JP4306366B2 - 冷媒制御弁 - Google Patents
冷媒制御弁 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4306366B2 JP4306366B2 JP2003290917A JP2003290917A JP4306366B2 JP 4306366 B2 JP4306366 B2 JP 4306366B2 JP 2003290917 A JP2003290917 A JP 2003290917A JP 2003290917 A JP2003290917 A JP 2003290917A JP 4306366 B2 JP4306366 B2 JP 4306366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- filter
- valve
- passage
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Description
101は第一冷媒入出口、102は第二冷媒入出口である。第一冷媒入出口101は、除湿運転時に上流側(室内凝縮器側)配管に接続され、第二冷媒入出口102は、除湿運転時に下流側(室内蒸発器側)配管に接続される。103は二つの冷媒入出口101、102間に形成された弁座、104は弁座103に形成された弁孔、105は弁座103に対し往復動し、先端部が弁座103に離接することにより弁孔104を開閉する弁棒である。106は弁棒内に形成された絞り通路、107,108は絞り通路106の前後に配置された多孔性物質よりなる二つの多孔体、109は弁棒105の先端部に形成され、絞り通路106を弁棒の先端側に連通する開口、110は弁棒105の外周に配置されたフィルタ、111は一方の冷媒入出口101に連通してフィルタ110の外周面に沿って形成された冷媒通路、112はフィルタ110と一方の多孔体107とを連通する連通路、113は弁座103と弁孔104とを有するハウジングである。
また、暖房運転時には、開弁状態となり冷媒が第二冷媒入出口102、弁孔104、、第一冷媒入出口101へと逆方向に流れる。
これに対し除湿運転時には、閉弁状態となり冷媒が第一冷媒入出口101、冷媒通路111、フィルタ110、連通路112、フィルタ側(連通路側)の多孔体107、絞り通路106、弁棒先端側(開口側)の多孔体108、開口109、第二冷媒入出口102へと順に流れる。
また、冷媒がフィルタの一部に集中的に流れることからその部分に目詰まりが発生しやすくなり、冷媒流路が経時的に変化するという問題がある。
連通路12に連通される側の多孔体7の外形を他側の多孔体8の外形寸法より小さくし、フィルタ10は、内面が他側の多孔体8の外周面より弁棒側となるように、フィルタ厚みが設定されている。例えば、フィルタの厚みは1mm以上とするのが好ましい。
すなわち、連通路12に連通される第一冷媒入出口1側の多孔体7の外形寸法を第二冷媒入出口2側の多孔体8の外形寸法より小さくし、フィルタ10は、フィルタ内面が多孔体8の外周面より弁棒5中心側にくるようにしてフィルタ10の厚みを厚くすることで冷媒通過面積を拡大することにより冷媒通過量の平均化を図るようにしている。
なお、フィルタ厚みの上限は、設計可能な範囲で特に限定されないが、弁棒5内部に設ける多孔体7が必要とする径、弁棒5の肉厚を考慮すれば、弁棒5の半径の2/3以下であることが望ましい。
ただし、金属線やガラス繊維などからなる不織布などのような目(孔)がやや不均質な材料を用いた場合、目詰まりの点ではやや劣るが、冷媒脈動音の消音性能としては十分に優れているので不均質な材料であっても利用可能である。
なお、絞り通路6の詰まりを防止するという観点からは、多孔体として絞り通路6の孔径より目の細かい多孔質部材を用いることが望ましい。
この連通路12の孔の一端がフィルタの内面に連通し、他端が多孔体12に連通している。連通路12の孔径は0.5mm以上であることが孔加工の容易さから好ましい。
特に0.7mm以上であれば孔数を増やすことなく、流路断面積を十分に大きくすることができる。そして連通路12の孔数は6個あるいはそれ以下にして加工コストを抑えるようにするのが好ましい。
なお、連通路12の孔径の上限については、弁棒が構造上不安定にならない範囲で、かつ、孔加工に困難性がない範囲であれば特に限定されない。
フィルタ10の孔径は、連通路12の孔径、多孔体7、8の孔径、絞り通路6の孔径、よりも小さくすることでフィルタ10の下流、すなわち弁棒5内部での目詰まりを防止する。
連通路12の断面積(連通路12が複数のときは断面積の総和を意味する)は、絞り流路6の断面積(絞り通路6が複数のときは断面積の総和を意味する)よりもかなり大きくすることにより、絞り流路6が主な減圧領域となるようにする。一般に減圧領域には冷媒中の不純物が析出するので、絞り流路以外での減圧による析出を抑えて信頼性を向上させることができる。具体的には連通路12の断面積を絞り通路6の断面積の5.5倍以上にすれば析出物が付着しにくくすることができる。
また、図1に示すように絞り通路6を下流側の径が拡大するように2段形状にすると、段差部分で冷媒が急拡大するため、冷媒中のエネルギーを吸収することができ、静音化を図ることができる。さらに、上流側に同形状の段差を設けると絞り通路を組み込む時,組み立てミスが発生しない。
この冷媒制御弁20は、冷媒運転時には開弁状態となり冷媒が、第一冷媒入出口1、弁孔4、第二冷媒入出口2へと順方向に流れる。
また、暖房運転時には、開弁状態となり冷媒が第二冷媒入出口2、弁孔4、第一冷媒入出口1へと逆方向に流れる。
さらには、冷媒が集中的に流れる部分がなくなり、フィルタ10の局所的な目詰まりが緩和するようになる。
この実施例では冷媒通過量平均化手段13は、連通路12近辺のフィルタ一部分の冷媒流通抵抗をフィルタ10の他の部分の冷媒流通抵抗より大きくするための冷媒流通規制手段を設けるようにしている。
邪魔板13bは、実施例2と同様に連通路12近辺のフィルタ一部分の冷媒流通抵抗をフィルタの他部分の冷媒流通抵抗に比し大きくするように構成されている。
邪魔板13bをフィルタ10に対して浮かしてハウジング14側に取り付けたので、冷媒通過音の静音化は少し低下するが、組み立てが容易になり、冷媒制御弁20の耐久性が増す。
空間部13cの深さが大きくなるほど冷媒が流入するフィルタ面が広がることになり、フィルタ外周での冷媒脈動による冷媒通過音は小さくすることができるが、フィルタ10によって微細化され均質化された冷媒中の気泡が再結合し、大きな気泡となって実際の連通路12を通過するので、冷媒音が大きくなる。そのため、大きな気泡が発生しないようにするため、空間部の深さ幅は0.5〜1.5mm程度が好ましい。
また、実施例1と同様、連通路12の断面積を、絞り流路6の断面積よりもかなり大きくすることにより、絞り流路6が主な減圧領域となるようにすることができる。減圧領域には冷媒中の不純物が析出するので、絞り流路以外での減圧による析出を抑えて信頼性を向上させることができる。具体的には連通路12の断面積を絞り通路6の断面積の5.5倍以上にすれば、析出物が付着しにくくすることができる。
さらに実施例1と同様、連通路12の断面積を絞り流路の断面積の0.01倍〜2倍程度にすると連通路12が減圧領域として機能することになるので、絞り通路の多段化を図ることができ、冷媒のエネルギーが分散され、静音化が図れる。
冷媒入出口1と室内第一熱交換器27との間(除湿運転時に冷媒入出口1の上流となる側)には、除湿運転時に、冷媒制御弁内に不純物が混入するのを防ぐための外部フィルタ28が設けられている。
それゆえ、圧損を小さくするために外部フィルタ28を室内第一熱交換器27の上流側入口の直前位置Aに取り付けてもよい。このようにすれば、外部フィルタ28には液状態の冷媒が流れるので圧損は小さくなる。ただし、冷媒制御弁20までの配管距離が長くなるので残渣除去のための冷房運転時間を長くする必要が生じる。
位置Bと位置Cとを比較すると、液が残っている位置Bの方が圧損の点および残渣が少ない点では有利であるが、位置Bは熱交換器の構造上フィルタを取り付けにくくコストアップにつながる。
これに対し、位置Cはガス冷媒が多く圧損の点では劣るが、構造上フィルタを取り付けやすい。
以上述べたように、冷媒中の残渣をこれらの外部フィルタ28でも捕捉するようにすれば、連通路12の目詰まりをさらに防止することができる。
特に冷媒制御弁20に実施例3に示した邪魔板がフィルタから浮かして取付けたものを用いる場合、外部フィルタ28の孔径が、冷媒制御弁20の弁棒が摺動する摺動領域の一部の隙間(隙間が最小となる部分)より狭く設定する必要がある。これにより、摺動領域での詰まりも防止することができる。
これにより、外部フィルタ28を通過した残渣が連通路や摺動部で目詰まりを起こすのを防止することができるとともに、冷媒を流す際の圧損も支障のない程度の低さに抑えることができる。
この空気調和機においては、冷媒としてはHCFC系冷媒に限らず、HFC系冷媒等種々の冷媒が使用でき、また、冷凍機油として、鉱油の他に、エーテル系、エステル系等の油を使用できる。
2 冷媒入出口
3 弁座
4 弁孔
5 弁棒
6 絞り通路
7 多孔体
8 多孔体
9 開口
10 フィルタ
11 冷媒通路
12 連通路
13 冷媒通過量平均化手段
14 ハウジング
20 冷媒制御弁
21 室内蒸発器
22 内外連絡配管
23 四方弁
24 圧縮機
25 室外熱交換器
26 膨張弁
27 室内凝縮器
28 外部フィルタ
29 マフラー
Claims (11)
- 除湿運転時に上流側となる第一冷媒入出口と、除湿運転時に下流側となる第二冷媒入出口と、これら二つの冷媒入出口間に形成された弁座と、弁座に形成された弁孔と、弁座に対し往復動し、先端部が弁座に離接することにより弁孔を開閉する弁棒と、弁棒内に形成された絞り通路と、弁棒の先端部に形成され、絞り通路を弁棒の先端側に連通する開口と、弁棒の外周に配置されたフィルタと、第一冷媒入出口に連通してフィルタの外周面に沿って形成された冷媒通路と、フィルタと絞り通路とを連通する連通路とを備え、開弁時には弁孔を介し第一冷媒入出口と第二冷媒入出口とを連通し、閉弁時には冷媒通路、フィルタ、連通路、絞り通路、開口及び弁孔を介し第一冷媒入出口から第二冷媒入出口に冷媒が流れるように構成され、
連通路近辺のフィルタ部分の冷媒流通抵抗をフィルタの他部分の冷媒流通抵抗に比し大きくする冷媒流通規制手段が設けられ、これにより冷媒が連通路近辺に集中して流れるのを緩和することを特徴とする冷媒制御弁。 - 前記冷媒流通規制手段は、連通路近傍のフィルタの外周部に配置された邪魔板からなることを特徴とする請求項1に記載の冷媒制御弁。
- 前記フィルタを挟んで前記邪魔板を連通路と対向させ、かつ、邪魔板をフィルタの外周部に当接させたことを特徴とする請求項2に記載の冷媒制御弁。
- 前記フィルタを挟んで前記邪魔板を連通路と対向させ、かつ、冷媒通路中に隙間を介して配置したことを特徴とする請求項2に記載の冷媒制御弁。
- 除湿運転時に上流側となる第一冷媒入出口と、除湿運転時に下流側となる第二冷媒入出口と、これら二つの冷媒入出口間に形成された弁座と、弁座に形成された弁孔と、弁座に対し往復動し、先端部が弁座に離接することにより弁孔を開閉する弁棒と、弁棒内に形成された絞り通路と、弁棒の先端部に形成され、絞り通路を弁棒の先端側に連通する開口と、弁棒の外周に配置されたフィルタと、第一冷媒入出口に連通してフィルタの外周面に沿って形成された冷媒通路と、フィルタと絞り通路とを連通する連通路と、フィルタの冷媒通過流量を均一化する冷媒通過量平均化手段とを備え、開弁時には弁孔を介し第一冷媒入出口と第二冷媒入出口とを連通し、閉弁時には冷媒通路、フィルタ、冷媒通過量平均化手段、連通路、絞り通路、開口及び弁孔を介し第一冷媒入出口から第二冷媒入出口に冷媒が流れるように構成され、
前記冷媒通過量平均化手段は、連通路とフィルタとの間に形成された空間部からなることを特徴とする冷媒制御弁。 - 前記空間部は、前記フィルタから前記連通路に近くなるにつれ前記空間部の隙間寸法が大きくなるようにテーパ状に形成されていることを特徴とする請求項5に記載の冷媒制御弁。
- 絞り通路と連通路との間に配置された連通路側の多孔体と、絞り通路と開口との間に配置された開口側の多孔体とをさらに備え、
閉弁時には冷媒通路、フィルタ、連通路、連通路側の多孔体、絞り通路、開口側の多孔体、開口及び弁孔を介し第一冷媒入出口から第二冷媒入出口に冷媒が流れるように構成されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の冷媒制御弁。 - 前記フィルタの孔径は、連通路の孔径、連通路側の多孔体の孔径、開口側の多孔体の孔径、及び絞り通路の孔径よりも小さいことを特徴とする請求項7に記載の冷媒制御弁。
- 絞り通路と連通路との間に配置された連通路側の多孔体の反弁座側端面に形成され、連通路を介して前記空間部と連通する他の空間部が設けられていることを特徴とする請求項5または請求項6に記載の冷媒制御弁。
- 前記連通路は、弁軸方向に形成された小孔により形成されていることを特徴とする請求項5に記載の冷媒制御弁。
- 前記冷媒流通規制手段が設けられていない場合は、フィルタの連通路近傍に冷媒が集中して流れることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の冷媒制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003290917A JP4306366B2 (ja) | 2003-08-08 | 2003-08-08 | 冷媒制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003290917A JP4306366B2 (ja) | 2003-08-08 | 2003-08-08 | 冷媒制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005061694A JP2005061694A (ja) | 2005-03-10 |
| JP4306366B2 true JP4306366B2 (ja) | 2009-07-29 |
Family
ID=34368768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003290917A Expired - Fee Related JP4306366B2 (ja) | 2003-08-08 | 2003-08-08 | 冷媒制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4306366B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019128001A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | 株式会社不二工機 | 流量調整弁 |
| JP7466485B2 (ja) * | 2021-03-24 | 2024-04-12 | 株式会社鷺宮製作所 | 電動弁 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152176U (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-20 | ||
| JP3428516B2 (ja) * | 1999-06-01 | 2003-07-22 | 三菱電機株式会社 | 絞り装置 |
| JP4071451B2 (ja) * | 2001-04-12 | 2008-04-02 | 株式会社鷺宮製作所 | 絞り装置および空気調和機 |
| JP4465128B2 (ja) * | 2001-04-26 | 2010-05-19 | ダイキン工業株式会社 | 膨張弁および空気調和機 |
| JP2003202167A (ja) * | 2001-10-29 | 2003-07-18 | Mitsubishi Electric Corp | 流量制御弁および冷凍空調装置および流量制御弁の製造方法 |
| JP2003156269A (ja) * | 2001-11-20 | 2003-05-30 | Fuji Koki Corp | 電磁弁 |
| JP4077205B2 (ja) * | 2002-01-28 | 2008-04-16 | 株式会社鷺宮製作所 | 双方向型電磁弁および空気調和機 |
| JP4197470B2 (ja) * | 2003-07-01 | 2008-12-17 | 株式会社不二工機 | 電磁弁 |
-
2003
- 2003-08-08 JP JP2003290917A patent/JP4306366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005061694A (ja) | 2005-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7259071B2 (ja) | 弁消音器及びこの弁消音器を有する電子膨張弁 | |
| CN100498139C (zh) | 冷冻循环装置 | |
| CN117267938A (zh) | 消音组件、膨胀阀和空调系统 | |
| JP4285155B2 (ja) | 多段電動膨張弁及び冷凍装置 | |
| JP3490640B2 (ja) | 絞り装置 | |
| JP2006275452A (ja) | 膨張弁 | |
| CN102192358B (zh) | 电磁阀 | |
| WO2024222497A1 (zh) | 电子膨胀阀 | |
| CN1914466B (zh) | 制冷装置的膨胀阀 | |
| JP4465122B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP4306366B2 (ja) | 冷媒制御弁 | |
| JP2010139196A (ja) | 熱交換器 | |
| JP3951983B2 (ja) | 冷媒制御弁 | |
| JP2006097901A (ja) | 流量制御弁および冷凍空調装置および流量制御弁の製造方法 | |
| JP4535308B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN1453532B (zh) | 节流阀装置和空调机 | |
| JP4077340B2 (ja) | 絞り弁装置および空気調和機 | |
| JP3712355B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| JP2007032980A (ja) | 膨張弁 | |
| JP4064762B2 (ja) | 絞り弁装置および空気調和機 | |
| EP1291593B1 (en) | Silencer for air conditioner | |
| JP6138271B2 (ja) | 膨張弁及びそれを搭載した冷凍サイクル装置 | |
| JP2003202167A (ja) | 流量制御弁および冷凍空調装置および流量制御弁の製造方法 | |
| JP2002195696A (ja) | 空気調和機 | |
| WO2025214422A1 (zh) | 消音组件及具有其的电子膨胀阀 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060802 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080828 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080902 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081104 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090120 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090218 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20090330 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090414 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090427 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4306366 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120515 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120515 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130515 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130515 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |