JP4359465B2 - フレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造及び該接続構造に使用する押圧治具 - Google Patents
フレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造及び該接続構造に使用する押圧治具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4359465B2 JP4359465B2 JP2003299640A JP2003299640A JP4359465B2 JP 4359465 B2 JP4359465 B2 JP 4359465B2 JP 2003299640 A JP2003299640 A JP 2003299640A JP 2003299640 A JP2003299640 A JP 2003299640A JP 4359465 B2 JP4359465 B2 JP 4359465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- flexible printed
- printed circuit
- contact
- hard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 69
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
ハウジングには、コンタクトが挿入される所要数の挿入孔が設けられるとともにFPCが挿入される嵌合口が設けられている。
コンタクトは主にFPCと接触する接触部とハード基板等に接続する接続部とハウジングに固定される固定部とを備えている。このコンタクトは、圧入等によってハウジングに固定されている。
下記にZIFタイプとしての特許文献1(実開平6−60983号)とピアノタッチタイプとしての特許文献2(特開平13−257020号)を例示する。
また、本出願人は、低背位化を実現するために、特許文献3(特願2003−29198)や特許文献4(特願2003−119167)を提案している。
狭ピッチ化が進むにつれて、前記接触部の左右隣接接触部間の高さの違いの影響を受けやすくなっており、左右隣接接触部間の高さの違いで、接続不良が発生し、狭ピッチ化することが出来ないといった課題と同時に、上述した特許文献1から4に示したように、コネクタを用いたFPCとハード基板との接続構造では、コネクタの低背位化にも限界があり、0.9mm以下に出来ないといった課題もあった。
また、従来、半田付けは永久接続手段とされていたが、半田接続部を再加熱することで、切離しや再接続ができることが見直されている。特に超小型部品では、製品のメンテナンスをユーザーが行うことはなく、専門のメンテナンスマンが専用の工具等を用いることで、半田接続部の切離し、再接続を容易に行うことができる状況となってきている。
文献1及び2に示したコネクタでは、まずリフロー等によりハード基板に固定され、その後に前記コネクタにFPCを挿入して、FPCとハード基板を接続させたものであり、少なくともハウジングとコンタクトが必要になり、該コンタクトは圧入等で前記ハウジングに固定されているので、もうこれ以上の狭ピッチ,狭エリアや低背位(厚さ1mm以下)といった小型化が出来ない。なぜなら、ハウジングは電気絶縁性のプラスチック材料であり加工性や強度などから小型化にも限度があり、また、コンタクトが圧入されるのでハウジングには最低限の肉厚が必要であるから、狭ピッチや低背位化が出来ない。
文献3及び4に示したコネクタでは、まず受け部材をハード基板に配置(固定)し、その後にFPC20の接触部26上にバンプ接点22を設け、該接点の反対側に弾性体50を配置した押圧部材30を前記受け部材に係合させたものであり、少なくとも弾性体と押圧部材と受け部材が必要になるので、これ以上の低背位化(0.9mm以下)といった小型化が出来ない。なぜなら、最低でも、弾性体と押圧部材と受け部材等の厚みが必要になるからである。
前記押圧手段としては、前記FPC10、101の接触部14の反対面側に接する弾性体34を配置し、前記FPC10、101と前記弾性体34を押圧する押圧部材32を設け、該押圧部材32と前記弾性体34を一体に固着した押圧治具30、301を使用する。該押圧治具30、301は前記FPC10、101が前記ハード基板20に半田付けで接続された後は取り外される。
また、前記押圧部材32に加熱板を装着してもよい。加熱板を装着することで、前記押圧治具30、301をメンテナンス時の半田接続部の切離しや再接続にも使用することができる。
前記位置決め手段としては、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とが合致するように、前記FPC10、101と前記ハード基板20に位置決め孔16、26を設け、該位置決め孔16、26に対応した位置に位置決めピン44を配置した位置決め治具40を用いる方法もある。この場合、前記押圧治具30側には前記位置決めピン44の逃げ部36として、貫通孔か止め孔が設けられている。
また、別の方法としては、前記FPC10、101及び前記ハード基板20側には位置決め孔16、26を設け、前記押圧治具301側には位置決めピン38を設け、前記位置決めピン38が前記FPC10、101及び前記ハード基板20の前記位置決め孔16、26に係合した際に、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22が合致するようにする方法もある。(前記位置決めピン38を前記ハード基板20側に設け、前記位置決め孔を前記FPC10、101と前記押圧治具301に設けても良い。)
(1)FPC10、101とハード基板20とを接続する接続構造において、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とを合致させる位置決め手段と前記FPC10、101を前記ハード基板20に押圧する押圧手段とを有し、前記FPC10の接触部14間若しくは前記FPC101の2個の接触部14を1対とし該1対間または前記FPCの接触部14に追従性を持たせるために任意の前記接触部14間にスリット12を設け、該押圧手段で押圧しながら前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とを半田付けにより接続しているので、前記FPC10、101を前記ハード基板20に押圧した際に1個若しくは1対の接触部14又は任意の前記接触部14が独立するために前記接触部14の高さの違いを吸収でき、安定した接続を得られ、0.9mm以下といった低背位化が可能になった。
(2)前記FPC10の接触部14間にスリット12を設けたり、前記FPC101の2個の接触部14を1対とし、該1対の接触部14間にスリット12を設けたり、前記FPCの接触部に追従性を持たせるために任意の前記接触部間にスリット12を設けたりしているので、前記FPC10、101を前記ハード基板20に、前記押圧手段により押圧した際の追従性をよくすることができ、確実に前記FPC10、101の各接触部を前記ハード基板のランドに半田付け接続することができる。
(3)前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とは、半田付けで接続させているので、再加熱により、容易に半田を取り除き接続を解除できる。
(4)簡単に接続を解除できるため、前記FPC10、101や前記ハード基板20を容易に交換でき、コストアップにも繋がらない。
(5)前記押圧手段として、前記FPC10、101の接触部14の反対面側に接する弾性体34を配置し、前記FPC10、101と前記弾性体34を押圧する押圧部材32を設け、該押圧部材32と前記弾性体34を一体に固着した押圧治具30、301を使用しているので、押圧した際の追従性をよくすることができ、確実に前記FPC10、101の各接触部14を前記ハード基板20のランド22に半田付け接続することができる。
(6)前記押圧部材32に加熱板を装着しているので、前記押圧治具30、301をメンテナンス時の半田接続部の切離しや再接続にも使用することができ、コストの節減になる。
まず、FPC10、101とハード基板20は、図1及び図3・4のようにFPC10、101の接触部14とハード基板20のランド22とが合致するようにして、半田付けによって接続される。前記FPC10、101と前記ハード基板20との接続構造においては、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とを合致させる位置決め手段と前記FPC10、101を前記ハード基板20に押圧する押圧手段とを有し、前記FPC10の接触部14間若しくは前記FPC101の2個の接触部14を1対とし該1対間または前記FPCの接触部14に追従性を持たせるために任意の前記接触部14間にスリット12を設けられている。
上述のように、FPC10、101とハード基板20とは、半田付けによって接続されているので、再加熱によって簡単に接続を解除することができる。
このように、前記スリット12を設けることで、前記接触部14若しくは2個の前記接触部1を1対とし該1対の接触部14または任意の前記接触部14が独立状態になり、前記接触部14の高さのバラツキを吸収できる。(前記接触部14に高さ方向の追従性を持たせることができる。)前記スリット12の形状や大きさは、このような役割を考慮して適宜設計する。
また、前記FPC10、101には、下述する位置決め手段である前記位置決め治具40または前記押圧治具301の位置決めピン44、38が入る位置決め孔16が前記位置決めピン44、38に対応した位置に設けられている。前記位置決め孔16の大きさは、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22との位置決めという目的から、該ピン44、38とあまりクリアランスがないようにしている。
また、別の位置決め手段としては、図4と図5のような方法がある。この方法では、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とが接続時に合致するように、前記FPC10、101側と前記ハード基板20に2個以上の位置決め孔16、26を設け、押圧手段側(下述する押圧治具301側)で前記位置決め孔16、26に対応した位置に位置決めピン38を設けたものである。前記位置決めピン38は押圧部材32に一体もしくは別体に設けられ、弾性体34には該ピン38の逃げ部36が設けられている。また、前記位置決めピン38を前記ハード基板20側に設け、前記位置決め孔16を前記FPC10、101に設け、前記押圧治具301側に逃げ部36を設けたものでもよい。前記位置決めピン38、44の位置としては、前記FPC10、101の接触部14やパターンの位置及び前記ハード基板20のランド22やパターンの位置等を考慮して適宜設計する。前記位置決めピン38、44の形状としては、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とが合致するという役割を満足できれば如何なる形状でもよく、本実施例のような丸ピンでも角ピンでもよい。
さらにまた、位置決め手段としては、図示しないがCCDカメラでパターンを読み取り、前記FPCの接触部と前記ハード基板のランドとを合致させる方法もある。
位置決め手段としては、上述したような方法もあるが、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランドとが半田付け時に合致すれば如何なる方法でもよい。
前記押圧治具30、301としては、前記FPC10、101の接触部14の反対面側に接する弾性体34を配置し、前記FPC10、101と前記弾性体34を押圧する押圧部材32を設け、該押圧部材32と前記弾性体34を一体に固着したものがある。
図1の場合の押圧治具30は、前記位置決め治具40の位置決めピン44に対応した位置に、該ピン44を逃げる逃げ部36が設けられている。
図4の場合の押圧治具301は、上述のように位置決めとしても機能を持たせるために、前記FPC10、101と前記ハード基板20の位置決め孔16、26に対応した位置に、前記押圧部材32と一体もしくは別体に位置決めピン38が設けられている。
図4の押圧治具301に用いる弾性体34の場合、前記押圧部材32に設けられた前記位置決めピン38の逃げ部36が設けられている。
図1及び図4の前記逃げ部36の形状としては、前記位置決めピン38、44を逃げられれば如何なる形状でもよく、本実施例のように孔(貫通孔や止め孔)でも、凹部といった溝等でもよい。
前記押圧部材32は、前記FPC10、101を前記ハード基板20に押圧するためのものであり、前記弾性体34(しいては前記FPC10、101)を押圧する押圧部(図示せず)が設けられ、該押圧部は、前記FPC10、101を前記ハード基板20に押し付けられればよく、押圧し易いように適宜設計している。
図1の場合の押圧治具30は、前記位置決め治具40の位置決めピン44に対応した位置に、該ピン44を逃げる逃げ部36が設けられ、図4の場合の押圧治具301は、上述のように位置決めとしても機能を持たせるために、前記FPC10、101と前記ハード基板20の位置決め孔16、26に対応した位置に、前記押圧部材32と一体もしくは別体に位置決めピン38が設けられている。
第一に、図1の場合について説明する。
まず、位置決め手段である前記位置決め治具40に設けられた位置決めピン44に、図1の矢印「イ」方向に前記ハード基板20の位置決め孔26を挿入する。
次に、前記位置決め治具40に前記ハード基板20が装着した状態で、前記位置決めピン44に、矢印「ロ」方向に前記FPC10、101の位置決め孔16を挿入する。
次に、前記位置決め治具40に前記ハード基板20及び前記FPC10、101が装着した状態で、矢印「ハ」方向に前記弾性体34が固着した前記押圧部材32の押圧治具30で前記FPC10、101を押圧する。
最後に、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とが合致し、前記FPC10、101が押圧した状態で、前記FPC10、101を前記ハード基板20に半田付けで接続する。
まず、位置決め手段である押圧治具301に設けられた位置決めピン38に、前記FPC10、101の位置決め孔16を挿入する。
次に、前記押圧治具301に前記FPC10、101が装着した状態で、前記位置決めピン38に、前記ハード基板20の位置決め孔26を挿入する。
最後に、前記FPC10、101の接触部14と前記ハード基板20のランド22とが合致し、前記FPC10、101が押圧した状態で、前記FPC10、101を前記ハード基板20に半田付けで接続する。
12 スリット
14 接触部
16,26 位置決め孔
20 ハード基板
22 ランド
30,301 押圧治具
32 押圧部材
34 弾性体
36 逃げ部
38,44 位置決めピン
40 位置決め治具
42 本体
Claims (4)
- フレキシブルプリント基板(FPC)とハード基板とを接続する接続構造において、
前記フレキシブルプリント基板の接触部と前記ハード基板のランドとを合致させる位置決め手段と前記フレキシブルプリント基板を前記ハード基板に押圧する押圧部材とを有し、
前記フレキシブルプリント基板の接触部側先端が一体になるように前記フレキシブルプリント基板の接触部間にスリットを設け、
前記押圧部材には一体に固着されると共に前記フレキシブルプリント基板の接触部の反対面側に接する弾性体を配置し、
前記押圧部材で押圧しながら前記フレキシブルプリント基板の接触部と前記ハード基板のランドとを半田付けにより接続することを特徴とするフレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造。 - フレキシブルプリント基板(FPC)とハード基板とを接続する接続構造において、
前記フレキシブルプリント基板の接触部と前記ハード基板のランドとを合致させる位置決め手段と前記フレキシブルプリント基板を前記ハード基板に押圧する押圧部材とを有し、
前記フレキシブルプリント基板の2個の接触部を1対とし、前記フレキシブルプリント基板の接触部側先端が一体になるように前記1対間にスリットを設け、
前記押圧部材には一体に固着されると共に前記フレキシブルプリント基板の接触部の反対面側に接する弾性体を配置し、
前記押圧部材で押圧しながら前記フレキシブルプリント基板の接触部と前記ハード基板のランドとを半田付けにより接続することを特徴とするフレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造。 - フレキシブルプリント基板(FPC)とハード基板とを接続する接続構造において、
前記フレキシブルプリント基板の接触部と前記ハード基板のランドとを合致させる位置決め手段と前記フレキシブルプリント基板を前記ハード基板に押圧する押圧部材とを有し、
前記フレキシブルプリント基板の接触部側先端が一体になるように前記フレキシブルプリント基板の接触部に追従性を持たせるために任意の前記接触部間にスリットを設け、
前記押圧部材には一体に固着されると共に前記フレキシブルプリント基板の接触部の反対面側に接する弾性体を配置し、
前記押圧部材で押圧しながら前記フレキシブルプリント基板の接触部と前記ハード基板のランドとを半田付けにより接続することを特徴とするフレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造。 - 前記押圧部材に加熱板を装着したことを特徴とする請求項1、2または3記載のフレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造に使用する押圧治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003299640A JP4359465B2 (ja) | 2003-08-25 | 2003-08-25 | フレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造及び該接続構造に使用する押圧治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003299640A JP4359465B2 (ja) | 2003-08-25 | 2003-08-25 | フレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造及び該接続構造に使用する押圧治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005072232A JP2005072232A (ja) | 2005-03-17 |
| JP4359465B2 true JP4359465B2 (ja) | 2009-11-04 |
Family
ID=34404792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003299640A Expired - Fee Related JP4359465B2 (ja) | 2003-08-25 | 2003-08-25 | フレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造及び該接続構造に使用する押圧治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4359465B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007052996A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | フラット配線材及びフラット配線材の接続方法 |
| JP4670767B2 (ja) * | 2006-08-01 | 2011-04-13 | 住友電装株式会社 | 平板状配線部材の加工装置 |
| WO2011092809A1 (ja) * | 2010-01-27 | 2011-08-04 | 株式会社コグコフ | 超音波接合方法及び超音波接合装置 |
| KR101134171B1 (ko) | 2011-12-27 | 2012-04-13 | (주)성호전자 | 메탈 피씨비와 연성회로를 접합시키는 방법 및 그 장치 |
| US20140066741A1 (en) * | 2012-08-29 | 2014-03-06 | General Electric Company | Disposable ECG Leadwire Connector |
| JP5994539B2 (ja) * | 2012-09-28 | 2016-09-21 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置及び配線接続構造 |
| JP6293521B2 (ja) * | 2014-03-07 | 2018-03-14 | 日本航空電子工業株式会社 | 磁石コネクタ |
| CN115426869B (zh) * | 2022-08-05 | 2023-12-08 | 东莞市翰普电子科技有限公司 | 一种解决涨缩影响定位问题的fpc元器件贴片工艺 |
-
2003
- 2003-08-25 JP JP2003299640A patent/JP4359465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005072232A (ja) | 2005-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7648386B2 (en) | Miniaturized connector for flexible printed circuit board | |
| CN100555754C (zh) | 连接器 | |
| TWI338417B (en) | Connector | |
| JP4280621B2 (ja) | コネクタ | |
| JP5826565B2 (ja) | コネクタ | |
| US20090017645A1 (en) | Connector | |
| US7021969B2 (en) | Connector allowing reduction in thickness of an apparatus to which the connector is to be mounted | |
| US6814587B2 (en) | Electrical connector with contacts having cooperating contacting portions | |
| US7063559B2 (en) | Flexible printed circuit electrical connector | |
| JP4073766B2 (ja) | コネクタ | |
| CN113809569B (zh) | 连接器和电子器件 | |
| US6224409B1 (en) | Audio jack | |
| JP4359465B2 (ja) | フレキシブルプリント基板とハード基板との接続構造及び該接続構造に使用する押圧治具 | |
| US20040157482A1 (en) | Connector | |
| US6699066B2 (en) | Electrical connector assembly | |
| JP2004206987A (ja) | コネクタ | |
| US6764316B1 (en) | Straddle-mount electrical connector | |
| JP2004296419A (ja) | コネクタ | |
| JP5026439B2 (ja) | コネクタ | |
| CN100438216C (zh) | 连接器 | |
| KR20200000184A (ko) | 커넥터용 터미널 및 이를 포함하는 커넥터 | |
| JP2005190914A (ja) | コネクタ | |
| JP4044822B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2004303693A (ja) | プリント配線基板用コネクタ | |
| CN222749738U (zh) | Fpc连接器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060614 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081104 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081111 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090113 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090714 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090810 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120814 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130814 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |