Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4323213B2 - 高粘性材料用の圧送装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4323213B2 - 高粘性材料用の圧送装置 - Google Patents

高粘性材料用の圧送装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4323213B2
JP4323213B2 JP2003130799A JP2003130799A JP4323213B2 JP 4323213 B2 JP4323213 B2 JP 4323213B2 JP 2003130799 A JP2003130799 A JP 2003130799A JP 2003130799 A JP2003130799 A JP 2003130799A JP 4323213 B2 JP4323213 B2 JP 4323213B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
cylinder
pair
base
viscosity material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2003130799A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2004332638A5 (ja
JP2004332638A (ja
Inventor
和正 生島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Musashi Engineering Inc
Original Assignee
Musashi Engineering Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Musashi Engineering Inc filed Critical Musashi Engineering Inc
Priority to JP2003130799A priority Critical patent/JP4323213B2/ja
Publication of JP2004332638A publication Critical patent/JP2004332638A/ja
Publication of JP2004332638A5 publication Critical patent/JP2004332638A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4323213B2 publication Critical patent/JP4323213B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、缶体に貯留されている高粘性材料を缶体内から取り出して圧送する高粘性材料用の圧送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、高粘性材料圧送用ポンプ装置は、1kg缶、3〜4kg缶といった比較的少量の缶から、ドラム缶またはベール缶等の大型の缶まで、種々の缶体に貯留されている高粘性材料を、前記缶体内から取り出して圧送するために、缶体設置用のベースと、前記ベースに設置されたシリンダのように作用する昇降ガイド体と、前記昇降ガイド体に連結部材を介して配設されたフォロープレートを有するポンプ組立体と、により構成された装置が知られている。
【0003】
上記従来の装置におけるフォロープレートは、缶体内の高粘性材料を封止しさらに加圧するものであって、缶体から高粘性材料を取り出すときには、フォロープレートを下降させることにより高粘性材料の上面を封止した後、前記材料を加圧し、同時にエアーポンプを駆動することにより缶体内の高粘性材料を取り出すものである。
【0004】
ところで、このような従来の高粘性材料圧送装置の構成においては、高粘性の材料を加圧する力の発生源であるシリンダの位置が、材料または材料を貯留する貯留容器(缶体)から離れているため、曲げモーメントにより連結部材や、場合によっては昇降ガイド体にたわみが生じ、従ってポンプ組立体の先端に備えるフォロープレートの加圧面がベース面に対して傾いてしまうという問題があった。
また、ポンプ組立体の先端のフォロープレートの加圧面がベース面に対して傾くと、ベース上に載置された缶体内に挿入されたフォロープレートにおいて、缶体の内壁面に密着して摺動することができないために、フォロープレート上面に高粘性材料が漏れてしまうという問題があった。
これらの問題は、特に粘性の高い材料ほど、必要とされる加圧力が高いために顕著に現れる。
【0005】
また、従来の装置構成においては、一のシリンダのみがフォロープレートを支持する構成であるため、前記装置に対してベース面と平行方向の偏加重が、シリンダを回転中心とし、かつシリンダとフォロープレートとの距離を旋回半径とするフォロープレートの旋回運動を誘起する。缶内に挿入されたフォロープレートであっても、缶内面とフォロープレート外郭との間に間隙を生じ、結果として、フォロープレート上面に液漏れを生じる問題が発生する。
前記問題は、回転方向の拘束力がない円筒型シリンダではもちろんのこと、回転方向の拘束が大きい角型シリンダを使用しても、シリンダの固定部と可動部との間に生じる「がた」によって、前記の旋回半径で拡大され、上記問題は解決されない。
【0006】
また、フォロープレートの加圧面がベースに対して傾くことにより、フォロープレートが缶内壁面に引っ掛かってしまい、フォロープレートが下降せず、不要の力がフォロープレートに加わりフォロープレートが損傷してしまうという問題があり、さらに、フォロープレートが缶内壁面で引っ掛かってしまうことで、フォロープレート下部に空洞を生じて、高粘性材料をフォロープレートから供給できなくなってしまうという問題がある。
【0007】
【特許文献1】
特開2000−310184号公報
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、本発明は、このような技術的背景のもとでなされたものであり、本発明の目的は、前記課題を解決し、高粘性材料を消費に伴って上面位置が低下しても、缶体内におけるフォロープレートの動作を円滑にし、高粘性材料を所望に加圧し、容器(缶体)の高粘性材料をほとんど残留することなく圧送する高粘性材料用の圧送装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1に係る発明は、缶体に貯留されている高粘性材料を缶体内から取り出して圧送するために、前記高粘性材料を加圧して前記缶体の上面を封止するフォロープレートを、前記缶体に対して昇降されるポンプ手段の下端に備える高粘性材料圧送装置において、前記ポンプ手段を支持する可動板と、可動板を昇降するシリンダと、可動板の移動を案内する昇降ガイドと、を備え、前記昇降ガイドを、前記ポンプ手段の背面かつ前記シリンダの前面に位置するように配設することを特徴とする。
【0010】
請求項2に係る発明は、缶体に貯留されている高粘性材料を缶体内から取り出して圧送するために、前記高粘性材料を加圧して前記缶体の上面を封止するフォロープレートを、前記缶体に対して昇降されるポンプ手段の下端に備える高粘性材料圧送装置において、ベースと、前記ベースに支持される昇降ガイドと、前記ベースに支持されるシリンダと、前記シリンダに支持され前記シリンダの移動に連動して前記昇降ガイドを滑動する可動板と、前記可動板に配設された前記ポンプと、を備え、前記昇降ガイドを、前記ポンプ手段の背面かつ前記シリンダの前面に位置するように配設することを特徴とする。
【0011】
請求項3に係る発明は、缶体に貯留されている高粘性材料を缶体内から取り出して圧送するために、前記高粘性材料を加圧して前記缶体の上面を封止するフォロープレート体を、前記缶体に対して昇降されるポンプ手段の下端に備える高粘性材料圧送装置において、ベースと、中板と、前記ベースに固定され前記中板の底面を支持する支柱と、前記中板の上面に配設された昇降ガイドと、前記ベースに固定されたシリンダと、前記シリンダに支持された前記シリンダの移動に連動して前記昇降ガイドを滑動する可動板と、前記可動板に備えるポンプ手段と、を備え、前記昇降ガイドを、前記ポンプ手段の背面かつ前記シリンダの前面に位置するように配設することを特徴とする。
【0012】
請求項4に係る発明は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の高粘性材料の圧送装置において、前記昇降ガイドが支持する天板を備えることを特徴とし、請求項5に係る発明は、請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の高粘性材料の圧送装置において、前記ベースに固定されかつ前記天板を支持する支持体(支柱)を備えることを特徴とする。
【0013】
また、請求項6に係る発明は、請求項3ないし請求項5のいずれかに記載の高粘性材料用の圧送装置において、前記昇降ガイドは、前記シリンダの進退移動距離とほぼ等しい長さとすることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
可動板の移動を案内する昇降ガイドを設け、前記昇降ガイドを前記ポンプ部と前記シリンダとに相対する位置に配置することにより、可動板の自由度を束縛し、ポンプ部とシリンダとを接続する可動板の曲げモーメントを抑え、前記ポンプ部先端のフォロープレートの傾動を防止する。
【0015】
フォロープレートがベースと平行な状態で高粘性材料を押すことができるため、缶内において、フォロープレートがスティッキング(sticking)することなく円滑に移動することが可能であり、缶体内壁面に引っ掛からないから高粘性材料面との密着を維持することができ、従って缶内に空隙を生じさせない。
缶体の内壁面にフォロープレートが密着して摺動するため、缶体内の高粘性材料上面を完全に覆うことができ、従ってフォロープレート上面に高粘性材料が漏れることを防止する。
また、フォロープレートがベースと平行な状態を維持することができるから、缶体の底まで高粘性材料を押すことができ、従って、缶体内に貯留された高粘性材料を最後まで使い切ることができる。
【0016】
中板を設け、昇降ガイドの一端を前記中板に設置し、他の一端を天板に設置するものである。
前記中板を設置することにより、装置の剛性が向上する。従って、可動板のたわみを防止することに加えて装置の変形をも防止し、前記ポンプ部先端のフォロープレートの傾斜を防止する。
【0017】
天板が昇降ガイドによって支持される。前記天板が、ベースおよび二つの昇降ガイド体によって枠体が構成され、従って閉じた形状となることによって、前記装置の剛性を向上させる。従って、昇降ガイド体のたわみを防止してポンプ組立体の先端に備えるフォロープレートの加圧面がベース面に対して傾くことを防止する。
【0018】
さらに天板が、一端がベースに固定された支持体(支柱)の他の一端により支持される。前記支持体(支柱)が、可動板を支持せず、可動板の移動動作から独立することによって、天板と、ベースと、二つの昇降ガイドと、によって構成される枠体に梁を加える効果を得て、昇降ガイド体のたわみを防止してポンプ組立体の先端に備えるフォロープレートの加圧面がベース面に対して傾くことを防止する。
ベース上部に中板を設置することにより、昇降ガイドをシリンダのストローク長に応じた長さとすることを可能とする。
【0019】
【実施例】
図面にもとづいて本発明の実施例を説明するが、本件発明は、以下に説明する実施例によって限定されるものではない。
【0020】
実施例1
図1、図2にもとづいて本発明の1実施例を説明する。
缶体を載置するベース11に立設された支柱12と一対の昇降ガイド13、13と、支柱12に支持され昇降ガイド13、13の上端を支持する天板14と、で枠体が構成される。
前記ベース11にはシリンダ15が固定され、前記シリンダ15の他端には可動板16が固定される。
前記可動板16は、二つの軸受け17、17を有し、それぞれ昇降ガイド13、13を一つずつ支持し、前記シリンダ15の進退動作に連動して上下に移動する。
また、前記可動板16はポンプ手段(ポンプ組立体)18を備える。
前記ポンプ手段(ポンプ組立体)18は、缶内の高粘性材料を送出し、前記可動板16の上面に固定されるエアーポンプ19と、前記缶内の高粘性材料の上面を封止および加圧し、前記可動板16の下面に固定されるフォロープレート20とを備える。
【0021】
上記構成の高粘性材料用の圧送装置の作動を説明する。
(1)図1、図2示の状態からシリンダ15を前進動作させると、フォロープレート20は上昇して図3に示す、フォロープレート20とベース11との間に載置空間が形成される。
(2)高粘性材料が貯留された缶体21を、開口がフォロープレート20の下方になるようにベース11上面に載置する。
(3)シリンダ15を後退動作(縮短)させて、ポンプ手段18を下降移動させ、フォロープレート20を缶内に挿入する。
(4)さらにフォロープレート20を下降移動させ高粘性材料の上面に密着させた後、缶体21内の高粘性材料を加圧する。
(5)エアーポンプ19を動作させ高粘性材料を送出管入口22から送出管23を通じて送出管出口24に圧送する。この時、フォロープレート20が缶体21内の高粘性材料を加圧しているので、缶体21内の送出管入口22周辺が空洞化することはない。
(6)送出管出口24に圧送された高粘性材料は、送出管出口24に連通する第2の送出管(図示せず)および吐出バルブ(図示せず)を介して吐出される。
(7)フォロープレート20の下降を継続して高粘性材料の圧送を継続し、図4に示すようにフォロープレート20は缶体21の底に達し、フォロープレート20による高粘性材料の圧送を終了する。
【0022】
なお、上記では、エアーポンプ19をポンプ手段18の駆動源として説明したが、エアーポンプ19を駆動源としない形態、例えば前記シリンダ15により缶体21内の高粘性材料を所望の圧力を加えることのみにより吐出することも可能である。
【0023】
実施例2
図5、図6にもとづいて本発明の他の実施例を説明する。
ベース11に取り付けられた三の支柱B26により中板25が支持されて下部枠体が構成されている。中板25に取り付けられた昇降ガイド13および支柱B26により天板14が支持されて上部枠体が構成される。可動板16は中板25より常に上方に位置する。可動板16に対する偏加重によるたわみを減少させ、ベース面に対して、可動板が垂直方向に移動する運動精度を保証する。
【0024】
ベース11にはシリンダ15が固定され、前記シリンダ15の他端には可動板16が固定される。前記可動板16は、二つの軸受け17、17を有し、前記シリンダ15の進退運動に連動して上下方向の移動を案内する昇降ガイド13をそれぞれ一つずつ支持する。
ここで、前記可動板16は、ポンプ手段18を、前記昇降ガイド13に対しシリンダ15と相対する位置に備える。
【0025】
このように構成することによって、昇降ガイド13は、シリンダ15のストローク長とほぼ同じ長さとすることができ、さらに機械剛性を高めることができ、従って、より高圧を高粘性材料に与えることができるため、さらなる高粘性材料の送出を可能とする。
【0026】
図7、図8は、フォロープレート部の1実施例の説明図であり、前記ポンプ手段は、前記缶体21内の高粘性材料の上面を封止および加圧し、前記可動板18の下面に固定されるフォロープレート20と、前記フォロープレート20の下端にシャベルプレート28とを備える。シャベル本体27は、前記シャベルプレート28と、前記シャベルプレート28から延出された軸29を備え、前記軸29は、前記送出管23に挿通され、前記可動板16の上面に固定されたエアーモータ30に連結され、前記エアーモータ30の動作に連動して、上下方向に移動し、前記送出管23に高粘性材料を掻きこむ。
【0027】
ポンプ手段を、可動板16に対して、エアーモータ30を上部に、その他の構成部品を下部に分割して配設することは、ポンプ手段の装置本体からの着脱を可能とし、高粘性材料が付着するポンプ手段のメンテナンスを容易にする。
ここで、フォロープレート20が高粘性材料の上面に密着した状態において、シャベル本体27を上下に運動させる。シャベル本体27を管入口22まで移動させることにより、送出管23に高粘性材料が送り込まれる。一度送出管23に送り込まれた高粘性材料が缶体21に再び戻ることはほぼない。
【0028】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、昇降ガイドを、ポンプ手段とシリンダとに相対する位置に配設することによって、曲げモーメントによる連結部材等の構成部品や、装置全体のたわみを防止して、フォロープレートの加圧面がベース面に対し傾くことを防止できる。
高粘性材料を消費に伴って高粘性材料の上面位置が低下しても、フォロープレートの動作を円滑にし、フォロープレートを不要の力によって損傷することなく、フォロープレート下部に空洞を生じることなく、さらに、缶体内の高粘度材料をほとんど残留することなく圧送することができる。
缶体の内壁面においてフォロープレートが傾き無く密着して摺動するから、フォロープレート上面に高粘度材料が漏れることなく、無駄なく高粘度材料を圧送することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例にかかる装置の正面概略図である。
【図2】本発明の実施例にかかる装置の側面概略図である。
【図3】圧送作業開始時の状態説明図である。
【図4】圧送作業終了時の状態説明図である。
【図5】本発明の他の実施例にかかる装置の正面概略図である。
【図6】本発明の他の実施例にかかる装置の側面該略図である。
【図7】フォロープレート部のシャベル本体上昇時の拡大断面図である。
【図8】フォロープレート部のシャベル本体下降時の拡大断面図である。
【符号の説明】
11 ベース
12 支柱
13 昇降ガイド
14 天板
15 シリンダ
16 可動板
17 軸受け
18 ポンプ手段(ポンプ組立体)
19 エアーポンプ
20 フォロープレート
21 缶体
22 送出管入口
23 送出管
24 送出管出口
25 中板
26 支柱B
27 シャベル本体
28 シャベルプレート
29 軸
30 エアーモータ

Claims (3)

  1. 缶体に貯留されている高粘性材料を缶体内から取り出して圧送するために、前記高粘性材料を加圧して前記缶体の上面を封止するフォロープレート体を、前記缶体に対して昇降されるポンプ手段の下端に備える高粘性材料圧送装置において、
    ベースと、中板と、前記ベースに固定され中板を支持する一対の支持体と、前記中板から上方に延在して配設された一対の昇降ガイドと、前記ベースに固定されたシリンダと、前記シリンダの移動に連動して前記一対の昇降ガイドを滑動する可動板と、前記可動板に備えるポンプ手段と、を備え、
    前記一対の支持体を、前記ポンプ手段の背面かつ前記シリンダの前面に位置するように配設し、前記一対の昇降ガイドを、前記ポンプ手段の背面かつ前記シリンダの前面に位置するように配設し、前記ポンプ手段を、前記一対の昇降ガイドのそれぞれからほぼ等しい距離かつ前記一対の支持体のそれぞれからほぼ等しい距離に位置するように配設し、前記シリンダを、前記一対の昇降ガイドのそれぞれからほぼ等しい距離かつ前記一対の支持体のそれぞれからほぼ等しい距離に位置するように配設することを特徴とする高粘性材料用の圧送装置。
  2. 前記昇降ガイドが支持する天板、並びに、天板、中板およびベースを支持する、前記シリンダの背面に配設された支持体を備えることを特徴とする請求項に記載の高粘性材料用の圧送装置。
  3. 前記一対の昇降ガイドは、前記シリンダの進退移動距離とほぼ等しい長さとすることを特徴とする請求項1または2に記載の高粘性材料用の圧送装置。
JP2003130799A 2003-05-08 2003-05-08 高粘性材料用の圧送装置 Expired - Lifetime JP4323213B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003130799A JP4323213B2 (ja) 2003-05-08 2003-05-08 高粘性材料用の圧送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003130799A JP4323213B2 (ja) 2003-05-08 2003-05-08 高粘性材料用の圧送装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2004332638A JP2004332638A (ja) 2004-11-25
JP2004332638A5 JP2004332638A5 (ja) 2006-06-15
JP4323213B2 true JP4323213B2 (ja) 2009-09-02

Family

ID=33506195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003130799A Expired - Lifetime JP4323213B2 (ja) 2003-05-08 2003-05-08 高粘性材料用の圧送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4323213B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5419556B2 (ja) * 2009-06-15 2014-02-19 武蔵エンジニアリング株式会社 高粘性材料の定量吐出装置および方法
CN111810838B (zh) * 2020-06-28 2021-09-17 皖南医学院第一附属医院(皖南医学院弋矶山医院) 一种可调节式液氮抽取转移装置及其工作方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2004332638A (ja) 2004-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101657638B (zh) 汲出装置和贮存流体的汲出方法
TWI335246B (en) Coating device and coating method
KR20110002811A (ko) 도포 장치
JP2010284627A (ja) 高粘性材料の定量吐出装置および方法
JP4323213B2 (ja) 高粘性材料用の圧送装置
KR100921645B1 (ko) 용기 내 저류액의 펌프 배출 방법과 그 장치
JP3328809B2 (ja) 粘性材料の供給装置
JP2021049530A (ja) 液体材料吐出装置、その塗布装置および塗布方法
JP2008008232A (ja) 定量送液ポンプおよびそれを用いた薬液塗布装置
KR101834402B1 (ko) 액체원료 이송장치
KR102859839B1 (ko) 액체 공급장치
KR20190008079A (ko) 에어 그리스 펌프
CN212125716U (zh) 一种化妆品生产用自动灌装设备
CN223012382U (zh) 一种深井泵压盖机的油囊安装装置
CN216332943U (zh) 一种注射液定量灌装机
CN211303477U (zh) 一种柱塞式喷涂机
JP2003118799A (ja) 材料圧送装置
CN217375512U (zh) 一种公路施工用热沥青运送存放装置
CN219401338U (zh) 一种清洗机的喷淋结构
CN210356853U (zh) 一种聚氨酯胶水自动加料装置
JP3163640U (ja) 高粘度流体用ポンプ装置
JP3096458B1 (ja) 高粘度流体圧送用ポンプ装置
CN221394260U (zh) 一种液压真空出料机
CN217897314U (zh) 一种用于整治套筒灌浆缺陷的间歇性补灌装置
CN112387176A (zh) 一种防溅落的真空乳化机主锅

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060426

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060426

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080829

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080917

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081105

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20081105

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090204

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20090331

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090331

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20090407

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090527

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090604

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4323213

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120612

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120612

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130612

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term