Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4356948B2 - 凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4356948B2 - 凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板 - Google Patents

凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板 Download PDF

Info

Publication number
JP4356948B2
JP4356948B2 JP2006143011A JP2006143011A JP4356948B2 JP 4356948 B2 JP4356948 B2 JP 4356948B2 JP 2006143011 A JP2006143011 A JP 2006143011A JP 2006143011 A JP2006143011 A JP 2006143011A JP 4356948 B2 JP4356948 B2 JP 4356948B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
producing
laminate
laminate sheet
texture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2006143011A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007313677A (ja
Inventor
敬文 渡辺
宜孝 出口
Original Assignee
株式会社ワーロン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ワーロン filed Critical 株式会社ワーロン
Priority to JP2006143011A priority Critical patent/JP4356948B2/ja
Publication of JP2007313677A publication Critical patent/JP2007313677A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4356948B2 publication Critical patent/JP4356948B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Active legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

本発明は、ラミネートシートの製造方法およびその製造方法に用いる型板に関するものであって、特に、凹凸素材感のあるラミネートシートの製造に関する。
本件出願人は、ラミネートシートの製造に関し、図2に示すような型板1を用いた方法を提案している。(特許文献1を参照のこと)
その型板1は、片面離型性のシート状型材12を芯板紙11の両面にアクリル接着フィルムで接着積層したものであり、この型板2枚(1、1)の間に、透光性化粧シート14を2枚の透明樹脂板15で挟んだ積層用シート材料10を介挿させた状態で、ホットプレス装置でホットプレスし、この積層用シート材料10を1枚のラミネートシートに積層一体化するラミネートシートの製造法が開示されている。
特開平6−239903号公報(特許第2558078号)の特許請求の範囲、図面を参照
このラミネートシートの製造方法では、型板1の表裏面に配されたシート状型材12の表面に、あらかじめ微細な和紙様凹凸模様を設けておけば、ホットプレス時にその模様が積層用シート材料10の透明樹脂板15の面に転写され、得られたラミネートシートの表裏面には微細な和紙様凹凸模様が形成されることになる。かくして、この製造方法によれば、ラミネートシート中の透光性化粧シート14に付与されたデザインに加えて、ラミネートシート表面の和紙様凹凸模様により、さらに変化に富んだデザイン、装飾が得られるのである。
ところが、積層用シート材料として、2枚の透明樹脂板で挟む透光性化粧シートとして予め植物から得た単繊維の束を抄き込んで凹凸模様を付与した透光性化粧シートを用いて、凹凸模様を強調した立体感のあるラミネートシートを製造する場合には、凸模様が押しつぶされて立体感が薄れてしまい所期の凹凸模様が得られないという問題があった。
また、透光性化粧シートの凹凸模様が、ホットプレス時に、型板1の表裏面に配されたシート状型材12の表面に凹凸逆形状の模様として転写されるために、その型板1を用いて新たな積層用シート材料をホットプレスすると、その凹凸逆形状の模様が新しいラミネートシートに陰影を持った模様として映し込まれるので、デザイン上好ましくない現象が生じることが分った。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたものであり、デザイン上好ましくない陰影模様を生じることなく、凹凸模様を強調した立体感を持つ、凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板を提供する。
(製造方法の発明)
上記の問題は、ホットプレス装置の上下加熱板の間に、透光性化粧シートと透明樹脂板とを重ね合わせた積層用シート材料をシート状型材で挟んだ状態でセットし、ホットプレスして、前記積層用シート材料を積層一体化するラミネートシートの製造方法において、前記積層用シート材料には予め凹凸模様を付与した透光性化粧シートを用いるとともに、下側に配置される芯板の表面にクッションシートを配し、さらにその表面にシート状型材を配してなる下側型板と、上側に配置される芯板の裏面にクッションシートを配し、さらにその裏面にシート状型材を配してなる上側型板との間に、前記積層用シート材料を介挿した状態で、ホットプレスして、前記積層用シート材料を積層一体化し1枚のラミネートシートに形成するとともに、同時にそのラミネートシートの表面には、前記シート状型材の表面の肌理模様を転写した肌理構造を形成し、さらに前記透光性化粧シートの凹凸模様を浮き彫り状に形成し、かつ、その透光性化粧シートの凹凸模様がシート状型材の表面に転写されるのを緩和することを特徴とする本発明の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法によって、解決することができる。
この製造方法に関する発明では、 前記凹凸模様を付与した透光性化粧シートとして、シート状の和紙、布地または突き板を用いるのがよい。このシート状和紙としては、植物から得た繊維、またはアクリル繊維、レーヨン繊維などの合成樹脂からなる繊維、またはガラス繊維などの無機繊維を混抄し、その繊維により多数の凸形状を有する分散繊維模様を付与した和紙が適用できる。
また、前記植物としては、楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)、麻、綿、竹、藁、樹木、ケナフ、草木の葉から選ばれた1種または2種以上の組み合わせが用いられる。さらには、前記シート状和紙が、抄紙時に意図して抄きむらを生じさせて予め凹凸模様を付与した和紙であってもよい。
さらに、本発明では、前記シート状布地として、織布、不織布、または編物が具体的に利用できる。また、前記シート状突き板としては、天然または人工的に凹凸木目が付与された透光性を有する木材薄板なども好ましく利用可能である。
(型板の発明)
また、上記の問題は、前記したラミネートシートの製造方法における下側および上側型板として用いられる型板であって、芯板の表裏両面にクッションシートを配置し、さらにその表裏両面にシート状型材を配置し、その型板間に、前記透光性化粧シートを表裏から透明樹脂板で挟んだ積層用シート材料を介挿するようにしたことを特徴とする本発明のラミネートシートの製造方法に用いる型板によっても解決される。
この型板の発明では、前記クッションシートが芯板の表裏両面に固着して配置され、その表裏両面にシート状型材を固着することなく配置したものが好ましい。また、前記芯板は、型板に剛性を付与するもので、熱硬化性樹脂板、板紙、ガラスクロス、ガラス不織布から選ばれる板材が好ましい。
さらには、前記クッションシートは、ホットプレス時に積層用シート材料の透光性化粧シートの凸部分を吸収できるものであり、フエルト、起毛織物、パイル布地、合成または天然ゴム、シリコンゴムから選ばれるシート材料が好ましく、また、前記シート状型材は、得られるラミネートシートに対して離型性を有するもので合成樹脂フィルム、アルミ合金シート(箔を含む)、紙シートから選ばれるのが好ましい。
本発明のラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板は、ホットプレス時に積層用シート材料を挟む型板のシート状型材の背面に、積層用シート材料側の凸部分を吸収できるクッションシートが配置されているので、凹凸模様を付与した透光性化粧シート凸模様が押しつぶされるのが緩和され、立体感を表現できる。また、透光性化粧シートの凹凸模様が、ホットプレス時に型板1のシート状型材12の表面に転写されることが緩和されるので、前記したようなデザイン上好ましくない陰影模様の発生を防止することもできる利点が得られた。
よって本発明は、従来の問題点を解消した凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板として、実用的価値はきわめて大なるものがある。
次に、本発明の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板に係る実施形態について、図1を参照しながら説明する。
(型板の実施形態)
先ず、型板の形態から図1を参照しながら説明する。
本発明の型板3は、先行技術で開示されているような、ホットプレスを用いてラミネートシートを製造するに当たって、ラミネートシートに加工される積層用シート材料2を上下から挟む型板3であって、特に、予め凹凸模様を付与した透光性化粧シート21を前記積層用シート材料2に用いて、この透光性化粧シート21の凹凸模様をラミネートシートに浮き彫り状に形成するために好適な型板である。
本発明の型板3は、先ず。型板3自体に剛性を付与するための芯板31の表裏両面に、クッションシート32、32を配置している。この芯板31には、型板3に取り扱いが容易になる程度の剛性を与える材料が用いられる、例えば、ベークライトなどの熱硬化性樹脂板、板紙、ガラスクロス、ガラス不織布などの板材から選ばれる。より具体的には、500g/m2の板紙、クラフト紙を複数積層した板紙などである。
また、クッションシートは、ホットプレス時に積層用シート材料2を構成する透光性化粧シート21の凹凸模様の凸部分を、透明樹脂板22を介して、吸収できる柔軟性を有するものが用いられる。例えば、フエルト、起毛織物、パイル布地、合成または天然ゴム、シリコンゴムから選ばれる適宜な厚さのシート材料が適用される。さらに好ましくは、片面ネル素地を起毛した片面起毛織物を使用し、その起毛面を外側にして、ネル素地面を芯板31に接着すると、クッション性に優れ、取り扱いがしやすく、丈夫で長持ちする利点がある。
次いで、これらクッションシート32、32の表裏両面にシート状型材33,33を配置している。このシート状型材33,33には、得られるラミネートシートに対して離型性を有するもので、例えば、ポリプロピレンフィルムなどの合成樹脂フィルム、アルミ合金箔またはシート、離型剤処理を施した紙シートなどが挙げられ、これら種々の素材が任意に選択できる。特に、厚さが0.02〜0.2mmの離型性を付与したシート状のシリコーンコート紙、フッ素樹脂コート紙などが好適である。
本発明の上記構成の型紙3において、クッションシート32、32は芯板31の表裏両面に接着層などで固着してあるのが、取り扱いの点から好ましいが、クッションシート32、32の表裏面に配置されるシート状型材33、33は、クッションシート32、32に固着しないのが好ましい。それは、固着するために接着層がクッションシート32、32の機能を低下させるからである。したがって、シート状型材33、33の四周箇所のようなクッション性が重要視されないところで部分的にシート状型材33、33を固着するのは取り扱い上許容される。
(製造方法の実施形態)
本発明のラミネートシートの製造方法は、ホットプレス装置の上下加熱板の間に、透光性化粧シートを表裏から透明樹脂板で挟んだ積層用シート材料をさらにシート状型材で挟んだ状態でセットし、ホットプレスして、前記積層用シート材料を積層一体化する点では、本件出願人が先に提案したものと同様である。なお、積層用シート材料としては、前記両面ラミネートタイプの他、透光性化粧シートと透明樹脂板とを1枚ずつ重ね合わせた、片面ラミネートタイプのものもある。
本発明では、予め凹凸模様を付与した透光性化粧シート21を前記積層用シート材料2に用いる点に第1の特徴があり、図1の事例では、その両面にPVCフィルムなどの透明樹脂板22、22を配置している。
次いで、下側に配置される芯板31の表面にクッションシート32を配し、さらにその表面にシート状型材33を配してなる下側の型板3aと、上側に配置される芯板31の裏面にクッションシート32を配し、さらにその裏面にシート状型材33を配してなる上側の型板3bとを用いる点に第2の特徴がある。
そして、本発明では、この型板3a、3bの間に、前記積層用シート材料2を介挿した状態で、ホットプレスするが、この場合、先の型板の実施形態で説明した5層構造の型板が使用できるのはいうまでもない。また、本発明では、型板+積層用シート材料+型板+積層用シート材料+型板のごとく、型板+積層用シート材料の組み合わせを複数セットして、1回のホットプレスで複数のラミネートシートを製造するように構成することもできる。
本発明では、このように、積層用シート材料2の構成材料として、予め凹凸模様を付与した透光性化粧シート21に、PVCフィルムなどの透明樹脂板22を組み合わせて用いる。この透光性化粧シート21としては、シート状の和紙が適当であるが、その他に後記の材料も用いられ得る。
透光性化粧シート21として最も好ましい材料は、シート状和紙であって、例えば、楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)、麻、綿、竹、藁、樹木(樹皮を含む)、ケナフ、草木の葉などの単独の、または組み合わせた植物から得た繊維の束を和紙を構成する主繊維とを混合して抄造し、その繊維の束により多数の凸形状を有する分散繊維模様を付与した和紙が好ましい。さらに、繊維質の材料としては、植物質以外に、アクリル繊維、レーヨン繊維などの合成樹脂からなる繊維、またはガラス繊維などの無機繊維を利用することも可能である。
また、前記シート状和紙として、木の葉、押し花、押し葉など植物自体を漉き込むようにしてもよい。あるいは、前記のような凸形状の元となる繊維を混合するのではなく、抄紙時に意図して抄きむらを生じさせて予め凹凸模様を付与した和紙であってもよい。
さらに、本発明では、透光性化粧シート21としては、織布、または不織布、または編物などのシート状布地も利用可能であり、さらに、天然または人工的に凹凸木目が付与された木材薄板で厚さが0.1〜0.5mmの透光性を有する薄板などのシート状突き板、あるいは、花や葉を平面状に加工した装飾片など凹凸のある薄片も利用可能である。
本発明のラミネートシートの製造方法では、この積層用シート材料2を前記型板3の間に介挿して、適宜な温度、圧力下でホットプレスすることにより、前記透光性化粧シート21と透明樹脂板22、22を積層一体化し、厚さ0.2〜2.0mmのラミネートシートに形成するのであるが、同時に、そのラミネートシート表面には、前記シート状型材33,33の表面の肌理模様に基づく和紙状肌理構造が転写、形成されるとともに、さらに前記透光性化粧シート21の凹凸模様をラミネートシート面に、10μm以上の高さの凸部を持つ浮き彫り状に形成することができる。
かくして、本発明の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板によれば、クッションシートを配することにより、凹凸模様を付与した透光性化粧シート21の凸模様が押しつぶされるのが緩和され、立体感を表現できるうえ、透光性化粧シート21の凹凸模様が、シート状型材12の表面に転写されることが緩和されるので、デザイン上嫌われる陰影模様の発生を防止した、凹凸素材感のあるラミネートシートを製造できるのである。
本発明における、部分的に切り欠いた型板、同じく積層用シート材料の組み合わせを示す展開斜視図。 先行技術における、部分的に切り欠いた型板、同じく積層用シート材料の組み合わせを示す展開斜視図。
符号の説明
2:積層用シート材料、21:透光性化粧シート、22:透明樹脂板
3:型板、31:芯板、32:クッションシート、33:シート状型材

Claims (12)

  1. ホットプレス装置の上下加熱板の間に、透光性化粧シートと透明樹脂板とを重ね合わせた積層用シート材料をシート状型材で挟んだ状態でセットし、ホットプレスして、前記積層用シート材料を積層一体化するラミネートシートの製造方法において、前記積層用シート材料には予め凹凸模様を付与した透光性化粧シートを用いるとともに、下側に配置される芯板の表面にクッションシートを配し、さらにその表面にシート状型材を配してなる下側型板と、上側に配置される芯板の裏面にクッションシートを配し、さらにその裏面にシート状型材を配してなる上側型板との間に、前記積層用シート材料を介挿した状態で、ホットプレスして、前記積層用シート材料を積層一体化し1枚のラミネートシートに形成するとともに、同時にそのラミネートシートの表面には、前記シート状型材の表面の肌理模様を転写した肌理構造を形成し、さらに前記透光性化粧シートの凹凸模様を浮き彫り状に形成し、かつ、その透光性化粧シートの凹凸模様がシート状型材の表面に転写されるのを緩和することを特徴とする凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法。
  2. 前記凹凸模様を付与した透光性化粧シートが、シート状の和紙、布地または突き板である請求項1に記載の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法。
  3. 前記シート状和紙が、植物から得た繊維、またはアクリル繊維、レーヨン繊維などの合成樹脂からなる繊維、またはガラス繊維などの無機繊維を混抄し、その繊維により多数の凸形状を有する分散繊維模様を付与した和紙である請求項2に記載の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法。
  4. 前記植物が、楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)、麻、綿、竹、藁、樹木、ケナフ、草木の葉から選ばれた1種または2種以上である請求項3に記載の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法。
  5. 前記シート状和紙が、抄紙時に意図して抄きむらを生じさせて予め凹凸模様を付与したものである請求項2または3または4に記載の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法。
  6. 前記シート状布地が、織布、不織布、または編物である請求項2に記載の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法。
  7. 前記シート状突き板が、天然または人工的に凹凸木目が付与された透光性を有する木材薄板である請求項2に記載の凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法。
  8. 請求項1〜7のいずれかに記載のラミネートシートの製造方法における下側および上側型板として用いられる型板であって、芯板の表裏両面にクッションシートを配置し、さらにその表裏両面にシート状型材を配置し、その型板間に、前記透光性化粧シートを表裏から透明樹脂板で挟んだ積層用シート材料を介挿するようにしたことを特徴とするラミネートシートの製造方法に用いる型板。
  9. 前記クッションシートが芯板の表裏両面に固着して配置され、その表裏両面にシート状型材を固着することなく配置した請求項8に記載のラミネートシートの製造方法に用いる型板。
  10. 前記芯板が、熱硬化性樹脂板、板紙、ガラスクロス、ガラス不織布から選ばれる板材であって、型板に剛性を付与するものである請求項8または9に記載のラミネートシートの製造方法に用いる型板。
  11. 前記クッションシートが、フエルト、起毛織物、パイル布地、合成または天然ゴム、シリコンゴムから選ばれるシート材料であって、ホットプレス時に積層用シート材料の凸部分を吸収できるものである請求項8〜10のいずれかに記載のラミネートシートの製造方法に用いる型板。
  12. 前記シート状型材が、合成樹脂フィルム、アルミ合金シート、紙シートから選ばれるシート材料であって、得られるラミネートシートに対して離型性を有するものである請求項8〜11のいずれかに記載のラミネートシートの製造方法に用いる型板。
JP2006143011A 2006-05-23 2006-05-23 凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板 Active JP4356948B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006143011A JP4356948B2 (ja) 2006-05-23 2006-05-23 凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006143011A JP4356948B2 (ja) 2006-05-23 2006-05-23 凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007313677A JP2007313677A (ja) 2007-12-06
JP4356948B2 true JP4356948B2 (ja) 2009-11-04

Family

ID=38847986

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006143011A Active JP4356948B2 (ja) 2006-05-23 2006-05-23 凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4356948B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103128808B (zh) * 2012-11-29 2016-04-13 黄成存 一种新型结构的全竹胶合板及制造方法
JP6509055B2 (ja) * 2015-06-29 2019-05-08 株式会社ワーロン 透光性化粧ラミネートシート及びその製造方法
CN106218168B (zh) * 2016-03-18 2018-06-19 李雅慧 一种复合胎基耐根穿刺防水片材及其制备方法
CN107901557A (zh) * 2017-11-13 2018-04-13 湖州菱湖东方丝绸科技有限公司 一种抗皱、抗静电丝绸复合面料

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007313677A (ja) 2007-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000015610A (ja) 床材および敷物
JP6970218B2 (ja) 化粧板の製造方法、化粧板および熱プレスパネル
CN104995026A (zh) 用于安全纸的基底及其制造方法
EP0592347B1 (en) Method of making a molded wooden panel for decorative coverings
JP4356948B2 (ja) 凹凸素材感のあるラミネートシートの製造方法およびそれに用いる型板
KR101554454B1 (ko) 일면에 탄성력과 흡음력을 갖도록 산과 골을 연속 반복되게 형성한 폴리에스테르 단섬유 적층체의 제조방법
JP2006315397A (ja) 木製集成材の製造方法およびバッグの製造方法
JP6094621B2 (ja) 化粧シート及び当該化粧シートを備えた化粧板
JP2558078B2 (ja) 和紙状の外観を呈する装飾積層シートの成形に用いる型板および和紙状の外観を呈する装飾積層シートの製造法
JP3579658B2 (ja) ブラインドのスラット及びその製造方法
JP5501881B2 (ja) 天然木積層突き板及びその製造方法
KR200401068Y1 (ko) 인쇄품질이 우수해진 광고용 배너시트
KR100717125B1 (ko) 모자이크 무늬목 시트 및 그 제조 방법
JP2654542B2 (ja) 艶消し模様箔紙の製造法
KR100746567B1 (ko) 입체 목리 무늬목 표면 합판
CN213767548U (zh) 一种浸渍胶膜纸
CN205291831U (zh) 3d压花复合无纺布的生产系统
JP6827225B1 (ja) お守りの製造方法
JP2014069925A (ja) テープ用複合芯材及びそれを用いたテープ巻重体
JP2016128217A (ja) 化粧シート、その製造方法及び畳の製造方法
KR100765440B1 (ko) 장식용 앨범과 그 앨범 제작방법
JP2580363B2 (ja) 艶削し模様箔紙の製造法
KR100756644B1 (ko) 입체 목리 무늬목 표면 섬유판
JP7208626B2 (ja) 化粧複合板及び絞り加工された化粧複合板の製造方法
KR101440463B1 (ko) 엠보스된 패턴을 갖는 스텐레스스틸박판과 목질기재로 구성된 적층체 및 그 제조방법.

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080711

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080725

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080904

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090731

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090731

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4356948

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150814

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250