JP4305761B2 - 照明装置およびそれを用いた散光式警光灯 - Google Patents
照明装置およびそれを用いた散光式警光灯 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4305761B2 JP4305761B2 JP2004178753A JP2004178753A JP4305761B2 JP 4305761 B2 JP4305761 B2 JP 4305761B2 JP 2004178753 A JP2004178753 A JP 2004178753A JP 2004178753 A JP2004178753 A JP 2004178753A JP 4305761 B2 JP4305761 B2 JP 4305761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable portion
- light
- movable
- lighting device
- led
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
例えば、従来の第1の照明装置として、多数のLEDを円筒形の支持部材の外周面に分散配置するものがある。複数のLEDが上下方向に沿って列をなし、多数列のLEDが、周方向に所定間隔ごとに全周にわたって配置されている。縦一列または隣接する複数列のLEDのみを点灯させ、点灯させた列を順に右もしくは左へ数列ずつずらしていくことにより光が回転しているように見えるようにしている(例えば、特許文献1参照。)。
従来の第2の照明装置では、スリップリング機構に摩耗等が生じ易く、耐久性が低い。従って、LEDの長寿命であるメリットの一部しか享受できなかった。
そこで、この発明の目的は、光路のレイアウトの自由度が高くて例えば視認性を高めることが可能で、LEDの利用効率が高く、しかも耐久性が高い照明装置を提供することである。また、この発明の他の目的は、そのような照明装置を用いた散光式警光灯を提供することである。
また、上述の構成において、上記固定部と可動部とを連結し上記所定の回動中心軸線と同心上に配置される中空軸をさらに備え、上記ばね部品は、中空軸の内部に少なくとも一部が配置されたコイルばねを含む場合がある。この場合、可動部が回動する際に、コイルばね全体がねじれて拡径または縮径し、上述の変位を吸収することができる。また、コイルばねを所定の回動中心軸線とほぼ同軸上に配置するので、コイルばねの弾性変形量を小さく抑制できる結果、コイルばねの耐久性を高めることができる。また、コイルばねを、スペース効率よく配置することができる。
また、上記往復回動手段は、回転可能な出力軸を有する電動モータと、この電動モータの出力軸の一方向への連続回転運動を可動部の往復回転運動に変換する変換機構とを含む場合がある。この場合、可動部の往復回動を、電動モータの出力軸を一方向へ連続回転運動させることにより得ることができるので、電動モータを駆動するための電気的な構成を簡素化できる。
図1は、本発明の照明装置を有する散光式警光灯の一部断面正面図である。
散光式警光灯1は、車両のルーフ2(図1に一点鎖線で一部を図示)に設置されて、全周に向けて光信号を放光する。散光式警光灯1は、一方向に長い直線状の外形を有し、その長手方向を車両の左右方向Xに沿わせた状態で、複数、例えば、2つの取付部材3を介してルーフ2に固定される。ここで、車両の左右方向Xは、車両の進行方向(前後方向Y1,Y2ともいう。)と直交する方向であり、車両の幅方向でもある。
散光式警光灯1は、複数、例えば4つの照明装置4と、複数の照明装置4を共通に支持する基台5と、この基台5に取り付けられて基台5の上部および照明装置4を覆う透光性のグローブ6とを備えている。なお、散光式警光灯1は、単一の照明装置4を有することも考えられ、少なくとも1つの照明装置4を有していればよい。
図2は、照明装置の正面図である。
照明装置4は、基台5に固定される固定部7と、所定の回動中心軸線8の周りに回動可能に固定部7に支持される可動部9とを備えている。上述の所定の回動中心軸線8は、上下方向Zに沿って延びている。
図3は、軸受15、支軸16等の拡大断面図である。図2と図3とを参照する。
軸受15は、固定部7に固定されている。軸受15は、転がり軸受であり、環状をなす。軸受15に支軸16が挿通している。支軸16の一部である軸方向中間部が、固定部7と可動部9との間に介在し、支軸16の軸線が上記所定の回動中心軸線8を形成している。支軸16は、可動部9に一体回動可能に固定されている。また、支軸16には、規制部材としての筒状のカラー17およびナット18が、一体回動可能に係止されている、カラー17およびナット18は、その間に軸受15を挟んでいて、支軸16の軸方向についての軸受15と支軸16との相対移動を規制している。
駆動部19は、可動部9を回動させるための電動モータ20と、この電動モータ20の出力軸20aを往復回動させるように電動モータ20を制御する制御部21とを含んでいる。
出力軸20aは、継手23を介して支軸16に一体回動できるように連結されている。出力軸20aと、継手23と、支軸16とは、所定の回動中心軸線8に沿って同心に延びる中空軸24を構成している。中空軸24の孔24cは、出力軸20aの貫通孔20cと支軸16の貫通孔16cとが互いに連通して形成されている。
具体的には、制御部21は、出力軸20aを、右回りと左回りとに交互に互いに等しい回動角度(例えば360度)で回動させる。これに伴い、可動部9は、所定の回動中心軸線8の周りに平面視で360度右周りに回動して一旦停止し、次に、360度左周りに回動して一旦停止し、このような右回りと左回りとの往復回動を繰り返す。光源ユニット10からの光信号の照射方向D(図4参照)を所定の回動中心軸線8の周りに変遷させながら、光信号を周囲の全周にわたって照射することができる。また、回動方向を切り換える際の停止時間は、きわめて短時間であるので、連続回転する回転光と近似した光信号を得ることができる。
第2の給電部材13Bは、被覆電線からなる第3の電線29と、上述の固定部7と、上述の軸受15と、上述の支軸16と、上述の可動部9と、被覆電線からなる第4の電線30とを含む。これらの部材29,7,15,16,9,30は、この順で電気的に直列に接続されて、電源装置14の接地端子としての他方の端子14bと接続されている。
図3を参照して、転がり軸受である軸受15は、給電部材13の一部として機能する。すなわち、軸受15は、固定部7に固定される外輪15aと、支軸16と一体回転するように嵌合される内輪15bと、内輪15bと外輪15aとの間に環状に配置される複数の転動体15cとを含む。内輪15bと外輪15aとが相対移動するときには、転動体15cが内輪15bの軌道を転がりながら、内輪15bの軌道と転動体15cとの一部同士が変遷しながら金属接触し、これとともに、転動体15cが外輪15aの軌道を転がりながら、外輪15aの軌道と転動体15cとの一部同士が変遷しながら金属接触する。これにより、内輪15bと外輪15aとが、転動体15cを介して電気的に接続される。
コイルばね27は、らせん形状に形成されたらせん部27cと、らせん部27cの両端部から軸方向(らせん形状の中心軸線の延びる方向に相当する。)に直線状に延びる上端部27bおよび下端部27aとを含んでいる。らせん部27cのらせん形状の中心軸線はは、孔24cの軸線(所定の回動中心軸線8に相当する)と一致して配置されている。
コイルばね27の下端部27aは、固定部としての基台5に連結されている。具体的には、コイルばね27の下端部27aは、軸方向に直線状に延びていて、第1の電線26の端部に接続部31を介して電気的に接続され且つ一体移動可能に機械的に連結されている。接続部31は、絶縁被覆部材32により被覆されている。接続部31は、中空軸24の下端の開口端から延び出していて、延び出した部分で、絶縁被覆部材32を介して固定部材33により絶縁状態で基台5に固定されている。
図4は、可動部9の斜視図である。
可動部9は、LED11を熱伝導可能に保持する複数、例えば、2枚の基板36,37を含んでいる。2枚の基板36,37は、所定の回動中心軸線8を挟んで互いに平行に所定間隔を開けて対向し、上下に配置された一対の接続部38,39を介して互いに連結されている。基板36,37および接続部38,39は、熱の良導体であり且つ導電体としての金属部材、例えば、アルミニウム合金により形成されている。
複数の光源ユニット10は、一方の基板36に取り付けられる第1の群をなす複数、例えば、6つの光源ユニット10と、他方の基板37に取り付けられる第2の群をなす複数、例えば、6つの光源ユニット10とを含んでいる。第1の群をなす光源ユニット10と、第2の群をなす光源ユニット10とは、互いに逆向きに光を発し、この点以外では複数の光源ユニット10は同様に構成されている。
可動部9が回動することにより、空気流が可動部9および光源ユニット10の周囲に生じる。また、可動部9が往復回動することにより、回動方向を反転させる際に一旦回動を停止させることに伴って、周方向および径方向についての空気流の向きを反転させることができるので、可動部9およびLED11から効率よく放熱することができる。
羽根部材40,41は、基板36,37に一体にそれぞれ形成されている。一方の羽根部材40は、一方の基板37の側縁37aから、他方の基板36に向けて延設されている。一方の羽根部材40の延設端40aと他方の基板36の側縁36bとの間に、空気流の入り口となる隙間42が形成されている。また、他方の羽根部材41は、他方の基板36の側縁36aから延設されている。この側縁36aは、一方の羽根部材40とは所定の回動中心軸線8を挟んだ反対側の位置にある。他方の羽根部材41の延設端41aと一方のの基板37の側縁37bとの間に、空気流の入り口となる隙間43が形成されている。
このように本実施形態によれば、可動部9を電動モータ20により往復回動させながらLED11を発光させることにより、光信号を得て、この光信号の照射方向Dを変遷させることができる。これにより、少なくとも一つのLED11からの光信号を周囲の多方向、例えば、全方向に向けて発することができるので、照明装置4全体としてLED11の利用効率を高めることができる。例えば、周囲の広い範囲へ向けての光信号を高い視認性で少数、例えば少なくとも一つのLED11により得ることもできる。
可動部9が回動すると、コイルばね27全体がねじれて拡径または縮径し、コイルばね27は上述の変位を吸収することができる。このようなコイルばね27を、所定の回動中心軸線8と同心である中空軸24の孔24cに配置することにより、所定の回動中心軸線8とほぼ同心に配置することができるので、可動部9が回動するときには、コイルばね27にはねじり変形のみが生じ、固定部7と可動部9との間の変位量に対して、コイルばね27の弾性変形量を小さく抑制できる結果、コイルばね27の耐久性を高めることができる。また、コイルばね27の少なくとも一部、例えば、全体を中空軸24の孔24c内に配置することで、スペース効率よく配置することができる。
また、羽根部材40,41による空気流AFを用いて基板36,37を介してLED11を効果的に冷却することができるので、通電時のLED11の温度上昇を抑制することができる。従って、例えば大電流通電時のLED11の温度上昇を抑制してLED11の長寿命を維持しつつ、大電流通電時に発せられる高輝度の光により光信号の視認性を高めることができる。
また、LED11が基板36,37に熱伝導可能に取り付けられていることが、効果的な放熱に好ましい。
また、駆動部19は、ステッピングモータからなる電動モータ20と制御部21とを含んでいる。この場合、制御部21の制御のもとで、ステッピングモータの出力軸20aを往復回動させて、可動部9を往復回動させることができる。ステッピングモータは、ブラシレスであるので、ブラシ付きの直流モータに比べて長寿命である。また、可動部9を往復回動させるための機械的な構造を簡素化できる。
また、図示しないが、ステッピングモータの出力軸20aと、支軸16とを、互いに噛み合う一対の歯車を介して連動可能に連結してもよい。例えば、カラー17の外周に複数のギヤ歯を形成し、このギヤ歯と噛み合うギヤ歯を有する歯車を出力軸20aに設ける。また、出力軸20aに設けた駆動ローラと、カラー17の外周に設けた従動ローラとを、連動可能に摩擦係合させてもよい。
照明装置4では、往復回動手段としての駆動部19による可動部9の回動角度範囲44は360度に設定されている。なお、図5A,図5Bおよび図5Cには、第1の群をなす複数の光源ユニット10のうちの一つと、この光源ユニット10からの光信号の照射方向Dを実線で図示し、第2の群をなす複数の光源ユニット10のうちの一つと、この光源ユニット10からの光信号の照射方向Dを一点鎖線で図示し、可動部9の回動角度範囲44を、第1の群をなす光源ユニット10からの光信号の照射方向Dが変遷するときの照射方向Dの範囲として図示している。
図5Bに示すように、回動角度範囲44の中央位置に可動部9が位置するときに、回転状態の第2の群をなす光源ユニット10からの光信号の照射方向Dが車両の前方に向く。前方から見ると、光信号が短時間見える。同様に、後方からも光信号が短時間見える。
レンズ12を用いる場合には、LED11からの光を集中させて、回転するときの光信号を歯切れよく変化するように見せることができる。従って、光の強度が低いLEDであっても、視認性の高い光信号を得ることができる。
図6は、変形例としての照明装置4Aの正面図である。
変換機構48は、電動モータ46の出力軸46aの回転運動を減速するウォーム歯車機構49と、減速後の回転運動を往復直線運動に変換するすべり子クランク機構50と、往復直線運動を往復回転運動に変換するラックアンドピニオン機構51とを含んでいる。
ウォーム歯車機構49は、電動モータ46の出力軸46aと一体回転可能なウォーム52と、ウォーム52と噛み合う減速歯車としてのウォームホイール53とを有する。
ラックアンドピニオン機構51は、連結棒54の他端54bに連結軸56aを介して軸線54dの回りに回転自在に連結され長孔55に沿って直線移動可能に案内されるラック56と、このラック56に噛み合うピニオン57とを有する。ピニオン57は、中空軸としての支軸16と一体回転するカラー17の外周に形成され、可動部9と一体回動する。
この他、往復回動手段としては、図示しないが、可動部の回動角度を検出する検出手段としてのスイッチ、センサ等と、検出手段からの検出信号に基づいて電動モータの出力軸の回転方向を切り換える切換手段としての電動モータへの通電方向切換スイッチとを含んでもよい。
また、羽根部材40,41を基板37,36と別体で形成して、基板37,36に固定してもよい。羽根部材40,41は基板37,36と一体可動するように設けてあればよい。また、羽根部材40,41の少なくとも一方を廃止する構成も考えられる。
また、例えば、図2に示す実施形態では、支軸16が可動部9に固定され、軸受15が固定部7に固定されていたが、逆にしてもよい。例えば、支軸16が固定部7に固定され、軸受15が可動部に固定されて支軸16に嵌合され、支軸16が軸受15を介して可動部9を回動可能に支持してもよい。支軸16は、固定部7と可動部9とを連結していればよい。
ばね部品としてのコイルばね27は、接続部31,34で固定部7および可動部9と固定されていたが、これには限定されない。例えば、コイルばね27の下端部27aが、固定部7と固定されてもよいし、上端部27bが可動部9と固定されてもよい。
2 ルーフ(車両)
4,4A 照明装置
5 基台(固定部)
7 固定部
8 所定の回動中心軸線
9 可動部
11 発光ダイオード
13 給電部材
16 支軸(中空軸)
19,45 駆動部(往復回動手段)
20 電動モータ(ステッピングモータ)
20a 出力軸(中空軸)
21 制御部
24 中空軸
24c 孔(中空軸の内部)
27 コイルばね(ばね部品)
27a 下端部(ばね部品の一方の端部)
27b 上端部(ばね部品の他方の端部)
36,37 基板
40,41 羽根部材
44 回動角度範囲
44a,44b 回動角度範囲の端部
46 電動モータ
46a 出力軸
48 変換機構
D 照射方向(交差する方向)
Y1 車両の前方
Y2 車両の後方
Claims (6)
- 光信号の照射方向を所定の回動中心軸線の周りに変遷させながら、光信号を周囲に照射する照明装置であって、
固定部と、
上記所定の回動中心軸線の周りに回動可能に上記固定部に支持される可動部と、
この可動部に一体回動可能に支持されていて上記所定の回動中心軸線と交差する方向に光を照射するための少なくとも一つの発光ダイオードと、
上記可動部の回動角度が所定回動角度になるごとに当該可動部の回動方向を反転させて当該可動部を往復回動させる往復回動手段と、
上記発光ダイオードに給電するための給電部材とを備え、
この給電部材は、弾性変形可能な導電性材料によって円弧形状に形成され、一方の端部が上記固定部に連結され、他方の端部が上記可動部に連結され、上記可動部の回動に伴って、拡径または縮径することにより、上記可動部と上記固定部との間に生じる変位を吸収するばね部品を含むことを特徴とする照明装置。 - 請求項1に記載の照明装置において、
上記固定部と可動部とを連結し上記所定の回動中心軸線と同心上に配置される中空軸をさらに備え、
上記ばね部品は、中空軸の内部に少なくとも一部が配置されたコイルばねを含むことを特徴とする照明装置。 - 請求項1または2に記載の照明装置において、
上記可動部は、発光ダイオードを熱伝導可能に保持する基板と、この基板に設けられ可動部の回動時に発光ダイオードおよび基板の少なくとも一方に沿う空気流を生じさせる羽根部材とを含むことを特徴とする照明装置。 - 請求項1から3の何れかに記載の照明装置において、
上記往復回動手段は、ステッピングモータと、このステッピングモータの出力軸を往復回動させるように当該ステッピングモータを制御する制御部とを含むことを特徴とする照明装置。 - 請求項1から3の何れかに記載の照明装置において、
上記往復回動手段は、回転可能な出力軸を有する電動モータと、この電動モータの出力軸の一方向への連続回転運動を可動部の往復回転運動に変換する変換機構とを含むことを特徴とする照明装置。 - 請求項1から5の何れかに記載の少なくとも一つの照明装置と、
この照明装置を支持し車両に取り付け可能な基台とを備え、
上記照明装置の可動部が回動角度範囲の少なくとも一方の端部に位置するときに、光信号の照射方向が車両の前方および後方の少なくとも一方に向くように上記照明装置が上記基台に取り付けられていることを特徴とする散光式警光灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004178753A JP4305761B2 (ja) | 2004-06-16 | 2004-06-16 | 照明装置およびそれを用いた散光式警光灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004178753A JP4305761B2 (ja) | 2004-06-16 | 2004-06-16 | 照明装置およびそれを用いた散光式警光灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006004719A JP2006004719A (ja) | 2006-01-05 |
| JP4305761B2 true JP4305761B2 (ja) | 2009-07-29 |
Family
ID=35772938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004178753A Expired - Fee Related JP4305761B2 (ja) | 2004-06-16 | 2004-06-16 | 照明装置およびそれを用いた散光式警光灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4305761B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171573A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Nikkei Seisakusho:Kk | 回転表示灯 |
| JP5586875B2 (ja) * | 2009-05-27 | 2014-09-10 | 株式会社小糸製作所 | 送風ファンを備えた回転灯 |
| JP5634182B2 (ja) * | 2010-09-10 | 2014-12-03 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用警告灯 |
| WO2023044704A1 (zh) * | 2021-09-24 | 2023-03-30 | 扬州市品润新能源有限公司 | 一种便捷安装式led灯 |
-
2004
- 2004-06-16 JP JP2004178753A patent/JP4305761B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006004719A (ja) | 2006-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5425184B2 (ja) | ランプ組立体 | |
| CN105705859B (zh) | 照明装置 | |
| JP5815995B2 (ja) | 車両用灯具用の光学ユニット | |
| JP6510330B2 (ja) | 車両用照明装置 | |
| JP6162497B2 (ja) | ランプユニットおよび車両用灯具 | |
| JPWO2017033820A1 (ja) | 照明装置 | |
| JP5405204B2 (ja) | 擬似回転警告灯 | |
| JP2012009435A (ja) | 照明システム及び薄板遮蔽照明装置 | |
| WO2016093154A1 (ja) | 車両用照明装置 | |
| JP2013045543A (ja) | 照明装置 | |
| JP4305761B2 (ja) | 照明装置およびそれを用いた散光式警光灯 | |
| JP2009218115A (ja) | 照明装置 | |
| JP5658016B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP4433294B2 (ja) | 照明装置および散光式警光灯 | |
| JP6503775B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP5634182B2 (ja) | 車輌用警告灯 | |
| JP5864156B2 (ja) | 室内照明灯 | |
| CN111295309A (zh) | 自适应照明装置 | |
| JP3509122B2 (ja) | 積層式回転灯 | |
| KR101287658B1 (ko) | 광반도체를 이용한 조명장치 | |
| CN216346046U (zh) | 一种可实现多种光学功能的发光结构以及车灯 | |
| CN112856323B (zh) | 车灯模组及车辆 | |
| CN115195579A (zh) | 车灯结构 | |
| JP2007294271A (ja) | 回転警告灯 | |
| CN214468352U (zh) | 反光镜用马达 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070402 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090402 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090409 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090422 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120515 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130515 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130515 Year of fee payment: 4 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130515 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130515 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140515 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |