Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4331083B2 - バルブ構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4331083B2 - バルブ構造 - Google Patents

バルブ構造 Download PDF

Info

Publication number
JP4331083B2
JP4331083B2 JP2004304304A JP2004304304A JP4331083B2 JP 4331083 B2 JP4331083 B2 JP 4331083B2 JP 2004304304 A JP2004304304 A JP 2004304304A JP 2004304304 A JP2004304304 A JP 2004304304A JP 4331083 B2 JP4331083 B2 JP 4331083B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
port
leaf valve
piston
diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004304304A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006118536A (ja
Inventor
知治 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
KYB Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KYB Corp filed Critical KYB Corp
Priority to JP2004304304A priority Critical patent/JP4331083B2/ja
Publication of JP2006118536A publication Critical patent/JP2006118536A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4331083B2 publication Critical patent/JP4331083B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Description

本発明は、リーフバルブを備えたバルブ構造の改良に関する。
従来、この種リーフバルブを備えたバルブ構造にあっては、たとえば、緩衝器のピストン部に具現化され、ピストン部に設けたポートの出口端に各ポートに連通する窓と言われる環状溝を形成し、この窓を積層リーフバルブで開閉することによりポートを開閉するものが知られている。
そして、この窓の半径方向幅寸法は、ポートの直径より大きく設定され、さらに、積層リーフバルブは、上記窓の出口端に当接する環状の第1のリーフバルブと、第1のリーフバルブに積層され、円周方向に等間隔をもって設けた3個の円弧状長孔と、この長孔と外周とを連通するチョークとを備えた環状の第2のリーフバルブと、第2のリーフバルブに積層され、円周方向に等間隔をもって設けた3個の円弧状長孔を備えた第3のリーフバルブと、第3のリーフバルブに積層される環状の第4のリーフバルブとで構成されており、緩衝器の伸縮時におけるピストン速度が低い場合には、シリンダ内の作動油はチョークを通過するとともに、第4のリーフバルブを撓ませて減衰力を発生し、緩衝器の伸縮時におけるピストン速度が高い場合には、全てのリーフバルブを撓ませて減衰力を発生することができる。
すなわち、このバルブ構造にあっては、ピストン速度に比例した減衰力を発生することができる(たとえば、特許文献1参照)。
特開2001−165224号公報(段落番号0039から段落番号0040まで、図1および図4)
上述のようなバルブ構造にあっては、以下のような不具合を招来する可能性があると指摘される恐れがある。
すなわち、従来のバルブ構造では、流量を確保しようとして、ポートを大きくしようとする場合、必然的に、ポートの径を窓の幅に近づけるか、大型化されるポートによって窓の半径方向の幅寸法を大きくする必要があるために環状の固定部の外周直径を小さく、すなわち、環状の固定部の幅を小さくする必要がある。
しかし、ポートの径を窓の幅に近づける場合、ピストンにポートを形成する穴あけ加工によって、弁座にバリができてしまう場合があり、このバリを取り除く作業が別途必要となり加工工数が増えてコスト高となる。
他方、環状の固定部の幅を小さくする場合には、固定部の面積が減少するので、リーフバルブ組み付け作業時に固定部に作用する圧力が大きくなり、これにより固定部が変形してしまい、発生減衰力にばらつきが出てしまうと言う不具合がある。
なお、ピストン部の外周径を大きくして対応する限りにおいては、固定部の面積の減少は回避され得るが、それでは、当該ピストン部が適用される緩衝器等の材料費、総重量、油量の点で不利となるので、避けなければならない。
そこで、本発明は、ポート径を大きくする場合にあっても、加工コストを軽減でき、かつ、均一な減衰力を発生可能なバルブ構造を提供することである。
上記した目的を解決するために、本発明の課題解決手段におけるバルブ構造は、同一円周上に配置される複数のポートの夫々に連通する環状溝が形成されるバルブボディに積層され上記各ポートを開閉するリーフバルブを備えたバルブ構造において、環状溝は、その幅寸法がポート直径より小さく設定されるとともに、その幅内にポート内側縁を通る円が入る位置に形成され、バルブボディにおけるリーフバルブを当接させる固定部が、上記環状溝を境として外側に形成されることを特徴とする。
本発明によれば、同一径のポートをバルブボディに開穿する場合、固定部の面積は、従来のバルブ構造の固定部の面積に比較して大きくなる。
そして、固定部の面積は、従来バルブ構造に比較して大きくなるので、リーフバルブを所定の締め付け力で締め付けても、面圧は小さくなる。
すると、ポート径を大きくする場合にあっても、ポート径を大きくしない場合における固定部面積を確保することができ、固定部に作用する圧力が過大となってしまう事がない。
したがって、ポート径を大きくしても、固定部の面積確保がなされるので、固定部の変形が防止され、これにより、発生減衰力にばらつきが出てしまうと言う不具合が防止される。
また、ポート径を大きくするとしても、固定部の面積確保がなされるので、固定部側に偏心させてポートを開穿することが可能となるから、窓の外周側に向けてポート径を拡大する必要がないので、ポートを形成する穴あけ加工時に、弁座にバリができてしまう不具合も解消される。
したがって、ポート径を大きくする場合にあっても、バリを取り除く作業が必要になることがなく、従来バルブ構造のように加工工数が増えてコスト高となることもない。
さらに、上記したようにポート径を大きくする場合の不都合が回避されるので、ポートの大型化に伴ってバルブボディの外周径を大きくして対応することを要せず、当該バルブ構造が適用される緩衝器等の材料費、総重量、油量の増加という弊害もない。
以下、本発明のバルブ構造と参考例に係わるバルブ構造を図に基づいて説明する。図1は、参考例に係わるバルブ構造が具現化された緩衝器のピストン部の縦断面図である。図2は、バルブ構造が具現化したピストンの一部拡大平面図である。図3は、本実施の一実施の形態におけるバルブ構造が具現化された緩衝器のベースバルブ部の縦断面図である。
本発明の参考例に係わるバルブ構造は、図1に示すように、緩衝器のピストン部に具現化されており、複数のポート1と各ポート1に連通する環状溝たる窓2とを備えたバルブボディたるピストン3と、上記ポート1の下流端を開閉するリーフバルブたる積層リーフバルブ10とで構成されている。
他方、このバルブ構造が具現化される緩衝器は、周知であるので詳細には図示して説明しないが、具体的にたとえば、シリンダ20と、シリンダ20の上端を封止するヘッド部材(図示せず)と、ヘッド部材(図示せず)を摺動自在に貫通するピストンロッド21と、ピストンロッド21の端部に設けたピストン3と、シリンダ20の下端を封止する封止部材(図示せず)とを備えて構成されている。
さらに、ピストンロッド21の縮径部22には、図1中上から順にバルブストッパ23、間座24、圧側リーフバルブ25、本バルブ構造が具現化されたピストン3および積層リーフバルブ10、間座26が挿入され、ピストンナット27で上記各部材がピストンロッド21に固定されている。
上記積層リーフバルブ10は、具体的には、ポート1に対面しC型の長孔を備えた環状の第1のリーフバルブ11と、第1のリーフバルブ11に積層され、円周方向に等間隔をもって設けた4個の円弧状長孔と、この長孔と外周とを連通するチョークとを備えた環状の第2のリーフバルブ12と、第2のリーフバルブ12に積層される環状の第3のリーフバルブ13と、第3のリーフバルブ13に積層される第3のリーフバルブ13より小径で環状の第4のリーフバルブ14とで構成されており、緩衝器の伸縮時におけるピストン速度が低い場合には、シリンダ20内の作動油は第2のリーフバルブ12におけるチョークを通過するとともに、第3のリーフバルブ13を撓ませて減衰力を発生し、緩衝器の伸縮時におけるピストン速度が高い場合には、積層リーフバルブ10全体を撓ませて減衰力を発生することができる。
さらに、ピストン3には、ロッド側室R1とピストン側室R2とを連通する同一円周上に配置されて形成される複数のポート1と、さらにその外周側に同一円周上に配置されて圧側ポート28が設けられ、さらに、上記各ポート1は、ピストン3の図1中下端に形成した環状溝たる窓2で連通されている。
そして、環状溝である窓2は、環状部2aと、ポート1開穿部位における複数の拡開部2bとを備えて構成され、環状部2aの半径方向の幅寸法wは、ポート1の直径より小さく設定されるとともに、当該窓2は、図示したところでは、その幅内にポート1の外側縁を通る図2中破線でしめす円cが入る位置に形成されている。
また、ポート1開穿部位における拡開部2bは、図1に示すように、ポート1縁部から所定の勾配で拡開するように形成されている。
そして、窓2の外周を境として、積層リーフバルブ10が着座する弁座5が形成されており、積層リーフバルブ10が弁座5に離着座することにより、ポート1を開閉することができるようになっている。
他方、ピストン3における積層リーフバルブ10の図1中上端内周側が当接する固定部4は、上記窓2を境としてその内周側に形成されている。すなわち、この固定部4は、図2に示すように、環状であって、その外周側が同一円周上に配置される各ポート1間に突出するように形成されている。
詳しくは、固定部4は、環状部4aと、隣り合うポート1とポート1との間に突出する突出部4bとを備えており、突出部4bは、各ポート1の外側縁を通る円cと内側縁を通る円dとで作られる環状帯内に突出されて形成されている。
したがって、同一径のポートをバルブボディに開穿する場合、固定部4の面積は、従来のバルブ構造の固定部の面積に比較して大きくなる。
そして、上記積層リーフバルブ10は、この固定部4にピストンナット27による所定の締め付け力で圧接されるが、固定部4の面積は、従来バルブ構造に比較して大きくなるので、積層リーフバルブ10を所定の締め付け力で締め付けても、面圧は小さくなる。
すると、ポート径を大きくする場合にあっても、ポート径を大きくしない場合における固定部面積を確保することができ、固定部4に作用する圧力が過大となってしまう事がない。
したがって、ポート径を大きくしても、固定部4の面積確保がなされるので、固定部4の変形が防止され、これにより、発生減衰力にばらつきが出てしまうと言う不具合が防止される。
また、ポート径を大きくするとしても、固定部4の面積確保がなされるので、固定部4側に偏心させてポート1を開穿することが可能となるから、窓2の外周側に向けてポート径を拡大する必要がないので、ポート1を形成する穴あけ加工時に、弁座5にバリができてしまう不具合も解消される。
したがって、ポート径を大きくする場合にあっても、バリを取り除く作業が必要になることがなく、従来バルブ構造のように加工工数が増えてコスト高となることもない。
さらに、上記したようにポート径を大きくする場合の不都合が回避されるので、ポート1の大型化に伴ってバルブボディたるピストン3の外周径を大きくして対応することを要せず、当該バルブ構造が適用される緩衝器等の材料費、総重量、油量の増加という弊害もない。
また、固定部4を上記のように構成することにより、ポート径を大型化するかしないかに関らず、窓2の幅寸法wを従来バルブ構造と同じ幅に設定する場合にあっても、ポート1開穿部位における複数の拡開部2bにより、積層リーフバルブ10の受圧面積を大きくすることができる、すなわち、第1のリーフバルブ11の受圧面積を大きくすることが可能であるので、各リーフバルブ11,12,13,14がバラバラに撓んでしまうことなく積層リーフバルブ10全体を均一に撓ませることができ、この点でも均一な減衰力を発生することができる。
なお、上記したところからでは、本発明の参考例に係わるバルブ構造が緩衝器のピストン部に具現化された場合について説明したが、ベースバルブ部に具現化されても良いことは無論であって、図3に示した本発明の一実施の形態のバルブ構造が具現化したベースバルブ部のように、バルブボディ30の外周側に固定部31が配置されるとともに、リーフバルブ32の内周側を弁座33に当接させてポート34を開閉する場合にも、やはり、固定部31を各ポート34間に突出させるようにして形成しておくことにより、ポート径を大きくしても固定部31の面積を確保することができるため、上記した参考例に係わるバルブ構造と同様の作用効果を奏することが可能である。
また、上記した各実施の形態においては、ポートが同一円周上に配置した場合について説明しているが、一直線上に配置される場合にあっても隣り合うポートとポートとの間に固定部を突出させて形成することで固定部の面積の確保が可能であるから本発明の効果は失われることはない。
以上で、本発明の実施の形態についての説明を終えるが、本発明の範囲は図示されまたは説明された詳細そのものには限定されないことは勿論である。
参考例に係わるバルブ構造が具現化された緩衝器のピストン部の縦断面図である。 バルブ構造が具現化したピストンの一部拡大平面図である。 本発明の一実施の形態におけるバルブ構造が具現化された緩衝器のベースバルブ部の縦断面図である。
符号の説明
1,34 ポート
2 環状溝たる窓
2a 窓における環状部
2b 窓における拡開部
3 バルブボディたるピストン
4,31 固定部
4a 固定部における環状部
4b 固定部における突出部
5,33 弁座
10 リーフバルブたる積層リーフバルブ
11 第1のリーフバルブ
12 第2のリーフバルブ
13 第3のリーフバルブ
14 第4のリーフバルブ
20 シリンダ
21 ピストンロッド
22 縮径部
23 バルブストッパ
24,26 間座
25 圧側リーフバルブ
27 ピストンナット
28 圧側ポート
30 バルブボディ
32 リーフバルブ

Claims (1)

  1. 同一円周上に配置される複数のポートの夫々に連通する環状溝が形成されるバルブボディに積層され上記各ポートを開閉するリーフバルブを備えたバルブ構造において、環状溝は、その幅寸法がポート直径より小さく設定されるとともに、その幅内にポート内側縁を通る円が入る位置に形成され、バルブボディにおけるリーフバルブを当接させる固定部が、上記環状溝を境として外側に形成されることを特徴とするバルブ構造。
JP2004304304A 2004-10-19 2004-10-19 バルブ構造 Expired - Fee Related JP4331083B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004304304A JP4331083B2 (ja) 2004-10-19 2004-10-19 バルブ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004304304A JP4331083B2 (ja) 2004-10-19 2004-10-19 バルブ構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006118536A JP2006118536A (ja) 2006-05-11
JP4331083B2 true JP4331083B2 (ja) 2009-09-16

Family

ID=36536617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004304304A Expired - Fee Related JP4331083B2 (ja) 2004-10-19 2004-10-19 バルブ構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4331083B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010054009A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Hitachi Automotive Systems Ltd 緩衝器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006118536A (ja) 2006-05-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4987283B2 (ja) 緩衝器のバルブ構造および緩衝器
CN104334912B (zh) 缓冲器的阻尼阀
EP2141382B1 (en) Damper valve
JP4898563B2 (ja) ピストン
CN104094012A (zh) 缓冲器的阻尼阀
CN101113773B (zh) 阀装置
US20020078997A1 (en) Switching valve with flow direction-dependent cross-section
JP2008082491A (ja) 緩衝器のバルブ構造
JP4331083B2 (ja) バルブ構造
JP4898547B2 (ja) 緩衝器のバルブ構造
CN110832220A (zh) 用于减振器的阻尼阀
JP6526247B2 (ja) シリンダ装置
JP4656709B2 (ja) 圧力制御弁
JP2008106926A (ja) 緩衝器のバルブ構造
JP6514573B2 (ja) 緩衝器
JP2005048912A (ja) バルブ構造
JP5307739B2 (ja) 緩衝器のバルブ構造
JP4476797B2 (ja) バルブ構造
JP4726056B2 (ja) バルブ構造
JP2009030789A (ja) 空圧緩衝器のバルブ構造
JP2009014051A (ja) 緩衝器のバルブ構造
JP4695489B2 (ja) 緩衝器のバルブ構造および緩衝器
US20250172186A1 (en) Shock absorber and damping valve device
JP4231427B2 (ja) 排気制御弁
JP4726055B2 (ja) バルブ構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060616

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090119

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090127

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090317

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090526

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090617

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4331083

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120626

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120626

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130626

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130626

Year of fee payment: 4

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees