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JP4423804B2 - 携帯型情報コード読取装置 - Google Patents
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JP4423804B2 - 携帯型情報コード読取装置 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばバーコードのような情報コードを読み取る読取機能を備えた携帯型情報コード読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の携帯型情報コード読取装置は、例えば物流業界等において作業者(トラックの運転手など)により使用されており、該読取装置のケース(装置本体)の形状は、全体として細長い箱状を呈している。そして、上記ケースの上面には、ディスプレイ(表示部)とキーボード(操作部)が配設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、近年、携帯型情報コード読取装置をより一層小形化して欲しいというユーザーからの要望が強くなっている。しかし、ケースの上面に、ディスプレイとキーボードを配設しなければならないので、ケースを小形化すると、ディスプレイとキーボードが小形になってしまい、視認性や操作性が悪くなってしまうという問題がある。このため、ケースをあまり小形化することができなかった。一方、近年、携帯型情報コード読取装置に組み込まれている機能が増えてきている。このため、ディスプレイに表示する表示内容が増えると共に、キーボードに設けるキーの数も増大する傾向があり、ディスプレイとキーボードを大型化する必要がある。
【0004】
そこで、本発明の目的は、装置本体を小形化することができ、しかも、視認性や操作性を良好に保持することができる携帯型情報コード読取装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明によれば、装置本体を、折り畳み可能に連結された2個の部分本体部材から構成したので、折り畳むことにより、装置本体を小形化することができる。しかも、2個の部分本体部材の一方に表示部を、他方に操作部を設けることが可能であるから、表示部及び操作部の大きさを十分な大きさに構成することができ、視認性や操作性を良好にすることができる。また、装置本体に、情報コードの読取方向を示す平面部を設けたので、読取方向が装置本体の斜め下前方向であるようなわかり難い方向であっても、ユーザーは該読取方向を明確に認識することができる。
【0006】
この場合、請求項2の発明のように、2個の部分本体部材のうちの、一方の部分本体部材に読取光学部及び表示部を配設すると共に、他方の部分本体部材にスイッチ部を配設するように構成することが好ましい。
【0007】
また、請求項3の発明においては、2個の部分本体部材が折り畳まれた状態であるか開かれた状態であるかを検知して、2個の部分本体部材が開かれた状態であるときには、動作モードとして通常モードを設定し、2個の部分本体部材が折り畳まれた状態であるときには、動作モードとして省電力モードを設定するように構成した。この構成によれば、節電することができ、内蔵電池の消耗を極力抑制することができる。
【0009】
請求項の発明においては、装置本体を、折り畳み可能に連結された2個の部分本体部材から構成すると共に、装置本体に、情報コードの読取を実行させるためのスイッチであって2個の部分本体部材の折り畳み状態で操作可能な電源スイッチを設けるように構成した。この構成によれば、折り畳み状態で情報コードの読取を実行できるので、それだけユーザーの使い勝手が良くなる。また、装置本体に、情報コードの読取方向を示す平面部を設けたので、読取方向が装置本体の斜め下前方向であるようなわかり難い方向であっても、ユーザーは該読取方向を明確に認識することができる。
【0010】
請求項の発明によれば、請求項2の発明とほぼ同様な作用効果を得ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を携帯型バーコード読取装置に適用した第1の実施例について、図1ないし図6を参照しながら説明する。まず、図1は本実施例の携帯型バーコード読取装置1を折り畳んだ状態の側面図であり、図2は携帯型バーコード読取装置1を開いた状態の上面図である。尚、本実施例の携帯型バーコード読取装置1の電気的構成は、従来周知の携帯型バーコード読取装置の電気的構成とほぼ同じ構成である。
【0012】
図1及び図2に示すように、携帯型バーコード読取装置1の装置本体2は、2個の部分本体部材3、4を、ヒンジ部5によって折り畳み可能に連結して構成されている。この構成の場合、部分本体部材4は、部分本体部材3に対してヒンジ5を回動支点として矢印Aで示す方向に回動可能な構成となっている。
【0013】
上記2個の部分本体部材3、4のうちの、一方の部分本体部材である図1中の下側の部分本体部材3の上面には、図2に示すように、表示部として例えばLCDからなるディスプレイ6が設けられている。そして、部分本体部材3の内部における左端部には、図4に示すように、読取光学部である例えばレーザモジュール7が配設されている。
【0014】
このレーザモジュール7は、周知構成のものであり、レーザ光を射出するレーザ射出部(図示しない)と、このレーザ射出部から射出されたレーザ光をレーザモジュール7から外部(バーコード)へ向けて走査出力させるための光学系(図示しない)と、バーコードで反射された反射光を上記光学系を介して受光する受光部(図示しない)とを備えて構成されている。上記レーザモジュール7から出力されたレーザ光は、図4中の矢印Bで示す方向へ進み、部分本体部材3の左端部の側壁8に設けられた防塵板9を透過して、携帯型バーコード読取装置1の外部へ出力され、もってバーコード(図示しない)へ照射されるように構成されている。
【0015】
また、上記バーコードで反射された反射光は、上記防塵板9を透過してレーザモジュール7内へ入り、光学系を介して受光部に受光されるように構成されている。尚、図3及び図4に示すように、部分本体部材3の側壁8には、矩形状の開口部8aが形成されていると共に、この開口部8aを塞ぐように上記防塵板9が取り付けられている。この場合、上記防塵板9部分が、読取口となっている。
【0016】
一方、上記2個の部分本体部材3、4のうちの、他方の部分本体部材である図1中の上側の部分本体部材4の下面には、図2に示すように、操作部として例えば複数の操作キーを設けてなるキーボード10が設けられている。
【0017】
また、ヒンジ部5の内部には、図5に示すように、2個の部分本体部材3、4の開閉動作に応じてオンオフ動作する接点スイッチ11が配設されている。この接点スイッチ11は、図5(a)に示すように、2個の部分本体部材3、4が折り畳まれた状態のときにオンし、図5(b)に示すように、2個の部分本体部材3、4が開いた状態のときにオフするようにスイッチング動作する構成となっている。即ち、上記接点スイッチ11のオンオフによって、2個の部分本体部材3、4が折り畳まれた状態であるか、開かれた状態であるかを検知できるように構成されている。この構成の場合、接点スイッチ11が本発明の検知手段を構成している。
【0018】
更に、部分本体部材3の内部には、上記ディスプレイ6や上記レーザモジュール7の他に、制御回路、無線通信部、電源回路や電池(いずれも図示しない)等の電気的構成が配設されている。上記制御回路は、上記携帯型バーコード読取装置1の運転動作を制御するものであり、レーザモジュール7の受光部により受光された受光信号を信号処理すると共に、読取処理(デコード処理)を実行する機能を有している。
【0019】
この場合、上記読取結果等のデータは、制御回路の内部のメモリに記憶されると共に、携帯型バーコード読取装置1から図示しないホスト装置(パソコン等)へ無線通信手段(PHSや携帯電話、光通信等)によって送信されるように構成されている。この構成の場合、携帯型バーコード読取装置1側の無線通信手段は、部分本体部材3内に配設された無線通信部(無線通信モジュール)で構成されている。尚、上記携帯型バーコード読取装置1とホスト装置とを接続ケーブル等を介して接続可能に構成し、上記読取結果等のデータを、上記ホスト装置へ上記接続ケーブル等を通して送信するように構成しても良い。
【0020】
また、携帯型バーコード読取装置1の制御回路は、通常モードと省電力モードの2つの動作モードを切換設定可能なように構成されている。この場合、通常モードは、バーコード(情報コード)を読み取る読取モードであり、このモードでは、レーザモジュール7、無線通信部及びディスプレイ6をオンしている。これに対して、省電力モードは、低消費電力状態で待機する読取待機モードであり、このモードでは、レーザモジュール7及びディスプレイ6をオフし、無線通信部を待機状態に設定している。
【0021】
また、上記制御回路は、2個の部分本体部材3、4が開かれた状態であることを検知したときには、動作モードとして通常モードを設定し、2個の部分本体部材3、4が折り畳まれた状態であることを検知したときには、動作モードとして省電力モードを設定するように構成されている。この場合、上記制御回路が本発明の制御手段の機能を有している。
【0022】
次に、上記構成の携帯型バーコード読取装置1の動作について、図6を参照して説明する。尚、図6のフローチャートは、携帯型バーコード読取装置1の制御回路の制御のうちの、2個の部分本体部材3、4の開閉に応じて動作モードを切り換える制御部分の内容を示している。
【0023】
まず、図6のステップS1においては、携帯型バーコード読取装置1の制御回路は、接点スイッチ11から出力されるスイッチ信号に基づいて、2個の部分本体部材3、4が開いているか閉じているかを判断する。ここで、2個の部分本体部材3、4が開いている場合には、ステップS1にて「開」へ進み、ステップS2へ進み、レーザモジュール7をオンすると共に、無線通信部をオンし、更に、ディスプレイ6をオンするように構成されている。
【0024】
続いて、ステップS3へ進み、バーコードを読み取る処理を実行するように構成されている。そして、ステップS4へ進み、携帯型バーコード読取装置1とホスト装置との間の通信状態を接続状態とする。次いで、ステップS5へ進み、上記ステップS3にて読み取られたバーコードの読取結果のデータをホスト装置へ転送するように構成されている。この構成の場合、上記ステップS2からステップS5までの各処理が、通常モードに相当している。
【0025】
そして、ステップS6へ進み、レーザモジュール7をオフすると共に、ディスプレイ6をオフするように構成されている。次いで、ステップS7へ進み、携帯型バーコード読取装置1とホスト装置との間の通信状態を待機状態とする。この構成の場合、上記ステップS6とステップS7の各処理が、省電力モードに相当している。この後は、ステップS1へ戻り、上述した処理を繰り返し実行する構成となっている。
【0026】
一方、ステップS1において、2個の部分本体部材3、4が閉じている(折り畳まれている)場合には、ステップS1にて「閉」へ進み、ステップS6へ進み、省電力モードを実行するように構成されている。
【0027】
このような構成の本実施例によれば、携帯型バーコード読取装置1の装置本体2を、折り畳み可能に連結された2個の部分本体部材3、4から構成したので、2個の部分本体部材3、4を折り畳むことにより、装置本体2を小形化することができる。そして、上記実施例の場合、2個の部分本体部材3、4のうちの一方(部分本体部材3)にディスプレイ(表示部)6を、他方(部分本体部材4)にキーボード(操作部)10を設けたので、ディスプレイ6及びキーボード10の大きさを十分な大きさに構成することができる。従って、ディスプレイ6の視認性やキーボード10の操作性を良好にすることができる。
【0028】
また、上記実施例においては、2個の部分本体部材3、4が折り畳まれた状態であるか開かれた状態であるかを検知して、2個の部分本体部材3、4が開かれた状態であるときには、動作モードとして通常モードを設定し、2個の部分本体部材が折り畳まれた状態であるときには、動作モードとして省電力モードを設定するように構成した。
【0029】
この構成によれば、携帯型バーコード読取装置1によってバーコードを実際に読み取るときだけ(即ち、2個の部分本体部材3、4を開いたときだけ)、通常モードとし、それ以外のときは、省電力モードとすることから、節電することができ、内蔵電池の消耗を極力抑制することができる。また、2個の部分本体部材3、4が折り畳まれた状態であるか否かを接点スイッチ11により検知するように構成したが、これに限られるものではなく、マイクロスイッチやリードスイッチ等で検知するように構成しても良い。
【0030】
尚、上記実施例では、部分本体部材3にディスプレイ6を設けると共に、部分本体部材4にキーボード10を設けるように構成したが、これに代えて、部分本体部材3にキーボードを設けると共に、部分本体部材4にディスプレイを設けるように構成しても良い。また、2個の部分本体部材3、4の開閉を検知する接点スイッチ11は、必ず必要なものではなく、適宜省略しても良い。そして、上記接点スイッチ11を省略する場合には、レーザモジュール7をオンするためのスイッチ(いわゆるトリガースイッチや電源スイッチ)を別途設けるように構成すれば良い。
【0031】
図7ないし図10は、本発明の第2の実施例を示すものである。尚、第1の実施例と同一部分には、同一符号を付している。この第2の実施例においては、図7に示すように、装置本体2に読取方向を示す平面部12を設けるように構成した。
【0032】
具体的には、第2の実施例においては、図7中の下側の部分本体部材3の下面の左端部に、読取口が設けられている。即ち、図9及び図10に示すように、部分本体部材3の下壁部の図10中の左端部に防塵板9が配設されていると共に、部分本体部材3の内部における上記防塵板9の近傍にレーザモジュール7が傾斜状に配設されている。
【0033】
この場合、レーザモジュール7から出力されたレーザ光は、図10中の矢印Cで示す方向、即ち、装置本体2の斜め下前方向に照射されるように構成されており、この方向Cが第2の実施例の携帯型バーコード読取装置1の読取方向となっている。
【0034】
そして、図7に示すように、装置本体2、即ち、2個の部分本体部材3、4の左端部には、斜めに傾斜した傾斜面3a、4aが形成されている。これら傾斜面3a、4aは、1つの平面部12を構成していると共に、その傾斜の方向は、上記読取方向Cと一致する(即ち、平行となる)構成となっている。尚、上述した以外の第2の実施例に構成は、第1の実施例の構成と同じ構成となっている。
【0035】
従って、第2の実施例においても、第1の実施例とほぼ同じ作用効果を得ることができる。特に、第2の実施例においては、バーコードの読取方向Cが装置本体2の斜め下前方向であるときに、装置本体2に読取方向Cを示す平面部12を設けるように構成したので、読取方向Cが装置本体2の斜め下前方向であるようなわかり難い方向であっても、ユーザーは、該読取方向Cを明確に認識することができる。
【0036】
図11は、本発明の第3の実施例を示すものである。尚、第1の実施例と同一部分には、同一符号を付している。この第3の実施例においては、図11に示すように、装置本体2の例えば部分本体部材3の側面部に、例えば押しボタンスイッチからなる電源スイッチ13を設けた。この電源スイッチ13は、バーコードの読取を実行させるためのスイッチであって、2個の部分本体部材3、4を折り畳んだ状態においても操作可能なスイッチである。
【0037】
この構成の場合、2個の部分本体部材3、4を折り畳んだ状態で、電源スイッチ13を操作すると、携帯型バーコード読取装置1の電源が投入されると共に、その動作モードが通常モードとなり、バーコードの読み取り処理を実行できるように構成されている。尚、上記通常モードにおいて、電源スイッチ13を再び操作すると、携帯型バーコード読取装置1の電源がオフされるように構成されている。
【0038】
尚、上述した以外の第3の実施例に構成は、第1の実施例の構成と同じ構成となっている。従って、第3の実施例においても、第1の実施例とほぼ同じ作用効果を得ることができる。特に、第3の実施例では、装置本体2の部分本体部材3の側面部に、2個の部分本体部材3、4を折り畳んだ状態においても操作可能な電源スイッチ13を設けたので、2個の部分本体部材3、4を折り畳んだ状態であっても、バーコードの読取処理を実行することができ、ユーザーの使い勝手をより一層向上させることができる。
【0039】
また、上記第3の実施例において、2個の部分本体部材3、4を折り畳んだ状態で、バーコードの読み取りを実行する場合には、ディスプレイ7をオフしたり、無線通信部をオフしたりすることにより、節電するように構成しても良い。
【0040】
尚、上記各実施例においては、情報コードとして例えばバーコードを読み取る読取装置に適用したが、これに限られるものではなく、例えば2次元コード(QRコード等)を読み取る読取装置に適用しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す携帯型バーコード読取装置の側面図
【図2】携帯型バーコード読取装置の2個の部分本体部材を開いた状態の上面図
【図3】携帯型バーコード読取装置の正面図
【図4】携帯型バーコード読取装置の部分縦断側面図
【図5】(a)は接点スイッチのオン状態を示す図、(b)は接点スイッチのオフ状態を示す図
【図6】フローチャート
【図7】本発明の第2の実施例を示す図1相当図
【図8】図3相当図
【図9】携帯型バーコード読取装置の部分下面図
【図10】図4相当図
【図11】本発明の第3の実施例を示す図1相当図
【符号の説明】
1は携帯型バーコード読取装置(携帯型情報読取装置)、2は装置本体、3は部分本体部材、4は部分本体部材、6はディスプレイ(表示部)、7はレーザモジュール(読取光学部)、9は防塵板、10はキーボード(操作部)、11は接点スイッチ(検知手段)、12は平面部、13は電源スイッチを示す。

Claims (5)

  1. 携帯可能な装置本体を備えると共に、情報コードを読み取る読取機能を備えて成る携帯型情報コード読取装置において、
    前記装置本体を、折り畳み可能に連結された2個の部分本体部材から構成し
    情報コードの読取方向が、前記装置本体の斜め下前方向であるときに、前記装置本体に、前記読取方向を示す平面部を設けたことを特徴とする携帯型情報コード読取装置。
  2. 前記2個の部分本体部材のうちの、一方の部分本体部材に読取光学部及び表示部を配設すると共に、他方の部分本体部材にスイッチ部を配設したことを特徴とする請求項1記載の携帯型情報コード読取装置。
  3. 前記2個の部分本体部材が折り畳まれた状態であるか開かれた状態であるかを検知する検知手段と、
    前記2個の部分本体部材が開かれた状態であるときには、動作モードとして通常モードを設定し、前記2個の部分本体部材が折り畳まれた状態であるときには、動作モードとして省電力モードを設定する制御手段とを備えたことを特徴とする請求項2記載の携帯型情報コード読取装置。
  4. 携帯可能な装置本体を備えると共に、情報コードを読み取る読取機能を備えて成る携帯型情報コード読取装置において、
    前記装置本体を、折り畳み可能に連結された2個の部分本体部材から構成すると共に、
    前記装置本体に、情報コードの読取を実行させるためのスイッチであって前記2個の部分本体部材の折り畳み状態で操作可能な電源スイッチを設け、
    情報コードの読取方向が、前記装置本体の斜め下前方向であるときに、前記装置本体に、前記読取方向を示す平面部を設けたことを特徴とする携帯型情報コード読取装置。
  5. 前記2個の部分本体部材のうちの、一方の部分本体部材に読取光学部及び表示部を配設すると共に、他方の部分本体部材にスイッチ部を配設したことを特徴とする請求項4記載の携帯型情報コード読取装置。
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