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JP4388950B2 - 連接式鉄筋用結束線の製造方法及び該方法により得られた鉄筋用結束線 - Google Patents
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連接式鉄筋用結束線の製造方法及び該方法により得られた鉄筋用結束線 Download PDF

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本発明は、例えば、結束線を用いて複数の鉄筋を結合させることができる所定の装置等に装着させることにより、容易に連続的に結束作業をできるようにするためのホッチキスのステープル様に連接された鉄筋用結束線の製造方法と、その方法により得られた鉄筋用結束線に関するものである。
従来、この種の鉄筋用の結束線は、例えば、鉄筋からなる直線状の縦筋と、円弧状の横筋とを縦横に組んだ少なくとも3個の円弧面状の組立体を組み立てる場合において、これら縦筋と横筋との交叉部分に結束線を緊結させ、縦筋と横筋とを結合させる際に用いられている(特許文献1参照)。
そして、この種の鉄筋用の結束線としては、例えば、鉄筋組立に際し配筋の交叉部分および継手部分を緊結するため2つ折りにして用いる鉄筋工事用結束線において、2つ折り部分と両端部とを着色被覆したことを特徴とする鉄筋工事用結束線がある(特許文献2参照)。
この特許文献2の公知技術においては、使用前の結束線を1本だけで保管等するばかりでなく、該結束線を複数本束ね、この複数本束ねた結束線束から結束線を1本づつ抜き取って使用することが示されている。
特開2006−104792号公報 特開2000−336844号公報
しかしながら、前記特許文献1の公知技術においては、使用前の結束線を複数本束ねて保管等するものであるが、これは単に複数本のバラバラの結束線を紐等を用いて束ねておくだけにすぎず、実際に使用する際は、結束線束から結束線を1本づつ抜き取って使用することから、保管上の都合等で複数本の結束線を束ねているだけで、実質的に1本づつの単体の結束線にすぎないものであり、結束線束から結束線を1本づつ抜き取る際にも、連続した状態の結束線を順番に連続的に使用するというものではなく、結束線束から適当に1本づつ抜き取って使用するだけである。
また、複数本の結束線を紐等を用いて束ねておくだけであるため、結束線を束ねる当初は整理して連続させて束ねておいたとしても、これら結束線どうしが連接、即ち連続した状態で接続(連装)されているのではないため、結束線を1本づつ抜き取って使用することによって前記紐等による保持が緩み、その整理・連続した状態は維持されなくなるのである。
要するに、前記特許文献1の公知技術においては、使用前の結束線を保管上の都合等で複数本束ねているだけであって、その束ねられた結束線を連続的に使用することを目的としたものではないことから、その連続性が維持されるものではなく、例えば、所定の装置等を用いて結束線を緊結させて鉄筋どうしを結合させるような場合には、その結束線束が連続性を有していないため、結束線束から抜き取った結束線を前記所定の装置等に1本づつ装着させるということになるのである。
従って、例えば、所定の装置等に連続的に供給することができる構造を有する鉄筋用の結束線を形成するということに解決しなければならない課題を有している。
上記した従来例の課題を解決する具体的手段として本発明に係る第1の発明として、複数からなる鉄筋を組み立てるべく該鉄筋の交叉部分または継手部分を結合させるための鉄筋用結束線を製造する方法であって、複数の長手板状の結束線材が平面状に連接するように板部材を切断する工程と、該切断された複数の長手板状の結束線材を平面状に連接した状態で接着する工程と、該接着された長手板状の結束線材を折り曲げてループ部と捻合部とを形成する工程とからなることを特徴とする連接式鉄筋用結束線の製造方法を提供するものである。
また、第2の発明として、前記第1の発明に係る製造方法によって製造され複数の鉄筋用結束線が連接された構造であることを特徴とする連接式鉄筋用結束線を提供するものである。
本発明の第1の発明に係る連接式鉄筋用結束線の製造方法は、複数の長手板状の結束線材が平面状に連接するように板部材を切断する工程と、該切断された複数の長手板状の結束線材を平面状に連接した状態で接着する工程と、該接着された長手板状の結束線材を折り曲げてループ部と捻合部とを形成する工程とからなるものであって、板部材を切断して連接状態の結束線を製造するものであり、該連続状態にある結束線は、鉄筋を結合させることができる所定の装置等に連続的に供給できる連接式鉄筋用結束線として容易に製造できるという優れた効果を奏する。
また、第2の発明に係る連接式鉄筋用結束線は、複数の前記鉄筋用結束線を連接させた構造であるため、隣接する鉄筋用結束線どうしが略一体化した状態になって、保管・運搬等において整理・連続した状態が維持されると共に、複数の鉄筋を結合させることができる所定の装置等に装着させて使用する際においても、最端部に位置した鉄筋用結束線から順番に装着させるようにすることにより、その連接式鉄筋用結束線における連続性が維持され、前記所定の装置等に順次連続的に容易に供給して装着できるようになるという優れた効果を奏する。
次に、本発明を具体的な実施の形態に基づいて詳しく説明する。
本発明の実施の形態に係る連接式鉄筋用結束線を図1乃至図8を用いて説明する。まず、連接式鉄筋用結束線を製造するための原材料となる長手板状の結束線材を製造する方法の一例として、図1に、長手板状の結束線材の原材料となる金属製の板部材1を略示的に示した平面図を示してある。
この金属としては、例えば、ミガキ鉄板またはミガキ鋼板等の金属を使用することができる。より具体的には、例えば、JIS G 3141の金属鋼板や、JIS G 3532の金属鉄線等を使用することが良く、特に金属鋼板の種類がSPCEであり、引張強度が、略250N/mm2以上であり、伸び率が、略30%であり、深絞り用の鋼板を使用することが好ましい。なお、長手板状の結束線材は、下記に示す方法により製造されたものを使用することに限定するものではなく、例えば、丸線材等を長手板状に圧延した線材等を使用しても良い。
板部材1としては、例えば、図1上でみて上下方向(縦方向)の長さが220mm程度であり、厚さ(板厚)が3.2mm程度の金属製の板材等を用いることができる。この板部材1には、図1上でみて上下の端部に、図示していないギア等による送り出し用の切欠部2a、2bが形成されている。なお、板部材1の形状としては、前記長さや厚さに限定されず、適宜の大きさの部材を用いればよい。
これら切欠部2a、2bは、対称に形成されているものではなく、切欠部2bは切欠部2aに対して1/4周期ずらした状態で形成されている。なお、この切欠部2bを切欠部2aに対してずらす周期としては、前記1/4周期ずらした状態でなくとも、例えば、同一周期または1/2周期等に適宜設定すれば良い。
この板部材1を図示していない金型を用いた形成装置に配設し、該板部材1の第1の所定の部位4(後に長手板状の結束線材の1組が形成される部分)に、図2及び図3に示したように金型の雄型3を押し当てて押圧する。この雄型3の縦方向の端部3aは、所定の角度、例えば、80°乃至45°程度の傾斜をもって形成してある。
この雄型3により板部材1を押圧することで、後に長手板状の結束線材を形成するものであり、その雄型3の幅は、形成される長手板状の結束線材の幅に形成するものであるが、前記雄型3の長さは、後に雄型3の端部3aが押圧した傾斜部等の不要部を切断処理することから、形成される長手板状の結束線材の長さより稍長めに形成させている。
また、板部材1の第1の所定の部位4に対する雄型3による押圧は、前記板部材1の板厚より浅い長さ、例えば、板部材1の板厚が3.2mmである場合に2mm程度のみ押圧して、前記板厚分を完全に押し切らないようにしている。
このように、雄型3の縦方向の端部3aを傾斜状に形成すると共に、前記雄型3による押圧を対象とする板部材1の板厚よりも浅い長さのみとして完全に押し切らないようにしているため、前記雄型3により押圧された前記板部材1の第1の所定の部位4は、幅方向(図面上の左右方向)の被押圧部4aは切断されるが、長さ方向(図面上の上下方向)の被押圧部4bは前記端部3aに対応した部分が傾斜状に押し出され、切断されずに残存するようになる。つまり、第1の所定の部位4は、幅方向の被押圧部4aは切断された状態であり、長さ方向の被押圧部4bは接続した状態が維持されているのである。
なお、例えば、図示していない雌型における縦方向(長手方向)の長さを、雄型3における縦方向(長手方向)の長さよりも稍長く形成し、該雄型3を前記雌型に嵌合させた際に、これら雄型3の端部と雌型の内側との間に間隙を形成するようにした場合には、前記雄型3の縦方向の端部3aを90°に形成しても良い。つまり、雄型3により第1の所定の部位4を押圧した際に、長さ方向の被押圧部4bが接続した状態が維持できるようにすれば、いずれの形状であっても良いのである。
そして、この雄型3は、板部材1に形成された切欠部2aの周期に連動して上下に昇降するようになっている。つまり、切欠部2aを周期的に形成させることにより、図4に示したように、雄型3によって押圧される板部材1の第1の所定の部位4が等間隔に設けられることになるのである。なお、この雄型3は、1つ以上設けられていれば良いが、生産の効率性等を考慮し、例えば、2つ以上の複数設けても良い。
このように平面状の板部材1から押し出され、被押圧部4bが接続した状態で長手板状に形成された第1の所定の部位4は、図示していない平面化装置等により板部材1から押し出された反対側(底面側)から再度平面位置まで押圧されて押し戻され、板部材1の全体が略平面状に戻される。
つまり、この平面化装置等により平面化処理を施された板部材1は、第1の所定の部位4における幅方向の被押圧部4aが切断された状態であること以外は、前記雄型3による押圧処理を行う以前と略同様の状態に戻り、その板部材1の全体が略平面状を呈する状態に戻されるのである。
また、この平面化処理を施す際には、稍伸びた状態になっている被押圧部4bが平面位置まで押し戻されるため、該被押圧部4bにおける伸び分の寸法が元の寸法に戻らず、該被押圧部4bの伸び分が板部材1における被押圧部4bと切欠部2a及び切欠部2bとの間隙を押し出すことがある。そのため、前記被押圧部4bの伸び分における前記被押圧部4bと切欠部2a及び切欠部2bとの間隙の押し出しがスムーズに行われるように、予め、前記被押圧部4bと切欠部2a及び切欠部2bとの間隙を稍狭く形成しておく、例えば、略板厚と同程度の長さに形成しておくことが好ましい。
次に、この略平面状に戻された板部材1に対して、該板部材1に形成された切欠部2bの周期に連動させて前記雄型3を上下に昇降させて、図5に示したように、前記板部材1の第2の所定の部位5に対する押圧処理を行う。この第2の所定の部位5についても、前記第1の所定の部位4と同様に幅方向の被押圧部5aは切断された状態であるが、長さ方向の被押圧部5bは接続した状態で形成される。そして、この第2の所定の部位5についても、前記第1の所定の部位4と同様に平面化処理を施し、板部材1の全体が略平面状を呈する状態に戻される。
このように、板部材1に第1の所定の部位4を形成した状態で、該第1の所定の部位4と板部材1の原部材とが接続している近傍を切断することにより、前記第1の所定の部位4を1組の長手板状の結束線材6として形成させることができるし、また、前記板部材1に第1の所定の部位4と第2の所定の部位5とを形成した状態で、これら第1の所定の部位4及び第2の所定の部位5が板部材1の原部材と接続している近傍を切断することにより、これら第1の所定の部位4及び第2の所定の部位5を長手板状の結束線材6として2組形成させることができ、更に、前記第1の所定の部位4と第2の所定の部位5との間隔を、該第1の所定の部位4と同幅にすることによって、これら第1の所定の部位4と第2の所定の部位5との間の部分をも長手板状の結束線材6としてとして用いることができるようになって、該長手板状の結束線材6を4組形成できるようになるのである。
本発明においては、このように板部材1から切断した状態の単体の長手板状の結束線材6を用いても良いが、後の加工工程をより容易にするために、ここでは、単体の長手板状の結束線材6に板部材1から切断する前である、板部材1の全体を平面化処理した状態の長手板状の結束線材6を用いて説明する。つまり、長手板状の結束線材6を加工する工程において、まず、複数の長手板状の結束線材6を平面上に連続的に並べる作業を要するが、前記単体の長手板状の結束線材6に板部材1から切断する前の状態であれば、この作業を省略することができるのである。
複数の長手板状の結束線材6を平面上に連続的に接触させて並べた状態で、これら長手板状の結束線材6の間に接着剤を塗布して接着させ、これら複数の長手板状の結束線材6を平面上に連接、即ち連続した状態で接続させる。この接着剤としては、運搬等では接着状態を維持でき、最端部に位置した長手板状の結束線材6に対して力を加えた際に、該力を加えられた長手板状の結束線材6が容易に外れる程度の接着力を有する、例えば、ホッチキスのステープル等に使用されるような接着剤等を使用することができ、また、同程度の接続力を有する方法であれば、必ずしも接着剤を用いなくてはならないというものではない。
次に、この連接した長手板状の結束線材6に対し、例えば、所定の形状の型等を用いて結束作業を容易に行える状態の形状に形成する。この所定の形状の型としては、例えば、図6及び図7に示したような内側形状を形成するためのループ部内側形状形成用型7aと、該ループ部内側形状形成用型7aに沿い外側形状を形成するためのループ部外側形状形成用型7bとからなるループ部形成用型7を用いることができる。
このループ部形成用型7を用いて長手板状の結束線材6を加工する際には、図6に示したように、長手板状の結束線材6をループ部形成用型7の所定位置にセットした状態で、ループ部内側形状形成用型7aを下降させる。
長手板状の結束線材6がループ部内側形状形成用型7aに接すると、該ループ部内側形状形成用型7aの下降による押圧により前記長手板状の結束線材6が押し曲げられるようになる。
更にループ部内側形状形成用型7aが下降し、ループ部外側形状形成用型7b内に収容される所定の位置に達すると、該ループ部外側形状形成用型7bが長手板状の結束線材6を外側から挟み込んで押圧し、図7に示したように、該長手板状の結束線材6がループ部内側形状形成用型7aとループ部外側形状形成用型7bからなるループ部形成用型7に沿って折り曲げられ、ループ部6aと、該ループ部6aの両端部寄りの捻合部6bとが形成される。
このように、長手板状の結束線材6を折り曲げてループ部6aと捻合部6bとを形成させた状態で、前記第1の所定の部位4及び第2の所定の部位5(いずれも長手板状の結束線材6)が板部材1の原部材と接続している近傍を切断することにより、不要部を排除して、図8に示したように、連接(連装)された鉄筋用結束線6c、即ち連接式鉄筋用結束線6d(連接されて装備された連装状態の鉄筋用結束線)を製造することができる。なお、ループ部6aの大きさ・形状や、捻合部6bの長さは、結合させる鉄筋の太さ等により適宜設定すれば良い。
この連接式鉄筋用結束線6dにおいては、接着等の手段により接続されて連接した状態であり、隣接する鉄筋用結束線6cどうしが略一体化した状態であるため、保管・運搬等ではその隣接した状態が維持され、整理・連続した状態が維持される。そのため、鉄筋用結束線6cを用いて複数の鉄筋を結合させることができる図示していない所定の装置等に装着させる際に、最端部に位置した鉄筋用結束線6cから順番に装着させるようにすることにより、その連接式鉄筋用結束線6dにおける連続性が維持され、前記所定の装置等に順次連続的に容易に装着できるようになるのである。
次に、このように形成された連接式鉄筋用結束線6dの鉄筋用結束線6cを用いて、複数からなる鉄筋を組み立てる概要を、図9を用いて説明する。複数からなる鉄筋、例えば、2本の鉄筋8a、8bの交叉部分に鉄筋用結束線6cを設け、これら鉄筋8a、8bの交叉部分がループ部6aの内側に位置するように配置させる。
ループ部6aを鉄筋8a、8bに配置させた状態で、捻合部6bを捻り合わせて緊結させることにより、前記ループ部6aが鉄筋8a、8bに密着し、鉄筋用結束線6cにより鉄筋8aと鉄筋8bとを結合させることができるようになる。また、鉄筋用結束線6cは、鉄筋8a、8bの交叉部分だけでなく、例えば、継手部分に設けて鉄筋8aと鉄筋8bとを結合・連結させることもできる。
本発明に係る連接式鉄筋用結束線を製造する上で、長手板状の結束線材の原材料となる金属製の板部材を略示的に示した平面図である。 図1の板部材に金型の雄型を押し当てて長手板状の結束線材の略形状を形成させた状態を略示的に示した断面図である。 図2の要部を拡大し略示的に示した拡大断面図である。 図1の板部材に第1の所定の部位にあたる長手板状の結束線材の略形状が形成させた状態を略示的に示した平面図である。 図4の板部材に更に第2の所定の部位にあたる長手板状の結束線材の略形状が追加して形成させた状態を略示的に示した平面図である。 本発明に係る連接式鉄筋用結束線を製造する上で、長手板状の結束線材を折り曲げてループ部と捻合部とを形成させる前の状態を略示的に示した正面図である。 本発明に係る連接式鉄筋用結束線を製造する上で、長手板状の結束線材を折り曲げてループ部と捻合部とを形成させた状態を略示的に示した正面図である。 本発明に係る連接式鉄筋用結束線を略示的に示した斜視図である。 本発明に係る連接式鉄筋用結束線の鉄筋用結束線を用いて複数からなる鉄筋を結合させる状態を略示的に示した正面図である。
1 金属製の板部材
2a、2b 板部材に形成された切欠部
3 金型の雄型
3a 雄型の縦方向の端部
4 板部材の第1の所定の部位
4a、5a 切断される幅方向の被押圧部
4b、5b 残存する長さ方向の被押圧部
5 板部材の第2の所定の部位
6 長手板状の結束線材
6a 鉄筋用結束線のループ部
6b 鉄筋用結束線の捻合部
6c 鉄筋用結束線
6d 連接式鉄筋用結束線
7 ループ部形成用型
7a ループ部内側形状形成用型
7b ループ部外側形状形成用型
8a、8b 鉄筋

Claims (2)

  1. 複数からなる鉄筋を組み立てるべく該鉄筋の交叉部分または継手部分を結合させるための鉄筋用結束線を製造する方法であって、
    複数の長手板状の結束線材が平面状に連接するように板部材を切断する工程と、
    該切断された複数の長手板状の結束線材を平面状に連接した状態で接着する工程と、
    該接着された長手板状の結束線材を折り曲げてループ部と捻合部とを形成する工程とからなること
    を特徴とする連接式鉄筋用結束線の製造方法。
  2. 前記請求項1の製造方法によって製造され複数の鉄筋用結束線が連接された構造であること
    を特徴とする連接式鉄筋用結束線。
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