JP4389512B2 - 腕時計型会話補助装置、会話補助システム、眼鏡型会話補助装置および会話補助装置 - Google Patents
腕時計型会話補助装置、会話補助システム、眼鏡型会話補助装置および会話補助装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4389512B2 JP4389512B2 JP2003280818A JP2003280818A JP4389512B2 JP 4389512 B2 JP4389512 B2 JP 4389512B2 JP 2003280818 A JP2003280818 A JP 2003280818A JP 2003280818 A JP2003280818 A JP 2003280818A JP 4389512 B2 JP4389512 B2 JP 4389512B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- user
- information processing
- conversation
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
高橋清 他:「センサの辞典」,(朝倉書店,1991) 腰谷欣司:「図解でわかるセンサーのはなし」,(日本実業出版社, 1995)
宮田洋 監修:「新生理心理学1」,(北大路書房,1998)
H.Koizumi,et.al.: "Higher-order brain function analysis by trans-cranial dynamic near-infrared spectroscopy imaging.", J.Biomedical Optics 4 403-413,1999
武者利光 編:「ゆらぎの科学1〜10」,(森北出版)
小川徳雄:「汗の常識・非常識」,(講談社,1998)
[平成15年4月30日検索]、インターネット〈URL:http://www.erg.s ri.com/automation/actuators.html〉 [平成15年4月30日検索]、インターネット〈URL:http://www.zdnet .co.jp/news/0011/10/shoes.html〉 [平成15年4月30日検索]、インターネット〈URL:http://pcweb.myc om.co.jp/news/2001/10/02/14.html〉
堀池靖浩 他:「極微量全血分離・分析を目指したヘルスケアチップの 創成」,医用電子と生体工学,第39巻,特別号2,(2001) また、分子刷り込みの手法に関し、ゲルの膨潤・収縮転移(膨潤で離し、収縮で結合)で分子認識が可能であることが知られている(非特許文献11)。 田中豊一:「ゲルと生命(田中豊一英文論文選集)」(東京大学出版会)、 p132-136、p158-161
この発明が解決しようとする他の課題は、人間や犬、猫などの動物を含む各種の生物とのコミュニケーションを円滑に行うことができ、しかも携帯性に優れた情報伝達装置、情報伝達システムおよび情報伝達方法を提供することにある。
この発明が解決しようとする他の課題は、人間や犬、猫などの動物を含む各種の生物を制御することができる制御装置、制御システムおよび制御方法を提供することにある。
使用者の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果を出力する出力手段とを有する
ことを特徴とする会話補助装置である。
使用者の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果を出力する出力手段とを有する
ことを特徴とする会話補助システムである。
使用者の生体情報を1つまたは複数のセンサにより検出するステップと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行うステップと、
情報処理の結果を出力するステップとを有する
ことを特徴とする会話補助方法である。
内分泌系指標としては、唾液がコルチゾール1種類であるのに比べて、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)、コルチゾール、カテコールアミンなど多数のものが知られている。また、免疫指標としては、唾液では分泌型免疫グロブリンA、尿ではインターロイキン6のそれぞれ1種類のみが知られているのに対して、血液では白血球数、リンパ球数、ナチュラルキラー活性、免疫グロブリンなど多数のものが知られている。特に、血液中では、ACTHからコルチゾールへの流れや、白血球からリンパ球・免疫グロブリンへの流れなど、神経系に近いところから末端までの対象物の分布の時間的変化を測定することが可能となる。
使用者の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果に基づいて使用者の状態を制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする会話補助装置である。
使用者の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果に基づいて使用者の状態を制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする会話補助システムである。
使用者の生体情報を1つまたは複数のセンサにより検出するステップと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行うステップと、
情報処理の結果に基づいて使用者の状態を制御するステップとを有する
ことを特徴とする会話補助方法である。
第4〜第6の発明においては、その性質に反しない限り、第1の発明に関連して述べたことが成立する。
生物の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果を出力する出力手段とを有する
ことを特徴とする情報伝達装置である。
生物の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果を出力する出力手段とを有する
ことを特徴とする情報伝達システムである。
生物の生体情報を1つまたは複数のセンサにより検出するステップと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行うステップと、
情報処理の結果を出力するステップとを有する
ことを特徴とする情報伝達方法である。
生物の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果に基づいて生物の状態を制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする制御装置である。
生物の生体情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
情報処理の結果に基づいて生物の状態を制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする制御システムである。
生物の生体情報を1つまたは複数のセンサにより検出するステップと、
センサにより検出される生体情報に基づいて所定の情報処理を行うステップと、
情報処理の結果に基づいて生物の状態を制御するステップとを有する
ことを特徴とする制御方法である。
第7〜第12の発明においては、その性質に反しない限り、第1〜第6の発明に関連して述べたことが成立する。
より一般的には、この発明によれば、人間や犬、猫などの動物を含む各種の生物とのコミュニケーションを円滑に行うことができる。また、この発明による情報伝達装置、情報伝達システム、制御装置および制御システムは小型かつ軽量に構成することができ、携帯性に優れている。また、この発明による情報伝達装置、情報伝達システム、制御装置および制御システムは、常時使用しても使用者にほとんど負荷を与えないように構成することができる。
まず、この発明の第1の実施形態による腕時計型会話補助装置について説明する。図2はこの腕時計型会話補助装置を示す。
図2に示すように、この腕時計型会話補助装置は、本体11とこの本体11に接続されたバンド12とを有する。本体11は、時刻を表示する時計13と状態表示部14とを有する。これらの時計13および状態表示部14は例えば液晶ディスプレイなどからなる。また、図示は省略するが、この本体11には、シングルチップマイクロコンピュータなどからなる情報処理部および振動装置が内蔵されている。バンド12の内側の面には、発汗センサ15、脈拍センサ16および血流センサ17が取り付けられている。これらの発汗センサ15、脈拍センサ16および血流センサ17による測定結果は電気信号として、バンド12に埋め込まれた配線(図示せず)を介して本体11内の情報処理部に送られて所定の情報処理が行われた後、その結果が状態表示部14に文字などで表示されるようになっている。なお、図2においては、発汗センサ15、脈拍センサ16および血流センサ17はそれぞれ1つ示されているが、これらの発汗センサ15、脈拍センサ16および血流センサ17の個数および配置はこれに限定されず、必要に応じて選ぶことができるものである。
この会話補助システムは、図4に示す靴21と図5に示す腕時計型受信表示装置31とにより構成される。
図4に示すように、靴21の内側の底面には発汗センサ22が装着され、靴21の内側の先端部には血流センサ23が装着されている。また、靴21の前方上部には振動装置24が装着され、靴21の内側の後方底部には発電装置25が装着され、靴21の後端部には無線通信装置26が装着されている。発汗センサ22および血流センサ23による計測データは電気信号として、靴21に内蔵された配線(図示せず)を通して、無線通信装置26に送られるようになっている。また、発電装置25により、発汗センサ22、血流センサ23、振動装置24および無線通信装置26に電力が供給されるようになっている。この発電装置25としては、例えば、歩行時に足により加わる圧力による発電機(非特許文献7,8)や、体温と外気温との温度差を利用した発電機(非特許文献9)を用いることができる。
図8に示すように、この腕時計型会話補助装置においては、バンド12の内側の面に、1本または複数本の無痛針41を有する血液センサ42が取り付けられている。この血液センサ42は、マイクロ流体技術を用いたラボ・オンチップ(非特許文献10)を内蔵している。この場合、使用者がこの腕時計型会話補助装置を手首に装着した状態において、無痛針41が手首の表面に刺さってその先端が手首の血管に到達し、その先端から血液を採取してその血中物質を上記のラボ・オンチップを用いて測定し、それによって感情の変化を測定することができるようになっている。
上記以外のことは第1の実施形態と同様であるので、説明を省略する。
この第3の実施形態によれば、第1の実施形態と同様の利点を得ることができる。
図9、図10および図11に示すように、この眼鏡型会話補助装置は、フレーム51とレンズ52とからなる通常の眼鏡の構成に加えて、フレーム51のレンズ52に近い両端部に小型カメラ53が埋め込まれているとともに、フレーム51のレンズ52の上の部分にアイカメラ54が埋め込まれている。そして、小型カメラ53によって、瞬目を測定するとともに、顔の表情も捉えることができ、アイカメラ54によって、眼球運動を捉えることができるようになっている。また、フレーム51のアーム部の側面には、頭のこめかみに当たる部分にEOGセンサ電極55が取り付けられている。このEOGセンサ電極55により、目を閉じた状態であっても、眼球運動や瞬目を測定することができるようになっている。フレーム51のアーム部の端部には振動装置56および骨伝導装置57が取り付けられている。更に、レンズ52の内面には透過型ディスプレイ(図示せず)が設けられており、この透過型ディスプレイによりレンズ52の内面に文字情報を映し出すことができるようになっている。フレーム51には、例えば超小型のシングルチップマイクロコンピュータなどからなる情報処理部(図示せず)が埋め込まれている。この情報処理部と、小型カメラ53、アイカメラ54、EOGセンサ電極55、振動装置56および骨伝導装置57とは、フレーム51に埋め込まれた所定の配線(図示せず)により接続されている。
図12および図13に示すように、使用者が眼鏡型会話補助装置を装着した状態において、フレーム51のアーム部の端部に取り付けられた振動装置56および骨伝導装置57が耳の骨に接触するようになっている。そして、この腕時計型会話補助装置を装着している使用者の感情を、小型カメラ53による瞬目や顔の表情の測定、アイカメラ54による眼球運動の測定およびEOGセンサ電極55による眼球運動や瞬目の測定により測定し、その測定結果に基づいて情報処理部で処理した結果を、レンズ52の内面の透過型ディスプレイに文字などで表示したり、振動装置56により振動を耳に伝えたり、骨伝導装置57による骨伝導により音声伝達を行うことなどにより、使用者に伝えることができるようになっている。例えば、小型カメラ53、アイカメラ54およびEOGセンサ電極55による測定の結果、使用者が怒り気味である場合は、例えばレンズ52の内面の透過型ディスプレイに「注意!」というメッセージが表示される(図11参照)。これによって、使用者は、自身が怒り気味であるなどの情報を入手することができる。
この第4の実施形態によれば、第1の実施形態と同様な利点を得ることができる。
この第5の実施形態においては、会話補助装置などにおいて、感情の測定に適用して有効なセンサについて説明する。
測定しようとする系に存在する複数の物質(対象物)の分布がその系の状態に伴って変化する場合に、その複数の物質の分布やその時間変化を測定するセンサは重要となる。ここでは、二種類の物質が存在する系で、その物質の分布の情報に加えて、その存在比が時間とともに変化するという情報を測定することのできるセンサの構造を与える。
対象物a,bと結合部位A,Bとの組み合わせは、対象物a,bに応じて適切なものが選ばれる。具体的には、例えば、対象物a,bが免疫グロブリンである場合は、抗原抗体反応により特異的に結合する抗原と抗体との組み合わせや適切なリンカーが結合した金属微粒子を用いるものを用いることができる。
まず、対象物a,bが存在する系(例えば、液相または気相)にセンサを設置する。
この設定で、始めに対象物aの存在比率が高く、後に対象物bの存在比率が増加した場合を考える。この場合、まず、図16に示すように、多数存在する対象物aが基板61の結合部位Aに結合し、その後対象物bも何ら立体障害を受けることなく結合部位Bに結合する。
図18にSPRセンサを用いて測定を行う例を示す。このSPRセンサは、基板61の他方の主面(裏面)にプリズムを接触させることにより構成され、このプリズムに外部から例えばレーザ光のような単色光を入射させる。図18中左の図に示すように対象物a,bとも結合している場合には、基板61の他方の主面に入射光が臨界角に等しい入射角θ1 で入射したときにSPRが起きる。これに対して、図18中右図に示すように対象物bだけが結合している場合には、基板61の他方の主面に入射光が臨界角に等しい入射角θ2 で入射したときにSPRが起きる。このときθ1 ≠θ2 (この例の場合はθ1 >θ2 )であるから、この違いを測定することにより、基板61の一方の主面に対象物a,bとも結合した状態と、対象物bだけが結合した状態とを容易に識別することができる。
この第6の実施形態においては、第5の実施形態と同様に、会話補助装置などにおいて感情の測定に適用して有効なセンサについて説明する。このセンサは、測定しようとする対象物a,bの形状およびサイズが互いにそれほど異なるものではない場合に好適なものである。
この第6の実施形態においては、図19に示すような形状を持った二種類の対象物c,dを測定する場合を考える。これらの対象物c,dのそれぞれのサイズをd(c),d(d)とし、これらは互いにほぼ等しいと仮定する。この場合、d(c),d(d)と直交する方向のサイズも互いにほぼ等しい。
まず、対象物c,dが存在する系にセンサを設置する。
この設定で、始めに対象物cの存在比率が高く、後に対象物dの存在比率が増加した場合を考える。この場合、まず、図20に示すように、多数存在する対象物cが基板61の結合部位Cに結合し、その後対象物dも何ら立体障害を受けることなく結合部位Dに結合する。
上記以外のことは第5の実施形態と同様であるので、説明を省略する。
この第6の実施形態によれば、測定しようとする対象物c,dの形状およびサイズがほぼ等しい場合においても、第5の実施形態と同様な利点を得ることができる。
例えば、上述の実施形態において挙げた数値、構造、配置、形状、材料などはあくまでも例に過ぎず、必要に応じてこれらと異なる数値、構造、配置、形状、材料などを用いてもよい。
Claims (10)
- 時刻を表示する時計と状態表示部と情報処理部とを有する本体と、
上記本体に接続されたバンドと、
上記バンドの内側の面に取り付けられた発汗センサ、脈拍センサおよび血流センサとを有し、
使用者が手首に装着した状態において、上記発汗センサ、上記脈拍センサおよび上記血流センサが手首の手の平に連なる側の表面に接触または近接するように構成され、
上記発汗センサ、上記脈拍センサおよび上記血流センサによりそれぞれ発汗、脈拍および血流を測定し、それによって上記使用者の感情の変化を測定し、その測定結果に基づいて上記情報処理部で処理した結果を上記状態表示部に表示し、この表示に基づいて上記使用者による他者との会話を円滑に行うための腕時計型会話補助装置。 - 上記本体は振動装置を有し、上記測定結果に応じて、上記状態表示部における表示に代えて、または、上記状態表示部における表示とともに、上記振動装置により振動を発生させ、上記使用者の手首に伝える請求項1記載の腕時計型会話補助装置。
- 靴と、
腕時計型受信表示装置とを有し、
上記靴の内側の底面に発汗センサが装着され、上記靴の内側の先端部に血流センサが装着され、上記靴の後端部に無線通信装置が装着され、
上記腕時計型受信表示装置は、時刻を表示する時計と状態表示部と情報処理部とを有する本体と、上記本体に接続されたバンドとを有し、
使用者が上記靴を履き、上記腕時計型受信表示装置を手首に装着した状態において、上記発汗センサに上記使用者の足の裏が接触または近接し、上記血流センサに上記使用者の足のつま先が接触または近接するように構成され、
上記発汗センサおよび上記血流センサによりそれぞれ発汗および血流を測定し、それによって上記使用者の感情の変化を測定し、上記発汗センサおよび上記血流センサによる計測データは電気信号として上記無線通信装置に送られ、上記無線通信装置から上記腕時計型受信表示装置に送信され、
上記腕時計型受信表示装置の上記情報処理部で処理した結果を上記状態表示部に表示し、この表示に基づいて上記使用者による他者との会話を円滑に行うための会話補助システム。 - 上記靴の前方上部に振動装置が装着され、上記測定結果に応じて、上記腕時計型受信表示装置の上記状態表示部における表示に代えて、または、上記腕時計型受信表示装置の上記状態表示部における表示とともに、上記振動装置により振動を発生させ、上記使用者の足の甲に伝える請求項3記載の会話補助システム。
- 上記靴の内側の後方底部に発電装置が装着され、上記発電装置により上記発汗センサ、上記血流センサ、上記振動装置および上記無線通信装置に電力を供給するように構成されている請求項4記載の会話補助システム。
- 時刻を表示する時計と状態表示部と情報処理部とを有する本体と、
上記本体に接続されたバンドと、
上記バンドの内側の面に取り付けられた、1本または複数本の無痛針を有し、マイクロ流体技術を用いたラボ・オンチップを内蔵した血液センサとを有し、
使用者が手首に装着した状態において、上記無痛針が手首の表面に刺さってその先端が手首の血管に到達するように構成され、
上記無痛針の先端から血液を採取してその血中物質を上記ラボ・オンチップを用いて測定し、それによって上記使用者の感情の変化を測定し、その測定結果に基づいて上記情報処理部で処理した結果を上記状態表示部に表示し、この表示に基づいて上記使用者による他者との会話を円滑に行うための腕時計型会話補助装置。 - 情報処理部が埋め込まれたフレームとレンズとからなる眼鏡を有し、
上記フレームの上記レンズに近い両側部に小型カメラが埋め込まれているとともに、上記フレームの上記レンズの上の部分にアイカメラが埋め込まれており、上記フレームのアーム部の側面に使用者の頭のこめかみに当たる部分に眼電図センサ電極が取り付けられており、
上記レンズの内面に透過型ディスプレイが設けられており、
上記小型カメラによる上記使用者の瞬目または顔の表情の測定、上記アイカメラによる上記使用者の眼球運動の測定および上記眼電図センサ電極による上記使用者の眼球運動または瞬目の測定により上記使用者の感情の変化を測定し、その測定結果に基づいて上記情報処理部で処理した結果を上記透過型ディスプレイに表示し、この表示に基づいて上記使用者による他者との会話を円滑に行うための眼鏡型会話補助装置。 - 上記フレームの上記アーム部の端面に振動装置または骨伝導装置が取り付けられており、上記測定結果に応じて、上記振動装置により振動を上記使用者の耳に伝え、上記骨伝導装置による骨伝導により音声伝達を行う請求項7記載の眼鏡型会話補助装置。
- 使用者の感情情報を検出する1つまたは複数のセンサと、
上記センサにより検出される感情情報に基づいて所定の情報処理を行う情報処理手段と、
上記情報処理の結果を出力する出力手段とを有し、
上記センサの1つとして上記使用者の皮膚表面からの分泌物を計測するセンサを用い、このセンサは複数の分泌物がそれぞれ選択的に結合する複数の結合部位を有する検出部を有し、上記複数の分泌物がそれぞれ選択的に結合する結合部位における最近接の結合部位間の距離は、上記複数の分泌物のそれぞれが独立に結合するとした場合に、全ての結合部位にそれぞれの分泌物が立体障害を受けることなく同時に結合することができるように選ばれており、上記出力手段の出力に基づいて上記使用者による他者との会話を円滑に行うための会話補助装置。 - 上記複数の結合部位は、上記複数の分泌物がそれぞれ選択的に結合する結合部位に着目した場合に面心平面格子をなすように周期的に配置されている請求項9記載の会話補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003280818A JP4389512B2 (ja) | 2003-07-28 | 2003-07-28 | 腕時計型会話補助装置、会話補助システム、眼鏡型会話補助装置および会話補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003280818A JP4389512B2 (ja) | 2003-07-28 | 2003-07-28 | 腕時計型会話補助装置、会話補助システム、眼鏡型会話補助装置および会話補助装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005046305A JP2005046305A (ja) | 2005-02-24 |
| JP2005046305A5 JP2005046305A5 (ja) | 2006-06-15 |
| JP4389512B2 true JP4389512B2 (ja) | 2009-12-24 |
Family
ID=34266524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003280818A Expired - Fee Related JP4389512B2 (ja) | 2003-07-28 | 2003-07-28 | 腕時計型会話補助装置、会話補助システム、眼鏡型会話補助装置および会話補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4389512B2 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007122154A (ja) * | 2005-10-25 | 2007-05-17 | Kozo Nagata | サプライチェーンのソリューションシステム及びソリューション方法 |
| JP2008119198A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Tokai Rika Co Ltd | 状況改善助言装置 |
| JP5061931B2 (ja) * | 2008-02-04 | 2012-10-31 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
| US8715178B2 (en) * | 2010-02-18 | 2014-05-06 | Bank Of America Corporation | Wearable badge with sensor |
| US9138186B2 (en) * | 2010-02-18 | 2015-09-22 | Bank Of America Corporation | Systems for inducing change in a performance characteristic |
| US8715179B2 (en) | 2010-02-18 | 2014-05-06 | Bank Of America Corporation | Call center quality management tool |
| CN103339926A (zh) * | 2011-11-24 | 2013-10-02 | 株式会社Ntt都科摩 | 表情输出装置和表情输出方法 |
| JP5929145B2 (ja) * | 2011-12-07 | 2016-06-01 | 株式会社ニコン | 電子機器、情報処理方法およびプログラム |
| ITUD20120024A1 (it) * | 2012-02-15 | 2013-08-16 | Qbell Technology S P A | Dispositivo elettronico visuale emozionale |
| US20130237867A1 (en) * | 2012-03-07 | 2013-09-12 | Neurosky, Inc. | Modular user-exchangeable accessory for bio-signal controlled mechanism |
| JPWO2014129212A1 (ja) * | 2013-02-22 | 2017-02-02 | ソニー株式会社 | 画像表示装置及び画像表示方法、記憶媒体、並びにモニタリング・システム |
| US9213044B2 (en) * | 2013-10-14 | 2015-12-15 | Nokia Technologies Oy | Deviational plane wrist input |
| EP3246870A4 (en) * | 2015-01-14 | 2018-07-11 | Sony Corporation | Navigation system, client terminal device, control method, and storage medium |
| JP6798484B2 (ja) * | 2015-05-07 | 2020-12-09 | ソニー株式会社 | 情報処理システム、制御方法、およびプログラム |
| KR102196380B1 (ko) * | 2016-07-21 | 2020-12-30 | 매직 립, 인코포레이티드 | 사용자의 감정 상태들을 사용하여 가상 이미지 생성 시스템을 제어하기 위한 기술 |
| EP3649949A4 (en) | 2017-07-07 | 2020-09-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | INFORMATION PROVISION METHODS, INFORMATION PROCESSING SYSTEM, INFORMATION TERMINAL DEVICE AND INFORMATION PROCESSING METHODS |
| CN110249224B (zh) | 2017-07-07 | 2021-12-31 | 松下知识产权经营株式会社 | 信息提供方法、信息处理系统、信息终端及信息处理方法 |
| EP3649952B1 (en) | 2017-07-07 | 2023-08-02 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Information provision method, information processing system, information terminal, and information processing method |
| JP6970900B2 (ja) | 2017-07-07 | 2021-11-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報提供方法、情報処理システム、及び情報処理方法 |
| JP6924970B2 (ja) | 2017-07-07 | 2021-08-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報提供方法、情報処理システム、情報端末、及び情報処理方法 |
| WO2019008996A1 (ja) | 2017-07-07 | 2019-01-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報提供方法、情報処理システム、情報端末、及び情報処理方法 |
| CN110573077B (zh) | 2017-07-07 | 2022-08-12 | 松下知识产权经营株式会社 | 信息提供方法、信息处理系统、信息终端及信息处理方法 |
| WO2019008970A1 (ja) | 2017-07-07 | 2019-01-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報提供方法、情報処理システム、情報端末、及び情報処理方法 |
| CN110582700B (zh) | 2017-07-07 | 2022-07-08 | 松下知识产权经营株式会社 | 信息提供方法、信息处理系统、信息终端及信息处理方法 |
| CN110536637B (zh) | 2017-07-07 | 2022-08-12 | 松下知识产权经营株式会社 | 信息提供方法、信息处理系统、信息终端及信息处理方法 |
| KR20200026794A (ko) | 2017-07-07 | 2020-03-11 | 파나소닉 아이피 매니지먼트 가부시키가이샤 | 정보 제공 방법, 정보 처리 시스템, 정보 단말, 및 정보 처리 방법 |
| JP7153880B2 (ja) | 2017-07-07 | 2022-10-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 情報提供方法、情報処理システム、及び情報処理方法 |
| JP6301547B1 (ja) * | 2017-11-16 | 2018-03-28 | 朝美 鈴木 | 緊張型頭痛予測システム |
| JP2021035499A (ja) * | 2020-10-14 | 2021-03-04 | 株式会社東芝 | アイウエア、データ収集システム及びデータ収集方法 |
| EP4202578A1 (en) * | 2021-12-22 | 2023-06-28 | Swatch Ag | Method and system for keeping a first user and a second user continuously informed of their respective emotional states |
| JP2024082726A (ja) * | 2022-12-09 | 2024-06-20 | シチズン時計株式会社 | 判定装置、判定方法およびプログラム |
-
2003
- 2003-07-28 JP JP2003280818A patent/JP4389512B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005046305A (ja) | 2005-02-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4389512B2 (ja) | 腕時計型会話補助装置、会話補助システム、眼鏡型会話補助装置および会話補助装置 | |
| US11504067B2 (en) | Biometric, physiological or environmental monitoring using a closed chamber | |
| Sun et al. | A review of recent advances in vital signals monitoring of sports and health via flexible wearable sensors | |
| US20210174778A1 (en) | Biometric, physiological or environmental monitoring using a closed chamber | |
| Angelov et al. | Healthcare sensing and monitoring | |
| Li et al. | Recent progress of skin-integrated electronics for intelligent sensing | |
| JP6803299B2 (ja) | システム及び方法 | |
| Rodgers et al. | Recent advances in wearable sensors for health monitoring | |
| AU2014225626B2 (en) | Form factors for the multi-modal physiological assessment of brain health | |
| US9814425B2 (en) | Health monitoring appliance | |
| US8108036B2 (en) | Mesh network stroke monitoring appliance | |
| US8968195B2 (en) | Health monitoring appliance | |
| US8647268B2 (en) | Patient monitoring apparatus | |
| JP7048709B2 (ja) | システム及び方法 | |
| US20150126825A1 (en) | Physiological Monitoring Apparatus | |
| Neťuková et al. | Lower limb exoskeleton sensors: state-of-the-art | |
| CN105873503A (zh) | 脉搏波测定装置、便携式设备、医疗设备系统以及生物体信息通信系统 | |
| He et al. | Toward wearable sensors: advances, trends, and challenges | |
| Uniyal et al. | Pervasive healthcare-a comprehensive survey of tools and techniques | |
| Gao et al. | Wearable technology for signal acquisition and interactive feedback in autism spectrum disorder intervention: A review | |
| Lee et al. | Real-time deep learning-assisted mechano-acoustic system for respiratory diagnosis and multifunctional classification | |
| Pachkawade | Bioinspired micro-electromechanical systems/nano-electromechanical systems: an overview, applications, and perspective | |
| Tsiourti | Artificial agents as social companions: design guidelines for emotional interactions | |
| Díaz-Boladeras et al. | Validation of a nonintrusive wearable device for distress estimation during robotic roller assisted gait | |
| Lin et al. | Biosensors and Human Behavior Measurement |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20041224 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060428 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060428 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090428 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090629 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090915 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090928 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121016 Year of fee payment: 3 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4389512 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121016 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131016 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |