Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP4367643B2 - データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP4367643B2 - データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム - Google Patents

データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP4367643B2
JP4367643B2 JP2005075107A JP2005075107A JP4367643B2 JP 4367643 B2 JP4367643 B2 JP 4367643B2 JP 2005075107 A JP2005075107 A JP 2005075107A JP 2005075107 A JP2005075107 A JP 2005075107A JP 4367643 B2 JP4367643 B2 JP 4367643B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage
long
keyword
data
term storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005075107A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2006260017A (ja
Inventor
孝治 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2005075107A priority Critical patent/JP4367643B2/ja
Publication of JP2006260017A publication Critical patent/JP2006260017A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4367643B2 publication Critical patent/JP4367643B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Storage Device Security (AREA)

Description

本発明は、データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラムに関する。
長期保存システムは、電子データを長期保存するための装置で用いられている。従来の長期保存システムは、長期保存しようと決めた電子データをある特定の入力フォーマットに整形し、定められた格納先に保存する。
しかし、この従来技術には、次のような問題点があった。
第一の問題点は、長期保存しない電子データは保存できないことである。その理由は、従来の長期保存システムでは、長期保存しないデータについては何ら考慮されていないためである。このため、あらゆる電子データを統合的に格納するストレージとして利用することができなかった。
第二の問題点は、ある特定のフォーマット以外の電子データは保存できないことである。その理由は、第一の問題点の理由と同じである。
第三の問題点は、保存する電子データの重要度により格納先を変えることができないことである。その理由は、保存するデータの中でも重要度が異なるデータがあることについて何ら考慮されていないためである。このため、一番重要なデータに合わせた性能の格納機器になるため、重要度の低いデータを格納する場合にコストの無駄が発生していた。
なお、従来の長期保存システムに関連する技術としては、例えば、特許文献1(特開2002−183055号公報)、特許文献2(特開平6−103123号公報)、特許文献3(特開平8−139747号公報)等がある。
特開2002−183055号公報 特開平6−103123号公報 特開平8−139747号公報
上述したように、従来の長期保存システムでは、あらかじめ長期保存すると決定した電子データのみを扱っていたため、あらゆる電子文書の統合的ストレージとして利用することはできなかった。
また、電子データの格納先も固定であったため、一番重要な電子データに合わせた堅牢度の格納先に、重要度の低い電子データも一緒に格納され、このため、格納先の容量と堅牢さに対するコストに無駄が発生していた。
本発明は、あらゆる電子文書の統合的ストレージとして利用することが可能であり、また、格納先の容量と堅牢さに対するコストの無駄の発生を阻止することの可能なデータ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、電子署名の署名者に応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶している利用者記憶手段と、入力装置からの電子データに前記電子署名が付与されている否かを判定し、前記電子署名が付与されているときには前記利用者記憶手段を検索してその署名者に該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第1の取得手段と、前記電子データから検索すべきキーワード及び前記キーワードに応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶しているキーワード記憶手段と、前記電子データの中に前記キーワード記憶手段に記憶しているキーワードが含まれているか否かを判定し、前記キーワードが含まれているときには前記キーワード記憶手段を検索してそのキーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第2の取得手段と、前記第1及び第2の取得手段で取得された前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に基づき、当該重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じた格納機器に前記電子データを格納するデータ格納手段と、を備えていることを特徴としている。
また、請求項2記載の発明は、請求項1記載のデータ格納システムにおいて、前記データ格納手段は、長期保存の必要性がある場合には、前記電子データを長期保存形式に変換することを特徴としている。
また、請求項3記載の発明は、請求項1又は2に記載のデータ格納システムにおいて、前記データ格納手段は、前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じたコストの格納機器に前記電子データを格納することを特徴としている。
また、請求項4記載の発明は、第1の取得手段により、入力装置からの電子データに電子署名が付与されている否かを判定し、前記電子署名が付与されているときには電子署名の署名者に応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶している利用者記憶手段を検索し、その署名者に該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第1の取得工程と、第2の取得手段により、前記電子データの中に、検索すべきキーワード及び前記キーワードに応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶しているキーワード記憶手段に記憶しているキーワードが含まれているか否かを判定し、前記キーワードが含まれているときには前記キーワード記憶手段を検索してそのキーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第2の取得工程と、データ格納手段により、前記第1及び第2の取得工程で取得された前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に基づき、当該重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じた格納機器に前記電子データを格納するデータ格納工程と、含むことを特徴としている。
また、請求項5記載の発明は、請求項4記載のデータ格納方法において、前記データ格納工程では、長期保存の必要性がある場合には、前記電子データを長期保存形式に変換することを特徴としている。
また、請求項6記載の発明は、請求項4又は5に記載のデータ格納方法において、前記データ格納工程では、前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じたコストの格納機器に前記電子データを格納することを特徴としている。
また、請求項7記載の発明は、コンピュータを、入力装置からの電子データに電子署名が付与されている否かを判定し、前記電子署名が付与されているときには電子署名の署名者に応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶している利用者記憶手段を検索し、その署名者に該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第1の取得手段と、前記電子データの中に、検索すべきキーワード及び前記キーワードに応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶しているキーワード記憶手段に記憶しているキーワードが含まれているか否かを判定し、前記キーワードが含まれているときには前記キーワード記憶手段を検索してそのキーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第2の取得手段と、前記第1及び第2の取得手段で取得された前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に基づき、当該重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じた格納機器に前記電子データを格納するデータ格納手段と、して機能させることを特徴としている。
本発明によれば、あらゆる電子文書の統合的ストレージとして利用することが可能であり、また、格納先の容量と堅牢さに対するコストの無駄の発生を阻止することができるという効果がある。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。本発明は、電子データを保存する際に長期保存するかしないかを利用者がいちいち指定するのではなく、その電子データの重要度を判別し、自動的に長期保存形式に変換して保存する。また、その電子データの格納先についても堅牢度やコストの異なる複数の格納先の中からその電子データの重要度により自動的に適切な格納先を選択して格納する。
図1は本発明のデータ格納システムの構成例を示す図である。図1のデータ格納システムは、磁気ディスクやフロッピィディスク等の入力装置1と、プログラム制御により動作するデータ処理装置2と、情報を記憶する記憶装置3と、電子データの保存形式を変換する長期保存形式変換装置4と、電子データを格納する磁気ディスク等の格納装置5とを有している。
ここで、記憶装置3は、利用者記憶部31と、キーワード記憶部32と、重要度分類記憶部33を備えている。
利用者記憶部31には、電子署名を付与する署名者の名前をキーに、役職や権限の情報とそれぞれの重要度ポイントと長期保存の必要性の有無があらかじめ記憶されている。
また、キーワード記憶部32には、重要な文書に使用されるキーワードとそれぞれの重要度ポイントと長期保存の必要性の有無があらかじめ記憶されている。キーワードの例としては、「社外秘」「まる秘」「Confidential」「部外秘」「コピー厳禁」「領収書」「議事録」「請求書」「注文書」等がある。
また、重要度分類記憶部33には、長期保存形式に変換したかどうかと重要度ポイントがどの値の場合に、どの格納機器に格納するかがあらかじめ記憶されている。
また、格納装置5は、低性能の格納機器51と、高性能の格納機器52と、耐タンパ性を持つ低性能の格納機器53と、耐タンパ性を持つ高性能の格納機器54とを備えている。
ここで、低性能の格納機器51は、アクセス速度がそれ程速くなく、冗長機能を備えていないが容量単価が低価格な格納機器である。
また、高性能の格納機器52は、アクセス速度が速く、冗長機能も備えている信頼性の高い、容量単価が高価な格納機器である。
また、耐タンパ性を持つ低性能の格納機器53は、特殊なAPIを経由しないとアクセスできず、正規の手段でない方法で情報を読み取ろうとすると物理的に壊れてしまうといった特殊な物理特性を備え、アクセス速度がそれ程速くなく、冗長機能を備えていないが容量単価がやや高価な格納機器である。
また、耐タンパ性を持つ高性能の格納機器54は、特殊なAPIを経由しないとアクセスできず、正規の手段でない方法で情報を読み取ろうとすると物理的に壊れてしまうといった特殊な物理特性を備え、アクセス速度が速く、冗長機能も備えている信頼性の高い、容量単価がかなり高価な格納機器である。
また、長期保存形式変換装置4は、タイムスタンプ局と通信し、タイムスタンプを取得する機能を備えており、取得したタイムスタンプを長期保存形式の中に埋め込むことができるようになっている。
また、データ処理装置2は、署名判定手段21と、データ解析手段22と、重要度判定手段23とを備えている。
ここで、署名判定手段21は、入力装置1から与えたれた電子データに電子署名が付与されているかどうかを調べ、電子署名が付与されていた場合は、利用者記憶部31に記憶されている情報を検索し、署名者に関する重要度ポイントと長期保存の必要性の有無を取得するようになっている。
また、データ解析手段22は、電子データの全文検索を行い、キーワード記憶部32に記憶されているキーワードが電子データの中に含まれているかどうか検索し、キーワードに関する重要度ポイントと長期保存の必要性の有無を取得するようになっている。
また、重要度判定手段23は、署名判定手段21とデータ解析手段22とから得られた長期保存の必要性の有無情報を元に、入力された電子データを長期保存形式に変換するか否かを判定し、長期保存形式に変換する場合は、長期保存形式変換部4に電子データを渡して長期保存形式に変換された電子データを受け取るようになっている。重要度判定手段23は、さらに、重要度ポイント情報と長期保存形式に変換したかどうかに基づいて、電子データの格納先を判定し、低性能の格納機器51,高性能の格納機器52,耐タンパ性を持つ低性能の格納機器53,耐タンパ性を持つ高性能の格納機器54のいずれかに電子データを格納するようになっている。
図2は図1のデータ格納システムの処理の流れを示すフローチャートである。
図2を参照すると、入力装置1から与えられた電子データは、署名判定手段21へ渡され、署名判定手段21は、与えられた電子データに電子署名が付与されているか否かをチェックする(ステップA1)。電子署名が付与されていない場合には、その電子データの重要度ポイントは加算されない(ステップA2)。電子署名が付与されている場合には、その電子署名の署名者が利用者記録部31に記憶されているかどうか調べる(ステップA3)。
署名者のデータが利用者記録部31に存在しない場合は、その電子データの重要度ポイントは加算されない(ステップA4)。署名者の情報が利用者記録部31に記憶されている場合は、その署名者の重要度ポイントを、利用者記録部31から取得して加算する(ステップA5)。具体的には、図3に示すように、署名者がCであった場合は、重要度ポイントは510となり、署名者がHであった場合は、重要度ポイントは100となる。
さらに、その署名者の長期保存の必要性の有無を調べ(ステップA6)、必要性がある場合は、長期保存フラグをオンにする(ステップA8)。
次に、データ解析手段22は、キーワード記憶部32に記憶されているキーワードが電子データの中に含まれているか検索を行う(ステップA9)。キーワード記憶部32に記憶されているキーワードが電子データの中に含まれていなかった場合は、重要度ポイントは加算されない(ステップA10)。
キーワード記憶部32に記憶されているキーワードが電子データの中に含まれていた場合は、そのキーワードに対応する重要度ポイントを加算する(ステップA11)。具体的には、図4に示すように、キーワードが「社外秘」であった場合は、重要度ポイントは50加算され、キーワードが「領収書」であった場合は、重要度ポイントは500加算される。
さらに、そのキーワードの長期保存の必要性の有無を調べ(ステップA12)、必要性がある場合は、長期保存フラグをオンにする(ステップA14)。
キーワード記憶部32に記憶されている全てのキーワードについて検索したかチェックし(ステップA15)、まだ残りのキーワードがある場合は、次のキーワードの検索を行う(ステップA16)。
次に、重要度判定手段23は、署名判定手段21とデータ解析手段22から得られた長期保存フラグの状態を基に、長期保存形式変換装置4に電子データを渡して、電子データを長期保存形式に変換する。具体的には、長期保存フラグがオンになっている場合に、長期保存形式に変換する。
重要度判定手段23は、さらに、長期保存フラグと重要度ポイント情報を基に、どの格納機器に格納するか判断して、電子データを適切な格納機器に格納する。具体的には、図5に示すように、長期保存フラグがオフで重要度ポイントが0〜1000の場合は、低性能の格納機器に格納し、長期保存フラグがオフで重要度ポイントが1000以上の場合は、高性能の格納機器に格納し、長期保存フラグがオンで重要度ポイントが0〜1000の場合は、耐タンパ性を持つ低性能の格納機器に格納し、長期保存フラグがオンで重要度ポイントが1000以上の場合は、耐タンパ性を持つ高性能の格納機器に格納する。
本発明の第一の効果は、利用者が意識的に指定しなくても、必要と判断されれば自動的に長期保存形式に変換してくれることにある。この結果、システムの操作性が向上し、利用者の負担を低減させることができる。また、長期保存が必要なのに長期保存形式に変換し忘れるということが無くなる。
その理由は、長期保存の必要性の有無情報を基に、システムが自動的に適切な形式を判別し、変換するためである。
第二の効果は、電子署名の有無や長期保存形式になっているかどうかに関わらず全ての電子データを統一的に受け入れることにある。この結果、システムの柔軟性が向上し、システム運用時の負担を低減させることができる。
また、長期保存専用のストレージではなく、あらゆる電子文書の統合的なストレージとして利用することが可能になる。
その理由は、本システムに入力する電子データの形式をある特定のフォーマットに整形する必要がなくなるため、柔軟にあらゆる電子データを受け入れることができるためである。
第三の効果は、利用者が意識的に指定しなくても、適切なコストと堅牢さを持つ格納機器に電子データを自動的に格納してくれることにある。この結果、システムの操作性が向上し、利用者の負担を低減させることができる。
また、電子データの重要度に見合ったコストの格納機器に格納されるため、全体コストを低減させることができる。
その理由は、電子データの重要度ポイント情報を基に、システムが自動的に適切な格納機器を判別し、格納するためである。
上述のように、本発明によるデータ格納システムは、署名判定手段とデータ解析手段と重要度判定手段とを備える。
署名判定手段とデータ解析手段と重要度判定手段とは、ハードウェアによって実現することもできるが、コンピュータをこれらの部分として機能させるためのプログラムをコンピュータが記録媒体から読み込んで実行することによっても実現することができる。
図1,図2を参照して説明した本発明によるデータ格納方法は、ハードウェアによって実現することもできるが、コンピュータにこの方法を行わせるためのプログラムをコンピュータが記録媒体から読み込んで実行することによっても実現することができる。
本発明のデータ格納システムの構成例を示す図である。 図1のデータ格納システムの処理の流れを示すフローチャートである。 本発明のデータ格納システムの処理を説明するための図である。 本発明のデータ格納システムの処理を説明するための図である。 本発明のデータ格納システムの処理を説明するための図である。
符号の説明
1 入力装置
2 データ処理装置
3 記憶装置
4 長期保存形式変換装置
5 格納装置
21 署名判定手段
22 データ解析手段
23 重要度判定手段
31 利用者記憶部
32 キーワード記憶部
33 重要度分数記憶部
51 低性能の格納機器
52 高性能の格納機器
53 耐ダンパ性を持つ格納機器
54 耐ダンパ性を持つ格納機器

Claims (7)

  1. 電子署名の署名者に応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶している利用者記憶手段と、
    入力装置からの電子データに前記電子署名が付与されている否かを判定し、前記電子署名が付与されているときには前記利用者記憶手段を検索してその署名者に該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第1の取得手段と、
    前記電子データから検索すべきキーワード及び前記キーワードに応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶しているキーワード記憶手段と、
    前記電子データの中に前記キーワード記憶手段に記憶しているキーワードが含まれているか否かを判定し、前記キーワードが含まれているときには前記キーワード記憶手段を検索してそのキーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第2の取得手段と、
    前記第1及び第2の取得手段で取得された前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に基づき、当該重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じた格納機器に前記電子データを格納するデータ格納手段と、
    を備えていることを特徴とするデータ格納システム。
  2. 請求項1記載のデータ格納システムにおいて、前記データ格納手段は、長期保存の必要性がある場合には、前記電子データを長期保存形式に変換することを特徴とするデータ格納システム。
  3. 請求項1又は2に記載のデータ格納システムにおいて、前記データ格納手段は、前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じたコストの格納機器に前記電子データを格納することを特徴とするデータ格納システム。
  4. 第1の取得手段により、入力装置からの電子データに電子署名が付与されている否かを判定し、前記電子署名が付与されているときには電子署名の署名者に応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶している利用者記憶手段を検索し、その署名者に該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第1の取得工程と、
    第2の取得手段により、前記電子データの中に、検索すべきキーワード及び前記キーワードに応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶しているキーワード記憶手段に記憶しているキーワードが含まれているか否かを判定し、前記キーワードが含まれているときには前記キーワード記憶手段を検索してそのキーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第2の取得工程と、
    データ格納手段により、前記第1及び第2の取得工程で取得された前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に基づき、当該重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じた格納機器に前記電子データを格納するデータ格納工程と、
    含むことを特徴とするデータ格納方法。
  5. 請求項4記載のデータ格納方法において、前記データ格納工程では、長期保存の必要性がある場合には、前記電子データを長期保存形式に変換することを特徴とするデータ格納方法。
  6. 請求項4又は5に記載のデータ格納方法において、前記データ格納工程では、前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じたコストの格納機器に前記電子データを格納することを特徴とするデータ格納方法。
  7. コンピュータを、
    入力装置からの電子データに電子署名が付与されている否かを判定し、前記電子署名が付与されているときには電子署名の署名者に応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶している利用者記憶手段を検索し、その署名者に該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第1の取得手段と、
    前記電子データの中に、検索すべきキーワード及び前記キーワードに応じた重要度と長期保存の必要性の有無の情報を記憶しているキーワード記憶手段に記憶しているキーワードが含まれているか否かを判定し、前記キーワードが含まれているときには前記キーワード記憶手段を検索してそのキーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報を取得する第2の取得手段と、
    前記第1及び第2の取得手段で取得された前記署名者と前記キーワードに該当する重要度と長期保存の必要性の有無の情報に基づき、当該重要度と長期保存の必要性の有無の情報に応じた格納機器に前記電子データを格納するデータ格納手段と、
    して機能させるためのプログラム。
JP2005075107A 2005-03-16 2005-03-16 データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム Expired - Fee Related JP4367643B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005075107A JP4367643B2 (ja) 2005-03-16 2005-03-16 データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005075107A JP4367643B2 (ja) 2005-03-16 2005-03-16 データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2006260017A JP2006260017A (ja) 2006-09-28
JP4367643B2 true JP4367643B2 (ja) 2009-11-18

Family

ID=37099219

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005075107A Expired - Fee Related JP4367643B2 (ja) 2005-03-16 2005-03-16 データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4367643B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4208912B2 (ja) 2006-10-06 2009-01-14 キヤノン株式会社 文書検証装置およびその方法
JP5023899B2 (ja) 2007-09-03 2012-09-12 日本電気株式会社 ストリームデータ制御システム、ストリームデータ制御方法およびストリームデータ制御用プログラム
JP4995014B2 (ja) * 2007-09-11 2012-08-08 株式会社リコー 情報処理装置、情報処理方法、コンピュータプログラム、及び、情報記録媒体
JP5121557B2 (ja) * 2008-05-12 2013-01-16 キヤノン株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
JP2010218390A (ja) * 2009-03-18 2010-09-30 Mitsubishi Electric Corp ストリーム蓄積制御装置
JP5568907B2 (ja) * 2009-07-03 2014-08-13 日本電気株式会社 情報アセスメントシステム、情報アセスメント方法及びプログラム
JP5586187B2 (ja) * 2009-08-20 2014-09-10 Necパーソナルコンピュータ株式会社 情報処理装置、情報処理システム、および装置のプログラム
JP5398077B2 (ja) * 2010-02-09 2014-01-29 株式会社日立ソリューションズ ストレージ装置に保存されたデータの重要性判定方法および保管システム並びにプログラム
JP5473653B2 (ja) * 2010-02-09 2014-04-16 株式会社日立ソリューションズ ファイル格納システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2006260017A (ja) 2006-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7072983B1 (en) Scheme for systemically registering meta-data with respect to various types of data
US8504907B2 (en) Generating page and document logs for electronic documents
US20100217750A1 (en) Archive apparatus, conversion apparatus and conversion program
US20040088280A1 (en) Electronic file classification and storage system and method
KR20160003687A (ko) 플레이스홀더 및 콘텐츠 스트리밍 기법
US11501016B1 (en) Digital password protection
JP4367643B2 (ja) データ格納システムおよびデータ格納方法およびデータ格納プログラム
JP2008146601A (ja) 情報処理装置及び情報処理方法
JP4807289B2 (ja) 情報処理装置及びファイル処理方法並びにプログラム
JP2008542865A (ja) デジタル証拠バッグ
US20140033017A1 (en) Page description language package file preview
JP2008250864A (ja) データ保存方法、データ保存システム及び情報処理装置
JP5473653B2 (ja) ファイル格納システム
US20060184554A1 (en) System and method for extensible metadata architecture for digital images using in-place editing
US20210357396A1 (en) Related file analysis
US20060184576A1 (en) System and method for extensible metadata architecture for digital images
CN112800022A (zh) 数据去识别处理装置及方法
AU2008344947B2 (en) System and method for securely storing information
JP2006293671A (ja) 情報処理装置,ファイル管理システムおよびファイル管理プログラム
JP4251299B2 (ja) ファイル検索装置、方法、プログラム
KR101265691B1 (ko) 저장 장치의 식별자 관리 방법, 복원 방법 및 그 장치
KR101666313B1 (ko) 유엠에스 방식의 단말기, 이에 사용되는 데이터베이스 갱신 시스템, 그 방법 및 이를 실행시키기 위하여 매체에 저장된 컴퓨터 프로그램
KR102494454B1 (ko) 랜섬웨어에 대한 탐지 방법 및 복구 방법, 및 상기 방법을 수행하는 컴퓨팅 장치
US20090327309A1 (en) Method for protecting files of digital photo frame
US8275960B2 (en) Method for protecting data in the hard disk

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20080516

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090309

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090507

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090805

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090818

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120904

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees