JP4449665B2 - ネットワークにおける輻輳区間を推定する方法、プログラム、サーバ及びシステム - Google Patents
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ネットワーク全体について、端末間でアクティブ計測された当該パスの品質データと、当該パス上にある1つ以上の中継ノードのリストとを収集する第1のステップと、
端末間毎のパスを並べた第1の軸と、該パス上にある1つ以上の中継ノードによって分割された区間を並べた第2の軸とを有するテーブルを構成し、当該パス上の区間に相当する要素に品質データを入力する第2のステップと、
テーブルの第1の軸に並べたパスのいずれか1つのパスをターゲットパスとして指定する第3のステップと、
ターゲットパスに対して劣悪品質を示す区間であって、且つ、当該区間を含むパスの全てが劣悪品質を示す1つ以上の区間を、ターゲット区間として指定する第4のステップと、
ターゲットパス以外のパスであって、且つ、1つ以上のターゲット区間に劣化品質データを含む1つ以上のパスを、テストパスとして指定する第5のステップと、
テストパス毎に、該テストパスの品質データとターゲットパスの品質データとの差分から、ターゲットパスに対する相関度を導出する第6のステップと、
所定条件によって相関度が高いと判断された高相関テストパスを選択する第7のステップと、
ターゲット区間毎に高相関テストパスの個数を算出し、該個数が最も多い区間に輻輳があると決定する第8のステップと、
既に指定されたターゲットパス及び高相関テストパス以外のパスをターゲットパスとして指定し、第4から第8のステップを繰り返すことを特徴とする。
ネットワーク全体について、端末間でアクティブ計測された当該パスの品質データと、当該パス上にある1つ以上の中継ノードのリストとを収集する第1のステップと、
端末間毎のパスを並べた第1の軸と、該パス上にある1つ以上の中継ノードによって分割された区間を並べた第2の軸とを有するテーブルを構成し、当該パス上の区間に相当する要素に品質データを入力する第2のステップと、
テーブルの第1の軸に並べたパスのいずれか1つのパスをターゲットパスとして指定する第3のステップと、
ターゲットパスに対して劣悪品質を示す区間であって、且つ、当該区間を含むパスの全てが劣悪品質を示す1つ以上の区間を、ターゲット区間として指定する第4のステップと、
ターゲットパス以外のパスであって、且つ、1つ以上のターゲット区間に劣化品質データを含む1つ以上のパスを、テストパスとして指定する第5のステップと、
テストパス毎に、該テストパスの品質データとターゲットパスの品質データとの差分から、ターゲットパスに対する相関度を導出する第6のステップと、
所定条件によって相関度が高いと判断された高相関テストパスを選択する第7のステップと、
ターゲット区間毎に高相関テストパスの個数を算出し、該個数が最も多い区間に輻輳があると決定する第8のステップと、
既に指定されたターゲットパス及び高相関テストパス以外のパスをターゲットパスとして指定し、第4から第8のステップを繰り返す
ようにコンピュータを実行させることを特徴とする。
端末間のパスにおける品質データと、該パス上にある中継ノードのリストとを、端末から受信するするデータ収集手段と、
品質データ及び中継ノードリストを記憶する記憶手段と、
品質データ及び中継ノードリストに基づいてネットワークにおける輻輳区間を推定する輻輳区間推定手段とを有し、
輻輳区間推定手段は、
ネットワーク全体について、端末間でアクティブ計測された当該パスの品質データと、当該パス上にある1つ以上の中継ノードのリストとを収集し、
端末間毎のパスを並べた第1の軸と、該パス上にある1つ以上の中継ノードによって分割された区間を並べた第2の軸とを有するテーブルを構成し、当該パス上の区間に相当する要素に品質データを入力し、
テーブルの第1の軸に並べたパスのいずれか1つのパスをターゲットパスとして指定し、
ターゲットパスに対して劣悪品質を示す区間であって、且つ、当該区間を含むパスの全てが劣悪品質を示す1つ以上の区間を、ターゲット区間として指定し、
ターゲットパス以外のパスであって、且つ、1つ以上のターゲット区間に劣化品質データを含む1つ以上のパスを、テストパスとして指定し、
テストパス毎に、該テストパスの品質データとターゲットパスの品質データとの差分から、ターゲットパスに対する相関度を導出し、
所定条件によって相関度が高いと判断された高相関テストパスを選択し、
ターゲット区間毎に高相関テストパスの個数を算出し、該個数が最も多い区間に輻輳があると決定し、
既に指定されたターゲットパス及び高相関テストパス以外のパスをターゲットパスとして指定し、第4から第8のステップを繰り返す
ように機能することを特徴とする。
端末は、
所定周期毎に、相手端末との間のパスにおける品質データをアクティブ計測するアクティブ計測手段と、
所定周期毎に、パス上にある中継ノードリストを取得する中継ノードリスト取得手段と、
品質データ及び中継ノードリストを計測サーバへ送信するデータ送信手段と
を有することを特徴とする。
(区間1)端末11から中継ノード31まで
(区間2)中継ノード32から中継ノード33まで
(区間3)中継ノード34から計測端末12まで
同様に、パス42も、区間4、区間2及び区間5に分割されている。
品質ポイント0:最新損失率が1%未満の場合
品質ポイント1:最新損失率が1%以上2%未満の場合
品質ポイント2:最新損失率が2%以上の場合
区間ID1に対する高相関テストパスの個数 :2
区間ID2に対する高相関テストパスの個数 :0
区間ID5に対する高相関テストパスの個数 :1
区間ID15に対する高相関テストパスの個数 :1
区間ID5に対する高相関テストパスの個数 :0
そうすると、高相関テストパスの個数が最も多い区間は区間ID1であり、区間ID1に輻輳があると決定される。
(S306)テストパス毎(パスID=6、9)に、そのテストパスの品質データとターゲットパスの品質データとの差分から、ターゲットパスに対する相関度を導出する。
(S307)前述と同様に、所定条件によって該相関度が高いと判断された高相関テストパスを選択する。表11について、例えばテストパスとなるパスID6及び9の両方とも、ターゲットパスと相関度が高い高相関テストパスとして導出されたとする。
区間ID10に対する高相関テストパスの個数 :1
区間ID11に対する高相関テストパスの個数 :2
区間ID12に対する高相関テストパスの個数 :2
そうすると、高相関テストパスの個数が最も多い区間は区間ID11及び12であり、区間ID11及び12に輻輳があると決定される。
(S602)パステーブルを参照し、処理対象レコードの送受信組と同一の送受信組を有するレコードが、パステーブルに存在するか否かを調べる。存在しない場合は、新規のパスが作成されたことを意味し、区間作成処理(S603)へ移行する。存在する場合、同一の送受信組を有するパステーブルレコードを抽出し、S604へ移行する。
(S604)処理対象レコードの時刻(tm_o)と、抽出したパステーブルレコードの時刻(tr_d)とを比較する。tm_oがtr_d以上である場合、即ち、処理対象レコードがパステーブルレコードより新しい場合、中継ノードリストテーブルのデータをパステーブルに反映させるために、区間作成処理(S603)へ移行する。
(S605)パステーブルの品質フィールドを更新する。品質フィールドの更新は、処理対象レコードのパケット損失率によって導出された品質ポイントを設定する。このとき、処理対象レコードの時刻(tm_o)を、当該パステーブルレコードの時刻(tm_d)に設定する。
(S606)前回のマッピングテーブル更新時刻と現在の時刻を比較し、差分がマッピングテーブル更新周期以上であれば、マッピングテーブル更新処理(S607)へ移行する。
(S609)全ての未処理レコードを処理するまでS602〜S607を繰り返す。
(S702)処理対象レコードを、パステーブルの新規レコードとして追加する。新規レコードのパスIDには、他のレコードと重複しないパスID値が割り当てられる。また、新規レコードの安定度は0とする。更に、新たに割り当てたパスID値を、変更パスリストに追加する。
(S703)処理対象レコードの送受信組と同一の送受信組を有するパステーブルレコードを抽出する。次に、処理対象レコードの中継ノードリストと、抽出したパステーブルレコードの中継ノードリストが完全に一致しているか否かを調べる。完全に一致している場合は、既存パスであって変更もないために、抽出したパステーブルレコードの安定度を1とし、時刻(tr_d)には、処理対象レコードの時刻(tr_o)を設定する(S705)。完全に一致していない場合は、パス上の中継ノードが変更されており、S704へ移行する。
(S704)抽出したパステーブルレコードのパスIDを、変更パスリストに追加する。次に、中継ノードテーブルを参照し、抽出したパステーブルレコードの中継ノードリストフィールドの各中継ノードを経由するパスIDを、変更パスリストに追加する。その後、抽出したパステーブルレコードの中継ノードリスト及び時刻を、処理対象レコードの該当するフィールド値に更新する。また、抽出したパステーブルレコードの安定度には0を設定する。
(S706)S702において追加したパステーブルのレコード又はS704で変更したパステーブルのレコードが処理対象レコードである。処理対象レコードの中継ノードリストフィールドの中継ノードが、中継ノードテーブルに存在するか否かを確認する。存在する場合は、中継ノードテーブルから中継ノードを経由しているパスID値を、変更パスリストに追加する。存在しない場合は、中継ノードを、新規レコードとして中継ノードテーブルに追加する。追加した中継ノードテーブルレコードのパスIDには、処理対象レコードのパスIDを設定する。
(S708)未処理パスがある場合は、処理対象パスを選択する。
(S709)処理対象パス上の中継ノードリストを、パステーブルの中継ノードリストフィールドから抽出する。次に、中継ノードリストの各中継ノードを経由するパスIDを、中継ノードテーブルを参照して求める。中継ノードリストの各中継ノードを順に並べ、隣り合う中継ノードを経由しているパスIDが、完全に一致するか否かを調べる。完全に一致する場合は、隣り合う中継ノードは同じ区間に属することを意味し、完全に一致しない場合は、パスの分岐又は合流があり、違う区間に属することを意味する。これら操作によって、パス上にある区間の境界を認識でき、パスを区間に分割することができる。また、同じ区間に属する中継ノードリストも抽出することができる。
(S802)処理対象レコードの時刻(tr_d)と、時刻(tm_d)とを調べる。マッピングテーブル更新周期をΔTとしたとき、tm_d−tr_d>ΔTである場合、即ち、処理対象レコードの中継ノードリストの収集時刻が、品質の測定時刻より、マッピングテーブル更新周期以上に、古いものである場合には、処理対象レコードを、マッピングテーブル更新には使用せずS801に戻る。古い中継ノードリストを有するレコードを、マッピングテーブル更新には使用しないことで、推定される輻輳区間に対する信頼性を高めることができる。
(S803)処理対象レコードの安定度を参照し、安定度0の場合は、処理対象レコードをマッピングテーブル更新に使用せず、S801に戻る。安定度0を有するレコードは、区間作成処理において、新規パス又変更パスと認識されたものであり、安定したパスを処理対象とすることで、推定される輻輳区間に対する信頼性を高めることができる。
(S804)処理対象レコードのパスIDが、マッピングテーブルのレコードに既に存在しているか否かを調べる。存在しない場合は、新規レコードを追加する。次に、処理対象レコードの区間リストの区間IDが、マッピングテーブルのフィールドに存在しているか否かを調べる。存在しない区間IDがあれば、新規フィールドの追加を行う。
101 記憶部
102 アクティブ計測部
103 中継ノードリスト取得部
104 データ送信部
2 計測対象となるネットワーク
3、31〜37 中継ノード
41、42 パス
5 計測サーバ
501 データ収集部
502 輻輳区間推定部
503 記憶部
Claims (13)
- 複数の端末が相互に通信可能なネットワークにおける輻輳区間を計測サーバが特定する方法であって、
前記ネットワーク全体について、前記端末間でアクティブ計測された当該パスの品質データと、当該パス上にある1つ以上の中継ノードのリストとを収集する第1のステップと、
前記端末間毎のパスを並べた第1の軸と、該パス上にある1つ以上の中継ノードによって分割された区間を並べた第2の軸とを有するテーブルを構成し、当該パス上の区間に相当する要素に前記品質データを入力する第2のステップと、
前記テーブルの前記第1の軸に並べたパスのいずれか1つのパスをターゲットパスとして指定する第3のステップと、
前記ターゲットパスに対して劣悪品質を示す区間であって、且つ、当該区間を含むパスの全てが劣悪品質を示す1つ以上の区間を、ターゲット区間として指定する第4のステップと、
前記ターゲットパス以外のパスであって、且つ、1つ以上の前記ターゲット区間に劣化品質データを含む1つ以上のパスを、テストパスとして指定する第5のステップと、
前記テストパス毎に、該テストパスの品質データと前記ターゲットパスの品質データとの差分から、前記ターゲットパスに対する相関度を導出する第6のステップと、
所定条件によって前記相関度が高いと判断された高相関テストパスを選択する第7のステップと、
前記ターゲット区間毎に前記高相関テストパスの個数を算出し、該個数が最も多い区間に輻輳があると決定する第8のステップと、
既に指定されたターゲットパス及び高相関テストパス以外のパスを前記ターゲットパスとして指定し、前記第4から第8のステップを繰り返すことを特徴とする方法。
- 前記第7のステップについて、前記所定条件は、前記ターゲットパスの過去の品質データと前記テストパスの過去の品質データとの差分が所定閾値以内であって、且つ、前記ターゲットパスの最新の品質データと前記テストパスの最新の品質データとの差分が所定閾値以内である場合に、前記相関度が高いと判断されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
- 前記品質データはパケット損失率であって、該パケット損失率所定値以上の場合に前記劣化品質を示すと判断されることを特徴とする請求項1又は2に記載の方法。
- 前記テーブルの要素には、前記品質データに対して1つ以上の所定の品質判定閾値によって決定された品質ポイントが入力されることを特徴とする請求項3に記載の方法。
- 複数の端末が相互に通信可能なネットワークにおける輻輳区間を特定するプログラムであって、
前記ネットワーク全体について、前記端末間でアクティブ計測された当該パスの品質データと、当該パス上にある1つ以上の中継ノードのリストとを収集する第1のステップと、
前記端末間毎のパスを並べた第1の軸と、該パス上にある1つ以上の中継ノードによって分割された区間を並べた第2の軸とを有するテーブルを構成し、当該パス上の区間に相当する要素に前記品質データを入力する第2のステップと、
前記テーブルの前記第1の軸に並べたパスのいずれか1つのパスをターゲットパスとして指定する第3のステップと、
前記ターゲットパスに対して劣悪品質を示す区間であって、且つ、当該区間を含むパスの全てが劣悪品質を示す1つ以上の区間を、ターゲット区間として指定する第4のステップと、
前記ターゲットパス以外のパスであって、且つ、1つ以上の前記ターゲット区間に劣化品質データを含む1つ以上のパスを、テストパスとして指定する第5のステップと、
前記テストパス毎に、該テストパスの品質データと前記ターゲットパスの品質データとの差分から、前記ターゲットパスに対する相関度を導出する第6のステップと、
所定条件によって前記相関度が高いと判断された高相関テストパスを選択する第7のステップと、
前記ターゲット区間毎に前記高相関テストパスの個数を算出し、該個数が最も多い区間に輻輳があると決定する第8のステップと、
既に指定されたターゲットパス及び高相関テストパス以外のパスを前記ターゲットパスとして指定し、前記第4から第8のステップを繰り返す
ようにコンピュータを実行させることを特徴とするプログラム。 - 前記第7のステップについて、前記所定条件は、前記ターゲットパスの過去の品質データと前記テストパスの過去の品質データとの差分が所定閾値以内であって、且つ、前記ターゲットパスの最新の品質データと前記テストパスの最新の品質データとの差分が所定閾値以内である場合に、前記相関度が高いと判断されるように実行されることを特徴とする請求項5に記載のプログラム。
- 前記品質データはパケット損失率であって、該パケット損失率が所定値以上の場合に前記劣化品質を示すと判断されるように実行されることを特徴とする請求項5又は6に記載のプログラム。
- 前記テーブルの要素には、前記品質データに対して1つ以上の所定の品質判定閾値によって決定された品質ポイントが入力されるように実行されることを特徴とする請求項7に記載のプログラム。
- 複数の端末が相互に通信可能なネットワークにおける輻輳区間を特定する計測サーバであって、
端末間のパスにおける品質データと、該パス上にある中継ノードのリストとを、前記端末から受信するするデータ収集手段と、
前記品質データ及び中継ノードリストを記憶する記憶手段と、
前記品質データ及び中継ノードリストに基づいて前記ネットワークにおける輻輳区間を推定する輻輳区間推定手段とを有し、
前記輻輳区間推定手段は、
前記ネットワーク全体について、前記端末間でアクティブ計測された当該パスの品質データと、当該パス上にある1つ以上の中継ノードのリストとを収集し、
前記端末間毎のパスを並べた第1の軸と、該パス上にある1つ以上の中継ノードによって分割された区間を並べた第2の軸とを有するテーブルを構成し、当該パス上の区間に相当する要素に前記品質データを入力し、
前記テーブルの前記第1の軸に並べたパスのいずれか1つのパスをターゲットパスとして指定し、
前記ターゲットパスに対して劣悪品質を示す区間であって、且つ、当該区間を含むパスの全てが劣悪品質を示す1つ以上の区間を、ターゲット区間として指定し、
前記ターゲットパス以外のパスであって、且つ、1つ以上の前記ターゲット区間に劣化品質データを含む1つ以上のパスを、テストパスとして指定し、
前記テストパス毎に、該テストパスの品質データと前記ターゲットパスの品質データとの差分から、前記ターゲットパスに対する相関度を導出し、
所定条件によって前記相関度が高いと判断された高相関テストパスを選択し、
前記ターゲット区間毎に前記高相関テストパスの個数を算出し、該個数が最も多い区間に輻輳があると決定し、
既に指定されたターゲットパス及び高相関テストパス以外のパスを前記ターゲットパスとして指定し、前記ターゲット区間として指定しから輻輳があると決定しまでを繰り返す
ように機能することを特徴とする計測サーバ。 - 前記所定条件は、前記ターゲットパスの過去の品質データと前記テストパスの過去の品質データとの差分が所定閾値以内であって、且つ、前記ターゲットパスの最新の品質データと前記テストパスの最新の品質データとの差分が所定閾値以内である場合に、前記相関度が高いと判断されることを特徴とする請求項9に記載の計測サーバ。
- 前記品質データはパケット損失率であって、該パケット損失率が所定値以上の場合に前記劣化品質を示すと判断されることを特徴とする請求項9又は10に記載の計測サーバ。
- 前記テーブルの要素には、前記品質データに対して1つ以上の所定の品質判定閾値によって決定された品質ポイントが入力されることを特徴とする請求項11に記載の計測サーバ。
- 測定対象となるネットワークと、該ネットワークに相互に接続された複数の端末と、請求項9から12のいずれか1項に記載の計測サーバとを有する計測システムであって、
前記端末は、
所定周期毎に、相手端末との間のパスにおける品質データをアクティブ計測するアクティブ計測手段と、
所定周期毎に、前記パス上にある中継ノードリストを取得する中継ノードリスト取得手段と、
前記品質データ及び前記中継ノードリストを前記計測サーバへ送信する前記データ送信手段と
を有することを特徴とする計測システム。
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