JP4367093B2 - 輻射パネル構造体および空気調和機 - Google Patents
輻射パネル構造体および空気調和機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4367093B2 JP4367093B2 JP2003376559A JP2003376559A JP4367093B2 JP 4367093 B2 JP4367093 B2 JP 4367093B2 JP 2003376559 A JP2003376559 A JP 2003376559A JP 2003376559 A JP2003376559 A JP 2003376559A JP 4367093 B2 JP4367093 B2 JP 4367093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation panel
- air
- panel structure
- ceiling surface
- radiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
[全体構成]
本発明の第1実施形態にかかる空気調和機100を図1および図2に示す。図1は、空気調和機100および空気調和機100が配置された室内Rの側面図であり、図2は、図1におけるII−II断面図である。この空気調和機100は、輻射パネル構造体1aと室内
機2a(送風装置)と室外機3(図8参照)とを備えており、輻射と、温度調整された空気の吹き出しとによって冷暖房等の室内Rの空気調和を行うことができる。
輻射パネル構造体1aは、図1に示すように、天井面CLの近傍に天井面CLに沿って配置され、温度調整された空気の温度を利用した輻射と、温度調整された空気の吹出しとによって冷暖房等の空気調和を行う。輻射パネル構造体1aは、図1および図2に示すように、全体として薄い板状の外形を有しており、平面的な形状となっている。室内Rの側方に隣接する空間は、室内機2aを収納する室内機収納空間SP1となっており、室内Rと室内機収納空間SP1とは仕切り部材Wによって仕切られている。仕切り部材Wは、室内Rの床面から天井面CLまでに亘って設けられているが、室内Rと室内機収納空間SP1との間で空気の出入りが可能となっている。輻射パネル構造体1aの側面の一つは、仕切り部材Wに近接しており、室内機収納空間SP1内の室内機2aと接続されている。輻射パネル構造体1aは、輻射パネル4aと外部フレーム5aとを有している。
輻射パネル4aは、輻射と空気の吹出しとを行う部分である。輻射パネル4aの外観図を図3に示す。図3(a)は輻射パネル4aの平面図であり、図3(b)は輻射パネル4aの側面図である。なお、図3(a)の輻射パネル4aの平面図は、天井面CLに設置された輻射パネル4aを下方から見上げた図である。輻射パネル4aは、薄い板状の外形であり平坦な形状を有している。輻射パネル4aは、室内Rの天井面CLに近接して配置されており、平面視において長方形の外形を有する。輻射パネル4aは、袋部40aと内部フレーム41a(図5および図6参照)と断熱材42とを有する。
袋部40aは、天井面CLの近傍に天井面CLに略平行に配置される。袋部40aは、織布や不織布等の繊維系材料から袋状に形成され、図4に示すように、圧力発生空間PS(内部空間)を内部に構成する。なお、図4は、袋部40aの側面断面図を示しているが、内部フレーム41a等は省略している。圧力発生空間PSには、室内機2aから温度調整された空気が送られることによって、大気圧より大きな圧力が生じる。また、袋部40aを形成する繊維系材料は、柔軟且つ空気が透過可能であると共に約0.9の輻射率を有する。このため、圧力発生空間PSに送られた空気は、袋部40aの繊維の目の隙間から穏やかに吹出される。また、圧力発生空間PSに送られた空気によって袋部40aの温度が調整されることにより、袋部40aから輻射が生じる。これにより、穏やかな空気の吹出しと輻射とによって室内Rの温度調整を行うことができる。なお、繊維系材料は伸縮性を有している。
内部フレーム41aは、袋部40aの内部に配置され袋部40aを上記のような薄い板状の形状に保持する部材である。内部フレーム41aの外観図を図5に示す。図5(a)は、内部フレーム41aの平面図であり、天井面CL側から内部フレーム41aを見た図である。内部フレーム41aは、平坦な形状に組み合わされた複数の線状部材L1−L6から構成される。複数の線状部材L1−L6は、例えば、ステンレスなどの金属や樹脂等の所定の剛性を有する材料によって形成されている。
断熱材42は、図3(b)および図4に示すように、輻射パネル4aの天井面CL側に位置する上面、すなわち、袋部40aの上面43に固定されており、圧力発生空間PSの天井面CL側に設けられている。袋部40aの上面43と天井面CLとの間には、約6mmの隙間が設けられており、断熱材42は袋部40aの上面43に固定されて、この隙間に面している。断熱材42は、約5mmの厚さを有するシート状の形状であり、断熱材42と天井面CLとの間隔は極僅かとなっている。従って、断熱材42は天井面CLに近接している。断熱材42は、袋部40aの上面43の略全体を覆っている。
外部フレーム5aは、図2に示すように、外形が長方形の短辺の一つが欠けた形状となるように組み合わされた木製の枠であり、袋部40aの外部において輻射パネル4aの側面、すなわち袋部40aの側面45を囲む。なお、外部フレーム5aを構成する材料は木に限らず輻射パネル4aを支持できる所定の剛性を有するものであればよい。外部フレーム5aは、袋部40aの空気取入れ口48が設けられる側面45すなわち仕切り部材Wに面する側面45を除く他の全ての側面45を囲んでいる。従って、外部フレーム5aは、輻射パネル4aの室内Rに面する側面45の全体を囲んでいる。外部フレーム5aは、図1に示すように、上端が天井面CLに隙間なく固定されており、下端は袋部40aの下面44と略同じ高さとなっている。外部フレーム5aの高さ方向寸法は約60mmであり、輻射パネル構造体1aは、非常に薄型な形状となっている。従って、輻射パネル構造体1aでは、室内Rの居住者等へと与える圧迫感が低減されている。なお、袋部40aは自重や内圧等によって下面44が下方へ凸に膨らんだ形状となるが、外部フレーム5aは、膨らみの基端となる下面44と側面45との接続位置と略同じ高さとなっている。
室内機2aは、輻射パネル4aの圧力発生空間PSへと温度調整された空気を送る。室内機2aは、上述したように、室内Rから仕切られた室内機収納空間SP1に配置される。室内機2aは、図8に示すように、室内熱交換器20、室内ファン21、室内ファンモータ22、室内機ケーシング23(図1参照)などを備えている。
室外機3は、室外に配置され、図8に示すように、アキュムレータ31、圧縮機32、四路切換弁33、電動弁34、室外ファン38、室外ファンモータ39、室外熱交換器30等を備えている。圧縮機32、電動弁34、四路切換弁33、室外熱交換器30等は、室内熱交換器20と共に冷媒回路を構成している。室外ファン38は、室外ファンモータ39によって回転駆動され、室外熱交換器30を通る空気の流れを生成する。
次に、この空気調和機100によって室内Rの空気調和を行う場合の運転動作について説明する。
(1)
この輻射パネル構造体1aでは、袋部40aの上面に断熱材42が設けられているため、袋部40aを天井面CLに近接させても、天井面CLへの冷気の伝達を抑えることができる。このため、天井面CLにおける結露の発生を抑えることができる。
この輻射パネル構造体1aでは、天井面CLにおける結露の発生を抑えることができるため、袋部40aを天井面CLに近接して天井面CLに沿って配置することが可能である。従って、輻射パネル4aの位置を高くすることができ、室内Rへの飛び出しを小さくすることができる。このため、天井面CLに設けられる輻射パネル構造体1aが居住者等へ与える圧迫感を低減することができる。
この輻射パネル構造体1aでは、袋部40aが柔軟な繊維系材料によって形成されているため、袋部40aだけでは、上記のような袋部40aの形状を保持することは困難である。しかし、この輻射パネル構造体1aでは、内部フレーム41aが袋部40aを内部から支持しているため、袋部40aの形状を上記のような形状に容易に保持することができる。
この輻射パネル構造体1aでは、外部フレーム5aによって輻射パネル4aの袋部40aの側面45が囲まれる。このため、袋部40aから側方へと吹き出た空気を下方向の室内Rへと集約することが容易である。
この輻射パネル構造体1aでは、内部フレーム41aが外部フレーム5aの支持部50によって支持される。このため、袋部40aの内部に内部フレーム41aが収容された状態で、内部フレーム41aの突出部410が支持部50に係止するように輻射パネル4aを外部フレーム5aに取り付けることによって、袋部40aを含む輻射パネル4aを外部フレーム5aによって容易に支持することができる。これにより、この輻射パネル構造体1aでは、輻射パネル4aを天井面CL近傍に容易かつ安定的に設置することができる。
この輻射パネル構造体1aでは、ダクト9および外部フレーム5aから輻射パネル4aを容易に取り外すことができる構造となっており、開閉部47のファスナーを開閉することによって内部フレーム挿入口46から内部フレーム41aを容易に出し入れすることができる。このため、上記の輻射パネル構造体1aを利用することによって、周期的に袋部40aを交換するメンテナンスを行い、袋部40aを清潔に保つサービスを提供することができる。
この輻射パネル構造体1aでは、袋部40aの内部に内部フレーム41aを挿入した状態で、開閉部47を閉じることによって、袋部40aの内部に内部フレーム41aを設置することができる。このため、袋部40aと開閉部47との寸法を近いものとして袋部40aの寸法を比較的小さくしても、袋部40aの伸縮性を利用して内部フレーム41aを袋部40aの内部に挿入することができる。これにより、袋部40aに所定のテンションが作用した状態とすることができる。従って、袋部40aに所定のテンションが作用した状態とすることができ、袋部40aの膨らみやたるみを抑えることができる。これにより、輻射パネル構造体1aの美観を向上させることができる。また、平坦な形状を保持することによって、輻射や空気の吹出しを下方へと均一に行うことができ、むらの少ない温度調整を行うことができる。
[構成]
本発明の第2実施形態にかかる輻射パネル4bを図10に示す。
この輻射パネル4bでは、断熱材収容部60へと断熱材42を収納させることによって、断熱材42を輻射パネル構造体に取り付けることができる。このため、断熱材42の取り付けが容易である。
(1)
上記の実施形態では、袋部40aが繊維系材料によって形成されているが、所定の輻射率を有し空気が透過可能な他の材料が使用されてもよい。例えば、多孔質性の樹脂フィルムなどが使用されもよい。
上記の実施形態では、室内機2aは室内機ケーシング23の下面に設けられた吸込み口24から空気を吸込んでいるが、吸込み口24が室内機ケーシング23の側面、後面または側面と後面との両方に設けられた室内機が使用されてもよい。例えば、図11に示すような室内機2bが考えられる。この室内機2bは、室内Rの天井面CLに設けられる天吊型室内機であり、薄型の平坦な形状を有する。室内機2bは、室内機ケーシング28の側面に設けられる吸込み口29を有する。なお、「側面」や「後面」とは、室内機のうち輻射パネル構造体1aが設けられる側を正面としたときの「側面」や「後面」を意味する。
上記の実施形態において、繊維の目の粗い繊維系材料を使用することによって、袋部40aの膨らみを防止してもよい。また、圧力発生空間PSへと送られる空気の流量制御を併せて行うことによっても膨らみを抑えることができる。例えば、必要流量に対して袋部40aの膨らみが所定値以下となるような繊維の目の粗さを有する繊維系材料が選択されるとよい。これにより、膨らみを抑えて下方への略均一な空気の吹出しを行うことができる。
袋部40aを形成する材料は必ずしも1種類である必要はなく、複数の異なる伸縮性を有する材料で袋部40aを形成してもよい。例えば、袋部40aの下面の中央部分は比較的伸縮性の低い材料で形成し、袋部40aの下面の周辺部分は比較的伸縮性の高い材料で形成することが考えられる。この場合、圧力発生空間PSに空気が送られると、静圧によって袋部40aが膨らむ程度が部分によって異なる。従って、複数の異なる伸縮性を有する材料で袋部40aを形成することによって、膨らんだ状態の袋部40aを所望の形状にすることができる。
上記の実施形態において、袋部40aの周囲にテンションアジャスターを配置してもよい。このテンションアジャスターは、袋部40aのテンションを調整する機構である。袋部40aが伸縮性を有する材料によって形成されると、圧力発生空間PSの静圧や自重などによって、袋部40aの下面が下方に凸に膨らんだ形状となる。そして、下面の下方への垂れ下がり量は、経時変化により大きくなる。このような場合に、テンションアジャスターによって、袋部40aの一部を巻き取って袋部40aにテンションをかけて垂れ下がり量を低減させるとよい。これにより、袋部40aを所定形状に保持することができる。
上記の実施形態では、袋部40aは伸縮性を有する材料によって形成されているが、伸縮性の少ない、或いは伸縮性を有さない材料によって形成されてもよい。これにより、袋部40aの下面の垂れ下がりの増大を防止することができる。
外部フレーム5aなどに輻射温度センサーを設け、室内機に吸込み温度センサーを設けて、制御部(図示せず)による室内の温度制御を行ってもよい。輻射温度センサーは、対象となる人や寝具等の輻射温度を測定する。吸込み温度センサーは、室内機に吸込まれる空気の温度を測定することによって、室内Rの温度を測定する。制御部は、輻射温度と吸込み温度とに基づいて、吹出される空気の温度や風量などを制御する。これにより、より適切な室内Rの温度制御が可能である。
輻射パネル構造体1aに、袋部40a内の圧力発生空間PSの圧力を測定する圧力センサーと、圧力発生空間PS内の空気を抜くための弁とが備えられ、圧力発生空間PS内の圧力が所定レベルを超えたときに弁を開く制御が行われてもよい。また、圧力センサーが無くても所定圧力に達すると開き、それ以下では閉じる自動調整が可能な弁が用いられてもよい。これにより、袋部40aの膨らみを所定レベル以下に抑えることができる。
袋部40aの下面をそれぞれ別々に吹出しを行うことができる複数の吹出し部分によって構成して、室内Rの所定部分を狙って微風吹出しを行う制御が行われてもよい。これにより、よりきめ細かい部分的な温度調整が可能となる。
上記の実施形態では、袋部40aに断熱材42が固定されているが、内部フレーム41aに断熱材42が固定されてもよい。このような構成によっても、上記と同様に天井面CLでの結露の発生を抑えることができる。
上記の実施形態では、室内Rの空気を室内機ケーシング23に取り込んで輻射パネル構造体1aへと送っているが、室外から取り込んだ空気を輻射パネル構造体1aへと送ってもよい。また、室内機2aと室外機3とが一体となった送風装置が用いられてもよい。
上記の実施形態では、輻射パネル4aは平面視において長方形の形状を有しているが、他の形状を有するものでもよい。例えば、正方形や6角形のなどの他の多角形や円形のものであってもよい。
上記の実施形態では、輻射パネル4aと室内機2aとは、ダクト9を介して接続されているが、輻射パネル4aが室内機2aに固定されており、輻射パネル4aと室内機2aとが一体とされていてもよい。
2a,2b 室内機(送風装置)
4a、4b 輻射パネル
5a 外部フレーム
40a、40b 袋部
41a 内部フレーム
42 断熱材
43,49 上面
50 支持部
60 断熱材収納部
CL 天井面
PS 圧力発生空間(内部空間)
R 室内
Claims (9)
- 温度調整された空気が送られる内部空間(PS)を有し、室内(R)の天井面(CL)に近接して配置され、前記天井面(CL)よりも小さな面積を有し、前記空気の吹出しと輻射とによって前記室内(R)の温度調整を行う輻射パネル(4a)と、
前記輻射パネル(4a)の前記天井面(CL)側に位置する上面(43)に固定される断熱材(42)と、
前記輻射パネル(4a、4b)の側面(45)を囲み、前記天井面(CL)に固定される外部フレーム(5a)と、
を備え、
前記断熱材(42)の上面(43)は平坦な形状を有し、前記天井面(CL)との間に隙間を隔てて配置され、
前記外部フレーム(5a)は、前記隙間の側方を覆う、
輻射パネル構造体(1a)。 - 温度調整された空気が送られる内部空間(PS)を有し、室内(R)の天井面(CL)に近接して配置され、前記天井面(CL)よりも小さな面積を有し、前記空気の吹出しと輻射とによって前記室内(R)の温度調整を行う輻射パネル(4b)と、
前記輻射パネル(4b)の前記天井面(CL)側に位置する上面(49)と、前記内部空間(PS)との間に設けられる断熱材(42)と、
前記輻射パネル(4a、4b)の側面(45)を囲み、前記天井面(CL)に固定される外部フレーム(5a)と、
を備え、
前記輻射パネル(4b)の上面(49)は平坦な形状を有し、前記天井面(CL)との間に隙間を隔てて配置され、
前記外部フレーム(5a)は、前記隙間の側方を覆う、
輻射パネル構造体(1a)。 - 前記輻射パネル(4a、4b)は、平坦な形状を有する、
請求項1または2に記載の輻射パネル構造体(1a)。 - 前記輻射パネル(4b)は、前記上面(49)と前記内部空間(PS)との間に、前記断熱材(42)を収納する断熱材収納部(60)を有する、
請求項2に記載の輻射パネル構造体(1a)。 - 前記輻射パネル(4a、4b)は、柔軟且つ空気が透過可能な材料によって袋状に形成され前記内部空間(PS)を内部に構成する袋部(40a,40b)と、前記袋部(40a,40b)の内部に配置され前記袋部(40a,40b)を所定形状に保持する内部フレーム(41a)とを有する、
請求項1から4のいずれかに記載の輻射パネル構造体(1a)。 - 前記外部フレーム(5a)は、前記袋部(40a,40b)の外部において前記輻射パネル(4a、4b)の側面(45)を囲み、前記天井面(CL)に固定される、
請求項5に記載の輻射パネル構造体(1a)。 - 前記外部フレーム(5a)は、前記内部フレーム(41a)を支持する支持部(50)を有する、
請求項6に記載の輻射パネル構造体(1a)。 - 前記隙間の大きさは、前記断熱材(42)の厚さより小さい、
請求項1から7のいずれかに記載の輻射パネル構造体(1a)。 - 請求項1から8のいずれかに記載の輻射パネル構造体(1a)と、
前記輻射パネル構造体(1a)へと温度調整された前記空気を送る送風装置(2a,2b)と、
を備える空気調和機(100)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003376559A JP4367093B2 (ja) | 2003-11-06 | 2003-11-06 | 輻射パネル構造体および空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003376559A JP4367093B2 (ja) | 2003-11-06 | 2003-11-06 | 輻射パネル構造体および空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005140385A JP2005140385A (ja) | 2005-06-02 |
| JP4367093B2 true JP4367093B2 (ja) | 2009-11-18 |
Family
ID=34687557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003376559A Expired - Fee Related JP4367093B2 (ja) | 2003-11-06 | 2003-11-06 | 輻射パネル構造体および空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4367093B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6811543B2 (ja) * | 2016-03-29 | 2021-01-13 | 株式会社フジタ | 放射冷暖房装置 |
| JP6543385B1 (ja) * | 2018-06-06 | 2019-07-10 | 株式会社フジタ | 放射パネルユニット及び放射空調システム |
| JP6543386B1 (ja) * | 2018-06-06 | 2019-07-10 | 株式会社フジタ | 放射パネル |
| JP7316080B2 (ja) * | 2019-03-29 | 2023-07-27 | 株式会社フジタ | 放射パネルユニット及び放射空調装置 |
| JP7319810B2 (ja) * | 2019-03-29 | 2023-08-02 | 株式会社フジタ | 放射空調装置、放射パネルの取り付け方法及び取り外し方法 |
| JP7335723B2 (ja) * | 2019-05-08 | 2023-08-30 | 株式会社フジタ | 放射空調装置 |
-
2003
- 2003-11-06 JP JP2003376559A patent/JP4367093B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005140385A (ja) | 2005-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4367093B2 (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP4483266B2 (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP4622718B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2005140386A (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP4449421B2 (ja) | 空気調和システム | |
| JP2005140388A (ja) | 室内空調システムおよび輻射パネル構造体 | |
| JP3815500B1 (ja) | 空気調和機および空気調和機の設置方法 | |
| AU2006240918B2 (en) | Air conditioner and installation method of the air conditioner | |
| JP4683041B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP4581891B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2005140389A (ja) | 室内空調照明システム | |
| JP3651478B2 (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP4140398B2 (ja) | 空気調和機および輻射パネル構造体 | |
| JP4151433B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP4093115B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP4360102B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2007032865A (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| JP2004251546A (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP4147979B2 (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP2004361038A (ja) | 吹出しダクト組立体の設置方法および吹出しダクト組立体 | |
| JP2004251547A (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP2004361037A (ja) | 吹出しダクト組立体 | |
| JPH10318583A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2004294053A (ja) | 輻射パネル構造体および空気調和機 | |
| JP2004361052A (ja) | 吹出しダクト組立体および空気調和システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061023 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080828 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080902 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081029 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090428 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090626 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20090626 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090804 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090817 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120904 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130904 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |