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JP4444649B2 - 無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置および画像形成装置 - Google Patents
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無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置および画像形成装置 Download PDF

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Description

本発明は、プリンタ、コピー、ファクシミリ等の画像形成装置に使用されるインク、トナー等の消耗品の使用可否判定を適正に行うことが可能な無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置およびこれを用いた画像形成装置に関する。
従来、プリンタ、コピー、ファクシミリ等に使用されるインク、トナー等の消耗品の管理については、これを適正にする方法が考案されてきている。
従来の技術として特許文献1がある。
特開2002−331686号公報
特許文献1では、消耗品が純正品または推奨品であるか否かの判定を行って消耗品が純正品または推奨品でない場合は印刷前に警告を出すようにしている。
しかしながら、この従来技術だけでは以下の問題点を解決することができない。すなわち、何種類ものプリンタ、コピー、ファクシミリ、またこれらの複合機が設置してあるオフィスにおいては、機種毎に消耗品を管理することは煩雑であり、実際に、インク切れ、トナー切れが起きた際に、いったいどの消耗品がどの機種の消耗品なのか迷ってしまうこともしばしばある。
全ての消耗品が純正品または推奨品で複数の機種の消耗品が混ざっている場合、従来技術においては純正品または推奨品であるか否かの判定しか行っていないので、該当機種の消耗品を判定することはできない。消耗品を探すには、メーカのユーザマニュアル等を見て該当する消耗品の型番を確認してユーザ自身が判断する必要がある。また、ユーザマニュアルが消耗品をセットする装置の近くにない場合も十分考えられる。
また、該当する機種の近くに消耗品が置いてあったので、開梱してセットしてみたら違う機種の消耗品だっとということも十分考えられる。
また、消耗品を交換するのに梱包箱の絵を見たりするが、やはり慣れないとわかりにくい。また、動画等で消耗品交換の手順を示したガイダンス情報が装置内部に機能としては準備されているが、その機能を動作させることをユーザが知らなかったりすることもある。
このような場合に、該当する機種の簡単な操作で未開梱の消耗品が、その機種に適合する消耗品であるか否かが判断できることが求められている。型番を頼りに持ってきた消耗品も開梱前に判定できれば、間違って開梱することもなくなる。消耗品は湿気を嫌うので、未開梱のものと、開梱したものとでは、保管できる期間も異なる。開梱して保管すれば所望の性能が出なくなるおそれもある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、未開梱のままで消耗品の適合判定を可能にする無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置およびこれを用いた画像形成装置を提供することを目的とする。また、消耗品適合判定で適合となれば、その後、消耗品交換の手順を示すガイダンス情報を表示することで、消耗品の交換をスムーズに行うことが可能な消耗品使用可否判定装置およびこれを用いた画像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置は、自機内に既にセットされている消耗品の製品コードと製品毎の固有コードとを記憶する既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶手段と、未開梱の消耗品に付いている無線タグから受信した未開梱の消耗品の情報から製品コードと製品毎の固有コードとを取得する消耗品製品コードおよび固有コード取得手段と、消耗品製品コードおよび固有コード取得手段で取得した製品コードと製品毎の固有コードと記憶されている製品コードと製品毎の固有コードとの一致を判定する判定手段と、を有し、判定手段により一致していると判定された場合、無線タグを持つ消耗品は既にセットされていると判断し、判定手段により一致していないと判定された場合、無線タグを持つ消耗品は新しい消耗品と判断し、新しい消耗品に対してだけ、自機に使用可能な消耗品であるかを判定する消耗品適合判定を行うことを特徴とする。
本発明の画像形成装置は、本発明の無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置を備えることを特徴とする。
本発明の消耗品使用可否判定装置においては、自機で使用可能な消耗品の製品コードを記憶する手段と、消耗品に付いている無線タグから送信される情報を受信する手段と、受信した情報から消耗品の製品コードを取得する手段と、取得した製品コードと自機に記憶されている製品コードとの一致を判定する手段と、その判定結果をユーザに通知する手段とを備えているので、未開梱のままで消耗品の適合判定が可能となる。
本装置(消耗品使用可否判定装置を備えた装置)に適合するかどうかを判定したい消耗品を本装置の近傍に置く。次に、操作表示部より消耗品適合判定開始の入力を行う。対無線タグ送受信部から無線タグに対して電波信号送出し、無線タグが応答したら、無線タグ内のメモリデータを受信する。対無線タグ送受信部は、受信した情報をRAMに格納し、所定のbit列から製品コードを読み出す。次に、適合消耗品製品コード記憶部から自機に適合する消耗品の製品コードを読み出す。CPUは、製品コード同士を比較して、一致するかどうかを判定する。判定結果はユーザに通知する。一致する場合、判定対象の消耗品は本装置に適合していて、使用可能であることをユーザに操作表示部で通知する。次に、適合消耗品製品コードおよび製品名・型名記憶部から製品コードと対になっている製品名・型名を読み出す。読み出した製品名・型名を適合結果とともに操作表示部の表示部に表示する。適合した場合、操作表示部にその消耗品を交換する手順を示したガイダンス情報(動画等)を表示するかどうかを表示する。ユーザが、ガイダンス情報の表示希望を操作表示部で入力した場合、消耗品交換手順ガイダンス情報記憶部からガイダンス情報を読み出す。そのガイダンス情報を操作表示部の表示部に表示する。CPUが製品コード同士を比較して、一致しなかった場合、判定対象の消耗品は本装置に適合していないことをユーザに操作表示部で通知する。次に、適合消耗品製品コードおよび製品名・型名記憶部から製品コードと対になっている自機の消耗品として使用可能な製品名・型名を読み出す。読み出した製品名・型名を使用可能な消耗品として表示し、ユーザに使用可能な消耗品製品名・型名を通知する。
図面を参照し、本発明の実施形態を詳細に説明する。
図1は、本発明の実施形態における消耗品使用可否判定装置の概略構成を示すブロック図である。図1に示すように、本発明の実施形態における消耗品使用可否判定装置は、CPU1、ROM2、RAM3、操作表示部4、自機内消耗品5、消耗品着脱検知部6、無線タグ送受信部10、適合消耗品製品コード記憶部11、適合消耗品製品コードおよび製品名・型名記憶部12、消耗品交換手順ガイダンス情報記憶部13、既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶部14、を有し、これらは、システムバス9で相互に接続されている。
CPU1は、消耗品使用可否判定装置の各部を制御し、かつ、装置全体を制御する。ROM2は、オペレーティングシステム等を記憶し、RAM3はデータ等を記憶する。操作表示部4は、ユーザによる操作を入力し、また、装置の現在の状況等を表示する。自機内消耗品5は、自機に既にセットされている消耗品を示す。例えば、自機にセットされ使用しているインクカートリッジやプロセスカートリッジである。消耗品着脱検知部6は、消耗品の装置への着脱を検知する。操作表示部4は、操作部(図示せず)と表示部(図示せず)を有している。
無線タグ送受信部10は、消耗品に付いている無線タグと通信して無線タグの情報を読み出すリーダである。適合消耗品製品コード記憶部11は、自機の消耗品として使用可能な消耗品の製品コードを記憶しておく記憶部である。構成としては、RAM3内に設けても構わない。適合消耗品製品コードおよび製品名・型名記憶部12は、自機の消耗品として使用可能な消耗品の製品コードと製品名・型名を対にして記憶しておく記憶部である。同じく、構成としてRAM3内に設けても構わない。
消耗品交換手順ガイダンス情報記憶部13は、消耗品を交換する手順を示したガイダンス情報を記憶する記憶部である。既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶部14は、自機内に既にセットされている消耗品の製品コードと製品毎の固有コード(シリアル番号等)とを記憶する記憶部である。
図示していないが、消耗品使用可否判定装置が、画像処理部、画像記録部を持てばプリンタ装置となり、さらに画像読み取り部をもてば、コピー装置となる。また、ファクシミリモデム等の通信制御部を持てばファクシミリ装置となる。これらの機能を併せ持てば複合機となる。
図2は、図1に示した対無線タグ送受信部10の概略構成を示すブロック図である。図2に示すように、対無線タグ送受信部10は、変復調制御回路20、変復調制御回路20で受信したデータを変調する変調回路21、受信した電波から受信データを取り出す復調回路23を有し、構成される。
図3は、本発明の実施形態における消耗品に付いている無線タグの概略構成を示すブロック図である。図3に示すように、無線タグ30は、電源が供給されなくても、データを保持するメモリであるEEPROM31、データを変調して送信したり、電波を復調してデータを取り出す変復調回路32、無線タグ30が受信した電波の磁界からLで電流を発生させてCで平滑化し、EEPROM31および変復調回路32の回路に電源Vddを供給する整流平滑回路33を有し構成される。
図4は、本発明の実施形態における消耗品使用可否判定装置の動作を示すフローチャートである。図4を参照し、本発明の実施形態の動作を説明する。
まず、本装置で使用可能かどうか(適合するかどうか)を判定したい消耗品を本装置の近傍に置く(ステップS1)。ここで、本装置とは、消耗品使用可否判定装置であり、さらには、消耗品使用可否判定装置を備えた、プリンタ、コピー、ファクシミリ、これらの複合機、印刷機等の画像形成装置を意味する。すなわち、消耗品に付けてある無線タグ30と本装置の無線タグリーダである対無線タグ送受信部10とが通信可能な範囲にくるように置く。
次に、操作表示部4より、消耗品適合判定開始の入力を待つ(ステップS2)、消耗品適合判定用には、専用のボタンを設けてもよいし、いくつかのボタン操作で実現するようにしてもよい。
操作表示部4より消耗品適合判定開始の入力が行われた場合(ステップS2のYes)、対無線タグ送受信部10から無線タグ30に対して電波信号(搬送波)を送出し、無線タグ30が応答したら、無線タグ30内のEEPROM31内のメモリデータを受信する(ステップS3)。
対無線タグ送受信部10は、受信した情報をRAM3に格納し、所定のbit列から製品コードを読み出す(ステップS4)。次に、適合消耗品製品コード記憶部11から自機に適合する消耗品の製品コードを読み出す(ステップS5)。
CPU1は、製品コード同士を比較して、一致するかどうかを判定する(ステップS6)。判定結果はユーザに通知する。一致する場合(ステップS6のYes)、判定対象の消耗品は本装置に適合していて、使用可能であることをユーザに通知する(ステップS7)。通知結果は、操作表示部4の表示部に表示される。
次に、適合消耗品製品コードおよび製品名・型名記憶部12から製品コードと対になっている製品名・型名を読み出す(ステップS8)。読み出した製品名・型名を適合結果とともに操作表示部4の表示部に表示する(ステップS9)。
適合した場合、操作表示部4にその消耗品を交換する手順を示すガイダンス情報(動画等)を表示するかどうかを表示する(ステップS10)。この場合、数秒後に自動的にガイダンス情報を読み出し、表示するようにしてもよい。
ユーザが、ガイダンス情報の表示希望を操作表示部4で入力した場合(ステップS10のYes)、消耗品交換手順ガイダンス情報記憶部13からガイダンス情報を読み出す(ステップS11)。そのガイダンス情報を操作表示部4の表示部に表示する(ステップS12)。このガイダンス情報を操作表示部4に表示後、消耗品使用可否判定を終了する。
CPU1が製品コード同士を比較して、一致しなかった場合(ステップS6のNo)、判定結果をユーザに通知する。すなわち、判定対象の消耗品は本装置に適合していないことをユーザに通知する(ステップS13)。通知結果は、操作表示部4の表示部に表示される。
次に、適合消耗品製品コードおよび製品名・型名記憶部12から製品コードと対になっている自機の消耗品として使用可能な製品名・型名を読み出す(ステップS14)。読み出した製品名・型名を使用可能な消耗品として表示し、ユーザに使用可能な消耗品の製品名・型名を通知する(ステップS15)。この通知により、消耗品使用可否判定を終了する。
ステップS10で、ユーザが、ガイダンス情報の表示を希望しないと操作表示部4で入力した場合(ステップS10のNo)、消耗品使用可否判定を終了する。
対無線タグ送受信部10が、無線タグ30と通信した際に、自機内に既にセットされている消耗品の無線タグ30が応答した場合、対無線タグ送受信部10は、製品コードと製品毎の固有コード(シリアル番号等)を調べる。調べた結果、既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶部14の情報と一致すれば、その無線タグ30の消耗品は、既に自機にセットされている消耗品と判断し、次の無線タグ30と通信し、製品毎の固有コードが一致しなければ、新規の消耗品と判断し、消耗品使用可否判定の対象物と認定する。
また、新たな適合可能な消耗品を、現在セットされている消耗品とを交換した場合、消耗品着脱検知部6が、この着脱を検知し、無線タグ30との通信を行い、受信した情報から新たな消耗品の製品コードと製品毎の固有コードとを取得する。その新しい情報を既にセットされている交換前の消耗品情報と交換し、既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶部14に記憶する。これにより、新たに交換した消耗品の情報が、既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶部14に記憶される。この無線タグ30との通信は、操作表示部4からの入力をトリガにしても構わない。
以上、実施形態を詳細に説明したが、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、自機で使用可能な消耗品の製品コードを記憶する手段と、消耗品に付いている無線タグから送信される情報を受信する手段と、受信した情報から消耗品の製品コードを取得する手段と、取得した製品コードと自機に記憶されている製品コードとの一致を判定する手段と、その判定結果をユーザに通知する手段とを備えているので、未開梱のままで消耗品の適合判定が可能となる。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、操作表示部を備え、操作操作部からの操作により消耗品適合判定を開始する手段を備え、消耗品適合判定開始の操作が行われたら、消耗品に付いている無線タグとの通信を行うので、未開梱のままで消耗品の適合判定が可能となる。また、常に無線タグとの通信をしなくて済むので経済的である。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、操作表示部を備え、消耗品適合判定結果を操作表示部に表示させる手段を備えているので、未開梱のままで消耗品の適合判定が可能となる。また、視認性が向上する。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、自機で使用可能な消耗品の製品コードと製品名・型名とを対にして記憶する手段と、製品コードによる判定の結果適合する場合には対になっている製品名・型名をも表示する手段を備えているので、未開梱のままで消耗品の適合判定を可能となる。また、判定した製品名・型名を確認できるのでユーザに安心感を与える。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、自機で使用可能な消耗品の製品コードと製品名・型名とを対にして記憶する手段と、判定の結果適合しない場合には、適合する製品名・型名をも表示する手段を備えているので、不適合となった場合でも、適合する製品の製品名・型名をユーザに通知することが可能となる。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、自機で使用可能な消耗品の製品コードと対にして、その消耗品を交換する手順を示したガイダンス情報を記憶する手段を備え、判定の結果適合する場合には、適合判定結果を表示した後、対になっているガイダンス情報を表示する手段を備えているので、消耗品の交換をスムーズに行わせることが可能となる。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、自機内に既にセットされている消耗品の製品コードと製品毎の固有コードとを記憶する手段と、無線タグから受信した情報から製品コードと製品毎の固有コードとを取得する手段と、取得した製品コードと製品毎の固有コードと記憶されている製品コードと製品毎の固有コードとの一致を判定する手段とを備え、一致した無線タグを持つ消耗品は既にセットされていると判断し、一致しなかった無線タグを持つ消耗品は自機内には無い新しい消耗品と判断し、新しい消耗品に対してだけ消耗品適合判定のチェックを行うので、自機に既にセットされている消耗品以外の消耗品に対してだけ、消耗品適合判定が行えるようにすることが可能となる。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、消耗品の着脱を検知する手段を備え、消耗品の着脱を検知した場合、無線タグとの通信を行い、受信した情報から製品コードと製品毎の固有コードとを取得し、新たにセットされた消耗品の情報を、既セット消耗品情報として記憶するので、自動的にセットされた消耗品の情報を記憶することが可能となる。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置においては、上記消耗品はインクカートリッジやプロセスカートリッジであるので、インクカートリッジやプロセスカートリッジにおいて、未開梱のままで消耗品の適合判定が可能となる。
また、本発明の消耗品使用可否判定装置を備える画像形成装置においては、上記消耗品使用可否判定装置を備えているので、未開梱のままで消耗品の適合判定が可能となる。
本発明の実施形態について、上記のように詳細に説明したが、上記の実施形態は、本発明の好適な実施の形態の例であり、これに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形して実施することが可能である。
本発明の実施形態における消耗品使用可否判定装置の概略構成を示すブロック図である。 図1に示した対無線タグ送受信部の概略構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態における消耗品に付いている無線タグの概略構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態における消耗品使用可否判定装置の動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1 CPU
2 ROM
3 RAM
4 操作表示部
5 自機内消耗品
6 消耗品着脱検知部
9 システムバス
10 無線タグ送受信部
11 適合消耗品製品コード記憶部
12 適合消耗品製品コードおよび製品名・型名記憶部
13 消耗品交換手順ガイダンス情報記憶部
14 既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶部
20 変復調制御回路
21 変調回路
23 復調回路
30 無線タグ
31 EEPROM
32 変復調回路
33 整流平滑回路

Claims (2)

  1. 自機内に既にセットされている消耗品の製品コードと製品毎の固有コードとを記憶する既セット消耗品製品コードおよび製品毎の固有コード記憶手段と、
    未開梱の消耗品に付いている無線タグから受信した前記未開梱の消耗品の情報から製品コードと製品毎の固有コードとを取得する消耗品製品コードおよび固有コード取得手段と、
    前記消耗品製品コードおよび固有コード取得手段で取得した前記製品コードと製品毎の固有コードと記憶されている製品コードと製品毎の固有コードとの一致を判定する判定手段と、を有し、
    前記判定手段により一致していると判定された場合、前記無線タグを持つ消耗品は既にセットされていると判断し、
    前記判定手段により一致していないと判定された場合、前記無線タグを持つ消耗品は新しい消耗品と判断し、新しい消耗品に対してだけ、自機に使用可能な消耗品であるかを判定する消耗品適合判定を行うことを特徴とする無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置。
  2. 請求項記載の無線タグを利用した消耗品使用可否判定装置を備えることを特徴とする画像形成装置
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