Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4328792B2 - 記録再生装置および記録制御方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4328792B2 - 記録再生装置および記録制御方法 - Google Patents

記録再生装置および記録制御方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4328792B2
JP4328792B2 JP2006268132A JP2006268132A JP4328792B2 JP 4328792 B2 JP4328792 B2 JP 4328792B2 JP 2006268132 A JP2006268132 A JP 2006268132A JP 2006268132 A JP2006268132 A JP 2006268132A JP 4328792 B2 JP4328792 B2 JP 4328792B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
time
storage unit
reproduction
cumulative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2006268132A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008090887A (ja
Inventor
裕敬 山路
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Embedded Products Ltd
Original Assignee
NEC Embedded Products Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Embedded Products Ltd filed Critical NEC Embedded Products Ltd
Priority to JP2006268132A priority Critical patent/JP4328792B2/ja
Publication of JP2008090887A publication Critical patent/JP2008090887A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4328792B2 publication Critical patent/JP4328792B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

本発明は、記録再生装置および記録制御方法に関し、特には、複数の記憶部と称する。)を備えた記録再生装置および記録制御方法に関する。
従来、複数の記憶部(例えば、ハードディスク:HDD)を備え、各HDDにビデオ信号を記録する記録再生装置が知られている。
特許文献1(特開2004−355188号公報)には、ある一定の期間内では1つのHDD(主使用HDD)が主に使用されるように、複数のHDDの中から主使用HDDを一定時間間隔で順番に選択する制御装置が記載されている。
特開2004−355188号公報
HDD等の記憶部は、駆動時間が長くなるほど、寿命が短くなる。
特許文献1に記載の制御装置では、主使用HDDが一定時間間隔で切り換えられる。この場合、各HDDが一定時間内で実際に駆動される時間が異なると、各HDDの実駆動時間がばらつき、各HDDの寿命がばらつく。このため、各HDDの実駆動時間すなわち各HDDの寿命を平準化して、HDDの寿命を延ばすことが困難となる。
本発明の目的は、記憶部の寿命を延ばすことが可能な記録再生装置および記録制御方法を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明の記録再生装置は、複数の記憶部を有し、前記複数の記憶部のいずれかにコンテンツを記録し、前記記憶部に記録されたコンテンツを再生する記録再生装置であって、前記記憶部ごとに、再生時間を累積した累積再生時間と記録時間を累積した累積記録時間の各々を管理する時間管理部と、前記コンテンツの再生の実績を管理する再生実績管理部と、前記複数の記憶部の中から記録されるべき前記コンテンツの記録先となる記憶部を決定する決定部と、前記記録先として決定された記憶部に前記コンテンツを記録する記録部とを備え、前記決定部は、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間が最も少ない記憶部が1つ存在し、かつ、前記複数の記憶部の中に、前記累積記録時間が最も少ない記憶部が1つ存在する状況で、前記再生実績管理部にて管理されている再生の実績に基づいて、前記コンテンツが再生される可能性が高いか低いかを判断し、再生される可能性が高いと判断した時は、前記累積再生時間が最も少ない記憶部を前記記録先とし、再生される可能性が低いと判断した時は、前記累積記録時間が最も少ない記憶部を前記記録先とすることを特徴とする。
また、本発明の記録制御方法は、複数の記憶部を有し、前記複数の記憶部のいずれかにコンテンツを記録し、前記記憶部に記録されたコンテンツを再生する記録再生装置が行う記録制御方法であって、前記記憶部ごとに、再生時間を累積した累積再生時間と記録時間を累積した累積記録時間の各々を管理する時間管理ステップと、前記コンテンツの再生の実績を管理する再生実績管理ステップと、前記複数の記憶部の中から記録されるべき前記コンテンツの記録先となる記憶部を決定する決定ステップと、前記記録先として決定された記憶部に前記コンテンツを記録する記録ステップとを備え、前記決定ステップは、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間が最も少ない記憶部が1つ存在し、かつ、前記複数の記憶部の中に、前記累積記録時間が最も少ない記憶部が1つ存在する状況で、前記再生の実績に基づいて、前記コンテンツが再生される可能性が高いか低いかを判断し、再生される可能性が高いと判断した時は、前記累積再生時間が最も少ない記憶部を前記記録先とし、再生される可能性が低いと判断した時は、前記累積記録時間が最も少ない記憶部を前記記録先とすることを特徴とする。
上記発明によれば、記憶部ごとに管理されている累積再生時間および累積記録時間に基づいて、複数の記憶部の中から記録先となる記憶部が決定される。このため、記憶部間の実駆動時間である累積再生時間および累積記録時間を平準化することが可能になる。よって、記憶部間の寿命を平均化し、記憶部の寿命を延ばすことが可能になる。
上記発明によれば、さらに、記録されるべきコンテンツが再生される可能性が高いか低いかに基づいて、記録先となる記憶部が決定される。このため、例えば、再生される可能性が高いコンテンツが特定の記憶部に集中して記録されることを抑制可能になり、記憶部間の寿命を平均化し、記憶部の寿命を延ばすことが可能になる。
上記発明によれば、再生される可能性が高いコンテンツは、累積再生時間が最短の記憶部に記録されるため、記憶部間で累積再生時間を平準化することが可能となる。また、再生される可能性が低いコンテンツは、累積記録時間が最短の記憶部に記録されるため、記憶部間で累積記録時間を平準化することが可能となる。
このため、記憶部間の寿命を平準化することが可能となり、記憶部の寿命を延ばすことができる。
また、本発明の記録再生装置は、複数の記憶部を有し、前記複数の記憶部のいずれかにコンテンツを記録し、前記記憶部に記録されたコンテンツを再生する記録再生装置であって、前記記憶部ごとに、再生時間を累積した累積再生時間と記録時間を累積した累積記録時間と記録中に再生が行われた重複時間を累積した累積重複時間の各々を管理する時間管理部と、前記コンテンツの再生の実績を管理する再生実績管理部と、前記複数の記憶部の中から記録されるべき前記コンテンツの記録先となる記憶部を決定する決定部と、前記記録先として決定された記憶部に前記コンテンツを記録する記録部とを備え、前記決定部は、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間が最も少ない記憶部が1つ存在し、かつ、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間と前記累積記録時間との和から前記累積重複時間を差し引いた時間が、最も短くなる記憶部が1つ存在する状況で、前記再生実績管理部にて管理されている再生の実績に基づいて、前記コンテンツが再生される可能性が高いか低いかを判断し、再生される可能性が高いと判断した時は、前記累積再生時間が最も少ない記憶部を前記記録先とし、再生される可能性が低いと判断した時は、前記記憶部ごとに前記累積再生時間と前記累積記録時間との和から前記累積重複時間を差し引いた時間が、最も短くなる記憶部を、前記記録先とすることを特徴とする
上記発明によれば、再生される可能性が高いコンテンツは、累積再生時間が最短の記憶部に記録されるため、記憶部間で累積再生時間を平準化することが可能となる。また、再生される可能性が低いコンテンツは、累積再生時間と累積記録時間との和から累積重複時間を差し引いた時間、つまり、実駆動時間が最短の記憶部に記録されるため、記憶部間で実駆動時間を平準化することが可能となる。
このため、記憶部間の寿命を平準化することが可能となり、記憶部の寿命を延ばすことができる。
本発明によれば、記憶部の寿命を延ばすことが可能になる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
(第1実施例)
図1は、本発明の第1実施例の記録再生装置を示したブロック図である。
図1において、記録再生装置100は、複数のHDD1ないし3、TVチューナー4、エンコーダ5、メモリ6、チップセット7、操作入力部8、タイマー9、CPU10、および、デコーダ11を有する。
メモリ6は、録画用AVストリームデータ格納部6a、再生用AVストリームデータ格納部6b、再生R録画W累積時間情報格納部6c、録画情報格納部6d、および、再生実績格納部6eを含む。
ここで、再生Rとは、HDDに記録しているコンテンツの再生、すなわち、HDDからの記録データをリード(R)することで、また、録画Wとは、HDDへコンテンツを録画、すなわち、HDDへ記録データをライト(W)することを意味する。
CPU10は、HDD録画情報処理部10a、HDD決定処理部10b、HDD切替処理部10c、録画W書込処理部10d、録画W時間処理部10e、再生R読出処理部10f、および、再生R時間処理部10gを含む。なお、HDD切替処理部10c、録画W書込処理部10d、および、再生R読出処理部10fで、ファイルシステム10hを構成する。
HDD決定処理部10bは、判断部10b1、および、記録先決定部10b2を含む。
記録再生装置100は、複数のHDD1ないし3のいずれかに、コンテンツの一例であるTV番組(以下「番組」と称する。)を記録し、また、HDD1ないし3のいずれかに記録された番組をTV12に再生する。
HDD1ないし3は、記憶部の一例である。HDD1ないし3のそれぞれには、番組が記録される。
TVチューナー4は、空間伝送または信号線により外部から提供された番組を受け付ける。例えば、TVチューナー4は、放送局から提供された番組を24時間受け付ける。なお、番組は、映像信号および音声信号を有する。
エンコーダ5は、TVチューナー4にて受け付けられた番組(映像信号および音声信号)を圧縮してAVストリームデータを生成する。
なお、TVデジタル放送の場合は、TVチューナー4から、エンコード(圧縮)されたAVストリームデータが直接出力されるため、TVチューナー4の出力は、エンコーダ5を介さずに、チップセット7にデータ転送される。
メモリ6は、種々の情報を格納する。
録画用AVストリームデータ格納部6aは、エンコーダ5にて生成されたAVストリームデータ(番組)を一旦格納する。録画用AVストリームデータ格納部6a内のAVストリームデータは、HDD1ないし3のいずれかに記録される。
再生用AVストリームデータ格納部6bは、HDD1ないし3のいずれかから読み出されたAVストリームデータ(番組)を一旦格納する。再生用AVストリームデータ格納部6b内のAVストリームデータは、デコーダ11によって伸張されて映像信号および音声信号になり、その映像信号に応じた映像と、その音声信号に応じた音声が、TV12から出力される。
再生R録画W累積時間情報格納部6cは、HDD1ないし3ごとに、番組の再生時間を累積した累積再生時間と、番組の記録時間を累積した累積記録時間と、をHDD1ないし3から読み出して一旦格納する。例えば、チップセット7は、電源投入時に、HDD1ないし3から累積再生時間および累積記録時間を読み出して再生R録画W累積時間情報格納部6cに格納する。
なお、累積再生時間および累積記録時間の読出し先の記憶装置として、AVストリームデータを記録するHDD1ないし3とは異なるHDDを用いてもよい。
図2は、再生R録画W累積時間情報格納部6cに格納された累積再生時間6c1および累積記録時間6c2の一例を示した説明図である。
図1に戻って、録画情報格納部6dは、HDD1ないし3のいずれかに記録された番組に関する録画情報と、その録画情報にて特定される番組が記録されたHDDを示す記録先HDD情報と、をHDD1ないし3のいずれかから読み出して一旦格納する。
なお、録画情報および記録先HDD情報の読出し先の記憶装置として、AVストリームデータを記録するHDD1ないし3とは異なるHDDを用いてもよい。
また、録画情報は、例えば、放送チャンネル、放送時刻(放送時間帯)、放送日、および、番組タイトルを含み、例えば、TVチューナー4が受信するEPGから取得される。
図3は、録画情報格納部6dに格納された情報の一例を示した説明図である。図3において、録画情報格納部6dには、HDD1ないし3のいずれかに記録された番組ごとに、録画情報6d1、および、記録先HDD情報6d2が格納される。
図1に戻って、再生実績格納部6eは、番組の再生の実績を表す再生実績情報を、HDD1ないし3のいずれかから読み出して一旦格納する。
なお、再生実績情報の読出し先の記憶装置として、AVストリームデータを記録するHDD1ないし3とは異なるHDDを用いてもよい。
図4は、再生実績格納部6eに格納された再生実績情報の一例(再生された番組の番組情報を示した再生番組情報リスト6e1)を示した説明図である。
図1に戻って、チップセット7は、メモリ6を制御し、データのI/F制御を行い、また、HDD1ないし3を制御する。
具体的には、チップセット7は、エンコーダ5が生成したAVストリームデータを録画用AVストリームデータ格納部6aに格納する。チップセット7は、AVストリームデータを録画用AVストリームデータ格納部6aに格納し始めると、HDD録画情報処理部10aに録画開始信号を提供する。チップセット7は、その後、CPU10の指示に従って、そのAVストリームデータを、HDD1ないし3のいずれかに記録する。
また、チップセット7は、CPU10の指示に基づいて、再生予定のAVストリームデータ(番組)を、HDD1ないし3のいずれかから読み出し、再生用AVストリームデータ格納部6bに格納し、その後、そのAVストリームデータをデコーダ11に提供する。
操作入力部8は、HDD1ないし3のいずれかに記録されているAVストリームの再生指示入力を行う。例えば、操作入力部8は、録画情報格納部6dに格納されている録画情報6d1(図3参照)がTV12に表示された際に、表示された録画情報6d1のいずれかを再生予定の番組として指定する。
操作入力部8は、その再生指令を、HDD決定処理部10b(具体的には、記録先決定部10b2)、および、再生R読出処理部10fに提供する。なお、操作入力部8は、再生指令を行う操作ボタンでもよいし、不図示のリモコンから送信された再生指令を受け付ける受信部に置き換えてもよい。
タイマー9は、再生時間を測定するために使用される。
CPU10は、例えば、コンピュータにて読み取り可能な記録媒体(不図示)に記録されたプログラムを読み取り、そのプログラムを実行することによって、以下に示す種々の処理部を実現する。
HDD録画情報処理部10aは、現在日時を計時し、また、チップセット7から録画開始信号を受け付けると、TVチューナー4から、TVチューナーが受信している番組のチャンネルを表すチャンネル情報を取得する。
HDD録画情報処理部10aは、現在日時およびチャンネル情報に基づいて、録画用AVストリームデータ格納部6a内のAVストリームデータ(番組)に関する録画情報を、例えばEPGから取得し、その録画情報を、録画情報格納部6dに格納する(図3参照)。このとき、その録画情報に対応する記録先HDD情報は、格納されていない。
HDD録画情報処理部10aは、録画情報を録画情報格納部6dに格納すると、その録画情報を、HDD決定処理部10b(具体的には、判断部10b1)に提供する。
HDD決定処理部10bは、HDD1ないし3の中から、使用するHDDを決定する。
例えば、HDD決定処理部10bは、録画情報を受け付けると、再生R録画W累積時間情報格納部6c内にHDD1ないし3ごとに管理されている累積再生時間および累積記録時間(図2参照)に基づいて、HDD1ないし3の中から記録先となるHDD(以下「記録先HDD」と称する。)を決定する。
HDD決定処理部10bは、記録先HDDを決定すると、記録先HDDを識別するためのHDD識別子(例えば、HDD1ないし3の名称)と記録先識別子とを、チップセット7、および、HDD切替処理部10cに提供する。
チップセット7は、HDD識別子と記録先識別子を受け付けると、そのHDD識別子を、まだ記録先HDD情報と関連づけられていない録画情報と関連づけて、記録先HDD情報として、録画情報格納部6dに格納する(図3参照)。
チップセット7は、録画情報格納部6dに格納された情報を、HDD1ないし3のいずれか(以下では、HDD1とする。)に格納する。なお、チップセット7は、例えば、電源投入時に、HDD1から録画情報と記録先HDD情報とを読み出して録画情報格納部6dに格納する。
HDD切替処理部10cは、HDD識別子と記録先識別子を受け付けると、チップセット7が記録先としてアクセスするHDDを、そのHDD識別子にて特定されたHDDに切り替える。HDD切替処理部10cは、記録先のHDDを切り替えると、そのHDD識別子を、録画W書込処理部10dに提供する。
録画W書込処理部10dは、HDD識別子を受け付けると、録画用AVストリームデータ格納部6aに格納されているAVストリームデータを、そのHDD識別子にて特定されたHDDに記録する録画処理を、チップセット7を用いて実行する。
録画W時間処理部10eは、録画W書込処理部10dの録画処理を参照して、記録先となるHDD(記録先HDD)と記録時間を特定し、HDD1ないし3ごとに、累積記録時間を計算し、その計算結果を、再生R録画W累積時間情報格納部6c、および、HDD1ないし3に記録する。
また、HDD決定処理部10b(具体的には、記録先決定部10b2)は、操作入力部8から再生指令を受け付けると、その再生指令にて示された番組を格納しているHDDを、録画情報格納部6d(図3参照)を参照して見つけ出し、そのHDDを、読出先となるHDD(読出先HDD)として用いることを決定する。
HDD決定処理部10bは、読出先HDDを決定すると、読出先HDDを識別するためのHDD識別子(例えば、HDD1ないし3の名称)と、読出先であることを示す読出先識別子とを、HDD切替処理部10cに提供する。
HDD切替処理部10cは、HDD識別子と読出先識別子を受け付けると、チップセット7が読出先としてアクセスするHDDを、そのHDD識別子にて特定されたHDDに切り替える。HDD切替処理部10cは、読出先のHDDを切り替えると、そのHDD識別子を、再生R読出処理部10fに提供する。
再生R読出処理部10fは、HDD識別子を受け付けると、操作入力部8から受け付けた再生指令にて指定されたAVストリームデータ(番組)を、そのHDD識別子にて特定されたHDDから読み出し、そのAVストリームデータを再生用AVストリームデータ格納部6bに格納し、その後、そのAVストリームデータをデコーダ11に提供する再生処理を、チップセット7を用いて実行する。
また、再生R読出処理部10fは、その再生処理を行うとともに、番組の再生の実績を管理する。具体的には、再生R読出処理部10fは、再生指令に基づく番組の再生実績を、再生実績格納部6eに格納する(図4参照)。
また、再生R読出処理部10fは、再生実績格納部6eに格納された番組の再生実績を、HDD1ないし3のいずれか(以下では、HDD2とする。)に格納する。なお、チップセット7は、例えば、電源投入時に、HDD2から、番組の再生実績を読み出して再生実績格納部6eに格納する。
再生R時間処理部10gは、再生R読出処理部10fの再生処理を参照して、タイマー9を用いて、読出先HDDと再生時間を特定し、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間を計算し、その計算結果を、再生R録画W累積時間情報格納部6c、および、HDD1ないし3に記録する。
判断部10b1は、再生R読出処理部10fにて管理されている再生の実績、つまり、再生実績格納部6eに格納されている再生実績情報に基づいて、記録されるべき番組(以下「記録予定の番組」と称する。)が再生される可能性が高いか低いかを判断する。なお、判断部10b1は、HDD録画情報処理部10aから受け付けた録画情報を用いて、記録予定の番組を特定する。
記録先決定部10b2は、判断部10b1の判断結果と、HDDごとに管理されている累積再生時間および累積記録時間と、に基づいて、複数のHDD1ないし3の中から記録先となるHDDを決定する。
なお、再生R録画W累積時間情報格納部6cと、録画W時間処理部10eと、再生R時間処理部10gとで、HDD管理部を構成する。
次に、動作を説明する。
図5は、記録再生装置100の動作、主には、記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。以下、図5を参照して記録再生装置100の動作を説明する。なお、以下では、記録再生装置100は、24時間、番組を記録するものとする。
エンコーダ5は、TVチューナー4にて受け付けられた番組(映像信号および音声信号)を圧縮してAVストリームデータを生成し、そのAVストリームデータをチップセット7に提供する。
チップセット7は、エンコーダ5からAVストリームデータを受け付けると、そのAVストリームデータを録画用AVストリームデータ格納部6aに格納する。チップセット7は、AVストリームデータを録画用AVストリームデータ格納部6aに格納し始めると、HDD録画情報処理部10aに録画開始信号を提供する。
HDD録画情報処理部10aは、録画開始信号を受け付けると、TVチューナー4からチャンネル情報を取得し、そのチャンネル情報と現在日時に基づいて、録画用AVストリームデータ格納部6a内のAVストリームデータ(番組)に関する録画情報を、EPGから取得し、その後、チップセット7を用いて、その録画情報を、録画情報格納部6dに格納する。なお、この録画情報は、録画用AVストリームデータ格納部6a内のAVストリームデータ(番組)を特定する情報として用いられる(ステップS1)。
HDD録画情報処理部10aは、録画情報を録画情報格納部6dに格納すると、その録画情報を、判断部10b1に提供する。
判断部10b1は、録画情報を受け付けると、チップセット7を介して、再生実績格納部6e内の再生実績情報を参照し、その再生実績情報に基づいて、その録画情報にて特定される番組(記録予定の番組)が再生される可能性が高いか低いかを判断する(ステップS2)。
例えば、判断部10b1は、まず、記録予定の番組とチャンネルおよび放送時刻が同一であり、かつ、過去数週間(例えば、過去4週間)の間に録画されて再生された番組を、再生実績格納部6e内の再生実績情報から抽出する。
続いて、判断部10b1は、抽出された番組の数が、所定数(スレッシュレベルとする)以上であると、記録予定の番組は「再生される可能性が高い」と判断し、一方、抽出された番組の数が、所定数(スレッシュレベル)未満であると、記録予定の番組は「再生される可能性が低い」と判断する。
また、例えば、判断部10b1は、再生実績情報から、過去数週間(例えば、過去1週間)に間に録画されて再生された番組を抽出し、その抽出された番組の時間(再生番組時間)を、番組の放送時間帯(例えば、1時間単位)別に累計する。続いて、判断部10b1は、その累計された時間が、所定時間(スレッシュレベルとする)以上である時間帯を抽出する。図6は、時間帯別に累計された再生番組時間の一例を示した説明図である。
続いて、判断部10b1は、記録予定の番組の放送時間帯が、その抽出された時間帯に含まれる場合には、記録予定の番組は「再生される可能性が高い」と判断し、一方、記録予定の番組の放送時間帯が、その抽出された時間帯に含まれない場合には、記録予定の番組は「再生される可能性が低い」と判断する。
なお、図6では、再生番組時間を放送時間帯でグラフ化したが、判断部10b1は、番組のチャンネルまたは番組のジャンルで再生番組時間をグラフ化し、その結果に応じて、記録予定の番組が再生される可能性が高いか低いかを判断してもよい。
また、判断部10b1は、放送時間帯別の再生番組時間と、放送内容(EPG情報等)と、に基づいて、記録予定の番組が再生される可能性が高いか低いかを判断してもよい。
続いて、判断部10b1は、その判断結果を、記録先決定部10b2に提供する。
記録先決定部10b2は、その判断結果が記録予定の番組は「再生される可能性が高い」ことを表す場合、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cから各HDD1ないし3の累積再生情報6c1を読み出す。
続いて、記録先決定部10b2は、累積再生時間が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS3)。
一方、記録先決定部10b2は、判断部10b1の判断結果が記録予定の番組は「再生される可能性が低い」ことを表す場合、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cから各HDD1ないし3の累積記録情報6c2を読み出す。
続いて、記録先決定部10b2は、累積記録時間が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS4)。
続いて、記録先決定部10b2は、記録先HDDを識別するためのHDD識別子と、記録先識別子とを、チップセット7、および、HDD切替処理部10cに提供する。
チップセット7は、HDD識別子と記録先識別子を受け付けると、そのHDD識別子を、記録先HDD情報と関連づけられていない録画情報と関連づけて、記録先HDD情報として、録画情報格納部6dに格納する(図3参照)。
その後、チップセット7は、録画情報格納部6dに格納された情報を、HDD1に格納する。なお、チップセット7は、電源投入時に、HDD1から、録画情報と記録先HDD情報とを読み出して録画情報格納部6dに格納する。
HDD切替処理部10cは、HDD識別子と記録先識別子を受け付けると、チップセット7が記録先としてアクセスするHDDを、そのHDD識別子にて特定されたHDDに切り替える(ステップS5)。
HDD切替処理部10cは、記録先のHDDを切り替えると、そのHDD識別子を、録画W書込処理部10dに提供する。
録画W書込処理部10dは、HDD識別子を受け付けると、録画用AVストリームデータ格納部6aに格納されているAVストリームデータを、そのHDD識別子にて特定されたHDDに記録する録画処理を、チップセット7を用いて実行する(ステップS6)。
録画W時間処理部10eは、録画W書込処理部10dの録画処理を参照して、HDD1ないし3ごとに、累積記録時間を計算し、その計算結果を、再生R録画W累積時間情報格納部6c、および、HDD1ないし3に記録する記録処理を、チップセット7を用いて実行する。
本実施例によれば、HDD決定処理部10bは、HDD1ないし3ごとに管理されている累積再生時間および累積記録時間に基づいて、複数のHDDの中から記録先HDDを決定する。
このため、HDD間の実駆動時間である累積再生時間および累積記録時間を平準化することが可能になる。よって、HDD間の寿命を平均化し、HDDの寿命を延ばすことが可能になる。
また、本実施例では、判断部10b1は、番組の再生実績に基づいて、記録予定の番組が再生される可能性が高いか低いかを判断する。記録先決定部10b2は、判断部10b1の判断結果、および、HDD1ないし3ごとに管理されている累積再生時間および累積記録時間に基づいて、複数のHDDの中から記録先HDDを決定する。
例えば、記録先決定部10b2は、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が高いと判断すると、累積再生時間が最短のHDDを記録先HDDとし、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が低いと判断すると、累積記録時間が最短のHDDを記録先とする。
この場合、再生される可能性が高い番組が特定のHDDに集中して記録されることを抑制可能になり、HDD間の寿命を平均化し、HDDの寿命を延ばすことが可能になる。また、再生される可能性が高い番組は、累積再生時間が最短のHDDに記録されるため、HDD間で累積再生時間を平準化することが可能となる。また、再生される可能性が低い番組は、累積記録時間が最短のHDDに記録されるため、HDD間で累積記録時間を平準化することが可能となる。
このため、HDD間の寿命を平準化することが可能となり、HDDの寿命を延ばすことができる。
(第2実施例)
HDDの寿命は、HDDに累積された負荷が大きくなると短くなる。その理由は、HDDの累積負荷が大きくなると、磁気ヘッドと磁気ディスクの電磁気特性、潤滑、および、熱特性の劣化が早く進むためである。
本発明の第2実施例は、HDDの累積負荷を考慮して記録先HDDを決定する。
図7は、本発明の第2実施例の記録再生装置100Aを示したブロック図である。なお、図7において、図1に示したものと同一のものには同一符号を付してある。以下、第1実施例と異なる点を中心に、第2実施例を説明する。
図7において、記録再生装置100Aでは、録画W時間処理部10eの代わりに録画W時間処理部10e1が用いられ、再生R時間処理部10gの代わりに再生R時間処理部10g1が用いられ、記録先決定部10b2の代わりに記録先決定部10b3が用いられる。
図7において、録画W時間処理部10e1と再生R時間処理部10g1は、記録と再生の負荷の違いに基づいて、累積記録時間および累積再生時間に重み付けをし、その重み付けされた累積記録時間および累積再生時間を、再生R録画W累積時間情報格納部6cおよびHDD1ないし3に格納する。
例えば、W(記録):R(再生)=1:0.5、となる重み付け係数が設定されている場合、録画W時間処理部10e1は、累積記録時間に重み付け係数「1」が掛けられている、重み付け累積記録時間を管理し、再生R時間処理部10g1は、累積再生時間に重み付け係数「0.5」が掛けられている、重み付け累積再生時間を管理する。なお、重み付け係数は、上記に限らず適宜変更可能である。
記録先決定部10b3は、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が高いと判断すると、重み付け累積再生時間が最短のHDDを記録先として決定する。
一方、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が低いと判断すると、記録先決定部10b3は、重み付け累積再生時間と重み付け累積記録時間とをHDDごとに加算した時間が、最短のHDDを記録先として決定する。
図8は、累積記録時間に重み付けをする動作を説明するためのフローチャートである。以下、図8を参照して、累積記録時間に重み付けをする動作を説明する。
録画W時間処理部10e1は、録画W書込処理部10dの録画処理を参照して、記録先HDDを特定する(ステップS7)。
続いて、録画W時間処理部10e1は、録画W書込処理部10dの録画処理を参照して、録画時間を特定し、その録画時間に重み付け係数「1.0」を掛けて重み付け録画時間を算出する。録画W時間処理部10e1は、記録先HDDの累積記録時間を、再生R録画W累積時間情報格納部6cから読み出し、その累積記録時間に、重み付け録画時間を加算して、最新の累積記録時間(重み付け累積記録時間)を算出する(ステップS8)。
続いて、録画W時間処理部10e1は、再生R録画W累積時間情報格納部6c内の記録先HDDの累積記録時間を、最新の累積記録時間に更新し、さらに、記録先HDDに格納されている累積記録時間を、最新の累積記録時間に更新する(ステップS9)。
図9は、累積再生時間に重み付けをする動作を説明するためのフローチャートである。以下、図9を参照して、累積再生時間に重み付けをする動作を説明する。
再生R時間処理部10g1は、再生R読出処理部10fの再生処理を参照して、読出先HDDを特定する(ステップS10)。
続いて、再生R時間処理部10g1は、再生R読出処理部10fの再生処理を参照して、タイマー9を用いて再生時間を特定し、その再生時間に重み付け係数「0.5」を掛けて重み付け再生時間を算出する。再生R時間処理部10g1は、読出先HDDの累積再生時間を、再生R録画W累積時間情報格納部6cから読み出し、その累積再生時間に、重み付け再生時間を加算して、最新の累積再生時間(重み付け累積再生時間)を算出する(ステップS11)。
続いて、再生R時間処理部10g1は、再生R録画W累積時間情報格納部6c内の読出先HDDの累積再生時間を、最新の累積再生時間に更新し、さらに、読出先HDDに格納されている累積再生時間を、最新の累積再生時間に更新する(ステップS12)。
図10は、第2実施例において記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。なお、図10において、図5に示した動作と同一の動作には同一符号を付してある。以下、図5に示した動作と異なる点を中心に、記録先HDDを決定する動作を説明する。
記録先決定部10b3は、判断部10b1の判断結果が、記録予定の番組は再生される可能性が高いことを表す場合、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cから各HDD1ないし3の累積再生情報(重み付けされた累積再生情報)6c1を読み出す。続いて、記録先決定部10b3は、累積再生時間が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS3)。
一方、記録先決定部10b3は、判断部10b1の判断結果が記録予定の番組は再生される可能性が低いことを表す場合、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cから、各HDD1ないし3の、累積再生情報(重み付けされた累積再生情報)6c1、および、累積記録情報(重み付けされた累積記録情報)6c2を、読み出す。
続いて、記録先決定部10b3は、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間と累積記録時間との和、すなわち、HDDごとの累積負荷を計算する。記録先決定部10b3は、その計算された和が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS13)。
本実施例によれば、録画W時間処理部10e1と再生R時間処理部10g1は、累積記録時間および累積再生時間を、記録時と再生時の負荷の違いに基づいて重み付けし、その重み付けされた累積記録時間および累積再生時間を、再生R録画W累積時間情報格納部6cに格納する。
また、記録先決定部10b3は、記録予定の番組が再生される可能性が高い場合、重み付けされた累積再生時間が最短のHDDを記録先とし、記録予定の番組が再生される可能性が低い場合、重み付けされた累積再生時間と重み付けされた累積記録時間とをHDDごとに加算した時間が最短のHDDを記録先とする。
このため、再生される可能性が高い番組は、重み付けされた累積再生時間が最短のHDDに記録されるため、HDD間で累積再生時間を平準化することが可能となる。また、再生される可能性が低い番組は、重み付けられた累積再生時間と重み付けされた累積記録時間とを加算した時間が最短、つまり、累積された負荷が最小のHDDに記録されるため、HDD間で累積された負荷を平準化することが可能になる。
このため、HDD間の寿命を平準化することが可能となり、HDDの寿命を延ばすことができる。
(第3実施例)
図11は、本発明の第3実施例の記録再生装置100Bを示したブロック図である。なお、図11において、図7に示したものと同一のものには同一符号を付してある。以下、第2実施例と異なる点を中心に、第3実施例を説明する。
図11において、記録再生装置100Bでは、図7に示した記録再生装置100Aから、再生実績格納部6eおよび判断部10b1が省略され、記録先決定部10b3の代わりに記録先決定部10b4が用いられる。なお、本実施例では、再生R読出処理部10fは、再生実績の処理を行わない。
記録先決定部10b4は、HDD録画情報処理部10aから録画情報を受け付ける。記録先決定部10b4は、録画情報を受け付けると、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cから、各HDD1ないし3の、累積再生情報(重み付けされた累積再生情報)6c1、および、累積記録情報(重み付けされた累積記録情報)6c2を、読み出す。
続いて、記録先決定部10b4は、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間と累積記録時間との和、すなわち、HDDごとの累積負荷を計算する。記録先決定部10b4は、その計算された和が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する。
本実施例によれば、記録予定の番組は、重み付けられた累積再生時間と重み付けされた累積記録時間とを加算した時間が最短、つまり、累積された負荷が最小のHDDに記録されるため、HDD間で累積された負荷を平準化することが可能になる。
このため、HDD間の寿命を平準化することが可能となり、HDDの寿命を延ばすことができる。
(第4実施例)
図12は、本発明の第4実施例の記録再生装置100Cを示したブロック図である。なお、図12において、図1に示したものと同一のものには同一符号を付してある。以下では、第1実施例と異なる点を中心に、第4実施例を説明する。
図12において、記録再生装置100Cでは、図1に示した記録再生装置100に、重複時間処理部10iが追加され、記録先決定部10b2の代わりに記録先決定部10b5が用いられ、再生R録画W累積時間情報格納部6cの代わりに再生R録画W累積時間情報格納部6cAが用いられる。
再生R記録W累積時間情報格納部6cAは、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間と、累積記録時間と、記録中に再生が行われた重複時間を累積した累積重複時間と、をHDD1ないし3から読み出して一旦格納する。例えば、チップセット7は、電源投入時に、HDD1ないし3から累積再生時間と累積記録時間と累積重複時間を読み出して再生R録画W累積時間情報格納部6cに格納する。
なお、累積再生時間と累積記録時間と累積重複時間の読出し先の記憶装置として、AVストリームデータを記録するHDD1ないし3とは異なるHDDを用いてもよい。
図13は、再生R録画W累積時間情報格納部6cAに格納された累積再生時間、累積記録時間および累積重複時間の一例を示した説明図である。
図13において、再生R録画W累積時間情報格納部6cAには、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間6c1、累積記録時間6c2、および、累積重複時間6c3が格納される。
図12に戻って、重複時間処理部10iは、録画W書込処理部10dの録画処理および再生R読出処理部10fの再生処理を参照して、同一HDDで記録中に再生が行われた重複時間を累積した累積重複時間を、HDD1ないし3ごとに計算し、その計算結果を、再生R録画W累積時間情報格納部6cAおよびHDD1ないし3に記録する。
記録先決定部10b5は、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が高いと判断すると、累積再生時間が最短のHDDを記録先として決定し、一方、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が低いと判断すると、同一HDDにおいて累積再生時間と累積記録時間との和から累積重複時間を差し引いた時間が、最短となるHDDを、記録先として用いること決定する。
図14は、第4実施例で記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。なお、図14において、図5に示した動作と同一の動作には同一符号を付してある。以下では、図14を参照して、第1実施例と異なる動作を中心に説明する。
記録先決定部10b5は、判断部10b1の判断結果が、記録予定の番組は再生される可能性が高いことを表す場合、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cAから各HDD1ないし3の累積再生情報6c1を読み出す。続いて、記録先決定部10b5は、累積再生時間が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS3)。
一方、判断部10b1の判断結果が記録予定の番組は再生される可能性が低いことを表す場合、記録先決定部10b5は、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cAから、各HDD1ないし3の、累積再生情報6c1、累積記録情報6c2、および、累積重複時間6c3を読み出す。
続いて、記録先決定部10b5は、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間と累積記録時間との和から累積重複時間を差し引いた時間、すなわち、実駆動時間を計算する。記録先決定部10b5は、その計算された時間(実駆動時間)が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS14)。
本実施例によれば、再生される可能性が高い番組は、累積再生時間が最短のHDDに記録されるため、HDD間で累積再生時間を平準化することが可能となる。また、再生される可能性が低い番組は、累積再生時間と累積記録時間との和から累積重複時間を差し引いた時間、つまり、実駆動時間が最短のHDDに記録されるため、HDD間で実駆動時間を平準化することが可能となる。
このため、HDD間の寿命を平準化することが可能となり、HDDの寿命を延ばすことが可能になる。
(第5実施例)
図15は、本発明の第5実施例の記録再生装置100Dを示したブロック図である。なお、図15において、図12に示したものと同一のものには同一符号を付してある。以下では、第4実施例と異なる点を中心に、第5実施例を説明する。
図15において、記録再生装置100Dでは、図12に示した記録再生装置100Cから、再生実績格納部6eおよび判断部10b1が省略され、記録先決定部10b5の代わりに記録先決定部10b6が用いられる。なお、本実施例では、再生R読出処理部10fは、再生実績の処理を行わない。
記録先決定部10b6は、HDD録画情報処理部10aから録画情報を受け付ける。記録先決定部10b6は、録画情報を受け付けると、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cAから、各HDD1ないし3の、累積再生情報6c1、累積記録情報6c2、および、累積重複時間6c3を読み出す。
続いて、記録先決定部10b6は、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間と累積記録時間との和から累積重複時間を差し引いた時間、すなわち、実駆動時間を計算する。記録先決定部10b6は、その計算された時間(実駆動時間)が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する
本実施例によれば、記録予定の番組は、累積再生時間と累積記録時間との和から累積重複時間を差し引いた時間、つまり、実駆動時間が最短のHDDに記録されるため、HDD間で実駆動時間を平準化することが可能となる。
このため、HDD間の寿命を平準化することが可能となり、HDDの寿命を延ばすことができる。
(第6実施例)
本発明の第6実施例は、HDDの累積負荷を考慮して記録先HDDを決定する。
図16は、本発明の第6実施例の記録再生装置100Eを示したブロック図である。なお、図16において、図12に示したものと同一のものには同一符号を付してある。以下、第4実施例と異なる点を中心に、第6実施例を説明する。
図16において、記録再生装置100Eでは、録画W時間処理部10eの代わりに録画W時間処理部10e2が用いられ、再生R時間処理部10gの代わりに再生R時間処理部10g2が用いられ、重複時間処理部10iの代わりに重複時間処理部10i1が用いられ、再生R録画W累積時間情報格納部6cAの代わりに再生R録画W累積時間情報格納部6cBが用いられ、記録先決定部10b5の代わりに記録先決定部10b7が用いられる。
以下では、HDDの負荷に基づいて、W(記録)のみ:R(再生)のみ:WとRの重複=1:0.5:1.8、となる重み付け係数が設定されているものとして、第6実施例を説明する。なお、重み付け係数は、上記に限らず適宜変更可能である。
録画W時間処理部10e2は、録画W書込処理部10dの録画処理、および、再生R読出処理部10fの再生処理を参照して、記録先HDDと、記録のみが行われている記録のみ時間と、を特定し、HDD1ないし3ごとに、記録のみ時間に重み付け係数「1」が掛けられた値を累積した、重み付け累積記録のみ時間を計算する。
録画W時間処理部10e2は、重み付け累積記録のみ時間を、再生R録画W累積時間情報格納部6cB、および、HDD1ないし3に記録する。
再生R時間処理部10g2は、再生R時間処理部10gと同様に累積再生時間を計算するとともに、録画W書込処理部10dの録画処理、および、再生R読出処理部10fの再生処理を参照して、読出先HDDと、再生のみが行われ再生のみ時間と、を特定し、HDD1ないし3ごとに、再生のみ時間に重み付け係数「0.5」が掛けられた値を累積した、重み付け累積再生のみ時間を計算する。
再生R時間処理部10g2は、累積再生時間と、重み付け累積再生のみ時間を、再生R録画W累積時間情報格納部6cB、および、HDD1ないし3に記録する。
重複時間処理部10i1は、重複時間を特定すると、HDD1ないし3ごとに、重複時間に重み付け係数「1.8」が掛けられた値を累積した、重み付け累積重複時間を計算する。
重複時間処理部10i1は、重み付け累積重複時間を、再生R録画W累積時間情報格納部6cB、および、HDD1ないし3に記録する。
再生R録画W累積時間情報格納部6cBは、HDD1ないし3ごとに、累積再生時間と、重み付け累積再生のみ時間と、重み付け累積記録のみ時間と、重み付け累積重複時間と、をHDD1ないし3から読み出して一旦格納する。例えば、チップセット7は、電源投入時に、HDD1ないし3から累積再生時間と重み付け累積再生のみ時間と重み付け累積記録のみ時間と重み付け累積重複時間を読み出して再生R録画W累積時間情報格納部6cBに格納する。
図17は、再生R録画W累積時間情報格納部6cBに格納された累積再生時間6c1、重み付けされた累積再生のみ時間6c4と、重み付けされた累積記録のみ時間6c5と、重み付けされた累積重複時間6c6の一例を示した説明図である。
記録先決定部10b7は、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が高いと判断すると、累積再生時間が最短のHDDを記録先HDDとして用いること決定する。
また、記録先決定部10b7は、判断部10b1が記録予定の番組は再生される可能性が低いと判断すると、重み付け累積再生のみ時間と重み付け累積記録のみ時間と重み付け累積重複時間とをHDDごとに加算した時間が最短のHDDを、記録先として用いることを決定する。
図18は、第6実施例にて記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。なお、図18において、図5に示した動作と同一の動作には同一符号を付してある。以下、図5に示した動作と異なる点を中心に、記録先HDDを決定する動作を説明する。
記録先決定部10b7は、判断部10b1の判断結果が、記録予定の番組は再生される可能性が高いことを表す場合、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cBから各HDD1ないし3の累積再生情報6c1を読み出す。続いて、記録先決定部10b7は、累積再生時間が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS3)。
一方、判断部10b1の判断結果が記録予定の番組は再生される可能性が低いことを表す場合、記録先決定部10b7は、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cBから、各HDD1ないし3の、重み付け累積再生のみ時間6c4、重み付け累積記録のみ時間6c5、および、重み付け累積重複時間6c6を読み出す。
続いて、記録先決定部10b7は、HDD1ないし3ごとに、重み付け累積再生のみ時間と、重み付け累積記録のみ時間と、重み付け累積重複時間の和、すなわち、HDDごとの累積負荷を計算する。記録先決定部10b7は、その計算された和が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する(ステップS15)。
本実施例によれば、累積記録のみ時間、累積再生のみ時間、および、累積重複時間を、記録時と再生時の負荷の違いに基づいて重み付けすることができる。
この場合、再生される可能性が高い番組は、累積再生時間が最短のHDDに記録されるため、HDD間で累積再生時間を平準化することが可能となる。また、再生される可能性が低い番組は、重み付け累積再生のみ時間と重み付け累積記録のみ時間と重み付け累積重複時間を加算した時間が最短、つまり、累積された負荷が最小のHDDに記録されるため、HDD間で累積された負荷を平準化することが可能になる。
このため、HDD間の寿命を平準化することが可能となり、HDDの寿命を延ばすことができる。
(第7実施例)
図19は、本発明の第7実施例の記録再生装置100Fを示したブロック図である。なお、図19において、図17に示したものと同一のものには同一符号を付してある。以下、図17に示した第6実施例(記録再生装置100E)と異なる点を中心に、第7実施例を説明する。
図19において、記録再生装置100Fでは、図17に示した記録再生装置100Eから、再生実績格納部6eおよび判断部10b1が省略され、記録先決定部10b7の代わりに記録先決定部10b8が用いられる。なお、本実施例では、再生R読出処理部10fは、再生実績の処理を行わない。
記録先決定部10b8は、HDD録画情報処理部10aから録画情報を受け付ける。記録先決定部10b8は、録画情報を受け付けると、チップセット7を介して、再生R録画W累積時間情報格納部6cBから、各HDD1ないし3の、重み付け累積再生のみ時間6c4、重み付け累積記録のみ時間6c5、および、重み付け累積重複時間6c6を読み出す。
続いて、記録先決定部10b8は、HDD1ないし3ごとに、重み付け累積再生のみ時間と、重み付け累積記録のみ時間と、重み付け累積重複時間の和、すなわち、HDDごとの累積負荷を計算する。記録先決定部10b8は、その計算された和が最短のHDDを記録先HDDとして用いることを決定する。
本実施例によれば、例えば、累積記録のみ時間、累積再生のみ時間、および、累積重複時間を、記録時と再生時の負荷の違いに基づいて重み付けすることができる。この場合、記録予定の番組は、重み付け累積再生のみ時間と重み付け累積記録のみ時間と重み付け累積重複のみ時間を加算した時間が最短、つまり、累積された負荷が最小のHDDに記録されるため、HDD間で累積された負荷を平準化することが可能になる。
このため、HDD間の寿命を平準化することが可能となり、HDDの寿命を延ばすことができる。
以上説明した各実施例において、図示した構成は単なる一例であって、本発明はその構成に限定されるものではない。
例えば、上記各実施例では、記憶部としてHDDが用いられたが、記憶部は上記に限らず適宜変更可能である。
また、HDDは、3台に限らず複数台であればよい。
また、上記各実施例では、コンテンツの一例として、放送番組を用いたが、コンテンツは放送番組に限らず適宜変更可能である。例えば、ストリームまたはダウンロードで提供されるAVコンテンツ(例えば、音楽)が、コンテンツとして用いられてもよい。
例えば、音楽がコンテンツとして用いられた場合、判断部は、各音楽をアーティスト名またはジャンルでカテゴライズし、再生された回数が所定レベルより多いアーティストまたはジャンルに関連する音楽を再生可能性が高い音楽として判断する。
本発明の第1実施例の記録再生装置を示したブロック図である。 累積再生時間6c1および累積記録時間6c2の一例を示した説明図である。 録画情報格納部6dに格納された情報の一例を示した説明図である。 再生実績格納部6eに格納された再生実績情報の一例を示した説明図である。 記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。 時間帯別に累計された再生番組時間の一例を示した説明図である。 本発明の第2実施例の記録再生装置100Aを示したブロック図である。 累積記録時間に重み付けをする動作を説明するためのフローチャートである。 累積再生時間に重み付けをする動作を説明するためのフローチャートである。 記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の第3実施例の記録再生装置100Bを示したブロック図である。 本発明の第4実施例の記録再生装置100Cを示したブロック図である。 累積再生時間、累積記録時間および累積重複時間の一例を示した説明図である。 記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の第5実施例の記録再生装置100Dを示したブロック図である。 本発明の第6実施例の記録再生装置100Eを示したブロック図である。 累積再生時間6c1、重み付けされた累積再生のみ時間6c4と、重み付けされた累積記録のみ時間6c5と、重み付けされた累積重複時間6c6の一例を示した説明図である。 記録先HDDを決定する動作を説明するためのフローチャートである。 本発明の第7実施例の記録再生装置100Fを示したブロック図である。
符号の説明
100、100A〜100F 記録再生装置
1〜3 HDD
4 TVチューナー
5 エンコーダ
6 メモリ
6a 録画用AVストリームデータ格納部
6b 再生用AVストリームデータ格納部
6c、6cA、6cB 再生R録画W累積時間情報格納部
6d 録画情報格納部
6e 再生実績格納部
7 チップセット
8 操作入力部
9 タイマー
10 CPU
10a HDD録画情報処理部
10b HDD決定処理部
10b1 判断部
10b2〜10b8 記録先決定部
10c HDD切替処理部
10d 録画W書込処理部
10e、10e1、10e2 録画W時間処理部
10f 再生R読出処理部
10g、10g1、10g2 再生R時間処理部
10h ファイルシステム
11 デコーダ
12 TV

Claims (3)

  1. 複数の記憶部を有し、前記複数の記憶部のいずれかにコンテンツを記録し、前記記憶部に記録されたコンテンツを再生する記録再生装置であって、
    前記記憶部ごとに、再生時間を累積した累積再生時間と記録時間を累積した累積記録時間の各々を管理する時間管理部と、
    前記コンテンツの再生の実績を管理する再生実績管理部と、
    記複数の記憶部の中から記録されるべき前記コンテンツの記録先となる記憶部を決定する決定部と、
    前記記録先として決定された記憶部に前記コンテンツを記録する記録部とを備え、
    前記決定部は、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間が最も少ない記憶部が1つ存在し、かつ、前記複数の記憶部の中に、前記累積記録時間が最も少ない記憶部が1つ存在する状況で、前記再生実績管理部にて管理されている再生の実績に基づいて、前記コンテンツが再生される可能性が高いか低いかを判断し、再生される可能性が高いと判断した時は、前記累積再生時間が最も少ない記憶部を前記記録先とし、再生される可能性が低いと判断した時は、前記累積記録時間が最も少ない記憶部を前記記録先とすることを特徴とする記録再生装置。
  2. 複数の記憶部を有し、前記複数の記憶部のいずれかにコンテンツを記録し、前記記憶部に記録されたコンテンツを再生する記録再生装置であって、
    前記記憶部ごとに、再生時間を累積した累積再生時間と記録時間を累積した累積記録時間と記録中に再生が行われた重複時間を累積した累積重複時間の各々を管理する時間管理部と、
    前記コンテンツの再生の実績を管理する再生実績管理部と、
    記複数の記憶部の中から記録されるべき前記コンテンツの記録先となる記憶部を決定する決定部と、
    前記記録先として決定された記憶部に前記コンテンツを記録する記録部とを備え、
    前記決定部は、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間が最も少ない記憶部が1つ存在し、かつ、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間と前記累積記録時間との和から前記累積重複時間を差し引いた時間が、最も短くなる記憶部が1つ存在する状況で、前記再生実績管理部にて管理されている再生の実績に基づいて、前記コンテンツが再生される可能性が高いか低いかを判断し、再生される可能性が高いと判断した時は、前記累積再生時間が最も少ない記憶部を前記記録先とし、再生される可能性が低いと判断した時は、前記記憶部ごとに前記累積再生時間と前記累積記録時間との和から前記累積重複時間を差し引いた時間が、最も短くなる記憶部を、前記記録先とすることを特徴とする記録再生装置。
  3. 複数の記憶部を有し、前記複数の記憶部のいずれかにコンテンツを記録し、前記記憶部に記録されたコンテンツを再生する記録再生装置が行う記録制御方法であって、
    前記記憶部ごとに、再生時間を累積した累積再生時間と記録時間を累積した累積記録時間の各々を管理する時間管理ステップと、
    前記コンテンツの再生の実績を管理する再生実績管理ステップと、
    記複数の記憶部の中から記録されるべき前記コンテンツの記録先となる記憶部を決定する決定ステップと、
    前記記録先として決定された記憶部に前記コンテンツを記録する記録ステップとを備え、
    前記決定ステップは、前記複数の記憶部の中に、前記累積再生時間が最も少ない記憶部が1つ存在し、かつ、前記複数の記憶部の中に、前記累積記録時間が最も少ない記憶部が1つ存在する状況で、前記再生の実績に基づいて、前記コンテンツが再生される可能性が高いか低いかを判断し、再生される可能性が高いと判断した時は、前記累積再生時間が最も少ない記憶部を前記記録先とし、再生される可能性が低いと判断した時は、前記累積記録時間が最も少ない記憶部を前記記録先とすることを特徴とする記録制御方法。
JP2006268132A 2006-09-29 2006-09-29 記録再生装置および記録制御方法 Expired - Fee Related JP4328792B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006268132A JP4328792B2 (ja) 2006-09-29 2006-09-29 記録再生装置および記録制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006268132A JP4328792B2 (ja) 2006-09-29 2006-09-29 記録再生装置および記録制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008090887A JP2008090887A (ja) 2008-04-17
JP4328792B2 true JP4328792B2 (ja) 2009-09-09

Family

ID=39374894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006268132A Expired - Fee Related JP4328792B2 (ja) 2006-09-29 2006-09-29 記録再生装置および記録制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4328792B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8736520B2 (en) 1999-10-21 2014-05-27 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101300542A (zh) * 2005-11-04 2008-11-05 汤姆逊许可证公司 用于管理媒体存储装置的方法和设备
JP4762342B2 (ja) * 2009-12-25 2011-08-31 株式会社東芝 記録制御装置及び記録制御方法
JP2011210339A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Toshiba Corp 電子機器及び起動制御方法
JP2015231075A (ja) * 2014-06-04 2015-12-21 船井電機株式会社 録画装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8736520B2 (en) 1999-10-21 2014-05-27 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2008090887A (ja) 2008-04-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100982516B1 (ko) 영상 컨텐츠 기록 장치에 포함된 데이터 저장 매체의 관리방법 및 그 영상 컨텐츠 기록 장치
JP4328792B2 (ja) 記録再生装置および記録制御方法
JP2010049729A (ja) 情報処理装置
US20060002260A1 (en) Information recording device
CN100433820C (zh) 记录状态显示设备及其方法
JP5216865B2 (ja) Bd再生システム、bd再生装置、表示装置及びコンピュータプログラム
JP2006115224A (ja) ビデオ記録装置
JP4312083B2 (ja) 記録再生装置及びavデータの特徴映像作成方法
JP2007535857A (ja) プログラミング機能を有するアプリケーションを記録した記録媒体、再生装置及びその再生方法
EP1549059A2 (en) Optical disk apparatus
JP5513202B2 (ja) 光ディスク再生装置
JP5123874B2 (ja) 記録再生装置及び記録再生方法
JP4318720B2 (ja) 情報記録制御装置、情報記録制御方法、情報再生制御装置、情報再生制御方法、情報記録媒体、情報記録制御用プログラム、及び情報再生制御用プログラム
JP4778345B2 (ja) 情報処理装置、情報処理装置の制御方法
JP4819193B2 (ja) 記録再生装置及び記録再生方法
KR101299482B1 (ko) 영상 녹화기에서의 우선 순위별 녹화 제어 방법
JP4547687B2 (ja) 記録再生装置及び記録再生方法
JP5208170B2 (ja) 記録再生装置及び記録再生方法
JP4582221B2 (ja) 記録再生装置及び記録再生方法
JP3126029U (ja) 光ディスク記録再生装置
JP5526621B2 (ja) 光ディスク再生装置
JP4884505B2 (ja) 記録再生装置および記録再生方法
KR20050023067A (ko) 개인용 비디오 저장장치의 하드디스크 관리 방법
KR20060130457A (ko) 디지털 레코더에서의 녹화 모드 변경방법
JP2006186613A (ja) 記録再生装置及び予約録画処理プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080118

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090309

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090311

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090508

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090603

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090615

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120619

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4328792

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120619

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120619

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120619

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120619

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120619

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130619

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130619

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130619

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees