Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4347061B2 - 逐次コンピュータ断層撮影方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4347061B2 - 逐次コンピュータ断層撮影方法 - Google Patents

逐次コンピュータ断層撮影方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4347061B2
JP4347061B2 JP2003565326A JP2003565326A JP4347061B2 JP 4347061 B2 JP4347061 B2 JP 4347061B2 JP 2003565326 A JP2003565326 A JP 2003565326A JP 2003565326 A JP2003565326 A JP 2003565326A JP 4347061 B2 JP4347061 B2 JP 4347061B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trajectory
radiation source
trajectories
region
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2003565326A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005516658A (ja
Inventor
グラス,ミヒャエル
ケーラー,トーマス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips NV
Koninklijke Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips NV, Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips NV
Publication of JP2005516658A publication Critical patent/JP2005516658A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4347061B2 publication Critical patent/JP4347061B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/02Arrangements for diagnosis sequentially in different planes; Stereoscopic radiation diagnosis
    • A61B6/03Computed tomography [CT]
    • A61B6/032Transmission computed tomography [CT]
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B6/00Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
    • A61B6/02Arrangements for diagnosis sequentially in different planes; Stereoscopic radiation diagnosis
    • A61B6/027Arrangements for diagnosis sequentially in different planes; Stereoscopic radiation diagnosis characterised by the use of a particular data acquisition trajectory, e.g. helical or spiral
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S378/00X-ray or gamma ray systems or devices
    • Y10S378/901Computer tomography program or processor

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Radiology & Medical Imaging (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)

Description

本発明は、検査領域が、第1の円形軌跡に沿って円錐状放射線によって照射され、続いて第1の軌跡からずれた第2の軌跡に沿って照射されるコンピュータ断層撮影方法に関する。本発明はまた、この方法を実行するコンピュータ断層撮影装置、並びに、かかるコンピュータ断層撮影装置を制御するコンピュータプログラムに関連する。
上述の方法は、特許文献1から公知である。適当な検出器ユニットによって取得された測定データに基づいて、放射線の吸収又は減衰の空間内での変化は、2つの軌跡に画成される平面によって囲まれる検査領域の一部の中で再構成されうる。これらの軌跡の間の距離が適当に選択されると、検査領域中のこの部分の中の各ボクセルに対して、360°の全投影角度範囲から当該のボクセルを照射するビームが得られ、このビームは、当該のボクセルの位置に応じて、2つの軌跡のうちの1つから、又は、両方の軌跡から発せられる。これは、(それ自体としては適切である)180°の投影角度範囲からのビームのみが用いられた場合よりも高い信号対雑音比での再構成を可能とする。しかしながら、アーティファクトが発生しがちであり、これらのアーティファクトは、円錐状放射線ビームの開口角が大きくなればなるほど目立つものとなる。
欧州特許第1180251号明細書
本発明は、上述のようなアーティファクトがあまり目立たない方法を提供することを目的とする。
この目的は、
放射線源を用いて、検査領域又はその中に存在する対象を横切る円錐状放射線ビームを発生する段階と、
放射線源と、検査領域又は対象との間に、回転軸回りの、第1の閉じた軌跡に沿った、及び、第1の軌跡と同一であるが回転軸の方向上ずれている少なくとも第2の軌跡の沿った回転を含む、相対的な動きを発生する段階と、
検出器ユニットを用いて、相対的な動きの間に、検査領域の反対側の放射線ビーム中の強度に依存する測定値を取得する段階と、
軌跡の間の中間領域中に存在するボクセルについて、ボクセルと当該の軌跡との間の距離が小さくなるにつれて大きくなる重みと共に両方の軌跡からの測定値を考慮に入れて、検査領域のCT画像を測定値から再構成する段階とを含む、本発明によるコンピュータ断層撮影方法によって達成される。
公知の方法とは対照的に、本発明によれば、中間領域内に存在するボクセルに対する測定値は、ボクセルと当該の測定データが取得された軌跡との間の距離が小さくなるにつれて重みが大きくなるようボクセルと2つの軌跡との間の距離に依存する重みとともに用いられる。本発明は、回転軸に対して垂直であり当該の測定値が関連付けられる平面に対してビームがなす角度が小さくなるにつれて、再構成されたCT画像中のアーティファクトが小さくなるという事実の認識に基づいている。従って、これらの測定値により大きい重みが付されれば、上述のアーティファクトはCT画像中であまり目立たなくなる。
中間領域内に配置され、従って両方の軌跡から照射されるボクセルに加え、軌跡のうちの1つからのみ360°の角度的範囲から照射されるボクセルもある。公知の方法によれば、かかるボクセルを互いに反対の投影方向(ビームの投影方向は、回転軸及び当該のビームを含む平面に平行な向きであると称される)から横切る2つのビームの測定値は、単純に加算される。しかしながら、請求項2に記載の実施例では、これらの測定値はコーン角(回転軸に対して垂直な平面に対して当該のビームがなす角度)に従って重み付けされ、従って再構成されたCT画像中のアーティファクトは更に減少される。
請求項3は、2つの軌跡間の最適な距離を定義する。より小さい距離の場合は、冗長な測定値が得られ、所与の環境下では、放射線負荷が高まり、一方、より大きい距離の場合は、中間領域中の吸収の分布は画像の質を失わずには再構成されえない。請求項4は、他の方法と比較してあまり計算努力を必要とせず、質のよい画像を提供する望ましい再構成方法を開示する。
本発明による方法を実行するコンピュータ断層撮影装置は、請求項5に開示されている。請求項6に開示された実施例は、(より均一な開口を有する放射線ビームを発生するコリメータ装置と比較して)放射線負荷の減少をもたらす。
請求項7は、請求項5に開示されたコンピュータ断層撮影装置を制御するコンピュータプログラムを定義する。
以下、本発明について、図面を参照して詳述する。図1に示すコンピュータ断層撮影装置は、図1に示す座標系のz方向に平行な方向に延びる回転軸14回りの回転が可能なガントリ1を含む。このために、ガントリは、望ましくは一定であるが調整可能な角速度でモータ2によって駆動される。放射線源S、例えばX線源は、ガントリに取り付けられる。X線源は、放射線源Sによって生成される放射線からの円錐状放射線ビーム4、即ちz方向並びにそれに対して垂直な方向(即ち、回転軸に対して垂直な平面上)にゼロ以外の有限の寸法を有する放射線ビームを形成するコリメータ装置3を具備する。
放射線ビーム4は、その中に対象、例えば患者台上の患者(いずれも図示せず)が存在しうる検査領域13を横切る。検査領域13は、円筒状の形状とされている。検査領域13を横切った後、X線ビーム4は、ガントリ1に取り付けられ各検出器列が複数の検出器素子を含む多数の検出器列を含む2次元検出器ユニット16に入射する。検出器列は、望ましくは放射線源Sの回りの円弧上に、回転軸に対して垂直に延びる平面上に配置されるが、異なる形状を有してもよく、例えば、回転軸14の回りに円弧を描いてもよく、まっすぐであってもよい。放射線ビーム4が当たった各検出器素子は、放射線源の任意の位置において放射線ビーム4の光線に対する測定値を与える。
放射線ビーム4の開口角αmax(開口角は、回転軸に対して垂直な平面上で放射線ビーム4の縁に位置する光線が、放射線源S及び回転軸14によって決まる平面に対してなす角度として定義される)は、測定値の取得中、検査されるべき対象がその中に配置される対象円筒の直径を決める。検査領域13、又は、対象或いは患者台は、モータ5によって、回転軸14又はz軸に対して平行に変位されうる。しかしながら、同様に、ガントリもまたこの方向に変位されうる。
モータ5及び2が同時に作動するとき、放射線源S及び検出器ユニット16は、検査領域13に対して螺旋状(ヘリカル)軌跡を描く。しかしながら、z方向の変位のためのモータ5が作動しておらず、モータ2がガントリを回転させるとき、放射線源S及び検出器ユニット16について、検査領域13に対して円形の軌跡が得られる。便宜上、以下、かかる円形の軌跡の実現についてのみ考えるが、他の閉じた軌跡、例えば、回転軸に対して傾斜した1つ又は複数の楕円状の軌跡もまた可能である。
検出器ユニット16によって取得される測定データは、画像処理コンピュータ10へ与えられ、画像処理コンピュータ10は、例えばモニタ11上での表示のために、検査領域13の一部における吸収分布を測定データから再構成する。2つのモータ2及び5、画像処理コンピュータ10、放射線源S、並びに、検出器ユニット16から画像処理コンピュータ10への測定データの転送は、制御ユニット7によって制御される。
図2は、図1に示すコンピュータ断層撮影装置によって実行されうる測定及び再構成方法の実行を示す図である。
ブロック101における初期化の後、ガントリは一定の角速度で回転する。ステップ102において、放射線源Sの放射線はスイッチオンされ、この第1の軌跡に沿って検出器ユニット16の検出器素子によって取得される測定値は画像処理コンピュータ10のメモリに記憶される。続いて、対象又は検査領域13と、放射線源S及び検出器16を有するガントリ1とは、X線がスイッチオフされている間、距離dに亘って互いに対して変位される。続いて、ガントリは、再び一定の角速度で、第2の軌跡に沿って回転する。X線は再びスイッチオンされ、検出器ユニット16の検出器素子によって取得される測定値は画像処理コンピュータ10のメモリ中に記憶される。
図3は、放射線源Sが検査領域13に対して動く円形軌跡T1及びT2の状態を示す。便宜上、ガントリ、又は軌跡はシフトされ、対象は静止していると想定する。しかしながら、これは、無関係なことであって、なぜならば、唯一の本質的な面は、検査領域13とガントリとの間の相対的な変位だからである。図3中、回転軸14は図の平面上に配置されているため、円形軌跡T1及びT2は線(破線)として示されている。更に、放射線源(点で示す)もまた、各軌跡上の最も高い位置(S1及びS2)及び最も低い位置(S'1及びS'2)に示されている。関連する放射線ビーム(夫々、41及び42、又は、4'1及び4'2)は、これらの各位置に対して実線で表わされている。軌跡は、互いに対して距離dに配置される。
図3中、放射線ビーム41及び42、又は、4'1及び4'2によって夫々画成される2つの円盤状の領域が認められうる。かかる領域内のボクセル、例えばボクセルPkには、関連する軌跡上の全ての位置からのX線が当たる。この領域では、従って、吸収分布は、2つの軌跡のうちの1つによって取得された測定値によって完全に再構成されうる。その間に、領域Zが置かれる。軌跡に沿った放射線源の移動の間、この中間領域内のボクセルには、一時的に放射線が当たらない。例えば、ボクセルPiには、放射線源位置S1及びS2からの放射線は当たらない。
以下、図4を参照して、吸収分布が領域Z内でも再構成されうることを確実とするための距離dの選択について詳述する。図4は、検出器ユニット16上の両方の軌跡の投影を示す。この描写は、実体のない軌跡が検出器ユニット上に投影されうること(しかしながら、幾何学的な意味では、このような投影は単純に想定されうること)、及び、検出器ユニット16が、軌跡のうちの1つ、例えば左の軌跡T1上に配置されうることという想定に基づく。
軌跡T1の投影を、参照符号b1で示す。図4に示すように、検出器ユニット16が軌跡に対して対称に延びると想定すると、これは検出器ユニットの中央線と同一である。軌跡T2は、原理的には、検出器ユニット16上では軌跡T1の右側に投影され(右へのシフトの場合)、投影b1からの距離は、軌跡T2の距離dが大きくなればなるほど大きくなる。上述において想定したように、検出器ユニット16が放射線源Sの回りに円弧を描く場合、これらの投影は湾曲している。図4は、軌跡T2と軌跡T1の間の3つの異った距離dに対する3つの異なった投影を示す。
・距離dが、投影b21が得られるよう選択されると、T1とT2の間の検査領域全体が再構成されうる。しかしながら、この距離は、放射線量を不必要に高くし、再構成される領域は不必要に短いため、まだ最適ではない。
・最適な距離doptは(検査領域13の断面全体が画像化されるべきである場合)、投影b20の場合のように、軌跡T2の投影が検出器ユニットの隅を通って延びる場合に得られる。その場合、軌跡の間の領域は依然として画像化されえ、距離dは投影b2'1の場合よりも大きい。
・距離が更に大きいように選択されると、投影b22が得られる。この投影はもはや検出器ユニットの横方向の縁(図4中、上と下に配置されている)と交差しないが、右側の縁とのみ交差する。この場合、2つの軌跡の間の検査領域の断面全体を完全に再構成することはもはや可能ではない。
・しかしながら、検査領域13よりも小さい直径を有する対象が検査され、放射線ビーム4の開口角が回転軸に対して垂直な平面上でそれに従って減少されるとき、この場合は減少された直径の検査領域中の吸収分布の完全な再構成が依然として可能でありうる。このことに関して満たされるべき条件は、放射線ビーム4が、参照番号R0及びRuで示される境界を有する検出器ユニットの一部のみを照射すべきであることであり、それにより投影b22は、検出器ユニットの測定データの取得に使用される領域の隅を丁度通って延びる。
従って、吸収分布の完全な再構成が可能な最適距離doptは、以下の式、
opt=stanγcosβ
によって計算される。式中、sは放射線源Sと回転軸の間の距離であり、γはコーン角であり(回転軸14を含む平面上の放射線ビーム4の開口角の半分である)、βはファン角である(回転軸14に対して垂直な平面上の放射線ビーム4の開口角の半分である)。
測定値のリビニング(rebinning)は、ステップ103で行われる。第1の軌跡に沿って取得される測定値について、リビニングは、測定値が第2の軌跡に沿ってまだ取得されている間に既に行われうる。2つの軌跡に沿って取得された測定値は、異なる放射線源(互いに平行なファンビームを発することが可能な円形放射線源)及び異なる検出器(回転軸14を含む平坦な矩形の「仮想」検出器)によって形成されたかのようにリビニングによって再分類及び再補間される。
これについて、図5を参照して詳述する。図5中、参照番号17は、放射線源がその上から検査領域を照射する2つの円形軌跡のうちの1つを示す。参照番号413は、放射線源S0から発せられ、その光線が回転軸14を含む平面上に延びる扇形(ファン)放射線ビームを示す。放射線源位置S0から発せられた円錐状放射線ビーム4は、回転軸14に平行に延びる平面上に位置し放射線源位置と交差する複数の平坦なファンビームから構成されると想定されうる。図5は、これらのファンビームのうちの単一のビーム、即ち、ファンビーム413のみを示す。図5はまた、互いに対して平行に、及び、回転軸14に対して平行に延びる更なるファンビーム411、412、及び、414及び415を示す。関連する放射線源位置S2、S1及びS-1及びS-2は、放射線源位置S0へ夫々到達する前及び後に放射線源Sが占めている。ファンビーム411乃至415中の全ての光線は、同じ投影角φ(回転軸14に平行な基準面に対してファンビームの平面がなす角度)を有する。
ファンビーム411及び415は、テントのような形状を有する放射線ビーム410を画成する。図5は、放射線ビーム410に、回転軸14を含みファンビーム411乃至415の平面に対して垂直に延びる平面が交差するときに生ずる交差領域420を示す。ステップ103における平行リビニングは、以下の式、
M(α,β,q)→Mp(φ,u,v) (1)
に従った変換に対応する。
式中、Mは取得後に軌跡について得られる測定値の集合であり、Mpは平行リビニングから生ずる測定値の集合である。αは、軌跡上の放射線源の位置を特徴付ける角度であり、βはファン角、即ち放射線源位置に対する当該の測定値に関連する光線と回転軸4を含む平面とがなす角度である。qは、当該の測定値を与える検出器素子の、回転軸の方向に測定した、高さ座標(又は行番号)である。φは、投影角度であり、以下の式、
φ=α+β (2)
が成り立つ。uは、光線(又はこの光線を含むファンビーム411乃至415)と回転軸14との間の距離であり、vは交差の領域上の光線の高さ座標、即ち、当該の光線が交差領域420を貫く点と軌跡17の平面の間の距離である。
測定値Mpに関連する光線は、(φ,u,v)パラメータ空間の立方体体積中に規則的な格子を画成する。このような平行リビニング自体は、ここに参照として組み入れられるEP OS115028251号に開示されている。
図5に示すように、中央ファンビーム413の外側縁の光線が交差領域420を貫く点は、外側ファンビーム411又は415の場合よりも、更に離れて置かれ、即ち、互いにより大きい距離だけ離されて置かれる。しかしながら、測定値Mpがその中で決められる3次元(φ,u,v)パラメータ空間中の立方体体積は、この外側ファンビームの距離によって決まる。絶対的な意味でより大きいu座標を有する光線の測定値は、方法の更なる過程ではもはや必要とされない。
従って、コリメータは、最初から、仮想検出器160の上縁161よりも上側又は下縁162よりも下側に延びる光線を含まないように円錐状放射線ビーム4が構築されることが有利である。患者にとっての放射線負荷は、このように更に低減される。
このために、コリメータ装置3は、回転軸に対して垂直に延びるまっすぐな縁の代わりに、回転軸14と交差するか又はそこから小さい距離のところに配置されるファンビームが、放射線ビームの外側縁に配置されたファンビームの開口角よりも小さい開口角(回転軸に対して平行な平面上で測定される)を有するよう、内向きに湾曲された縁を有するべきである。このような放射線ビームによって検出器ユニット14上に照射された表面の外側縁は、検出器ユニットの測定データの取得に用いられる領域の隅の点を通って延びる投影b20(図4参照)と一致することとなる。
続いて、ステップ104において、個々の光線に関連付けられる測定値は、軌跡の平面に対して光線がなす角度の余弦に対応する重み係数で乗算される。この角度が小さければ、この角度の余弦は実際的に常に1となり、従って、この場合はステップ104は省かれうる。
ステップ105において、リビニング操作から生ずる測定値Mpは、周波数の関数としてランプ(ramp)状に増加する伝達因子を用いた1次元フィルタリングを受ける。このために、同じパラメータφ及びuを有するが、異なるパラメータvを有する測定値が毎回使用される。このフィルタリングは、φ及びuの全ての値に対して繰り返される。
リビニング及びフィルタリングの後に得られる測定値は、続いて、逆投影による検査領域中の吸収分布の再構成のために用いられる。
ステップ106における投影角φの選択の後、ステップ107においてボクセルP(x,y,z)が選択される。ステップ108において、第1の軌跡から発せられ、投影方向φ及びφ+180°にボクセルP(x,y,z)を通って延びる光線があるか否か調べられる。
そうである場合は、ステップ109において、当該のボクセル(例えば図3中のボクセルPk)に対して、これらの光線に関連するフィルタリングされた測定値から寄与Δ1が導出される。これに関しては、回転軸に対して垂直な平面上の第1の軌跡(17)、並びに、回転軸に対して平行なボクセルPkの投影を示す図6を参照して説明する。ボクセルが方向φ及びφ+180°から夫々そこから照射された軌跡上の2つの放射線源の位置もまた示される。2つの放射線源の位置は、通常は直径上反対側に配置されていないが、ボクセルの投影は、2つの放射線源位置をつなぐ線上に配置される。放射線源位置φとPkの投影の間の距離は参照番号s1で示され、Pkの投影と放射線源位置φ+180°との間の距離は参照番号s2で示される。寄与Δ1は、以下の式、
Figure 0004347061
によって計算される。
式中、cは定数であり、F1(φ)及びF1(φ+180°)は、投影方向φ及びφ+180°から夫々ボクセルを横切る光線に対するフィルタリングされた測定値であり、w1(s)及びw2(s)は、以下の式、
Figure 0004347061
で表わされるパラメータsに依存する相補的な重み係数であり、s1及びs2は、ボクセルPkの投影と軌跡17との間のセグメントの長さである。
図7aは、重み係数w1及びw2の変化をsの関数として示す図である。sの値が小さいとき、w2はw1よりも大きく、sの値が1に略等しいとき、値w1はw2よりも大きい。その間では、重み係数は、単調に増加及び減少する。それらの和(同じ値sについて)は、常に一定である。図6に示す配置では、これは、放射線源位置φからのフィルタリングされた測定値が、フィルタリングされた値F1(φ+180°)の重みよりも小さい重みとともに式(3)に入ることを意味する。これは、s1がs2よりも小さく、従って測定値F1(φ)に関連付けられる光線に対するコーン角が、測定値F1(φ+180°)に関連する光線に対するコーン角よりも大きいためである。従って、ボクセルPkが軌跡の平面上の配置されていないことによって生ずるアーティファクトは、値F1(φ+180°)に関連する光線についてのものよりも少なく、従ってこの重み付けにより、この測定値は測定値F1(φ)よりも強調される。
ステップ108において行われる判定の結果が否定的であるとき、即ち、ステップ107において選択されたボクセルが第1の軌跡から完全に照射されたものでないとき、ステップ110において、投影方向φで当該のボクセルを横切る光線がないかどうか調べられる。このような光線が存在するということは、例えば図3中のボクセルPiのように中間領域Zにボクセルが配置されることを意味する。これについて図8に示し、図中、図の平面に対して垂直に延びる回転軸14と、画素Piとが示されている。この図はまた、放射線源がそこから軌跡T1及びT2夫々の上の当該のボクセルを照射しうる円弧σ1及びσ2も示す。ボクセルPiは、この点に対してより近く位置する放射線源位置からは照射されえないことがわかる。図3はまた、点Piは、より低い放射線源位置から放射線ビーム4'1によって照射されうるが、点Piに対してより近く位置する放射線源位置S1から発せられる放射線ビーム41によっては照射され得ないことを示す。
ステップ111において、このボクセルに対する寄与Δ2が以下の式に従って計算される。
Figure 0004347061
式中、F2(φ)は投影角度φにおいて第2の軌跡から選択されたボクセルを横切る光線についてのフィルタリングされた値である。w3(t)及びw4(t)は、パラメータtに依存する重み係数であり、tは、ボクセルと第1の軌跡の平面の間の距離を2つの軌跡の間の距離dで割ったものである。重み係数w3(t)及びw4(t)の変化は、図7bに示され、本質的には図7aに示す変化に対応する。ボクセルが、第2の軌跡の平面よりも第1の軌跡の平面の近くに位置する場合、w3はw4よりも大きく、従って、測定値F1(φ)は、測定値F2(φ)の重みよりも大きい重みで再構成に入る。この場合、測定値F1は、軌跡の平面に対してなす角度が、値F2(φ)に関連する光線がなす角度よりも小さい角度である光線と関連付けられ、従って生成されるアーティファクトはより小さい。
ステップ110におけるチェック結果が否定的であれば、ステップ112において第3のチェックが行われる。その中で、第1の軌跡からφ+180°の角度で選択されたボクセルを横切る光線があるかどうかが判定される。そうである場合は、ボクセルは、中間領域Z内に、図示のボクセルとは異なるセクタ内に、配置されねばならない。この場合、ステップ113において、寄与Δ3が以下の式、
Figure 0004347061
に従って計算される。
3つの全てのチェック108、110、及び112の結果が否定的であれば、ボクセルは、第2の軌跡から完全に照射される領域内にのみ配置されうる。その場合、式3と同様に、以下の式、
Figure 0004347061
に従って計算される寄与Δ4が決定される。
ステップ106乃至114からなるプログラムループは、各ボクセルに対して、0乃至180°の範囲で各投影角度φから寄与が決定されるまで多数回繰り返され、この寄与は以前に決定された寄与と累積される。方法は、ステップ115で終了する。
検査に関連する領域がより大きいとき、測定値は、2つよりも多い軌跡に沿って再構成されうる。2つの隣接する軌跡間の領域は、図2を参照して説明したように毎回再構成される。
リビニング操作が異なる方法で行われる他の再構成方法もまた可能である。しかしながら、中間領域における吸収分布の再構成のため、両方の軌跡に沿って取得される測定値を再び考慮に入れることが必要となる。
本発明による方法を実行するのに適したコンピュータ断層撮影装置を示す図である。 本発明による方法を示すフローチャートである。 互いに対する、及び、検査領域に対する軌跡の状態を示す図である。 検出器ユニット上の軌跡の投影を示す図である。 リビニング操作によって平行な平面上に形成されるファンビームを示す図である。 軌跡及びボクセルを示す図である。 測定値を再構成に用いるための重みの依存性を示す図である。 測定値を再構成に用いるための重みの依存性を示す図である。 所定のボクセルを照射する軌跡の部分を示す図である。

Claims (7)

  1. コンピュータ断層撮影装置の各部を制御手段が制御するコンピュータ断層撮影装置の作動方法であって、
    放射線源を制御して円錐状放射線ビームを発生する段階と、
    前記放射線源と、検査領域又はその中に存在する対象との間に、回転軸回りの、第1の閉じた軌跡に沿った、及び、前記第1の軌跡と同一であるが前記回転軸の方向にずれている少なくとも第2の軌跡に沿った回転を含む、相対的な動きを発生する段階と、
    検出器ユニットを制御して前記相対的な動きの間に、前記検査領域の反対側の前記放射線ビーム中の強度に依存する測定値を取得する段階と、
    前記両軌跡の間の中間領域中に存在するボクセルについて、前記ボクセルと当該の軌跡との間の距離が小さくなるにつれて大きくなる重みと共に両方の軌跡からの測定値を使って、前記検査領域のCT画像を前記測定値から再構成する段階とを含む、コンピュータ断層撮影装置の作動方法。
  2. ボクセルについての前記再構成のために、同じ軌跡から発せられ当該のボクセルを互いに反対の投影方向から横切る2つの光線の測定値が、コーン角が増加につれて増加する重みとともに使われる、請求項1記載のコンピュータ断層撮影装置の作動方法。
  3. 前記軌跡間の距離は、前記2つの軌跡のうちの一方の投影が測定データの取得に用いられる前記検出器ユニットの領域の少なくとも1つの隅点を通って常に延びるよう選ばれることを特徴とする、請求項1記載のコンピュータ断層撮影装置の作動方法。
  4. 前記再構成段階は、
    (a)互いに平行に、また、前記回転軸に対して平行に延び、夫々のファンビームを含む複数の平面を夫々が含む多数の群を形成するよう、前記測定値をリビニングする段階と、
    (b)前記平面の方向に対して垂直な方向での各群に対するリビニング操作によって生成されるデータの一次元フィルタリングを行う段階と、
    (c)複数の群の前記フィルタリングされたデータの逆投影による吸収の空間分布を、前記中間領域における前記逆投影のための両方の軌跡からのフィルタリングされたデータを使って、再構成する段階とを含む、請求項1記載のコンピュータ断層撮影装置の作動方法。
  5. 検査領域又はその中に存在する対象を横切る円錐状放射線ビームを発生する放射線源と、
    前記放射線源に結合された検出器ユニットと、
    回転軸回りに及び/又は前記回転軸に平行に前記検査領域中に存在する対象及び前記放射線源を互いに対して回転及び/又は変位させる駆動装置と、
    前記検出器ユニットによって取得された測定値から前記検査領域内の吸収の空間分布を再構成する再構成ユニットと、
    前記放射線源、前記検出器ユニット、前記駆動装置、及び前記再構成ユニットを、以下の段階、即ち、
    放射線源を用いて、検査領域又はその中に存在する対象を横切る円錐状放射線ビームを発生する段階と、
    前記放射線源と、前記検査領域又は前記対象との間に、回転軸回りの、第1の閉じた軌跡に沿った、及び、前記第1の軌跡と同一であるが前記回転軸の方向上ずれている少なくとも第2の軌跡の沿った回転を含む、相対的な動きを発生する段階と、
    検出器ユニットを用いて、前記相対的な動きの間に、前記検査領域の反対側の前記放射線ビーム中の強度に依存する測定値を取得する段階と、
    前記軌跡の間の中間領域中に存在するボクセルについて、前記ボクセルと当該の軌跡との間の距離が小さくなるにつれて大きくなる重みと共に両方の軌跡からの測定値を使って、前記検査領域のCT画像を前記測定値から再構成する段階と、に従って制御する制御ユニットとを含む、
    請求項1記載の方法を実行するコンピュータ断層撮影装置。
  6. 前記放射線源に接続され、前記回転軸の方向上互いにずれた縁が前記円錐放射線ビームがその中心においてその縁における開口よりも小さい開口を有するような形とされる、コリメータ装置を含む、請求項5記載のコンピュータ断層撮影装置。
  7. 請求項1記載の方法を実行するコンピュータ断層撮影装置の放射線源、検出器ユニット、駆動装置、及び再構成ユニットを制御する制御ユニット用のコンピュータプログラムであって、
    放射線源を用いて、検査領域又はその中に存在する対象を横切る円錐状放射線ビームを発生する段階と、
    前記放射線源と、前記検査領域又は前記対象との間に、回転軸回りの、第1の閉じた軌跡に沿った、及び、前記第1の軌跡と同一であるが前記回転軸の方向上ずれている少なくとも第2の軌跡の沿った回転を含む、相対的な動きを発生する段階と、
    検出器ユニットを用いて、前記相対的な動きの間に、前記検査領域の反対側の前記放射線ビーム中の強度に依存する測定値を取得する段階と、
    前記軌跡の間の中間領域中に存在するボクセルについて、前記ボクセルと当該の軌跡との間の距離が小さくなるにつれて大きくなる重みと共に両方の軌跡からの測定値を使って、前記検査領域のCT画像を前記測定値から再構成する段階とを含む、
    コンピュータプログラム。
JP2003565326A 2002-02-07 2003-01-30 逐次コンピュータ断層撮影方法 Expired - Lifetime JP4347061B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE10204926A DE10204926A1 (de) 2002-02-07 2002-02-07 Sequentielles Computertomographie-Verfahren
PCT/IB2003/000314 WO2003065894A1 (en) 2002-02-07 2003-01-30 Sequential computed tomography method

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005516658A JP2005516658A (ja) 2005-06-09
JP4347061B2 true JP4347061B2 (ja) 2009-10-21

Family

ID=27618364

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003565326A Expired - Lifetime JP4347061B2 (ja) 2002-02-07 2003-01-30 逐次コンピュータ断層撮影方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US6996204B2 (ja)
EP (1) EP1478273B1 (ja)
JP (1) JP4347061B2 (ja)
AT (1) ATE403398T1 (ja)
AU (1) AU2003202731A1 (ja)
DE (2) DE10204926A1 (ja)
WO (1) WO2003065894A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6917663B2 (en) * 2003-06-16 2005-07-12 Kabushiki Kaisha Toshiba Cone-beam reconstruction apparatus and computed tomography apparatus
EP1986551A1 (en) * 2006-04-19 2008-11-05 Philips Intellectual Property & Standards GmbH Cone beam computed tomography with multiple partial scanning trajectories
CN101453951A (zh) * 2006-05-25 2009-06-10 皇家飞利浦电子股份有限公司 锥束ct半周期闭合螺旋轨迹
US8537965B2 (en) * 2007-04-10 2013-09-17 Arineta Ltd. Cone-beam CT
WO2008122971A1 (en) * 2007-04-10 2008-10-16 Arineta Ltd. Cone-beam ct
WO2008122970A1 (en) * 2007-04-10 2008-10-16 Arineta Ltd. X-ray tube plurality of targets and corresponding number of electron beam gates
JP5105201B2 (ja) * 2008-07-30 2012-12-26 Tdk株式会社 角度検出装置、及び角度検出方法
US11944469B2 (en) 2010-03-12 2024-04-02 Mobius Imaging Llc Caster system for mobile apparatus
WO2012139014A2 (en) 2011-04-07 2012-10-11 Mobius Imaging, Llc Mobile x-ray imaging system
US10987068B2 (en) 2012-06-14 2021-04-27 Mobius Imaging Llc Multi-directional x-ray imaging system
EP2967470B1 (en) 2013-03-15 2020-10-21 Mobius Imaging, Llc Caster system for mobile apparatus
EP2967476B1 (en) 2013-03-15 2020-05-20 Mobius Imaging, Llc Mobile x-ray imaging system
CN107004282B (zh) * 2014-11-26 2020-10-23 阿里内塔有限公司 用于电脑断层摄影的图像重构方法
US10980692B2 (en) 2016-08-29 2021-04-20 Mobius Imaging, Llc Table system for medical imaging
US11197643B2 (en) 2018-03-16 2021-12-14 Mobius Imaging, Llc Medical x-ray imaging systems and methods

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4670892A (en) 1977-11-15 1987-06-02 Philips Medical Systems, Inc. Method and apparatus for computed tomography of portions of a body plane
EP0729320A1 (en) * 1992-08-07 1996-09-04 General Electric Company Helical scanning ct-apparatus with multi-row detector array
US6459754B1 (en) * 1999-10-27 2002-10-01 Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc Methods and apparatus for cone beam multislice CT correction
DE10001492A1 (de) 2000-01-15 2001-07-19 Philips Corp Intellectual Pty Computertomographie-Verfahren zur Erzeugung eines Scannogramms
DE10021219A1 (de) 2000-04-29 2001-10-31 Philips Corp Intellectual Pty Computertomographie-Verfahren
US6754299B2 (en) * 2002-08-02 2004-06-22 Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc Methods and apparatus for weighting of computed tomography data

Also Published As

Publication number Publication date
EP1478273B1 (en) 2008-08-06
US20050147202A1 (en) 2005-07-07
EP1478273A1 (en) 2004-11-24
US6996204B2 (en) 2006-02-07
DE10204926A1 (de) 2003-08-21
AU2003202731A1 (en) 2003-09-02
WO2003065894A1 (en) 2003-08-14
DE60322673D1 (de) 2008-09-18
JP2005516658A (ja) 2005-06-09
ATE403398T1 (de) 2008-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6285733B1 (en) Computed tomography method utilizing a conical radiation beam
US6961404B2 (en) Method and system for reconstructing an image from projection data acquired by a cone beam computed tomography system
JP4813681B2 (ja) コンピュータ断層撮影方法
JP4740516B2 (ja) コーン・傾斜平行式のサンプリング及び再構成の方法及び装置
JP4347061B2 (ja) 逐次コンピュータ断層撮影方法
JP5727508B2 (ja) コンピュータ断層撮影装置
US20090297009A1 (en) Method of reconstructing an image function from radon data
JP2000093422A (ja) 円錐状放射線ビ―ムを使用するコンピュ―タ断層撮影方法
US6275561B1 (en) Computer tomagraphy method with helicoidal scanning of an examination area
JP2013513452A5 (ja)
JP4777520B2 (ja) スキャノグラムを形成するコンピュータ断層撮影方法
US7050527B2 (en) Methods and apparatus for artifact reduction in cone beam CT image reconstruction
JP2003144428A (ja) X線透視コンピュータ断層撮影方法
JP2008546464A (ja) 心臓ct撮影のバンドアーチファクトの抑制
CN1759811B (zh) 重构倾斜锥形射束数据的方法和装置
JP2005524438A (ja) 走査長が減少された円錐ビームctスキャナ
CN100581471C (zh) 用于检查周期性运动的对象的ct方法
JPH119582A (ja) X線コンピュータ断層撮影装置
US7142628B2 (en) Computed tomography method
JP4356061B2 (ja) 投影データに加重する方法及び装置
Shechter et al. The frequency split method for helical cone‐beam reconstruction
JP4321990B2 (ja) コンピュータ断層撮影装置
US6778629B1 (en) Computed tomography method involving a helical relative motion
JP2004113271A (ja) 断層撮影装置
JP2001516268A (ja) 診断区域の螺旋走査工程を含むコンピュータトモグラフィ法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060127

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081202

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090407

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090527

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090623

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090715

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4347061

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130724

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term