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JP4363972B2 - カップホルダ - Google Patents
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JP4363972B2 - カップホルダ - Google Patents

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本発明は、カップホルダに関し、とくに、複数のサポートアームを有するカップホルダに関する。
複数のサポートアームとリング状部材を有するカップホルダは、たとえば、(a)実開平1−173029号公報、(b)実開平2−143231号公報に開示されている。
(a)実開平1−173029号公報
サポートアームにガイド溝が形成されている。リング状部材を回動させたとき、サポートアームは、ガイド溝が固定ピンに案内されることにより、揺動する。
(b)実開平2−143231号公報
サポートアームとリング状部材に互いに噛合うギヤが設けられている。リング状部材を回動させたとき、サポートアームは揺動する。
しかし、上記(a)(b)の公報に開示されたカップホルダには、つぎの問題点がある。
カップ収納部内に突出しているサポートアームを収納するとき、複数のサポートアームのうちの1つに指等が引っ掛かると、複数のサポートアームとリング状部材の全部が動かなくなる。そのため、複数のサポートアームのうちの1つに指等が引っ掛かったとき、引っ掛かった指等を外すためには複数のサポートアームとリング状部材の全部を動かさなければならず、手間がかかる。指等が引っ掛かったサポートアームだけを無理やり動かそうとすると、カップホルダ自体が壊れるおそれがある。
実開平1−173029号公報 実開平2−143231号公報
本発明が解決しようとする問題点は、複数のサポートアームのそれぞれを独立して動かすことができないことである。
本発明の目的は、複数のサポートアームのそれぞれを独立して動かすことができるカップホルダを提供することにある。
上記目的を達成する本発明はつぎの通りである。
(1) カップ収納部を有するリテーナと、
ガイド面を備え、前記カップ収納部の周縁部に該カップ収納部内に出入り可能に配置された複数のサポートアームと、
前記サポートアームと同数設けられ前記サポートアームを前記カップ収納部内から出る方向に付勢する付勢バネと、
前記リテーナに対して回動可能とされ、前記サポートアームのガイド面と摺動して前記サポートアームを前記付勢バネの付勢力に抗して前記カップ収納部内に入れるリング状部材と、
を有し、
複数の前記サポートアームの各サポートアームは、前記リテーナと別体に形成されて該リテーナに揺動可能に支持されており、前記カップ収納部の中心部を中心として弧状に延びるアーム本体と、該アーム本体の外面に形成されたガイド部を有しており、
前記ガイド面は、前記ガイド部の外面に設けられている、
カップホルダ。
上記(1)のカップホルダでは、リング状部材を回動させることでサポートアームをカップ収納部内に付勢バネの付勢力に抗して入れることができ、リング状部材を反対方向に回転させることで付勢バネの付勢力によりサポートアームをカップ収納部から出すことができる。そのため、カップ収納部内に入り込んでいるサポートアームをカップ収納部から出すときに複数のサポートアームのうちの一つに指等が引っ掛かっても、指等が引っ掛かったサポートアームのみを付勢バネの付勢力に抗してカップ収納部の中心側に移動させることにより、引っ掛かった指等をサポートアームから外すことができる。したがって、指等が引っ掛かっていないサポートアームやリング状部材まで動かさなくても指等が引っ掛かったサポートアームのみを動かすことができる。したがって、各サポートアームは従来と異なり独立である。
図1〜図9は、本発明実施例1のカップホルダを示しており、図10〜図16は、本発明実施例2のカップホルダを示している。
以下、本発明実施例1と本発明実施例2にわたって共通する部分には、本発明実施例1と本発明実施例2にわたって同じ符号を付す。
まず、本発明実施例1と本発明実施例2に共通する部分を、たとえば図1〜図8を参照して、説明する。
本発明実施例のカップホルダは、車両用カップホルダであり、車両の内装部材であるインスツルメントパネル、コンソールパネル等に設けられる。
本発明実施例のカップホルダ10は、図1に示すように、カップ収納部21を有するリテーナ20と、ガイド面33を備え、カップ収納部21の周縁部にカップ収納部21内に出入り可能に配置された複数のサポートアーム30と、サポートアーム30と同数設けられサポートアーム30をカップ収納部21内から出る方向に付勢する付勢バネ40と、リテーナ20に対して回動可能とされ、サポートアーム30のガイド面33と摺動してサポートアーム30をカップ収納部21内に入れるリング状部材50と、を有する。カップホルダ10は、さらに、カバー60を有する。
リテーナ20のカップ収納部21は、少なくとも1つ設けられる(図示例では、2つ設けられている場合を示している)。カップ収納部21は、上方に開放している。
リテーナ20の上面に、サポートアーム取付け部22と、リング状部材40のリテーナ20に対する回動範囲を規制するストッパ壁23が形成されている。
サポートアーム取付け部22は、カップ収納部21の開口の周縁部に設けられている。サポートアーム取付け部22は、サポートアーム30と同数設けられている。
ストッパ壁23は、カップ収納部21の開口の周縁部に、カップ収納部21の開口から距離を隔てて設けられている。ストッパ壁23は、サポートアーム取付け部22よりも、カップ収納部21から離れた位置に設けられている。ストッパ壁23は、第1のストッパ壁23aと、第2のストッパ壁23bと、からなる。第1のストッパ壁23aと第2のストッパ壁23bとで1組のストッパ壁23を構成する。ストッパ壁23は、リング状部材50の後述のボス部53と同数の組数設けられている。
第1のストッパ壁23aは、リング状部材50を一方向に回動させたときにリング状部材50のボス部53と当接しリング状部材50がそれ以上一方向に回動することを規制し、第2のストッパ壁23bは、リング状部材50を他方向に回動させたときにリング状部材50のボス部53と当接しリング状部材50がそれ以上他方向に回動することを規制する。
サポートアーム30は、複数からなる(図示例では、1つのカップ収納部21に対して3つある場合を示している)。サポートアーム30は、カップ収納部21の中心部Oを中心として弧状に延びるアーム本体31と、アーム本体31の外面(外表面)31aに形成されたガイド部32を有している。
アーム本体31は、延び方向一端部に取付け用穴31bを有している。取付け用穴31bの軸芯とリテーナ20のサポートアーム取付け部22の軸芯とを合わせた状態で、スクリュ70を取付け用穴31bに挿通させサポートアーム取付け部22に挿入することにより、アーム本体31は、リテーナ20に揺動可能に支持される。アーム本体31がリテーナ20に揺動可能に支持されるので、サポートアーム30がリテーナ20に揺動可能に支持される。以下、サポートアーム30の揺動中心をPとする。
ガイド部32は、アーム本体31に一体に形成されていてもよく、アーム本体31と別体に形成されてアーム本体31に固定して取付けられていてもよい。ガイド部32は、ほぼ弧状に延びており、アーム本体31の長手方向中間部から取付け用穴31bの近傍まで(揺動中心P近傍まで)設けられている。
ガイド部32の弧の外面(外表面)には、ガイド面33が設けられている。ガイド面33は、ガイド部32の外面の全体にわたって設けられていてもよく、ガイド部32の外面の一部にのみ設けられていてもよい。ガイド面33は、揺動中心Pから離れる方向にいくにつれてカップ収納部21の中心Oに近づく方向に傾斜する傾斜面になっている。ガイド面33は、平面であってもよく、1つまたは複数の曲率をもつ曲面であってもよい。
付勢バネ40は、たとえばコイルバネからなる。ただし、付勢バネ40は、コイルバネに限定されるものではない。付勢バネ40は、1つのサポートアーム30に1個設けられている。付勢バネ40の一端はリテーナ20に当てられており、付勢バネ40の他端はサポートアーム30に当てられている。付勢バネ40は、サポートアーム30を揺動付勢する。付勢バネ40は、サポートアーム30をリング状部材50に押し当てる方向に(カップ収納部21から出て行く方向に)付勢する。
リング状部材50は、リテーナ20の上面に置かれている。リング状部材50の中心は、リテーナ20のカップ収納部21の中心Oと一致している。リング状部材50は、リテーナ20に対して中心Oまわりに回動可能とされている。リング状部材50は、リング状部材50を手で回動させることにより中心Oまわりに回動可能とされていてもよく(手動式であってもよく)、リング状部材50をモーターで回動させることにより中心Oまわりに回動可能とされていてもよい(電動式であってもよい)。
リング状部材50はリテーナ20とカバー60の間に位置する。リング状部材50は、プレート状の本体部51と、突出部52と、ボス部53を有する。
突出部52は、本体部51の上面に設けられている。突出部52は、少なくとも1個設けられている。突出部52は、複数設けられる場合、本体部51の周方向の異なる位置に設けられる。突出部52は、図2に示すように、カバー60のカップ挿入穴61からカバー60の上方に突出している。突出部52の外面(外表面)とカバー60のカップ挿入穴61の縁との間には、カバー60に対してリング状部材50ががたつかない程度の隙間がある。
ボス部53は、図1に示すように、本体部51の下面から下方に(リテーナ20側に)突出して設けられている。ボス部53は、少なくとも1個設けられている(図示例では、3つ設けられている場合を示している)。ボス部53は、複数設けられる場合、本体部51の周方向の異なる位置に設けられる。ボス部53は、リテーナ20のストッパ壁23に当接可能である。ボス部53がストッパ壁23に当るまで、リング状部材50はリテーナ20に対して回動可能である。
ボス部53の側壁面は、リング状部材50がリテーナ20に対して回動したとき、ガイド面33と摺動接触する。
カバー60は、リテーナ20の上面に取付けられる。カバー60は、スクリュ71でリテーナ20に取付けられる。カバー60には、カップ収納部21を開放するために、カップ挿入穴61が設けられている。
本発明実施例1と本発明実施例2にわたって共通する部分の作動を説明する。
(a)カップ収納部21から出ている(図3〜図5に示す状態にある)サポートアーム30をカップ収納部21内に入れるとき
リング状部材50をリテーナ20に対してZ方向に回動させると、ボス53がガイド面33に摺動しながらサポートアーム30の揺動中心P側に移動する。ボス53が揺動中心P側に移動すると、サポートアーム30が、付勢バネ50の付勢力に抗してサポートアーム30の揺動中心Pまわりに揺動し、カップ収納部21内に入り込んでくる。複数のサポートアーム30の全部(図示例では3個)が同じ動きをする。
(b)カップ収納部21に入り込んでいる(図6〜図8に示す状態にある)サポートアーム30をカップ収納部21から出すとき
リング状部材50をリテーナ20に対して反Z方向に回動させると、ボス部53がサポートアーム30の揺動中心Pから離れる方向に移動する。ボス部53が揺動中心Pから離れる方向に移動すると、サポートアーム30が、付勢バネ40の付勢力により揺動中心Pまわりに揺動し、カップ収納部21から出て行く。複数のサポートアーム30が全部(図示例では3個)同じ動きをする。
(c)カップ収納部21に入り込んでいるサポートアーム30をカップ収納部21から出すときに複数のサポートアーム30のうちの一つに指等が引っ掛かったとき
リング状部材50をリテーナ20に対して反Z方向に回動させると、サポートアーム30が付勢バネ40の付勢力により揺動中心Pまわりに揺動し、カップ収納部21から出て行く。そのときに複数のサポートアーム30のうちの一つに指等が引っ掛かると、指等が引っ掛かっていないサポートアーム30は指等が引っ掛かったサポートアーム30の影響を受けることなく、指等が引っ掛かったサポートアーム30のみが付勢バネ40の付勢力に抗して揺動を妨げられる。そのため、指等が引っ掛かったサポートアーム30のみを付勢バネ40の付勢力に抗して中心O側に移動させることにより、引っ掛かった指等をサポートアーム30から外すことができる。
本発明実施例1と本発明実施例2にわたって共通する部分の作用・効果を説明する。
本発明実施例では、サポートアーム30が付勢バネ40の付勢力でリング状部材50に押し当てられており、リング状部材50を回動させることによりボス部53がガイド面33上を摺動してサポートアーム30を付勢バネ40の付勢力に抗して揺動させる。そのため、カップ収納部21内に入り込んでいるサポートアーム30をカップ収納部21から出すときに、複数のサポートアーム30のうちの一つに指等が引っ掛かっても、指等が引っ掛かったサポートアーム30のみを付勢バネ40の付勢力に抗してカップ収納部21の中心O側に移動させることにより、引っ掛かった指等をサポートアーム30から外すことができる。したがって、指等が引っ掛かっていないサポートアーム30やリング状部材50まで動かす必要はなく、各サポートアーム30は従来と異なり独立である。
つぎに、本発明の各実施例に特有な部分を説明する。
[実施例1](図1〜図9)
本発明実施例1では、リング状部材50が手動式である場合を示している。
本発明実施例1では、図1に示すように、リテーナ20の上面にリング状部材50のボス部53と同数の節度山部24が形成されている。リング状部材50の突出部52は、複数(3個)設けられており、ボス部53は下方に開放する円筒形状になっている。
ボス部53には、図9に示すように、節度バネ53aと節度ピン53bが設けられている。節度バネ53aは、節度ピン53bをボス部53内から下方に出る方向に常時付勢している。節度ピン53bの下端部は、ボス部53内から下方に出ている。節度ピン53bの下端は、常時、節度バネ53aにより節度山部24に押当てられている。
本発明実施例1では、リング状部材50が手動式であるので、リング状部材50が電動式である場合に比べて低コスト化をはかることができる。
[実施例2](図10〜図16)
本発明実施例2では、リング状部材50が電動式である場合を示している。
本発明実施例2では、図10に示すように、リング状部材50の突出部52は周方向に延びる1個のみからなり、リング状部材50にさらにギヤ54が設けられている。本発明実施例2のカップホルダは、モーター80と、ギア81aを有するパルススイッチ81と、センサ82と、リミットスイッチ基板83を、さらに有する。
モーター80は、リテーナ20にスクリュ72で取付けられている。モーター80は、リング状部材50のギヤ54と噛合うギヤ80aを備えている。モーター80が駆動するとリング状部材40が回動する。
パルススイッチ81は、ブラケット81bとスクリュ73でリテーナ20に取付けられる。ギヤ81aは、モーター80のギヤ80aと噛合っている。
センサ82は、リテーナ20にスクリュ74で取付けられる。センサ82は、カップ収納部21にカップ等が入っているか否かを感知し、その信号をリミットスイッチ基板83に送る。
リミットスイッチ基板83は、スクリュ75でリテーナ20に取付けられる。リミットスイッチ基板83は、パルススイッチ81、センサ82からの信号を受け、モーター80に指示を出す。
ここで、本発明実施例2の作動・作用を説明する。
(a) サポートアーム30が図11〜図13に示す状態にあり、カップ収納部21にカップ等を挿入したとき
カップ等が入ったことをセンサ82で感知し、センサ82がリミットスイッチ基板83に信号を送る。信号を受けたリミットスイッチ基板83は、モーター80に指示を送る。指示を受けたモーター80は、駆動し、リング状部材50をZ方向に回動させる。リング状部材50が回動することによりサポートアーム30がカップ収納部21内に入る方向に付勢バネ40の付勢力に抗して揺動する。図14〜図16に示す、カップ等のところまでサポートアーム30が揺動すると、モーター80のギヤ80aが回転できなくなりパルススイッチ81に負荷がかかる。その信号をパルススイッチ81がリミットスイッチ基板83に送り、リミットスイッチ83がモーター80に指示を出し、モーター80が止まる。なお、このとき、挿入したカップ等をカップ収納部21から容易に取出すことができるように、一定量(一定時間)モーター80のギヤ80aを逆回転させるようにしてもよい。
(b) カップ収納部21からカップ等を取出すとき
センサ82でカップ等が取出されたことを感知し、センサ82がリミットスイッチ基板83に信号を送る。信号を受けたリミットスイッチ基板83は、モーター80に指示を出し、モーター80のギヤ80aをカップ等挿入時と反対方向に駆動させる。モーター80が駆動することよりリング状部材50が反Z方向に回動し、サポートアーム30が付勢バネ40の付勢力によりカップ収納部21から出て行く。カップ収納部21にカップ等が挿入される前の位置までサポートアーム30が戻ったとき、リミットスイッチ基板83が戻ったことを認知し、リミットスイッチ83からモーター80に回転を止める指示を出す。指示を受けたモーター80が止まる。
本発明実施例2では、リング状部材50が電動式であるので、リング状部材50が手動式である場合に比べて、高級感をだすことができる。
本発明実施例1のカップホルダの分解斜視図である。 本発明実施例1のカップホルダの斜視図である。 本発明実施例1のカップホルダの、サポートアームがカップ収納部から出ているときを示す平面図である。 図3のA−A線断面図である。 図3のB−B線断面図である。 本発明実施例1のカップホルダの、サポートアームがカップ収納部内に入り込んでいるときを示す平面図である。 図6のC−C線断面図である。 図6のD−D線断面図である。 本発明実施例1のカップホルダの、リング状部材のボス部とその近傍を示す断面図である。 本発明実施例2のカップホルダの分解斜視図である。 本発明実施例2のカップホルダの、サポートアームがカップ収納部から出ているときを示す平面図である。 図11のE−E線断面図である。 図11のF−F線断面図である。 本発明実施例2のカップホルダの、サポートアームがカップ収納部内に入り込んでいるときを示す平面図である。 図14のG−G線断面図である。 図14のH−H線断面図である。
符号の説明
10 カップホルダ
20 リテーナ
21 カップ収納部
30 サポートアーム
31 アーム本体
32 ガイド部
33 ガイド面
40 付勢バネ
50 リング状部材
51 本体部
52 突出部
53 ボス部
60 カバー
O カップ収納部の中心
P サポートアームの揺動中心

Claims (1)

  1. カップ収納部を有するリテーナと、
    ガイド面を備え、前記カップ収納部の周縁部に該カップ収納部内に出入り可能に配置された複数のサポートアームと、
    前記サポートアームと同数設けられ前記サポートアームを前記カップ収納部内から出る方向に付勢する付勢バネと、
    前記リテーナに対して回動可能とされ、前記サポートアームのガイド面と摺動して前記サポートアームを前記付勢バネの付勢力に抗して前記カップ収納部内に入れるリング状部材と、
    を有し、
    複数の前記サポートアームの各サポートアームは、前記リテーナと別体に形成されて該リテーナに揺動可能に支持されており、前記カップ収納部の中心部を中心として弧状に延びるアーム本体と、該アーム本体の外面に形成されたガイド部を有しており、
    前記ガイド面は、前記ガイド部の外面に設けられている、
    カップホルダ。
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