110073B2 (ja) ディスク装置及びその制御方法
JP3670415B2 (ja) ディスク再生装置
JP2008097762A (ja) ディスク装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060509

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080903

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081104

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090303

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090316

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120403

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130403

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130403

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140403

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees