JP4367152B2 - 記録媒体再生装置及び記録媒体再生方法 - Google Patents
記録媒体再生装置及び記録媒体再生方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4367152B2 JP4367152B2 JP2004025742A JP2004025742A JP4367152B2 JP 4367152 B2 JP4367152 B2 JP 4367152B2 JP 2004025742 A JP2004025742 A JP 2004025742A JP 2004025742 A JP2004025742 A JP 2004025742A JP 4367152 B2 JP4367152 B2 JP 4367152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- icon
- information
- recording medium
- data
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Description
さらに本発明によれば、ダウンロードしたアイコンは、記録再生装置がもともと装置の状態表示用に装備している情報表示プレーンに表示されるので、記録媒体から再生される映像コンテンツ自身の使用する画像プレーンを使用することがなく、したがって、映像コンテンツの表現を損なったり、装置の設計を複雑化することなく、上記の効果を発揮することが可能になる。
以下の説明においては、可搬性記録媒体がDVD−ROM(Digital Versatile Disk Read Only Memory)ディスクであり、DVD−ROMディスク中に、MPEG−2で圧縮された番組映像が収録されている場合を記述する。ただし、本発明を適用できる可搬性記録媒体は、上記ディスクに限定されず、DVD−RAM(Digital Versatile Disk Random Access Memory)、DVD−R、及び、スマートメディア(登録商標)等の半導体メモリのような各種記録媒体が含まれる。
また、可搬性記録媒体に収録されている番組(プログラム)は、音楽、映画、教育等どのようなコンテンツが収録されていても良い。
図1は、記録媒体再生装置のブロック構成図を示す。図1において、記録媒体再生装置1は、可搬性記録媒体としてのDVD−ROMディスク100に記録されている番組(プログラム)映像を再生する。ディスク100を再生ドライブ部2に挿入すると、ディスク100からデジタル変調された信号を読み出す。その後、当該信号はドライブI/F部3に供給される。ドライブI/F部3にて、デジタル復調が施された後、デマルチプレクサ部4に供給される。ドライブI/F部3にてデジタル復調された信号は、映像パック、音声パック、副映像パックといった、同じ情報長をもつ複数種別のパックデータがインターリーブされて構成されている。今回は、3種類のパック情報に分類した例を示す。ここで挙げた3種類のパック情報の他に、静止画データ、制御データなど異なる目的を持った種別のパック情報を含んで記述されていてもよい。さらにここで挙げた3種類のパック情報で、音声パック情報が存在しなくても良い。デマルチプレクサ部4では、上述した複数種類毎にパックデータを集めて再統合することにより、それぞれ映像データ情報、音声データ情報、副映像データ情報に分離する役割を持つ。
映像データ情報は、ビデオデコーダ部7へ供給され、ディスクから読み込んだ符号化映像圧縮信号を伸張しアナログ映像を生成する。その後、アナログ映像を表示するためのフレームメモリ領域であるVideo描画プレーン(画像プレーン)8に蓄積される。同様に副映像データ情報は、グラフィックスデコーダ部6にてYUV信号に変換され、フレームメモリであるグラフィックプレーン9に蓄積される。
本実施の形態においては、ディスク100のなかに、ユーザが記録媒体再生装置1へ操作部19により操作を行った場合、操作に対してその動作モードを表すアイコン映像を含むアイコン情報を格納している。このアイコン映像は、番組(プログラム)映像のビデオコンテンツに関連している。このディスク100内のアイコン情報は、システム制御部14とドライブI/F部3を結ぶデータ・アドレスバス13を通じて接続されたRAM領域部15、又はFLASH領域部16の記憶手段に格納されて保持される。これらはシステム制御部14から直接アクセスできるデータとして保持される。
図2に示すように、DVD−ROMディスク100には、ディスク内周側からディスク外周側に向かって、DVD−ROMディスク100の開始情報や物理特性等が記述されたリードイン領域21、DVD−ROMディスク100のファイルデータのアドレス情報を管理しているファイル管理情報領域22、予めコンテンツ供給元が映像情報を記録しているビデオデータ領域23、同様に映像情報に関連した拡張情報を保持している付加情報領域24、及びディスク終端情報が記述されたリードアウト領域25が配置されている。付加情報領域24には、ディスク100のコンテンツ供給元が用意したアイコン映像を含むアイコン情報領域26が含まれている。
タイトル情報29には、アイコンサーチアドレス31を含んでおり、当該タイトルに対応するアイコングループ32(後述する)までの先頭からのオフセット値(セクター単位又はバイト単位)を格納している。アイコンサーチアドレス31は、後述するオート方式によるダウンロードの場合に利用される。
なお、本明細書において、先頭からのオフセット値(セクター単位又はバイト単位)とあるのは、所定の先頭位置からのオフセット値であればセクター単位(例えば相対論理セクターアドレス)又はバイト単位のいずれであってよく、先頭位置も実施の形態中に示したもの以外の位置を基準としてもよい。更に、絶対セクターアドレス等の位置情報であってもよい。
グループ管理情報33は、1つのアイコンユニット総数40とグループ名称41、および1つ以上のアイコンユニット管理情報42から構成される。アイコンユニット総数40は、アイコングループ32に含まれるアイコンユニット数が記述されている。グループ名称41は、アイコングループ32の名称であり、テキスト情報として保持されている。各アイコンユニット管理情報42は、言語コード43、解像度情報44、サイズ情報45、CLUT情報46、アイコンユニットサーチポインター47から構成される。各アイコンユニット管理情報42に含まれる情報は、記録媒体再生装置1としてのシステム設定情報の組み合わせを示すものである。
アイコンユニットサーチポインター47とは、当該アイコンユニット管理情報42に対応するアイコンユニット34を格納しているアドレスを、アイコン情報領域26の先頭位置を基準とした相対アドレスで示している。ここでは相対アドレスで説明するが、絶対アドレスで記述されていても構わない。
アイコンユニット34は、1つのアイコンユニットヘッダー情報50と、複数のアイコンデータ51とから構成されている。アイコンユニットヘッダー情報50は、ID番号52、保存許可フラグ53、強制表示フラグ54、アイコン総数55、アイコンサーチポインターフィールド56、CLUT58から構成されている。
ID番号52は、アイコンユニット34を識別するためのユニークな数字が割り当てられる。このID番号を使用することにより、RAM領域15又はFLASH領域16といったメモリ領域への格納のためのアイコンユニット58の特定を行う。
保存許可フラグ53は、アイコンユニット34の情報を記録媒体再生装置1内のFLASH領域16に保持するようにダウンロードして、ディスク100を抜いた場合においても保持し続けるかどうかを設定するフラグ情報である。この保存許可フラグ53の情報を格納しておくことにより、ダウンロードされたアイコン情報であっても、他のディスクに差し替えた場合に再利用させないといった効果が得られる。
構成総枚数60は、1つのアイコンデータ51が何枚の静止画情報66で構成されているかを示す情報である。例えば、構成総枚数が“1”である場合には1枚の静止画情報66だけを保持することを示している。また2以上の複数である場合には、複数枚の静止画情報66を指定時間で切り替えることにより、擬似的なアニメーション表示を行うことを意味している。
表示時間61は、当該アイコン映像を何秒間表示させるかを規定したものである。表示時間61は、00からFFまでの256段階で設定できるものとし、00、FF(=255)以外の有効な数字情報であった場合には、数字情報の秒数分だけアイコン表示が行われる。例えば12が設定されていれば、動作モードアイコンが12秒間表示した後、表示OFFとなる。また00が設定されている場合は、エンドレスで表示されることになる。FF(=255)が設定されている場合は、記録媒体再生装置1がROM領域17にもともと保持している表示時間分に従って表示を行う。
フレームレート62は、単位時間当たりの切り替え速度を示している。例えば本値が4と設定されていれば、1秒当たり4回の切り替えを実行することを意味しており、フレームレート62で表示されている数値が大きいほど滑らかなアニメーション表示が行われる。
静止画サーチポインターフィールド64は、複数のポインター65で構成されている。ポインター65の数は、前述した構成総枚数60と同数のポインターを保持しており、静止画情報66と1:1で対応している。
静止画情報66は、画面上の表示開始位置を示すX座標67とY座標68の位置情報、および静止画データ69本体が格納されている。静止画データ69は、CLUTにより色変換が実施される直前のデータ形態で保持されている。
なお、静止画情報66は、静止画データ69を持たずにX座標67とY座標68の位置情報のみからなるものでもよい。最初の静止画情報#1のみ静止画データ69とX座標67とY座標68の位置情報とを格納し、その後の静止画情報#2、静止画情報#3は同じ静止画を平行移動する場合が例示できる。
同図において、記録媒体再生装置1のシステム設定情報の組み合わせ毎に、アイコンユニットヘッダー情報50内のID番号52が割り振られており、即ち、このID番号52毎に、システム設定情報の組み合わせに最適なアイコンユニット34の情報が存在することになる。例えば、記録媒体再生装置1側のシステム情報が「言語:日本語(JP)」「解像度:HD」「OSD色数:256色」「アイコン大きさ:大」で設定されている場合に取得するID番号52は、004番となる。
言語設定82は、記録媒体再生装置1に情報取得させたいアイコンの言語仕様を選択するための設定キーである。この設定値を日本語に設定すれば、アイコン映像も日本語仕様(例えば日本語字幕表示)となり、このアイコン映像が格納されたアイコンユニット34をメモリ領域に格納できる。同図中では4カ国分の切替えが可能であるが、更に細分化した地域コードを入力できるようにしても良い。
接続TV84は、接続されるテレビを設定する。HDTVに接続する場合はHDに設定し、SDTVに接続する場合はSDに設定する。
優先アイコン85は、記録媒体再生装置1で優先的に表示させるアイコン名が表示される。また、優先表示させたいアイコンをユーザが選択することもできる。記録媒体再生装置1には複数種類のアイコン名についての情報の取得が可能であり、その中でユーザが一番優先的に表示させたいアイコンのキャラクターを選択することができる。ここではアイコングループ32のグループ名称41(図3)が表示されるため、このグループ名称41から選択することになる。ただし、図4の強制表示フラグ54が有効を示しているアイコン情報の場合、ユーザが別のアイコンを選択してもユーザの選択は無視される。
なお、同図において選択アイコン86は、ディスク100を再生している時に現在選択中のアイコングループ32のグループ名称41が表示される。
同図の例では、動作モード90が“PLAY”の場合、構成枚数91は1枚であり、フレームレート92は存在せずに、表示時間93は2秒である。そのため、動作モード90が“PLAY”の場合のアイコン表示時には、1枚の静止画を2秒間静止画表示することになる。一方、“FF”や“REW”、“正スロー”などの動作モード90の場合、静止画表示よりもアニメーション表示を行った方がユーザへの認知性能が向上することにつながる。同図の例でいえば、動作モード90が“FF(早送り)”の場合には、構成枚数91が5枚でフレームレート92が5であるので、5枚の静止画を1秒間で表示させて、かつ“FF(早送り)”の動作モード中は継続して表示させる(表示時間93はEndless)ことを意味している。5枚の静止画を短時間で切り替え表示することにより、擬似的なアニメーション表示を行うことが可能となる。
同図に示した動作モードの1セットにより、例えば1つのアイコンユニット34(図2、図4)が構成されることになる。
図10(b)は、上記で説明したディスク100からのアイコン情報取得、及びメモリ領域への格納によるOSD表示例であり、禁止されたユーザ操作を行った場合に表示される動作モードを示している。本アイコンについては、ディスク100から情報取得、格納されるものであるため、いろいろなキャラクター形態や大きさを持つことが可能である。更に1つの動作モードに対して複数の静止画情報を保持することができるので、順次切り替えることによりアニメーション表示を行うことも可能である。
これにより、ユーザはアイコン設定メニュー96を視聴しながら、画面表示されたボタンを選択するといった簡単な操作によって、アイコンのダウンロード設定をすることができるので、設定操作が容易となる。
ボタンID111は、ボタン自身を特定するユニークな番号が割り振られている。位置情報112は、ボタンが画面上に配置される座標と大きさを示す。移動情報113は、操作部19よりユーザにより入力された情報に応じて、ハイライト移動先のボタンID111を示す。例えば、ユーザが操作部19のアップダウンキーにより「アイコン2」ボタンから「アイコン1」ボタンへの移動を行った場合には、移動情報113には移動先である「アイコン1」ボタンのボタンID111が示される。
本発明においては、ボタンデータ110のコマンド117のオペコード118に、アイコン情報を記録媒体再生装置1に送信する命令を特定するための「ダウンロードコマンド」(アイコンデータ転送コマンド)、引数119には「ダウンロード対象データアドレス」を保持することを特徴としている。
コマンド総数116としては2であり、まず始めに実行されるコマンド#1はダウンロードコマンド121を示す。次に、ジャンプタイトルコマンド123が実行されるものと想定する。ダウンロードコマンド121は、オペコード118(47bit〜40bit)にダウンロードコマンドを示すコードとして記述されている。その後引数119(39bit〜0bit)には、記録媒体再生装置1が情報の取得を行うアイコングループ32の格納先が、アドレス122として、先頭からのオフセット値(セクター単位又はバイト単位)が格納されている。本ダウンロードコマンド121の実行により、アイコングループ32の送信が行われる。その後、コマンド#2であるジャンプタイトルコマンド123が実行される。オペコード118(47bit〜40bit)にはジャンプタイトルコマンドを示すコードとして記述されている。その後引数119(39bit〜0bit)にジャンプ先のタイトルID情報124が格納されており、指定タイトルへのジャンプを行う。この場合、タイトルID124としては、トップメニュー95を表示するタイトルのID番号が格納されている。
「オート方式」は、ディスク100の挿入を行うと、記録媒体再生装置1の情報取得、メモリ領域への格納までの処理が全自動で行われる形態であり、「マニュアル方式」は、ユーザがアイコンの種類や大きさなどを自由に設定することができる形態である。一般的にマニュアル方式は、ディスク100内のアイコン設定メニュー96(図11)のボタン押下によりダウンロードを開始する方式である。
アイコン設定メニュー96の選択によってボタンコマンドの実行までを説明する。図11のトップメニュー95は、記録媒体再生装置1によりDVD−ROMディスク100挿入時においてタイトル28の自動再生が実行された後、表示装置に表示されるものである。このトップメニュー95は、映像データ情報と副映像データ情報を合成表示することで構成されている。映像データ情報とはトップメニュー95の画面上の背景画像情報であり、副映像データ情報とは映像データ情報に重畳表示されるボタン情報を示している。図11では、「アイコン設定」ボタンを押下すると、ディスク100内のアイコン設定メニュー画面96に遷移する。
1.ボタンコマンド押下によりダウンロードコマンドの実行。
2.付加情報領域24のアイコン情報領域26から、アイコングループ32の情報を取得。
3.記録媒体再生装置1のシステム設定情報を取得。
4.システム設定情報に基づいて、アイコングループ32から最適なアイコンユニット34を特定。
5.ダウンロード方式(ダウンロード先、アイコン強制選択)の情報をチェック。
6.アイコンユニット34をRAM領域15又はFLASH領域16に格納。
7.使用アイコンの切替え。
システム制御部14は、記録媒体再生装置1自身の「言語設定」「出力解像度」「OSDの色数」「アイコンの大きさ」といった、当該記録媒体再生装置1で使用するアイコンを選択するための設定条件であるシステム設定情報を取得する。「言語設定」と「アイコンの大きさ」の情報は、あらかじめユーザが図8の初期設定メニュー81にて任意に選択決定しておき、その設定内容を装置のプリファレンス情報として保持しているものとする。「言語設定」として、例えば、国を示す3桁の数値コードとして、001が“日本”、002が“米国”を示す。「アイコンサイズ」は、例えば、2ビットのデータ領域で3段階の大きさ情報を表し、00bの場合は“大”、01bの場合は“中”、11bの場合は“小”を示すようにする。「出力解像度」は、例えば、2ビットのデータ領域で2段階の切替えを行うことができ、01bは“HD”、00bで設定されている場合“SD”を示す。「OSDの色数」は、記録媒体再生装置1自身が保持している情報のため、ユーザの設定を必要とせず、記録媒体再生装置1自身のH/Wのシステム情報として特定される。例えば、「OSDの色数」は、2ビットのデータ幅を持った情報であり、00bは64色表示、01bは256色表示、10bは64k色表示を示すといった切替えが行われる。
まず取得したアイコングループ#2のグループ管理情報33から、上記システム設定情報に基づいた最適なアイコンユニット34を順次検索する。具体的には、アイコングループ#2のグループ管理情報33(図3)から、システム設定情報中の「言語設定」「出力解像度」「サイズ情報」「CULT情報」のコード体系と同じ情報を持ったアイコンユニット34を特定する。上述した条件に当てはまるID番号は、図5によりID番号#004であるため、ID番号#004が選択されるとメモリ領域への最適な格納が行えると予測される。ID番号#004は、アイコンユニット管理情報42(図3)内にアイコンユニット#004のアイコンユニットサーチポンタ47も記述されているので、アイコンユニット#004の位置を特定することができる。当該アイコンユニット#004は、ディスク供給元がシステム設定情報に最適なアイコン情報を示すデータが保持されている。
また当該アイコンユニット#004の強制表示フラグ54が有効を示していれば、現在格納したアイコンを強制的に適用する。もし強制表示フラグ54が無効を示していれば、現在格納したアイコンではなく、図8の初期設定メニュー81の優先アイコン85として表示設定が行われているアイコンが適用される結果となる。
今回の実施の形態1では、保存許可フラグ53が不許可、強制表示フラグ54が有効に設定されているものとして説明を進める。
8.システム設定値(図8の優先アイコン85、選択アイコン86)情報に基づき、RAM領域15及びFLASH領域16といったメモリ領域とシステム制御部14間のデータ・アドレスバス13の経路設定。
9.RAM領域15及びFLASH領域16といったメモリ領域から、該当のアイコンユニット34(動物アイコン、アニメアイコンなど)を取得。
10.現在表示すべき動作モード(PLAY,STOPなど)のアイコンデータ51を取得。
11.表示条件情報(図4の構成枚数60、フレームレート62等)取得
12.アイコン映像の表示(CLUT58による色変換とフレームレート62による切替)
なお、選択中のアイコンユニット34について、強制表示フラグ54が無効で、かつ、優先アイコン85が図8の初期設定メニュー81により設定されている場合は、優先アイコン85の設定されているアイコンユニット34の保存場所の検索を行う。
記録媒体再生装置1にDVD−ROMディスク100を挿入すると、システム制御部14は、ビデオデータ領域23内ディスク情報27に記述されている最初に再生すべきタイトル28の番号情報を取得する。そのタイトル28の番号情報に基づいて、タイトル28が再生される。本実施の形態ではタイトル#1が最初に再生するべきタイトル28として説明を進める。
このように記録媒体再生装置1側のシステム設定情報に基づいて、最適なアイコン情報を抽出・自動ダウンロードできるので、強制表示フラグ54と共に利用することにより、ユーザが気付くことなく、コンテンツ供給元が意図したコンテンツに一致又は関連したキャラクターのアイコン映像を表示させることができる。また、ユーザにとっては自動でダウンロードできるため、誤った設定を行う危険性が少なくなる。
また、コンテンツ供給元はコンテンツに応じたアイコン表示によってユーザに対して魅力的な可搬性記録媒体を提供することができる。
図14は、実施の形態2における記録媒体再生装置200のブロック構成図である。本実施の形態では、光ディスク201内に、ユーザの記録媒体再生装置1への操作に対してその動作モードを表すアイコン映像を含むアイコン情報とサウンド情報とが格納されている。
図14において、ディスク201内の動作モードを表すアイコン情報と、このアイコン情報に基づいて表示されるアイコン映像に付随して出力されるサウンド情報とは、システム制御部14とドライブI/F部3とを結ぶデータ・アドレスバス13等を通じて接続されたRAM領域15、FLASH領域16のいずれかのメモリ領域に保持される。これらに保持される情報は、システム制御部14から直接アクセスできるデータとして保持されている。基本的にはサウンド情報の格納先は、アイコン情報の格納先と同じである。すなわちアイコン情報をRAM領域15に記録した場合は、サウンド情報もRAM領域15に記録される。FLASH領域16の場合も同様である。サウンド情報の格納以外については、実施の形態1と同様の処理を行う。
本実施の形態によれば、記録媒体再生装置1内に、RAM領域15およびFLASH領域16を設け、DVD−ROMディスク201からアイコン情報およびサウンド情報を取得、格納することでき、格納したアイコン情報を動作モードに従ってアイコン映像としてOSDプレーン18経由で表示し、且つアイコン映像表示中に動作モードに関連するサウンドを出力できる。サウンド情報の出力以外の事項については、実施の形態1と同様の処理を行う。
なお、サウンド情報は、ディスク201のビデオコンテンツの内容に関連するもの、例えば映画のなかで録音された特有のサウンド等と同一又は類似のものを格納しておいてもよい。
言語ユニット205は、言語コード208毎に1つのデータ群を形成している。動作モードに応じてサウンド情報を音声出力する場合、1つの言語ユニット205に含まれるサウンドデータ212のいずれかがその動作モードに応じて読み出され音声出力される。即ち、1つの言語ユニット205は、再生、停止、禁止等の各動作モードに対して出力すべき0又は1つずつのサウンドデータ212を含む。言語ユニット205に対応するものが、実施の形態1で説明したアイコンユニット34である。
リピート回数215は、当該音声データ216を何回再生させるかを規定したものである。リピート回数215が00以外の有効な数字情報であった場合には、数字情報の回数分だけリピート再生が行われる。例えば12が設定されていれば、音声データ216を12回再生させて終了する。また00が設定されている場合は、エンドレスで再生されることになる。ただし基本的には音声データ216は、表示画面に表示させる静止画又は動画のアイコンに付加される本体の音声データが格納されており、動作モードアイコンが表示されているときに限り出力されるものとする。音声データ216は、ここではリニアPCMで記録されていると仮定するが、ドルビーAC−3やDTSなど他の音声フォーマット方式でも構わない。
1.ボタンコマンド押下によりダウンロードコマンドの実行。
2.付加情報領域24のアイコン情報領域26から、アイコングループ32の情報を取得。
3.記録媒体再生装置1のシステム設定情報を取得。
4−1.システム設定情報に基づいて、アイコングループ32から最適なアイコンユニット34を特定。さらにサウンドグループ203からサウンドの言語ユニット205を特定。
5.ダウンロード方式(ダウンロード先、アイコン強制選択)の情報をチェック。
6−1.アイコンユニット34及び言語ユニット205をRAM領域15又はFLASH領域に格納。
7.使用アイコンの切替え。
なおステップ1から3、5及び7については、実施の形態1と同様であるため説明を省略する。以下では、ステップ4−1について説明を進める。
まず取得したアイコングループ#2のグループ管理情報33から、上記システム設定情報に基づいた最適なアイコンユニット34を順次検索する。具体的には、アイコングループ#2のグループ管理情報テーブル33から、システム設定情報中の「言語設定」「出力解像度」「サイズ情報」「CULT情報」のコード体系と同じ情報を持ったアイコンユニット34を特定する。
上述した条件に当てはまるID番号は、図5の相関図により、ID番号#004が選択されると最適なメモリ領域への格納が実行できると予測される。ID番号#004は、アイコンユニット#004のアイコンユニットサーチポンタ47が記述されているので、アイコンユニット#004の位置を特定することができる。当該アイコンユニット#004は、ディスク供給元がシステム設定情報に最適なアイコン情報を示すデータが保持しているデータである。
サウンド情報についても、言語ユニットサーチポインター209により、日本語を示す言語コード体系をもった言語ユニット205の位置を特定することができる。
8.システム設定値(図8の優先アイコン85、選択アイコン86)情報に基づき、RAM領域15及びFLASH領域16といったメモリ領域とシステム制御部14間のデータ・アドレスバス13の経路設定。
9−1.RAM領域15及びFLASH領域16といったメモリ領域から、該当のアイコンユニット34(動物アイコン、アニメアイコンなど)を取得。またアイコンに関連したサウンド情報である言語ユニット205を取得。
10−1.現在表示すべき動作モード(PLAY,STOPなど)のアイコンデータ51およびサウンドデータ212を取得。
11.表示条件情報(図4の構成枚数60、フレームレート62等)取得
12−1.アイコン映像の表示(CLUT58による色変換とフレームレート62による切替)。また音声データ216を出力。
なお、ステップ8.及び11.については、実施の形態1と同様であるため説明を省略する。
現在選択しているアイコンユニット34の保存場所を検索する。もし現在設定しているアイコンユニット34及び言語ユニット205がRAM領域15に保持されている場合、システム制御部14とRAM領域15間でデータ・アドレスバス13の経路を通信可能状態に切り替える。もし現在選択しているアイコンユニット34及び言語ユニット205がFLASH領域16に保持されている場合は、システム制御部14とFLASH領域16間でデータ・アドレスバス13の経路を通信可能状態に切り替える。その後アイコンユニット34及び言語ユニット205をシステム制御部14からアクセスできる状態とする。
図19は、実施の形態3における可搬性記録媒体としてのDVD−ROMディスク220の内部データ構造の一例を示す説明図である。同図に示すように、DVD−ROMディスク220において、付加情報領域24に、アイコン情報領域222のほかに、コンテンツ供給元が用意した動作モードアイコン、音声情報、およびCLUTなどのデータ本体を統合管理しているデータヒープ221を保持している。アイコン情報領域222は、1又は複数のアイコングループ223から構成され、各アイコングループ223はグループ管理情報236と1又は複数のアイコンユニット224とからなる。他のデータ構造については、実施の形態1と同じである。
グループ管理情報236は、1つのアイコンユニット総数40、グループ名称41、ヒープサーチアドレス237、および1つ以上のアイコンユニット管理情報42から構成される。ヒープサーチアドレス237は、アイコングループ223の先頭アドレスからのデータヒープ221のオフセット値(セクター単位又はバイト単位)を示したものである。その他については実施の形態1の図3に示したものと同様である。
アイコンID228は、使用するアイコンのID番号が記述されている。アイコンID番号は、後述する図24のアイコンデータサーチポインターフィールド56内のポインター番号57を示すコードが記述されているものとする。またサウンドID229は、使用するサウンドのID番号が記述されている。サウンドID229は、後述する図25のサウンドデータサーチポインターフィールド254内のポインター番号256を示すコードが記述されているものとする。
CLUTヒープデータサイズ230は、データヒープ221領域内のCLUTヒープ233の大きさ情報を示す。アイコンヒープデータサイズ231は、データヒープ221領域内のアイコンヒープ234の大きさ情報を示す。サウンドヒープデータサイズ232は、データヒープ領域221内のサウンドヒープ235の大きさ情報を示す。CLUTヒープデータサイズ230、アイコンヒープデータサイズ231、サウンドヒープデータサイズ232の大きさが固定長であるため、CLUTヒープ233の開始アドレスも固定位置から開始される。アイコンヒープ234は、CLUTヒープ233の開始アドレスからCLUTヒープデータサイズ230に示された大きさを加算した場所から開始される。サウンドヒープ235は、アイコンヒープ234の開始アドレスからアイコンヒープデータサイズ232に示された大きさを加算した場所から開始される。
CLUTヒープ233は、後述する図23に示すCLUT関連情報が格納される。アイコンヒープ234は、後述する図24に示すアイコン関連情報が格納される。サウンドヒープ235は、後述する図25に示すサウンド関連情報が格納される。
アイコンデータ51は、構成総枚数59、フレームレート62、静止画サーチポインターフィールド64、静止画情報66から構成されている。これらの構成要素は、実施の形態1のアイコンデータ51の構成要素と同様のため説明を省略する。
1.ボタンコマンド押下によりダウンロードコマンドの実行。
2.付加情報領域24のアイコン情報領域222から、アイコングループ223の情報を取得。
3.記録媒体再生装置1のシステム設定情報を取得。
4−2.システム設定情報に基づいて、アイコングループ223から最適なアイコンユニット224を特定。
5.ダウンロード方式(ダウンロード先、アイコン強制選択)の情報をチェック。
6−2.データヒープ221を参照してID(CLUT ID227、アイコンID228、サウンドID229)で指定したCLUTデータ、アイコンデータ及びサウンドデータといった実データと、アイコンユニット224とをRAM領域15又はFLASH領域16に格納。
7.使用アイコンの切替え。
なおステップ1から3、5及び7については、実施の形態1と同様であるため説明を省略する。以下では、ステップ4−2及び6−2について説明を進める。
まず取得したアイコングループ#2のグループ管理情報236から、上記システム設定情報に基づいた最適なアイコンユニット224を順次検索する。具体的には、アイコングループ#2のグループ管理情報236から、システム設定情報中の「言語設定」「出力解像度」「サイズ情報」「CLUT情報」のコード体系と同じ情報を持ったアイコンユニット224を特定する。
全ての素材(CLUT、アイコン、サウンド)情報は、データヒープ221内に統合管理されてデータを保持されており、上記CLUT ID227、アイコンID228、サウンドID229を使用することにより、データヒープ221の中からデータの特定を行うことができる。最初は、アイコンユニット224内で示されているCLUT ID227、アイコンID228、サウンドID229の情報を取得する。
同様に、アイコンデータ51については、アイコン管理情報226の動作モード情報59と現在行った動作モードとを比較して、アイコンID228で示される数値に対応したポインター情報57に基づき、図24に示したアイコンヒープ234のなかから取得する。例えばアイコンID228が2の場合、ポインター情報57は#2を参照する。ポインター情報#2で特定されるアイコンデータ#2が使用されることになる。
音声データ255についても、アイコン管理情報226の動作モード情報59と現在行った動作モードとを比較して、サウンドID229で示される数値に対応したポインター情報256に基づき、図25に示したサウンドヒープ235のなかから取得する。例えばサウンドID229が5の場合、ポインター情報256は#5を参照する。ポインター情報#5で特定される音声データ#5が使用される。
8.システム設定値(図8の優先アイコン85、選択アイコン86)情報に基づき、RAM領域15及びFLASH領域16といったメモリ領域とシステム制御部14間のデータ・アドレスバス13の経路設定。
9−2.RAM領域15及びFLASH領域16といったメモリ領域から、該当のアイコンユニット224(動物アイコン、アニメアイコンなど)を取得。
10−2.現在表示すべき動作モード(PLAY,STOPなど)のアイコンデータ51および音声データ255、CLUTデータ241を取得。
11.表示条件情報(図4の構成枚数60、フレームレート62等)取得
12−2.アイコン映像の表示(CLUTデータ241による色変換とフレームレート62による切替)。また音声データ255を出力。
上記ステップは、実施の形態1又は2と同様のため説明を省略する。
なお、CLUT ID227、アイコンID228、サウンドID229としては、データヒープ221中の各ポインターのデータを格納することとしたが、CLUTデータ241、アイコンデータ51、音声データ255のそれぞれを特定する番号を割り当てておき、当該番号を格納してもよい。
実施の形態3では、CLUT ID227、アイコンID228、サウンドID229を用いる場合を示したが、これらのうちいずれか1つ又は2つについてのみID番号とデータヒープ221とを用いてデータの効率的な保持を達成してもよい。
Claims (4)
- ビデオコンテンツと、当該ビデオコンテンツに関連しユーザの記録媒体再生装置への操作に対する動作モードを表すアイコン映像を含むアイコン情報と、前記アイコン情報を前記記録媒体再生装置に送信するためのアイコンデータ転送コマンドとが格納された可搬性記録媒体の再生を行う記録媒体再生装置であって、
前記ビデオコンテンツの映像データ情報を表示する画像プレーンと、
前記可搬性記録媒体の前記アイコン情報を格納する記憶手段と、
前記記憶手段に格納されたアイコン情報からアイコン映像を表示する情報表示プレーンと、
前記可搬性記録媒体の前記アイコンデータ転送コマンドを取得し、
前記アイコンデータ転送コマンドに従って前記アイコン情報を前記記憶手段に格納し、当該アイコン情報に基づいて前記記録媒体再生装置の動作モードの表示内容を設定するように制御する制御手段と、
前記画像プレーンの前記映像データ情報と前記情報表示プレーンのアイコン映像とを重ねて表示出力する手段とを備えることを特徴とする記録媒体再生装置。 - 前記可搬性記録媒体には、更に、ユーザの記録媒体再生装置への操作に対してその動作モードに関連するサウンド情報が格納されており、
前記記憶手段には、前記アイコン情報とともに前記サウンド情報が格納され、
動作モードの表示の際に前記サウンド情報を出力する手段を備えることを特徴とする請求項1記載の記録媒体再生装置。 - ビデオコンテンツと、当該ビデオコンテンツに関連しユーザの記録媒体再生装置への操作に対する動作モードを表すアイコン映像を含むアイコン情報と、前記アイコン情報を前記記録媒体再生装置に送信するためのアイコンデータ転送コマンドとが格納された可搬性記録媒体の再生を行う記録媒体再生方法であって、
前記ビデオコンテンツの映像データ情報を画像プレーンに表示するステップと、
前記可搬性記録媒体の前記アイコン情報を記憶手段に格納するステップと、
前記記憶手段に格納されたアイコン情報からアイコン映像を情報表示プレーンに表示するステップと、
前記可搬性記録媒体の前記アイコンデータ転送コマンドを取得するステップと、
前記アイコンデータ転送コマンドに従って前記アイコン情報を前記記憶手段に格納するステップと、
当該アイコン情報に基づいて前記記録媒体再生装置の動作モードの表示内容を設定するように制御するステップと、
前記画像プレーンの前記映像データ情報と前記情報表示プレーンのアイコン映像とを重ねて表示出力するステップとを備えることを特徴とする記録媒体再生方法。 - 前記可搬性記録媒体には、更に、ユーザの記録媒体再生装置への操作に対してその動作モードに関連するサウンド情報が格納されており、
前記記憶手段には、前記アイコン情報とともに前記サウンド情報が格納されるステップと、
動作モードの表示の際に前記サウンド情報を出力するステップとを備えることを特徴とする請求項3記載の記録媒体再生方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004025742A JP4367152B2 (ja) | 2004-02-02 | 2004-02-02 | 記録媒体再生装置及び記録媒体再生方法 |
| TW94124641A TWI274516B (en) | 2004-02-02 | 2005-07-21 | Recording medium reproducing device, recording medium reproducing method and portable recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004025742A JP4367152B2 (ja) | 2004-02-02 | 2004-02-02 | 記録媒体再生装置及び記録媒体再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005218045A JP2005218045A (ja) | 2005-08-11 |
| JP4367152B2 true JP4367152B2 (ja) | 2009-11-18 |
Family
ID=34908035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004025742A Expired - Fee Related JP4367152B2 (ja) | 2004-02-02 | 2004-02-02 | 記録媒体再生装置及び記録媒体再生方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4367152B2 (ja) |
| TW (1) | TWI274516B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4828358B2 (ja) * | 2006-09-04 | 2011-11-30 | カヤバ工業株式会社 | 運行管理装置 |
| JP2008271012A (ja) * | 2007-04-18 | 2008-11-06 | Nikon Corp | 表示装置及びカメラ制御装置 |
-
2004
- 2004-02-02 JP JP2004025742A patent/JP4367152B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2005
- 2005-07-21 TW TW94124641A patent/TWI274516B/zh not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TWI274516B (en) | 2007-02-21 |
| JP2005218045A (ja) | 2005-08-11 |
| TW200705991A (en) | 2007-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100474915C (zh) | 记录介质、再现装置、记录方法、程序以及再现方法 | |
| JP4842971B2 (ja) | 再生装置、再生方法及び情報記録媒体 | |
| EP1230643B1 (en) | Three-stage menu processing for digital disc recorder | |
| CN101110251A (zh) | 记录介质、再现装置、记录方法、再现方法 | |
| JP2006054027A (ja) | ディスク再生装置 | |
| TWI353589B (ja) | ||
| US8210948B2 (en) | Recording medium reproducing apparatus, recording medium reproducing method, and portable recording medium | |
| JP4816262B2 (ja) | 再生装置、再生方法および再生プログラム | |
| JP2012079090A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法 | |
| US7127149B1 (en) | Three-stage menu processing for digital disc recorder | |
| US7778522B2 (en) | Recording medium having a data structure for managing graphic information and recording and reproducing methods and apparatuses | |
| JP4367152B2 (ja) | 記録媒体再生装置及び記録媒体再生方法 | |
| JP2009505326A (ja) | データを再生する装置及び方法、データを記録する装置及び方法並びに記録媒体 | |
| JP4531769B2 (ja) | 記録されたデジタル信号の再生制限方法及び装置 | |
| JP4100307B2 (ja) | プログラム、記録媒体及び再生装置 | |
| KR100588930B1 (ko) | Dvd 재생기에서 트릭 재생 시 서브타이틀 디스플레이방법 | |
| JP2009505324A (ja) | データを再生するための装置及びその方法、データを記録するための装置及びその方法並びに記録媒体 | |
| JP2009015904A (ja) | 光ディスク再生装置及び光ディスク再生方法 | |
| JP4557088B2 (ja) | プログラム、記録媒体、再生装置及び再生方法 | |
| JP4379519B2 (ja) | プログラム、記録媒体、再生装置及び再生方法 | |
| JP2009505312A (ja) | 記録媒体、データ再生方法及び再生装置、並びにデータ記録方法及び記録装置 | |
| JP3126029U (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| JP2011155559A (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP2006323895A (ja) | メディアの種別に応じた再生方法と再生装置 | |
| JP2002152666A (ja) | チャプタ作成ガイド機能付き記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090519 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090713 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090804 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090817 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4367152 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120904 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130904 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |