Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4316629B2 - 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4316629B2 - 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム - Google Patents

画像処理システム、画像取得方法及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4316629B2
JP4316629B2 JP2007087187A JP2007087187A JP4316629B2 JP 4316629 B2 JP4316629 B2 JP 4316629B2 JP 2007087187 A JP2007087187 A JP 2007087187A JP 2007087187 A JP2007087187 A JP 2007087187A JP 4316629 B2 JP4316629 B2 JP 4316629B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
unit
imaging
area
illumination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007087187A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008252173A (ja
Inventor
俊一 沼崎
美和子 土井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2007087187A priority Critical patent/JP4316629B2/ja
Priority to US12/050,102 priority patent/US8169496B2/en
Publication of JP2008252173A publication Critical patent/JP2008252173A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4316629B2 publication Critical patent/JP4316629B2/ja
Priority to US13/438,537 priority patent/US8723980B2/en
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/70Circuitry for compensating brightness variation in the scene
    • H04N23/74Circuitry for compensating brightness variation in the scene by influencing the scene brightness using illuminating means
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/56Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof provided with illuminating means
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/60Control of cameras or camera modules
    • H04N23/61Control of cameras or camera modules based on recognised objects

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Description

本発明は、画像処理システム、画像取得方法及びプログラムに関する。
犯罪抑止などを目的として、監視カメラが用いられている。通常、カメラを複数台配置し、監視室などで監視員がモニターを見てチェックする方法が採られることが多い。あるいは、カメラ画像を記録しておいて、問題があったときにそれを改めてチェックする方法も採られている。
監視員がモニターしているカメラの台数は非常に多いことが通常であり、画像の中で異常が起こったかどうかを確実に監視するのが大変であることから、何らかの支援を行うシステムが利用されている。例えば、進入禁止区域に人が進入したかどうかを確認するためには、何らかの画像処理によって、それらを認識することができれば、監視員の支援となる。画像の中に、ある監視領域を設定しておき、そこに人物が入ったことを検知するシステムは容易に構築できるが、あくまでも設定できるのは、画像の中の領域であり、その画像が写っている範囲は実際にはかなり広い。
特許文献1では、ステレオカメラを用いて、距離画像を同時に取得し、距離を手がかりにして、検知領域を設定している。このことにより、より検知領域を狭く設定することができる。
特開2006−134035号公報
しかし、特許文献1のような手段をとれば、検知領域は狭く設定できるものの、ステレオカメラが必要となり、システムが非常に高価になってしまい、また、画像処理のために性能の高い処理装置が必要になってしまう。また、ステレオカメラは一般に設置のための調整が大変であり、手軽に検知領域を変更することができない。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、低コストの手段で、対象空間に狭い設定領域を作り、その内部の変化を確実に検知できるような画像処理システム、画像取得方法及びプログラムを提供することを目的とする。
本発明に係る画像処理システムは、タイミング信号を発生するタイミング信号発生部と、前記タイミング信号により発光の有無が制御される照明部と、前記照明部が空間の限定された領域を照らすように調整する照明制御部と、前記照明部が発光しているときの画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記照明部の照らす限定された領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記照明部とは異なる位置から撮像を行う第1の撮像部と、前記照明部が発光していないときに前記第1の画像と同じ領域を撮像した第2の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記位置から撮像を行う第2の撮像部と、前記第1の画像と前記第2の画像との差分である第3の画像を取得する差分画像取得部と、前記第1又は第2の画像中に、前記限定された領域に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定する注目領域設定部と、前記第3の画像から、前記注目領域内に存在する画像を抜き出す画像加工部とを備えたことを特徴とする。
また、本発明に係る画像処理システムは、近赤外光を発光する照明部と、前記照明部が空間の限定された領域を照らすように調整する照明制御部と、前記照明部が発光する近赤外光の反射光による画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記照明部の照らす限定された領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記照明部とは異なる位置から撮像を行う第1の撮像部と、前記第1の画像と同じ領域を撮像した自然画像である第2の画像を取得するために、前記位置から撮像を行う第2の撮像部と、前記第2の画像中に、前記限定された領域に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定する注目領域設定部と、前記第1の画像から、前記注目領域内に存在する画像を抜き出す画像加工部とを備えたことを特徴とする。
本発明によれば、低コストの手段で、対象空間に狭い設定領域を作り、その内部の変化を確実に検知できるようになる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態について説明する。
(第1の実施形態)
本発明の第1の実施形態に係る画像処理システムについて説明する。
本実施形態では、本画像処理システムを例えば美術館や博物館などに画像監視システムとして設置して、展示品近傍の進入禁止区域に人が入ったとき検知を行うような場合を具体例にとりつつ説明する。
図1に、本実施形態に係る画像処理システムの構成例を示す。図1において、画像処理システムは、タイミング信号生成部1、照明部2、照明制御部3、画像取得部4、注目領域設定部5、画像加工部6、画像提示部7を備えている。また、画像取得部4は、第1の撮像部41、第2の撮像部42、差分画像取得部43、レンズ44を備えている。
図2に、本画像処理システムの全体的な動作手順の一例を示す。このシステムの動作は、大きく3つの段階に分けられ、画像取得処理(ステップS1)と、画像加工処理(ステップS2)と、画像提示処理(ステップS3)とが、繰り返し行われる。
タイミング信号生成部1は、照明部2と画像取得部4とを制御するためのタイミング信号を生成する。
照明部2は、対象領域を照らすが、照明制御部3(例えば遮光板)によって、空間の適切な部分のみを照らすように制御される。
画像取得部4の第1の撮像部41は、照明部2が発光しているときの画像である第1の画像を取得する。また、第1の撮像部41は、照明部2とは異なる位置から撮像することで、画像全体もしくはその部分画像が捉える撮像範囲が、照明部2が照らす限定された領域の一部を切り取るような撮像部である。
画像取得部4の第2の撮像部42は、照明部2が発光していないときの画像である第2の画像を取得する。また、第2の撮像部42は、撮像部である。第2の画像は、通常と同様に撮像した画像すなわち自然画像である。
画像取得部4の差分画像取得部43は、第1の画像と第2の画像とから、第1の画像と第2の画像との間の差分である第3の画像(すなわち、差分画像)を取得する。差分画像は、照明部2の光の反射光だけを画像として捉えたものである。
画像取得部4は、第3の画像(差分画像)と第2の画像(自然画像)を出力する。
注目領域設定部5は、画像中で特に注目したい領域を設定する手段であり、ここで設定された注目領域情報と第3の画像とをもとに、画像加工部6において、第2の画像が加工される。
画像提示部7は、加工された第2の画像を提示する。
ここで、実際に照明部2及び照明制御部3や画像取得部4がどのように配置されるのかを説明する。
図3に、対象空間に照明及び遮光板やカメラを配置した様子を例示する。図3では、2つの絵画(図3中、102,103)と1つの彫刻(図3中、104)とが表されており、それぞれの近辺を各照明(図3中、105〜107)が照らしている。
絵画の近くに配されている照明は、絵画の前部の進入禁止区域(図3中、108,109)を照らしている。この照明の光は、絵画及び絵画の掛かっている壁には当たらないように調整されている。ただし、絵画の掛かっていない方の壁や床には光が当たっている。このような狭い領域だけを照明が照らすようにするには、照明を当たる範囲を制御するための工夫をする必要がある。照明を光らせ、少し離れた位置に、遮光板(図示せず)を配し、この遮光板に開けられた長方形の窓だけを光が通過するようにすると、長方形の領域に光が当たるようにできる。このようにして、所望の位置だけに光が当たるように構成できる。
彫刻の周りには、ドーナツ状に光が当たっている(図3中、111)。彫刻の上部の照明は、ドーナツ状に窓の開いた遮光板(図3中、110)を通して照らされているため、円錐体から、高さが同じで低円が小さい円錐体を抜いたような形に光が照らされる。彫刻自体は、ドーナツの穴の部分に入るため、彫刻には光は当たっていない。
このような対象空間を、手前からカメラ(図3中、112)によって撮像する。
次に、図4を参照しながら、画像取得部4の動作を照明部2の動作との関連で説明するとともに、画像取得部4から出力される第3の画像(差分画像)が照明部2による光の反射光だけで撮像された画像となることを説明する。
図4において、タイミング信号1,2は、タイミング信号生成部1が生成する信号である。タイミング信号1は、一連のサイクルの開始タイミングを与える信号であり、タイミング信号2は、そのサイクルの中での、照明部2や画像取得部4の動作タイミングを与える信号である。一連のサイクルの中で、照明部2は、前半で発光し、後半で非発光となっている。そして、前半の発光期間に第1の撮像部41が第1の撮像を行って第1の画像を得、後半の非発光期間に第2の撮像部42が第2の撮像を行って第2の画像を得る。
第1の撮像部41及び第2の撮像部42としては、例えば、CCDイメージセンサーを使うことができる。この場合、CCDイメージセンサーで撮像する連続する2フレームで、第1の撮像、第2の撮像を行う。
撮像された画像の信号は、次のフレームの撮像期間出力される。
差分画像取得部43では、第1の画像と第2の画像とを順次取り込み、第1の画像から第2の画像を引いた差分画像を演算する。この差分画像として得られた第3の画像は、照明部2の光の反射光だけを用いて撮像された画像となる。言い換えると、上記照明部2以外の光源が全くない環境で撮影されたような画像である。連続している2フレームの画像なので、対象となる領域にほとんど変化はない。従って、第1の画像が第2の画像と違う点は、照明部2が当たっている部分が少し明るくなっているだけである。そこで、この2つの画像の差分を取ると、照明部2によって、少し明るくなった成分だけが抽出される。
図3のように配置された空間を撮像した場合の第3の画像に映るのは、照明部2の光源そのもの以外では、床や壁に照らされた部分だけとなり、それ以外は何も映らない。例えば、通常に撮像した自然画像(第2の画像)が図5のようになるのに対して、差分画像(第3の画像)として図6のような画像が得られる。ただし、本来の差分画像であれば、光の当たった部分が「白色」になり、何も映らない部分が「黒色」になるところであるが、図6では、便宜上、黒色領域と白色領域とを逆に表現してある。すなわち、図6中のクロス斜線部分が、光が当たった部分として明るく映っているところである。なお、小さな丸は、照明部2の光源が直接映っていることを示している。
ここで、図7のように、領域内に複数の人が居る場合を考える。図7において、白抜きで表した人は、禁止区域外に居り、上記照明部2の光は当たっていない。一方、黒塗りで表した人は、禁止区域内に入っており、従って、上記照明部2の光に当てられている。このようなシーンを上述の画像取得部4で捉えると、このときに得られる第3の画像(差分画像)には、照明部2の光に当てられたものだけが映るわけであるから、図8の第3の画像に例示するように、進入禁止区域に入っている人物は、画像として捉えられる。
次に、注目領域設定部5について説明する。
図9の太線で書かれた四角形(図3中、112〜114)は、設定された注目領域を表す。ここで、注意すべきは、床や壁など、上記照明部2の光が当たっている部分は避けて注目領域が設定されていることである。
図9のように、進入禁止区域に人物がいない場合は、第3の画像から、注目領域だけを抜き出すと、何も映らない。
これに対して、図10のように、進入禁止区域に人物がいる場合は、進入禁止区域内にいる人物は第3の画像に現れる。このときの第3の画像の例を図11に示す。
さて、画像加工部6は、第3の画像(差分画像)と注目領域とをもとに、第2の画像(自然画像)を加工する。まず、第3の画像から注目領域内にある画像だけを抜き出す。そして、その抜き出された画像をマスクとし、そのマスクの領域だけを第2の画像から抜き出す。これによって、図12に例示するように、進入禁止区域に入っている人だけを自然画像として見ることができる。
ここで、図13に、限定された領域を照らす照明と、画像に設定された注目領域とで、検知領域がどのように限定されるかを示す。
以上のように本実施形態によれば、狭い検知領域に存在する物体を簡単に可視化できるようになる。
また、監視対象領域に、自由度の高い検知領域を設定し、そこに物体が進入したかどうかを効果的に検知することができる。この結果、監視員が容易に監視できるための効果的な画像を生成して提示することができる。
また、カメラと照明装置によって、検知領域が設定できるので、検知領域の修正や変更が容易である。
また、距離画像のようなものを用いるわけではないため、非常に低コストで実現できる。また、複数の検知領域が必要であっても、複数の照明と、1台のカメラの画像の中の複数の注目領域で実現できるため、やはり低コストのシステムで実現可能である。
以下では、これまで説明した構成例に対するバリエーションについて説明する。
<バリエーション1>
上述の構成例では、照明制御部3として、特定の形状の穴が開けられた遮光板を用いた。これ以外にも、LED照明などを用いた場合、LED自体に強い光の指向性を持たせることができる。指向性の強いLEDを下向きに並べた長方形の照明部2を用意すれば、その真下に、照明部分の大きさを1面とする直方体の空間が照らされることになる。このような場合は、照明制御部3は、LEDに指向性を持たせるレンズである。
また、レーザー光のように、光源自体に強い指向性のあるものを用いても良い。また、照明は、可視光の照明でも良いし、近赤外光のような不可視光であっても良い。可視光照明を使えば、その領域を照らす照明本来の役目を兼ねることも可能であるし、その場所を監視していることを知らしめることもできる。逆に、不可視光を使えば、その場所を監視していることを気づかれにくい。
<バリエーション2>
また、上述の構成例では、画像取得部4として、CCDイメージセンサーを用い、連続する2フレームの撮像を第1の撮像、第2の撮像とし、その差分画像を計算した。一般的に、CCDイメージセンサーは、光電変換部で光を電荷に変換した後、電荷転送部で転送し、最後に電荷量を電圧に変換して出力する。電圧をA/D変換し、デジタルデータで出力する場合もある。光電変換部から電荷転送部への移動が、偶数ライン、奇数ラインで別々に行うことができるCCDイメージセンサーもある。そのようなCCDイメージセンサーを用いた場合、電荷転送部に、第1の画像の情報と、第2の画像の情報が交互に並ぶように制御することで、1フレーム分の画像で、第1の画像と第2の画像を同時に取得することができる。この場合、CCDイメージセンサーの出力で、ライン毎に第1の画像と第2の画像が交互に出力されるため、ラインバッファだけで、差分動作が行えるという利点もある。この構成については、特開平11−316645号公報に詳述されている。
また、このような差分画像を撮像するための専用のイメージセンサーを用いることもできる。特開2005−175391号公報及び特開2005−175392号公報に開示されているイメージセンサーは、1画素を構成するセルに、1つの光電変換素子と2つの電化蓄積部を持っている。そして、発光時に光電変換した電荷を第1の電荷蓄積部に蓄積し、非発光時に光電変換した電荷を第2の電荷蓄積部に蓄積する。そして、出力時に差分回路を通して、差分画像を出力することができる。ここで開示されているイメージセンサーは、この差分画像を撮像するセル以外に、カラーの自然画像を取得するセルを別途持っており、差分画像とカラー画像を同時に取得することができる。
また、イメージセンサーを複数用いることも可能である。近赤外光源を照明に用いて、画像取得部4では、ダイクロイック・ミラーのような分光手段を用いて、可視光と近赤外光に分け、それぞれ専用のイメージセンサーで撮像する。近赤外光を撮像するイメージセンサーでは、2回の撮像を行って差分画像を得、可視光を撮像するイメージセンサーでは、通常の動作で自然画像を取得する。
<バリエーション3>
上述の構成例では、設定された注目領域と第3の画像(差分画像)から、第2の画像(自然画像)を加工したが、場合によっては、第1の画像を加工しても良い。撮像される領域自体が暗いか、照明部2が領域を照らす光の大部分を占めているような場合は、第2の画像では、暗くなってしまい、適切な画像でなくなってしまうことがある。そのような場合は、第1の画像を加工して提示することで、見やすい画像を提示することができる。また、環境の状態や、画像の状態によって、第1の画像と第2の画像とのいずれを加工するのかを、切り替えるようにしても良い。
また、加工の仕方として、注目領域の内部に入った人物だけを表示するという方法を説明したが、加工された画像を監視員が見ることを考えた場合に、必ずしもそのような加工方法が最適とは限らない。例えば、あくまでも自然画像(第2の画像)は全て表示しておいて、進入禁止区域に入った人物だけを強調して表示するという方法もある。例えば、進入禁止区域に入った人物を赤枠で囲むなどである。あるいは、画像全体について少し輝度を下げるかあるいは色を薄くしておいて、進入禁止区域に入った人物だけをはっきり写すというような加工方法も可能である。
また、最終的に画像を見る必要が無い場合には、第1及び第2の画像の加工を省くことも可能である。例えば、領域を通過した人の数をカウントしたいだけであれば、第3の画像(差分画像)を対象として、注目領域毎に、物体が写っているかどうかだけを判断し、写っていれば、人数にカウントすればよい。
<バリエーション4>
また、上述の構成例では、基本的に監視したい領域(注目領域)を、照明が照らされる領域と、画像または部分画像が切り取る領域との交差部分として設定した。より自由度の高い注目領域の設定を行いたい場合は、さらに別の照明を用いて空間を区切ることもできる。
例えば、図1の構成に、新たに、タイミング信号生成部1が生成するタイミング信号により制御される別の照明部2と必要に応じて別の照明制御部3とを追加し、第1の画像を取得するための照明が発光するタイミングとは異なるタイミングで別の照明を発光させ、そのときに第3の撮像部が第4の画像を取得する。そして、第4の画像から第2の画像(自然画像)を引いた差分画像である第5の画像を取得すると、この第5の画像は、新たに配置した照明の光の反射光のみを撮像した画像になる。そして、画像加工部6が、第3の画像と第5の画像との両方に写っている部分を抜き出せば、これがさらに区切られた小さな領域に存在している物体となる。なお、第3の撮像部は、第1の撮像部41を兼用してもよい。
このように、より限定された自由度の高い検知領域を設定することが可能となる。
<バリエーション5>
上述の構成例では、時間的に連続する2回の撮像を行い、その差分画像を取得しているが、撮像間隔と周りの環境光の変動の関係によっては、注意が必要となる。例えば、環境光が通常の蛍光灯照明であれば、この環境光は、電源周波数に関連して、100Hz(関東)または120Hz(関西)の周期で明るさが変動する。この周期と全く関係ない間隔、期間で2回の撮像が行われると、2回の撮像の間に環境光の強さが変わり、差分画像として環境光の変動成分が現れてしまう。この場合、例えば、撮像期間を、1/100秒もしくは1/120秒かその整数倍にすることで、撮像期間に入る、環境光の変動周期の数が同じになるため、環境光変動の影響を受けないようになる。また、撮像間隔を1/100秒もしくは1/120秒かその整数倍にすることで、2回の撮像に関与する環境光の位相がそろうため、やはり環境光変動の影響を受けないようになる。このように、場合によっては、環境光の変動に適した動作を行う必要がある。
また、インバーター蛍光灯のような周期が非常に短い環境光である場合には、環境光変動の影響を受けにくい。逆に、通常の蛍光灯が環境照明であり、画像取得部4が、非常に短い周期で第1の撮像と第2の撮像とを繰り返し、その差分を取るような構造であった場合も、やはり環境光変動の影響は受けにくい。上述のセルの中に、1つの光電変換部に加え、2つの電荷蓄積部を持つセンサーを用いた場合、このような制御が比較的容易に行える。
このように、本実施形態に関しては、様々なバリエーションが考えられる。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態に係る画像処理システムについて説明する。
通常の状況では、第1の実施形態のように照明部2を間欠的に発光させ、2つのタイミングで取得した2つの画像の差分画像を用いるのが最適であるが、一定の条件が満たされれば差分画像を用いなくとも良い。ここで、一定の条件としては、太陽光があまり入ってこない環境であり、環境を満たしている光に近赤外成分があまりないケースが該当する。より具体的には、窓が少なく、蛍光灯照明が多い場所などである。
以下、第1の実施形態と相違する点を中心に説明する。
図14に、本実施形態に係る画像処理システムの構成例を示す。図14において、画像処理システムは、照明部22、照明制御部23、画像取得部24、注目領域設定部25、画像加工部26、画像提示部27を備えている。また、画像取得部24は、第1の撮像部241、第2の撮像部242、レンズ244を備えている。
本画像処理システムの全体的な動作手順は図2と同様である。
この画像処理システムでは、照明を間欠的に発光する必要が無く、そのため画像取得部24と同期させる必要もない。
照明部22は、不可視光である近赤外光を発光する(継続的に発光しても構わない)。2つの撮像部241,242は、一つのレンズ244を共有し、ダイクロイック・ミラーを用いて、可視光と近赤外光に分光される。
第1の撮像部241は、近赤外光だけを撮像する以外は、基本的に第1の実施形態の第1の撮像部41と同様である。
第2の撮像部242は、基本的に第1の実施形態の第2の撮像部42と同様であり、自然画像を取得する。
注目領域設定部25は、第1の実施形態の注目領域設定部5とほぼ同じ働きをする。
画像加工部26では、第1の撮像部241で撮像された第1の画像から、注目領域部分だけを切り出し、それをマスク画像として、第2の画像を加工することで、近赤外光が当たっている物体の自然画像を提示することができる。
本実施形態においては、差分画像を使っていないため、上記照明部2の近赤外光が当たっていないところでも、環境光の近赤外成分が第2の画像に写ってしまう。従って、第2の画像を加工する際には、ある程度の輝度の画像は検知しないように、閾値を高めに設定した閾値処理を行うのが望ましい。この場合、例えば対象領域に人が入ってきて初めて、閾値を超える輝度の人の画像が検出される。あるいは、その代わりに、予め定められたフレーム数だけ離れたフレーム間で、時間差分をとる時間差分処理を行い、環境光の近赤外成分の影響を除去するようにしても良い。この場合、第1のフレームに人が映っておらず、第2のフレームに人が映っている場合に、第2のフレームから第1のフレームを引く差分処理を行うことによって、第2のフレームに映っている人の画像が検出される。時間差分を計算すれば、外光などの影響によりある程度高い近赤外成分の領域があったとしても、それが時間的に全く変化しなければ、環境による要因と見ることができる。また、そのような領域を人物が横切ることによって、逆に近赤外成分が下がり、検知されると言うこともあり得る。
本実施形態は、第1の実施形態に比較して、構成がシンプルであるが、照明と画像または部分画像で区切られた領域として、限定された空間に存在する物体を検出するというエッセンスは同じである。
また、本実施形態に関しても、第1の実施形態で述べたような様々なバリエーションが同様に適用できる。
なお、以上の各機能は、ソフトウェアとして記述し適当な機構をもったコンピュータに処理させても実現可能である。
また、本実施形態は、コンピュータに所定の手順を実行させるための、あるいはコンピュータを所定の手段として機能させるための、あるいはコンピュータに所定の機能を実現させるためのプログラムとして実施することもできる。加えて該プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体として実施することもできる。
なお、本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本発明の一実施形態に係る画像処理システムの構成例を示す図 同実施形態に係る画像処理システムの手順例を示すフローチャート 同実施形態に係る画像処理システムの照明部及び照明制御部並びに画像取得部の配置例について説明するための図 同実施形態に係る画像処理システムの照明部及び画像取得部の動作タイミングの一例を示す図 第2の画像の例を示す図 図5の場合に得られる第3の画像の例を示す図 撮像対象に複数の人物が居る例を示す図 図7の場合に得られる第3の画像を示す図 注目領域の設定について説明するための図 注目領域の設定について説明するための図 注目領域部分のみを切り出した第3の画像の例を示す図 進入禁止領域に入っている人だけを切り出して見えるように加工された第2の画像の例を示す図 検知領域がどのように限定されるかについて説明するための図 同実施形態に係る画像処理システムの他の構成例を示す図
符号の説明
1…タイミング信号生成部、2,22…照明部、3,23…照明制御部、4,24…画像取得部、5,25…注目領域設定部、6,26…画像加工部、7,27…画像提示部、41,241…第1の撮像部、42,242…第2の撮像部、43…差分画像取得部、44,244…レンズ

Claims (10)

  1. タイミング信号を発生するタイミング信号発生部と、
    前記タイミング信号により発光の有無が制御される照明部と、
    前記照明部が空間の限定された領域を照らすように調整する照明制御部と、
    前記照明部が発光しているときの画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記照明部の照らす限定された領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記照明部とは異なる位置から撮像を行う第1の撮像部と、
    前記照明部が発光していないときに前記第1の画像と同じ領域を撮像した第2の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記位置から撮像を行う第2の撮像部と、
    前記第1の画像と前記第2の画像との差分である第3の画像を取得する差分画像取得部と、
    前記第1又は第2の画像中に、前記限定された領域に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定する注目領域設定部と、
    前記第3の画像から、前記注目領域内に存在する画像を抜き出す画像加工部とを備えたことを特徴とする画像処理システム。
  2. タイミング信号を発生するタイミング信号発生部と、
    前記タイミング信号により発光の有無が制御される第1の照明部と、
    前記第1の照明部が空間の限定された第1領域を照らすように調整する第1の照明制御部と
    前記タイミング信号により前記第1の照明部が発光していないときに発光するように制御される第2の照明部と、
    前記第2の照明部が、空間の限定された第2領域を照らすように調整する第2の照明制御部と、
    第1の照明部が発光しているときの画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記第1領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記第1及び第2の照明部とは異なる位置から撮像を行う第1の撮像部と、
    前記第1及び第2の照明部がいずれも発光していないときに前記第1の画像と同じ領域を撮像した第2の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記位置から撮像を行う第2の撮像部と
    前記第2の照明部が発光しているときに前記第1及び第2の画像と同じ領域を撮像した第4の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記位置から撮像を行う第3の撮像部と、
    記第1の画像と前記第2の画像との差分である第3の画像と、前記第4の画像と前記第2の画像との差分である第5の画像とを取得する差分画像取得部と、
    前記第1、第2又は第4の画像中において、前記第1領域と前記第2領域との両方に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定する注目領域設定部と、
    前記第3の画像と第5の画像との両方に存在する画像のうちから、前記注目領域内に存在する画像を抜き出す画像加工部とを備えたことを特徴とする画像処理システム。
  3. 近赤外光を発光する照明部と、
    前記照明部が空間の限定された領域を照らすように調整する照明制御部と、
    前記照明部が発光する近赤外光の反射光による画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記照明部の照らす限定された領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記照明部とは異なる位置から撮像を行う第1の撮像部と、
    前記第1の画像と同じ領域を撮像した自然画像である第2の画像を取得するために、前記位置から撮像を行う第2の撮像部と、
    前記第2の画像中に、前記限定された領域に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定する注目領域設定部と、
    前記第1の画像から、前記注目領域内に存在する画像を抜き出す画像加工部とを備えたことを特徴とする画像処理システム。
  4. 前記画像加工部は、求めた前記加工用画像をマスクとして、前記加工対象画像から、該マスク中に存在する画像に対応する領域を抜き出したものを、前記出力用画像として生成することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の画像処理システム。
  5. 前記画像加工部は、前記加工対象画像のうち、求めた該加工用画像中に存在する画像に対応する領域を強調したものを、前記出力用画像として生成することを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の画像処理システム。
  6. 照明部と、該照明部が空間の限定された領域を照らすように調整する照明制御部とを備えた画像処理システムの画像取得方法において、
    タイミング信号発生部が、タイミング信号を発生し、
    前記タイミング信号により前記照明部が発光・非発光を繰り返し、
    第1の撮像部が、前記照明部が発光しているときの画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記照明部の照らす限定された領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記照明部とは異なる位置から撮像を行い、
    第2の撮像部が、前記照明部が発光していないときに前記第1の画像と同じ領域を撮像した第2の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記位置から撮像を行い、
    差分画像取得部が、前記第1の画像と前記第2の画像との差分である第3の画像を取得し、
    注目領域設定部が、前記第1又は第2の画像中に、前記限定された領域に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定し、
    画像加工部が、前記第3の画像から、前記注目領域内に存在する画像を抜き出すことを特徴とする画像取得方法。
  7. 第1及び第2の照明部と、該第1の照明部が空間の限定された第1領域を照らすように調整する第1の照明制御部と、該第2の照明部が、空間の限定された第2領域を照らすように調整する第2の照明制御部とを備えた画像処理システムの画像取得方法において、
    タイミング信号発生部が、タイミング信号を発生し、
    前記タイミング信号により、前記第1の照明部が発光非発光を繰り返し
    前記タイミング信号により、前記第2の照明部が、前記第1の照明部が発光していないときでの発光と、非発光とを繰り返し、
    1の撮像部が、前記第1の照明部が発光しているときの画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記第1領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記第1及び第2の照明部とは異なる位置から撮像を行い、
    第2の撮像部が、前記第1及び第2の照明部がいずれも発光していないときに前記第1の画像と同じ領域を撮像した第2の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記位置から撮像を行い
    第3の撮像部が、前記第2の照明部が発光しているときに前記第1及び第2の画像と同じ領域を撮像した第4の画像を取得するために、前記タイミング信号に従って前記位置から撮像を行い、
    分画像取得部が、前記第1の画像と前記第2の画像との差分である第3の画像と、前記第4の画像と前記第2の画像との差分である第5の画像とを取得し、
    注目領域設定部が、前記第1、第2又は第4の画像中において、前記第1領域と前記第2領域との両方に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定し、
    画像加工部が、前記第3の画像と第5の画像との両方に存在する画像のうちから、前記注目領域内に存在する画像を抜き出すことを特徴とする画像取得方法。
  8. 近赤外光を発光する照明部と、該照明部が空間の限定された領域を照らすように調整する照明制御部とを備えた画像処理システムの画像取得方法において、
    前記照明部が、継続的に発光し、
    第1の撮像部が、前記照明部が発光する近赤外光の反射光による画像であり且つ画像全体又はその部分画像の捉える撮像範囲が前記照明部の照らす限定された領域の一部を切り取る画像である第1の画像を取得するために、前記照明部とは異なる位置から撮像を行い、
    第2の撮像部が、前記第1の画像と同じ領域を撮像した自然画像である第2の画像を取得するために、前記位置から撮像を行い、
    注目領域設定部が、前記第2の画像中に、前記限定された領域に対応する画像領域の任意の一部を含む画像領域を、注目領域として設定し、
    画像加工部が、前記第1の画像から、前記注目領域内に存在する画像を抜き出すことを特徴とする画像取得方法。
  9. 前記画像加工部は、求めた前記加工用画像をマスクとして、前記加工対象画像から、該マスク中に存在する画像に対応する領域を抜き出したものを、前記出力用画像として生成することを特徴とする請求項7ないし9のいずれか1項に記載の画像取得方法。
  10. 前記画像加工部は、前記加工対象画像のうち、求めた該加工用画像中に存在する画像に対応する領域を強調したものを、前記出力用画像として生成することを特徴とする請求項7ないし9のいずれか1項に記載の画像取得方法。
JP2007087187A 2007-03-29 2007-03-29 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム Expired - Fee Related JP4316629B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007087187A JP4316629B2 (ja) 2007-03-29 2007-03-29 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム
US12/050,102 US8169496B2 (en) 2007-03-29 2008-03-17 Image processing system and image acquisition method
US13/438,537 US8723980B2 (en) 2007-03-29 2012-04-03 Image processing system and image acquisition method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007087187A JP4316629B2 (ja) 2007-03-29 2007-03-29 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008252173A JP2008252173A (ja) 2008-10-16
JP4316629B2 true JP4316629B2 (ja) 2009-08-19

Family

ID=39793583

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007087187A Expired - Fee Related JP4316629B2 (ja) 2007-03-29 2007-03-29 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム

Country Status (2)

Country Link
US (2) US8169496B2 (ja)
JP (1) JP4316629B2 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4316629B2 (ja) * 2007-03-29 2009-08-19 株式会社東芝 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム
FR2928809B1 (fr) * 2008-03-17 2012-06-29 Antoine Doublet Systeme interactif et procede de commande d'eclairages et/ou de diffusion d'images
JP5462480B2 (ja) * 2008-12-19 2014-04-02 パナソニック株式会社 撮像装置
JP5060580B2 (ja) 2010-04-09 2012-10-31 トヨタ自動車株式会社 スペクトル測定装置
JP5519381B2 (ja) 2010-04-09 2014-06-11 トヨタ自動車株式会社 スペクトル測定装置
JP5714960B2 (ja) * 2011-03-31 2015-05-07 セコム株式会社 監視範囲検知装置
JP5714961B2 (ja) * 2011-03-31 2015-05-07 セコム株式会社 監視検知装置
US20130342690A1 (en) * 2012-06-26 2013-12-26 Thomas H. Williams Technique for Enhancing the Quality of Compressed Video Images
CN103873754A (zh) * 2012-12-13 2014-06-18 联想(北京)有限公司 一种图像提取的方法和设备
JP6429176B2 (ja) * 2014-09-16 2018-11-28 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. 画像処理方法および装置
GB2537826A (en) * 2015-04-23 2016-11-02 Ambx Uk Ltd Image capture system
GB2538256B (en) * 2015-05-12 2021-08-04 Thermoteknix Systems Ltd Optical data insertion device
JP2017121041A (ja) * 2015-12-11 2017-07-06 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. 撮像装置
TWI755234B (zh) * 2020-01-15 2022-02-11 承奕科技股份有限公司 智慧型遠距離紅外線補光燈組
US11983886B2 (en) * 2020-10-14 2024-05-14 Shutterfly, Llc System for background and floor replacement in full-length subject images

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01296785A (ja) * 1988-05-24 1989-11-30 Fujitsu Ltd 画像重畳装置
JPH07154777A (ja) 1993-11-30 1995-06-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像処理装置およびテレビ電話装置
US6144366A (en) * 1996-10-18 2000-11-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Method and apparatus for generating information input using reflected light image of target object
JP3814353B2 (ja) 1996-11-20 2006-08-30 キヤノン株式会社 画像分割方法および画像分割装置
JPH10228802A (ja) 1997-02-13 1998-08-25 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> エリアスポットライト装置
JPH11134505A (ja) 1997-10-31 1999-05-21 Terumo Corp 画像抽出装置およびこれを用いた画像表示装置
US6292169B1 (en) * 1998-02-13 2001-09-18 Kabushiki Kaisha Toshiba Information input apparatus
JP3736829B2 (ja) 1998-02-13 2006-01-18 株式会社東芝 情報入力装置
JP3591808B2 (ja) * 1998-03-17 2004-11-24 株式会社東芝 画像入力装置および方法および記録媒体
JPH11265249A (ja) * 1998-03-17 1999-09-28 Toshiba Corp 情報入力装置および情報入力方法および記録媒体
JP2000175176A (ja) 1998-12-04 2000-06-23 Hitachi Ltd 移動物体の監視方法および画像監視装置
GB2372391A (en) * 2001-02-16 2002-08-21 Hewlett Packard Co Removal of specular reflection
JP2004304718A (ja) * 2003-04-01 2004-10-28 Nara Institute Of Science & Technology 近接領域画像抽出装置及び近接領域画像抽出方法
JP4057996B2 (ja) 2003-12-15 2008-03-05 株式会社東芝 固体撮像装置およびそれを利用した撮像システム
JP3906202B2 (ja) 2003-12-15 2007-04-18 株式会社東芝 固体撮像装置およびそれを利用した撮像システム
JP2005354155A (ja) * 2004-06-08 2005-12-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd 動画撮像装置
JP2006134035A (ja) 2004-11-05 2006-05-25 Fuji Heavy Ind Ltd 移動物体検出装置および移動物体検出方法
JP4534756B2 (ja) * 2004-12-22 2010-09-01 ソニー株式会社 画像処理装置、画像処理方法、撮像装置、プログラム、及び記録媒体
JP4839632B2 (ja) * 2005-02-25 2011-12-21 ソニー株式会社 撮像装置
US7755672B2 (en) * 2006-05-15 2010-07-13 Zoran Corporation Techniques for modifying image field data obtained using illumination sources
JP4316629B2 (ja) * 2007-03-29 2009-08-19 株式会社東芝 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US8723980B2 (en) 2014-05-13
US8169496B2 (en) 2012-05-01
US20120268607A1 (en) 2012-10-25
US20080239087A1 (en) 2008-10-02
JP2008252173A (ja) 2008-10-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4316629B2 (ja) 画像処理システム、画像取得方法及びプログラム
CN102473061B (zh) 滚动图像捕获系统中的环境校正
US10395498B2 (en) Fire detection apparatus utilizing a camera
CN100510933C (zh) 改善了动态范围的视频摄像机、记录系统和记录方法
US9148581B2 (en) Multi-function control illumination device
US20160307424A1 (en) Smoke Detection System and Method Using a Camera
JP2011233983A (ja) 撮像装置
JP5397714B1 (ja) 監視用カメラ装置
KR101262745B1 (ko) 이미지 센서 및 이를 포함하는 촬영 장치
JP2011010258A (ja) 画像処理装置、画像表示システム、画像抽出装置
JP2014017114A (ja) 照明システム
WO2018005616A1 (en) Smoke detection system and method using a camera
JP5277805B2 (ja) 物体抽出装置、物体抽出方法および物体抽出プログラム
JP6884219B2 (ja) 画像解析技法
US9118782B1 (en) Optical interference mitigation
JP2013126165A (ja) 撮像装置、撮像方法及びプログラム
JP2011182026A (ja) 画像処理装置、画像表示システム、画像抽出装置
JP2006277085A (ja) 光学式ポインティング制御装置及び該装置を用いたポインティングシステム
JP6351151B2 (ja) 画像センサチェックアダプタ及び画像センサ
JP2011009803A (ja) 光無線通信装置、光無線通信携帯端末、送信装置、光無線通信方法、およびプログラム
KR100518298B1 (ko) 영상신호가 없는 구간에서의 밝기 측정을 이용한 감시카메라의 주간/야간모드 동작장치 및 동작방법
KR101067382B1 (ko) 차량번호 식별이 용이한 씨씨티브이용 카메라의 조명제어장치
JP4576625B2 (ja) 情報伝送システム、撮像装置、及び、受光制御方法
JP4969336B2 (ja) カメラおよびカメラを用いた監視装置
WO2015104187A1 (en) Detecting coded light

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090203

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090406

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090428

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090520

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4316629

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120529

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120529

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130529

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130529

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140529

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees